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炭鉱讃歌:カードゲーム
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  • 2~4人
  • 50~80分
  • 10歳~
  • 2016年~

炭鉱讃歌:カードゲーム / Coal Baron: The Great Card Game の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
20世紀を目前にしたドイツ・ルール地方で、石炭鉱業の世界に没頭しよう!
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作

 舞台は19世紀末、ドイツ・ルール工業地帯の中心「エッセン」。トロッコを使って立坑から石炭を採掘し、貨物車に積み込みましょう。しかし、貨物車に機関車を接続して注文を受けた場合にのみ、あなたは石炭を輸送して勝利点を得ることができます。あなたは労働者に仕事を割り当て、限られた荷積みエリアを最大限に生かさなければならないので、巧みな管理が必要となります。ゲーム終了時、最も有益な注文を履行し、実入りのいい株と目的を獲得したプレイヤーが勝者となります。

 「炭鉱讃歌:カードゲーム」は、人気のボードゲーム「Glück Auf/炭鉱讃歌」から派生した、単独でプレイできるカードゲームです(ボードゲーム「炭鉱讃歌」の拡張セットではありません)。革新的なアイディアと200枚以上のカードによって、このゲームは「炭鉱讃歌」と同じくらいに夢中になれて、しかし「炭鉱讃歌」とははっきりと異なるゲームプレイを生み出します。

 このゲームの舞台「ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群」は、2001年にユネスコの世界遺産に登録されています。

炭鉱讃歌:カードゲームに4件の書き込みがあります

200
名に参考にされているレビュー
2017年10月09日 11時14分

インスト込、4人で1時間半。

最近流行りのボードゲーム→カードゲーム化かと思いきや、ガッツリ楽しめる中量級。個人ボードあってカード繋げてって、ファーストクラスのそれに近い。だから全然軽くない。元より10%軽くなったかな程度。

ルールは本家と同じくワカプレ。1~5のカードを使います。もちろん後乗せOK、ただし多けりゃ良い訳じゃなく2→3→4とぴったり1づつ昇順で出さねばならず、考えないと手元にワーカーが残る事に。

後乗せOKの緩めワカプレとはいえ、石炭、貨車、機関車、契約の何を優先するか、ちゃんと悩み処があり、ちゃんとジレンマがある。
中・重量級カードゲームの宿命か、展開するのに、やっぱり場所を取るが、ルールもシンプルで掴みやすい。ワカプレ入門に良いかもね。

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194
名に参考にされているレビュー
2017年07月27日 23時09分

原題は「Coal Baron:The Great Card Game」 その名の通り、カードゲームでありながらしっかりしたプレイ感の作品ですよ。

 


---炭鉱讃歌:カードゲーム---

ルールを覚えるのに必要な時間:20分
1ゲームの時間:60-90分
評価:☆☆☆

私のお気に入りワーカープレイスメント「炭鉱讃歌」がカードゲームになった!と聞いて即購入。届いて初めて、日本語版であったことに気づいてびっくりしました。まあコンポーネントに言語依存無いけどね。全部アイコンで書いてあって、日本語化されてるのは箱と説明書だけです。



内容は、全てカードで表現したワーカープレイスメントといったもの。ボードゲーム版と大きくルールは違いますが、プレイ時間は大体同じくらい。



カードが通常のユーロサイズなので、場所を非常にとるのが玉にキズです。しかも個人ボードがあるというダメ押し。

ルールは(私的には)結構わかりやすく、基本的には機関車と貨車・石炭カードを組み合わせて、注文をこなしていくというもの。



それぞれのカード山に、ワーカーを配置すれば一番上の一枚が取れるというシンプルルールです。



ただし、すでに他の人がワーカー(カード)を配置していたら、配置したワーカーの数が「前の人+1」になるように出さなければいけません。これはぴったりでないとダメで、多ければ良いというものでもないです。

なので、4とか5のワーカーカードが一概に強いかと言えばそうでもなく。



全員がワーカーを配置し終えるか、パスしたら次のラウンドへ。人数によって5-7ラウンドプレイしたらゲーム終了になります。



達成した注文と、それに付随するミッションカード、株券などの得点を合計して最終結果。初プレイ4人で80分くらいでした。

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英題の「The Great Card Game」の名に恥じず、とても骨太なカードゲームに仕上がっています。今ボードゲーム版の炭鉱讃歌は手に入りづらいので、あのアートワークの感じが好きならこれ買っとけ!と言えますね。そつなく非常に丁寧に作られているなぁという印象。バランスブレイカーのカードとか無いですし。

ただ、アクションで取れるカードが、「一番上の一枚」なので、めくり運の強さがボード版より強いです。なので「4枚選んで一枚とる」アクションにワーカーが集中しがち。まあ狙ってこういうバランスにしてるのかもしれませんね。

カードゲーム版になったゲームは、通常元あった要素をそぎ落としているのが常なので、そういうものを求めて買うと肩透かしを食います。そこだけ注意です。



今のうちなら値段も安いので、骨太なカードゲームを求めているならぜひ。

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188
名に参考にされているレビュー
2017年09月01日 10時56分

【まえがき】
2016年のSpiel'16でeggertspiele社&Pegasus Spiele社から発売されたカードゲームです。その後、国内メーカーが日本語版として発売し、現在は日本語版が国内流通しています。
デザイナーはこのゲームの元となった「炭鉱讃歌」と同じ方で、ミヒャエル・キースリング&ヴォルフガング・クラマーの黄金コンビです。
ゲーム内容は、炭鉱から石炭を掘り出し、輸送用の貨物列車に載せ、そして輸出することで点数の獲得を目指します。しかし、石炭や貨物車、機関車の獲得、そして採掘や輸出などのアクションは、すべてプレイヤーが持っているワーカー(労働者)カードによる選択となっており、如何に効率よく今必要なアクションを選ぶかがゲームの核となっています。

【ルールの簡単な説明】
※わざと簡易的な説明に留めております。

このゲームのコンポーネントはほぼカードが占めており、それ以外にはプレイヤーボードがあるのみです。
カードは、石炭を載せたトロッコを表すカード(トロッコカード)、石炭を載せる貨物車(貨物車カード)、その貨物車を牽引する機関車(機関車カード)、石炭を輸出する目的地を表すカード(注文カード)、輸出した先(工場や蒸気船など)の株券(株券カード)、ゲーム終了時にボーナス点を得られるボーナスカード、石炭の採掘や輸出などのアクションを表すカード(アクションカード)、そして様々な特典を得られる技術を表すカード(技術カード)があります。

アクションカード以外は、カードの種類ごとにすべて混ぜて山札として表が見えるように場に並べます。アクションカードは1枚ずつ見えるように並べます。
プレイヤーは選んだ色のプレイヤーボードとワーカーカードを受け取ります。

スタートプレイヤーから時計回りの順番で、各プレイヤーは自分のワーカーカード1枚をどこかの山札もしくはアクションカードに対して置き、その置いたところのアクションを行います。もし手持ちのカードを置けない、または手持ちのワーカーカードがなくなった場合、そのプレイヤーはこのラウンドを抜けます。すべてのプレイヤーがラウンドから抜けるまで、手番を繰り返します。

ワーカーカードを置く場所によりアクションは異なり、トロッコカード、貨物車カード、機関車カード、注文カード、株券カード、ボーナスカード、技術カードの山に対して置いた場合は、その山の一番上からカード1枚を獲得します。カードを得るための条件や枚数の制限はありません。獲得したカードはそれぞれ、プレイヤーの場の該当する場所に置きます。

アクションカードに置いた場合は、そのアクションカードのアクションを行います。
1つ目は石炭の採掘で、このアクションを行うことでトロッコを貨物車に積載します。ただし、トロッコがない場合や貨物車がない場合はこのアクションは行えません。
2つ目は輸出で、注文カードとその注文を達成するために必要な石炭数、その石炭を積載した貨物車、その貨物車を牽引する機関車すべてが揃っていれば、アクションを行うことができます。このアクションにより、注文を達成してその注文カードの点数を獲得することができます。

これを規定ラウンド数繰り返して、最も点数が多いプレイヤーが勝利者となります。

【感想】
このゲームは2013年に同社から発売された「炭鉱讃歌」を元に、同デザイナーがカードゲーム化したゲームです。カードゲームですので大きさはコンパクトに、そして価格も低価格に抑えられています。
ただし、元となった「炭鉱讃歌」とは内容が大きく異なる(私自身は炭鉱讃歌は未プレイですのであくまで聞いた話です)ため、単純にカード化しただけではありません。

ゲーム自体は、トロッコを獲得->貨物車を獲得->採掘アクションで石炭を貨物車に積載->機関車を獲得->注文カードを獲得->輸出アクションで列車を発車という流れになると思います。この輸出した列車が点数となるため(ゲーム終了時に輸出されていない列車はすべて無効)、如何に無駄のない列車を構成して輸出するかというところが一番考えるべき点でしょう。
さらに達成した注文カードに対応する株券カード(注文カードに対して1対1で紐づけ、紐づけられた株券のみが点数となる)や、ゲーム終了時の点数となるボーナスカードがあるので、これらのカードもうまく獲得しなければなりません。

しかし、これらかのカードの獲得やアクションはすべて手持ちのワーカーカードで行います。ワーカーカードの枚数には限りがあり、またカード1枚がワーカー1人というわけではなく、カード1枚で1人、2人、3人、4人、5人と分かれています。さらに置こうとしている山札またはアクションに対して、前の人が置いたカードのワーカー数より多いワーカー数のカードを置かなければならないという制限があるため、手札のワーカーカードをどのようにうまく使うのか、ここがゲームの肝であると言えます。

まだ1回しかプレイしてませんが非常によくまとまっていて、満足感も高いと思います。またルールも一度遊べば理解して覚えられる内容となっています。ボーナスカードはアイコン化されていますが種類も多くないため、覚えやすいです。

欠点としては、カードゲームにしてはプレイ時間がかかりすぎるという点です。プレイ時間の目安に書かれているとおり、4人プレイであれば90分程度かかると思っていた方がいいです。手番では、手持ちのワーカーカードを置いてアクションを行うだけなのですが手番を行う前に長考を誘発するため、1回の手番がかなり重く感じます。そのため、これだけ時間がかかるのであればボードゲーム版の方がいいのではなかろうか?という疑問も沸いてきます。ここはもう少し、簡素化してプレイ時間を短縮することができなかったのかなと残念に思います。
ただ現在「炭鉱讃歌」は入手が非常に難しいため、このゲームを代わりに買うという選択肢はあると思います(内容は大きく異なるそうなので代替にはなりませんが)。
もう1つの欠点はカードを置く場所が結構とられるため、大きめの机が必要です。カードを重ねるなどして場所を確保するしかありません(大きな欠点ではないですが)。

個人的な評価としてはよくできている、良いゲームだと思います。少し濃厚なゲームで遊びたいという人には、1つの選択肢となるのではないでしようか?

【その他】
コンポーネントに言語依存はありません。カードサイズは87mm x 56mm、枚数は239枚です。

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名に参考にされているレビュー
2018年03月05日 20時19分

もともとのゲームは未プレイですが、楽しめました!他プレイヤーの労働者のおかげで、思ってもいない買い物や行動をするはめになったり、とっておきの労働者カードを使うことができずにしょんぼりだ!次はあれしようこれしようが、思い通りにならないジレンマを楽しめます。ただそのジレンマゆえ思っていたことが手番にできなかった場合に悩む時間が出てしまい、ゲーム自体は重くなりがち。繰り返しプレイは、たっぷり時間があるときになります。

あと意外なことに一番気に入ったのは、箱の機能美。カードをキレイに収納できるので、きちんと分けてしまえば次回のゲームでも手間取ることなく、すぐに遊び易いしかけ。ただほとんどカードぴったりの幅なので、スリーブ絶対派は要注意。自分はスリーブの上を少し切りました。350枚弱かな?まあ、こんなことはホントにぴったりのスリーブを見つけられれば良いのですが。

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