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バビロニア
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  • 2~4人
  • 60分前後
  • 12歳~
  • 2019年~

バビロニア

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
あなたの一手がゲームの展開を大きく変える! 上手にコマを配置してバビロニア帝国での影響力を競い合おう!

 プレイヤーは平和なバビロニア帝国の統治のもと、自分たちの部族の繁栄を目指す。

 作者は『キングダム』、『戦国時代』、『ブルーラグーン』や『エルドラドを探して』などを手掛けた巨匠、ライナー・クニツィア!

 ルールはコマをゲーム盤に配置するだけ、というシンプルなルール。しかしながら、一手一手で展開が大きく変わるため、ジレンマが悩ましくも楽しい。

 華やかなゲーム盤をはじめ、美しいアートワークのトークンやコマがゲームを盛り上げる。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
487名が参考
8ヶ月前

チグリス川、ユーフラテス川周辺をモチーフにしており全ボードゲームの中でもメインボードが大きい部類に入ります。

しかしディスクを配置する際の制限がほとんど無いため、マップを広く使おうと考えがちですが、実際は都市の配置を見極めて自分のディスクを効率よく固められるかが肝になります。

都市の周りに適切な貴族ディスクを配置し、繋ぎに農民ディスク、そして別な都市周辺にまた貴族タイル…の繰り返しで点数は跳ね上がることでしょう。

と簡単に言いますが、配置するディスクもランダムで引くため毎回上手くいくことはほぼありません。

相手に都市を囲まれてしまったり、包囲を閉じられてしまえば大量得点のチャンスを失いますし、かといって早々に都市を囲んでしまうだけでは点数が稼げない。

いかに相手の意図を読んで自身のディスクを効率よく繋げるか、自分に有利な特殊カードを適切なタイミングで使えるか、そもそも自分の作戦は最適解なのか…。

ライナー・クニツィア先生がお送りするジレンマの沼へ是非ともハマって下さい!

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仙人
ハンズ
ハンズ
ルール/インスト
322名が参考
12ヶ月前

リファレンスシートです。


本ページの画像はweb掲載用で解像度が低く、印刷には堪えませんので、印刷の際は以下のページに置いてある印刷用の画像ファイル(もしくはPDF)をご利用ください。

https://sites.google.com/site/eatbaconandham/home/boardgamesummary


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勇者
いいせき
いいせき
レビュー
306名が参考
6ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

ランダムに配置された「都市」「農地」「ジグラット(建造物)」を中心として、その周りに自手番に2〜5枚の自色チップを配置していくだけの非常にシンプルな作りの陣取りゲームです。

チップの置き方にも複雑な手順はなく、基本的にはどこに置いても自由。この自由さがジレンマと面白さを生んでいると思います。

「都市」は長期的な得点源、「農地」は支配が簡単で単純な高得点に、「ジグラット」は非常に強力な特殊能力の付与といったようにどこから攻めたらいいのかとても悩まされます。

チップはルール上2枚しか置けない場合がほとんどで、ある所を攻めると相手はその隙をついて自分のしたいことをされてしまいます。チップ同士は連続して繋がるように置くことで大きな効果を得るため繋げたいが、悠長にしているといつの間に相手が都市を囲いかけていて得点機会を逃したり…など、一手ごとに戦況が変わってくる絶妙な駆け引きが楽しめます。

ウンウン唸っているうちに残り手番が少なくなりラストスパートとなり、あっという間に終了フラグを迎えてしまいます。

クニツィアさんなので最初から最後まで悩みどころをしっかりと提供してくれてますし、常に相手の一手を窺う睨み合いになる緊張感はさすがの演出です。


ただプレイの様子は地味です。オセロやチェスみたいに淡々とコマを配置するだけなので、パーティめいたプレイ感は期待しない方が良いです。

それでも、木製で手触りが良く、チップ立てまで付いた美しいコンポーネントには高級感があり、メインボードも大きめで落ち着いた絵画のような色合いがとにかく綺麗。ボックスアートはプレイ風景などを描かず、そのまま置くだけでインテリアとして使えそうなほど良い雰囲気で、所持しているだけでリッチな気分になれるのも魅力です。

選択肢の多さの割にプレイ感は軽めかつ、ボードゲームらしい豪華なコンポーネントを使う満足感もあるので、二人で30分ほどで静かに楽しめる陣取りゲームとしてお勧めできます。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
300名が参考
5ヶ月前

妻と2人プレイ。3回プレイ後の感想。陣取り系では珍しく2人プレイでの評価も高かったのでやってみました。

【ふわっとルール】

最初にボードに都市をランダムに配置し、各出番では自分のコマを自由に置いていきます。都市とコマそれぞれにいくつかのマークがか書かれており、都市を囲んだときに、都市に書かれているマークと一致する、その都市に繋がっている自分のコマが点数になります。この時、都市に隣接しているコマだけでなく、都市に隣接しているコマに隣接しているコマ、それに隣接しているコマ‥も数えるので、ここで陣取りが発生します。手札として5枚のコマを持ちそのなかから配置のため、起きたいコマがないこともあります。コマを置き終わったら終わり、得点の高い方が勝ちです。

【良いところ】

陣取りとしては簡易によくまとまっている。陣取りしている感があります。数回やると急所のようなものが見えてきて、ここを睨んでおくか、みたいな思考になります。

値段に対してコンポーネントは豪華です。内容に比してデカすぎる感じもしますが。

毎回計算で点差が常にわかるので、指針は立てやすいです。陣取りでは珍しいかな?

【気になる点】

序盤〜中盤にかけてボードの形勢は大部分固まるので、そこから逆転は厳しいかも。それが自分のミスならもう一回、となりますが、引きの問題で生じうるのでなんとも言えない。例えば最序盤、⭐︎マークの都市がかなり偏っているような都市配置で、片方は星をたくさん手札に持っていて、片方は全く持っていない、ということがあり、そのままゲームが決まってしまったことがありました。他の得点方法もあるので、やり込めばそのような時の立ち回り方も見えてくるのかな?2人だと投了できますが、3人以上だと投了もしにくいし‥

インタラクションは2人でもかなり厳しめ。自分のやりたいことを邪魔されるのが嫌いな人には全く向かない。

【総評】

プレイ感は、見通しの良い囲碁、という感じ。上級囲碁プレイヤーには物足りないと思いますが、囲碁のルール知ってる程度の自分には楽しめました。中盤の展開で、目に見えて逆転不可になることがあるので、ある程度実力が同じじゃないと楽しめないかな。

思ったよりも運要素が強いです。特に序盤の、どう攻めるかを決める段階でかなり効いてくるので、そこで引の差が出ると厳しい。運が絡む要素自体は少ないのだけど、絡んでくるとゲームが決まる、みたいな感じ。運要素のあるゲームは好きなのですが、他のそれとは運の質が違うというか‥。序盤だけは何かしら運の調整があればもっと楽しめたかなと思います。

底の深さはまだ判断できていません。カルカソンヌみたいにガチガチの競技性があるのか‥ありそうな‥もっとプレイを重ねないとわからないです。

私は2人プレイの機会が多く、2人プレイでしっかりやれる陣取りというだけで価値は高いのですが、その分惜しいなと思う点が見えてしまいました。気になる点はありますが、悪いゲームではないです。シンプルな中量級陣取りとしては定番になるポテンシャルはあると思います。

【2人プレイ】

使うボード自体が狭くなるので、インタラクションの調整はされています。2人でしかプレイしてませんが、3人以上とはプレイ感が異なるかも。多分2人のほうが自分のやりたいことを通しやすいし、相手の手の誘導もやりやすい感じがします。その意味で、いかに点差を広げるかガチガチになる感じ。カルカソンヌの2人プレイと4人プレイの違いのイメージでしょうか、そのような感じを持ちました。それでもさっくり終わって(30分くらいか)プレイ感は軽め。2人でも私は楽しめました。

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勇者
Shinn S
Shinn S
レビュー
300名が参考
4ヶ月前

ゲーム性は緻密。だが得点はダイナミック!クニツィア先生の期待の新作かつ話題作!


【ざっくり解説】

 クニツィアの囲碁のようなゲームです。全員が同じ構成のタイルをランダムで5枚引いて、それを配置していきます。基本は盤上のオブジェクトを囲むと得点が発生します。

 いろんな種類の得点があり、結構インフレで気持ち良いぐらいドバドバ得点が発生するのが特徴的なゲームです。人気・話題性ともに高くクニツィアのニュー・スタンダードになり得そうな期待の新作です。


【長所】

 ジッグラドで多数派を取ると貰えるタイルがどれも強力で、それを軸にいろいろな戦術が思いつきます。勝ち筋がたくさんありそうで、やり込んでみたくなる魅力があります。

 とにかく得点がインフレ気味で気持ち良いです。1ターンに20~30点出ることも全然あり得ます。デフレより、インフレの方が絶対楽しいです。


【短所】

 囲碁風のゲームで人数が増えると絶対にお互いを意識しないといけない、濃い相互作用です。昨今はソロプレイ風のゲームが流行なので、流行に反しているとも言えます。

 初見殺し度は高く、1プレイ目の人と2プレイ目の人とのゲーム理解度の差が激しいゲームです。中でも都市タイルの得点は集合が触れてさえいれば発生するのは、初プレイではわかりにくい要素でしょう。


【個人的な評価】

 まず思うのがクニツィアゲームのオールスターのようなルールです。裏向きにして川に置くのは『ロンド』のようであり、個別のデッキから5枚ずつ引くのは『サムライ』のようなゲーム性です。

 アブストラクト的なゲーム性は『ブルーラグーン』や『砂漠を越えて』のようであります。これらのゲームの良いとこ取り感が凄いです。これらのゲームの良いところ取りなあたりは流石に熟練のデザイナー感がありますね。


 4人で1回とレビューのためのテストプレイ(2人2回、3人1回)を3回の合計4回プレイしてみました。ジッグラドタイルの数だけ戦術があり多彩なゲーム性があり得そうです。

 2人でプレイされている方の感想が多いですね。2人は都市タイルの決算タイミングをコントロールしやすいので全然ゲーム性が違います。お勧めは利害が入り組み合って、ジッグラドがフル登場する4人です。


 すごい新作です。クニツィアは年々ネタ切れになったとか、90年代が一番良かったと言われ続けながら、『ケルト』や『交易王』を00年代にリリース。近年も『エルドラド』、『ラマ』など話題作を出し、古参でありながら最前線をいくデザイナーの1人であると思う作品です。


【宣伝】

 この度、ボドゲーマさんがコミュニティ機能を実装されました。そこで「クニツィアの膨大な作品を情報交換する場」を作りたいと思い、ライナー・クニツィア総合コミュニティを設立しました。

 500を超えると言われるクニツィア作品を網羅するのは大変です。お互いに情報交換しながら、より良い探求ができればと思って作りました。よろしければ足を運んでやってください!

https://bodoge.hoobby.net/communities/knizia

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マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
220名が参考
5ヶ月前

このゲームはレビュー動画を見て即購入。


ゲームはコマを使った陣取りゲーム。

人数によって使う陣地の範囲が違うがルールは同じ。

4人プレイと3人プレイをしたがこのゲームは4人プレイがベストだと思う。

中盤以降は必ずコマがかち合うので相手の邪魔をしつつ自分の得点を伸ばす行動が出来る。

得点は都市を囲むか農民タイルを獲得した時にその都度計算をするシステム。


ルールは簡単でしかも奥が深い、なおかつ適度の邪魔要素もあるので気軽に陣取りゲームをしたいならマストバイ。

ただガチのかち合いが苦手な人には向いてないのかもしれない。

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勇者
しげ
しげ
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