マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
売り切れ
スキタイの侵略者
  • スキタイの侵略者当商品
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~4人
  • 60~80分
  • 12歳~
  • 2020年~

スキタイの侵略者

メーカー・卸元:ケンビル

日本語マニュアル付き
ワーカーを置いて1アクション!取り除いてもう1アクション! 資源や同胞を効率よく集め、誰よりも野蛮に南方へと侵略せよ!

 プレイヤーは北方からの侵略者「スキタイ人」となり、資源や同胞を集めながら、南方の大国へと攻め入ります。

 1手番ではワーカー1個を配置したあと、別の1個を回収し、それぞれに付随するアクションを実行することになります。

 同胞カードの組み合わせや活用方法で戦略は無限大!

 Shem Phillips氏が西フランク王国シリーズの前に手掛け、未だに人気が根強い「Raiders of the North Sea」が、スキタイテーマに生まれ変わって日本初上陸です。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 7件

レビュー
1093名が参考
8ヶ月前

北海の侵略者の1.5版といわれるリメイク作品。

リメイクといっても、古いメカニズムを改変したり、デザインを一新したり、拡張要素を取り入れたりと、いろいろなパターンがあるが、北海自体2015年リリースと比較的新しいものであるため、どのような変化が用意されたのかと思っていた。

北海はワーカープレースメントとしてはライトテイストの作品で、BGGの重さ(weight)は約2.5となっている。西フランクの建築家が約2.8、イスタンブールが2.6で、リトルタウンの2.1には及ばないがプレイ感は本格的なワカプレとしてはかなり軽量なものであった。

アクションスペースにワーカーを置いて、さらに別の配置済みのワーカー(3種類あり、奥地を侵略するには順次異なるワーカーを獲得していく必要がある)を取ることで2種類のアクションを行うというメカニズムは斬新なものである。

仲間(クルー)と資源を集めスペースを順次侵略する(各スペースには侵略するのに必要なワーカーの種類、クルー数、資源の種類が規定されている)という、やや一本調子な流れは、良く言えばとっつきやすく、厳しい言い方をすれば変則的なワーカー配置というメカニズムに頼り過ぎの感があった。

その後は矢継ぎばやにプロモカードや拡張が発売され、新規クルー、クエストや負傷、首長などさまざまな要素が追加された。

スキタイでは、内容を複雑にすることなくバランス調整され、いくつかの要素が追加となり、アートワークも一新されている。実際、ヒーローカードというバリアブルプレイヤーパワーや、動物によるクルーの強化、負傷やクエストの要素など、かなり現代的に焼き直しされたという印象である。

ワルキューレに対する負傷、貢物とクエスト、アーマーと動物など、過不足なくきれいに置き換えられている。

襲撃の間、体制を立て直す手間が若干減っている印象で、流れがスムースになったように思えた。VPの獲得方法も若干の変更があるが、基本的なシステムはは同じである。


北海の基本セット自体、2015年のゲームとしては要素少なめで、でもその割にはプレイ時間は相対的にみてやや長めと感じていたのだが、それらの点が改善されていたのは素晴らしい。

ただ、北海→スキタイという流れが、この5-6年で登場したアイディア(普遍的なメカニクスとしての)が取り入れられているわけでもなく、そもそもはじめからこのバージョンで発売していても良かったのではないかと思わないでもないし、北海をプレイし尽くした人や、拡張を持っている人ににとってマストかというかと微妙である。

まあそれは抜きにしても、北海のファンも、未プレイの方も、またワカプレ未経験の方も、多くの方にプレイして欲しいと感じる作品である。

続きを見る
閉じる
maro
maro
レビュー
480名が参考
7ヶ月前

北海の侵略者のリメイク

ゲームの内容はケンビルさんのHPで分かりやすく説明されていいます。


北海との比較

・即死ではなく、ダイスによるダメージ蓄積になった

・鷹や馬が追加された

・セットアップ時に、盲牌しようと思えばできていた(資源)が同じ形になった

・個別能力をもった初期カードをとるシステムに

・ゴミになりがちだった余りカードを勝利点に変換できるように


総じて、微妙だった点が改良されてプレイしやすくなった感じです

さらには、個別能力と鷹と馬でリプレイ性もあがりました

また、ほとんど侵略しなくても、カードを活用しまくって勝利点稼ぎまくるスタイルでもいけます


西フランク王国シリーズが好きな方は、シリーズではないですが、同じデザイナーのこちらも楽しめると思います

適度なインタラクションで、勝利のバリエーションも複数あり万人向けのゲームでしょう

さらには、個別能力でリプレイ性もあがりました


難点をあげるとしたら、前の手番の人がどこにコマを置くかで出来ることがかわる

→自分の手番がはじまらないとやることを確定できない

→ダウンタイムが長くなりがち という点でしょうか。

ただ、システムはすっきりしているので、慣れれば思考時間も減ります



おなじみの箱が小さいのは難点なのか利点なのか、、、

続きを見る
閉じる
仙人
さんず
さんず
レビュー
385名が参考
6ヶ月前

★8(個人的10段階評価)


重そうに見えて意外と軽い中量級の良作!

箱絵やテーマとはいい意味で乖離した楽しいプレイ感


基本は王道ながら、細部要素が少し変則的なワーカープレイスメントゲームです。

各種リソースを得る場所にワーカーを配置し、自分の状況を整え、侵略なりクエスト的なものの達成により勝利点を稼ぐ。ワーカープレイスメント系をプレイされたことがある方には、お馴染みの流れのゲームです。

本作が特徴的なのは大まかに三点ほど。


・ワーカーはプレイヤー全員で共有

・ワーカー数は常に一定だが、性質(色)の変遷は起こっていく

・ワーカーは配置時と回収時の二回作動する


流れ的には、自分の番が来ると手元のワーカー(常に一つ)を場に置き、そこの能力を発動。

帰りにどこかのワーカーを回収し、その際にもそこの能力を発動。次の人の番へ、という感じです。

このため所持ワーカーは常に一つですが、行動は二回する感じですね。


ワーカー色の変遷については、侵略行為をする度にその地域の人種の血が混じるようなイメージであり、基本的にはグレードアップしていくようなイメージでいいかと(下がる要素もあるのですが)。

序盤は生産に向いたワーカー達、それが終盤は侵略に向いたワーカー達になっていくような感じですね。ワーカーの色によって、同じ場所に置いても得られる効果が違ったり、侵略出来る地域に違いが出たりします。


また侵略行為は「自軍戦力+ダイス目」によって結果が変わるようになっており。

自軍戦力は「人物カードを引いて、雇う」ことで強化していきます。各人物は単純な戦力値とは別に特殊能力も持っており、この部分が本作の一番面倒な部分だと思いますが、実際そこまで多様で複雑な能力があるわけではないので、そこまで警戒しなくても大丈夫かと思います。


基本は

・ワーカーでリソースやカードを得る

・準備出来たら侵略したり、クエスト達成したりする

・次の侵略等に向けてワーカーで準備を整える


を繰り返していくだけの流れですので、重そうな見た目の割にはとても分かりやすいゲームです。

もの凄く盛り上がる点があるというよりは、終始「プレイが気持ちいい」印象というか。

そういった中量級をお探しの方には是非強くオススメしたいゲームですね。

続きを見る
閉じる
すあま
すあま
レビュー
295名が参考
6ヶ月前

①【自軍の強化】がワクワクするワーカープレイスメントゲーム。雇用をしたり傷を治したり、鷲や馬に乗ったり食料集めたりと進軍前の準備感があってこれから行くぞ!ってテンションが上がる。

②ワーカーを置いて・取る【2アクション】が特徴的で、他プレイヤーの置いた駒を取るところがちょっとしたインタラクション。それぞれのアクションもシンプルですぐ覚えれる。

③最初の【リーダー】選びで自軍の方向性が決まるので、それに合わせてアクション選びも考えやすい。初プレイでも入りやすい印象。

④なんと言っても醍醐味は【戦地に出向く】こと。自軍の戦力を高めて勝ち進んでいく時は快感。怪我をおいながら戦利品を持ち帰る様は、まさに戦場さながら。


北海の侵略者は未プレイなので違いは分からないが、雇用カードの能力もさまざまでリプレイ性も高そうだし雰囲気も抜群で◎。

プレイとしてはあまり戦闘せずにひたすらタイル交換しまくる戦法で惜しくも2位だったが、いろんな戦法も楽しめるのが面白い。

次は馬に乗りまくりたいな。


続きを見る
閉じる
仙人
カツオ
カツオ
レビュー
234名が参考
4ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

リメイク元の作品があるようですが、筆者は未プレイです。

スキタイの侵略者は、ワーカープレイスメント要素のある準備パートで戦力を蓄えながら、4つのエリアからなる敵地へ侵略し、より多くの勝利点を得ていくゲームです。

まず手番プレイヤーは、「準備」をするか「侵略」をするか選びます。

「準備」を選択した場合、アクションマスゾーンに「ワーカーを置いて1アクション、別の位置からワーカーを拾って1アクション」という行動をとります。

侵略のためには仲間を雇ったり、食糧を用意したり、鷹や馬を得る必要があります。

早取り要素のあるワーカープレイスメントと違い、「ワーカーを置ける場所と、取れる場所から1アクションずつ」という制限があるため思うように行かず、独特のプレイ感があります。

いざ戦力を整えて「侵略」を選ぶと、難易度が分かれた4つのエリアに侵攻することになります。条件さえ満たしていれば最低限の侵略は可能で、戦力の高さによってより良いボーナス勝利点が入る仕組みになっています。

面白いのが、自軍へのダメージと、追加戦力の判定にダイスを用いる点です。

侵略に関しては早取りが有利になるバランスなので、プレイヤーはちょっとした運も加味しながら急いで挑戦することになります。けっこう渋いマネジメントを行う中で、いざ侵略となるとパーティーめいた要素が現れるのが中々に面白いところです。ダメージや運のリスクがあるマイナスの侵略パートを、割とポジティブに行うことが出来るため他にはない楽しみがあります。場合によっては6個ダイスを振らされるのでテンション上がります。

また「馬乳酒」という木駒のアイテムを消費することで戦力の強化もでき、「おら!酒でやる気出せお前ら!」みたいな勢い重視のフレーバーもあってなんか癒されます。

こうして侵略後に「資材」と「ダメージ蓄積」が残ります。

プレイヤーは次の侵略までの間に、「資材を変換したり得点化する」「ダメージを回復する」というマネジメントも行うこととなり、より難易度の高い侵略地に向けてジレンマが加速していきます。

これを繰り返して、侵略できる場所か、資材と交換で手に入る得点タイルが規定数まで減ると終了フラグとなります。

他にも、プレイヤーごとに能力の違うメインキャラクターを選ぶためゲーム毎にプレイ感が変化したり、仲間になる人物に個性的な能力が備わっていたり、リソースに小憎らしい所持数制限があったり、鷹と馬の能力に絶妙なジレンマを生み出す個性を付加していたりと、細かいちょっとした部分に様々な仕掛けが施されています。

テーマ性やメカニクスはゲーマーズゲームのそれで、じっくり渋い悩みどころを提供してくれます。

にも関わらず、やってみると不思議なほど遊びやすく、前述したダイスによる運要素も程よいアクセントとなるため、思ったより疲労しない。終わってみると爽快なゲーム感が残ります。これは本当に独創的で絶妙なバランス感覚のあるものなので、是非とも一度味わっていただきたいです。

二人プレイでも全くそういった味わいは損なわれておらず、しっかり遊べますので、二人でしかできない!という方にも安心して購入等オススメできます。


コンポーネントは、ちっさい箱にギッシリとカード、木駒が詰め込まれています。

ちょっと形にこだわっちゃった可愛いワーカー駒や、他で見たことのない個性的な形状の馬乳酒と食糧木駒、シックな色合いの資材コマ、じゃらじゃらやりたい赤いダメージコマに紙製銀貨などなど、独自性のあるコンポーネントに手触りの変化や見た目の新しさが練り込まれており、最先端のゲームらしい価値観も感じ取れます。

カードはエンボス加工、アートワークも完璧で、全く隙がない構成です。


ビジュアル的に複雑で重たそうなゲームに感じますが、(他の中〜重量級と比較すると)かなりカジュアルに遊べるのが意外であり、魅力です。

軽量級から少し重ためのゲームに挑戦したい人や、中量級に慣れた人に、新鮮なプレイ感をもたらしてくれるゲームだと思います。非常に遊びがいのある作品なので、機会があれば是非とも挑戦してみて下さい。

続きを見る
閉じる
仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
208名が参考
3ヶ月前

4/5点

北海の侵略者の

リメイク作品。

(そちら未プレイだが。)


基本はワカプレだが

ワーカーは常に1つで

ワーカー置いて

1アクション

回収で1アクション

常に2アクション行うのが

独特である。


基本的には

アクション駆使して

戦力強化しつつ

侵略をしていき

点数増やしていくか

依頼達成して

点数増やしていく。


英雄の能力も

8名それぞれ

異なっているため

毎度プレイ感が変化する。


ただ独特な要素は

あるものの

それが面白さに

結び付いてるかどうかは

チョット怪しいかな。


ワカプレだと

他にもっと面白いのも

たくさんあるため

このゲームが

それほど選択されることも

果たしてあるのかどうかと

思ったりする。


馬乳酒と市場アクションが

弱い気がするのだが

そのへんのバランスは

どうなんだろ?


一応これらの効果

強化出来たりもするが

馬乳酒は

ダイス振った後に

使用出来ても

バランス的には

良かった気がする。


あと気になった点としては

視認性が全体的に

あまり良くない。


戦力表記が

チョット分かりづらく

計算も若干大変。


あと駒と

ボードやタイルの

デザインが一致してなくて

初めはどれが何だか

戸惑う。 


特に侵略コストの

食糧と荷馬車が

なぜこのデザインに

したのかと思うほど

見分けがつきづらい。


ソロプレイにも

対応しており

コチラはオートマとの

対戦。


強さを4段階から

選択出来るが

敵が強いほど

侵略ペースが

メッチャ早く

迅速な対応が

求められる。


一応

最強の敵にも勝てたが

かなりシビアだったし

なかなか面白い。


対戦だけだと

微妙な気はしたが

ソロプレイ楽しいので

4点にはしとくかな。


↓以下問い合わせ内容


同胞死亡しても

動物はそのまま残る。


ギリシア侵略で

1番左の数値

満たせなかった場合でも

戦利品は入る。


格闘家複数いる場合

1個ずつダイス振り直せる。(同じダイス可。)


交易人効果で

族長のテントアクション

複数回行った場合

見張りの効果も

アクション数分発動する。


稀なケースだが

灰色侵略スペース

3ヵ所以上残ってるのに

灰色ワーカーを

全て使い切った場合

全ての青ワーカーを

灰色に置き換える。

続きを見る
閉じる
ワタル@ボドゲ
ワタル@ボドゲ
ルール/インスト
136名が参考
6ヶ月前

Youtubeでインスト動画を投稿しています。

ルルブに沿って説明しており、さらに数ターン、プレイしている映像もあるので、

よければ参考にご覧ください。

続きを見る
閉じる
勇者
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
  • 商品価格¥ 6,930(税込)
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 125興味あり
  • 195経験あり
  • 66お気に入り
  • 197持ってる

チェックした商品