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ツンダール
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  • 2~4人
  • 10~20分
  • 10歳~
  • 2017年~

ツンダール

メーカー・卸元:グランディング (委託販売作品

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ボードゲームにうとい人でも気楽に混じってパズル感覚で遊ぶ事が出来るゲーム。「カードが崩れる」という新しい感覚を楽しんで下さい。

パズルゲームのような感覚で遊べるゲームです。
「カードを崩さないようにしよう...」と思ったり、「カードをうまく崩してやろう」と思ったり。そのギャップが魅力です。

◆じゅんび
プレイする人数によって、使うカードの枚数が変わります。
まず、4枚のカードを裏向きで並べ、これらをカードを並べていく台座とします。
その後、プレイする人数×10枚のカードを山札とし、そこから各プレイヤーに2枚ずつ手札として配ります。
(残りのカードは使いません。)

◆あそびかた
プレイヤーは自分の手番に手札からカードを1枚、場に配置します。
ただし、配置したカードと同じ動物や同じ色が隣り合う状態で置いてしまうと、それらのカードを引き取らなくてはいけません。引き取ったあと、重力のようにすべてのカードを下に動かしてください。動かした結果また同じ動物や同じ色が隣り合う場合は、それも引き取り対象となります。

各プレイヤーが順番に配置をすることでゲームが進んでいきます。
ゲーム中、2回カードを引き取ってしまったプレイヤーは、その時点でゲームから脱落し、負けとなってしまいます。
山札と全員の手札がなくなったとき、残ったプレイヤーの中で引き取ったカードの枚数が一番少ないプレイヤーが勝利です!
もちろん他のプレイヤーがすべて脱落して1人だけ残った場合は、残ったプレイヤーが勝利です。

また、大量にカードを引き取ってしまった人にもまだ望みがあります。
引き取ったカードの合計が15枚以上になったプレイヤーは、その時点で特別勝利となります!
カードが高く積み上がってきたら、チャンスです。

◆ポイント
盤面によっては、次の番のプレイヤーが必ずカードを引き取らなければいけないように罠を仕掛けることができます。
多くも少なくもない中途半端な数のカードを引き取ってしまうと勝つのが難しくなるので注意しましょう。

ボードゲームにうとい人でも気楽に混じってパズル感覚で遊ぶことができるゲームです。「カードが崩れる」という新しい感覚をお楽しみください。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

制作者/関連企業/団体

レビュー 6件

レビュー
246名が参考
3年以上前

 所謂、落ちゲーをカードゲームにした内容のゲームです。
 小3の息子と2人で対戦しましたが、ルールは簡単でインストは3分程度で、直ぐに実戦に入れました。
 カードの種類は、色が青、赤、黄色の3種類で、絵柄が蛇、フクロウ、猫の3種類で、それぞれ5枚ずつの計45枚でプレイします。
 まず、プレイに際しては、土台として4枚を1番下に置き、その1段上に手札を置いていきます。

 手札は2枚で、自分の手番では、場にカードを1枚置いて、山札から1枚を引くだけです。
 具体的なルールは、非常にビジュアルチックなマニュアルに書いてあるので省略しますが、上下左右に同じ色か、同じ絵柄があった場合に、手札とは別にカードを引き取らなければいけません。
 このゲームは勝敗の決め方が秀逸で、その決め方は2種類です。
 1つ目は、カードを2回引き取ると負けになります。
 2つ目は、カードを引き取った際に、合計15枚引き取った方が勝ちになります。
 そのため、相手にどう引き取らすか、引き取らせても15枚以上にならないかを考えながら、プレイする必要があります。
 息子とプレイした後、息子から簡単だけど、凄く頭を使うゲームだったと言われました。

 私も同感でしたが、1プレイ長考しても、せいぜい10分掛からない程度で終わるはずです。
 そのため、終わった瞬間に「もう1回!」と繰り返しプレイしたくなる良いゲームだと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
233名が参考
3年以上前

6/10

ぷよぷよをカードゲームにした感じの超お手軽ゲーム。

お手軽レベルはごきぶりポーカークラス。

手札は2枚。4列に上からカードを並べていく感じで、色か動物がそろうと、自分の手元に置かなければならず、それを2回やってしまうと負けのサバイバル。

だが、2回やって、15枚以上獲得すると、その時点で勝ちという面白いジレンマがある。

絶対とらないか、あえてめっちゃ取るかの2択の決断が面白いのだが、戦略性があるのかといえば、何しろ手札が2枚なところと、動物も色も3種類しかないので、選びようがない気もしなくもない。

少人数だとそこそこガチっぽく、大人数だとパーティゲームになる感じ。

なので、ボードゲーム慣れしていない人でわいわいするのにおすすめ。

個人的に戦略がもっと欲しいなぁと思いつつも、ルールのシンプルさと2択のジレンマの美しさが好きなので、この評価。

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白州
白州
レビュー
198名が参考
2年以上前

落ちものパズルだけど破壊しちゃダメ?!

 

皆でカードを置いて落ちものパズルします。(テトリスやぷよぷよのようなゲーム)

条件が揃うと消えます。そして、落ちて上手くいくと連鎖したりします。

ただし、2回壊すと脱落して15枚回収すると勝利します。

 

準備としては

場に裏向きで4枚カードを並べます。

そして、各プレイヤーにカードを2枚配ります。

カードの内容は3色(赤黄青)どれかで3キャラ(蛇・梟・猫)の2つの組み合わせです。

 

手順としては手番制で

手札にあるカード1枚を4箇所のどこかに置きます。カードの置き方のイメージは裏向きで並べられているカード4枚が台座でその上にカードを物を載せていく感じです。

カードを1枚引いて次の手番へ移ります。


カードを置いたことで、同じ色や同じキャラが隣り合うと、どちらのカードも台座から消えて自分の手元に移ります。

それによって、上の物が落ちて条件が隣り合うとまた消えます。


カードを2回引き取ると脱落します。

ただし、引き取って枚数が15枚以上達成すると勝利します。


遊んでみた感想としてはこのサクサク感クセになる。

準備が非常に手軽でかつカードの内容が簡単です。2回消すと負けるけどあえて15枚引き取れば勝ちという非常にユニークなゲームデザインでかつわかりやすく、他の落ちものパズルにない新感覚で驚きました。

そして、手札が2枚しかないので腹をくくってカードを消していくプレイヤーの様は一興でした。と、余裕をかまして15枚カードを回収されて負けた展開はとても面白かったです。


5〜6人で遊ぶのはナンセンスだと思いましたが、3〜4人はつい何度も遊んでしまい楽しかったです。

評価:☆8

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82BG@19秋GM(土日)出展
82BG@19秋GM(土日)出展
戦略やコツ
171名が参考
4年弱前

本来、カードを引き取ってはまずいゲームだが、2人などの極少数プレイの場合、引き取り手が少ないので、1人のところに回ってくるカードが多くなる。2人プレイの場合は15枚集めるという勝利方法が至極簡単になる。むしろ仮に自分が回収を回避したとしても相手が回収することになるので場が広がったら先に回収すべき。

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勇者
kentuckytarr2
kentuckytarr2
レビュー
129名が参考
約1ヶ月前

★家族で遊ぶために購入したゲームシリーズ。

ゲームの準備が簡単で、説明も簡単だし、時間も短い!

出しやすさという面では最強です!

テンポよくゲームが進んでいくので、疲れないし、やっていて楽しい感じもあります。

正月に親戚の家に持って行ったり、子どもの友達が急に家に遊びに来たときに、テレビゲームをする前に、とりあえずこれを1ゲームしたらいいんじゃないでしょうか!

できれば、大人も参加した方がいいでしょう。おばあちゃんとだって、できます。

たぶん、そういった狙いがあるゲームなんじゃないでしょうか。

ゲームで使うカードは、ふくろう、ねこ、へびの3種類で、それぞれに赤、青、黄の3色があります。

場にカードを4枚、横一列に並べます。その4ヶ所の好きなところにカードを出して、上へ上へカードを並べていきます。

カードをみんなで並べていくんですが、同じ動物か、同じ色が上下左右に隣接すると、つながってしまった分だけカードを引き取ります。このカードの枚数分だけ、マイナス点になります。2回カードを引き取ったら、ゲームから脱落してしまいます!

最初に2枚カードが配られて、1枚出して1枚引きます。常に2枚から1枚を選んで出すことになります。2択しかないので、どうしようもないときも多々あります。

山札がなくなり、全員が手札を出し終わったときに、引き取ったカードの枚数が少ない人が勝ち!

もう1つ特別なルールがあって、2回カードを引き取ったときに15枚を超えていたら逆転勝利!

このゲームは、上へ5段目までしか積めません。例えば、上の方で同じ動物か色がつながってしまい、カードを引き取った場合。引き取ったカードの分だけ空きスペースができます。場に残っている上の方にあるカードは、空きスペースを埋めるように下にさがってきます。すると、また、同じ動物か色がつながることがあります。その場合、つながった全てのカードを、引き取ることになります!

要するに、ぷよぷよの連鎖が起こるんです。上手く行ったときには、3連鎖ぐらい起こります!一気に10枚とか。

2回引き取るチャンスがあるので、カード15枚ゲットを狙うのも面白いです!そして、15枚いかずに、微妙な14枚とかが多発して盛り上がります!

2人でプレイする場合は、山札が20枚のところを30枚にして、山札から2枚ずつ配ってプレイすると、連鎖を狙うプレイが中心になっておもしろかったです!

少し気になるところは、誰も15枚獲得勝利しなかったとき、ゲーム終了時にカードを全く引き取らなかった人が、複数人いる場合があります。1位が複数いるということになるので、順位の決め方の工夫があればもっとよかったと思いました。

そして、このゲームのシステムを利用して、難易度を少し上げた大人向けのツンダール2もやってみたいですね。

ツンダールは、ルールは簡単で子どもでも出来るし、ちょっと考えたい人は連鎖も狙える。でも、そう上手くはいかない!

みんなで遊べるように工夫された、優しいゲームです。アートワークもかわいいので子ども受けもバツグンです!

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仙人
大吉さん
大吉さん
レビュー
100名が参考
4ヶ月前

とにかく軽い!軽い!軽い!

ラブレターよろしく1枚ひいて1枚出すの繰り返し。

あとは色もしくは柄(動物)が被らないように並べていく。ルールはほぼそれだけです。

基本的にカードを引き取ったらダメなゲームですが、連鎖によって大量のカードを手に入れれば一発逆転もあるのがほんのちょっとの捻りになっていて、いいバランスです。

ほぼほぼ運ゲーですが、この軽さとゲーム感なら全然問題なし。

寧ろ頭を空っぽにして出来るので利点と言えるかも。

重ゲーで疲れた頭をボドゲでクールダウンするには丁度いい感じです。

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勇者
じょる
じょる
  • 商品価格¥ 2,140(税込)
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