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マグノリア
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  • 2~5人
  • 10~20分
  • 10歳~
  • 2021年~

マグノリア

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
3X3の領地には可能性が詰まっている――。 スピーディ&スマートな戦略カードゲーム!

 本作は、『ボルカルス』で知られる上杉真人の代表作の一つ、『ヴォ―パルス』の流れを継承する作品です。

 『ヴォーパルス』のグラフィックを手掛けた長谷川登鯉が本作でもビジュアルを支えています。

 このゲームでは、プレイヤーは多種多様な生き物を率いて王国を築きます。自身に与えられた「3X3」の場に手札のカードを配置することで、様々な能力が発生します。それらを最も効果的に配置したプレイヤーが勝利を手
にすることになるでしょう。財産を得て、技術や信仰を高め、周辺の国々と争いながら国を発展させてください。

 本作の特徴は、ゲーム中の多岐にわたる勝利するためのアクションを、カード配置に集約されていることです。

 これにより2人から5人、どの人数で遊んでも短時間で濃密なゲーム体験を味わえます。思わず「もう1回!」と言わずにはいられない、絶妙なプレイ感をお楽しみください。

内容物
王国カード:102枚、VPボード:1枚、戦力ボード:1枚、プレイヤーシート:5枚、サマリーシート:5枚、プレイヤーマーカー:20個、お金チップ:46枚、追加目標カード:12枚、遊び方説明書:1冊
※カードサイズ:63×88mm

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
793名が参考
5ヶ月前

まだ10回未満のプレイ回数ですが良い点と悪い点の感想をまとめます。

<良い点>

①ダウンタイムがほとんどない。
 全てのフェイズが全員同時プレイなので待ち時間がほぼゼロ。

②プレイ時間が短い。
 1プレイ10分~20分で終わる。

③自分の領地(ユニット)が邪魔されない。
 ユニット破壊等は無く、自分が完成させたいセットは邪魔されない。

④領地能力が急速に成長する。
 毎ラウンド急速に特殊能力が向上していく。

⑤ユニットセットを狙う楽しさがある。
 同種族や同職業でラインをそろえるとビンゴボーナスが得られる。


<悪い点>

①相手への干渉がない(ソロ感)
 戦力比較による勝利点しか他プレイヤとの接点は無い。

②ランダム要素が強い。
 必要なカードが引けるか運が大きい。一部のカードが強力。

③ここから急成長の瞬間にゲームが終わる。
 5ラウンド程度で終了するため、セットが完成したころにはゲーム終了となる。

④イラストの目が怖い。
 人間の聖職者とか多くのユニットが心の死んだ目をしてる。(戦争ですから色々あるのでしょう)


<その他>

・追加ルールとして追加目標カードが同梱されています。導入することで得点源が増え、狙いの選択肢が増えるため入れて遊んだほうが良さそうです。

・ラウンドの最初に手札を好きな枚数捨てて5枚になるまで引き直せるのでランダム要素にチャレンジできる楽しさがあります。(完全な手詰まり手札にはならないでしょう)


<まとめ>

良い手札を引けるか、どんな勝ち筋を目指すか。相手の領地が重そうならば軽い手で早くゲームを終わらせるか。でも自分が必要とするカードが引けなければ上手くいかない。麻雀のレビューをしているような説明になってしまいましたが、麻雀が引き合いに出されるならば良いゲームなのだと思います。値段もお手頃で人数がそろうまでの1プレイ等には重宝するゲームだと思います。

今までのプレイでは初手に「眼のデーモン」をプレイできたプレイヤが全て勝利しています、これを止める方法を考えて遊ぶのもここから楽しみです。

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仙人
PET
PET
レビュー
424名が参考
4ヶ月前

【お気に入り度 7/10(2人)】

2人対戦を通しての感想になります。

一番強い印象は「プレイ感が軽い!」です。これは恐らく他のレビュアーの方も書いてますが、お互いの盤面に干渉する手段が無いため、自分の場に集中できるからでしょう。

各カードには種族と職業、戦力(戦闘の強さ)、特殊効果(登場時効果や永続効果)等が書かれており、自分が築いて行こうとする王国の方向性に合いそうなカードを2枚まで選びフィールドに展開して行きます。これを繰り返し、誰かが9枚のカードを場に置くか、40勝利点を越えた時にゲームが終了します。

フィールドに置くと言ってもどう置いたら良いの?何をしたら良いのか分からない系?と若干不安になる方もいるのかも知れませんが、方向性を提示してくれるのが種族と職業、そして毎ターン戦争があるという点。

まず種族と職業ですが、自分の王国のフィールドは3×3=計9マスの正方形になるように作るという決まりがあり、この時縦列、または横列3枚を全て同じ種族または同じ職業で揃えるとちょっとしたボーナスが貰える。みんな、ボーナス好きですよね?貰えると分かってれば揃えたくなりますよね?本能に訴えかけるような、このオマケ欲しさ心理が、カードの設置に方向性を与えてくれます。

また、毎ターン配置フェイズの後には必ず戦争フェイズがあります。配置した最前列のカードの戦力を全て合計した「合計戦力」を比べ合って高いプレイヤーからたくさん勝利点を貰う。となると、これも戦闘力が強いカードをなるべく早く横に並べて前衛戦線を作りたいな、という方向付けになる。

↑ボーナス欲しいの図 笑 種族やら職業やら揃えると嬉しいオマケ。これをなるべく貰いながら、戦力も欲しい、お金も欲しい、勝利点も欲しいと足掻きます 笑

職業によっては前衛に向いてる職業もあれば後衛に向いてる職業もあります。戦争に勝ちたいのはやまやまですが、後衛として強力なサポート能力があるカードだって早めに置きたい。例えば収入が増えるカード、「発展フェイズ」で毎ターン技術点や信仰点を上げてくれるようなカードなどは早く置けば置くほど儲けは大きくなる。けど後衛ばっかり固めすぎても戦争で勝利点が稼げない。

強いカードはたくさん置きたい。でも強いカードは雇用額がお高い。するとお金を稼ぎたくなる。そうすると収入を増やしてくれるカードや種族ボーナス職業ボーナスを揃えたくなる。

戦闘要員か、国づくりか。何を優先しようかなーうーん。と、割と自分の盤面と手札を見ながら軽く悩める。この「軽く」がなかなか良いのです^ ^

もしかするとどっぷりハマったゲーマーの方は少し物足りなさを感じる方がいるかもしれません。しかし、ライトに遊べるゲームってのも使いやすい。場を温めるために最初にプレイしたり、重ゲーと重ゲーの間に1プレイ、なんてのも良いでしょう。でもツボにハマれば何度も連戦してて何時間か経ってた!なんて事もありそうなゲームでもあります 笑

はたまた、小学校高学年以上くらいのお子さんと親御さんでボードゲームの入口になるようなものを遊びたいな、とか、ボードゲームにあまり慣れてない友達を誘ってちょっと軽めのゲームで導入にしたいな、なんていうニーズにも合いそうです。

各人同時進行・同時解決が出来ますのでダウンタイムがほぼ無いのもとても良い。もう1回!も凄く言いやすいゲームです。

という訳で、サラリと遊びたい方、軽めの一本を求めてた方には是非試してもらいたい一作です♪

↑ある一戦の最終得点、43対42。戦闘力が揃わず戦争はかなり負けっぱなしでしたが、能力でチマチマVPを稼いで接戦に出来ました。残念ながら1点差で負けましたが、こういう時に「悔しい、もう一回!」が言いやすいのも有難いです 笑

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仙人
18toya
18toya
ルール/インスト
378名が参考
5ヶ月前

全ての行動を全員が同時に解決していくためダウンタイムがほとんど発生せずサクサクゲームが進みます。カードの引きに左右される面もありますが、1回のゲームが短いので2回3回と続けて遊ぶことで収束点を探る事ができるでしょう。


<ゲームの準備>

①ボードの準備
VPボードと戦力ボードをテーブル中央に置きます。戦力ボードはプレイ人数に応じて表裏の面を選んで使用します。

②色の決定
各プレイヤは自分の色を1色決めて、プレイヤシート、サマリシート、マーカ、5金を受け取ります。

③ストックの準備
王国カード102枚を裏向きで良く混ぜて山札を作ります。余ったお金チップもひとまとめにしてストックとします。

④初期手札
山札から5枚の王国カードを引いて初期手札とします。自分以外に見せてはいけません。


<勝利条件>

ゲーム終了条件が達成されたラウンドを完了した後、最終得点計算を行う。最も勝利点(VP)の多いプレイヤが勝利する。同点の場合は勝利を分ち合う。


<ゲーム終了条件>

以下のいずれかが達成されたラウンドでゲームは終了する。
 ①誰かが40VP以上獲得している。
 ②誰かが場に9体のユニットを配置している。


<ゲームの流れ>

各ラウンドは6フェイズで構成されます。終了条件を満たすまでラウンドを繰り返します。
 ①ドローフェイズ
 ②配置フェイズ
 ③戦争フェイズ
 ④発展フェイズ
 ⑤収入フェイズ
 ⑥VPフェイズ


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。
写真を追加してゲームの準備から遊び方を説明しています。
外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/30456491/

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仙人
PET
PET
レビュー
187名が参考
約2ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

マグノリアは、3×3の9マスのなかに手札の中からカードを配置し、その配置したカード自体の能力並びにカードの配置によるボーナスを獲得しながら勝利を目指す面白いカードゲームです!毎フェイズ、基本的には全員同時に手番を実行できるので、待ち時間なく遊べます。カードの組み合わせがうまくいったときは楽しいです。

意外とカードが思うように揃わなかったり、各フェイズごとに能力があって処理が煩雑なのが難点です・・・

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫

マグノリア の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
147名が参考
7日前

個人的評価は7/10

ゲームが同時進行で進む為、展開がスピーディーで手軽に楽しめる配置ゲー。勝利点を40点以上取った人が勝ち。勝利点の取り方は多数ある為、手持ちのカードを見て最適な配置を考えていく必要があるが、単に強いカードを適当に置けば良い訳ではなく、同列を同種族や同職業のカードで揃えるとボーナスが付いたり、各カードの効果を組み合わせるとコンボでエゲツない事になったりするので結構悩まされる。なお、1ターンにつき1回だけカードを捨てて引き直すことが可能だが、基本的には配られたカードで勝負するしかなく、また、相手の配置を妨害する手立ても無い為、運要素が大きいと思う。また、カードの効果で『信仰』と『技術』というパラメータを上げて戦闘などを有利に進められるが、『信仰』に比べて『技術』が上げにくく、使いどころが難しい割にさほど強くもないのでもっと差別化してほしかった。ただ、この様に不満点もあるものの、手軽に配置コンボゲーが楽しめるのは素晴らしい。我が家では特に子供が気に入っており定番化している。ルールもさほど難しくないので、中量ゲームの入門編としても最適だと思う。

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皇帝
ぶり
ぶり
戦略やコツ
64名が参考
約2ヶ月前

最初のドローフェイズで好きな枚数を捨ててから5枚になるまで手札が引けるのを忘れがちなので、欲しいカードがくるかは運ですが、そこでしっかり手札を準備できるといいです。あとはカード効果に気を取られていると最前列3枚の合計の戦闘力を忘れてしまうので、意識するといいかと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 3,850(税込)
会員のマイボードゲーム情報
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