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  • 1~5人
  • 30分前後
  • 14歳~
  • 2020年~

キャンバス

メーカー・卸元:engames

日本語マニュアル付き
 真っ白なキャンバスを自分の色に染め上げて、あなただけの絵を完成させましょう。

 あなたは、芸術祭への出展を目前に控えた画家として、透明なイラストカードを組み合わせて絵画を仕上げていきます。

 最も名誉のある賞を取るためには、獲得するカード、カードを重ねる順番がカギとなってきます。

 カードの組み合わせが、絵画のデザインと、作品のタイトルをプレイするたびに異なるものにするでしょう。

・内容物
 芸術カード 60枚/キャンバスマット 1枚/リボントークン 100個/パレットトークン 20個/得点カード 12枚/背景カード 20枚/スリーブ 32枚/デッキボックス 1個

レビュー 33件

レビュー
743名が参考
9ヶ月前

個人的総合評価【56点】

★全レビュー冒頭に【カタンを80点として100点満点で採点を行っています】

【+】

・見た目が良い!基本これ

・女の子受けが良い!これで購入

・綺麗な絵を考えるのは楽しい

【-】

・ゲームとしては特別面白くない

・ディクシット系統の宿命の「飽きやすい」これはテレステレーションにしろピクチャーズにしろそうですね

・(追記)結局飽きて手放しました。とにかく飽きがトップクラスで数回しかやれないのでは?絵も似たような感じにしかならない

☆ハウスルール推奨!!完成した絵を百均イーゼルに並べて、いれば第三者、いなければディクシットみたいな投票で一位を決めて10点×3 更にその3個から総合優勝決定でもう10点としました

これで『絵がおかしい方が点になる問題』が緩和されて『綺麗な絵を作る事にゲーム的にも意味がある』形になると思います

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仙人
has
has
レビュー
713名が参考
1年以上前

コンポーネントが素敵すぎます。コンポーネントやアートワーク重視でボドゲを買ってしまう自分には、刺さりまくるボドゲでした。

透明カード(アート)を重ねられるのは、1作品につき3枚までです。透明カードは場に5枚並べられていて、誰かが取ると即時補充です。1番遠い透明カードは手持ちの「インスピレーショントークン」を置いて取っていきます。手番順にカードを選んで取っていきます。もしも自分の手番で選んだカードの上にインスピレーショントークンが乗っていれば貰えます。これを繰り返します。手札上限が5枚なので、自分の手番で既に手札が5枚なら強制的に作品を作らなければなりません。

作品を作る時(カードを重ねる時)が本当に悩ましくて「こうした方が素敵なアートになるんだけど、得点が低くなる。でも得点を優先させるとアートが完璧じゃない」といった悩みを全員が口にします。悩ましいながらもカードを重ねている時は至高です。

キックスターター版では、インスピレーショントークンやリボントークンが木駒になっており、イーゼル4つと拡張カードが10枚付いております。

出来上がった皆のアートを写真に撮るのも楽しいです。大好きなボードゲームです。

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仙人
B.Pegg
B.Pegg
レビュー
636名が参考
1年以上前

男4人でプレイしました

目的は3枚の絵画を完成させる事です。


プレイヤーは3枚の背景カードを所持しています。

そして毎ターン1枚の芸術カードを購入し、最大5枚まで所持出来る芸術カードのうち3枚を、

背景カードと重ね、絵画を完成させるという内容です。


芸術カードとは

芸術カードにはタグがあり、それが勝利点を獲得できる条件となっています。

タグは2種類あり5色のカラータグ、4個の要素タグ+1個の別計算タグがあります。

芸術カードには2色のカラーがあり、複数個のタグがついています。

2色のカラーに1個ずつの要素だったり、2個ずつの要素があるものもあります。

それらを組み合わせて勝利点を得ます。


芸術カードの買い方

芸術カードは常に場に5枚置かれています。

山 カ カ カ カ カ のように配置し、(カ=カード)

誰かが1枚購入すると、右に詰め、新たに山札の隣に1枚配置します。

一番右は無料で購入できますが、右から2番目以降は"パレットトークン"を支払う必要があります

右から2番目が欲しいなら、一番右に1個配置し、カードを買う。

右から3番目なら、1,2番目に1個ずつ配置しカードを買う。

ゲーム途中のパレットトークンの補充はカードの上に乗ったトークンを引き取る事だけです。


勝利点の得方

スコアカードに書かれた条件を満たした絵画を完成する事で勝利点が得られます。

1枚の絵画でスコアカード2種以上を達成したり、同じスコアカードの条件を2個達成する事も可能です。

例、スコアカード条件①〇+〇(〇が2つある時)、②赤と青または緑と黄に同じタグ

この時、5色全てに〇が1個ずつある場合、①と②の条件を2回ずつ満たします。


尚、背景カードに3枚の芸術カードを重ねて完成させるのですが、芸術カードについているカラータグは

重ねると同じ色は上の色に上書きされてしまいます


また、点数には関係ないですが、各カードには言葉が書かれているので、それの組み合わせで

絵画の名前が決まります。


評価としては、3/5点で、絵が綺麗なゲームという印象です


ゲーム終了後は皆で綺麗なカードを組み合わせて、

ぼくがかんがえたさいこうのかいがを作ったり出来ます


また、背景用カードにスリーブがついてきます。

その中に裸の芸術カード3枚を入れ、完成させるようです。

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皇帝
鳥さん
鳥さん
レビュー
635名が参考
1年以上前

《最高に女子ウケの良いボドゲ!》

SNSでも非常に映える、最高に女子ウケの良いボードゲームを遊んだのでレビューします。

【ゲーム概要】

プレイヤーは画家となり有名な芸術祭に出展します。美しいイラストの描かれた透明の芸術カードを3枚重ね合わせて自分だけのオリジナル絵画を描き、揃ったアイコンによりたくさんリボンをもらいましょう。全てのプレイヤーが3枚の絵画を完成させるとゲーム終了で、一番リボンの得点が多かったプレイヤーの勝利です。

【見る人を惹きつける秀逸なアートワーク】

なんといっても特徴的なのは出来上がった絵画の美しさでしょう!ゲームスタート時、プレイマットの上には何やら意味の分からないイラストの描かれた透明なカードが5枚並んでいるだけなのですが、アイコンを揃えることを頼りに自分のキャンバスに毎手番カードを1枚ずつ重ねていくと、あら不思議!なんとも素敵な絵画が完成します♪

また完成した絵画にはタイトルが自動的に付くのですが、これも組み合わせの妙で実に面白い。

面白いのは芸術的センスには全く無縁のゲーマー(自分)にも、何か意味深なキラリと光る絵画が簡単に作れてしまうことでしょう。そこのあなた!そう、あなたにも出来ますよ、きっと…。


【女子ウケが良い!】

このレビューで一番言いたいことは「女子ウケが良い!」これに尽きます(笑)。とにかくコンポーネントが全てオシャレ。重ね合わせる芸術カードはもちろん、得点となるリボン、布地のプレイマット、プレイヤーを助けてくれるパレットトークンなど、全てがセンス良く作られており、見る者を惹きつけます。

実際、いつものボドゲ会で私と息子、友人とその娘さんの4人でプレイを始めたのですが、向こうのテーブルでおしゃべりを楽しんでいた妻と友人の奥さんが興味を持ったのかやってきて、

「なにこれー!綺麗!」

「面白そう!やってみたいー!」

などと娘さんも巻き込んで大騒ぎでした。
結局、私たちがプレイし終わった後に息子と娘さんを無理やり誘ってまた遊んでました。プレイした後に、とても気に入った様子で「またやろうね。」と言っていたのは印象的でしたね。


【シンプルなセットコレクション】

ゲーム自体はシンプルなセットコレクションで、芸術カードの下に表示されているアイコンを得点カードのルールに従って集めていき、絵画が完成した時に得点ルールを満たした分だけリボンが貰え、勝利点となります。ただしカードを3枚重ね合わせることにより、下に隠れてしまうアイコンもあるため重ねる順番を良く考える必要があります。

また5枚並んでいるカードも好きなカードを取ることは出来ません。左端のカードは無料で獲得できますが、右に並んでいるカードを取るには左から順番にパレットトークンを1個ずつ支払う必要があり、欲しいカードが簡単には取れないジレンマもあります。


【最後は自慢の絵画を飾って鑑賞会♪】

得点計算をして勝者を決めますが、実はそれからがお楽しみです。別にルールブックに書いてあるわけではないのですが、各自、自慢の絵画を一つ選んでみんなで鑑賞会を行うと非常に楽しいです。はっきり言って勝ち負けはどうでもいい感じですね。それぞれに自分の絵のこだわったところなどを話すと、なお盛り上がって良いですよ。

また、このときにおすすめなのがイーゼル作った作品がよりゴージャスになって気分も盛り上がります。キックスターター版には木のイーゼルが付いていたようですがリテール版には付属しないため、私は誰かがツイートしていたセリアの「アンティーク・イーゼル」を購入しました。収納も便利でとても良かったです。


<良いところ>

  • 完成した絵画がとても美しく面白い。女子ウケ間違いなし!
  • ルールは簡単で子供でも遊ぶことが出来る。
  • 最後はみんなの作品を写真に撮って思い出ができる♪

<悪いところ>

  • 見栄えを重視すると得点は高くならないジレンマ。
  • 勝ち負けにこだわるゲーマーには不向きかも。

<説明書・お薦め>

説明書7ページ。インスト10分、プレイ時間30分BGG weight 1.60。軽量級と言ってもいい程度の中量級。
おすすめはやはり、このアートワークを見て遊びたくなった人でしょう♪普段ボードゲームを遊ばない老若男女が混在した状況でも、みんなが楽しめる作品だと思います。

※今回のレビューにあたり説明書より画像引用させていただきました。問題があれば削除いたしますのでご連絡いただければ幸いです。


【感想】

これは想像以上にみんなが楽しく盛り上がる作品でした。2021年の初めにEngamesさんがYouTubeライブで「キャンバス日本語版」を発表されたのですが、その時は名作オルレアンの情報ばかり気になってしまい、この作品はあまり印象に残っていませんでした。(←Engamesさん、ゴメンナサイ)

最初は購入予定もなかったのですが、SNSで他の方のプレイ画像を見るにつけ我慢できなくなり購入してしまいましたが、これは大正解でした。

やはり男性よりも女性の方がテンションが高くなっていましたね。また得点ルールを最初に確認することで7歳の息子もしっかり考えながらカードを選べていたように思います。子供なので得点計算時に最下位で半べそになってしまいましたが、鑑賞会でみんなが「船と雨が素敵だね~♪」なんて言ってると嬉しそうに笑ってました。

あまり難しいことは考えずにみんなでワイワイと楽しめる素敵な作品ですね。おすすめです。

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Sato39
Sato39
ルール/インスト
619名が参考
約2年前

クラウドファンディング中に公開されていた、初期の頃のルールを和訳したものです。

(2020年7月現在、ルールブックはver.8までアップデートされています。)

ご了承の上、ご利用ください。

https://drive.google.com/file/d/16j-2aI52JftiI1wQHKEJIbQ05GhKL5FJ/view

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皇帝
召されかけ
召されかけ
レビュー
510名が参考
10ヶ月前

絵の描かれた透明カードを集め重ねて作品をつくろう!なゲーム🎨🖌
箱絵から既に素敵です。


ざっくりルール
1. 作品のベースになるキャンバスを3枚選ぶ
2. モチーフの描かれた透明カードを集める(ストックは5枚まで)
3. 透明カードを3枚重ねて作品づくり
4. コンクールに出品、作品名を発表!(条件に合わせてマークを揃えるとロゼットをゲット!)
5. 2〜4を繰り返す
6. 得点集計(獲得したロゼットの種類・数で得点が決まります)


プレイした感想
綺麗なアートワークやコンポーネントが好きなのでテンション上がりました!面白かった!
作品のベースになるキャンバスやモチーフのタッチが印象派チックで良い〜
コロナ禍で美術館に行きあぐねてる私にとって、遊んでて幸せになるゲームでした。
所要時間は初見でもルール含めて1時間かからない位だと思います。

全体像撮るの忘れてたんですが、モチーフの描かれた透明カードが5枚場に並べられて、左から低コストでカードを取れます。
右のカードを取りたければ1枚ごとにチップをひとつ置かないといけないのですが、それが足りなくて、「アイデアが浮かばない😫」「発想の限界だ!🤯」とか言いながらプレイするの超楽しいです。

高得点を取れるか競うのももちろん面白いですし、モチーフの組み合わせを重要視して作品づくりを楽しむのも良いですね。何が場に出てくるかは完全に運ですが!笑
イーゼルみたいなカード立てがあると一層ゲームフレーバーが引き立って、写真映えしますね✨


ちょっと変わった楽しみ方?
「作品できたー!『照らされた誇り』!」(ふとモチーフに目をやる)
「『I Want to Break Free』のフレディがいる!!!!!!!(!?!?)」

ピンクのノースリーブ、黒いスカート、黄色いハタキ、なによりその髭!
間違いなく「I Want to Break Free」のMVに出てくる女装したフレディです。
それが「キャンバス」のモチーフにいる…
ということは、「モチーフの元ネタを探す」という第3の楽しみ方もできちゃうのでは!と思います!
他にも元ネタのあるものを見つけたら教えて欲しいです。

ちなみに「I Want to Break Free」はフレディだけでなくメンバー全員が女装していて、発表された時代(1984年)からすると結構攻めてる感じのMVですが、曲めっちゃ良いのでぜひ聴いてください。

最後に
素敵なゲームなので、買おうと思ったらどこも「再入荷待ち」の状態でした(2021年12月4日現在)
Engamesさんのオンラインショップによると入荷予定が2021年12月なので、もうすぐ買えるはず!

さくっと終わるアートワークの良いボドゲとしてとても秀逸なので、気になっている方はぜひ遊んだり、買ってみてください!

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大賢者
まり
まり
レビュー
509名が参考
約1年前

透明なカードでレイヤーを重ねて絵を作るのですが、コンポーネントがすごく素敵で、ルールも絵の下にある図柄を揃えるだけで簡単、時間もかからずさくっと遊べるので家族みんなのお気に入りです。
レイヤーの重ね順で絵の題名もかわるので、自分の好みで絵を作ったらどんな点数になるか、点数重視でカードを組み合わせたらどんな絵、どんな題名になるか、勝ち負け気にせずみんなで楽しく遊べる素晴らしいゲームです。

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勇者
くまちま
くまちま
レビュー
487名が参考
1年以上前

次女(中学生)と2人で遊びました。

1回目はルールを確認しながらって感じでしたが、それでも30分程度で終わりました。

透明なカードに絵が描かれているアートカードを手札として獲得し、それを3枚重ねる事で1枚の絵画として完成させて、その出来に応じたリボン(勝利点)を獲得していきます。手札は最大5枚まで持つ事が出来、全員が絵画を3枚完成させたら終了で、その時点で1番勝利点の多いプレイヤーが勝者です。

リボンの獲得条件さえ理解出来れば、それ以外のルールはシンプルな印象でした。

イラストが趣味の次女は勝利点よりも絵の出来栄えの方が気になるらしく、遊び終わった後の感想戦(品評会?)も楽しかったです。

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勇者
Say
Say
レビュー
461名が参考
1年以上前

▽ただ美しいだけのゲームじゃない、洗練されたパズルゲーム

コンポーネントの美しさは言うまでもありませんが、このゲームの魅力はそれだけではありません。
シンプルで洗練されたゲームシステムを有し、複数人プレイでもソロプレイでも楽しめるゲームになっています。
ということで、本レビューではゲームシステムに焦点を当てた紹介をします。

【ゲームの目的】
3枚の絵画を完成させ、より高い得点を得ること。

【絵画を完成させるには】
プレイヤーは「芸術カード」を自分の手番に1枚手に入れていきます。この「芸術カード」を3枚重ねることで1枚の絵画が完成します。

【得点を得るには】
絵画を1枚完成させるたびに「得点カード」で示された条件に合致していれば対応するリボンを手に入れることができます。「得点カード」は全部で12枚あり、条件や得点はそれぞれ異なります。たとえば「反復」という得点カードでは、「△のペア」1つにつきリボンを1つ得ることができ、ゲーム終了時に「リボン1個で3点、2個で7点、3個で11点、4個で16点」を得ることができます。

さて、「△のペア」という条件が出てきましたが、この「△」は「要素アイコン」の1つで、全部で4種類あります。
「芸術カード」の下部にはこの「要素アイコン」が描かれています。つまり、プレイヤーは「得点カード」の要素をより多く達成できる「芸術カード」の取得を目指していくことになります。

また、得点の条件には「要素アイコン」以外にもう一つ「カラータグ」に関するものがあります。この「カラータグ」も「要素アイコン」と同じく「芸術カード」の下部に示されており、全部で5種類あります。つまりプレイヤーは「要素アイコン」だけではなく、この「カラータグ」のことも気を付けながら「芸術カード」を取得していきます。

【芸術カードを手に入れるには】
この「芸術カード」の取得ですが、これもまたシンプルながら悩ましい方法が採用されています。
メインボード上には5枚の芸術カードが公開されているのですが、プレイヤーは無条件に好きなものを選べるわけではありません。
ゲーム開始時、各プレイヤーは4枚の「パレットトークン」を所持しています。「芸術カード」を取得する際には、その取得したい「芸術カード」の左側にあるすべての「芸術カード」に「パレットトークン」を置かなければならないのです。たとえば、一番右側(左から5枚目)の「芸術カード」が欲しい場合、左側にある4枚の「芸術カード」すべてに「パレットトークン」を置かなければなりません。そうなるとそのプレイヤーは「パレットトークン」が0枚になるので、次の手番では一番左側の「芸術カード」しか取得することができなくなります。

【「キャンバス」のシンプルで洗練されたゲーム性】
ということで、プレイヤーは次のように悩みながらゲームを進めていくことになります。
「得点カードの条件を達成するためにあの芸術カードとあの芸術カードがほしい」
「パレットトークンを残しておかないと欲しい芸術カードがとれなくなる」
「でもあの芸術カードを先に取っておかないと相手に取られるかもしれない」……

また、「芸術カード」は透明のカードに描かれているため、「要素アイコン」や「カラータグ」は重ね方によって何が見えるかが異なるのです!
たとえば、「△」が左端に描かれている「芸術カード」と「○」が左端に描かれている「芸術カード」を持っているとします。この場合、「△」を上にすれば「○」は隠れて見えなくなってしまうのです。

つまり「どの順番で芸術カードを重ねればより多く条件を達成できるのか」という悩ましさもあるのです。

【まとめ】
「キャンバス」は見た目が美しいだけではなく、以上のようなシンプルでかつ悩ましい洗練されたゲーム性を持っているゲームです。仕組みはただのパズルとも言えますが、「絵画を完成させる」というフレイバーと合致した要素であり、かつ「芸術カード」が透明であるという視覚的な面白さも持つ名作であると言えるでしょう。

ボードゲームに慣れていない人にはもちろんおすすめ!
慣れている人にも、重量級ゲームの箸休めにおすすめです。

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大賢者
ハルシカ
ハルシカ
レビュー
456名が参考
1年以上前

違うメンツで3回ほどプレイしました。

毎回とも好評でした。絵を作るという新しい感覚でプレイできました。普通のプレイに飽きてきたら絵の出来栄えやタイトルと絵がマッチしているかなど、通常のプレイ以外にも遊ぶ手段があって楽しかったです。

ですが、システムがありきたりなので所見こそ楽しいものの、同じメンツで2回目以降は、休憩がてらなど、このゲームがメインで遊ぶというのはなさそうだなと思いました。

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皇帝
ひろや
ひろや
レビュー
389名が参考
8ヶ月前

【自身が画家となって絵が描かれた透明なカードを集めていき、集めたカードを重ねて1枚の絵を完成させる芸術系ボドゲ】

2人プレイと4人プレイをしました!

自分は絵を描けない人なので、絵を完成させるというテーマはワクワクしますね!

完成した絵に対して「〜なイメージで作りました」「〜な現代に警鐘を鳴らす絵です」などと画家気取り(笑)に、好き勝手なことを言いながら発表したり、また他人の絵を講釈したりするのが面白かったです。


ちょっと残念だったところは、「高得点を取るためのプレイ」「絵の完成度を高めるためのプレイ」のベクトルが違うため、どちらかを求めるとどちらかが蔑ろになってしまう点。そこが難点のど飴ですね。。。

それを解消するためには、完成度を得点化するハウスルール(例: 完成した絵の中から参加者が自分以外の絵に投票をし、得票数順に10点→5点→2点とつける等等)を付けるのがよいのですが、そのためには自然とプレイ人数も必要になり。

我が家は2人プレイが多いので、プレイ頻度は他のボドゲより低くなりそうな気がします。

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皇帝
たけっさ
たけっさ
ルール/インスト
389名が参考
1年以上前

ゲームの目的
 透明な芸術カードを集め、それらを重ねて絵画を描く

準備
 キャンバスマットを中央に置く
 得点カード12枚をシャッフルして4枚並べる
 (初回は「バラエティ」「リピート」「強調」「構成」の4枚にする)
 リボンを色別に分けてストックにする
 芸術カード60枚をシャッフルしてデッキボックスに入れる
 デッキボックスをデッキスペースに置く
 デッキボックスから5枚引いて表向きに並べる
 背景カード20枚を3枚ずつ配りスリーブに入れる
 パレットトークンを4個ずつ配る

ゲームの流れ
 自分の手番になったら、どちらかのアクションを実行する
 A.芸術カード1枚を取る
 B.絵画1枚を完成させてリボンを得る
 手番開始時に手札が5枚ある場合、必ずB.を実行する

A.芸術カード1枚を取る
 一番左のカードは無料で取ることができる
 それ以外のカードを取る場合、その左側にある全てのカードにパレットトークンを1個ずつ置く
 取ったカードにパレットトークンが乗っている場合、カードと一緒にパレットトークンを得る

 カードを取ったら空いたスペースに場札をパレットトークンごとスライドさせ、
 デッキボックスから1枚引いて一番右に置く

B.絵画1枚を完成させてリボンを得る
 手札が3枚以上ある場合、絵画1枚を完成させてリボンを得ることができる
 手札3枚と背景カード1枚を選び、カード3枚を好きな順番で背景カードの上に重ねてスリーブに入れる
 表から見えているアイコンがリボン獲得の対象となり、隠れたアイコンは対象外になる

 完成した絵画を他のプレイヤーに見せ、そのタイトルを読み上げる
 絵画に表示されいてるアイコンと各得点カードを比較する
 獲得条件を1回満たすごとに対応する色のリボン1個を得る
 ボーナスアイコン自身は要素として数えない
 リボンがなくなった場合、他のトークンで代用する

ゲームの終了
 全てのプレイヤーが3枚の絵画を完成させるとゲーム終了になる
 3枚目の絵画を完成させたプレイヤーは、以降の手番はパスになる
 リボンの数に応じて得点を計算する
 ボーナスリボンは1個につき2点

 最も点数が高いプレイヤーの勝ちになる
 同点の場合、パレットトークンの多いプレイヤー
 それでも同点の場合、他のプレイヤーが絵画を審査して決める

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TJ
TJ
レビュー
360名が参考
1年以上前

3枚の絵画を複数の目標に沿って作り上げて賞(ポイント)を多くもらえた人の勝利。

できることがシンプルで、①カードを引く、②絵画を作る(3枚のカードを合わせて絵を作る)の2つだけでわかりやすく小学校低学年であればすんなりルールが理解できます。

取りたいカードを取るためにはパレットトークンが必要なことがありますがそれがちょっとしたスパイスになってジレンマが生まれます。


ポイントを取ることはもちろんですが、作り終わった絵が自分の気に入ったものになるとなんだか嬉しい感じです。


1点気になる点としてはカードをちゃんと混ざきっていないとかなり偏りが出て自分がほしいと思うカードが一向に出てこないことがあります。


とはいえ、見た目が非常によくボードゲームに慣れていない方と一緒にやるには非常にいいゲームではないかと思います。

我が家では娘たちとちょくちょくやることになりそうです。

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勇者
Satoshi Y
Satoshi Y
レビュー
330名が参考
1年以上前

 友人と3人でプレイ。
 絵心が無くても素敵な絵が描ける素敵なゲーム。

 まず、アートワークがすごい。テーブルに出して友人から一言「箱にタイトル書いてないの攻めてんねぇ」と。中身も布地のマットに絵のパーツが描かれた透明カードと充実のコンポーネント。
 ゲームとしては各自3枚配られる背景カードに透明な芸術カードを獲得して3枚重ねていき、絵画を完成させる。これで1枚。を3枚完成させて得点を競います。
 ゲーム開始時に4つの目的カード(完成した絵が持つ要素に応じて得点源となるリボンを与える)が公開されるので、ちゃんと得点を稼ごうとしたらこれに沿って芸術カードを集めるわけですが、僕らは得点そっちのけで絵としての完成度ばかり追い求めてました笑
 絵が完成するたび「おぉ〜」「メッセージ性強ぇ」と感想が飛び交う。負けても良い絵画が描ければ嬉しい。いいゲームです。 

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皇帝
あおしー
あおしー
レビュー
312名が参考
1年以上前

絵としての出来を気にしすぎると、ポイントがあんまり取れないし、ポイントを気にしすぎると絵がめちゃくちゃに…と言っても、そのカオスさが逆に面白かったりします。カードの取り方に工夫があり、ちゃんと考えながら取っていかないと後で後悔することになったりするので、よく出来たゲームシステムだなと感じました。カードが透明というのも斬新ですし、絵を完成させるときは何となくちょっと嬉しくなります。

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大賢者
ニキリオン
ニキリオン
レビュー
285名が参考
5ヶ月前

降りてくるアイデアを重ね絵画を完成させて賞を獲得するゲーム。


プレイヤーにはキャンバスが3枚ずつ配布されるので

手番になったらアイデアゾーンにある絵を取ってキャンバスに乗せます。

条件を満たすことで絵が完成した時の点数が上がるので

適当ではなく構図や配色を意識しながら絵を完成させていきましょう。


ただし、アイデアゾーンにある絵は自由にとれるわけではなく

新しい絵ほどコストを支払う必要があるので取る順番がとても重要です。

絵は透明シートに描かれてるので重ねることで絵が合成されていきます。

そして、三枚重ねると一つの絵とタイトルも完成します。


最終的に一番得点が高い人が勝利となります。


↑大まかなゲーム説明

↓プレイした感想

絵を描く工程が綺麗にゲームシステムに落とし込んでる点に感動しました。


アイデアは降りてくるけど無理に降ろそうとするとコストがかかるとか

配色、構図と言った絵のバランスを意識した要素だけでなく

アイデアを重ねると他のアイデアを打ち消すなど絵の葛藤の再現が凄い。

また、完成した絵のクオリティにもちゃんと影響があり素晴らしい。


ゲーム難易度はそこまで高くなく一巡で基本は覚えられます。

あとは、賞を獲得するためにはどのタイミングでコストを消費して

アイデアを下ろして自分は勝ち相手は負ける物語を描けるかの勝負。

早い段階で勝利を意識した動きが想像できる難易度は絶妙だと思います。


一時期は品薄で購入難易度が高かったですが今は落ち着いてる模様。

見た目も内容もしっかりしてて写真映えするゲームなので

ボードゲーム初心者にとてもおすすめです。

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仙人
こまつな
こまつな
レビュー
262名が参考
1年以上前

ゲームシステムはよくある内容。

作りたい絵を作ることを目的にしたら楽しめるはず。


システムをメインで楽しみたい人は向いてない。


これは出来上がった絵を見て楽しむゲームであって、点数で順位をつけることはおまけなのである。


ボードゲームをあんまり遊んだことない人を誘うには良さそう。


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勇者
ばやし
ばやし
レビュー
240名が参考
7ヶ月前

透明なカードを組み合わせて1枚の絵画を描くゲーム。芸術的なイラストが描かれたアートカードはもちろん、布製のゲームボードや5色の得点チップなどのコンポーネントがとにかくお洒落です。

ゲーム自体はシンプルで、アートカードを3枚重ねて、スコアカードの条件に合う絵画を作るというものです。3枚も組めるなら余裕で得点を重ねられると思いきや、「こっちを上にすると△が減る…しかし虹も欲しい…」など、悩ましい場面になることも。一番左のアートカード以外を取るにはパレットトークンが必要になるので、そのあたりの計算も考える必要があります。

もう一つのジレンマが、ポイントそっちのけで絵画を作りたくなること。ポイント的にはイマイチでもネタ的にはおいしいなど、どっちを取るか悩ましい…!となる場面もありました。ルールが難しいと感じる人は、まずはポイントそっちのけで、自分の好きな組み合わせの絵画を作るのもありだと思います。

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勇者
ササニシキ
ササニシキ
レビュー
232名が参考
1年以上前

めちゃくちゃ映える。綺麗な絵を組み合わせて…(でも絵は勝利点にほぼ関係ない)

絵の下にある記号をセットコレクションするゲーム。毎回お題が変わるのでとても楽しい!

勝利点を伸ばすよりも好きな絵を選んでしまいがち…(それでも本人がそれでいいなら試合に負けて勝負に勝てる?かな?)

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大賢者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
えりんぎ!@ボドゲ初心者
レビュー
222名が参考
1年以上前

楽しくてついつい2戦しちゃいました!

そしてかなり映ます!!

自分が取りたかったものが取られると

「あーーーーーっ」ってなります笑


思い通りの作品で、

点数も稼げると嬉しくなりますね♪


色々な組み合わせで作れて、

本当に楽しいので、みなさんもぜひ、

遊んでみてください!


画家になった気分を味わえますよ〜

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仙人
小夜風
小夜風
レビュー
194名が参考
7ヶ月前

イラストとアイコンが一部だけ描かれた透明カードを獲得し、3枚を組み合わせて1つの絵を作り得点を競うゲームです。


ベースとなる背景カード (色やデザインが違うだけでゲーム上の違いはない) を3枚ずつ選び、自分の手元に置きます。

パレットトークンを指定個数ずつ手元に置き、スタートプレイヤーから順に手番を開始します。


手番で出来る事は

・場から1枚透明カードを取る (取り方によってはパレットトークンを消費する)

・取った透明カードを3枚合わせ、絵を完成させ得点を得る

のいずれかです。

手札上限は5枚で、捨てる事は出来ません。


最初は手札0枚なので場から獲得していきます。

場には5枚が並んでおり、一番右には山札が配置されます。透明カードなので次カードが見えないよう、山札は専用の箱に入れられます。

一番左のカードを取る時は無料です。それ以外のカードは「左から順に、目的のカード前まで1つずつパレットトークンを配置してから獲得」します。例えば一番右のカード (=5枚目のカード) を獲得する時には、手元のパレットトークンを1つずつ配置 (=合計4つ消費) してから獲得できます。パレットが足りなければそのカードは獲得できません。

既にパレットが配置してあるカードを獲得した場合、そのパレットも同時に獲得できます。

カードが取られたら、左に詰めてずらし、一番右に山札から1枚追加します。



絵を完成させる場合、手札から3枚の透明カードを選び、自由な組み合わせで背景ベースカードに重ねて完成させます。

ベースカードの下部には5色のマス5つが1列に並んでおり、透明カードにも、ここに重なるように複数個のアイコンが描かれています。

重ねると、色マスにアイコンが重なって見える状態になります。

絵を完成させたとき、最終的に見えているアイコンが、その絵の最終形態となります。

得点となるトークンが5種類あり、場には透明カードとは別に「このゲームで得点トークンを得られる条件」が書かれたカードが複数枚並んでいます。

完成した絵の5色マスに見えるアイコンが、各条件をクリアしているかどうか1つずつチェックしていきます。

クリアしていれば対応する色の得点トークンを獲得できます。



以上を、全員が3枚の絵を完成させるまで続け、ゲーム終了時に合計得点が一番多い人の勝利となります。



1度、3人でプレイしました。

選択肢自体は多くないですが、中盤あたりからカードを獲得する時、どうしても手がとまって長考にはなりやすいかなと思います。ただ、人の手番中でも次に狙うカードをある程度絞って、必要トークンの計算等も出来るので完全なダウンタイムではないかもしれません。

得点トークンは、絵が完成する毎に獲得していくので、最終的な計算は全然複雑ではなく勝敗は分かりやすいです。


そしてなんといってもコンポーネントがおしゃれです…!ゲームシステム的にどうしても注目するのはカード下のアイコンになってしまい、ゲーム中はメインのイラストに気が回せないのがもったいない気がしますが、カードが透明である意味も、ゲームシステムにきちんと活きている感じがします。

同じ色の箇所のアイコンを持つ透明カードを重ねる場合、どれを上に置くかで最終的に見えるアイコンが変わるので、ここを考えながら獲得するのがメインなゲームだと思います。地味といえば地味かもしれませんが、重ね方によって云々なゲームは初めてプレイしたので新鮮でした。


カードが無くなる度に、左詰めにした後で新しいカードが出てくるので、どのプレイヤーも欲しくないカードが無料で得られる箇所に溜まっていきがちです。その結果、2,3枚目の欲しいカードを得るために毎回パレットトークンが置かれるので、「カードはイマイチだけどトークンが欲しい」から1枚目を取る、などよくあるゲームのジレンマもきちんとあります。

ただ、やはり表紙にもなっていてインパクトのある「メインのイラスト」自体がゲームに関係なく、プレイ中に全然注目出来ないのがもったいない気がします。例えば「イラストエリアを3分割して、全エリアにイラストがあれば追加得点」など、ボーナス要素でもなにか1つあれば、より世界観とマッチしそうな気はしました。

新しいゲームですが既に拡張もあるようなので、追加ルールもあるかもしれません。

機会があればそちらも是非してみたいと思いました。

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仙人
9割ぼっち
9割ぼっち
レビュー
188名が参考
6ヶ月前

遊んで楽しい 見て楽しい SNSに投稿したくなる素敵なゲーム

めちゃくちゃ大好きなゲームです。

まず箱がおしゃれなので色んな人が興味を持ってくれます

ゲームシステムもシンプルでドラフト制でカードを集めながら得点が高くなるような組み合わせにしていくといったもので、

毎ゲーム事にこの得点が高くなる条件を変更する事が出来るので毎ゲーム毎に戦略が代わり面白いゲームだと思いました。

ボードゲームが世間的に思われている臭くて汚いオタクの趣味のようなパブリックイメージを覆すような存在になって欲しいなと思っています。

おしゃれ女子の部屋にも置けるようなこのデザイン最高!!

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勇者
顔面土砂崩れ
顔面土砂崩れ
レビュー
151名が参考
1年以上前

まだプレイできていませんが、開封した時点で買ってよかったと思えた初めてのボードゲームです。

突き詰めるとアートワークだけでこんなに惹きつけられるものなんですね!

(遊んだ感想はそのうち追記します。)

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大賢者
K
K
戦略やコツ
140名が参考
9ヶ月前

ガチに勝ちに行くならば、 一切絵のクオリティを無視して課題に合わせて行く に尽きます。

一個ではなく同時に取れるようにを意識しつつ、パレットの損耗を防ぎましょう。

三枚でも十分高得点が狙えるので無駄に芸術カードを持ちすぎないのが大事だと思います。

まぁ、それでゲームに勝って自分や周りが楽しいかと言うと大変微妙だと思いますが笑

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仙人
has
has
レビュー
133名が参考
21日前

まずパッケージからきれい。。。

さすが部屋に飾ることを目的としたボードゲーム!

ゲーム性としてはターンごとに半透明のカードを一枚獲得し、ゲーム開始時に公開された目標を達成するような絵を作り上げていくゲームです。

毎ゲームごとに様々な絵が作られ、プレイヤーの感性がわかるのでゲームが終わった後の評論会もめちゃ楽しいですよ✨

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大賢者
るんば
るんば
ルール/インスト
116名が参考
1年以上前

3つの絵画を完成させて、得点の高さを競うゲーム。

・各プレイヤーはカードスリーブに背景カードを入れた「絵画セット」を3つ保有してゲームスタート。

・手番では、「中央に並ぶカードを1枚手札に加える」か「手札から3枚のカードを絵画セットのスリーヴに重ねて入れて得点化する」のどちらかを実施。

・手札上限は5枚なので、手札が5枚の時は得点化アクションしかできない。

・中央ボードには毎ゲームランダムに4枚の得点条件カードが登場。得点化する絵画セットの下部に見えるアイコンの色や種類を確認し、得点条件カードの条件を達成していたらカードと同色の得点チップをもらっていく。

・全員が3枚の絵画セットを得点化したらゲーム終了。手元の得点チップを色ごとに数えて、同色の得点条件カードに従い得点。合計点が最も高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
リプレイ
112名が参考
9ヶ月前

購入して初プレイです!

12 10 7歳の子供3人とやりました。

インスト含めて一時間くらい。七歳時でも理解は容易でした、絵が可愛いのでやる前からみんなノリ気でした。

ルール説明の段階で長男から このルールだと絵のうまい下手が関係ない との指摘より、絵の出来をプレイしていない妻に評価してもらう事にしてそれに加点を加えるルールを追加して実施 結果は点数を考慮してやった次男が勝利しました

妻賞はプレイヤーをかくしてやったにも関わらず自分は一度も選ばれずでした 

終始楽しくプレイ出来て定番の一つになりそうです。ゲーム自体はよくある感じでそうたいした事はないです。どのくらいで飽きるかは何ともまだ解りませんが、初心者さんがいる時に最初にやるには活躍しそーです

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仙人
has
has
ルール/インスト
107名が参考
9ヶ月前

簡単適当いんすと!

だいたいの流れのみをご紹介

①芸術カードや

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仙人
has
has
リプレイ
104名が参考
4ヶ月前

【拡張ルール(金トークン、個人目標カード)、ボードは基本で遊んだ結果】

taka 30後半 man 9歳  miho 40後半

mihoがきっと好きになるだろうボードゲームをチョイス。イメージ通り遊んでくれてます。

man息子も、点数よりも絵のできに集中してくれるので、あまりバチバチにならずに良い感じ〇


■配置

目的カード:動き、対称、構成、階層 の四枚を選ぶ。(わかりやすかったので)

個人目標:わからないようにそれぞれ選択

カード:基本と拡張をまぜて、サプライ箱にはいるだけいれる。

■ゲーム

〇背景の選択から勝負が始まっている気がする。背景にあったカードを選ぶ。

〇拡張の両面使えるカードを使いたいので、キャンバストークンを使ってしまう。

〇3巡くらいすると、相手の目標カードがだいたいわかる。けどあまり気にならない。

○たまにある、欲しかったカードが取られてしまう。それでも新たな視点で絵を作れるのであまり気にならないし、ちょっとしたアブストラクト感もあり良い。

・manは1つの絵を集中して完成させていく。そのため、1番に完成。キャンパストークンはバリバリ使う。

・mihoは慎重に選ぶので時間が掛かる。が、その間も各々自分の絵を組み合わせているため気にならない。

・takaのみ得点稼ぐための選択をする。しかし、前回とても悲しい絵に仕上がったので、まよったら絵の内容を重視。

・あっというまにmanは三枚完成。その後taka、mihoが続いて完成させる。

・リボンの数からtakaの勝利は明らか

〇最後に、それぞれ自信作を1枚選択し、もっとも素晴らしいと思う自分以外の絵に投票!みごとmanの絵が選ばれて、みんな満足に終わることができた。

※なお、この後、我が家では、できあがった絵をディクジット風に遊ぶので、二度おいしい。

 

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勇者
taka
taka
レビュー
93名が参考
6ヶ月前

ただ単に絵を完成させるのではなく、ポイントをいかに上手に稼いでいくかが勝利のポイントです。

ポイントを取るためにほしい絵を簡単にゲット。とはいかず、トークンなども使っていくことが大事です!

上手にきれいな絵が完成できた時は感動します。

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勇者
カラハちゃんねる
カラハちゃんねる
ルール/インスト
66名が参考
21日前

透明レイヤーを重ねて完成する、自分だけの絵画を自慢しよう。内容はシンプルなセットコレクション。どんなゲームか知りたい人むけ、ざっくりルール説明です。

画像出典:R2i Games; Canvas 英語版ルールブック(2021)


1)テーマ

・年代:現代
・場所:絵描きの仕事場
・プレイヤーの立場:絵描き
・目的:展示会に出品し、高い評価を得ること。
・行うこと:
 ・着想をヒントに、絵画を構成する要素を集める。
 ・絵画を完成し、評価をもらう。


2)ルール

○基本システム

・共通エリアからの物品獲得。
・セットコレクション(勝利点の獲得)。


○主要物品

・共通エリア:
 ・売場 :要素カードが置かれる。
 ・目標 :4色ある。満たすと同色のリボンをもらえる。
 ・リボン:5色ある。集めると得点になる。

・個人物品:
 ・背景カード:絵画の背景にする。
 ・手札:絵画の完成に使う要素カード。
 ・着想チップ:売場カードの入手に使う。


○大まかな手順

1)ラウンド制。終了条件を満たすまで続ける。
・開始プレイヤー:いちばん最近、絵を描いた人。

2)開始プレイヤーから、時計まわりに手番をとる。

3)手番では、以下いずれかを行う。
 a)要素カードを取る。
  ①売場のカード1枚を選ぶ。
  ②そのカードより左のカードに、着想チップ1個ずつ置く。
  ③カードを取る。乗っている着想チップがあれば、取る。
  ④売場のカードを補充する。

 b)絵画を完成する。
  ①手札からカード3枚を選ぶ。
  ②背景カードに好きな順番で重ね、スリーブで覆う。
  ③作品のタイトルを命名し、全員に見せる。
  ④各色の目標達成につき、その色のリボンを得る。
  ⑤3個目の絵画を完成した人は、以降の手番は来ない。

4)全員が3個の絵画を完成したら、ゲーム終了。


○勝敗

・終了後、勝利点を集計し、点数が高い人が勝ち。
・得点源:各色リボンの数に応じた点数。


○特徴的な要素

・要素カードは透明フィルムでできている。
 ・重ねることで、絵柄を組み合わせられる。
 ・目標達成に使うマークは、組合せ後に見えるものだけ有効。


【お知らせ】当方ブログでは、200タイトル以上のボードゲームについて、詳細レビューを書いています。ゲームの全体像・遊びやすさ・入手性などなど、次のボードゲーム選びの参考になる情報が満載! ぜひ一度、ご訪問ください。ませ。↓↓↓



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1年以上前

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