マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
箱庭特急
  • 箱庭特急当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~5人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2020年~

箱庭特急

メーカー・卸元:Moaideas Game Design (委託販売作品

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
箱庭シリーズ第二弾、究極の2択で勝利を目指せ!

一路西部へ、これが19 世紀のアメリカンドリームでした。
北米はもはや植民地ではありません。狭苦しい東海岸に暮らす人々は、西のフロンティアに目を向け始めました。開拓を待つ広大な土地、巨万の富、ロマンあふれる冒険譚。
時代の荒波の中に身を置くあなたも、西部開拓の道の第一歩を踏み出しました。

箱庭特急は1 ~ 5 人用のライトな鉄道ゲームです。19 世紀のアメリカにタイムスリップし、西部を開拓して北米大陸を横断する鉄道路線を作り上げましょう。
あなたを含む数人の富裕な資本家が、4 社の大手鉄道会社を操ります。戦略を練り、時機を捕らえ、もっとも影響力のある鉄道王を目指しましょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 2件

ルール/インスト
165名が参考
7ヶ月前

4つの鉄道会社の路線を広げて、各社への影響力と株券数で得点するゲーム。

・中央ボードは、アメリカMAPとヨーロッパMAPの裏表があるMAPボードと、全体管理ボードがある。

・MAPボード上の4社のスタート地点に各社の色の汽車コマを初期配置。

・また全体管理ボードは、各社の株券と列車コマ4つが置かれる株券エリアと、各プレイヤーの4社への影響力を表す影響力トラックと、4社の路線拡大値を表す路線拡大トラックがある。

・各プレイヤーは、他プレイヤーと被らないように2社の株券を1枚ずつ受け取ったらゲームスタート。

・手番では、「列車コマの配置」か「株券の購入」のどちらかを実施。

・「列車の配置」では、1社を選び、株券エリアにある列車コマを好きな数MAPボードのその会社の列車コマに繋がるように配置して街に接続する。

・繋げた街に書かれている2社への自分の影響力を上げる。(それらの会社の影響力トラック上の自分のコマを前進させる)。

・加えて、路線に配置した列車コマの数分その会社の路線拡大トラックを進める。

・「株券の購入」では、1社を選び、株券エリアのその会社の列車コマの数分、その会社の影響力トラック上の自分のコマを後退させて、株券を1枚もらう。

・その後、その会社の列車コマを3つ補充する。(ただし各社の列車コマはMAX5つ)

・以上を繰り返して、2社の株券がなくなったらゲーム終了となり、得点計算。

・得点計算は、会社ごとの「株券単価」☓「株券の保有数」。

・株券単価は、各社の路線拡大トラック上の進み具合と、その会社に対する各プレイヤーの影響力トラック順位によって決まる。

・総

得点の高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

続きを見る
閉じる
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
レビュー
94名が参考
約1ヶ月前

サクサクの鉄道ゲームが誕生!

美しいボードに、可愛い木駒の汽車。色も鮮やかです。株券も分厚く、スタピーマーカーも金属。コンポーネントは申し分ありません。

ただ、こんなに可愛いのに、勝ち方が分かりません……


ゴールデンスパイクがテーマの鉄道ゲームは「レイルロードレボリューション」が面白かったのですが、戦略がお約束のパターンとなり「解」が見えてしまい、その後、メインボードを変えるという拡張が発売されました笑

「ホイッスルストップ」もゴールデンスパイクのゲームで、コンポーネントも素晴らしかったのですが、意外とサクサク進みませんでした。

「ユニオンパシフィック」がゴールデンスパイク系では一番古いでしょうか。「アクワイア」の流れを汲んだシステムでしたが、ゲーム中は、色の残数からカードを引く確率を考えるようなゲームでした。


なかなか西部開拓の鉄道ゲームで、サクサクの戦略的なものがなく、この新入生の「箱庭特急」に期待したのでした。

このゲームに一番近いのは、ズバリ、「ユニオンパシフィック」です。つまりこのゲームは、自分の色の汽車を持たず、どの会社を育てて行くかという「アクワイア」系列です。ただし、「ユニオンパシフィック」のようなカード類は無く、また、突然のタイミングでVP決算されるというパーティー性もありません笑

↑ 4つの鉄道会社がある。各プレイヤー、スタート時に、右側の12枚から、ロチェスタードラフトによって、2枚の株券を持つ。(それぞれ別々の会社で、他プレイヤーと全く同じペアにしない)


スタート時、会社ボードには、各会社株券が6枚ずつあり、汽車駒が4つずつあります。これ以外に、大量の汽車がストックとしてあります。

この株券が2社分売り切れたら終了フラグ。(売り切れなくても、ストックの汽車(各社20個)が全部無くなったら株の枯渇と見なされます)

手番では、AまたはBどちらかを行ないます。

A 汽車を置く

任意の会社から列車をいくつか取り、ボード上にあるその色の汽車からくっ付くように置いて行き、新しい都市へ到着させます。

例えば、汽車を3つ取ったら、3マス先にある都市にちょうど到着するように置きます。最短で2マス先の都市に到着させることはできません!この場合は、会社から2つの汽車を取って置くことになります。

そして、到着した駅にある2つの会社マークの影響度を一つずつ上げます。各都市には2つの会社の影響度を上げるマークがあります。影響力トラック上で、該当する会社の自分の影響力を1ずつ上げます。

最後に、置いた汽車の会社の路線価(株価)が上がります。上がる数は、到着都市を除いたマスの数。つまり、汽車を3つ置けば、路線価は2つ上がります。


B 株券を買う

欲しい会社の株券を1枚買います。値段は、現在置いてある汽車の数です。例えば、スタート時は、誰もどの株券も買うことができません。汽車が4つずつあるので、影響度を4つ下げないといけないからです。スタート時の影響度は、全プレイヤー各会社とも1です。

この感覚だけフレーバーとそぐわないという意見が多いです。そもそも影響度という言葉が不自然なわけで、株を買うのだったら、お金や資産であるべきです。そこで私は、チャージという言葉を使うのがよいと思っています。

都市に到着するたびに1増えるものを、お金にしてしまうと「1金」となってイメージが湧かないので、単位が金で無くて金を表す言葉……

とにかく、株券を買う時は、汽車の数だけチャージ額を下げます。

株は、単純で、ゲーム終了時に、路線価の単価に掛けられる数となります。

そしてこのアクションの最後に、汽車をストックから3つ、その会社に補充します。


終了時VPは、4つの会社の資産の合計。つまり、一つの会社につき、路線価×株券の数で計算し、合計します。

この時、このゲームを歪な戦略ゲームにしているシステムが、路線価です。

この路線価単価は、株価のように一つの価格を表しているのではなく、チャージ額の最も多いプレイヤー、二番手のプレイヤー、それ以下のプレイヤーの3種類に分かれているのです。

したがって、単に株券を増やすだけではなく、各会社のチャージ額で他プレイヤーよりトラックを上げておかなければなりません。

これが、遊んだみんなが、「勝ち方が分からない」と嘆いている原因です笑

↑ 左側が、影響力ならぬチャージ額トラック。右側が路線価トラック。


このゲームは、スタート時からお約束の戦略を考えることができないタイプです。事例研究するしかありません。そこで、経験上……

■優勝したプレイヤーは、4つの会社のチャージ額の2つほどに特化していた

■つまり、ゲーム中の流れを見て、途中から特化を考える

■↑序中盤は難しいが、終盤は必ず、特化のチャンスが来る

■つまり4つ満遍なくチャージせず、捨て会社を1、2個作るべきか

■路線価単価をよく見ると、チャージ額1位と2位の差はさほど無い。これを見越して、チャージ額「2位狙い戦略」はある

■またある時の優勝者は、チャージ額がほとんど低いのに、株券の数が大量であった

■実は、ある会社の汽車を全部敷いて0個になった場合、次のプレイヤーは、チャージ額を下げず、つまりタダでその株券が1枚手に入る

■この考えの元、汽車を敷く時は、「1残し」というセオリーが生まれる

■この「1残し」の技回避のためか、実は、ボード上の、すでに他会社の汽車が置いてあるマスに汽車を置く場合、すでに置かれていた色の会社にストックから汽車を1つ増やすというルールがある。(これが素晴らしい!特に2人プレイの場合は「1残し」のパターンに陥りやすかったので)

■しかし、最終盤は、株券がタダだろうと、欲しい株券でなければスルーされるのが面白い。逆に、チャージがダントツで1位の場合、高価で株券を買うこともある。

■また、「1残し」で回ってきた場合、流れの見えない序中盤から、強行して株を買っていく手もある。


最後に。

このゲーム、裏面は、なんとヨーロッパ面というサービス企画。また、ヨーロッパ面には「港ルール」というワープ的なミニ拡張や、アメリカ面にも「ゴールデンスパイク」というミニ拡張があります。

さらに難しくなるのと、もう一つ、密にならない、つまり、すでに汽車の置いてあるマスに置く、という被りが少なくなるので、私は使っていませんが……

↑ 五大湖周辺の東部。どの会社も西を目指す。私はこのように密になっている方が、汽車の数がランダムになり混乱するので好き。

続きを見る
閉じる
荏原町将棋センター
荏原町将棋センター
  • 商品価格¥ 5,500(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 54興味あり
  • 37経験あり
  • 12お気に入り
  • 54持ってる

チェックした商品