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  • 3~6人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 1997年~

フォー・セール / For Sale の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
競りとブラフのお手軽ゲーム
  • シュテファン・ドラ(Stefan Dorra)作

不動産をうまく扱い、資金を多くためましょう。

入札、販売時は周りのプレイヤーの思惑を読むことで、勝利に近づきます。

フォー・セールに8件の書き込みがあります

187
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2018年02月19日 00時54分

7/10

お手軽2段階競りゲーの隠れた名作。

前半はお金チップを使って、1〜30の不動産カードを落札し、後半は不動産カードで同時だしで数字比べをして、小切手を競り落とすシステムで、戦略と運のバランスがちょうどよく、ボードゲームを始めたての人にもオススメできるカードゲーム。

前半のお金を使う競りだが、場にはプレイヤー人数分のカードがランダムで並べられており、1度でもパスをすると、その中から一番小さい数字のカードを取らなければならない。

ただし、お金を出していると、パスしたときに半分戻ってくるのと、1位だけ全額支払わなければならないのがミソ。これによって、カードにもよるが、基本的に2位を狙うのが美味しい。

そして、後半はハゲタカのように同時だしして、数字比べするが、小切手が0〜15と幅広く、これも同じようにランダムでプレイヤー人数分出て来るので、どこで何のカードを出すのかの駆け引きが面白い。

最初の競りでいいカードを取らなければ、もちろん勝てないが、それだけでも100%勝てないところも面白い。

ちなみにシステムだけでいえば、6点くらいなのだが、なんといっても1〜30の不動産カードのイラストが全て違うこと、そして数字があがっていくにつれて豪華になっていくところが素晴らしい。これで+1点。

小さい数字の家は家かどうか判別つかないから「Welcome」の看板が出てたりと細かいところが大好き。

箱も昔は結構でかくて5人までしかできなかったが、グリフォンのバージョンは小さくて、6人までプレイできるので、オススメ。今のバージョンはまたでかくなったのかな。

もし、手軽に戦略と運のバランスがよくて初心者も楽しめるゲームを探しているのであれば、ぜひ一度、これをプレイしてみてほしい。

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145
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2017年10月26日 00時55分

シンプルな競りゲームですが、悩ましく熱いゲームです!


やることは

1.なるだけ価値の高い物件を安く入手する

2.買った物件をできるだけ高い小切手に変えていく

たったこれだけ。

これだけなのに、いちいち悩ましい思いをすることになります。

ルールは非常に簡単で覚えやすいので、競りゲームが苦手でなければ、どなたでも楽しめると思います。


ただコンポーネントのお金チップが若干チープなのは、残念な所です。

(プレイ感には全く支障はありません)

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135
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2018年06月09日 15時45分

デザイナーは『7つの印』『ぶくぶく』『マラケシュ』で有名なシュテファン・ドラの20年も前の1997年に作られたシンプルな競りゲーム。


2段階にわかれた競りゲームです

1.与えられた資金で不動産(1-30の価値の不動産が各1枚づつ)を落札する。

2.不動産を高く売って、より高額な小切手(0ドルから15000ドルまで小切手30枚)と交換する。


小切手と最初に与えられた資金の多い人が勝ち。


カード構成を把握すれば、必然的にどこで攻めてどこでおりるか?は見えてきます。相場感も2-3回やったらわかるし、初心者の競りゲームにもってこいのおすすめゲーム。

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98
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2019年01月16日 21時59分

 競ったカードを原資にしてまた競りをするというけったいな競りゲーです。フレーバー的には不動産を競って、その不動産でお金を競り、お金の合計値が高い方が勝ち!

 となると当然高い不動産を手に入れれば勝てるじゃん、と思うじゃん?

 それがですね、意外とそうならないのです。

 カード自体は数字被りは全くないのですが、最高得点になるお金15000ドルカードは2枚しかなく、そのカードもお金カード2枚は抜き取られるのでどのタイミングで出てくるか判らず(更にいうと出てこない可能性もある)、1枚場に出たら取りに行くかどうかを悩まざるを得ません。もちろん最高価値30の不動産を持っていれば問題ないのですが、その不動産を手に入れる為にじゃあいくら出す? って話でもありますし、既に自分の持っている最高価値の不動産より高い不動産が場に出ていたかどうかのカウンティングの要素もあります。そういう点で、バッティングの要素もかなりあるゲームです。バッティングしないのにバッティング! 高い数字のカードがあるからと言って、最高得点が取れるとは限らない悩ましさ。逆に最低価値の不動産でも、出すタイミングによっては換金出来たりする、という読み合いの要素の強いゲームでもあります。

 前半の競りのお金は、最高価値の不動産を落とさなければ半分バックされるので、どのタイミングで競りを降りるかも悩ましく、完全に途中でお金が尽きても、1枚は必ず不動産が貰えるので、前半でミスプレイしてお金が尽きても最下位が確定するとは言い切れないところもとてもよく出来た悩ましさだと思います。

 競りのようで競りっぽくないところもあり、競りゲーが比較的苦手な人でも取っつきやすいゲームの一つではないかと思います!


 弱点は……カードのデザインがもっさりしてていまいち洗練されて無いとこですかね(どうでも良いけど)視認性は悪くないですが、絵は私好みではないです。

 最低価値の不動産がダンボール箱なのは面白かったです。

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79
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2016年04月01日 04時11分

まずは、前半に物件をオークションで仕入れて、後半にそれを高値で売りさばくと言った感じのゲーム。
ハゲタカのえじきに似た感じのゲームと言う印象を受けました。
簡単だけど奥が深い。
せっかく、前半でいい物件を仕入れても最悪の場合それが無価値になる可能性も出てくる。
周りがどんな物件を出してくるか。どんな物件を前半で仕入れていたのか。

結構考えさせられるゲームです。
いやはや・・・奥が深いし面白い!

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70
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2018年06月09日 15時45分

(戦略)

1.フェーズ1の競りで 30-28の最大価値の不動産は手にいれたいので、これが出たときは5000から7000ドルぐらいは値をあげる価値あります。フェーズ2の競りで30をもっていれば確実に最大の小切手を得ることができます。


2. フェーズ1の競りで1から10までの不動産は絶対とらないようにふるまう。手番にも影響はされますが、最後手番だと勝手に降りていく人がいるので無料で10以上の不動産をえることもできる。


3.最初の資金の他の人の残金を把握できれば、残金の少ない人に数字の低い不動産をとらせる事ができる。不動産購入の後半戦はこれが有効。

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40
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2018年06月09日 15時50分

(リプレイ)

5人で2回プレイ。最初はなかなか相場がわからなかったが、2回目は皆なれてきてサクサクゲームがすすんだ。


戦略の所で書いたことを実施した結果、2回目は私が1位を取ることができた。1回目は6万越える人はいなかった。


シンプルな競りゲームでお気に入り。

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19
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2018年06月11日 12時38分

ああああ

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  • ¥ 2,592(税込)日本語マニュアル付き
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