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ザ・クルー:第9惑星への旅
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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2019年~

ザ・クルー:第9惑星への旅

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
協力型トリックテイキングの話題作
  • トーマス・シング(Thomas Sing)作

カードをどう出していくか、思考力、推理力、センスが試されます。

協力してミッションをクリアした際の、“達成感”がたまらない!

何度も遊びたくなるゲームです。

レビュー 19件

557
名が参考にしたレビュー
 by Hide

家族4人で何回かプレイした感想です。

このゲームは、「ザ・クルー:第9惑星への旅」とタイトルがあるので、タイトルだけ読むとゲーム盤上で宇宙船などを動かして遊ぶものかと思うかもしれませんが、違います。1〜9の数字が書かれた4色のカードを使って、各ミッション(全部で50有ります)に設定されたタスクをクリアしていくゲームです。

これらのタスクはミッションごとに数が異なり、だんだんとタスクの数が増えるだけでなく、タスクをクリアする順番なども指定されてくるようになります。

では、どうやってタスクをクリアするのかといえば、各プレイヤーが選択したタスクカードと同じプレイングカードを、そのタスクカードを持っているプレイヤーが獲得すればよいだけです。

たったそれだけと思うかもしれませんが、結構難しいです。なぜかというと、プレイヤー間のコミュニケーションが制限されおり、「自分の手札について話すことはできない」となっているからです。ですので、場に出たカードや無線通信(自分の手札を1枚だけ公開して、その手札の状態を他のプレイヤーに知らせるアクション)から推測するしか有りません。なので、予測を間違えると即座にミッション失敗となる場合もあります。反対に、手札やタスクがよいと、簡単にクリアできたりします。

色つきカードをプレイするだけのゲームですが、面白いです。我が家の場合、ミッションに失敗すると、娘達(中2、小5)がミッションをクリアするまでプレイすると言うので、感想戦で失敗の問題点を話し合って再度ミッションに挑戦しています。多分、娘達も面白いんだと思います。

ミッションが50もあるので長く楽しめると思いますが、全部のミッションをクリアを目指すのであれば、定期的に集まれるメンバーや家族としないと難しいと思います。

我が家でも50番目のミッションがクリアできるまで頑張りたいと思います。

#2020年10月19日時点で、ミッション1~36までをクリアしています。段々と難しくなっているので同じミッションにチャレンジする回数が増えました。

#2020年11月3日時点で、ミッション1〜40までクリア中。

2ヶ月前(2020年09月28日 06時35分)
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551
名が参考にしたレビュー
 by あらい

SPIEL’19、2019年のエッセンシュピールの新作で、スカウトアクション(来場者インタビュー的なもの)で1位だった作品です。


フレーバーはタイトル通り、第9惑星を発見した近未来が舞台。我々は宇宙船のクルーとなって未知の惑星への探検にでかけますが、宇宙でのミッションの達成はとても困難です。うまくコミュニケーションを取れない中、なんとか意思疎通して協力し、ミッションをこなしていきます。


システムは協力型のトリックテイキング。

ストーリーが1~50まで存在しますが、レガシーシステムというわけではなく、レベルが50段階設定されているというだけなので、何度でも誰とでもプレイできます。


変態トリテに群がる我々としては、概要を聞くだけで大興奮の中、初プレイ。


・・・


びっくりしました。


まず、面白すぎて。

そして、難しい。とても、とても難しい!!

初プレイ時は、トリテにそこそこ慣れ親しんだ自負のある5人でしたが(人数が少ないほど簡単)それでもミッション1から成功出来るのか不安になるほど。


とてもじゃないが、ボードゲーム初心者においそれと勧められるものでは無い。

こんなのを始めてのゲーム会で遊ばせたら、きっと二度とボードゲーム会に来てくれないでしょう。

それくらい、トリテに慣れていないと、そもそもどうやってプレイすればいいかが分からないと思います。


でも面白い!!!!


ゲームでやることは、普通にマストフォローのトリテです。

しかし、ストーリーに応じてミッションがあります。

例えば指定されたカードを、だれか特定の1人がトリックで獲得しなくてはいけなかったり。決められたルールに則ってトリックをとったり、とってはいけなかったり。


それを、全員が自分のカードについて話してはいけない状態で行い、協力してミッションの達成を目指します。


もっとえげつないことや、あんなことやこんなことをミッションに指定されますが、それはGPさんが出すらしい日本語版を待つか、僕みたいな既に入手済みの変態(ごめんなさい)をみつけて遊ばせてもらうときを楽しみにした方がいいでしょう。


決して万人に勧められるわけではないので、良ゲーとは言えないかもしれないです。


ですが、僕を含む一部のトリテ変態にはご褒美です。

こんな変態レビューをここまで読むような、トリテ大好きなあなたなら、1度は遊んだ方がいい。それだけは言えます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

12ヶ月前(2019年12月03日 20時59分)
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507
名が参考にしたレビュー
 by ものずきモノスキー

【ゲーム概要】

協力型トリックテイキングゲーム。

4色+切り札のマストフォロートリテをしながらミッションをクリアすれば勝ち。ミッションには、「特定の人に特定のカードを取らせる」や「特定の人が一度もトリックをとらないようにする」等がある。



【今回のプレイ人数&時間】

4人

1ミッション 5分~15分程度


【オススメ度】

★★★★☆


【ここがすき!】

◎勝敗が、自分の手札の状況に依存しすぎない。

◯ミッションに成功すると、次々と他のミッションに挑戦したくなる。

◯トリテを知っていれば、ルール説明がかなりスムーズ。

◎トリック取る人調整するの楽しい!


【ここがイマイチ】

△トリテ初心者・苦手さんが参加してると、本人も周りも辛いかも。

4ヶ月前(2020年07月24日 16時39分)
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419
名が参考にしたレビュー
 by Tet

ダブりのないカードを配り切り、マストフォローのシンプルなトリックテイキングを繰り返しながらミッションをクリアしていく協力型のゲームです。

ミッションも基本的に特定の人に特定のカードを取らせるというシンプルなもので、50シナリオほど用意されています。


私自身トリックテイキング経験数回という初心者なのですが、トリックテイキングは初めて(ボードゲームも初心者)というメンバー3人と一緒に挑戦してみました。

ちょっと無謀かなとも思ったのですが、メンバーがみんな割とセンスが良かったこともあり、十分に楽しめました。初めてなので最初の方はフォローできるはずなのに切り札が出てきたり、ちょっとした事故で手札がわかってしまったり、かなりグダグダでしたが、3回4回と繰り返していくうちにだんだんコツを掴んできて、一応ゲームとしては成り立っていたと思います。

とはいえやはり初心者にはハードすぎたので、レベル5(MAX50)くらいでギブアップ。まずはもっと簡単なトリックテイキングをやり込んで、コツを掴んでから再挑戦したいと思います。

11ヶ月前(2020年01月14日 23時31分)
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379
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、3人でプレイした感想です。

 トーマス・シングによる、相談しちゃいけない協力ゲームかつマストフォローのトリックテイキングという変態ゲームです。

 また、2020年のドイツゲーム大賞エキスパート部門のノミネート作品となっています。

 ルール等は、他の方のレビューや動画欄でご確認ください。


 毎ラウンドの達成条件が違い、それが頭を悩まします。しかも各プレイヤーと相談してはいけないので、そこが苦しくも悩ましいです。しかし、通信を取ることができるので、そこで自分の置かれている状況を3パターン伝えることができますが、相手に伝わっているのかは不明です。

 でも、その条件を達成できるととても嬉しくて、また次のラウンドにチャレンジしたくなる面白いゲームです。

 今回は時間の関係で9ラウンドまでのプレイでしたが、50ラウンドあるとのことで、次回はその続きからプレイしたいですね。

 なお、子どもたちにはトリックテイキングをまだ教えていないので、もう少し成長したら遊んでみたいと思っています。

5ヶ月前(2020年06月26日 00時21分)
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376
名が参考にしたレビュー
 by むっちりグミミ

二人プレイでの感想です

まず、シンプルに面白いです

 ただ、二人プレイの高難易度ミッションは運要素が強まります。


ルールは他の方のレビューを読んで頂きたいのですが細かい説明抜きに書くとトリックテイキングでマストフォローの切り札あり

ミッションが全てで50個あり、ミッション1つやるたびに司令塔(スタートプレイヤー)を最初に決めたのち、司令塔には指定された色と数字のカードをテイクする必要があるというゲームです。1~9の4スートに1~4の切り札スートを使って1~9の4スートタスクを各ミッションごとに指定された枚数クリアしていきます。


後半ミッションになればなるほどテイクするカード枚数が増えたり、テイクする順番の指定や様々な縛りが与えられます


それが最高に面白いのですが


二人プレイの場合はその限りではありません


なぜなら三人目が必要だということで存在しない三人目を作ります、その三人目に黒の4をぬいた39枚のプレイカードから7枚裏+7枚表の合計14枚渡し、残りの26枚をプレイヤー二人で均等にわけます黒の4を持っているプレイヤーが司令官となります。

僕ら二人には三人目の手札のうち表になっている7枚が見えているのですが残りの7枚は見えません。


すべて見るためには最初に配った表7枚のカードをすべて使いきる必要あります


その三人目は司令官に任命されたプレイヤーが操作するため一人二役でのプレイングとなります


そうなると一人に与えられる決定権が強くなるため、誰を負かして勝たすのか、わりと簡単に操作できるのではと思うかもしれませんが


これが二人プレイの大きな欠点。


見えないカードが初期に7枚もあり、すべて見るためには勝った負けたを7トリック(7回)する必要があります


我々プレイヤーの手札は13枚

つまり13トリックしかできません


最高難易度のタスクカードは10回タスクを成功させるミッションや6枚のタスクを1→2→3→4→5→6と順番にクリアしていかなければならないミッションがあります。


そういったミッションの時に見えない7枚は非常に厄介で運要素が高まってしまいます。これがプレイヤーであるなら自分の手持ちをすべて理解して立ち回りを考えるのですが


残念なことに二人プレイでの三人目はプレイヤーではありません。例えば赤の7が見えていたとします。その赤の7を使えば赤の6が見えるようになる。そんな手札だったとします


しかし与えられたタスクは赤6→赤7

赤6をテイクした後に赤7を取りたいのに、赤7を使わないと6が使えないし見えない


対処法としては衛星を使ってカードを一枚交換することなのですが赤7の下に6があるのだと確信していなければ使いづらいです。


それと一応理想としては使わずにクリアするのが理想なのと、仮にクリアすべきタスクが6枚で、順番が決められていた場合見えない7枚が非常に足を引っ張ります。


しかし元々は三人ありきで考えられていたゲームを二人におとしこんだという点でかなり楽しく遊べました。途中にも書きましたがタスクのクリア者を決定力のある司令塔に置くことで(三人目を操作できる+切り札の最強カードである黒4所持)運要素をかなり落としてます。


おすすめです。二人でも楽しめますがやっぱり三人でやりたいなぁと感じてしまうゲームでした。

5ヶ月前(2020年06月21日 02時08分)
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364
名が参考にしたリプレイ
 by verywell boardgames

プレイ動画作成しました。三人プレイです。

エッセンシュピール 2019の新作でスカウトアクション1位の作品です!協力系のトリックテイキングのゲームです。

動画内ではトリックテイキングの説明、ルール説明、そして紹介も兼ねてMission01, Mission10を遊んでいます。シンプルなトリテから様々な制限の元で楽しめるルールもあるので非常にボリューミーな仕上がりになっています!

そしてなんと!こちらジーピーさんから日本語版の発売が発表されています!ゲーム内容はもちろんストーリーも楽しめるゲームとなっているので是非遊んでみてください!



verywellボードゲームでは週に一本以上、ボードゲームの動画をアップしています。

ボードゲームが気になる方、ボードゲームが好きな方は是非チャンネル登録よろしくお願いします!

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9ヶ月前(2020年02月29日 01時59分)
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349
名が参考にしたレビュー
 by maro

50のミッションがマニュアルに載っていて、それぞれのミッションの目的を全員で協力して達成していく、トリックテイキングゲーム。

今後、日本語訳付き版と、完全日本語版がでるようですが、マニュアルを除き、ゲーム自体に言語依存はありません。

また、ミッションは50用意されているだけなので、任意にピックアップしてプレイすることも可能です。

トリックテイキングの様式はトランプあり、マストフォローのメジャーなもの。

ミッションは最初は特定のメンバーが特定のカードを取る、など易しいものから、課題のカードが増えたり、取る順番が指定されたりとだんだん複雑化していきます。

勿論、相談禁止ですが、チップを使用することである程度意思の伝達が可能なルールが用意されています。

私もまだ途中ですが、難度は高め。カウンティングして、他人の手札をかなり読めないと厳しくなってきます。

トリックテイキング経験者が定期的に集まれるのであれば、是非プレイして頂きたいのはもちろんですが、多少アレンジすることで初心者に順を追って説明しながら慣らしていく教材のようにも使用できるのではないかと感じました。

ちなみに英語マニュアルについては、ミッションの部分は大方がフレーバーの文章なので(ミッションの目的自体はアイコンで示されています。例外もありますが)、それほど問題ありません。

ただ、ゲームの説明自体はアイコンの見方も含め、A5より1周り小さいサイズで20p程度あります。

GP版の価格がどれくらいになるのか分かりませんが、英語に自信のない方は日本語訳付きを待つのが良いかと思います。

8ヶ月前(2020年04月08日 12時56分)
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318
名が参考にしたレビュー
 by かえるきんぐだむ

〜あらすじ〜

Tウイルス(Trick-taking Virus)に感染し四六時中トリックテイキングのことばかり考えている、"トリテ脳"と呼ばれる人々は、さらなるルールと対戦相手を求めて(トリテ勧め過ぎて友達がいなくなった)未開の"第9惑星"へと旅立ったのである・・!!


・・・・なんて恐ろしい話なんだ(たぶん嘘)



ボードゲーム大賞エキスパート部門にノミネートしたことを耳にしたので、

適当に思ったこと書きます。


まあ、このゲーム難しいね!


トリックテイキングはトランプでもめちゃめちゃルールがあるし、

それこそ擦り切れるほど色々なルールが考案されているんだけど、

このゲームは協力プレイゆえのシビアさがあると思う。


トリテって個人戦が多くて、

"ルールはわかるけどなに出していけばわかんない!"って人でも面白いかは置いといて、

うまく紛れられればまだごまかしがきく印象。

でもこれはチームプレーなのでそういうマイルドさがより少なく、

ワンミスが命取りで、ヒリヒリした状況が続くイメージ。


例えば、喋れない中で"みんな!今は○色のカードは出しちゃダメだぞ!"的な共通認識が必要。




このゲームを僕が初めてやったときは、正直


"みんな足引っ張るなよ〜(ハナホジー)"


とか思ってた。

というのも、友達少ないから普段からぽちぽちゲームでトリテやってたりするし自信があった。悲しきバカ。


でもいざやってみると、

そりゃ悪手じゃろ蟻ンコ的なミスをバンバンかまして戦犯になるという屈辱を味わいました。。。



ちなみに難しい難しい言ってきたけどじゃあこれ人に勧められるのか?

ってところだけどそこは問題ないと思う。


エキスパート部門(難しめのゲーム部門)にノミネートされたけど、

ルールは全然ゲーマー向けではないからそこは無視で大丈夫。


1ゲーム長くないから失敗したらまたやればいいしね。

"なんかわからんけどとりあえずみんなでやってみよう"っていう感じでも良いと思う。

やってくうちにわかってくるタイプのゲームだし。


このゲームやると必然的に全員の手札のことを考えなくちゃいけないから、

トリテで重要な、場をコントロールする力が勝手につく気がする。たぶん。


じゃあトリテが苦手な人、やってて楽しくない人がこのゲームやって印象が変わるかっていうと

それは難しい気はしちゃう。結局やってること普通のトリテだからね。

協力ゲームが好きとかならやってみても良いかもね。

6ヶ月前(2020年05月21日 02時47分)
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283
名が参考にした戦略やコツ
 by naduna_m

ザ・クルーを固定メンバー5人で完走しました。

プレイ中の知見を自分の覚書として記します。

思いつくこと、新しい発見等あれば今後加筆修正の可能性があります。

※9/6 ミッション9~18について加筆

※9/29 ミッション5について加筆


この後書くようなことをチームで見つけていくのも楽しみの一つかと思いますので

書いててなんですが、読まない方が良いんじゃないかと思います。

どうしてもプレイで詰まってしまって苦しい方の一助になれば幸いです。


トリック数、ロケットカードの枚数、色切れの警戒タイミングについては

5人プレイ時の感覚で書いておりますので、

4人・3人だとかなり変わると思います。ご注意ください。

特に表記がない場合は通常のタスクカードを使うミッションについての記載です。


下記の用語を使います

ハイカード:トリックが取れる期待のできる数字の大きいカード(9と8、7を含むかは悩ましい)

特命クルー:タスクカードを用いないミッション等で特別な役割を担う人

濃い・薄い:特定の色のカードをたくさん持っている手札について「赤が濃い」等

枯れる:特定の色がなくなること


【タスクカードの取り方について】

・自分で持っているハイカードは積極的に取る

・自分で持っているローカードは取らない

・可能な限り同色で揃える(1トリック2タスク達成がしやすいため)

・選択肢がなくなってから取得したタスクは

 手札とのかみ合わせが悪いだろうことをチームで意識する。


【救難信号時に渡すカードの選び方】

・渡す先がトリック獲得に使えるハイカード

 ※仮に自ら「9」を選んでいて明らかに困っていないだろう場面でも同色「8」を渡す意義は大きい

・自分で取っているタスクのローカードを渡す

・同クルーのタスクカードを自分が複数抱えている場合分散させる

・ロケットカードでのタスク達成を狙う時、色数がすぐに少なくなるようにする


【よくある失敗パターン】

・1人にロケットカードが集中している場合

 例えば5人プレイでお題が6枚以上で、1人の手元に4枚集中している時は

 タスクを達成せずにいられるトリック数が0になり、非常に難しい状態になる。

 手元に2枚あれば警戒し、切り札をリードすることでタスク達成を狙ってもいいかもしれない。


・Aさんのタスクカードが【青1】、 Bさんのタスクカードが【青2】であり

 Cさんの手札が青1かつ青単独、Dさんの手札が青2かつ青単独の場合。

 このままだと、青でリードした瞬間にミッション失敗となる。

 AさんまたはBさんのいずれかが青リード以外でタスク達成する必要がある。

 (そのためにトリック数を消費して失敗する等が大いにあり得る)


 なお、青1をBさんが、青2をAさんが持っていれば

 かなり安心できる状況になるため、救難信号時に渡すことを検討するのもいい。


【ミッション5について】 

初めてのタスクカードを使わないミッションです。

司令官以外のクルーのうち「弱い」メンバーが名乗り出る必要があります。

だいたい下記の条件のいずれかに当てはまる場合はやめておきましょう。

・ロケットカードが2枚ある(たとえ1と2の組み合わせであっても)

  ※ロケットは0枚が望ましいですが、1枚持ちなら立ち振る舞いで達成可能です。

  (それでも3ならちょと控えた方がいいんじゃないかと思いますが……。

  (どこかで必ず司令官がロケット4を出すのでそのタイミングに合わせること。

  (司令官は最初のトリックで4から切り出すか本当の最後まで温存して、

  (特命プレイヤーがロケットを出すタイミングを迷わないようにするのが良いでしょう。

・9のカードが2枚以上ある

・同色の8と9を持っている

  (プレイ人数がすくない場合は9と8~6ののうち2枚でも危ないです

・ある色の9のカードを単独で持っている

自分が当てはまるということは他のプレイヤーがその分弱いはず。その誰かに任せましょう。

なお、「ある色の9のカードを単独で持っている」については

すぐにヒントで明示することができるので、他のプレイヤーも皆元気そうなら、

ここだけは緩めてもいいかもしれません。


上に当てはまらない場合は十分に弱いので立候補しましょう。

プレイ中は数字の高いカードから切っていくようにします。


【ミッション9について】 

1の色カードでトリックに勝利する条件について整理しておきましょう。 

青1でトリックに勝利するためには、 

青1でリードし、そのトリック中で青2以上のカードが場に出ないことが必要です。 


このレベルにおいて、出たカードの記憶(カウンティング)は、

1を持っているプレイヤーが自分の持っている1の色についてできていればクリアには足りますが、 

他のクルーは、フォローできない場面で「既出の色を切っていく・他のクルーと合わせる」意識を持つと良いでしょう。 

カウンティングがシンプルになるのとミスが減り、

場全体として色が偏っていくことでクリアの確度が上がります。 

 

5人プレイの場合、ある色については1人2枚程度の割り振りが平均値です。(9÷5=1.8) 

3枚あれば多め、4枚あればかなり多い状態です。 

手札で1を含んで3枚以上同色のカードを持っているならば

積極的にイニシアチブを取るのが良いと思います。 

この時は濃い色の高い数字から順番にリードしていきます。 

また、カウンティングにあわせて、フォローできなかった人が何人いるかも意識しましょう。 

非常に稀な例を出しますが、自分が1を含む青を4枚持っていたとして、 

初めて青でリードしたトリックでフォローできた人が1人ならその1人は青を5枚持っており、 

青でのミッション達成に2トリック分の工夫がいることを示唆します。 

(流石にこんな時は諦めて他の色でのミッション達成を目指すのが良いと思いますけども) 

 

【ミッション12】 

最初のトリックの後ランダムに1枚カードを引くと言う動作により、 

手札のカードのバランスや当初の戦略が狂うため

非常に難易度の高いミッションとなっているように思います。 

(私はクリアまで10数回かけたこともあり、トラウマミッションの一つになっています) 

 

私たちがプレイしていた時は、持っていかれたくないカード を

(自分のタスククリアに必要なハイカードや、左隣の人の低いランクのタスク対象カードなど)

ヒントとして提示することでランダム引きから除外するプレイをしていました。 

また救難信号を使う際、特段の理由がなければ左隣を優先する方が良いでしょう。 

特に低いタスク対象カードを引き取ってもらう場合、 

右回りだと引きによって自分の手元に戻ってくる可能性を考慮に入れる必要があります。 

(ヒント提示によってキープできるカードは1枚しかないことに注意が必要です) 

 

【ミッション13】 

ロケットカードでトリックに勝利する条件について考えます。 

自分がロケットカードを占めてる場合はロケットでリードを切っていけば良いのですが 

そうでない場合は、まずマストフォローの条件から逃れる=色を枯らせる必要があります。 

そのためヒントの出し方としては「あと1枚」を提示が重要です。 

全く持っていないカードでそのヒントを表示できないのが歯がゆいところではありますが、 

ロケットカードを持っているクルーは、手札のいずれかの色が残り1枚になったタイミングで 

ヒントを出し、他のクルーは積極的にその色でリードをとりましょう。 

※ロケットカードを持っていないクルーがそれを表示するのは混乱の元です。控えましょう。 


また、特定の色が濃いプレイヤーは積極的にリードを取って周りの色を枯らせる動きをしましょう。

(枚数の判断は5人プレイでは3枚以上で、ミッション9と似た考え方になります)

 

【ミッション16】 

9のカードでトリックに勝たないためには、 ロケットカードを出す条件と同じように 

枯れ色でリードされた時に9のカードを捨てる必要があります。 

そのため基本的にはミッション13と同じような状況を作っていくことになります。 

しかし9が1枚になったタイミングでこれを表示しておかなければ 

その色でリードをとられた瞬間にミッション失敗の可能性が高くなります。 

そのためミッション残り1枚と色を表示すると言うよりは 

9が1枚しかないことを表示するためにヒントを残しておく方が良いでしょう。 

そして、ヒントに提示したことを忘れて捨てれるタイミングを逃さないように気を付けましょう。

 

自分で複数枚のロケットカードを持っているならば、ロケットカードでリードしましょう。

1トリック目で自由にカードを捨てれるクルーが3人はいるので、かなり有効な手になります。 

※ロケットカード4枚を4人で持っている状況でロケットをリードした場合、 

 カードを自由に捨てる恩恵を受けられるクルーが1人だけになってしまうのと、

 誰かが9を出さざる終えなくなった時にロケットでカバーできる可能性をつぶしてしまい危険です。

 

【ミッション18】 

このミッション以降、しばしば無線通信が序盤のトリックで使えないシーンが出ます。 

無線通信が使えるようになってからヒントを見たうえでタスククリアを目指そうとすると 

(特に5人プレイでは)トリックの余裕がほとんどなくなってしまいます。 

 

これを回避するためには司令官自身が確実に自力でクリアできるタスクを取ることが重要です。 

司令官に限らずタスクカードの選び方について、身内の中で暗黙の了解が出来上がっていること、と言い換えても良いです。


タスクカードの引きと司令官の手札の噛み合わせがどうしようもなく悪い場合等は、 

マストフォローによる事故が起きないように、タスクカードにない色のカードで

1トリック目を回してお茶を濁すのが良いでしょう。 


【ミッション41について】

特命クルー立候補の基準

必須条件:ロケットカードが1枚以下(0が望ましい)

上に加えて下記のいずれか

A:二枚の「9」を持っている

B:同色で「9」、および「8」「7」のうちの1枚を持っている


私達が遊んだ時は、特命クルーがまず「最終トリックで上がるカード」を決めて

ヒントを出すのが良いだろうという話になり、そうプレイしていました。

Aの時は最終リックを上がりカードと同じ色でリードしてもらう必要があるため、

手札9のうち薄いほう(=他のクルーが多く持っているだろう色)を最終に選びます。


切り出しの色をどう決めるかですが、上記ヒントを受けて

他のクルーが持っている9をヒント表示して当たりを絞っていく動きになりました。


→特命クルー以外で、3色見えればBパターンでの立候補

 ヒントに表示されている色でリード

→2色見えれば、Aパターンでの立候補と推定し、見えていない色でリード

→1色だけであれば、9の2枚持ちが二人が、特命クルーが9の3枚持ち。

 これは特命クルー選びの様子でどちらか推測できるはず。


特命クルーがロケットカードを持っている場合は2トリック目で黒をリードするのが良いかと。

それ以降各クルーは「最終トリックで使う色」でのリードを避け、手元に1枚は残しつつ

7トリック目は必ず、「最終トリックで使う色」でリードがとれるクルーが獲得すること。

3ヶ月前(2020年09月03日 09時16分)
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273
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ザ・クルー:第9惑星への旅は、各自が手札から1枚ずつカードを出すことを「トリック」といい、出されたカードのうち一番強いカードを出した人が、そこに出されたカードを全て取れるといういわゆるトリックテイキングのシステムを採用した協力型他の面白いカードゲームです!
限られた情報の中から、どうしたらその人がタスクを達成できるかを考えていくのが楽しいです。

ルールブックにもありますが、パターンが無数にあり、極度に難しいケースもあります。またトリックテイキングが苦手な方には向きません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


ザ・クルー:第9惑星への旅の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

19日前(2020年11月12日 10時08分)
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272
名が参考にしたレビュー
 by ゆき

このゲーム、とてもとても面白いです❗️

正直なところプレイするまではそんなに面白さが分からなかったのですが、プレイした瞬間から頭の中に衝撃が走るような面白さがありました。

このゲームは協力してミッションをクリアしていくゲームです(ルールは他の方が書かれているので割愛します)。

共通のゴールに向かってカードを出していき、それが達成できた瞬間がなんとも言えない高揚感を感じさせてくれます。

ミッションは全部で50あるのですが、プレイする人を変えたり、同じミッションを時間を置いてプレイしたりできます。

なので実質リプレイ性は格段に高いですね。何回でもプレイできます。

未プレイの方で面白さを半信半疑と思っている方、是非プレイしてみてください❗️

必ずハマります笑😆

約1ヶ月前(2020年10月31日 12時52分)
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272
名が参考にしたルール/インスト
 by Hide

2020.9.26に一部修正しました。

1)ゲーム名:ザ・クルー

2)勝利条件:各ミッションで提示される1〜10枚のタスクカード(小さいカード)と同じプレイングカード(大きいカード)を、そのタスクカードを持っているプレイヤーが全部取ることによって、ミッションクリア。他のプレイヤーが取るとミッションは失敗する。

3)ゲームの準備

①プレイングカード(40枚)を裏向きで全員に配る。

②各プレイーに無線通信コマとリマインダーカードを1つづ渡す。

③救難信号コマ裏向き(何も描いていない面)で場に置く。

④タスクカード(36枚)をシャッフルして、ミッションで指定された枚数だけ表にする。それ以外のタスクカードは使用しない。

4)ゲームの進行

①「ロケットカード」の「4」を持っているプレイヤーが今回のミッションの司令官になるので、司令官コマ(つまりスタートプレイヤー)を受け取る。

②司令官コマを持つプレイヤーから、時計回りに場にオープンになっているタスクカードを選ぶ。全部で1〜10枚のタスクカードが使われるが、ミッションによってはプレイヤー間でタスクカードの枚数が違う場合や受け取らない場合もある。

なお、自分の手札については話すことができない

③司令官コマを持つプレイヤーが、一番最初にプレイングカードを場に出す。出すカードの数字などの大きさは関係ない。これ以降は、最初の色と同じカードで最も大きな数字を出したプレイヤー(ルールブックではトリックで勝利したプレイヤー)からスタートする。

④次に左隣のプレイヤーが、同じ色のプレイングカードを置く。同じ色のプレイングカードが手札に無い場合は、他の色のプレイングカードやロケットカードをプレイしてもよい。

⑤全てのプレイヤーがプレイングカードを場に出したら、最初のプレイングカードの色で最も大きいな数字を出したプレイヤーが出されたプレイングカードを全て受け取る。なお、ロケットカードがプレイされていた場合は、ロケットカードで最も大きな数字を出したプレイヤーが受け取る。

⑥場のカードを受け取ったプレイヤーは受け取ったカードの中を確認し、タスクカードと同じ色と数字のカードがあった場合は、そのタスクはクリアされたことになり、裏返す。次はこのプレイヤーからプレイングカードを場に出す。

③〜⑥を繰り返して、各プレイーが持っているタスクカードを全部クリアしたらゲーム終了。なお、ミッションによってはタスクのクリアする順番が決まっていたりしますので、注意が必要です。

5)追加ルール

①無線通信コマ:各プレイヤーはミッション中に1回だけ、このコマを使うことができる。使うタイミングは、各トリックの最初のカードを出す前に使用可能。

手持ちのカードを1枚オープンにして、無線通信コマをそのカードの上(手持ちのカードのその色が最高値の場合)、真ん中(その色が手持ちのカードで唯一の場合)、下(手持ちカードのその色が最低値の場合)のいずれかに置く。

②救難信号コマ:各ミッションの開始時、プレイングカードやタスクカードを配布した後、各プレイヤーが無線通信コマを使う前に使用可能。

救難信号コマを使った場合は、左または右のプレイヤー(方向は話し合って決める)に手持ちのプレイングカードを1枚(ロケットカードは除く)渡す。

各ミッションに独自ルールなどがあるので、詳細はルールブックやログブックを参照。

以上

2ヶ月前(2020年09月26日 09時59分)
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265
名が参考にしたレビュー
 by Masayuki Kunimitsu
協力型トリックテイキング「The Crew:第9惑星の探索」


607551984

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ゲーム内容:
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一般的なトリックティキングゲームをベースにして、与えられた課題をプレイヤー全員でクリアしていくゲームで昨年のエッセンの人気投票で1位を獲得、今年のドイツゲーム年間大賞の黒ポーンにもノミネートされているゲームです。プレイヤー人数3-5人(特殊ルールで2人でも可能)、プレイ時間20分。

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一言感想:
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協力して上手く課題をクリアできた時の達成感はプライスレス。トリックテイキング好きの人は是非ともプレイをお勧め!

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レビュー詳細:
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昨年のエッセンで話題となったゲームで日本での流通を心待ちにしていました。日本ではジーピーが取り扱っています。現在、完全日本語版の前に英語版に日本語ルールブックを添付したものが少量流通しています。

↓左から日本語版ルルブ、箱、英語版ルルブ。

Img_4031

さて、ベースとなるのはマストフォロー、切り札ありの一般的なトリックテイキング。スートは4種各9枚、切り札は4枚で合計40枚。

Img_4032

これを各プレイヤーに配り切ります。(3人の場合は1人だけ1枚多い)

ここで課題が与えられます。課題カードはプレイカードよりも一回り小さいカードです。

例えば、あるプレイヤーにこの桃色3が課題として与えられたら、トリックテイキングで桃色3のカードを回収できれば課題クリアです。

↓左が課題カード、右がプレイカード。

Img_4037

例えば、下のプレイヤーがスタートプレイヤーで桃色3のカードが課題として与えられた状態で、桃色9をプレイした状態です。時計回り順に桃色5、桃色3がプレイされたので、下のプレイヤーがこのトリックに勝利して、今回プレイしたカードを全て回収します。回収したカードの中に桃色3が含まれているので課題をクリアしました。

Img_4033

下のプレイヤーがスタートプレイヤーで桃色3が課題の場合、黄色9でスタートした場合です。右のプレイヤーが黄色がなかったとすれば他のカードをプレイできますのでここで桃色3を放出して、下のプレイヤーがこのトリックに勝利して、桃色3を無事回収できました。

Img_4035

ステージが進めば課題の枚数も増えますし、課題のクリア順までも指定されて徐々に難しくなっていきます。

もちろん、お互いの手札の内容についておしゃべり可能であれば、ゲームは簡単でしょう。でも、このゲームは宇宙空間で行われている設定なので、おしゃべり禁止なのです。(^^;

ですので、協力ゲームにありがちな奉行問題は発生しません。だってしゃべれないんだもん。

ただ、それだけであればただの運ゲーに成り下がりますが、不完全ながらも意思疎通の手段は用意されています。

各ラウンドで1回だけ、各プレイヤーは自分の手札を1枚さらして、その上に緑のマーカーを置くことで自分の状況を他のプレイヤーに伝えることができます。緑のマーカーの配置する場所も重要な情報となります。マーカーを上に置けば「手札の中でこの色でこれが一番強い」、下に置けば「手札の中でこの色でこれが一番弱い」、真ん中に置けば「現時点でこの色はこのカードが唯一のカード」と表現できます。

Img_4036 

上のこの例であれば、「このプレイヤーの手札の中で桃色は7が一番強いカードです」を表しています。このプレイヤーの課題は桃色3ですので、「桃色7で勝てるときに桃色3を放出してね!」という意味になります。

この意思疎通がうまくいったときの達成感は序盤でも十分味わうことができます。

いやぁ、楽しい!

問題点は、課題に失敗した時に戦犯がはっきりしやすい事。ですので、トリックテイキングに慣れていなくて責められることに不慣れなプレイヤーはしんどいでしょう。できれば気心知れた人同士で遊ぶのが安心かも。

最初の方の課題は難しくないので、トリックテイキングの入門編にいいかも・・・というお話もありますが、まったくのトリックテイキング初心者には厳しいかなぁ・・・と個人的には思います。どうしても初心者が入るときは、経験者の方は優しくしてあげてください。最初の方はおしゃべり禁止の制限を外してもいいかも。

課題シナリオは全部で50。いろいろバラエティに富んでいますので、うんうん唸りながら楽しめること事間違いなし!

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最後に:
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トリックテイキングをベースにしているので、どうしても好き嫌いはあると思いますが、制限された意思疎通の中で課題をクリアしていくところは2年前に発売されたThe Mindにも達成感を感じることができますし、慣れてくるとお互いの手札が透けてくることがあります。こうなるともう快感ですよ。えぇ、快感。(^^)

機会があればプレイしてみてください!

5ヶ月前(2020年06月20日 11時41分)
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240
名が参考にしたレビュー
 by ナオト

スカルキングなどのように、勝つことが目的ではないタイプだが、スカルキングと違って協力ゲームである。またプレイ中は相談ができず、一回限りのヒントでしか情報交換ができないので、程よい緊張感が保てる。50にも及ぶシナリオはやりごたえがあり、飽きにくい。

4ヶ月前(2020年08月07日 22時55分)
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225
名が参考にしたレビュー
 by おわん

※あくまで個人的感想です!


【プレイ前の気持ち】

・ミッションはいっぱいあるし、1つ成功するのにも結構苦労するからしっかり楽しめるやろなー

・めっちゃ達成感あるけど、自分のプレイで大丈夫か、やらかしたか分からんくて不安になることもあるんよなー


【合ってそうなメンバー】

・協力ゲームが好きな人

・頭でしっかり計算・逆算して成功に導くのが好きな人

・他人の失敗に寛容な人

・自分の失敗にめげずに続けられる人

・相談し合える人

・トリックテイキングが好きな人

・4~5人で遊べる人


【ゲームの雰囲気】

・コミュニケーションが制限されてるから割と静か

・自分が出した通信とか他人が出した通信の意味を汲み取りあえた時にはめっちゃ気持ちいい、賢くなれた気がする

・ミッションをクリアしたときには、難易度が低くても、高くなればなるほど達成感はもうヤバイ、最高

・ミッションに失敗したときに、みんなで相談し合って成長していく過程も楽しい

・メンバーが一人賢かったり賢くなかったりしたとき、1vs4の話し合いになって若干バトることも…怖い


【終わった感想】

・1つのミッションに何回もやり直して挑んだけど、やっとクリアできたー!

・1試合1試合、失敗であったり成功であったり感想述べあうの楽しい!

・平和なメンバーでやるべき、絶対に平和にできるメンバーでやるべき、確実に平和にできる…メンバーで…

・試合じゃない、ゲーム、楽しもう!ね!怒らないで…!ぴえん

・5人は難しすぎるぜヘヘッ!3人は、なんやこの薄ゲー!!4人ちょうどいい感じ!


【リプレイについて】

・ミッションは同じ内容でも配るカードもタスクカードも変わるから、何回でもしたい!あの達成感を再び!

・失敗したら毎回全シャッフルが面倒に感じるなら難しいけど大丈夫!楽しいからシャッフルシャッフル!


【総評】

ドキドキ…!

10日前(2020年11月21日 05時21分)
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209
名が参考にしたレビュー
 by フリードマン2@ボドゲ

※必ず親しいボードゲーマーとプレイしてください

プレイした感想としては職場で体験する「この行為解るよね?」「察してよ」「空気ぐらい読めよ」と嫌な感じを詰めたゲーム

50のミッション中ミッション3でもうお腹いっぱいとなります

トリテが得意とかそうではなく

①空気が読める②視野を幅広く出来てる③コミュ障ではない④気配りができる

というプレイヤーが楽しめるボドゲです

まさに勝ち組による勝ち組のためのボドゲ

自分は負け組なので楽しくプレイは出来ませんでした

勝ち組の皆さんはぜひプレイしてください

13日前(2020年11月17日 23時28分)
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109
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

いままで培ってきたトリテ技術が試されるゲーム。

カード1枚で、自分の意図がメンバーに通じたときは超気持ちいい。

でも地球から飛び立つまで長い。

約2ヶ月前(2020年10月11日 23時15分)
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52
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

お題のカードを取ってもらうのにあたって、そのカードを自分が持っているようなら、該当の人に取ってもらうためには、その色のカードでお題カードよりも大きい数字を出してもらったときか、その色ではないトリックで該当の人が一番強いときを狙うのが基本となります(切札以外)。これを常に念頭において、まずは遊んでみてください。

19日前(2020年11月12日 10時12分)
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