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カップケーキ エンパイア
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  • 2~4人
  • 45~60分
  • 10歳~
  • 2018年~

カップケーキ エンパイア

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
街一番のカップケーキ屋さんを決めるための熾烈な調理競争!

 あなたこそがカップケーキ界で最高のオーナー・パティシエ......ですよね!? それを他店舗に知らしめるために、従業員とともに新たなケーキを開発し、支店を開き、町の全住民に、美味しい幸せを届けてあげてください!

・ライトユーザーもガチゲーマーも楽しめるワーカープレイスメント。

・色鮮やかなカップケーキタイルで、実際にケーキを作るような面白さと新鮮感。

・お客さんコマがかわいく、どんなカップケーキが好みなのかも、そのデザインで一目瞭然!

・街ボードに支店が追加されることで、店を経営する楽しさが目で分かります。

・中盤になると得点が加速する爽快感!

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 5件

レビュー
435名が参考
11ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

「ダイスロール」や「ワーカープレイスメント」といった要素があるよ、と言いたい所ですが、実際にやってみると他のゲームにはなかなか当てはまらない独特なプレイ感があります。

基本的なイメージは、従業員に模したダイスを複数振って、出目に対応した特定のアクションポイントを貯めていきます。溜まったポイントを使ってカップケーキの「土台の開発」「トッピングの開発」「販売拠点の設置」「配達」をすることで定期収入(勝利点)を増やしていく…みたいな流れです。

ダイスの各目には「専門家」と呼ばれるラッキーカラーがあり、1なら紫のダイスで、2なら黄色のダイスで出るとラッキー、という風に、専門家を出せるとかなり有利になる色が存在します。これを上手く使いアクションをした後、使ったアクション列のダイスを振り直す手番を繰り返すのが基本的な流れです。

そして得点の取り方も少し変わっていて、「生産力トラック」と「売上トラック」の両方の項目を同時に上げるよう調節し、少ない方の数字が毎手番に自分の勝利点トラックを進めます。

そのため上記の4アクションを駆使して、バランス良く運営していく必要があるわけです。


カップケーキタイルを上下の味を決めて「開発」し、上下の味が合う客がいる列の配達ボードに「販売拠点を設置」して、より高いランクの客に「配達」するのが1〜4の目。

5の目はワイルドになっていて、これがたくさん出るとかなり有利に持っていける運要素を助長します。

6の目はプレイヤー間の影響を強める工夫が込められた特殊な目になっていて、出るとスキルの発動に繋がりますが、他のプレイヤーにも有利に働きます。

こうして運と戦略の駆け引きをしていくうちに、生産力と売上が上昇していき、ゲーム後半は加速度的に定期収益が伸びていきます。

後半があまりにもハイペースとなるので、中盤でいかに効果的なダイスの目を引けるかが勝負どころです。


総じて「専門家」と「ワイルド」がたくさん出たプレイヤーが有利なのは間違いないですが、6の目はこうした運要素だけのゲームからプレイングで逆転できる要素を付加したりと、作家の工夫が垣間見えます。

が、その分選択肢が複雑化している面もあり、ダイスロールを主軸とした中〜重量級の変則ワーカープレイスメントゲームのような、独特のプレイ感を生み出しています。

そのため見た目に反してあまり初心者にはオススメできず、ある程度ゲーム慣れしたユーザー向けであるような印象を受けました。

あとリプレイ性を高めるために、ゲーム毎にランダムで選ばれる四つの共通目標があるんですが、これが達成しにくくて無視しがちになるのが惜しいです。

それでも、中級者以上を対象とするにはもったいないほど可愛らしくてこだわりの強いコンポーネントなのがまた悩ましいですね。上下で好きなカップケーキの味を表す塗装と顔面つきのミープルなんか凄くかわいいし、こんなコンポーネントこそ初心者の入り口に使いたいのに…という別な方向でのジレンマが起きてしまうのが可笑しなところです。

「こういうゲームもあるんだね」みたいな独特のプレイ感とコンポーネントを有した作品なので、コレクターに近いような「持ちたい系ユーザー」に特にオススメしたいボードゲームかなぁと思います。


以上は2人プレイしかしていない自分の主観なので、3人以上で試遊する機会があれば、「本当に個性的な作品だからちょっとやってみて!」と反応を見たくなるような、そんなゲーム内容でした。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
302名が参考
11ヶ月前

まず街の設定がちょっとイカれてて好きです。

ジャケの女の子が可愛いのにtattooでイカつい理由が、遊んでみてちょっと分かった気がします。

ダイス運ゲームで、6の出目がファンブルな扱い。ルールブックにはスタッフが休憩と書かれてますが、私が遊んだ時に内輪ネタで、有給休暇を取るという言い回しで遊んでました。なので「うちのスタッフすぐ有給取るんですけど」など言いながら遊んで盛り上がりました。

ゲームは終盤でぐんっと各々点数が伸びるので、逆転勝利が可能です。

中量級ゲームで可愛くてシステムが重くなく、気軽にワイワイ遊べるけど、ちゃんとゲームを遊んだ感があるので気に入ってます。あとお子様も楽しめるゲームだと思います。

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仙人
B.Pegg
B.Pegg
レビュー
299名が参考
11ヶ月前


嫁さんがこのゲームのやりたいオーラ出してました。

んじゃ、すぐやる。

ゲームやりたいなら、やれるうちに 

聴きたい歌は聴けるうちに、泣きたくなることは泣けるうちに

当たり前はまるで霧の中泳ぐ船 BYトライアンパサンディ「ソレモネ」

とゆうことで嫁さんと8歳の息子の3人でプレイしました。


自分のカップケーキ屋を経営するゲームです。

ルールはちょっとゴチャッとしてます。

どれくらいゴチャッとしてるかとゆーと

ルール説明していると嫁さんの顔がドンドン曇っていくほどに

ゴチャッとしてます。


基本は自分の手番になるとメインアクション1つ実行するだけです。

メインアクションは5種類あります。


カップケーキのベース作り(ベースタイルを得る)

カップケーキのトッピング作り(トッピングタイルを得る)

店の建設(小さい店駒をボード上に配置)

カップケーキの販売(後で説明)

マネージメント(新たなスタッフを雇ったり大きな店をボード上配置したり)


ちなみにサイコロはスタッフです。


アクションは選べば何でもできるってわけでなく

自分のボードの各アクションの枠に

そのアクションの出目のサイコロを縦に配置していき


サイコロが色のついた段まで到達してる時に

その色までのアクションが実行できるとゆうものです。


これだけなら、そんなに難しくないのですが、

その縦列の色と同じ色のサイコロを配置してる場合、

次の色の段のアクションまでジャンプできます。


これはそのアクション専用のスタッフがその部署に配属されたおかげで

その部署の効率があがったことを意味しています。


この仕組みは、覚えるとなんてことないんですけど

理解してもらうのがチョイ面倒です。

ゴチャ1つ目です。


次にメインアクション以外に手番に実行可能なフリーアクションが

3種類もあるのがチョイ面倒です。

ゴチャ2つ目です。


1種類目は特殊アクションで

4つの内から1つだけ手番中ならいつでも可能です。

改善チップをゲットしたり

サイコロを移動させたりできます。

一応、自分のサマリータイルにのってます。


もう1種類は改善チップアクション。

これはアクションとゆーより

メインアクションのボーナスみたいなもんです。


改善チップなるものがあり

裏面に様々な効果が書かれていて

ランダムに引いて手に入れるのですが、

ゲットしたら、それをメインアクションの任意の列の

サイコロマスの横に配置します。


で、その種類のメインアクションを実行した際に

その段までにある改善チップの効果を

全て実行できるとゆーもの。


最後のフリーアクションはサイコロを取り戻すアクションです。

実は手番の最後には実行した列のサイコロを全て振りなおし

その出目の列に配置しなおすのですが、

この時、出目が6の場合、

そのサイコロは休憩所のマスに配置されます。

そのスタッフが疲れて休憩してるってゆうテイです。


このサイコロを再びメインアクションに配置するアクションが

サイコロを取り戻すアクションで

手番中ならいつでも1回だけ実行できます。


このゲームで、一番、面白いと思った部分は

カップケーキのレシピとお客さんに販売する仕組みです。


カップケーキは

ベース部分タイルとトッピング部分タイルがあり

これを合体させることで1つのカップケーキが完成します。


これは自分のレシピです。

レシピは一度完成させたら、動かせず

ゲーム終了までずっと自分の前にあります。


タイル自体、実に、おいしそうな絵が描かれてて

種類も色々あり、自分の食べたい組み合わせで

レシピを配置したくなります。


でも、実はこれはお客さんに販売するのに対応していて

それに合わせて組み合わせることが戦略の1つになっています。


メインボードには6つの街のエリアがあり

各エリアには4人ずつお客コマが並べられてるのですが、

各お客さんの駒は上半身と下半身の部分に様々な色が塗られています。


上が赤色で、下が茶色とか

上が黄色で、下が黄土色とか。


もうおわかりと思いますが、

これはその色の組合せのカップケーキを食べたいとゆう意思表示なんです。


つまり、

上が赤色で下が茶色のお客さん駒は

ベース部分がチョコレートで、トッピング部分がイチゴの

カップケーキが食べたいとゆう事なのです。


販売のアクションをすると

どれか1つの好きなお客さん駒をゲットして

そこに描かれた点数がもらえます。


ただし、

そのお客さんが所望するレシピが自分の前にあり

そのお客さん駒のある街エリアに自分の店があれば

そのお客さん駒をゲットできるとゆーワケです。


もう1つ面白い仕掛けがあります。

このゲームでは業績が最終得点なんですが、

この業績点の得る仕組みが独特です。


各個人ボードには

生産力と売り上げの2つのトラックがあります。

自分の番に販売とか、

店を建設したり

新たなレシピを作ったりすれば

この2つのトラックのどちらかが伸びます。


で、手番最後に

この2つのトラックの低い方の点数がそのまま業績点に入るのです。

これは毎手番ごとに入るので、

後半になればなるほど、驚異的に点数が入ります。


誰かが70業績点入ればゲーム終了なので

最初は遠いなーなんて思っていたら

中盤から後半にかけて加速的に入り、

あっちゅーまにゲーム終了ってことになっちゃいます。


とにかくゴチャッとしたルールなんですが、

プレイして2周ぐらいすると、8歳の息子も嫁さんも

ちゃんと理解はできました。

慣れれば大丈夫、とゆーことです。


しかも息子は

序盤はまず新たなスタッフ(サイコロ)を雇うことから始め、

サイコロの目の偏りにも柔軟に対応し、

忘れがちな特殊アクションもしっかりこなして

改善チップを集めたり

サイコロを移動させたりして

トップを独走


70点なんて、みんなまだまだ遠いから大丈夫と

次の作戦なんかを考えてたら、


後半、ボーナスタイルの条件2つをこなして

一挙にゲームを終了させました。


中盤以降は要注意です。

一気にゲームが終わります。


プレイ感としては

カップケーキ屋のオーナーとゆーより

部長なんかの中間管理職をやってる気分でした。


ここはカップケーキのレシピを作っていきたいとゆう経営方針なのに

本社(人事部)が全く違う部署にスタッフ(サイコロ)を配属し

このスタッフ(サイコロ)の配置で

どーやって業績を伸ばすか 

さー、困ったぞー、と悩みつつも柔軟に対応していく感じみたいな。


そーゆうのは好きなので、僕的には面白かったです。

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レモネード
レモネード
レビュー
263名が参考
2年弱前

カップケーキが大流行している街でカップケーキショップのオーナーとなり売上(勝利点)を競うゲームです。


誰かが売上70点以上になったら全員が同じ手番回数行って最も売上の高いプレイヤーの勝利。


ワーカープレイスメントに分類されていますが、普通のワーカープレイスメントと違い、自由にワーカーを置けません。

ゲームではダイスを振り出目に対応するアクションに置きます。

当然の事ながらダイスが多い方が強力なアクションが実行できるので、実行したいアクションにダイスが足りない場合はコストを払って他から移動させなければなりません。


手番にできることは単純で、

1)5種類のアクションから1つを選び、置いてあるダイス分のアクションを実行します。

新しいレシピを作ると生産レベルが、販売店を設置したり、お客さんに配達すると販売レベルが上がります。


2)生産レベルと販売レベルの低い方だけ売上(勝利点)を得ます。


3)実行したアクションに置いてあったダイスを全て振り直して出目のアクションに配置します。


基本はこれだけ、加えていつでも行えるフリーアクションが4種類のうちから1手番1個だけ1回実行できます。


アクションと色が同じダイスは専門家として扱われ、1個につきひとつ上のランクのアクションが実行できたる(ピンク=オーナーは全ての専門家として扱われる)のでそれほど手詰まりにもならず。


とはいえ必要な時は勝利点削ってでもダイス移動させんないといけないんですけども。


いかに生産と販売をバランスよく上げつつ目標タイル等のボーナスを得るかでしょうか。


直接のインタラクションは少ないものの、他プレイヤーの盤面には注意した方が良いかと。


後半になると加速度的に売上が入るので意外とサックリ終わるので、1時間ゲームとしては、なかなか良いです。


2、3、4人全てでプレイしましたが、どの人数でも楽しめました。あえて言えばリザーブにピンクのダイスが無い4人ベストなのかな。

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仙人
しれ〜
しれ〜
レビュー
165名が参考
12ヶ月前

【ゲーム概要】

カップケーキを開発して、お店を出して、得点を集めるダイスゲーム。

誰かが一定の得点に至ったターンに、最も高い得点を獲得した人が勝利。

毎ターン、アクション(カップケーキ開発上、下、出店、販売、雇用)を一つ行い、基礎点や得点を得る。

ターンの最後に、基礎点に応じた得点が得られる。この基礎点には、ケーキ開発による「開発点」と出店や販売による「認知度」があり、どちらか低い方の点が得点となる。


【今回のプレイ人数&時間】

3人

60分(インスト抜き)


【オススメ度】

★★★☆☆


【ここがすき!】

・カップケーキ組み立てるのが気持ちアガる。

・一回やれば、軽いプレイ感でできる。


【ここがイマイチ】

・ルールが難しくないはずなのに、なんとなく分かりづらい。

・ダイスのリカバリーがなかなか辛い。


【その他】

・毎ターン獲得得点が増えていくので、わりとすぐ終わる。

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勇者
ものずきモノスキー
ものずきモノスキー
  • 商品価格¥ 5,940(税込)
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