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黄昏の篝火 / ボンファイア
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  • 1~4人
  • 70~100分
  • 12歳~
  • 2020年~

黄昏の篝火 / ボンファイア

メーカー・卸元:アークライト

1~2営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
篝火を灯し、黄昏を追い払え!

 魔法の篝火が消え、古くからの町は放棄され、世界は黄昏の中に沈んでいる。かつて篝火を見守っていた光の守護者たちは遠くの島々へと引き揚げている。そこで彼らは、この暗闇を払拭するにふさわしい者を待っているのだ。

 この運命に立ち向かえるかどうかは、ノームである君たちの双肩にかかっている。空になった町に入植し、守護者たちが元の住み家へと戻るための道を整えよ。

 必要な任務を達成して篝火を灯せば、君たちの新たな故郷はまばゆいばかりの光に照らされるだろう!

 「黄昏の篝火」では、プレイヤーはこの星のノームとなり、篝火を灯してこの星に再び繁栄をもたらすことが目的です。プレイヤーは自分の手番に任務を獲得し、達成することで篝火を1つ灯し、最高評議会へ見習い1人を派遣します。規定の数の見習いが最高評議会へ派遣されるとゲーム終了へのカウントダウンが始まります。その後、ゲーム終了時の状態によって得点を獲得し、得点がもっと多いプレイヤーが勝利します。

 「黄昏の篝火」は様々な要素が入ったゲーマーズゲームで、洗練された戦略と同時に短期的な適応能力も必要とします。名高いデザイナーであるシュテファン・フェルトが、わずかなアクションだけで多くの変化をもたらす刺激的で魅力的なゲーム体験を作り上げました!

 内容物 ゲームボード1枚・プレイヤーボード4枚・アクションサマリー4枚・出発地点タイル4枚・拡張部タイル4枚・任務66枚・アクションタイル72枚・ポータル28枚・道タイル28枚・カウントダウンタイル5枚・運命タイル32枚・捧げ物タイル40枚・篝火1つ・0/50点マーカー4枚・ノームカード33枚・サマリーカード4枚・ソロプレイ用カード8枚・守護者駒20個・見習い駒33個・資源駒57個・船駒4個・得点マーカー4枚・ルールブック1冊

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 4件

レビュー
310名が参考
3ヶ月前

インストした人がそこそこ俗世の表現を使って説明してくれたので、正式名称はひとつも分からないんですが

メインボードにいるグレートボンファイアさんの力を借りたりグリコポーズの人形を個人ボードにお招きしたりしてボンファイアすると、ボンファイアできるゲームです。つまりボンファイアするゲームです。


ボンファイアするためには各島にあるタイルを手元の資源で購入する必要があります。

資源を確保する為には1×3のタイルを使ってグレートボンファイアさんを動かすタイルをもらうか、グリコの人形を歩かせる必要があります。


ここまで読む人はおそらくいないでしょうが、いたらその方はボンファイアはちゃんとプレイできると思います。理解できていたら神プレイできるでしょう。

読んでも理解できないけど、とりあえずやってみようかなって人は、僕と同じでうまくプレイできなくてもきっと楽しめるでしょう。そしてきっと、「ボンファイアするってこういうことかぁ」って理解していただけるはずです。

そしたらこんな適当なレビューじゃなくてちゃんとしたレビュー書いてあげてください。

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国王
さいたまのればりえ
さいたまのればりえ
レビュー
274名が参考
約2ヶ月前

「守護者」が説明もなしに「神聖な島」へ撤収したので、村の「篝火」が消えた。
新しい篝火が欲しければ、島に来て試練を持ち帰れ、とのこと。

取り残されたノーム族は、少しは怒っていい。

このゲーム、1手番の行動の選択肢は、大きく分けて3つ。細かく分けて9種のうちの1つを選択します。

まず、アクションタイルを使う行動が7種。
・船を動かし、島を巡る。
・島で貢物を差し出し、守護者から試練を授けてもらう。
・島に引き上げた守護者を村に招き入れる。
・村にいる守護者に「行進」の儀式をしてもらって、資源を手に入れる。あるいは、新たな篝火の守護者になってもらう。
・「行進」してもらうには道が必要。道を作る。
・勝利点を貰ったり、特殊効果を貰うために、ノームの長老や専門家を村に招く。
・街に残された「大いなる篝火」から、守護者を村の篝火に招くためのポータル・資源・アクションタイルのいずれか2つを手に入れる。

この7種の行動の為には、それぞれ別のアクションタイルが必要です。
それを手に入れる為の主な手段として「運命タイルを自分のプレイヤーボード上に置く」という行動があります。
運命タイルには、それぞれ3種の異なるアクションタイルが記載されていて、基本的に3種1枚ずつのアクションタイルが手に入るのですが、プレイヤーボード上で配置パズルをすることで、より多くのタイルを手に入ることも可能です。

授けられた試練の条件を達成すると、村に篝火が灯されます。この試練達成の宣言が3つ目の行動です。
篝火が灯されると、村の見習いをノーム族の最高評議会に送り込むことが出来ます。見習いは、評議会の席につくやいなや、村に便宜を図ってくれます。

ゲームは最高評議会のメンバーが特定数となると、あと5ラウンドで終了します(終了フラグを切って残り5ラウンド、という長丁場は、寡聞ですが初耳なルールです)。
勝利点は、クリアした試練に記載された点数に加え、篝火にポータルが接続されているか、道に置かれている水晶が篝火の色と一致しているか、道とポータルを越えて守護者が篝火に到着しているか、などが主に評価されます。

試練=篝火は、1人につき7個まで授かることが出来ますが。
道や守護者をほったらかして、7つの試練を授かり、全ての試練をクリアし、7つの篝火を灯すよりは、より少ない篝火それぞれについて道とポータルを整備し、守護者を迎え入れた方が高得点になることもあります。

ではいくつの篝火を入手すればいいのか、という点は悩まされます。
なにせ、アクションタイルもパズルで手に入るもの。アクションタイルは、なんでも2個で1個の代用になるので、数さえ手に入ればいい、とは言えるのですが。
配置できる運命タイルを自由には選択できない、という制限もあって、そうそう大量入手は厳しいものがあります。

試練も様々なものがあり、簡単なものは本当に簡単なのですが、点数が低く。
試練クリア2点+ポータル設置2点+篝火に対応した水晶が設置されている道2点、では、高難易度の試練クリア(道とポータルの点数なし)7点に負けてしまうので、更に守護者を迎え入れて2~8点も狙わなければならず。つまり、アクションが膨大に必要となります。
とはいえ、試練をクリアすれば、最高評議会の支援が貰えるのも無視できません。

船の移動にもアクションタイルは必要なので、試練も道もそこそこの数の入手を目指したいところですが、「共通の試練」という「xxを最大数までやりきったら勝利点x点+一番乗りは最高評議会の支援」という要素もあり、やりきることにも価値があります。
更に、試練は島に到着した者に早い者勝ちで授ける、とか、「大いなる篝火」は時計回りにしか回せないのでアクションタイルを余計に支払わないと欲しいポータルが手に入らないとか、長老や専門家は全て固有の能力なのに雇うのは早い者勝ちとか、他プレイヤーとのインタラクションはかなり多く。

「次の一手は、是非コレをしたいが、アクションタイルがないので代用2枚支払って、、、そこまでする手かコレ? でも、次の手番まで、アレが残っている保証はどこにもない」とか、行動方針がブレまくります。

独自の用語が多いことからルールの理解は簡単とは言えませんが、それ以上に、勝ち筋を見出すのは困難です。
ゲーム開始時に、どの試練が、どのポータルが、どの運命タイルが、どこに配置されるかはランダム。ゲーム中、どの道がめくれるか、どの専門家がめくれるかもランダム。
リプレイ性も高く、要所要所で戦略方針を変えなければならない、という点で、非常によく出来たゲームと感じています。

マルチプレイソロに陥りがちなゲームを、様々なところでプレイヤー同士を競わせて、そうはさせなかったところは、さすが「ブルゴーニュ」の作者というところでしょうか。
プレイ時間は70-100分とありますが、ソロプレイも可能ですので、是非、遊んでみてはいかがでしょうか。

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国王
Sigma Siuma
Sigma Siuma
レビュー
257名が参考
3ヶ月前

ルール確認がてらソロプレイでまわしてみました。

ソロではオートマの「トム」と得点を競います。

個人ボードのパズルにアクションの選択肢、とにかく要素が多いゲームなので、最初のプレイはインストと割り切るのが良いでしょう。

すべてがアイコン表記なので慣れも必要です。

メカニズムがわかってくると得点につながる行動を組み合わせられるようになってきます。

オートマのトムには最初ほとんど歯が立ちませんでした笑


美しいアートワークに、要素盛りだくさんの重量級!

我こそはと思うボードゲーマーはぜひチャレンジしてみてもいいんじゃないでしょうか^ ^


ゲームの流れとソロプレイの様子をブログに公開しています。

よろしければご覧ください^ ^

http://sussussussussu.livedoor.blog/archives/8466547.html

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仙人
あるえす
あるえす
レビュー
154名が参考
約2ヶ月前

ざっくり言うと島を巡りながら、色々な任務を達成して篝火を灯すゲームであり

そして、行動するためにはパズルを上手く配置しないといけない!

と言うのがやってみた感想です

個人的には「オルレアン」に似てるかな?とも最初に思った!


得点を得る方法が複雑で理解するのに少し時間がかかった

分かると面白くなってきます

なので、初めは説明書を見ながらルールを確認も兼ねたプレイをお勧めします。


手番は1行動で変わっていくので静かな動きだしですが、後半全プレイヤー共通の任務を誰かが達成すると進捗が速まり終着に進みだします


ゲームの終わりは共通のボードに一定数駒が置かれた段階でラスト5手番となるシステムで、他のプレイヤーの得点を得るチャンスを減らすことも出来ると思います


それ以外は島を巡って任務を早い者勝ちで取っていくところが他のプレイヤーに影響できる点で、あまり争う感じでは無い気がしました


どちらかと言うとすっかり自分の目指す目標に向けて黙々と得点を得ていくというスタイルかなと…


正直、世界観とかはよく分からなかったがゲームだけでも面白かったです


カタンが重ゲーがどうか騒がれる昨今、重ゲーやってみようかな?と思ってる方はこちらのゲームを買ってみてもいいのでは無いでしょうか?

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国王
おすし@ボドゲ実況、
おすし@ボドゲ実況、
  • ¥ 6,600(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 116興味あり
  • 159経験あり
  • 40お気に入り
  • 178持ってる

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