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ニッポン:明治維新
  • ニッポン:明治維新当商品
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  • 2~4人
  • 60~120分
  • 12歳~
  • 2015年~

ニッポン:明治維新

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
日本がテーマの海外作品。明治の日本経済を回せ!
  • ヌノ・ビザロ・センティエイロ(Nuno Bizarro Sentieiro)作
  • パウロ・ソレダード(Paulo Soledade)作

プレイヤーは財閥となり、明治時代の日本の経済を回します。

産業を行い、商品を輸出し、富をたくわえます。

レビュー 3件

206
名が参考にしたレビュー
 by n_kyosuke

明治時代の日本の財閥となり、新しい事業を興して日本の経済の立役者になろう、と言うゲームです。


導入(インスト)は長いゲームですが一手番に一回アクションを行うか個人精算をするかを選ぶだけなのでプレイ自体は単純。


筋道としても

工場を建てる→工場から製品を生産する→その製品で「国内の需要に役立て貢献する」or「外国へ輸出して資金力にする」→「生産力の増強」or「輸送面でさらに国内に貢献する」

と分かりやすい。更にどの組合せで進めていても問題なく拡大できると思います。


このゲームのポイントは二つ

アクションではワーカープレイスメントの亜種であり、アクションに置かれているワーカーを取ることで実行ができます。とは言えアクションは消費していくわけではなく、ワーカーがなくなれば補充され尽きることはありません。しかしワーカーには6色があり、自分がとった色の数が多ければ多いほど次回の精算時に払う賃金が多くなり、精算後のアクションに不利になったりします。逆に言えば精算の後の予算に糸目を着けなければ制限なくアクションを選べてしまいます(勿論現在の手持ちのお金がなければできないアクションがほとんどですが)。

もう一つは得点要素の半分は自分の思い通りに得点効率を変えられることです。得点要素の半分は国内の経済に貢献できたかを競う事をテーマにしたエリアマジョリティです。しかしもう半分は自分の思惑通りに会社の業績を延ばせたかで変わってきます。個人ボードには9つの得点項目の内容が描かれていて、その上にゲーム中に得られる倍率トークンを置く事で、得点項目の倍率を変えるができるのです(但し一度どこかに置いたら交換できない)。なので自分が伸ばしやすい業績に高いトークンを置く事で逆転が可能です。


ルールは単純ですが時間はかかるゲームではあると思います(似たようなケースとしてグレートウエスタントレイルがある)。しかし、自由度が多く見通しも単純なゲームなのでワーカープレイスメントでさんざん苦しめられたり、拡大再生産の進め方が中々つかめない人でもおすすめです。

1年以上前(2019年05月01日 18時47分)
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176
名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

日本が舞台の珍しいワーカープレスメントゲーム。知識を向上させたり、生産の元となる石炭や資金の所得量を上げたり、工場作ったり忙しいです。
また、日本各地に鉄道や船舶を配置したり、生産した品物を売り出して地域の影響力を増したりとやることはとても多いのですが、財閥気分で楽しめるゲームです。

4年以上前(2016年07月09日 20時59分)
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169
名が参考にしたレビュー
 by maro

ワーカーをプレースしないワカプレのひとつ。

村の人生のように、アクションスペースからワーカーを取ることで選んだ行動を遂行する、一風変わったメカニクスを持ちます。

その名の通り、明治時代の日本をテーマとした経営ゲームであり、外人から見た日本という趣きが強い。それでいて、後発の横濱紳商伝とも似たイメージを持つところが興味深いところです。

このニッポンは、鎖国が解かれて間もない時代、財閥となって勢力を拡大することが目的です。

工場建設から製品の生産、そして製品の輸出による契約達成、あるいは国内市場での消費による影響力獲得、さらに拡大再生産・・・と、まさにワカプレの王道、様式美と言っても差し支えない内容です。と言ってもさすがにそれだけではなくて色々工夫も見られます。

ぱっと見、目を引くのは最初に述べたワーカーリムーブによるアクション選択のところですが、6色あるワーカーは、取ったワーカーにつき色ごとに給料を払わなければなりません。早取りはあるものの、通常のプレイヤーインタラクションとは違うシステムで選択肢を狭めています。

また、ラウンドごとに3-5体のワーカーを取ると褒賞タイルがもらえ、ゲーム終了時、選んだ特定の要素の勝利点を2-5倍することができます。どこに特化して勝利点を乗するか。しかしワーカーを多数取るということは給料の増加にもつながりかねない。

完全に情報公開されているゲームですが、各アクションスペースへのワーカー駒の配置はランダムであるため、そこに微妙な揺らぎが加味されているのがなんともニクイところです。

また、この作品の1つの核であるエリアマジョリティの扱い方も、単に1か0かではなく影響力という概念でエリアごとの支配力を表しているところはなかなかユニークです。

気になる点としては、序盤のムーブがやや画一的となりがちな所でしょうか。BGGのフォーラムではこの辺りも議論されており、定石的な手順もできています。また、スロースタートでありながら収束性が高く、小さなミスが致命的になる容赦のなさも持ち合わせています。

現在ではあまり見かけることもなくなってきましたが、オーソドックスにみえながら独特なシステムを併せ持つ良作です。GBAでもプレイ可能ですので、興味のある方はいかがでしょうか。


評価6/10  重さ6/10

3ヶ月前(2020年08月27日 18時04分)
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