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西フランク王国の子爵
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  • 1~4人
  • 60~90分
  • 12歳~
  • 2020年~

西フランク王国の子爵

メーカー・卸元:ケンビル

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
町民カードと子爵駒の移動で、効率よく決める4種のアクション! 王国の行く末は繁栄か、貧困か、それとも...?

 手番の開始時、手札の町民カード1枚を個人ボードにプレイ。

 出したカードの数字を参照し、円形ボード上の子爵駒を移動、移動した先に対応したアクションを行います。

 各アクションは、プレイされた直近3枚の町民カードにより強化、効率よくデッキを回すことで、大きな勝利点が得られます。

 王国の行く末を、自分の利する方向に傾けましょう。

 すべての要素が綻びなく絡み合ってプレイヤーを悩ませる、「西フランク王国」三部作の締めくくりに相応しいタイトルです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 9件

レビュー
529名が参考
1年以上前

西フランクシリーズの3作目

日本語版がもうすぐ発売される予定です。

このシリーズのファンなので、英語版をプレイしました。

ルールブック以外に言語依存はないので、ルールブックさえなんとかなればプレイできます。

シリーズものといっても、アートワークと、アイコンが似てるだけで、内容はすべて別物です。


前置きが長くなりましたが、ゲーム内容の説明をします。

基本的には、すごろく+アクションスタイルで、規定の歩数を時計回りにぐるぐる巡り、その場所で出来るアクションをします。

といっても、内側と外側のルートがあり、歩数も後述するカード次第ですが、6歩程度あるので結構自由に移動できます。アクションを選ぶというより、アクションが有利に出来たりより高得点になる場所を選ぶ感じです。


↓の馬にのった旗持ちのでかいコマをグルグル道順(矢印)に回していきます。


アクションはメインのアクションが3つ、建築、城制覇、本作り(本取り)があります。

どれも勝利点+ボーナスがあるので、どのルートで得点を目指すのかがゲームの肝です。

メインとなるアクション以外にも、お金や資源を得たり、借金を返済したり、デッキを圧縮するアクションもあります。


建築アクションでは、外周ルートのいずれかで必要資源を払い、建築します。

隣あったところに建築すると(他プレイヤーでもOK)間のおまけがもらええたり、建築した分、自分のアクションが強くなります。

(個人ボードのコマを配置していくと強化されるシステム)


城制覇は、内側のアクションで、資源を払い、払った分のコマを中央の城に置いていきます。

面白いのが連鎖で、3体同じところにコマがたまると、一段上に登れます。3段の一番上を目指してどんどんコマを配置していきます。

コマを配置するとボーナスがあり、連鎖するとそのボーナスが連続でもらえます。

終了時に段の高さx人数分の勝利点になるので、勝利点やボーナス、ボーナスの連鎖を狙ってどんどん配置していくところです。


本作りは、これまた必要資源を払って本を取って、ボーナスや勝利点を獲得できます。

本には4種類ほどの色があり、それぞれの色を持っていると大きな勝利点になります。


メインのアクションにはそれぞれ必要資源があるのですが、

資源の支払い方法が、カード資源(減らない)+手持ち資源(減る)ものです。


個人ボードの下に3枚カードが置けるようになっており、そのアイコンが資源として使えます。(消費はされない)足りない分を手持ちの資源で支払います。

そのために、資源アイコンが強いキャラを雇用していき、強いアクションを打てるようにしていきます。また、資源アイコン以外にも、様々な効果もあるので、有用なカードを集めたり、不要なカードを圧縮するデッキビルディング要素があります。

カードのプレイとしては、毎手番ごとに1枚ずつ手札左に追加し、右に1枚押し出していきます。

そして、プレイヤーボード上の3枚のカードが有効で、そのカードにある資源アイコンを使ってアクションをしていきます。

例えば建築資材のアイコンが2つあるカードを3枚場に出せると、2x3で6の建築が手持ち資源を使わず出来ます。


また、いつもの善悪システムのようなものもあります。

資源アイコンは建築なら建築用、城なら城用のアイコンが必要なのですが、何にでも使えるワイルドアイコン的なのをもった犯罪者カードがあり、強いんですがその分悪行ポイントがたまっていく感じです。

これまでのシリーズでは、悪行もごり押しでなんとかなるか的な感じでしたが、今回は悪行ごり押しは結構厳しいです。


ということで

すごろく+デッキビルディング+様々な得点ルート+善悪システム

と、様々な要素がからむのですが、うまくまとまっています。

カードめくりや建築場所の先取りなどがあるのでソロ感はそこまで感じないですが、

インタラクションはやや薄めです。

その分、ダウンタイムを減らす工夫もされており、処理と次やることを考えていたらすぐに手番がくる感じです。


シリーズファンなら安心してプレイできるでしょう。

ファンじゃなくても是非プレイしてほしいですね。


ルール何度的には

易 西フランク建築家>聖騎士、子爵 難

個人的な好みは

大好き 子爵>建築家>>聖騎士 好き


です。といってもそれぞれプレイ感全然違うゲームなのでどれでも楽しんでみてください。

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さんず
さんず
レビュー
472名が参考
1年以上前

日本語版も発売された西フランク王国3部作の3作目。

今回も、相変わらず不思議なプレイ感が印象に残る作品となっている。

まずベースとなっているのはロンデルであり、ワーカー代わりといえる子爵が時計回りに移動していく。ただ一般的なロンデルゲームと異なるのは、行えるアクションの種類とその強度は自分の場にプレイされたカードによって決定されることである。

それでは子爵の位置は何なのかいうと、各アクションの内容に関わる。つまり、各スペースごとに設定されている、どのようなリソース変換(獲得)ができるか、どのようなカードが雇用できるか、写本が手に入れられるか・・・などに影響してくる。

ということで、デッキ構築がもう1つのキモである。プレイされたカードによりロンデルの歩数、採れるアクションのほか、リソース・借金/権利書・美徳/汚職など各種ボーナスが与えられ、この選択が大きなウェイトを占める。ただし、一般的なデッキビルドゲームと比べるとカード獲得の選択肢が狭く、1枚1枚の重みが強いように思える。

アクションは交易(リソース獲得)、建築(テラミスティカのようなボーナス開放)、労働者配置(城のエリアマジョリティ)、写本獲得の4種類と意外にシンプルである。ただ、先に述べたカード、ロンデル、リソース消費によるアクション強化などいろんな要素が絡み合っており考えるのが楽しい。

勝利点獲得法も建築、写本、城のマジョリティ、権利書、と、アクションとうまく対応していて、余計な煩雑さからは開放されている。ただこれも写本のセットコレクションや、権利書と借金カードのバランスなど細かい工夫があり、悩みどころはしっかり残されている。

今回はプレイヤー間のインタラクションは全体的にやや弱めであるが、城まわりのエリアマジョリティはかなり直接的な押出しが採用されている。

聖騎士と同様、特化が有効な得点形態でありながら、簡単には特化できないような仕組みが印象的であった。聖騎士ではワーカープレースの循環構造により特定アクションの連続を阻んでいたが、今作ではロンデルによる同一リソース獲得の制限(子爵の移動は強制のため同じマスにとどまって同じリソースを獲得することができない)と、デッキビルドによるアクションの制限の組み合わせにより偏りを排除している。

近年、デッキビルドとワーカープレースメントの融合型で評判の高いゲームがでてきているが、この西フランク王国の子爵もそれらと充分比肩しうる出来栄えである。この3部作全体としてみても、一貫したテーマをもちつつ、異なるメカニクスでこの世界を表現しておりとても興味深い。

苦言を吐くとすれば、デッキビルド部分。デッキ構築がひとつのウリであるゲームであるが、ものにできるカードが少ないため、他のデッキビルド、たとえばドミニオンやクランクのようにどんどん買って、バリバリ使って、不要なものを破棄する、という感覚とはかなり異なる。状況によっては入手性がランダムに左右されると感じないこともない。自由なデッキ構築、というよりはハンドマネジメントの側面の方を強く感じてしまうのは私だけだろうか。

また、終了フラグが借金・権利書カードの枯渇というものであるが、意図的に制御可能であるめ、特に2人プレイ時には終盤ややだれることがあった(デウスを思い出させる)。また2人プレイでは、強力な得点要素の1つである城のマジョリティが消化不良気味でもある。

shem氏の作品は聖騎士、建築家、北海がすべてBGGの100位以内にランクインしており、子爵も間違いなく入ってくるだろう。どこまで順位を伸ばせるか楽しみである。

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maro
maro
ルール/インスト
344名が参考
1年以上前

西フランク王国の子爵 サマリー

初期資源カード

8の建物は、子爵隣接の場所に建てます。

9の破棄はシャッフル前に全てのカードから選んで破棄した後、3枚引いて始めます。

手番でできる事。

1、村人ボードをスライドする。✖アイコンの村人の能力発動

2、村人一人をボードに出す(必須)⚡アイコンの村人の能力発動

※💀を出した場合堕落マーカーの移動(ボードにある💀の数だけ移動する)

★3、騎士駒の移動(出した村人のコスト+建物能力+追加で銀貨を払った分)※移動力の消費は必須

・止まった位置が、外側なら、商売か建築。

商売→ボードと同じアイコンの物のみできる。(銀貨・鉄・インク・金の獲得、手札の破棄、借金・土地の裏返)

※商売アイコン+💀+追加銀貨+追放した人のアイコン数を実行アクションで割ります。

建築→3,5,7の建物を建て、置いた収入を得る。2つが隣あった場合、間のリンクボーナスを得る。

※建築アイコン+💀+追加鉄+追放した人のアイコン数にて判定。以降空いた能力を永続で得ます。

・内側なら、労働者の配置か本の複製。

労働者の配置→隣接した城に労働者を配置。3人になったら上に登れる。置いた瞬間アイコンの収入を得ます。

※貴族アイコン+💀+追加金+追放した人のアイコン数(1→1人、3→2人、5→3人、8→4人)※3段目でカード

本の複製→隣接した本に書かれたコストを支払い本を得ます。(3枚同じ色で追加カードを得ます)

※聖職者アイコン+💀+追加インク+追放した人のアイコン数(1色1点、2色4点、3色9点、4色16点※セット毎)

※追放はアイコン消費できなければ行えません。コスト分(建物能力で常に1)を払い、右上の能力発動。

★5、村人の雇用(子爵に隣あったもののみ)※建物を建てていれば、雇用した場合1枚捨てる事が出来る。

コストを払い、捨て札に置き、右上の能力発動。シャッフルは雇用前と後どちらでも可能。

※能力での無料雇用時にも右上の能力は発動します。

★6、衝突の解決(マーカーが重なっている場合、上部を自分が得て、下部を他のプレイヤーが得ます。)

※最初に、全員の建物能力が発動します。

アイコンの指示に従いカードと銀貨を得たら、両端に戻します。   

★7、カードを手札上限(3枚、建物+1、城主カード+1)まで補充します。

シャッフル時に、悪人アイコンがボード上にあれば、堕落を右に、なければ栄光を左に進めます。(能力使用時も動きます)

※★は建物解放能力を持っている場合、影響する行動。


終了条件

・赤(土地)、黒(借金)カード獲得時に、勝利条件カードが見えたら、次のラウンドが最後となります。

※赤が切れたら(裏返した)黒の枚数が多い人から(12/8/4点)順に勝利点を得ます。

※黒が切れたら(裏返した)赤の枚数が多い人から(12/8/4点)順に勝利点を得ます。

両方が見えたら、両方ともの得点計算を行います。(3人以下の場合、8勝利点は無視します)


得点計算

  • 建築した建物の得点(プレイヤーボード上に記載)※4/9/15・6/13/21・2/5/9
  • 城に置かれている労働者コマ(1段目1点、2段目2点、3段目3点)駒毎にはいります。
  • 獲得した本(1色1点、2色4点、3色9点、4色16点※セット毎)/本に書かれた条件を満たしている点数。
  • 城主カード(城3段目/5点)、聖職者カード(同色本3枚先取り/3点)
  • 得点カード(表黒=-2点、裏黒=0点、表赤=1点、裏赤=3点)/枚
  • 終了条件による点数(1位12点、2位8点、3位4点)※最大2種
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皇帝
カルピス@人狼ボドゲ垢
カルピス@人狼ボドゲ垢
レビュー
314名が参考
12ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

西フランク王国の子爵は、メインボードにあるアクションマスを「子爵コマ」を動かしてぐるぐる周回させながら、リソースを獲得し、効率よく使うことでより高得点を目指すゲームです。

リソースは「金」「石材」「墨壺」、そして通貨となる「銀」。

これらは「城」「建築」「写本」の各アクションに使うものとしてそれぞれ独立していて、基本的には他のことに使いません。それらのリソースを得たり、後述する「キャラクター」の雇用に用いるために銀が使われます。

メインボードを周回する各アクションマスには、大まかに「リソースを得る」と「リソースを使って得点に繋がる各アクションを行う」の二種類があり、決められた子爵コマの進行ルールに従って狙ったマスに止まる必要があります。

「城」「建築」「写本」はアクションすることで得点になるほか、発展させるほど大きく有利になるボーナスを得ることもできます。このボーナスや得点の計算方法に全てジットリとしたマジョリティが絡んでおり、各プレイヤーは自分がやりたいアクションと、相手が大量得点とならないよう別のマジョリティにも侵攻していくアクションを同時に行っていくこととなります。

どこに重点を置けばライバルと差がつくのか、非常に悩ましいアクションを毎手番行わされるわけです。


さて、ここまでだと普通のリソース管理とマジョリティ争いのゲームですが、本作を本作たらしめる大きな特徴を二つ紹介します。

「押し出し式デッキビルド」と「善悪ゲージ」です。

(画像右下の個人ボードに注目して下さい)

まずは押し出し式デッキビルド。

プレイヤーは個人ボードに、常に三枚のキャラクターを置きます。

キャラクターによって特定のアクションが有利になるパラメーターを持っており、得意なキャラを並べるほど1アクションが強化されます。

また捨て置けない特殊能力もあるほか、リスクを上げてワイルド能力をもたらす「犯罪者キャラ」がキーカードになったり、子爵コマを進める歩数まで決めてしまう重要なシステムです。

この並びが手番ごとに右側に押し出され、新たなカードを手札から左端にプレイしていく仕組みです。カードには「プレイ時能力」「持続効果」「押し出され時能力」のいずれかが付与されていて、このタイミングを見計らうのがこれまた悩ましい。

またカードはプレイ中に銀で雇ったり、いらないカードを抜いていくことで自分に必要な面々を手札に揃えていくデッキビルドの要素があり、一人一人の能力が強力かつ特化型なので悩ましさは倍増されます。


もう一つが善悪ゲージの要素です。

ゲーム中の行動(主にキャラクターの運用)によって、個人ボードにある善(白)と悪(黒)のコマが中心に向かってそれぞれ進みます。ある時「衝突」が起きると、衝突したマスによって「借金カード(悪)」か「権利証書カード(善)」を引くことになります。

この借金カードの山か、権利証書カードの山が一定数引かれるとゲームは終了に向かいます。ここが面白い部分で、借金カードが無くなると権利証書を持っている人に得点が入り、権利証書ではその逆になります。

つまり減っている山と逆の方が欲しくなるため、慌てて善悪ゲージを逆転させるプレイになりつつ、借金カードはコストを払って裏返さないとマイナス点になってしまう。あたふたしていると突然誰かがゲームを終わらせてしまいます。

この終盤の睨み合いにとてもスリルがあり、大詰めとなって大量得点を取るか取れないかの一手にジリジリとした楽しい展開が待っています。


以上が大まかなメカニクスとなります。

他にも「建築」アクションは強力な能力のアンロックを選択する悩ましさや、「城」アクションでは城内にコマを送り込むほど連鎖が起こる爽快なシステムがあったり、常にプレイヤーを飽きさせないいじらしいギミックが大量に盛り込まれているため、物凄いボリューム感があります。

それゆえ得点を取るバランス感覚がかなり難しく、初心者には極めてお勧めしにくいゲーマーズゲームとなっていますが、重ゲー好きな人にはたまらない要素ばかりなので、是非ともプレイしていただきたいです。

二人プレイだとマジョリティ争いがやや薄くなるものの、根幹にある複雑でバラエティ豊かなゲーム性はしっかり堪能できると思います。


コンポーネントは凝った形状の建物コマや資材コマは可愛く個性的ですし、主役となる子爵コマは大型で存在感も十分。カードも質感良く大量にあるので、贅沢な気分です。

メインボードは5枚で一周する分割式となっており、ゲームごとにランダムで並び替えられます。そして中心に置かれる城オブジェクトは三階層になったプラ製で、立体感まで演出してくれています。


システム、コンポーネント全てにおいて過剰なまでの工夫が凝らされており、いかにも最新のユーロゲームといった感じで高い満足感があります。

ひとつ注意として、プレイヤーレベルにはくれぐれも配慮して下さい。私は妻を100対50みたいな二倍差をつけてボコボコにしてしまったため、出しどころに困るゲームになってしまいました。

なるべく同じレベルでないと気持ちよく勝敗をつけることが出来ないと思うので、一緒に遊ぶ顔ぶれには気をつけた方がいいでしょう。

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winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
276名が参考
1年以上前

このシリーズは初めてプレイします。

どんなゲームかは、他の方がとても詳しく書いておられるので僕は感想だけ書かせていただきます。

ルールはちょっと複雑で点を取る要素がいっぱいあるのでボードゲーム初心者の方は「何からすればいいか分からない。」と頭がいっぱいいっぱいになるかもしれません。僕の友達がそうでした。

でもルールを覚えると、いろんなことを試したくなるので何回もプレイしたくなります。

その日は丸一日ずっとしてましたw

僕はセットコレクションが好きなので本集めに没頭ですw

ソロプレイもオートマの種類(どのアクション中心か)を選べるので、色々試せて楽しいです。

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皇帝
つーん
つーん
レビュー
275名が参考
11ヶ月前

ソロプレイレビュー(のつもりで書こうとしましたが全般的な感想多め)

西フランク王国シリーズ三部作の中で最後に出た&これが一番面白いというコメントをよく目にする本作品。かなり楽しみにしてはいましたがソロプレイ目線だと、一位建築家、二位聖騎士(一位と二位はほぼ同列)三位子爵というのが私の好みという結果になりました。

本作は他では見かけないプレイ感ではありますが、複雑さの必要性を感じないルールが多いように感じてしまいました。例えば城に労働者を配置する際の処理の煩雑さだったり、デッキ構築要素があるなか、そのカードが城の周りをぐるぐる回る子爵の歩数を決めたり、アクションを行うコストリソースの役割を果たしたり、特殊能力もあったりと一枚のカードの役割がかなりあるなかプレイするカードを選ばなければならないなど。

そこがいろいろ考えることがあって面白いんじゃんと言われると返す言葉もないのですが、ラセルダ作品など他のいわゆる重たいゲームはすんなり楽しめたのですが、私はなんのためにこの処理をさせられてるんだろうという気持ちに陥ってしまいました。

あれしてこれしてあーなってこーなってがソロプレイではより強調されて感じてしまい、誰しも好みというのはあるものだなと体感した作品でございました。

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大賢者
Strategy Lover
Strategy Lover
ルール/インスト
169名が参考
1年以上前

Youtubeにインスト動画を投稿しています。

ルール説明に22分、序盤を解説しながらプレイを8分ほどしておりますので、

雰囲気や動きなどが分かりやすいかと思います。

良ければご覧くださいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

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大賢者
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
ルール/インスト
78名が参考
11ヶ月前

西フランク王国3部作の3作目!
「子爵コマ」を周回させながら、リソースを獲得し、高得点を目指そう。

  • 中央ボードゲーム上の自分のコマを、時計周りに移動させて停まったスペースのアクションを行う。
  • 各プレイヤーは、個人ボードと初期カードデッキと特殊カード1枚目を受け取ってゲームスタート。
  • 手番では自分のデッキから3枚を引いて手札に。
    個人ボードにはカードを配置するスペースが3枚あるので、手札から1枚選んで一番左のスペースに配置。
    そこに既にカードが置いてあったら1枚ずつ右側にスライドさせる。
    その結果一番右からはみ出たカードは捨札に。
    個人ボード上の3枚のカードに書かれたアイコンの数によってこの手番で移動できる歩数や、各アクションの実行強度が決まる。
  • まず、カードの歩数アイコンの合計数まで、時計回りで自分のコマを移動させ、任意のスペースに停まる。
    その後、スペースの位置に応じたアクションを1つ選んで実行。
  • アクションは、下記の4つ。
    • 「書かれたレートで資源を交換する交易」
    • 「自分の建物駒を配置して、書かれたボーナスをもらう&建物に応じた能力up & ゲー終了時の得点となる建築」
    • 「自分の人駒を城に配置してボーナスをもらう&ゲーム終了時に得点となる城配置」
    • 「置いてある本タイルを獲得してボーナスをもらう&ゲーム終了時に得点となる写本」
  • いずれのアクションも、個人ボード上の3枚のカードに書かれたそのアクションのアイコンの合計がアクション実施条件に達している必要がある。足りない場合は、該当の資源駒を捨てることでアイコンの代わりとして補填できる。
  • アクション実施後、中央ボードのアクションスペースにある仲間カードをコインで購入可能。
    購入したカードは購入時効果を適用した後に捨札置き場に。
    その後、手札が3枚になるまで補充して、次のプレイヤーの手番へ。
  • カードによっては、配置時、配置中、個人ボードから出された時にボーナス効果を発揮するものもある。
  • 借金カードと権利書カードがあり、個人ボード上のカードの効果や、アクションスペースのボーナスなどで獲得していく。
    また、同じくカード効果やアクションボーナスで、保有する借金カード、権利書カードを裏返すことができる。
    借金カードを裏返すと好きな資源がもらえ、権利書カードを裏返すとゲーム終了時にもらえる得点が上がる。
  • 以上を繰り返して、借金カードか権利書カードのどちらかが指定の枚数とられたらそのラウンドでゲーム終了。
    建築済みの建物からの勝利点や、城に配置した人駒の勝利点、保有する本タイルの勝利点、権利書カードの勝利点、表のままの借金カードのマイナス点、裏返った借金カードor権利書カードの枚数マジョリティ得点などを計上し、最も勝利点の高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ルール/インスト
47名が参考
約2ヶ月前

中世の王国をすごろく風にぐるぐる周遊して、仲間を集めながら仕事に励む子爵。繁栄/貧困のマルチエンディング! どんなゲームか知りたい人むけ、ざっくりルール説明です。


1)テーマ

・年代:西暦980年頃
・場所:支配に陰りの見えつつある西フランク王国
・プレイヤーの立場:王に仕える子爵
・目的:自国の未来への活路をひらくこと。
・行うこと:
 ・王国の各地域を周遊する。
 ・仲間を集め、物品を得て、建物を建てる。
 ・土地の権利書を集め、負債を返済する。
 ・美徳と堕落の間で葛藤する。


2)ルール

○基本システム

・一方通行すごろく(カード数字による移動)。
・デッキ構築(個人デッキからの繰り返しカード使用)。


○大まかな手順

1)全員、同じ構成の仲間デッキを持ってスタート。
2)ラウンド制。終了条件を満たすまで続ける。
3)開始プレイヤーから、時計回りに手番をとる。
4)手番では、以下を順に行う。
 ①個人ボード上のカード列を、右にシフトする。
 ②右に押し出されたカードは、個人捨て札になる。
 ③空いた左端のマスに、手札からカード1枚を出す。
 ④出したカード値の歩数だけ、自色コマを進める。
 ⑤メインアクション1個を実行する。
 ⑥隣接する仲間カードを買える。
 ⑦美徳/堕落トラックの処理を行う。
 ⑧手札上限になるまで、個人デッキから補充する。
 ⑨手札が尽きたら、捨て札を混ぜ、新たな山にする。

5)繁栄または貧困カードが出現したら、次ラウンドで終了。


○勝敗

・終了後、勝利点を集計し、点数が高い人が勝ち。得点源には、以下がある。
 ・得点:建物・職人・写本・権利カード・繁栄/貧困カード
 ・減点:負債カード

○アクション

・個人ボードのカードのアイコン数の範囲で行動が可能。

a)取引:商人アイコン数に応じ、物品を得る。
b)建築:建築アイコン数に応じ 、建物コマを置く。
c)職人:貴族アイコン数に応じ 、城に職人を置く。
d)写本:僧侶アイコン数に応じ、写本タイルを得る。


○特徴的な要素

・共通ボード上を、一方通行に自色コマを進める。
 ・分岐では、好きな方向を選べる。

・カードには、複数の用途がある。
 ・左上数字:取得コスト。自色コマの移動歩数も示す。
 ・左上アイコン:メインアクションの回数を決める。
 ・右上アイコン:破棄または取得時の即時効果。
 ・下段:永続効果。

・終了トリガは2種類あり、最終得点計算方法が変化。
 a)繁栄:権利カードが所定数引かれた場合。
  →返済した負債カード数が最多の人に加点。
 b)貧困:負債カードが所定数引かれた場合。
  →実現した権利カード数が最多の人に加点。

・個人ボードに美徳/堕落トラックがある。
 ・美徳コマは左に、堕落コマは右に移動する。
 ・両コマがぶつかると、一体になって移動する。
 ・手番終了時に両コマが重なっていたら、特典/罰則がある。
 ・特典/罰則は、全プレイヤーに適用される。
 ・特典/罰則として、権利/負債カードの取得がある。

・以下の要素がある。
 ・建築:個人ボードから共通ボードに建物コマを移す。
     建物を除いたマス、置いたマスの両方からボーナス。
 ・職人:城を陣取りしながら進み、ボーナスを得る。
 ・写本:即時効果。同色を集めると終了時加点。
 ・悪人:ドクロアイコンのある仲間カード。
     全アイコンを代用するが、堕落トラックが進行。

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マツジョン
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