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ハラータウ
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  • 1~4人
  • 50~140分
  • 12歳~
  • 2020年~

ハラータウ

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ドイツ最大のホップの産地ハラータウの村長となり、富と名声を増やそう!

 16世紀、バイエルンの都市インゴルシュタットで、バイエルン公が制定した「ビール純粋令」が施行されました。19世紀にドイツ全州で「ビール純粋令」が施行される先駆けとなったもので、この法律は原材料だけでなく、ビールの販売価格まで規定していました。インゴルシュタットの南に位置するハラータウ地方は今日、ドイツ最大のホップ生産地であり、中央ヨーロッパで最初にホップを生産したことを誇りにしています。

 このゲームの舞台は 1850 年頃、ハラータウ地方が今日のような街に成長した時代です。みなさんにはこの時代の小さな村の村長になります。村の発展のため、地元の職人に必要な品物を用意します。そのために農作物を栽培し、羊を飼育させ、「手札」を上手に使いましょう。最後に、自分の村を最もよく繁栄させたプレイヤーが勝者です。

 ゲームは 6 ラウンドにわたってプレイされ、最も村を発展させたプレイヤーが勝者となります。そのためには、労働者を 20 あるアクションスペースのいずれかに配置してアクションを実行したり、手札にあるカードを条件を満たすことでプレイし、それらの効果で漂石を取り除いて土地を整備し公民館を立派にしたり、羊の健康に気を付けつつ飼育して羊毛やミルクを生産したり、連作障害を起こさないように計画的に耕作地を活用して農産物を獲得したり、作物を取引したりしなければなりません。

 後手の人ほど多くのワーカーを要するワーカープレイスメントのシステム、様々な効果を持つ 300 枚超のカードセット、寿命のある羊、様々な得点手段など、見どころも多く繰り返して遊びたくなる、ウヴェ・ローゼンベルグの新境地です!

 内容物 アクションボード 1 枚、畑タイル 28 枚、工具チップ 40 枚、スタートプレイヤーマーカー1 枚、得点計算用紙1 冊、カード336 枚、労働者キューブ 80 個、羊コマ30 個、木製の品物マーカー144 個、公民館ボード 4 枚、公民館タイル 4 枚、作業場タイル 20枚、漂石チップ 40 枚、厩舎ボード 4 枚、畑ボード 4 枚、宝石箱タイル 4 枚、宝飾品マーカー4 枚、概要タイル 4 枚、包括的な付録付きルールブック 24 ページ 1 冊

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 8件

レビュー
710名が参考
11ヶ月前

★ローゼンベルクの最新作の箱庭ワーカープレイスメント。小さな村の村長となり、家畜や畑作を営みながら村の発展のために地元の職人に必要な資源を用意していきます!

特筆すべきは、占有されたアクションも労働者を増やせば実行できる点です。これによりワーカープレイスメント特有のシビアさが少し緩和されている印象です!


★こんな人におすすめ!

・カードコンボや資源管理が好きな人

・戦闘やインタラクションが強いゲームよりは、箱庭系が好きな人

・ローゼンベルクを愛してる人笑


★ゲームの簡単な流れ

※流れをイメージしやすくするために簡略化しています。

産出フェイズ→アクションフェイズ→収穫フェイズ→作業場フェイズの流れで構成されており、6ラウンド終了時に得点が高いプレイヤーが勝利です。

労働者は初め6人でスタートするが、作業場をうまく管理していくと7.8.9と増えていくため、ここの資源管理のためにアクション選択やカードコンボをしていくことになります。

作業場を発展させることが、手数upと勝利点獲得に直結しているので初プレイでも見通しが立ちやすいのも親切ですね!

この作業場タイルですが、5種類に分かれており発展させていくために必要な資源の量はラウンドが進むにつれてどんどん増えていきます。また必要な資源量のコスト削減ボーナスがラウンドによって変化するので、作業場を効率よく発展させていくことが高得点の鍵をにぎります


★感想

既存の仕組みもありますが、新しい要素がふんだんに盛り込まれていて、純粋に楽しい!!笑

家畜といえば繁殖!のイメージの人が多いと思いますが、このゲームではほっとくと羊が死んでしまいます笑 繁殖もしないので増やすのも大変です。

農耕に関しても収穫といえば1つずつ!のイメージでしたが、このゲームでは一気に収穫されるので量がすぐ増えます。しかし同じ畑を使いすぎると収穫量が減ってしまうのです。このあたりも新鮮

収録されているカードデッキも4つあり相当満足度が高い作品となっています。

気になった方はボードゲームカフェなどで是非遊んでみてください!!


個人評価★★★★★

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仙人
わんにゃんてるお
わんにゃんてるお
レビュー
699名が参考
11ヶ月前

まだ2人で一度遊んだだけなので第一印象を記載します。

2人でルールを読み合わせながらプレイ。30分くらい盤面をこ準備をしながらルールブックを読み込む。その後は2人プレイで2時間弱かかりましたが、慣れたらもっと早いと思います。

説明書はこれまでのウヴェ先生の作品と比べても理解しやすい説明になっていました。アグリコラなどの彼の作品をプレイしたことがある方なら、きっとそう感じると思います。


プレイヤーはドイツのホップの産地「ハラータウ」地方の村長となって、6ラウンドで勝利点を稼ぐことが目的のゲームです。

いつも通り、農作物を栽培したり、羊を飼育したりして村を発展させます。特徴は、畑の収穫力が変化したり、羊に寿命ができたことなどで、沢山あるリソースをボード上の駒で5進数を使って管理していく点も、地味にプレイしやすくなったポイントでした。

進歩カードもアグリコラやノースフィヨルドなどと同様に、複数セットが用意されており、徐々に複雑なカードを使って繰り返し遊べるようになっています。

この辺りの仕組みは、もう流石に安定して楽しめる感じになってきていますね。

逆に言うと新鮮味は足りないのかも?

他人を妨害するようなインタラクションは薄く、労働者駒のワープレ要素のみに限定されてますので、ひたすら自分の村の公民館と畑の管理に終始し、6ラウンド終了後、それぞれ何点か結果を確認する感じになりそう。

この辺り好き嫌いか分かれそうですが、個人的には非常に好きなゲームで、引き続きプレイしたいと思います!

1人につき用意する個人ボードスペースは広い為、大きめのテーブルが必要です。

■おすすめの人

アグリコラが好きな人

他人に邪魔されずリソース管理に集中したい人






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大賢者
ggjhhi
ggjhhi
レビュー
529名が参考
10ヶ月前

安心のウヴェさんのワカプレです。彼の作品が好きな人は楽しめると思います。

といっても、ご飯がいらなかったり、失点がなかったりプレイ感は今までの作品とは違います。


ハラータウの村長として、村を発展(公民館を移動)していくゲームです。

ワーカーを置く場所が3段になっており、誰かにやりたいことを押さえられても、コスト(ワーカー数)を増やせばプレイできる優しい仕様です。

ただ、ワーカー数が1,2,3人と増えていくので実際はそんなに優しくはなく、やはり先取りしたほうが有利になります。


主な得点源はカードと公民館の移動です。基本的には公民館を最後まで移動させて、あとはカード点をどれだけ伸ばせるかといった感じです。公民館をスルーし、カード得点のみというスタイルでは点は伸びにくいです。

公民館の移動には、5つの作業場を必要資源を支払い、右にずらしていくことになります。ラウンドが増えるごとに移動に必要なコストが増えていくのと、それぞれ少しお得に移動できるラウンドがあるので、どのラウンドで動かすのかの計画が必要になります。

また、1つの作業場を1ラウンドに2回以上動かすには、工具が必要になります。工具はワーカーとの1:1トレードをしないといけないので、アクション数が減ります。

しかし、1ラウンドに1回ずつの移動では公民館を動かすラウンドが足りないので、必ず2回動かす必要があり、工具は必須です。その交換タイミングも悩ましいでしょう。


さらにカードの要素が大きいゲームです。

カードには、指定資源や条件を揃える(支払わなくてよい)と資源とカードが追加でもらえるもの、資源を支払って毎ラウンドの収入を得るもの、大きな得点になるものなどがあります。

大きな得点になるカード以外にも得点がついてるカードが多いので、出来るだけ多く条件を満たし、カードプレイするのが大切になります。

ただ、カードを引くにも基本的にはワーカーが必要になります。

しかし、カードプレイで資源+カードドローみたいなものも多いので、そのコンボを狙うのが得点につながります。

カードは300枚以上あり、いくつかのデッキに分けられています。デッキにはそれぞれ羊デッキ、畑デッキ、初心者デッキ、経験者デッキなど特徴があり、リプレイ性を高めています。


不満をあげるとすると、そのカード運が強いところでしょう。

カードを引くにもワーカーがいるので、カードもらいまくって有効カードを選択するパワープレイとかはやりにくいです。

カード効果は些細なものなのですが、なるべくカードプレイを積み重ねていくゲームなので、達成しやすい条件か、コンボしやすいかどうかで得点は違ってきます。

BGGにて、一番上のカードをオープンにするというバリアントを見ましたが、それをするとプレイの満足感はあがるかと思います。初期カードドラフトも入れてもいいかもしません。

ただ、途中で急に手に入るカードをみて、咄嗟に計画を考えるというのも楽しさの一つだと思います。


良いところは、ダウンタイムが普通のワカプレより短いところでしょう。

ワーカーを置く以外は同時にプレイできるのと、ワーカーさえ多く払えばやりたいアクションができるので、慣れたらポンポンできます。

ソロ、二人、4人とやりましたが、それぞれで調整されているので、プレイ感はそこまで変わりませんでした。

ソロや二人でもしっかり楽しめるゲームです。

逆にいうと攻撃とかがなくソロ感がやや強めですが、邪魔されずに公民館移動に集中できるのは楽しさの一つだと思います。

もちろんワカプレとしての場所取り合いのインタラクションはあります。

プレイ感は中量級ですが、しっかりした満足感を得られるゲームです。

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仙人
さんず
さんず
レビュー
413名が参考
10ヶ月前

ソロプレイのレビューです。

ソロはスコアアタックでひたすら高得点を目指します。システムはオーソドックスなワーカープレイスメント。

変に癖もなく、ルールもわかりやすいので重量級入門に良いかもしれません。

複数人プレイとほとんどルール変更もないので、ソロでじっくり時間をかけて最善手を探していくのが楽しいです。


カードも多数、リプレイ性ばっちり。

高得点を取れるようになるにはある程度慣れが必要なので繰り返しプレイして上達したいですね。


ソロプレイダイジェストをブログにて投稿しています。

よろしければご覧ください^ ^

http://sussussussussu.livedoor.blog/archives/8653892.html

画像キャプション

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仙人
あるえす
あるえす
レビュー
351名が参考
9ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

基本的なメカニクスについては、他の方の詳しいレビューがありますので、二人だけでも楽しめるか、という点に絞ったレビューをしていきます。


恐らく三人以上で遊ぶ時とのプレイ感は、ほとんど変わらないと思われます。二人だからと言ってバランスが崩れる部分はなく、ウヴェさんが用意したリソースマネジメントとカード運を深く楽しむゲーム性は確保されている印象。

なかなか労働者コマが減らないアクションマスがあったりするので、運頼みな要素が若干ながら更に強まる傾向はあります。

また二人だけでも取りたいアクションコマが相手に先取りされてしまう場面が多いため、インタラクションもしっかりあり。

二人だけで遊ぶ際の最大のメリットはダウンタイムの減少でしょうか。全員が同時に行うフェイズが多いとはいえ、リソース管理で長考になりがちなゲームなので、1時間強で終わりながら重ゲーをがっつり遊んだような心地よい疲労感を得ることができる点は大きいです。


自身がほぼ二人でしかプレイできない環境のため1万円を超えるゲームを買うか悩んだんですが、カードセットの選択肢が多く、何度も挑戦したくなる難しさ、値段相応に厚みのあるコンポーネントを前にして損をしたとは全く思いませんでした。

箱にも「エキスパート」と記述のある通り、ズッシリと遊び応えのあるゲームなので、そういったゲームのファンなら是非とも一度プレイしてみて下さい。

ただカード運の比重を意図的に大きくしているっぽいゲームデザインなので、ちょっと好みにも振れ幅がある点は申し上げておきます。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
346名が参考
8ヶ月前

まず伝えたいのは、面白いということです!

カードコンボ×ワーカープレイスメント×箱庭ゲームにピンと来た方におすすめです!

村を発展させていくはずなのに、その実は公民館を移動させるというゲームになっています。

ウヴェ・ローゼンベルグさんのゲームが好きな人はおそらく好きになると感じました。

改めて簡単に紹介をすると、「ハラータウ」は、農業をしながら資源をやりくりする拡大再生産の戦略系のボードゲームです。

畑に農作物を植えて増やしたり、羊を飼ってミルクを絞ったり、羊を解体することで毛皮と肉を得たりできます。

ワーカーを使って「畑に農作物を植える」といったアクションを行い、得た資源を使って作業場を動かします。

5つの作業場を動かすと公民館が移動してワーカーが増え、さらには得点が得られます。

ウヴェさんの過去作品アグリコラには1,000時間以上、オーディンの祝祭には200時間以上を捧げました。

ハラータウはアグリコラやオーディンの祝祭ほど「どはまりする感じ」はないですが、煩雑さが減り、シンプルにまとまっています。

遊ぶ敷居は確実に下がっており、多くのボードゲーマーが楽しめる内容になっています。

画像つきの詳しいレビューはブログで御覧ください。

ハラータウのレビュー

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大賢者
ボドゲニスト
ボドゲニスト
レビュー
102名が参考
25日前

某動画の受け売りになってしまいますが、プレイヤーが関与できるアクションは確か2つのみ。あとはオートな処理なのですが、やる事が多いので重量級寄りの中量級と言うイメージ。畑を使い続けると栄養が少なくなる連作障害が再現されてたり、うまく立ち回ればワーカーが増えやすくなるので自分はそのあたりが好きです。そしてなにより一人でも遊べるという引きこもり需要にもマッチしてます。いつか対人戦したいです。

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さいスケ
さいスケ
ルール/インスト
90名が参考
5ヶ月前

ウヴェ・ローゼンベルク氏による、ドイツのハラータウ地方が舞台のワーカープレイスメントゲーム。


  • 農作物を栽培して増やし、羊を飼育してミルクや肉を増やし、村の作業所と公民館を進化させていく。
  • 手番では、中央のアクションボードにワーカーを配置して書かれたアクションを実施。各アクションスペースは2~3段あり、アクションを実行するには1段目はワーカー1つ、2段目はワーカー2つ、3段目はワーカー3つ必要。
  • カードは4箇所あるアクションスペースで獲得ができ、手札のカードは条件が揃えばいつでもプレイ可能。カードをプレイすることで、貴重な資源を入手したり、毎ラウンド特定の資源がもらえたり、得点がもらえたりするする。
  • ワーカーをアクションスペースに送る代わりに捨てることで、工具チップを1つもらえる。
  • 個人ボードは「農場ボード」と「作業所&公民館ボード」の2つがある。
  • 「作業所&公民館ボード」には5つの作業所タイルがあり、各ラウンド終了時に作業所ごとに決められた必要資源を支払うとその作業所タイルを右方向に1マス動かせる。
  • 作業所タイルを一定以上右にずらせるとゲーム終了時に勝利点を獲得。得点を全ての作業所が1マス右に動くと、それらの作業所の左にある大きな役所タイルを1マス動かすことができる。
  • 役所タイルが動くと次のラウンドで使えるワーカー数が増えたりゲーム終了時に勝利点を獲得できる。
  • 作業所の右側には標石が置かれているが、工具チップを1枚使うと標石を1マス右に移動できる。
  • 6ラウンド終了するとゲーム終了。
  • 作業所&公民館ボードの勝利点、カードの勝利点、羊の勝利点、余った資材÷5の勝利点を合計し、総得点が高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
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