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  • 1~6人
  • 45~60分
  • 10歳~
  • 2017年~

チャーターストーン

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
謎が謎を呼ぶ傑作ワーカープレイスメント×レガシーゲーム、ついに登場!

 この国を統治する悠久王によって選定された、特別な力を持つ6人の村人のうちの1人となって、自分の領地、そして村を発展させていくワーカープレイスメント×レガシーゲーム。

 このゲームでは、カードからシールをはがし、ボードに貼ることで村を発展させる。キャンペーンは12回のゲームからなり、毎回新たなルールや内容物が追加される。

 12回のゲームを終えた後も、世界にひとつしかないボードを使用して何度でも遊ぶことができる。

プレイヤーの選択によって分岐する、謎が謎を呼ぶシナリオ。悠久王の目的とは? 村の中央にある秘石〈チャーターストーン〉の正体とは?

 メタルコインや精巧な木製コマなど、内容物も豪華。2017年ゴールデンギーク賞の年間ゲーム大賞部門、戦略ゲーム部門、革新的ゲーム部門、アート&表現部門にノミネートされた、『サイズ』や『ウイングスパン』のストーンマイヤー社が贈るレガシーゲーム。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 7件

レビュー
699名が参考
約3年前

プレイの回数につれてルールが追加されていくので、

展開が読めないところが楽しい、

軽めのワーカープレイスメント。

(レガシー系なので、終わるまで十数回プレイが必要)



お気に入りの度合い:7/10


誰にオススメ:中級~重ゲーが好きな人。

よく集まってくれるメンバー。

勝敗をあまり気にしない人。

欠点:運要素が高め。

運要素が好みではない人なら、ちょいと萎えるかも。



プレイヤーが村を発展させていきながら、

点数を稼ぐワーカープレイスメント系のゲームです。

プレイしていくと、ルールが追加されていき、

十数回プレイします。

ルールが分かりやすく、

軽ゲー・中級ゲームが好きな人は単純にプレイのシステムを楽しみ、

重ゲーが好きな人は先を読めないルールを楽しめるので、

好みが違うメンバーでも一緒に遊べます。


但し、唯一の欠点は、明らかに強いキャラクターや

カードがあったりするので、それを手に入れた

プレイヤーの勝率が非常に高く、

バランスが良いとは言い難いです。


勝敗に気にしないプレイヤーなら、

読めない展開にドキドキしたりしてとても良作だと思います。


また、文字情報が多いため、英語が苦手な人には和訳が必要です。

いつか日本語版が発売され、広まってほしいです。

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仙人
けーど
けーど
レビュー
228名が参考
6ヶ月前

購入してから半年以上、開封する事なく過ごしていましたが、ボードゲーム好きなお仲間が私含めて5名で集まり、月いち~に回のボドゲ会を開催出来る状況に恵まれた事もあり、令和4年の1月初頭からチャーターストーンをプレイする機会を得られました。

まだ2回目のプレイが終わったところですが、少しづつボード上に新しい建物が建ち、とれるアクションが増えていく様が楽しく、これからどうなっていくのか、とワクワクしながらプレイ出来ています。

ただ、自分がこのゲームの所有者という事もあり、新たなルールが足されたりする際の処理を行っていると、新たなルールを間違えて伝えてしまうとその後の全員のプレイにも影響が出てきてしまうため、新たなルールに記載されている内容を読んでいたりすると、自分のプレイに集中しにくいのがちょっと残念な点かも?

初回プレイ終了時には、なんだかよく分からないゲームだね、という感想を持たれる事も多いかもしれませんが、2回目プレイでは、このゲームの世界が大きく広がっていく様子も感じられて、これからのプレイもとても楽しみです。

なかなかとっつきにくい内容のゲームだとは思いますが、3~6人のボードゲーム仲間がいらっしゃる方で、参加者全員でルールブックを読みながら、わいわいがやがやゲームをすることが苦痛ではない方でしたら、是非体験してみてほしいゲームです。


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勇者
cyasout
cyasout
リプレイ
221名が参考
3ヶ月前

なんだこの面白さは!! 全12ゲームのキャンペーンですが、あっというまに8ゲームを終えてしまいました(わずか2週間で)。

★★★ ゲーム2終了までに明らかになるネタバレを含みます。また、写真をジーッと見ると、もう少し先のネタバレもありますので、ご注意ください。★ ★ ★ 

 娘11歳・長男8歳と、3人で夢中になって遊んでいます。何が面白いかというと、毎ゲーム、増えていく要素です。「木箱を開く」アクションを実行すると、自分だけが新しいカードが引けます。そして、カードの指示によって、新しいルールや物品が追加されていきます。


 そして、建物。「建設」アクションでは、シールになっている部分をカードから剥がして、共通ボードに貼っていきます。建物が増えるほど、アクションの選択肢が増えていきます。


 最初は、まっさらに近かった共通ボードですが…


 8ゲーム目には、なんとこんなに賑やかになりました! (ネタバレ防止のため、ボカシ加工を入れています。じっくり見ないでネ!)


 娘11歳がいちばん楽しみにしているのが、毎ゲーム終了時にある「スクラッチ」。コインでこするアレです。毎ゲーム異なるマジョリティ目標を、1位で達成した人が、こする権利を取れます。そして、スクラッチをした人は、次のストーリーを選択できるのです。この選択によっても、ゲーム進行が変わっていくらしい。


 私が気に入っているのは、プレイヤー各人に配布される「勅許箱」です。毎ゲームの終了時は、この箱に自分の取得物を入れて、次ゲームに持ち越すことができます。また、各ゲームの得点に応じて、箱の外装の★印を塗りつぶすことができます。★が一定数貯まると、物品ボーナスが得られます。中身の物品も、★の塗りつぶし状態も、自分だけのオリジナルになっていくので、とても愛着が湧きます。

 

 ゲームが進むごとに、さまざまな要素が、次々に追加されています。共通ボードの建物が増える。ルールが増える。コマやカードの種類・数が増える。次回に持ち越せる所持品が増える。開始時のボーナスが追加される。個人別の特殊能力が追加される。ゲーム全体の複雑さも、プレイヤー個人の能力も、どんどん成長していきます。まるでRPGのようです。次はどうなるのかが楽しみで、どんどん先に進みたくなります。


 遊ぶ前は、12ゲームもあるのか、最後までできるかな、と思っていました(BGGでは、数ゲームで飽きたというコメントが多数あったりして)。しかし、あっというまに8ゲームが終了。残すのは、たった4ゲームです。終わるのがもったいないなあ、と思いつつ、次はどうなるのか、とても楽しみです。

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マツジョン
マツジョン
リプレイ
159名が参考
3ヶ月前

初のレガシーゲーム! 画像多めプレイ記録。娘11歳(小6)、長男7歳(小2)と私の、3人で遊びました。

★★★注意!! ゲーム進行について、多少のネタバレがあります。
★★★WARNING: Slight SPOILER Included.

 豪華コンポーネント! それぞれの箱の中に何が入っているかは、ゲームを進めていく中で明らかになります。


 レガシーのメインとなるのが、「目録」という箱です。ゲーム内で「木箱を開ける」アクションを行うと、その番号に相当したカードセットを引きます。カードは、開けたプレイヤーの所持品になったり、新しいルールが記載されていたりします。そうして、ゲーム内容が複雑化していきます。


 最初に受け取る物品も、カードの指示にしたがいます。担当キャラクターカード、ワーカー、初期資源など。


 そして建物カード。建物部分はシールになっていて、これをはがして、共通ボードに貼ります。貼った建物は、以降、全員が使えるアクションスペースになります。


 基本システムは、シンプルなワーカープレイスメントです。建物にワーカーを置き、所定の資源を払って、対応するアクションを実行します。アクションの中には、前述の「木箱を開ける」があり、これによって新要素が追加されていきます。


 主な得点源は、建築・木箱・目標達成などの節目アクションの実行です。これらを誰かが実行するたびに、進捗マーカーを進めます。進捗マーカーが所定位置に達すると、ゲーム終了です。


 1ゲームが終了するたびに、ストーリーが進むようになっています。カードの「銀はがし」に選択肢があり、この選択によって、ゲーム内容が変化するようです。(この銀はがしが難物で、コインでこすってもうまく剥がれず、紙が削れてしまうこともありました。2017年製造で、購入が2022年なので、劣化してしまったのでしょうか。)


 こども2人(11歳・7歳)と遊んで、1回目のプレイは1時間程度。要素が増えていくのが面白くて、一気に3回遊んでしまいました。3回目には複雑さがだいぶ増して、所要時間も1.5倍程度になる感じでした。ゲームのたびに新たな要素が追加されるのが楽しくて、「ゲームブック」に似た楽しみがあります。

 他ワーカーがいるアクションスペースも使えるルールなので、あまり悩まずに、計画通りの行動ができます。1手にかかる時間が少ないので、サクサクと手番が回ってきて、集中して遊べました。

 ただ、ゲームのルールが次々に追加されるため、「?」となる機会が多いです。実際にしばらくやってみて、振り返ると間違っていた、ということも複数回ありました。「全員が素人」という状態で遊ぶことになるので、ルールに厳格な人は、イライラしてしまうかもしれません。


 明るい絵柄とにぎやかな使用物品。ゲームブックのような「先に進む」ワクワク感と、シンプルでスピーディなゲーム展開。全体として、すこぶる好印象です。全12回あるので、まだまだ楽しめそうです。

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マツジョン
マツジョン
レビュー
154名が参考
約1ヶ月前

初のレガシーゲーム! 12ゲームのキャンペーンが終了しました! あまりにおもしろかったため、約1ヶ月のスピード解決でした。全体を通して、レビューを書きます。
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★★★核心的ではないものの、ネタバレを含みます。ゲーム3以降で明らかになる内容については、モザイクをかけています。でも、あまりジックリ見ないでネ。★★★


★期待感が高まる、秘密のコンポーネント

 箱をあけたところから大興奮! たくさんの箱が、整然と詰まっています。そして、それぞれの箱の中に何が入っているかは、秘密なのです。ゲームを進めていく中で明らかになります。

20220708z201.jpg


 基本システムは、きわめてシンプルなワーカープレイスメントです。建物にワーカーを置き、所定の資源を払って、対応するアクションを実行します。主な得点源は、建築・木箱・目標達成などの節目アクションの実行です。これらを誰かが実行するたびに、進捗マーカーを進めます。進捗マーカーが所定位置に達すると、ゲーム終了です。1ゲームが終了するたびに、指示されたカードを引き、ストーリーが進むようになっています。

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★次のゲームはどうなる? 新鮮な興奮が続く!

 ものすごく楽しい体験でした。娘11歳・長男8歳と、3人で夢中になって遊びました。何が面白いかというと、毎ゲーム、増えていく要素です。「木箱を開く」アクションを実行すると、自分だけが新しいカードが引けます。そして、カードの指示によって、新しいルールや物品が追加されていきます。

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 最初は、まっさらに近かった共通ボードですが…

20220708z205.jpg


 8ゲーム目には、なんとこんなに賑やかになりました! (ネタバレ防止のため、ボカシ加工を入れています。じっくり見ないでネ!)

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 ゲームが進むごとに、さまざまな要素が、次々に追加されています。共通ボードの建物が増える。ルールが増える。コマやカードの種類・数が増える。次回に持ち越せる所持品が増える。開始時のボーナスが追加される。個人別の特殊能力が追加される。ゲーム全体の複雑さも、プレイヤー個人の能力も、どんどん成長していきます。まるでRPGのようです。次はどうなるのかが楽しみで、どんどん先に進みたくなります。


★ついに終了! 感動のエンディング、か?

 そうして興奮冷めやらぬ中、全12回のゲームが終わりました。1日に2~3ゲームを行う日もあり、あっという間でした。たいへんおもしろかったです。最初は閑散としていたボードも、ずいぶんとにぎやかになりました。感慨深いものがあります。

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 最後の得点計算です。ゲーム自体は、娘11歳が12戦中8勝(長男4勝、私2勝)で、娘の優勝が予想されていました。しかし、キャンペーンの得点計算は、別の方法で指定があります。が、結局やはり娘の優勝。そして、僅差で私が2位でした。娘の点数は、私の約15%増しで、思ったほど差が付きませんでした。私は、得点よりも、建設や開箱などに注力したのが、功を奏したのかもしれません。


★まとめ:ありがとう、チャーターストーン!

◎良かった点

・毎回加わる、新しい要素。物品やルールが追加されたり、変化したり、毎回を新鮮な気分で楽しめた。まったく予測していなかった物品が出てくることもあって、意外性があった。少しずつの変化を重ねて、最終回にはずいぶん違った印象のゲームになっていた。キャンペーンを進めるほどに、村がにぎやかになり、個人能力も追加される。一手番でできる選択肢が増え、アクションの強さも高まっていく。存分に成長を楽しめるゲームだと感じた。

・勅許箱。自分の使用する物品は、自分専用の箱に保管し、次ゲームに持ち越せる。箱には、これまでの優勝回数や得点などを記載できる。回を重ねるごとに、自分専用の箱という感覚が増して、愛着が湧いてくる。毎ゲーム、ここから物品を用意するのが楽しみだった。

・物品。多種多様の木製コマ、金属製のコイン、シールになっている建物など、アナログらしい楽しみに満ちている。特に「銀はがし」は、毎回娘11歳が、この権利を得ることだけを目的に作戦を練るほど、魅力的なアイテムだった(自分で選択肢を選べるのが楽しみだったらしい)。明るく楽し気なイラストも、とても魅力的に感じた。


◎悪かった点

・キャンペーン後。キャンペーン終了後も遊べる作りになっているものの、実際に遊ぶだろうか。「シールを貼って建築」「木箱を開けて新しい要素を追加」「毎ゲーム終了時の銀はがし」「毎回追加される新しい物品やルール」。これらのギミックがすべてなくなってしまうとなると、魅力は大幅に低減する。少なくとも、しばらくは「お蔵入り」になりそうだ。1万円超えの定価で、キャンペーン1回(12ゲーム)しか遊べないというのは、コストパフォーマンスが良いとは言い難い。


 はじめてのキャンペーン式ボードゲームということで、最後まで遊べるか心配だったのですが、まったくの杞憂でした。毎回追加される楽しい物品、毎ゲーム異なる特別ルール。そして、キャンペーン全体のゴールをにらんでの後半戦の進め方。いままでに経験のない魅力がたっぷり詰まったゲームでした。ありがとう、チャーターストーン!

さらに詳しい経緯、最後の結末などは、以下ブログに書きました。ぜひ、ご訪問を!


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マツジョン
マツジョン
ルール/インスト
99名が参考
3ヶ月前

拡がる村とともに、ルール&物品も増えていくワカプレ! どんなゲームか知りたい人向け、ざっくりルール説明です。

※説明書・メーカー商品説明の記載を超えたネタバレは含みません。

20220507zc01.jpg画像出典:Stonemaier LLC、Charterstone 英語版説明書 (2017)


1)テーマ

・年代:架空の世界
・場所:グリーンガリー王国の新領土
・プレイヤーの立場:王に選ばれた市民
・目的:未開の地に村を作ること。
・行うこと:
 ・新しい建物を建設する。
 ・建物を利用して、必要な資源を集める。
 ・王国に物資を送り、評判を高める。 


2)ルール

※説明書に最初から記載されたぶんのみ記載した。レガシー要素により変化する。

○基本システム

・ワーカープレイスメント。
・共通ボードへの建築。
・盤面変化を伴うキャンペーン(全12章)。


○大まかな手順

1.開始プレイヤーから順に手番をとる。

2.手番では、以下を順に行う。
 1)共通ボード上の場所1個を選び、ワーカーを置く。
 2)その場所のアクションを実行する。
 3)所定の条件を満たしたら、進行マーカーを進める。
 4)追加要素の解放がされたら、それを適用する。

3.進行マーカーが終了マスに達したラウンドで、ゲーム終了。

以上を12ゲームにわたって行う。


○勝敗

・ゲーム終了後、得点が高い人が勝ち。主な得点要素は以下。
 1)ゲーム中の得点:建築、追加要素の解放、目標カード達成など
 2)ゲーム後の得点:評判トラックの順位など

※キャンペーンとしての勝敗条件は不明。


○アクション

※建築により、アクションスペースは追加される。

a)飛行船:建物を建てる。
b)チャーターストーン:追加要素を解放する。
c)講演場:目標カードを達成する。
d)宝物庫:資源を現金に変換する。
e)市場:売場のカードを買う。
f)輸出:物品を本土に送り、得点や評判を得る。


○特徴的な要素

・全12ゲームのキャンペーン。
 ・途中でのプレイヤー追加・脱退は許容されている。
 ・必要に応じ、無人プレイヤーを追加できる。

・レガシー要素がある。
 ・仲間カードの名前は、自分で書き込む。
 ・建物カードはシールになっていて、建築時にボードに貼る。
 ・建物を建てた後、そのカードは追加要素解放カードになる。
 ・追加要素を解放すると、指示された物品やルールが追加される。
 ・追加ルールやストーリーは、説明書の該当欄に貼る。

・ワーカープレイスメント方式。
 ・他ワーカーがいるマスにも置ける。前のワーカーは、持主に戻る。

・ゲーム終了を決める進行マーカーは、以下条件で進む。
 ・誰かが建物を建てる。
 ・誰かが追加要素を解放する。
 ・誰かが目標カードを達成する。
 ・誰かが影響コマ(資源の一種)を使い果たす。


◎ゲームの魅力(ブログ)


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マツジョン
リプレイ
98名が参考
2ヶ月前

12ゲームのキャンペーンが終了しました! メンバーは、私・娘11歳・長男8歳の3名。あまりにおもしろかったため、約1ヶ月のスピード解決でした。全体を通して、良かった点・悪かった点を書きます。


★★★以下、核心的ではないものの、ネタバレを含みます。画像はすべて、モザイクをかけていますが、あまりジックリ見ないでネ。★★★


 全12回のゲームが、本日終わりました。1日に2~3ゲームを行う日もあり、あっという間でした。たいへんおもしろかったです。最初は閑散としていたボードも、ずいぶんとにぎやかになりました。感慨深いものがあります。


 最後の得点計算です。ゲーム自体は、娘11歳が12戦中8勝(長男4勝、私2勝)で、娘の優勝が予想されていました。しかし、キャンペーンの得点計算は、別の方法で指定があります。が、結局やはり娘の優勝。そして、僅差で私が2位でした。娘の点数は、私の約15%増しで、思ったほど差が付きませんでした。私は、得点よりも、建設や開箱などに注力したのが、功を奏したのかもしれません。


 そして、最後の銀剥がしは、長男8歳が権利を得ました。エンディングでは、優勝者がなんたらかんたらするのですが、我々が辿り着いたのは、どうにも「バッドエンディング」に見えます。マルチエンディングなのでしょうか? 終わってみても、謎が残ります。


 12回のキャンペーンを総合して、良い点、悪い点を書きます。

◎良かった点

  • 毎回加わる、新しい要素。物品やルールが追加されたり、変化したり、毎回を新鮮な気分で楽しめた。まったく予測していなかった物品が出てくることもあって、意外性があった。少しずつの変化を重ねて、最終回にはずいぶん違った印象のゲームになっていた。キャンペーンを進めるほどに、村がにぎやかになり、個人能力も追加される。一手番でできる選択肢が増え、アクションの強さも高まっていく。存分に成長を楽しめるゲームだと感じた。
  • 勅許箱。自分の使用する物品は、自分専用の箱に保管し、次ゲームに持ち越せる。箱には、これまでの優勝回数や得点などを記載できる。回を重ねるごとに、自分専用の箱という感覚が増して、愛着が湧いてくる。毎ゲーム、ここから物品を用意するのが楽しみだった。
  • 物品。多種多様の木製コマ、金属製のコイン、シールになっている建物など、アナログらしい楽しみに満ちている。特に「銀はがし」は、毎回娘11歳が、この権利を得ることだけを目的に作戦を練るほど、魅力的なアイテムだった(自分で選択肢を選べるのが楽しみだったらしい)。明るく楽し気なイラストも、とても魅力的に感じた。


◎悪かった点

  • ストーリー。ストーリーを追っていくのも楽しみだったが、カードに記載の文字は小さく、意味・読みが難しい漢字も多い。そして、なんといってもエンディング。結果的に、納得のいかない「?」な結末だった。せっかく12回もやったのに、どうにもスッキリとしない後味で、ちょっと残念だ。
  • キャンペーン後。キャンペーン終了後も遊べるというが、遊ぶだろうか。毎回、変化する楽しみを主要なモチベーションとして遊んでいたところがあり、ゲームシステム自体に魅力があったとは考えにくい。少なくとも、しばらくは「お蔵入り」になりそうだ。1万円超えの定価で、キャンペーン1回(12ゲーム)しか遊べないというのは、コストパフォーマンスが良いとは言い難い。


 はじめてのキャンペーン式ボードゲームということで、最後まで遊べるか心配だったのですが、まったくの杞憂でした。毎回追加される楽しい物品、毎ゲームちょっとだけ違う特別ルール、そしてキャンペーン全体のゴールをにらんでの後半戦の進め方など、いままでに経験のない魅力がたっぷり詰まったゲームでした。ありがとう、チャーターストーン!


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マツジョン
  • 商品価格¥ 10,780(税込)
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