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トロワ・ダイス
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  • 1~10人
  • 20~30分
  • 12歳~
  • 2020年~

トロワ・ダイス

メーカー・卸元:kleeblatt

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ダイスがもたらす好機を掴んで、トロワの町の歴史に名を刻むのだ!

 このゲームでは、あなたは中世の世界でトロワの町の歴史を紐解きます。当時の社会は貴族、労働者、聖職者の3つの階級で形成されていました。貴族階級は土地を守る責務を負い、労働者階級は町での生活に不可欠な商品を提供し、聖職者階級は崇高な霊性を維持して知識を増やしました。

 襲撃に対処し、大市場で店を開き、大聖堂の建設に加わって、ゲーム内の8日間で全力を尽くしましょう。あなたは伯爵邸、市役所、司教邸という3つの公的な建物の建設に貢献することもできます。

 「トロワ ダイス」は、プレイヤーはシャンパーニュ地方の裕福な一族となって競う“ダイス&ペン”戦略ゲームです。ダイスを振って最高のチャンスを掴み、街の歴史に名を残すかどうかはあなた次第です。

 襲撃者と戦い、市場を開拓したり、大聖堂を建立したり、一流の建物の建設に参加したりして多くの名声を得ることができるでしょうか? ゲーム終了時、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝利します。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 6件

レビュー
412名が参考
8ヶ月前

  箱裏にトロワと同じ世界観のゲームです、と説明書に書いてあるんですが、そもそもトロワの日本語版は出ていません。誰が知ってるんだ。まあ我々は知ってるんですけどね! 早く日本語版出せ(脅迫)

 マジレスするとトロワで日本語化する必要があるのは説明書だけですがね! それもBGGにアップされてるし! むしろトロワ持ってるし!

 それはともかくトロワファンはずっとマチカネタンホイザだった(わかりにくいダジャレ)トロワ・ダイス。まさかの日本語版です。何がすごいって、日本語ロゴがわかりにくいところに隠してある! お前はサイゼのエクストリーム間違い探しか! なおホビージャパンのロゴも表面にないため、契約上の関係だと思われます。

トロワダイスを探せ レベル1


 実際のゲームはいわゆる紙ペンゲーム、ロールアンドライト。日本ではあまり人気があるとは言いがたいジャンルですが、ヨーロッパ圏ではたくさんこの手のゲームが出ていることから、それなりに人気があるジャンルのようです。トロワデザイナー3人組、こんなライトなゲーム作れるんだ! という印象。1ラウンド2アクションの8ラウンド16アクションでゲームが終わる、まあ紙ペンなので何を書いてどうコンボさせるかで長考しがち書き直しがちというのを置いておいても、プレイ感はかなり軽いです。

 ダイスの色が透明なのは、丸いタイルの上に置いたときに下のタイルの色がダイスの色に反映されるから、っていうのがセンス良くて好きですね。

 このゲーム、リソースがなくても土地が生きていれば(黒ダイスがしばしば土地を殺しに来るため)無理ソース、もとい無リソースで建物建てられるのが、苦しいゲーム嫌いパーソンの私としては実にいいですね(リソースはダイスの目や色を変更するために使います)。そういえば紙ペンゲームでマス目を殺されるゲームってすごく少ない気がします。プレイヤーが書いた結果としてあるマス目が埋められなくなった、はしばしばあるのですが、3ラウンド目から黒いダイスが突如としてトロワの街(=プレイシート)の特定の土地を攻撃するため、ガードできる建物(赤ダイスの要塞)を建てていないと丸ごと消し炭にされます。マス目のコンボを狙って得点源にするために片方埋めた土地が、早めのラウンドで焼き払われると目も当てられません!

 紙ペンゲームでマス目を埋めるのって結構雑に書きがちなのですが、輪郭なぞってね、と書いてあるので、真面目に輪郭をなぞっちゃったりするのも割と楽しいです。まあそのおかげで無駄に時間がかかるんですが! 要塞を建てると要塞のある列の建物が全てガードされるため、結構書き入れる箇所が増えるんでゲームの進行が遅くなると言う……。初プレイはインストもあるので、基本、拡張入りで2回プレイして、大体1時間ぐらいずつかかりました。こんなにかかったのは大体お絵かきのせいですがw

 過去のトロワとの比較になりますが、赤=防御(トロワダイスは純然たるソロゲーなので攻撃要素はありません)黄色=リソース稼ぎ、ダイスを買うコスト白=ダイスの目を変える&得点源となっていて、どれもそれなりに全部必要になっているけども、結局得点源的には白が強いのかな、というところはトロワらしいかなあと思います。まんべんなくミープルを増やすとボーナスがあるのですが、結局偏らせた方が強い気がするんですよね。どうなんだろう? いっそミープル増やすのに特化したプレイをしたらどうなるんでしょうね。それはそれで気になります(実際に遊んだ感じでは、白ダイスで得られる建物の得点がかなり重要と思いました)。

 拡張を入れると特定のタイルが地獄絵図になって楽しいですよ。黒ダイスでひっくり返されるまではボーナスがもらえますが、1ラウンド目の昼からひっくり返って、か~ら~の、ハイコストタイルに化けたりします。ボーナス/ペナルティはランダム選択ですが、これが場にかっちりはまるとどんな阿鼻叫喚が生まれるのか楽しみなので、拡張入りももっとやってみたいと思います。プレイ感がものすごく変わる訳ではないので、初手から入れても多分問題ありません。

 とまれ、軽ゲーしない勢以外ならそれなりにみんなで楽しめるゲームだと思います。トロワのくせに10人までプレイできるのすごすぎひん? もしかしたらもっと多人数でもいけるかもしれません。なお、ソロは未プレイです

 あと、トロワ名物トロワ語もほぼないので安心して遊べます。良かった! やればできるじゃないか!(上から目線)

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有我悟(あるがさとる)@レガシー
有我悟(あるがさとる)@レガシー
レビュー
215名が参考
8ヶ月前

トロワのつらさをダイスゲームにちゃんと落とし込んである作品。


ダイスゲームはそんなに多くはプレイしたことないが、ここまでダイスで爽快感のないゲームは初プレイで衝撃だった。(いい意味で)


まず、初めてプレイしたときに感じたことはとにかくいろいろ苦しい。あっちをたてると、こっちがたたず。2回目、3回目も少しずつうまくなっている気がするのだが結局苦しさは変わらず。


気がつけば、6回ほどプレイ。ちょうどよいジレンマ加減と、プレイ時間だと感じる。


うまくいかない感じがリプレイ性を沸きたてる。


是非ゲーマーズゲームが好きな方におすすめしたい一作である。

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勇者
OSG FIELD
OSG FIELD
レビュー
164名が参考
5ヶ月前

①毎度変わる【3択】が悩ましく醍醐味なダイス+紙ペンゲーム。能力を使うか、市民を増やすか、資源を増やすか、全16ターンをいかに効率よくマークしていくかが毎度3択で迫られる緊張感が楽しい。【能力】はいずれも重要で、特に大聖堂の建設は得点に大きく関わるので、順番とタイミングにいつも悩まされる。

②黒ダイスの【破壊】も特徴的で、ボードのマスを破壊してくる恐ろしいダイス。壁を作っていれば守られるものの点数としては伸びないので、ついつい後回しにしてタイミング悪く破壊されちゃうお決まりのパターン(笑)。

③意外に【資源】がすぐ枯渇する。お金はもちろん、ダイス目を変えたり色を変えたりしてるとすぐに無くなっちゃう。収入もダイス目と色次第なので、タイミングがあった時に貰っておかないと後々後悔もしばしば。。。

④【インタラクション】要素は無いが、同じ条件下でそれぞの選択によって、徐々にボードに違いがててくる様をお互い見合うのが盛り上がる。「壁作ってなかったー!」とか「お金が足りない!」とか、周りの声を聞きながらプレイするのが超楽しい。


トロワは未プレイですが、パッケージに惹かれて購入しました。

程よいダイス運とプレイヤーの選択によってゲームが進んでいく様は、コンパクトながらも奥深い楽しさを感じました。少しウェルカム・トゥにも似た手触りで、比較的軽く楽しめてリプレイ性が高い印象です。

紙ペンゲームは間違い訂正したい時が多いので、ラミネート加工+ホワイトボードマーカーがおすすめです。


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仙人
カツオ
カツオ
レビュー
159名が参考
5ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

トロワダイスは、「トロワ」と同じ世界観でサイコロ&紙ペンゲームに落とし込んだ面白いボードゲームです!
非常にコンパクトながら悩みどころが多く、10人まで(実際には何人まででも)遊べるのも魅力的です。トロワ感はデザイン以外ありません(笑)

選択肢が悩ましいなか、紙ペンなので、あっやっぱりこっちにするとしたときに戻すのが大変です・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


トロワダイスの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
105名が参考
2ヶ月前

襲撃に怯えながらトロワの街を発展させよ!

【ストーリー・テーマ性】
紙ペンゲームなのでストーリー性は薄めだが、中世ヨーロッパの街を発展させていくというテーマは十分に味わえる。蛮族の襲撃という重い響き、聖職者が強大な影響力を持つところなど当時のフレーバーを味わいながら楽しむのがおすすめ。

【アートワーク・コンポーネント】
平面的な独特な絵柄は味があり世界観を感じさせる。コンポーネントは組み立て式のくるくる回るホイールが作りもしっかりしていて使い込んでも問題ない感じ。ダイスは襲撃用の黒ダイスと広場の色によって色が変わる透明ダイス。手触りもよく透明感があり上質感あり。得点記録用紙も言語異存はなくアイコンを理解してしまえば使いやすい。

【ソロプレイでの感想】
元のゲームである「トロワ」は未プレイ。ダイスの早取りなどはなく、示されたダイスの目に従って各プレイヤーが同じ条件でアクションをこなしていく。よって他プレイヤーとの絡み、インタラクションは全くなくソロプレイ感は満点。ダイスの目や色を変えたり、どの建物をどの順番で建てるか、それとも資源を獲得するか、やれることは多くありそれがすぐに勝利に直結するかわかりにくい。勝ち筋が見えにくいのでそのたび違う戦略を試したくなりソロプレイでもリプレイ性は高く感じた。建物を守れる「要塞」を多く建てたいが、そちらに尽力すると得点が伸びにくいというジレンマも効いている。付属しているミニ拡張を入れると、インフレ・デフレ要素が高まり、さらに多様なプレイが楽しめる。この条件を達成すると、続けてこちらのアクションもできるというコンボ要素もあるが、全体的な世界観もあり爽快感を感じにくいのが面白いと思えるかが分かれ目。

【主観評価】
8/10
各通販等で半値近くに値崩れをしていたので、ソロ用として購入。思ったより複雑なルールに思ったが、慣れてしまえばサクサクプレイでき30分もかからない。最終得点はいろいろな戦略を試したが、結局同じような点数に落ち着くのは私の腕がないのか。爽快感が薄く、ぬるっとしたプレイ感の紙ペンゲームだが考えどころは多くリプレイ性もあるので、今でも一人で黙々とプレイしている。BGGには作者の方が「トロワダイスチャレンジ」としてキャンペーンを10種ほど公開していて、翻訳者の方が和訳も公開してくれているので、そちらにもチャレンジすればやりこみ要素は十分。今でも安値が続いているようなので、ソロ感の強い紙ペンゲームが好みならおすすめ。

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皇帝
モノアシ
モノアシ
戦略やコツ
35名が参考
5ヶ月前

上部6か所の建物の数×3点になるレーン2か所を15点か18点ずつになるように目指すのと、下部の人の数がそのまま点数になるところを伸ばすのがポイントです。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 3,960(税込)
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