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スピリッツ・オブ・ザ・フォレスト
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  • 1~4人
  • 20分前後
  • 14歳~
  • 2018年~

スピリッツ・オブ・ザ・フォレスト

メーカー・卸元:ケンビル

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
シンプルで美しい洗練されたルール!原石を駆使して精霊の力を集める、至高のセットコレクション!

プレイヤーたちは、自然の力を司る大いなる存在になります。

手番では、横4列のタイルの中から箸にあるものを獲得。

タイル上のアイコンの種類と個数をプレイヤー間で比較し、ゲーム終了時に勝利点を獲得します。

シンプルなセットコレクションに、「予約」にあたる原石や、追加のアイコンとなる恩寵といった要素も加わって、プレイヤーに洗練された悩ましさを提供します。

リメイク元は2人用ゲームでしたが、今作ではプレイ可能人数が4人まで増え、間口が広がっています。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

ルール/インスト
581名が参考
約2年前

≪精霊タイル≫
 精霊タイルには妖精が1匹、もしくは2匹描かれている。
 妖精は全部で9種類で描かれている妖精の種類によって、精霊タイルの色も決まっている。
 そして精霊タイルに書かれている数は、描かれている妖精の総数を表す。
 また、精霊タイルによっては風・太陽・月という自然のシンボルマークのどれか1つが、妖精と一緒に描かれている。

≪恩恵トークン≫
 カードに恩恵トークンが載っていた場合、恩恵トークンごとカードを獲得できる。
 恩恵トークンが乗ったタイルを獲得した場合、自分だけ内容を確認し裏向きで手元に置く。
 精霊シンボルとパワーソースアイコンがついたトークンは、ゲームが終了するまで伏せたまま。

≪精霊石≫
 ・タイルを獲得した後、プレイヤーは自分の精霊石を森にある精霊タイルのいずれかに置き、予約することができる。
 プレイヤーが予約したタイルを獲得する場合、精霊石を回収してそのターンか、または次回以降のターンに置くことができる。
 ※1ターンに1つの宝石しか置くことができない。
 ・プレイヤーの手元に精霊石が残っていない場合、欲しい精霊タイルにまだ他プレイヤーの精霊石がない場合に限り、
 精霊石の1つをタイルから別のタイルに移動することができる。
 ・基本他のプレイヤーの精霊石が置いてあるタイルには配置できないが、
 自分の精霊石を1つだけゲームから取り除くことで精霊石を入れ替えられる。
 ※プレイヤーの持つ精霊石の全てがゲームから取り除かれた場合、他プレイヤーの精霊石が乗っている精霊タイルを収集することができない。
 ・”+”記号の付いたトークンを使用することで、以前にゲームから取り除かれた精霊石をいつでもゲーム内に戻すことができる。

●セットアップ
 用意されている48枚の精霊タイルを、12×4列になるように表向きに並べます。この並べたタイルが「森」になる。
  恩恵トークン14枚をよく混ぜ、精霊タイルの上に8枚を、裏を向けた状態で例のように配置する。

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 残りのトークンは使用しないのでゲームボックスにしまっておく。
 木・水・火・空気の精霊から1色を選び、2人プレイは同じ色の精霊石を3つずつ、3~4人プレイは精霊石2つずつ所持する。


●ルール

 ①:プレイヤーは好きな色のカードを、「森」の左右の端から獲得する。
  a)精霊シンボルが2個示されたタイルを1枚
  b)精霊シンボルが1個示されたタイルを2枚
   bの場合は、以下の条件に従う。
   同じ精霊が描かれていて、森の終わりに配置されているタイルのみ獲得できる(1枚づつ順に獲得するので、同じ列で連続していれば獲得できる)
 ②:タイルを収集した後、プレイヤーは色分けし、精霊シンボルとパワーソースアイコンのみが表示されるように重ねて配置する。

●ゲームの終了
 48枚のカードを全て取り終えたらゲーム終了。
 プレイヤーは集めた妖精や自然のシンボルマークの数をそれぞれ数える。
  ・1種類の精霊アイコン(パワーソースシンボル)を1番多く集めたプレイヤーに5PT
  ・1枚もタイルを持たない精霊アイコン(シンボル)があれば1種類につき−3PT

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国王
ルシュエス
ルシュエス
レビュー
468名が参考
8ヶ月前

獲得したタイルのアイコンの数でマジョリティを競うだけのゲーム。


争うポイントは非常にシンプルなのだが、獲得できるタイルが全て公開されているのに加え、獲得済のタイルも公開されているのが効いている。


自らの狙いが丸裸になるのもお構い無しに欲に走っても全く問題ないが、他プレイヤーが恐らく「それ」を許してくれない。気がつけば自らも他プレイヤーの動向に唸りをあげている始末。


シンプルなルールなのに、しっかりと悩みどころがある良いゲームだと思う。


タイルの上に乗るトークン(多種のアイコンが描かれており、自らの獲得済アイコンに追加可能になる等)や宝石による予約ルールによりガチガチのアブストラクト感はあまり感じなかった。


要素満載のゲームもいいですが、削ぎ落とされたシンプルなルールに翻弄されるのも良いのではないでしょうか。





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国王
こいち
こいち
レビュー
361名が参考
8ヶ月前

美しいアートワークに手軽なプレイ感。

タイルを獲得することで、アイコンによるマジョリティを競います。

1ゲームは15分ほど。

ルールはシンプルですが、勝つためにはきちんと盤面を見て戦略を練る必要があります。


タイルの厚みが程良く、並べていくだけでも満足感があります^ ^


ボードゲーム初心者から経験者まで幅広くおすすめできる作品になっていました!

2人プレイの様子をブログにて公開しています。

よろしければご覧ください。

http://sussussussussu.livedoor.blog/archives/8372627.html

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国王
あるえす
あるえす
レビュー
278名が参考
4ヶ月前

箱のイラストがとても美しくて思わず飾りたくなるゲームです。
カードに描かれたイラストも綺麗で、美しい絵本の世界のような幻想的な世界観を感じます。
実はイラストの世界観が気に入り過ぎて入手してしまいました。

 ***

ゲームの内容をひと言で説明すると、
「並べたカードを順番に取って行き最後に得点が多ければ勝ち」というゲームです。

得点の計算方法が一人勝ち式で単純加算ではないことや、取りたいカードを予約できる石を持つ仕組み、2枚連続でカードを取れるパターンがあること…といったところにゲーム性が生まれています。

 ***

基本的なルールは「9種類いる各精霊の種類毎に最も点数を集めたプレーヤーだけが得点を得られる」という仕組みになっています。そのため、せっかく点を集めていても自分より多くその精霊の点数を集めたプレーヤーがいれば、その精霊で得られる点数が0になってしまいます。

つまり、他のプレイヤーの得点を意識しながら、諦める精霊は早めに見限ったり、自分が最高得点を取れそうな精霊を見定めて勝負をかけたり、時々刻々と変化する場の状況と各プレイヤーの得点を分析しながら、最適なカードを取れるかどうかがこのゲームの基本的な闘い方になります。

 ***

それに加え、ゲームをエキサイティングにする要素として以下のようなルールがあります。

・トークンの載ったカードを取ると後で加算がある(最後まで他者には非公開なので逆転の可能性が出る)
・取りたいカードが他者に取られないように石を置き予約ができる
・自分の石を犠牲にすれば、他者の予約を無効にすることができる
・同じ精霊のカードが並んでいれば2枚連続で取ることができる
・精霊による得点に加え、3種類の紋章による得点もある
・9種類の精霊のうち、1つもカードを取っていない精霊があれば-3点となる

上記のいろんな条件を同時に頭の中で掛け合わせながら、いま取るべきカードを導き出さないといけません。本気でプレイすると頭がフル回転になります。

 ***

先の展開や相手の思考を読んで大人がゴリゴリに戦略ゲームとして楽しむこともできますが、10歳の子供とほんわかプレイして楽しむこともできました。頭が沸くほど考えても、全く考えなくても、プレイ自体はわりと簡単に楽しめるのが良いところだと思います。

ゲームの本質を堪能するためには、最終の得点計算の仕組みを理解しておくことが肝になるので、初回プレイ前の理解に少し時間を要しますが、プレイ時間自体は20分ほどで終わるので、一度覚えるか知っている人がいればライトにプレイしやすいゲームだと思います。

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国王
福田百貨店
福田百貨店
レビュー
227名が参考
4ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

4×12に並べられた横長のタイル列から、プレイヤーは手番ごとに二枚ずつタイルを獲得。タイルは横端にあるものしか取れません。

9色の各タイルにはその色に対応したシンボルが1〜2個描かれており、ゲーム終了時、各色についてその色のシンボルを最も多く持つプレイヤーだけが、シンボル数分の得点を得ます。そして色の他にどのタイルにも存在する3種の無色シンボルも同じように得点計算するため、単純に色を注視するだけでは勝てません。

ゲーム終了時に、最も多く得点したプレイヤーの勝利となります。


非常にシンプルなプレイ感ながら、ボードゲームらしいゲーム感を盛り立てるニクいシステムがあるのでご紹介します。

まず特定の位置のタイルには、裏向きに置かれた丸いチップが乗っています。タイル獲得と同時に手に入り、いずれかのシンボルが一つ描かれています。これはゲーム終了まで他のプレイヤーに見せずに保持します。

盤面は一目見て誰がどのシンボルをどのくらい持っていて、残りは幾つなのかも開示されていますが、この裏向きのチップ一枚が何なのかでマジョリティが変化するため駆け引きが生まれます。

更に宝石トークンをタイルに置くことで、タイルを「予約」して他のプレイヤーが簡単に取れないようにできます。しかし他プレイヤーがリスクを負うことで取られてしまう場合もあり、のんびりはしていられません。

こんな風に勝てそうな色を確実に押さえておく方法があるものの、勝てない色も一つも持っていない場合は大きな失点となります。そして勝っているシンボルの数=得点となるので、勝てない色も相手に取られる前に持っておけば相手の得点を減らす戦術となり得ます。

つまりプレイヤーは「必要ないタイルが一枚もない」状況の中でタイルを選び、「非公開チップ」と「予約」の要素を考慮しながらギリギリのシンボル数で相手を上回る必要があります。


基本的にはほとんどの情報が開示されているので、常に自分と相手の手元を見比べて僅かなリードを広げたり、縮められたりするアブストラクトのような睨み合いの効いたゲームが楽しめます。

ここに前述したほんの少しだけ非公開部分を生むルールが絶妙なジレンマとなり、最後まで結果の分からない駆け引きに悩まされます。


そしてコンポーネントは美しいアートワークの各色タイルや宝石トークンが目を惹き、プレイヤーを妖精の住む幻想的な森のイメージへと誘います。

ズラリと並んだタイルに四六時中目を配り考えなければならないので、20分ほどのゲーム時間の割に高い没入感が得られるのも魅力です。


非常に洗練されたゲーム性と高級感溢れるコンポーネントが2000円台で手に入るとあって、相当お得に感じました。

またタイルとトークンがメインのゲームなので、カードメインが多い軽量級ゲームの中でも違った手触りが楽しめるのためとても気に入っています。

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国王
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
187名が参考
2ヶ月前

精霊を表すコンポーネントがカードじゃなくてタイルなのが素晴らしいですね。

タイルのサイズ感も丁度良いです。

アートワークも幻想的でゲームの雰囲気にマッチしているので、タイルをテーブルに広げて並べると思わず見とれてしまいます。


ゲームの核は精霊のマジョリティ争いです。

獲得した精霊タイルは公開情報なので、誰がどれだけ精霊の数でリードしているかは大体把握できてアブストラクトに近いです。

ただ恩寵トークンだけが非公開情報なので、この1枚の優位性がとても大事でした。それ次第でマジョリティを取れるか取れないかが変わってくる可能性があるので、うまい駆け引き要素になっていておもしろかったです。


原石トークンでの予約の仕組みもおもしろいです。

基本的にはみんな恩寵トークンが欲しいので、恩寵トークンのある精霊タイルを予約するんですよね。

あとは自分の欲しい精霊タイルを予約するのではなく、他人の妨害のために予約するパターンもありました。

精霊タイルを2枚取れる場合は、そのままだと次のプレイヤーに取られてしまう可能性があるので、片方を予約して2枚取りを妨害、という風に。

このあたりは人の性格が出るかもしれませんw


予約に関しては、自分の原石トークンを消費すれば相手の予約を無視できますが、2個しかない原石トークンはやはり貴重です。

序盤に失う訳にはいかないので、中盤くらいから「どのタイミングで仕掛けるか?」と常に頭を悩ませます。

ここもこのゲームの醍醐味です!


精霊のマジョリティ争いというシンプルなルールの中で、恩寵トークンの読みあいと予約システムがアクセントとなってゲーム性を高めています。

タイルをメインとする美麗なコンポーネントは、他の軽量級ゲームとは一線を画する満足感を与えてくれるのでかなりオススメできるゲームでした。


ブログの方にもレビューを投稿しているのでぜひ見てください。


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国王
カレオ
カレオ
  • 商品価格¥ 2,420(税込)
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