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新・成敗
  • 新・成敗当商品
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  • 3~8人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2016年~

新・成敗 / Say Bye to the Villains: 2nd Edition(仮) の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
人気デザイナー、カナイセイジによる協力型カードゲーム
  • カナイセイジ(Seiji Kanai)作

プレイヤーは成敗人となり、悪を斬ります。
プレイヤー同士は敵ではなく、協力関係にあります。
うまく協力し、世の中の悪を成敗することができるでしょうか?

新・成敗に5件の書き込みがあります

449
名に参考にされているレビュー
2016年12月20日 00時09分

今は昔、法で裁けぬ悪に苦しむ善良な人々を救うため、立ち上がった者たちがいた。

 闇を走り、秘密裏に悪を斬る彼らを人々は「成敗人」と呼んだ。

 悪党を倒すためには、限られた時間の中で彼らの秘密を調べ上げ、自らの技を研ぎ澄まさなくてはならない。

 果たして彼らは、街にはびこる全ての悪党を成敗することができるだろうか?  (Amazon紹介ページより抜粋)


ということでプレイヤーは成敗人となり、街に蔓延る悪党どもを全員成敗します。

プレイヤーの数だけ悪党は存在し、1人1殺がこの世の理。

ただし、悪党どももタダでは殺されない。或者は武器を隠し持ち、或者は計略を蔓延らせています。

限られた時間の中で、同業者(別プレイヤー)と協力し、悪党どもの秘密を探り出し、対策を練って行く。

その中で悪党どもの真実が見えてきます。実は協力者だったり、善人だったり・・・


あなたは敵の裏をかき、無事成敗人の仕事を全うできるのか・・・

今宵江戸の町に血の花が咲く・・・

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386
名に参考にされているレビュー
2018年01月11日 07時17分

8/10

世界的基準で見てもトップクラスの完成度を誇るラブレターのデザイナーの協力カードゲームのリニューアル版。

内容は、プレイヤーは必殺仕事人のポジションとなり、プレイヤー人数と同じ数の悪を退治していくというもので、システム的には、ボスのパラメータよりも自分のパラメータを高くすること。

と、聞くだけだと簡単そうだが、難易度は数ある協力ゲームの中でも非常に高く、なかなかクリアすることは難しい。主に理由は2つ。

1つ目は、まず、時間という縛りがあり、カードにはそれぞれ出すために必要な時間(いわゆるコスト)が記されている。つまり、ただ強いカードを出しまくって最強になることはできず、誰がどのボスを倒すのかを綿密に計画しないといけないのだが、有名な協力ゲーム「花火」のような言う言えないの縛りもあるので、なかなかうまくいかない。

2つ目は、ボスはただでさえ単体で非常に強いのにもかかわらず、「配下」という裏向きで何が出てくるかわからないが、基本的にこちらが不利になるパラメータカードが結構な数あること。これを無視していると予想外の攻撃に合うため、その情報収集にも時間が割かなければいけない。攻撃力が非常にあがるものから、こちらの時間が減るカード、果には「実は善人だった」という倒してはいけないという司令まで出てくる始末。でも、結局最後まで全部把握するのは無理(というか情報収集しすぎると弱いまま戦うことになるので見切りが重要)なので、そこはうまくやるしかない。

というむちゃくちゃ難易度の高いゲームなのだが、テーマとシステムのマッチが最高に素晴らしいため、多くの日本人にオススメしたい作品。

ただ、カードのテキストが多いことや若干わかりづらい部分があること、難しい割には若干運が高めな気がすることなど、気になるところはあるにはあるが、それもそれでテーマ的にはありかもと思わせてくれることもあり、また、国産ゲーで日本のテーマでこの完成度は見事としかいいようがないので、この評価。

新版が出るまで、若干プレミアがついていたが、新キャラが入ったリニューアルリメイクされ、気軽に手に入れるようになったのもとてもうれしい。

ぜひ、ボスを倒しに行く最後の結果判定では、「必殺仕事人」のBGMを流してもらいたい!

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334
名に参考にされている戦略やコツ
2016年11月01日 08時01分

とにかく最初のキャラクター選びが重要ですね。

バランスよく「攻撃」「情報」「補助」のキャラを選び

あとは悪人どものステータスをなるべく多く確認

マイナスカードをオープンしてしまったとき時は協力し相殺。

具体的なカードの内容が言えないルールなので

上手く伝えられるかが鍵だと思います。

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231
名に参考にされているレビュー
2017年05月28日 14時20分

新になって新しくキャラクターが増えた「成敗」。カードの種類が増えたため、戦略の幅が広がり、またリプレイ性があがったのが嬉しい。パンデミックと同じような、プレイヤー間の争いではなく、システムにたいして全員で協力して勝利を目指す。協力ゲームである。

簡単なルールとしては、
各プレイヤーが成敗人カードを持ち、人数分の悪党を成敗するというゲームである。限られた手番の中で自分を強化したり、相手の情報を知ることで勝ちを狙う。

ルール説明には少し時間がかかるのだが、ゲームバランスが絶妙で、ギリギリのところで負けたり勝ったりする。カードの種類も多いので何度かやると考える選択肢が見えてきて面白くなってくる。また、解決不可能と思われる状況でも、攻略できたりする場合があり、その時はテンションが上がる。

コミュニケーションのやりとりがこのゲームの醍醐味でもあるので、仲間内でやるのがこのゲームが一番楽しく感じるのではないだろうか。堅実なゲームというよりかは、みんなでハラハラドキドキするゲームと感じる。もちろん、戦略性がないということではなく、選んだ選択が成功した時は興奮する。システム的に似ているゲームはあまりないと思われる。その点でもオススメ。

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174
名に参考にされているレビュー
2018年02月17日 22時54分

必殺仕事人。協力ゲー。一人一殺。

悪人の調査を重ねて成敗するターンに移るのだが、悪人ごとに伏せカードが複数枚あり、部下がいたり武器を持ってたり、裏事情があったりで、しっかり調査しないと、成敗人の能力で倒せなかったり、倒していい相手かわからなかったりする。とはいえ、調査ばかりしていると成敗人の能力値を上げることができず、バランスが難しい。

ルールを把握するのにちょっと苦労するかも。たまにやると面白い。ちょっと時間はかかる。

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