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  • 1~5人
  • 90~180分
  • 12歳~
  • 2018年~

ネメシス

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
宇宙船内で起きた緊急事態! 自分の目的を隠しつつ生き延びろ!

 コールドスリープ(人工冬眠)から目覚めたプレイヤーたちは、自分たちの宇宙船にイントルーダーという名のエイリアンが侵入していることに気づいた。この緊急事態を生き残り、さらに各自の目的をクリアせよ!

 ・世界的なボードゲームのオンラインフォーラム「ボードゲームギーク」で高評価を獲得し、発売当時から話題の作品。

 ・リアルな敵フィギュアや、多彩なイベントの演出で、まさにモンスターSF映画の世界に投げ込まれたような臨場感が味わえる。

 ・各プレイヤーは、船内に増えていくイントルーダーを排除しつつ、船内のさまざまな部屋を探索し、有用なアイテムを得ていく。

 ・最終的には、イントルーダーの巣を駆除するか、あるいは船を自爆させて自爆前に脱出ポッドで脱出するか......。他の方法も模索しつつ、プレイヤーたちの隠された目的も絡み、決定はなかなか下せない。

 ・これだけのビッグゲームにもかかわらず、1人から遊ぶことができる。また、反対に、イントルーダーとしてプレイするモードもある。

レビュー 13件

ルール/インスト
1314名が参考
1年以上前

ゲーム紹介

1~5人までプレイできる半協力ゲームです。

宇宙船「ネメシス」に侵入しプレイヤーの敵である「イントルーダー」との戦いがゲームのテーマです。

ゲームの勝利条件は

1.生きて地球に生還すること(火星の場合もある)

2.ゲーム開始時に配られる、目的カードの達成

この2つを成し遂げたプレイヤーが勝利者となります。(同時に複数人の勝利者が出ることもあります)

このゲームが半協力ゲームと呼ばれているのは、目的の中に

「他のプレイヤーを抹殺せよ」「自分のみが生還せよ」

のようなものがあるためです。ゲーム途中までは他プレイヤーと協力してイントルーダーに立ち向かっていたが、

終盤で裏切るといったことが起こる可能性があるためです。(プレイヤー間の直接攻撃はできません)


ルール概要

ターンの流れ

プレイヤーフェイズ

 a)アクションカードを引く

 b)ファーストプレイヤートークンの移動

 c)プレイヤーラウンド

イベントフェイズ

 d)タイムマーカーの移動

 e)イントルーダーの攻撃

 f)イントルーダーへの火災ダメージ

 g)イベントカードの解決

 h)イントルーダーバッグの解決


各フェイズの説明

a)アクションカードを引く

全プレイヤーは、自分の手札が5枚になるように各々のデッキからカードを引きます。


b)ファーストプレイヤートークンの移動

現在ファーストプレイヤートークンを持っているプレイヤーは、それを左隣のプレイヤーに渡します。

ファーストプレイヤートークンを持つプレイヤーから手番を開始します。(初ターンはこのフェイズをとばします)


c)プレイヤーラウンド

各プレイヤーは、手番順に2回ずつアクションを行います。全プレイヤーが2回ずつアクションする(もしくはパスする)と、次の周回のプレイヤーラウンドが開始されます。パスしてないプレイヤーがいる限り、プレイヤーラウンドを続けます。全プレイヤーがパスすると、イベントフェイズに移行します。

アクションを実行できない、もしくはしたくない場合はパスしなければなりません。アクションが1回しか実行できない、もしくはしたくない場合はアクションした後にパスしなければなりません。

パスしたプレイヤーは以降、そのプレイヤーラウンド中はアクションできません。(「妨害カード」は例外です)

プレイヤーがパスした時、手札から任意の枚数カードを捨てることができます。火災が起きている部屋で手番を終了すると軽傷を負います。


d)タイムマーカーの移動

タイムトラック上のマーカーを右に1つ動かします。自爆シークエンスが起動している場合も同様です。


e)イントルーダーの攻撃

キャラクターと戦闘中(同じ部屋にいる)のイントルーダーがそれぞれ攻撃します。


f)イントルーダーへの火災ダメージ

火災が起きている部屋にいるイントルーダーは1ダメージを負います。


g)イベントカードの解決

イベントカードを1枚引き、以下の手順に従います。

・カードに記された戦闘中でないイントルーダーすべて、カードで指定されたナンバーの通路を通って移動します。イントルーダーが作業用通路に移動する場合、ボードからそのイントルーダーのミニチュアを取り除き、同じ種類のイントルーダートークンをイントルーダーバッグに入れます。

・カードに記されているイベントを解決します。


h)イントルーダーバッグの解決

イントルーダーバッグからイントルーダートークンを1つ取り出します。取り出した種類を確認し解決します。


このゲームはルールが多く、細かいところまで書くときりが無いので、概要だけ書かせて頂きました。

(初めてこのような場に投稿するので、わかりにくいところはご容赦ください)

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勇者
ゴーダ
ゴーダ
レビュー
1279名が参考
9ヶ月前

過去に2回プレイしたのみですが、日本語版発売ということもあり、簡単にレビューしたいと思います。


なんといっても目を引くのがBGGでの高評価。1万程度の投票でレート8,4、評価の内訳をみても、8、9、10という高得点が多数を占めており、その人気のすごさを物語っています。

もっとも、BGGではミニチュアが豪華なファンタジー+複雑すぎない(ウェイト3前後)ユーロゲームというのは得点が高い傾向があり、かつこのネメシスは流行りの協力、半協力プレイで、ソリティアも可能と抜かりのない仕様です。


ゲームではまず宇宙船の中でエイリアンを退け、脱出ポッド、コールドスリープ(エンジン修理)により生存することが必要となります。

宇宙船の内部を模したマップは部屋の内容タイルが可変となっており、また、武器を含むさまざまなアイテムが用意されています。また各プレイヤーごとの目的カードあり、イベントカードあり、まるでダンジョン探索RPGのような冒険の要素が楽しめます。目的カードの中には他人と行動を共にしないことを求めるものもあるため、そこがまた1つの魅力ともなっています。

ダンジョン探索系のボードゲームはここ10年くらいで大きな潮流となっています。個人的にいままでで面白いと感じたものは、丘の上の裏切り者の舘、マンションオブマッドネスなどですが、ネメシスはSFテーマ、協力/非協力の混合体(協力ゲームとして、またはイントルーダー役もできる)、非シナリオ型で、多くのゲーマーに受け入れられやすい要素を持っていると思います。


行動はカードマネジメントによるもので、デッキビルディングではないクランクのようなイメージです。他の方の解説にもあるとおり、基本的な流れは比較的単純ですが、細かい処理がそこに付随しているため、注意しながらプレイする必要があるでしょう。


自分がはじめてプレイしたときは、時間を忘れて没頭することができました。それぞれ異なるプレイヤーの能力、プレイヤーごとに異なる目的(正体隠匿要素)、エイリアンの攻撃による感染のリスク、そしてランダムな各部屋の能力や各種アイテム、イベント、そしてカードドリブンによるアクション選択と、これまでの協力ゲームと探索ゲームの良い所を凝縮したシステムは素晴らしいものです。

もちろん、各プレイごとに異なってくるストーリーと、ゲーム中盤から後半にかけて高まるサバイバル感も申し分ありません。

冒頭でも少し述べましたが、BGGでは豪華ミニチュアのやや高価なゲームがおしなべて高評価を得ていると感じることがあります。まあ購入した身としては、高いお金を出して買った、一般的評価の高い、素晴らしいコンポーネントのゲームに対して低い評価をわざわざつけるなんてことはしないんだろうな、と思います。

私がこのようなミニチュア(主体の)ゲームを評価する時は、そのミニチュアを抜きにして(タイルか何かに変更したとして)なおそのゲームの価値を損なわないかということを考えますが、このネメシスについては、それはまったくの杞憂であり、重量級協力ゲームの筆頭としてその名を挙げることをためらうことはありません。


少し気になる点としては、そのプレイ時間と重さ(といってもそこまで複雑なわけでもないのですが)とプレイヤーの意思決定のプロセス(英語で言えばdecisionといえば良いでしょうか)がややアンバランスに感じます。このあたりのダイレクト感が少々薄いため、ゲームの展開自体は毎回ある程度異なるものの、内面的なプレイ感覚は同じように感じられてしまうように思えます。BGGのレビューでもリプレイ性に関する不満が散見されるのはこのような理由からではないでしょうか。

あとはやはりフィギュアありきのこの価格。アナクロニーなどはリテールではフィギュア別売りとなっており、(フィギュアのパックは国内ではプレ値で高価販売されているが)海外では普通の値段で買えます。ネメシスもコンポーネント的にはもしフィギュアがなければ7-8000円がいいところでしょうから、内容を考えると少し複雑ですね。


とはいえ、これだけの作品が日本語版で発売されるのは喜ばしいことですし、上手く流通し、是非拡張にも期待したいと思います。


PS 結局日本語版購入しました。

もともとのKSのストレッチゴールを大部分含んでおり、コンポーネントは素晴らしいですが20000円はやはり高いですかね。KSでは100$いかないくらいで売られていましたし。

あらためて購入してプレイして、やはり何が起こるか分からない、という部分について、戦略的なゲームというより戦術的といった感が強いです。その場その場のイベントに対処することが優先となるという点についてそう思います。例えば、スピリットアイランドなどは、次ターン、次次ターンの侵略者の動きが大方予想できますから、先を見据えた手順が重要になります。まあどちらも良いゲームですが。


評価810  重さ7/10

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maro
maro
レビュー
1276名が参考
約1年前

エイリアンと戦う、ハリウッド映画の主人公になった気分が味わえるドキドキ満載の半協力ゲーム


個人的なお気に入り度合い:8.5/10


【こんな人にオススメ】

・エイリアン映画が好きな人

・ストーリーを楽しむゲームが好きな人

・ダイスを振る時のドキドキ感が好きな人

・細かいルールが多くても大丈夫な人

・正体隠匿の要素が入っているゲームが好きな人

・自分の明確な目標を持ち、

 それを達成させるために頑張ることが好きな人


【良いところ】

・ゲームのシステムがエイリアン映画をうまく再現できている。ゲームの中に入り込んで映画の主人公の気分が味わえる。

・行動の選択肢が少ない、かつほとんど公開情報のため、ボードゲームに慣れていない人に経験者がアドバイスしやすい。

・皆が共有目的を持つ「協力モード」と

 各自が個人の目的を持つ「半協力モード」があり、

 プレイヤーの好みによって選べる。


【難点】

・細かいルールと処理が多いため、少し長い。

(インスト約1時間。プレイは4人で約3時間)

・小さな駒が多い。箱が大きい。ボードゲーム会へ運びにくい。

・処理がややこしい。

 ※でも、半協力なので、処理できる人が一人ぐらいいれば OK。


【勝利条件】

15ラウンドまでに目標を達成させること。

半協力モードでは、自分が生存しないといけないが、

協力モードでは、誰か一人でも生き残れば OK。


【目的の例】

協力モード

・宇宙船を地球へ到達させる。

・クイーン(エイリアンのボス)を倒す。

・全ての部屋を公開する。

 など

半協力モード (協力モードのものに加えて)

・誰かと一緒に生き残る。

・プレイヤーNo.〇 を殺害する。

・宇宙船を火星へ到達させる。

 など


【ゲームでやること】

1)プレイヤーは自分のデッキにアクションカードが10枚ありますが、

  ラウンド開始時に手札 5 枚になるように引きます。

2)自分のターンがきたら、2アクション行うことができます。

  (移動、アイテム探し、部屋の能力を発動させる等。)

  アクションを行う際、カードをコストとして払います。

3)皆、順番に2アクションずつ行っていき、

  もうアクションしないと思ったら、パスします。

  全員パスすれば、プレイヤーのラウンドが終了。

4)プレイヤーの部屋にエイリアンがいれば、エイリアンが攻撃します。

5)イベントカードを引き、その通りに処理します。

  (火災マークが置いてある部屋から隣接の部屋に拡大する、等)

6)エイリアンのバッグからタイルを引き、その通りに処理します。

 (例: 成体のタイルを引いたら、全員が音のダイスを振ります。

  出目と同じ数字のところに音の駒を置きます。

  同じ場所に、音の駒が2個揃ったら、

  プレイヤーのいる部屋にエイリアンが出現します。)

7)そこから、ラウンド終了。

  ラウンドマーカーを動かし、1)からまたプレイしていきます。


【感想】

やることが本当に簡単。

明確な目標があるので、それに向かってひたすら頑張ればいい。

但し、生き残ることが大変(^^;)


生き残るために、エスケープポッドに乗って逃げるか、

または、セントラルの部屋に戻ってコールドスリープに入るしかない。


コールドスリープに入る方法の場合、下記の条件が揃わないと負けとなる。

1)宇宙船が地球へ向かっている

2)3台のエンジンのうち 2台以上は故障していない。


エスケープポッドに乗る時と、コールドスリープに入る前に、

音のダイスを振るので、エイリアンが出現すれば、

戦わないといけないので、簡単には終われない。


そこをクリアできたとしても、

最終的に、エイリアンの攻撃で食らった感染カードをチェックしないといけない。

感染の結果が出たら、死亡することになる。


そのため、エイリアンの攻撃は全力で回避したいもの。

感染カードを食らってしまったら、

手術室や食堂やアイテムの能力、

または休憩のアクションで除去しないといけなくて、

かなり面倒。


因みに、故障マーカーまたは

火災マーカーがプールからなくなった場合など、

船が爆発する条件が多い!!


そのため、エイリアンとも戦い、

船の爆発も防がないといけない。

本当に忙しい。


トラブルが多いし、

エイリアンが強いし、

今まで 10 回ぐらい遊んできて、

全員無事に生き残れたことが 1~2 回ぐらいだったかな?

いつも誰かが死んでしまいます。


たまには自分のリスクを冒してまで

仲間を助けることもあり、感動を呼びます。


このゲーム、スリルだけではなく、

いろんなドラマも生まれ、とても楽しいです(^^)


▼良かったら、下記の情報もどうぞ。

ネメシス 初めてプレイする人のためのメモネメシスの拡張 Aftermath & Void Seeders の紹介
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大賢者
けーど
けーど
レビュー
977名が参考
約1年前

紹介動画を作成しました!

ネメシスの基本ゲームだけではなく、拡張も合わせてご紹介しております。動画内ではゲーム概要、コンポーネント、簡単なルール紹介などをしております。日本語版も発売されると言うことで、事前にこのゲームを知りたいという方は是非動画をご視聴ください!


verywellボードゲームでは週に一本以上、ボードゲームの動画をアップしています。

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仙人
verywell boardgames
verywell boardgames
レビュー
918名が参考
8ヶ月前

普段はテラフォーミングマーズ、クランク、大鎌戦役など重ゲーを好んでプレイしています。発売初日に一度だけプレイしましたので、レビューします。

対戦結果は船の故障箇所の増加、爆発による全員敗北でした。4人プレイでしたが、全員が初回プレイだっため一切協力せず、秘密である自分の目的にまっすぐ進んでいた結果の全員敗北。半協力ゲームの名の通り、協力しないと全員負けがあるところが特徴で、面白いところですね。隠匿要素があるところが、友人はマーダーミステリーみたいと言っていました。実際には何度もプレイできますが、それだけストーリ性のあるドラマチックな展開が体感できます。

ゲーム全体のプレイ感で例えるなら、クランクが1番近いかな。カードを使ったアクション制でドミニオンのようなデッキビルディングの要素はありません。決まったデッキの中から、何を引くかによってそのラウンドの行動内容が決まります。ボード上の内容と処理がそれなりに複雑なので、シンプルでいいですね。ボード上の動きではクランクのように各部屋に移動しながら探索し、アイテムを獲得する楽しみがあります。

価格20000円越えということもあり、敵のフィギアは最高です。ただ、気持ち悪いだけの海外製フィギアではなく、不気味さと格好良さが共存しています。私はボードゲームのコマを塗装する趣味があるので、これから塗装するのが楽しみですね。ゲームのプレイでは、初めて出現した敵のコマがいちばんでかくて強いクイーンコマだった時が最高に盛り上がりました。だんだん成長するのかと思いきや、イントルーダー袋のひきでいきなり出てきます。余談ですが、説明書にあるイントルーダー袋という単語の語感が面白すぎて、やたら盛り上がりました。

価格が高いのと売り切れ続出なのが悩ましいですが、協力ゲーム好き、隠匿要素好き、裏切りを楽しめる仲間がいる方にはぜひお勧めしたいですね。半協力ゲームのプレイ感は私は今までにないものですごくワクワクしました。その面白さは初めてこのサイトに投稿してしまうくらいには面白いです。これからやり込みつつ、拡張を待ちます!

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国王
kazi
kazi
レビュー
768名が参考
8ヶ月前

《イントルーダーは怖い、でも本当に怖いのは人間…》

初プレイの感想です。

【高精細なイントルーダーフィギュア!】
まずはこれでしょう。様々なポーズのイントルーダーがボード上に現れるところを想像するだけでヨダレが出ます。実際、ゲーム開始時にはキャラクターのミニチュアのみが置かれ、なんとも寂しい感じがしますが数ターン経過し騒音マーカーが散らばり始めるとイントルーダーが出現してきます。そうなると一気に場が盛り上がります。なにしろイントルーダーが強く、油断するとすぐに殺されてしまいそうになるので逃げ回ることになります、なりました。


【細かいルールはあるものの、手番はシンプル】
ルール量は少なくはないですが、手番で出来ることは自分の手札がなくなるまでアクションを行うだけなので意外にシンプルです。全員がパスをするとイントルーダーの攻撃やイベントカードを処理するだけなので慣れると早いと思います。今回は初めてでルールを確認しながらのプレイだったので3時間ほどかかりましたが。


【半協力型により展開はドラマチック】
序盤こそゆっくりと進みますが、中盤からはイントルーダーが複数現れ、火災も起こり盤面が賑やかになってきます。そして本ゲームの一番の特徴と思われる「半協力型」であることにより、各プレイヤーが予期せぬ行動を取り始めます。例えば今回の私の個人目標が「イントルーダーの巣を破壊する」というものだったので、私は執拗に巣を破壊しに行きました。きっと他のプレイヤーには奇妙な行動に見えたでしょう。この目標は各個人が秘密裏に持っているものなので知ることはできず、また知られてはいけません。これによりゲームは予期せぬ展開となりドラマチックに感じます。


【半協力型ゆえに後味の悪さも…】
ゲーム中、お互いの情報が共有されません。エンジンは大丈夫か、宇宙船の行き先は地球なのかどうか、など各個人が確認していますが、本当に他のプレイヤーを信用していいか分からないのです。疑心暗鬼のままゲームは終盤を迎えます。今回、私は自爆シーケンスを起動し、脱出ポッドで逃げる作戦にして避難セクションに行きました。他のプレイヤーも当然避難セクションを目指してきて、プレイヤー2が一足先に二人乗りの脱出ポッドで一人で逃げました。幸いもう一つ脱出ポッドが残っていたので、それに乗り込もうとしましたがイントルーダーに捕まり私は殺されてしまいました。ゲームはプレイヤー2の勝利となり終了。「最後は死んだけど、面白かったなー」と私が思っていたところ、プレイヤー2が言いました。「プレイヤー1(私)を排除するのが目標だったんだ…」ひえー!  


<良いところ>
・イントルーダーフィギュアが精細で雰囲気がすごく良い。
・ルール量はあるものの、アクションはシンプル。
・毎回違った展開が楽しめる。


<悪いところ>
・半協力型のため疑心暗鬼になる。←これに対しては完全協力モードもあります。
・結末によっては後味が悪くなる可能性がある。


【感想】
ゲームはすごく面白いと感じました。イントルーダーのフィギュアは魅力的でかつ怖いので、出てきて欲しいし消えて欲しい(笑)欠点があるとすれば半協力モードでしょうか。例えるなら正体隠匿ゲームのようで、常に探り合いながらの微妙な空気になります。それが好きな人もいれば苦手な人もいると思うので、遊ぶ前に確認した方が良いでしょうね。

自分としては、今後まず完全協力モードでもう少し遊んでみて、皆がイントルーダーの対処の仕方、生存方法に慣れてから半協力モードで遊んでみようかと思います。たぶんそうしたら半協力の独特な雰囲気を楽しむことが出来るような気がします。

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仙人
Sato39
Sato39
レビュー
721名が参考
8ヶ月前

なんの前知識もない状態でプレーをすると、結構しんどいです。自分たちは説明書を睨みながら初回プレーに6時間以上かかりました。宇宙船にイントルーダー(エイリアン)が侵入してきたというシンプルな話ですが、体液が着くと匂いでイントルーダーを寄せ付けてしまうとか、噛まれると右手が使えなくなるとか、足を負傷すると動きが鈍くなるとか、とにかくリアリティにこだわった設定があるので、理解するのに時間がかかります。ゲーム勝者となる条件は必ずしも地球への全員生還ではないので、いまいち何をすればいいのかピンときません。大きな原因はルールブックの複雑さとカタカナの多さにあると思います。ある程度前知識を獲得しておくことをお勧めします。
裏切りを伴う協力ゲームという触れ込みですが、あまり裏切りを意識しすぎるとイントルーダーに敗北してしまいます。とくに序盤では協力しあって船内捜査やアイテムの確保・交換を進めた方がいいと思います。裏切るのであれば、ゲーム終盤で十分だと思います。

<追記>

完全協力ゲームは応用ルールとして扱われているようですが、慣れないうちはむしろ積極的に完全協力ゲームを用いた方がプレイヤーの目的がはっきりするのでやりやすいかもしれません。また、完全体以上のイントルーダーに比べて人間の戦闘力は明らかに劣るので、遭遇してもあまり戦闘に固執しない方がいいと思います。アイテムカードを一通り確認するとわかりますが、正直船内には期待できるような強力な兵器は保管されていません。極力音を立てないように移動して、こまめにアイテム補充をすることが大事だと思います。イントルーダーと対峙するなら、集団で戦闘するか、ルームに備わっている特性を積極的に応用した方がいいと思います。また、時間制限(ラウンド制限)を考えると、あまり団子状態になって密に動くのは得策ではありません。ある程度散開しつつ、こまめに落ち合う場所を決めたりすることが大事かもしれません。

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大賢者
MORIZO
MORIZO
レビュー
574名が参考
8ヶ月前

ボードゲームに慣れた4人でルールを読みながらやって、初プレイ3時間半程度でした。

イントルーダー(エイリアン)まわりの細かいルールがかなり多いのでそこは大変です。

ただ、そこを処理してくれる人がいれば他の人がプレイするのはわりと単純です。


〇良かった点

・テーマ性がすごい。ゲームごとに毎回違ったドラマが生まれる。

 半協力の裏切り要素が、いい味付けですね。

 初めから裏切り前提で動く人がいたり、後半いきなり破壊工作はじめたり

 だれか怪しいと思ってやっていくけど、結局みんな協力して脱出したり。

 B級エイリアン映画が毎ゲーム作られる感じです。そこらへんを脳内補完できる人には最高でしょう。

・コンポーネント。

 エイリアン、箱の質感、内箱までさすが2万するゲームだなと思える出来でした。ストーリーに没入するためにもリアルなでかいフィギュアはあったほうがいいでしょう。


〇微妙だった点

・処理が多い。

 私が、処理の多いRPG系のボードゲームが好みじゃないってのもあります。

 そんな処理いるならデジタルでいいじゃんって思うタイプです。

・ストーリー性重視で勝負感が薄い。

 〇点差での勝ち負け等よりも、毎回作られるストーリー展開を楽しめる方向けです。

・ゲームがやや間延びしている。

 慣れても4人で2時間くらいはかかります。後半だれかが抜けるとあとは見てるだけの時間にもなります。(抜けた人がイントルーダーを操作するルールもあります。先着1名)


まとめ

ストーリー性、テーマ性を楽しめる方。

ボードゲームにアナログ感を求める方。

豪華なコンポーネントを見るとテンションがあがる方。

エイリアン物映画が好きな方には断然おすすめのゲームです。


プレイごとに違うストーリーになるので、誰かのプレイレポートを見るだけでも楽しめるゲームです。


1ゲーム目

疑心暗鬼になりながらも、それぞれの仕事をこなしみんな脱出。全員生還。

2ゲーム目

しょっぱなから破壊工作をするメンバーが登場、、、。イベントもありそうそうに宇宙船が故障し、大破。全員死亡。

3ゲーム目

次々と宇宙船の修理をしていく隊員だったが、二人コールドスリープ後に破壊工作する裏切り者が、、しかし裏切り者はイントルーダーに攻撃され死亡。

4ゲーム目

みんなで協力し、脱出かと思ったら、みんながコールドスリープしたあとに、1人ポットで脱出する人が。なんと目的地が火星になっており、、、


みたいな感じで、それぞれの目標で行動がかわるので、何度やっても面白い展開になります。

完全協力ゲームだと、半協力より条件がやや厳しくなりますが、協力すれば脱出できます。

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仙人
さんず
さんず
リプレイ
568名が参考
1年以上前

ソルジャーとメカニックがイントルーダーを撃退しながら2基のエンジンを修復し、

サイエンティストとパイロットがクイーンから逃げながらコクピットへ移動して進路を地球に変更。

サイエンティストはイントルーダーの死体を研究して弱点を暴き出す。


コールドスリープのために中央へ戻る最中に物音を立てすぎたせいでイントルーダーが大量発生、

パイロットが真っ先に部屋に到達するもののイントルーダーも室内に侵入してきたせいでコールドスリープできず。

ソルジャーとメカニックの合流によりイントルーダーを撃退するものの、逃げ遅れてきたサイエンティストがしれっとコールドスリープに成功する脇で

どうしようもない数のイントルーダーが押し寄せてきてこれ以上のコールドスリープは事実上不可能に。


ソルジャーはミッション達成のため通信室を目指し、パイロットも同行するが道中で受けた負傷により出血多量で死亡。

別ルートで一人脱出ポットに先回りしたメカニックだが、作業用通路から湧いて出たイントルーダーによって死亡。

ソルジャーは迫りくるイントルーダーを次々と撃破しながら通信を送り、脱出ポットを目指すが、

ポット内に潜伏していた2体のイントルーダーに弾切れまで追い込まれる。

そして時間切れとなり、ハイパージャンプの余波でイントルーダー諸共死亡。


宇宙船は無事地球に到達。生き残ったのはサイエンティストのみ。

という感じのB級映画感

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皇帝
elqtnq
elqtnq
レビュー
300名が参考
3ヶ月前

宇宙船ネメシス号にてコールドスリープから目覚めた搭乗者達が目にしたのは哀れな第1犠牲者の死体だった。ネメシス号内部に侵入したイントルーダー(エイリアン)を回避、時には戦いながらミッションを達成しつつ生還を目指す反協力型サバイバルゲーム。(ソロ、完全協力も可能)

本作のお勧めポイントはなんと言ってもリアルな多数のイントルーダーフィギュアが盤面に登場し視覚的にゲームを盛り上げてくれる所。フィギュアあるなしでは、ゲームへの没入感も違ってくると思われます。ルー厶を一部屋ずつ探索をしながら、武器の弾を調達したり軽症を完治したり重症を応急処置したり体の異変を治療してくれるアイテムを入手したり、サバイバルに役立つアイテムを探したりと、ここでは全て書き切れない程のアイテムやルー厶がてんこ盛りで、去年の発売日に一瞬で各ショップや大手通販サイトから売り切れになった事から、人気の高さが伺えますね。その後、転売価格で入手可能でしたが、現在更に価格上昇+品薄で中々手が出し辛くなっています。通常価格でも2万超えのビッグゲームで重量級ですが、サバイバルゲームとしてはピカイチの面白さですので、購入出来る環境なら手を出してみるのも一興かと。ただしルールは非常に多いので、ルールブック熟読は必須です。(難しくはありません)

大まかにゲームの流れを記述します。(メインの反協力プレイを主体)

○6キャラの中から1キャラを選択します。キャプテンやソルジャー、スカウト、メカニック等、キャラを選択する前に決めた目的カードをクリア出来そうなキャラを選んだ方がいいでしょう。幸いにも全てランダムではなく2枚キャラカードを引いて1枚選択出来ますから。

○そのキャラのアクションカードを10枚受け取りシャッフルして、上から5枚引いて手札とします。

○親マーカーを所持しているプレイヤーからプレイヤーフェイズをスタートします。


①プレイヤーフェイズ 手番の実行

手番2アクション実行します。ルー厶からルー厶への移動、慎重にルー厶ヘ移動する、ルー厶の探索、ルー厶専用のアクションを実行する、手札のアクションを実行する、オブジェクトの取得、アイテムトレード、アイテム作成、イントルーダーヘ火器攻撃、接近攻撃が可能で、これらのアクションを組み合わせて、生き残りを目指します。上記のアクションを使用する時、決められたコストがありその枚数分のアクションカードを捨札にしなければなりません。例えば、ルー厶で探索してアイテムを得る為にアクションカードを2枚捨札にしたり、通常移動する時に1枚捨札にしたりします。2アクションずつ手番順に行い各プレイヤーが5枚のアクションカードを使い切ったら、アクションフェイズ終了となります。


☆忍び寄るイントルーダーの恐怖 

すでに船体に侵入し犠牲者が出ている状況なので、移動するにもリスクを抱えておりイントルーダーと遭遇する可能性があります。まず移動したルー厶のタイルと探査トークンを表にして確認します。探索トークンには静寂危険、スライム、火災、故障、閉じたドアの内どれかと、そのルー厶のアイテム数が記載されており、探索トークンの処理後、アイテム数の数値とルー厶タイルの周りに記載されている数値を矢印に合わせてタイルを配置します。そのルー厶に何個アイテムがあるのか一目で分かる仕掛けです。ルー厶の種類も様々でゲームセッティング時にランダムで配置しますので、ゲーム事に変化するのが面白いです。

探査トークン処理後、騒音ロールを行わなければなりません。移動する事によってイントルーダーに移動音を聞かれているかもしれないからです。騒音ロールして番号が出たら、騒音ロールしたルー厶に通じている番号通路に騒音マーカーを1個配置します。この騒音マーカーが2個配置する事になったら、遂にイントルーダーが登場です!戦闘するか、逃走するか決めましょう。戦うだけが戦略ではなく、火器の弾が無ければ勇気ある撤退も考慮すべきだと思います。接近攻撃も出来ますが、攻撃力が低く100%感染してしまうのでお勧め出来ません。戦う場合イントルーダー袋からランダムにイントルーダートークンを引き種類を確定します。この時イントルーダートークン裏に記載された危険数値より手札のアクションカードの枚数が少なければ奇襲攻撃を受けます。イントルーダーの攻撃カードを引き攻撃しているイントルーダーのマークがあればダメージを受けます。このイントルーダーの恐ろしいポイントは、映画「エイリアン」と同じ生命体に卵を産み付ける所です。そう、イントルーダーから攻撃を受ける事により寄生され、いつイントルーダーの仲間入りしてしまうのか分からない所です。寄生されたら感染カードを引きアクションカードの捨場に置きます。以降のラウンドでアクションカードの中に感染カードが混ざっているかも知れませんが、アクションコストとしては使用出来ず感染者か非感染者か確認後(非感染者なら感染カードを捨札に出来る)感染者なら手術室で幼体を取り出す治療を行えます。感染カードを手札から捨札にする場合、パスして捨てるしかなく数が増えるとデッキを圧迫して行動が鈍って来ます。戦う場合、弾を1個減らし戦闘ダイスをロールします。


☆イントルーダーの種類

①卵…攻撃が当たれば一発で破壊出来る。逆に危険なのは卵はイントルーダーの巣にあると言う事で、卵を破壊しようとするたびに騒音ロールを1回実行しなければならない事。

②幼体…HP1しか無く攻撃が当たれば、一発で倒せるが、奇襲攻撃を受けたり通常攻撃を受けたら、ダメージは受けないが100%寄生させられる。2回感染を受けた事が分かった時点で、そのプレイヤーは死亡し成長体へと変化してしまう。

③成長体…HP ?

④完全体…HP?

⑤統率体…HP?

⑥クイーン…HP?

成長体以降HPが?なのはダメージを与えて見ないと分からないからです。かなり厄介ですね。ダメージを与えたら、イントルーダー攻撃力ードを引き左上に記載されているのがイントルーダーの体力になり、成長体〜完全体ならその数字以上のダメージ数を与えていれば倒せます。上位イントルーダーの統率体とイントルーダーの女王クイーンは最強クラスのイントルーダーで、イントルーダーの攻撃力ードを2枚引いて足した数字以上のダメージ数を与えないと倒せません。上位クラスのイントルーダーと遭遇したら、逃走する事をお勧めします(汗)ちなみにイントルーダーも知能を持っており、作業用通路に撤退して姿を消す事があります。折角与えたダメージも無くなりイントルーダートークンもイントルーダー袋に戻ってしまいます。くぅぅ💦

☆騒音ロールですが、他のプレイヤーがいるルー厶に移動した時やイントルーダーと戦闘中のプレイヤーのルー厶、イントルーダーだけいるルー厶に移動した時は騒音ロールしなくても良いです。だからといって固まって行動していると、イベントカードやイントルーダー袋トークン等全てのプレイヤーが騒音ロールしなければならない局面が多々あるので、必ずしも良策とは言えません。

下記はクイーンから逃走した時の図。普通にデカく勝てる気がしない(笑)


★探査トークンと騒音ダイスの効果

・静寂…何も起こらない。探査トーンで出たなら騒音ロールを行いません。騒音ロールで出たなら何も起こらない。服がスライムでベタベタだった場合、注意が必要で危険と同じ扱いになります。

・危険…探査トークンで出たなら騒音ロールを行いません。隣接するルー厶に戦闘中でないイントルーダーがいる場合、音を聞きつけて全てこのルー厶に移動してきます。隣接するルー厶にイントルーダーが居ない場合、全ての通路に騒音マーカーを配置します。(騒音ロールで危険が出た場合も同じ処理)

・スライム…服がスライムまみれになり、キャラクターボードにスライムまみれになった事を表すマーカーを置きます。音が船内に響き渡り上記の様な事も起こり得るので、良い事は1つもありません。アイテムで着替えをGETしておくか、シャワールーム(あれば)でスライムを除去するのがベストです。

・火災…そのルー厶に火災マーカーを1個配置します。放っておくと船内に燃え広がっていきます。これで何度敗北した事か💦火災制御室がどこかにあるので、消火出来ればGOOD。又、プレイヤーが2アクション終了した時、火災マーカーがあると、軽症を負います。

故障…そのルー厶に故障マーカーを1個配置します。そのルー厶の機能は使えず、これも放置しておくと敗北の要因になり得ます。修理しましょう。

・閉じたドア…このルー厶に入って来た通路にドアトークンを1個配置します。アイテムかコマンドセンターでドアが開きます。悪い事ばかりでなく、イントルーダーからの追跡から逃れて上手くドアが閉まり、一時的に攻撃を回避出来る事もあります。だが、安心しているとイントルーダーの移動でこの通路に移動してきたら、体当たりでドアを破壊するので油断は禁物です。

その他色々なルー厶タイル、各種アイテム、アイテムの作成(火炎瓶や手りゅう弾等)など、ダンジョン探索気分で調べていけます。


②イベントフェイズ

☆各プレイヤーがアクション全て終了したら、イベントフェイズに移ります。時間マーカーを1つ進めます。もし、自爆シークエンスが起動しているのであれば、合わせて自爆表マーカーも1つ進めます。


☆イントルーダーの攻撃

キャラクターと同じルー厶にいる全てのイントルーダーが攻撃を行います。


☆火災のダメージ

火災マーカーがあるルー厶にいる全てのイントルーダーは、1ダメージ受けます。


☆イベントカードの解決

イベントカードを1枚引きます。良い事はほとんどありません(笑)火災が燃え広がったり、故障箇所が増えたり、イントルーダーが暴れ回ってルー厶を破壊したり、臭いを嗅ぎつけて追って来たり、脱出ポットが誤射されて1つなくなったりと、どんどんプレイヤーは追い込まれていきます。まだまだありますが、この辺で。


☆イントルーダー袋の処理

イントルーダートークンを1枚引き処理をします。トークンの再編が行われ強力なイントルーダーが登場する可能性がUPしますね。

以上、1ラウンドが終了し時計回りで親マーカーを次のプレイヤーに渡し新たなラウンドが始まります。

反協力プレイでは、当初目的カードを2枚所持してゲーム開始しますが、イントルーダーが登場したりと重要なイベントが起きると、その内の1枚を選択しなければならず、ここからプレイヤー達の仁義なき戦いが始まります。直接的にプレイヤーを攻撃出来ませんが間接的に攻撃出来るので、目的の内容次第によっては、あなたの抹殺を狙って来て後味の悪い結末を迎えるかもしれません。1番怖いのは人間なのかもしれませんよ…


③勝敗

勝利

目的を達成して無事地球(目的カードによっては火星も)に帰還する事。目的を達成して地球に辿りついたが、感染しており、イントルーダーに変化して敗北する事も…

敗北

・時間マーカーが赤い最後のマスに進む。宇宙船が目的地に向かってワープします。コールドスリープを行っていないプレイヤーは重力に耐えられず死亡します。イントルーダーは重力に耐えるので、死亡しません。

・自爆表がドクロまで進む。宇宙船が爆発します。イントルーダー、コールドスリープ中のプレイヤーもろとも死亡します。

・ダメージを受け重症カード3枚+軽症を受けた時。

・9個目の火災マーカーをおかなければならなくなった時、船が爆発します。ジ・エンド

・9個目の故障マーカーをおかなければならなくなった時、船はコントロールを失ってコースを外れ爆発します。道連れじゃ〜💦

・帰還した地でイントルーダーに変化した時

宇宙船で治療せずに感染カードをデッキに持っていると、最後の審判で感染が発覚して哀れな姿になる事も… 合掌。


総括

重ゲーですのでルールが多く端折りながら記述しましたが、未プレイの方はとても面白いので是非プレイしてみて下さい。2時間30分〜3時間30分は覚悟しておいた方がいいでしょうね(笑)平日プレイするのは辛く、週末や祝日、現在の様なゴールデンウィークに限定されるでしょうね。自分はまだ目的を達成して生きて帰還した事はないですが、とても気に入っているゲームです。尚、盤面の裏面も上級仕様になっており、より一層サバイバルが難しくなっている様です。

あなたは、生き延びる事が出来るか?

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仙人
しのじゅんぴょん
しのじゅんぴょん
レビュー
192名が参考
15日前

このゲームはホラーファンタジーを舞台とした半協力型のボードゲームでイントルーダー(エイリアン)が侵入した宇宙船から地球へ生還する事が主な目的です。

ざっくりいうとクトゥルフ神話TRPGが凄いイメージしやすいです。

ただしこの目的とは別に[特定の所に通信を送る(フラグ建)]、[イントルーダーや他のプレイヤーを撃破して帰る]、[イントルーダーの巣(敵本拠地)を破壊する(そこから卵持って帰ったり)]等の個人ミッションがあり帰還において、お互いのミッションか足枷になる事もあります。

ただ生き残ると言う事だけは目的において絶対なのでそこについては協力形が築けます。

またこのゲームは人狼要素を除外した完全協力モードでのプレイやソロプレイもあり、さらにはイントルーダー側でゲームを行う事もできます(ただこれは基本的に早期脱落者のための物)。

マップは全体の形こそ同じですが部屋の配置は毎回異なるのでリプレイ性も高いです。

ちなみにルール面については基本的には出番時手札5枚(終了時毎回補充)を消費してアクションを行う(移動等の共通アクションだったりキャラクター固有アクションだったり)だけの難しくない内容です。

ただ他のルールについてはイントルーダーの遭遇や移動、戦闘だったり、ダメージの処理、扱い方、感染に関するあれこれ等プレイ前のインストでは説明しきれない程細かく記載されています。

そのため全てルール全員が把握するのは至難なのでここらについては上級者1、2人が把握(できれば予習で)してそれぞれ(のルールを)必要な時に説明して上げて下さい。

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皇帝
セキネ
セキネ
リプレイ
141名が参考
約1ヶ月前

初見4名でプレイ後、忘れないうちに細かい処理を復習しようとソロプレイしたリプレイ記録です。


サイエンティストでソロプレイ。提示された目的はイントルーダーの弱点を2つ見つけるか、通信完了&イントルーダーの卵をお持ち帰りすること。どちらにせよ、タイムリミットまでにコールドスリープするか脱出ポッドを使って生き残る必要があるのだが、ソロプレイだと「最初に誰かプレイヤーが死亡した際に脱出ポッドのロックが解除される」というトリガーが無くなるため、脱出ポッドに乗り込むのは結構大変そう・・・。

ということで、とりあえず目覚めたスリープルームにある哀れな乗組員(NPC)の死体を引きずりながら、アイテムを探索しつつエンジンの状態チェックに向かう。

サイエンティストはどうみても戦闘には向いていないので、とにかくイントルーダーに見つからない(出現させない)ように慎重に移動していくが、最初のエンジンルームでイントルーダー発生。

ここで目的をどっちかに決める必要が。まだ関係する部屋は何も見つかってないので大差ないが通信&卵コースにする。

最初のエンジンを確認することは諦めてイントルーダーから逃走。追っかけられないようにドアをロックしておく。ちなみにエンジンルームの隣りはイントルーダーの弱点を見つける研究室だった。弱点2つ発見の目的にしておけば・・・ 涙。一応乗組員の死体を引きずっていたので研究室で弱点を1つ暴き、NPCの死体はココに置いていく。ごめんね。

残り2つのエンジンを修理して(どっちも故障していた・・・)ワープの安全を確保する。通信室と卵のあるイントルーダーの巣を探しながらコクピットに向かうが、どっちの部屋も全く見つからない。なるべく慎重に移動しているのでイントルーダーは最初の一体から出てきていないが、時間が間に合うか徐々に心配になってくる。アイテムの補充をしたいが最小限にして先を急ぐ。途中でスライムまみれに。

コクピットで幼体に襲われるがハンドガンで退治。行き先を確認すると宇宙の彼方。ふざけんな。地球へ変更。とりあえずエンジンと航路の安全は確保できたのでコールドスリープの準備はなんとか整った。後は早く目的を達成せねば。

コクピットの隣りでようやく巣を発見。卵を盗み出すが騒音判定でよりにもよってクイーンを引いてしまい、クイーン個体が巣に登場。やばいです。慌てて逃走するもダイス運が悪くて騒音を聞きつけて追っかけてくる。温存していたデコイアイテムを使ってなんとか引き離すが、何度も攻撃を喰らって重傷を負い片手が死ぬ。唯一の武器のハンドガンを捨ててなんとか卵を抱える。途中で見つけたシャワールームでスライムを洗い流して感染を確認したかったがそんな時間はなかった。クイーンも迫ってたし。

ワープ開始のリミットが迫る中、通信室を探し続けるが結局最後に残った部屋が通信室という凶運。さらに通信する前にイベントであちこちの部屋に故障発生。目の前の通信機も使用不能に。さらに部屋にイントルーダーが出現。ヤケクソで素手で殴りかかるとイントルーダーが怯んで撤退しようとしたが、撤退方向のドアは閉まってた・・・涙。

渾身の連続パンチでなんとかイントルーダーを殴り殺し、通信室の故障を直して通信を完了したところでタイムリミットにより宇宙船のワープが開始。ワープ時の超重力に耐えきれずにサイエンティストは死亡しました・・・。ミッション失敗です。まぁどちらにせよ最終ターンのイベントで宇宙船の自爆装置まで作動してしまったので完全にお手上げでしたが。


・・・という見事なバッドエンドでした。目的の取捨はともかく、ソロだと他キャラクターの働きが期待できないのでより運の要素が強くなりますね。ただ、イントルーダー回りや各ターン移行の細かい処理をしっかり覚えるために一度ソロでプレイしてみるというのは非常にアリだと思います。

ゲーム自体は非常に面白いのですが、探査トークンのオープン、騒音ロール判定、イントルーダーの遭遇や攻撃・死亡判定、イントルーダー袋のトークン判定といった頻出する処理内容がサマリー等に一切なっておらず、マニュアル内にしか記載がないのが中々に不便でプレイのテンポを悪くしています(マニュアルに付せん貼りたくなりました)。ルーム効果の同じサマリー2つ入れるなら片方を各種処理内容のサマリーにして欲しかった。

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国王
Migraine@2am
Migraine@2am
ルール/インスト
132名が参考
28日前

《サマリー》

ネメシス。豪華なミニチュアとSFサバイバルホラーの半協力ゲームとして非常に面白いのですが、ダイスやトークンの判定が煩雑で説明書をあっちこっち見ないといけない煩わしさがあります。

BGG( Board Game Geek )には英語のサマリーはたくさんありますが、日本語はなかったので作ってみました。ぜひご活用ください。

なお、PDFはnoteの方にありますので、印刷したい方はそちらをどうぞ。


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仙人
Sato39
Sato39
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