マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
西フランク王国の子爵
  • 西フランク王国の子爵当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~4人
  • 60~90分
  • 12歳~
  • 2020年~

西フランク王国の子爵

メーカー・卸元:ケンビル

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
町民カードと子爵駒の移動で、効率よく決める4種のアクション! 王国の行く末は繁栄か、貧困か、それとも...?

 手番の開始時、手札の町民カード1枚を個人ボードにプレイ。

 出したカードの数字を参照し、円形ボード上の子爵駒を移動、移動した先に対応したアクションを行います。

 各アクションは、プレイされた直近3枚の町民カードにより強化、効率よくデッキを回すことで、大きな勝利点が得られます。

 王国の行く末を、自分の利する方向に傾けましょう。

 すべての要素が綻びなく絡み合ってプレイヤーを悩ませる、「西フランク王国」三部作の締めくくりに相応しいタイトルです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 5件

レビュー
393名が参考
6ヶ月前

西フランクシリーズの3作目

日本語版がもうすぐ発売される予定です。

このシリーズのファンなので、英語版をプレイしました。

ルールブック以外に言語依存はないので、ルールブックさえなんとかなればプレイできます。

シリーズものといっても、アートワークと、アイコンが似てるだけで、内容はすべて別物です。


前置きが長くなりましたが、ゲーム内容の説明をします。

基本的には、すごろく+アクションスタイルで、規定の歩数を時計回りにぐるぐる巡り、その場所で出来るアクションをします。

といっても、内側と外側のルートがあり、歩数も後述するカード次第ですが、6歩程度あるので結構自由に移動できます。アクションを選ぶというより、アクションが有利に出来たりより高得点になる場所を選ぶ感じです。


↓の馬にのった旗持ちのでかいコマをグルグル道順(矢印)に回していきます。


アクションはメインのアクションが3つ、建築、城制覇、本作り(本取り)があります。

どれも勝利点+ボーナスがあるので、どのルートで得点を目指すのかがゲームの肝です。

メインとなるアクション以外にも、お金や資源を得たり、借金を返済したり、デッキを圧縮するアクションもあります。


建築アクションでは、外周ルートのいずれかで必要資源を払い、建築します。

隣あったところに建築すると(他プレイヤーでもOK)間のおまけがもらええたり、建築した分、自分のアクションが強くなります。

(個人ボードのコマを配置していくと強化されるシステム)


城制覇は、内側のアクションで、資源を払い、払った分のコマを中央の城に置いていきます。

面白いのが連鎖で、3体同じところにコマがたまると、一段上に登れます。3段の一番上を目指してどんどんコマを配置していきます。

コマを配置するとボーナスがあり、連鎖するとそのボーナスが連続でもらえます。

終了時に段の高さx人数分の勝利点になるので、勝利点やボーナス、ボーナスの連鎖を狙ってどんどん配置していくところです。


本作りは、これまた必要資源を払って本を取って、ボーナスや勝利点を獲得できます。

本には4種類ほどの色があり、それぞれの色を持っていると大きな勝利点になります。


メインのアクションにはそれぞれ必要資源があるのですが、

資源の支払い方法が、カード資源(減らない)+手持ち資源(減る)ものです。


個人ボードの下に3枚カードが置けるようになっており、そのアイコンが資源として使えます。(消費はされない)足りない分を手持ちの資源で支払います。

そのために、資源アイコンが強いキャラを雇用していき、強いアクションを打てるようにしていきます。また、資源アイコン以外にも、様々な効果もあるので、有用なカードを集めたり、不要なカードを圧縮するデッキビルディング要素があります。

カードのプレイとしては、毎手番ごとに1枚ずつ手札左に追加し、右に1枚押し出していきます。

そして、プレイヤーボード上の3枚のカードが有効で、そのカードにある資源アイコンを使ってアクションをしていきます。

例えば建築資材のアイコンが2つあるカードを3枚場に出せると、2x3で6の建築が手持ち資源を使わず出来ます。


また、いつもの善悪システムのようなものもあります。

資源アイコンは建築なら建築用、城なら城用のアイコンが必要なのですが、何にでも使えるワイルドアイコン的なのをもった犯罪者カードがあり、強いんですがその分悪行ポイントがたまっていく感じです。

これまでのシリーズでは、悪行もごり押しでなんとかなるか的な感じでしたが、今回は悪行ごり押しは結構厳しいです。


ということで

すごろく+デッキビルディング+様々な得点ルート+善悪システム

と、様々な要素がからむのですが、うまくまとまっています。

カードめくりや建築場所の先取りなどがあるのでソロ感はそこまで感じないですが、

インタラクションはやや薄めです。

その分、ダウンタイムを減らす工夫もされており、処理と次やることを考えていたらすぐに手番がくる感じです。


シリーズファンなら安心してプレイできるでしょう。

ファンじゃなくても是非プレイしてほしいですね。


ルール何度的には

易 西フランク建築家>聖騎士、子爵 難

個人的な好みは

大好き 子爵>建築家>>聖騎士 好き


です。といってもそれぞれプレイ感全然違うゲームなのでどれでも楽しんでみてください。

続きを見る
閉じる
仙人
さんず
さんず
レビュー
310名が参考
2ヶ月前

日本語版も発売された西フランク王国3部作の3作目。

今回も、相変わらず不思議なプレイ感が印象に残る作品となっている。

まずベースとなっているのはロンデルであり、ワーカー代わりといえる子爵が時計回りに移動していく。ただ一般的なロンデルゲームと異なるのは、行えるアクションの種類とその強度は自分の場にプレイされたカードによって決定されることである。

それでは子爵の位置は何なのかいうと、各アクションの内容に関わる。つまり、各スペースごとに設定されている、どのようなリソース変換(獲得)ができるか、どのようなカードが雇用できるか、写本が手に入れられるか・・・などに影響してくる。

ということで、デッキ構築がもう1つのキモである。プレイされたカードによりロンデルの歩数、採れるアクションのほか、リソース・借金/権利書・美徳/汚職など各種ボーナスが与えられ、この選択が大きなウェイトを占める。ただし、一般的なデッキビルドゲームと比べるとカード獲得の選択肢が狭く、1枚1枚の重みが強いように思える。

アクションは交易(リソース獲得)、建築(テラミスティカのようなボーナス開放)、労働者配置(城のエリアマジョリティ)、写本獲得の4種類と意外にシンプルである。ただ、先に述べたカード、ロンデル、リソース消費によるアクション強化などいろんな要素が絡み合っており考えるのが楽しい。

勝利点獲得法も建築、写本、城のマジョリティ、権利書、と、アクションとうまく対応していて、余計な煩雑さからは開放されている。ただこれも写本のセットコレクションや、権利書と借金カードのバランスなど細かい工夫があり、悩みどころはしっかり残されている。

今回はプレイヤー間のインタラクションは全体的にやや弱めであるが、城まわりのエリアマジョリティはかなり直接的な押出しが採用されている。

聖騎士と同様、特化が有効な得点形態でありながら、簡単には特化できないような仕組みが印象的であった。聖騎士ではワーカープレースの循環構造により特定アクションの連続を阻んでいたが、今作ではロンデルによる同一リソース獲得の制限(子爵の移動は強制のため同じマスにとどまって同じリソースを獲得することができない)と、デッキビルドによるアクションの制限の組み合わせにより偏りを排除している。

近年、デッキビルドとワーカープレースメントの融合型で評判の高いゲームがでてきているが、この西フランク王国の子爵もそれらと充分比肩しうる出来栄えである。この3部作全体としてみても、一貫したテーマをもちつつ、異なるメカニクスでこの世界を表現しておりとても興味深い。

苦言を吐くとすれば、デッキビルド部分。デッキ構築がひとつのウリであるゲームであるが、ものにできるカードが少ないため、他のデッキビルド、たとえばドミニオンやクランクのようにどんどん買って、バリバリ使って、不要なものを破棄する、という感覚とはかなり異なる。状況によっては入手性がランダムに左右されると感じないこともない。自由なデッキ構築、というよりはハンドマネジメントの側面の方を強く感じてしまうのは私だけだろうか。

また、終了フラグが借金・権利書カードの枯渇というものであるが、意図的に制御可能であるめ、特に2人プレイ時には終盤ややだれることがあった(デウスを思い出させる)。また2人プレイでは、強力な得点要素の1つである城のマジョリティが消化不良気味でもある。

shem氏の作品は聖騎士、建築家、北海がすべてBGGの100位以内にランクインしており、子爵も間違いなく入ってくるだろう。どこまで順位を伸ばせるか楽しみである。

続きを見る
閉じる
maro
maro
ルール/インスト
250名が参考
6ヶ月前

西フランク王国の子爵 サマリー

初期資源カード

8の建物は、子爵隣接の場所に建てます。

9の破棄はシャッフル前に全てのカードから選んで破棄した後、3枚引いて始めます。

手番でできる事。

1、村人ボードをスライドする。✖アイコンの村人の能力発動

2、村人一人をボードに出す(必須)⚡アイコンの村人の能力発動

※💀を出した場合堕落マーカーの移動(ボードにある💀の数だけ移動する)

★3、騎士駒の移動(出した村人のコスト+建物能力+追加で銀貨を払った分)※移動力の消費は必須

・止まった位置が、外側なら、商売か建築。

商売→ボードと同じアイコンの物のみできる。(銀貨・鉄・インク・金の獲得、手札の破棄、借金・土地の裏返)

※商売アイコン+💀+追加銀貨+追放した人のアイコン数を実行アクションで割ります。

建築→3,5,7の建物を建て、置いた収入を得る。2つが隣あった場合、間のリンクボーナスを得る。

※建築アイコン+💀+追加鉄+追放した人のアイコン数にて判定。以降空いた能力を永続で得ます。

・内側なら、労働者の配置か本の複製。

労働者の配置→隣接した城に労働者を配置。3人になったら上に登れる。置いた瞬間アイコンの収入を得ます。

※貴族アイコン+💀+追加金+追放した人のアイコン数(1→1人、3→2人、5→3人、8→4人)※3段目でカード

本の複製→隣接した本に書かれたコストを支払い本を得ます。(3枚同じ色で追加カードを得ます)

※聖職者アイコン+💀+追加インク+追放した人のアイコン数(1色1点、2色4点、3色9点、4色16点※セット毎)

※追放はアイコン消費できなければ行えません。コスト分(建物能力で常に1)を払い、右上の能力発動。

★5、村人の雇用(子爵に隣あったもののみ)※建物を建てていれば、雇用した場合1枚捨てる事が出来る。

コストを払い、捨て札に置き、右上の能力発動。シャッフルは雇用前と後どちらでも可能。

※能力での無料雇用時にも右上の能力は発動します。

★6、衝突の解決(マーカーが重なっている場合、上部を自分が得て、下部を他のプレイヤーが得ます。)

※最初に、全員の建物能力が発動します。

アイコンの指示に従いカードと銀貨を得たら、両端に戻します。   

★7、カードを手札上限(3枚、建物+1、城主カード+1)まで補充します。

シャッフル時に、悪人アイコンがボード上にあれば、堕落を右に、なければ栄光を左に進めます。(能力使用時も動きます)

※★は建物解放能力を持っている場合、影響する行動。


終了条件

・赤(土地)、黒(借金)カード獲得時に、勝利条件カードが見えたら、次のラウンドが最後となります。

※赤が切れたら(裏返した)黒の枚数が多い人から(12/8/4点)順に勝利点を得ます。

※黒が切れたら(裏返した)赤の枚数が多い人から(12/8/4点)順に勝利点を得ます。

両方が見えたら、両方ともの得点計算を行います。(3人以下の場合、8勝利点は無視します)


得点計算

  • 建築した建物の得点(プレイヤーボード上に記載)※4/9/15・6/13/21・2/5/9
  • 城に置かれている労働者コマ(1段目1点、2段目2点、3段目3点)駒毎にはいります。
  • 獲得した本(1色1点、2色4点、3色9点、4色16点※セット毎)/本に書かれた条件を満たしている点数。
  • 城主カード(城3段目/5点)、聖職者カード(同色本3枚先取り/3点)
  • 得点カード(表黒=-2点、裏黒=0点、表赤=1点、裏赤=3点)/枚
  • 終了条件による点数(1位12点、2位8点、3位4点)※最大2種
続きを見る
閉じる
国王
カルピス@人狼ボドゲ垢
カルピス@人狼ボドゲ垢
レビュー
144名が参考
約1ヶ月前

このシリーズは初めてプレイします。

どんなゲームかは、他の方がとても詳しく書いておられるので僕は感想だけ書かせていただきます。

ルールはちょっと複雑で点を取る要素がいっぱいあるのでボードゲーム初心者の方は「何からすればいいか分からない。」と頭がいっぱいいっぱいになるかもしれません。僕の友達がそうでした。

でもルールを覚えると、いろんなことを試したくなるので何回もプレイしたくなります。

その日は丸一日ずっとしてましたw

僕はセットコレクションが好きなので本集めに没頭ですw

ソロプレイもオートマの種類(どのアクション中心か)を選べるので、色々試せて楽しいです。

続きを見る
閉じる
将軍
つーん
つーん
ルール/インスト
124名が参考
3ヶ月前

Youtubeにインスト動画を投稿しています。

ルール説明に22分、序盤を解説しながらプレイを8分ほどしておりますので、

雰囲気や動きなどが分かりやすいかと思います。

良ければご覧くださいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

続きを見る
閉じる
勇者
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
  • 商品価格¥ 6,380(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 88興味あり
  • 121経験あり
  • 37お気に入り
  • 145持ってる

チェックした商品