マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
キャメルアップ:カードゲーム
  • キャメルアップ:カードゲーム当商品
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~6人
  • 30~60分
  • 8歳~
  • 2016年~

キャメルアップ:カードゲーム / Camel Up Cards の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
箱はスモール、楽しさはビッグ!
  • シュテッフェン・ボーゲン(Steffen Bogen)作

 かの有名なめちゃくちゃなラクダレースが新たに開催されます。このレースでも、みなさんは心ゆくまで賭けを楽しんでください。

 この新たに開催されるラクダレースでも、相変わらずラクダたちはお互いを自らの上に乗せて運び続けています。

 君たちは、賢くカードを選択してラクダたちのレースに関与することで、ラクダレースで大儲けすることも夢ではありません。

 「キャメルアップ:カードゲーム」では、ボードゲーム版と同様に5頭のラクダがレースで競います。ラクダ自体はどのプレイヤーの物でもありません。代わりに、各プレイヤーはレース中のラクダたちの順位に投票して、できるだけ多くのお金を稼ぐことが目的です。各プレイヤーはレグ(レースの一区切り)ごとの勝者と中盤のラクダ、そしてレース全体の総合優勝と総合最下位のラクダに投票できます。

 このゲームではボードゲーム版「キャメルアップ」とは異なり、ラクダたちはレーシングカードの山札から公開されるカードによって移動します。このレーシングカードは、各レグの開始時にすべてのプレイヤーにより決められ、レーシングカードの山札がなくなった時点でレグは終了します。その後にレグの得点ラウンドが発生し、各プレイヤーは自分の投票の結果に従い、お金を受け取ったり失ったりします。

 この方法で、最初のラクダがゴールラインを通過してレースが終了するまでに、通常2~4回のレグを実施します。その後、最後の得点ラウンドが発生し、所持金の最も多いプレイヤーがゲームの勝者となります。

 ボードゲーム版「キャメルアップ」をご存じであれば、このカードゲームでは経験ずみのことも多いとは思いますが、それでもなお未知の経験やゲームの面白さを体験できるでしょう。ボードゲーム版を未プレイであれば、このカードゲームをプレイすることで、ラクダが自分の背の上に他のラクダを乗せて走るレースの虜になるきっかけとなるでしょう。

キャメルアップ:カードゲームに6件の書き込みがあります

261
名に参考にされているレビュー
2016年12月28日 17時06分

ボードゲーム版キャメルアップの魅力はそのままに、カードゲームとしてコンパクトになったこの作品。
ゲーム性もコンパクトになっているどころか別の角度からの魅力が詰まっています。
本作の魅力はランダム性の中に垣間見えるコントロール性、これに尽きると思います。
単純にダイスのランダム性がカードに置き換わったわけでもなく、そのランダムで出てくるカードは全て参加プレイヤーに委ねられているのです。

そうです、本作ではレースのコントロール、さらに言うならば残り枚数のカウンティングすらできてしまい、上級者には到底かなわないのではないかと思われがちです。

しかしそれらを踏まえてもなおゲーム性を最大限に高めているのが、キャメルアップ最大の魅力である『乗る』というギミック。
レース中はとにかくラクダの上にラクダが乗り、逆に上下のラクダが逆転してしまう現象も頻繁に起きます。

ボードゲーム版から存在する妨害要素もさることながら、中央デッキに仕込んだ二倍速カードの存在や、1枚だけ確保した手札を使って都合の良いタイミングで乗せる事もできるので、ランダム要素は好きだけど全てをランダムに委ねるのも好きではないと言う人にはピッタリだと思います。

続きを読む
閉じる
183
名に参考にされているレビュー
2017年10月04日 18時36分

2014年ドイツ年間ゲーム大賞キャメルアップのカードゲーム。

3人でのプレイレビュー。
あらかじめ各自配られたカードから5枚好きな色と進む数が書かれているカードを選んで、1枚は手持ち残り4枚は山札とします。3人なので山札は12枚でこれをラグといいます。

このラグがなくなった場合の賭けカードとゴールした時の賭けカードをとって点数の多い人が勝ち。

進む先を妨害する狐や、ひとマスジ先に進めるヤシの木なんかがゲームを面白くしています。

また、6つのラクダに後から来たラクダが乗っかって、乗っかっている場合は下のラクダが1つ進む場合も上のラクダも一緒に進めるシステムもおもしろいです。

続きを読む
閉じる
168
名に参考にされているレビュー
2017年10月22日 22時36分

正直、もとのキャメルアップより面白いのではないか、そんなイメージです。

キャメルアップ独特のラクダが重なることによって順位変動に面白みが加わるゲーム性はそのままに、カードを仕込むという行為によって、戦略性がましたイメージがとてもあります。

自分はどの色のラクダを応援するのか、それにはそのカードを仕込むのか。レースゲーと仕込みゲーの融合度合いがバランス良い良作ゲームです!

続きを読む
閉じる
167
名に参考にされているレビュー
2017年01月04日 13時55分

通常版はラクダの進行が完全ランダムであるのに対して、カードゲーム版は進行用の山札及び手札にプレイヤーの思惑が含まれます。
しかし山札の引き順や、ラクダが重なるギミックによって一定のランダム性は担保されていて、思い通りにいかない面白さがあります。

レグのトップ投票券、最初の1枚は1位5ポンド・2位1ポンド・3位以下-1ポンドですが、リターンに対してリスクが少ないように感じました。
(そもそもゲームバランスを楽しむゲームではないとは思いますが)

通常版のキャメルアップは未プレイですが、通常版のルールを読む限りではカードゲーム版の方が好きです。
酒を飲みながら仲間とゲラゲラ笑いながらやる分には楽しめますが、ノリが分からない初対面の人と楽しめるかは微妙なラインです。

続きを読む
閉じる
117
名に参考にされているルール/インスト
2018年07月24日 11時28分


YouTube 「Jin's ボードゲームチャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UC_GBmG4nf3yUkaLWfvqj86g 

チャンネル登録お願いします。


Twitter @jins_h

https://twitter.com/Jins_h

続きを読む
閉じる
59
名に参考にされているリプレイ
2017年03月20日 20時49分

プレイ記

続きを読む
閉じる
  • ¥ 2,160(税込)日本語マニュアル付き残り1点
  • 32興味あり
  • 93経験あり
  • 18お気に入り
  • 97持ってる

チェックした商品