ルール・紹介動画です。
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昔々から、ロコモモという森にはたくさんのかわいらしい 動物たちが平和に住んでいました。かくれんぼが大好きなう さぎ、喧嘩好きな石虎(ベンガルヤマネコ)、格好をつけるワ シ、いつも走り回っているアヒル、恥ずかしがり屋でみんなと 友達になりたいクマがいます。ある日、森の中で不思議なカ メラが発見されました。誰もがこの面白い新しいおもちゃを欲 しいとなっていました。誰が一番美しい写真を撮ることができ る人はこのカメラの所有者となります。プレーヤーはさまざま な動物のユニークな移動方式を利用してロコモモを探索し、 森の中の友達を見つけて一緒に最高の集合写真を撮りま しょう。
ルール・紹介動画です。
動物たちを集めて記念撮影!手軽なセットコレクションゲーム!おみやげもあるよ!
【ざっくり解説】
3色ある5種類の動物を取って5×5の個人ボードに並べていくゲームです。各行ごとに得点パターンが違うので、それらを全て満たすように配置したいゲームです。
動物の集め方は選んだ動物を移動させます。移動のパターンは動物ごとに違います(例:ウサギは時計回り、猫は半時計に1マス)。動物の移動先の同色のタイルを全て獲得し、ボードに配置できます。
列ごとのスコアには上下で動物がペアなこと。違う種類、同じ種類などがあり、加えて縦・横軸で同色のタイルで固めるとボーナスがあります。最後に得点が最も高い人が勝ちます。シンプルなゲームです。
【長所】
パズル的配置要素を考えるのが楽しいこと。取る時&置く時の最大効率を考えるのが楽しいです。シンプルなパズルの楽しさがあります。
カット(妨害目的のタイル取得)よりも、最大効率を優先しやすいゲーム性。僕は得点効率を追求した方が基本的には良いと思いました。妨害は入りにくい部類かと思います。
【短所】
同色ボーナスが強力なこと。プレイの幅を制限している可能性を感じます。縦横で同じ色で統一すると5点は強力です。少なくとも列中の1匹ぐらいは得点無視するぐらいの価値があります。
長考しやすいゲーム性。特に場からの取得は選択肢が多く(全部で20択)、それを個人ボードに配置するので考える時はめっちゃ考えます。
【ベストプレイ人数】
個人的には2~3人かなと思います。人数が少ないほど計画的にゲームができます。また待ち時間も短くなるので個人的には3人までかなと考えています。
4人は場のタイルの更新が激しく、先の予想が難しいです。同色で固める戦術が強いので、色被りした2人が悲惨だと考えます。待ち時間も伸びますし、4人は不向きかなと個人的には思います。
ソロプレイも可能です。ボードゲームアリーナ(BGA)で試しましたが、BGAでは普通にプレイするだけみたいです。ハイスコア更新を目指すタイプなのかなと思いました。
【個人的な評価】
個人的には取り合いと最大効率を考えるゲーム性は元祖『アズール』に近い印象です。『アズール』の噛み合わないタイルを大量に棄てさせるところをなくしたゲームだと感じました。
ゲーム性を元祖『アズール』と比較すると本作の方が難易度面ではマイルドかと思います。万人向けに調整された感じです。反面、タイルの取り合いがマイルドになったので、他者に干渉したいプレイヤーには不向きになったとも言えます。
万人向けファミリゲームとして老若男女問わず楽しめるゲームに仕上がっています。開始条件は場のタイル以外はランダムではないので、プレイパターンが均一になる可能性が低くないです。なので、リプレイの価値は低くもないけど、高くもないと思います。
未所有なので英語ルールを見た限りですが、拡張ルールが同梱されています。異なる得点ボーナスを導入できるようになっています。これによりプレイパターンの固定化を避けられる可能性があるかと思います。
プレイ回数は3回。ボードゲームアリーナで2人プレイで遊びました。悪くないですね。動物達もほんわかしたデザインで可愛いですし、王道ファミリゲームって感じの出来です。
個人的には元祖『アズール』と本質面で似ていると思います。本作が後半の行き詰まり感が解消され、大量破棄のストレスもなくありません。なので、本作の方が好みです。
誘われたら断らないぐらいには良いゲームだと評価しています。ヘビーなリプレイに耐えるゲームではないと思いますが、長く遊べるゲームの可能性を秘めています。
【余談:おみやげがもらえるゲーム性について】
スコアに応じてお土産カードがもらえるゲーム性は良い試みだと思います。新しい販売戦略の1つとして、なかなか面白いです。得点が高いともらえるカードも変わるので、スコアを更新したやろうというモチベーションにもなりますし、もらったカードをきっかけにゲームが欲しくなることも十分にありえます。
森にいる動物たちの写真を撮ろうってテーマでタイル(チップ)配置ゲームで、5種3色の動物たちを個人ボードに並べていく。
並べ方は、下から積み上げるようにしていき浮かせたりはだめ。
タイルは、4箇所から1種の動物を選び動物に応じた動きをしたあとに同じ色の動物を獲得(最大5枚獲得)してボードに並べる。
獲得して並べたらタイルは補充されて左隣へ手番が移る。1人6手番したらゲームは終了。
横列、縦列ごとに同じ色のタイルだけ並んでいたり、横列で種類をバラバラにしたり同種だったりとで得点を獲得。最終得点が高いと勝ち。得点に応じた写真が貰えます。
列ごとに色を揃えるボーナス点は高いので、色は揃えたいけどその辺は運が強い。
ほぼ無いけど、毎回5枚のタイルを配置できたら埋まる。
アイコンによる理解が早いならすぐに遊べるタイプのゲームでした。
ゲームの目的
動物を集めて写真を撮る
準備
・各プレイヤーに個人ボードを配る
・ゲームボードをテーブル中央に置く
・太陽(ラウンドタイル)をゲームボードの左上の「1」に置く
・袋にタイル全てを入れて、袋からゲームボードのエリアに置く
・最近動物園に行った、または一番年下のプレイヤーがスタートプレイヤーになる
ラウンドの流れ
自分の手番になったら、動物タイルを1つ選ぶ
選んだタイルと、その動物が移動したエリアにある同じ色のタイルを獲得する
その後、獲得したタイルを個人ボードに置く
タイルは5行のいずれかに配置できるが、必ず左端から順番に配置する
空いたエリアのタイルを袋から補充する
以上を繰り返し、手番が1周したらラウンドタイルを進める
動物の移動
・ウサギは時計回りで次のエリア
・ネコは反時計回りで次のエリア
・ワシは対角のエリア
・クマは元のエリア
・アヒルは時計回りで最も近い、他のアヒルのいるエリア
他のアヒルの色は関係ない
他のエリアにアヒルがいない場合、元のエリア
ゲームの終了
6ラウンドでゲーム終了になる
得点計算は個人ボードに記入されている
・行5:違う種類の動物1/2/3/4/5種で1/2/5/9/14点
・行4:同じ種類の動物1/2/3/4/5種で1/2/5/9/14点
・行2と3:上下同じ種類の動物のペア各3点
・行1:この動物が行2,3のペアと一致する場合、ボーナス4点
・同じ色の動物で満たされた各列、行につき5点
最も得点の高いプレイヤーの勝ちになる