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ブレーキング・アウェイ
  • ブレーキング・アウェイ当商品
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  • 2~9人
  • 60~90分
  • 10歳~
  • 1991年~

ブレーキング・アウェイ / Breaking Away の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
レースゲーム、ぼくらの答え。
  • ジョン・ハリングトン(John Harrington)作

 自転車のチーム戦をモチーフにしたレースゲームです。

 各自 1 チーム(4 つ)のコマを使います。トラックを 2 周半する内により多くの勝利ポイントを稼いだチームの担当プレイヤーが勝者となります。開始前に、各自移動力シートを 1 枚受け取ります。4 人の走者はそれぞれが定まった移動力の合計値(ゼッケン 1=30 点、ゼッケン 2=25 点、ゼッケン 3=20 点、ゼッケン 4=16 点)を持っているので、これを 3 つ(エースであるゼッケン 1 のコマは 3 つか 4 つ)の数値に振り分け、移動力としてシートに記入します。事前に振り分ける移動力の塩梅が、レース中大切な選択肢になります。

 レースが始まったら、毎ラウンド、前から順に全てのコマが 1 回ずつ移動します。各コマは移動力の数値の内 1 つを消費して前進します。

 ラウンド終了時、消費した数値の代わりに、新たな数値が 1 つ、各コマに与えられます。新たな移動力は原則「3」ですが、集団の後方にポジション取りできたコマは風の抵抗を避けられ、移動力のボーナスが得られます。新たな移動力は「属している集団のより前にいるコマの数 +3」となるのです。時には敵味方とも協力して、空きマスができないように集団を繋げていきましょう!集団から脱落したコマはあっという間に役立たずになってしまいます。レース中には、勝利ポイントが得られる 2 つの中間地点と、中間地点の倍のポイントが得られるゴール地点があります。ここに上位で入れば、チームにポイントがもたらされます。自分の各選手をどこで働かせるのかが勝負のカギです。

 中間地点までに全力を使わせるか?ゴールを狙って温存するか?他のコマのアシスト役に徹させるか?各プレイヤーの思惑が絡み合い、白熱のレース展開が生まれるレースゲームの決定版です。

ブレーキング・アウェイに2件の書き込みがあります

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名に参考にされているレビュー
2017年06月16日 19時38分

自転車のトラック競技をモチーフにしたレースゲームです。

エースを含む4人編成のチームの能力値を調整しながら、

周回ポイントとゴールポイントを獲得していきます。

空気抵抗や、抜け駆けなど、自転車競技が好きな方ならニヤリとする要素も

しっかりルールに盛り込まれており、

プレイヤーが本当にレースをしている感覚になれるのがステキですね。

レースゲームでは一番のお気に入りです。


専用の用紙に鉛筆で書き込むタイプのゲームなので、とっつきにくさはありますが、

オススメできるゲームです。


自転車コマや、ボードの視認性の悪さをよく指摘されますが、

シールを貼るなどの対応をするだけで、格段にプレイしやすくなります。

機会があれば、そちらについても解説したいですね。

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名に参考にされているレビュー
2017年05月23日 23時06分

自転車競技のチーム連携、集団の概念を活かした作品。ガチゲー。

一人につき4人の競輪選手を操る。選手毎に決められた移動力を3つないし4つに割り振ってそこから毎手番ごとに何マス動くかを決めて移動する。移動力は集団の後ろにつくほど足が溜まり、大きく回復する。先頭は疲弊する。

レースはトラックを2周半して争われる。周回ごとに着順の点が入る。得点機会は1周、2週、フィニッシュの3回でフィニッシュだけ点が2倍になっている。

このゲームには運の要素が無く、他人の動きを読み切り、いつ集団から飛び出しブレーキングアウェイを決めるかの読み合いにカタルシスがあるゲームである。

難点はコマの視認性の悪さ&小さいボードといったコンポーネント周りの問題に尽きる。それを除けば傑作と言っても差し支えのないゲーム。

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