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ファラオン
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  • 1~5人
  • 30~75分
  • 12歳~
  • 2019年~

ファラオン

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き

レビュー 5件

442
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

エッセンで買ってて、ようやく遊びました~~エジプトテーマってなんとなく面白そうな先入観ありますよね!


5ラウンド終了後、得点計算を行って点数の高い人の勝ち。ラウンドは全員パスすると終わり。手番が時計回りに回って、アクションするか、パスするか。アクションは5種類。とってもスタンダード!


アクションは、下のボードでわかるかな…。5種類あります。アクセスするためにコストを払い、更にそのアクションのために追加でコストを払います。

ちょっと代わってて、リソースは5種類あって各エリアごとにアクセスコストが違うのですが(メインボード中央参照)、毎ラウンド1つ回ります。そして、アクセスのために払ったコストは色さえあえばアクションコストに兼用できます!

何かというと、例えばアクションには同色3個のリソースが必要、という場合に、アクセスコストで黒を払ったら、残り黒2個でアクションが打てます!

ただし、黒2個持ってない場合は、アクセスコストの黒+他の色3個、といった形になります。


アクションの種類は色々で、大きく言ってしまえばリソースを変換するものや勝利点を得るものです。特にカードは、永続で何かしらお得な効果があるものがあるので、最初に持っているカードか初期に獲得したカードのお得効果を軸にアクションをしていくのがよくあるやり方かと思います。


あとは、パスもちょっと代わっていて、ガイアとかみたいにパスをしたらただ待つだけということはなく、パスをしたあとに自分の手番になると、リソース1個とかちょっとしたおまけがもらえます。上の画像のピラミッド部分なのですが、ちょっと切れててわかりにくいかも。。


2人で遊んでみて、ほぼ同点みたいな感じで終わりました(計算がぐだぐだであってるか不明)。アクションは先着3人、みたいなしばりがあるので、人数が違うとプレイ感も変わってきそう。

※ルールミスがあり、柱の部分の得点が正しくないです!ご注意を。


1ラウンド目は、正直何が強いのか何をしたいのかよくわからない状態でしたが、2ラウンド目から、あ、あれやりたい!ってわかってきて、楽しくなりました。ちょっと地味といえば地味だし、派手に面白かったり拡大したりする感じはないので万人受けはしないですが、もう1回遊びたいなーと思える良いゲームでした!


あ、コンポーネントはめっちゃいいです。イラストも良いし、ボードとかの質もいいし、カード2種類がサイズ変えてあるのもよいです。箱もキラキラしてる!素晴らしい!!!




4人でも遊んでみました!思っていた通り、4人はずっと楽しい!

柱の部分、2人で遊んだときは簡単に全部達成できちゃうなあと思ってたんですが、一箇所で達成条件に使ったリソースは他の達成条件には使えないです。なぜか気づかなかったけど、そうだよなあ、という。

10ヶ月前(2019年12月05日 14時19分)
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255
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、4人でプレイした感想です。

 アンリ・ピムとシラスの共作による、各プレイヤーは古代エジプトのファラオの息子となり、自分の死後の世界への旅立ちの準備に捧げるため、手持ちの資源で葬儀の準備を行うリソースプレイスメントゲームです。

 ルール等は、下記URLの動画をご参照ください。

The Game Gallery Channel 【ファラオン】-5つの神にリソースを捧げる変形ワーカープレイスメント / ボートゲーム

https://youtu.be/63OYMQhkLqI


 4人でプレイした感想ですが、このゲームを初めてプレイするのが私を含めて3人で、何度かプレイしたプレイヤーが1人だったため、1ゲーム約2時間のプレイ時間でした。

 自分の手番で行えることはとても単純で、5つの神様のどこかに資源をどう捧げるかを決めるだけですが、拡大再生産型のゲームではなく資源がラウンドの終わりにしか増えず、ゲーム中は各プレイヤーはかなりシビアに資源の計算を強いられます。

 しかし、ゲームが面白くないわけではなく、相手がどこの場所に資源を置くのか読みつつ、自分がどこに資源を置くのが最適解なのか考えることがとても楽しかったです。

 今回のプレイでは、私は墓所の得点を捨てて、ナイル川と貴族に特化して得点を獲得した結果、何とか勝利することが出来ました。ただし、他のプレイヤーとはかなり僅差の勝利だったので、少しでも気を抜けば負けていたと思います。

 なお、ゲーム中の2時間はあっと言う間に感じましたが、ずっとゲームのことを考え続けていたので、非常に疲れましたが充実感を感じたお勧めのゲームです。

2ヶ月前(2020年07月15日 19時20分)
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228
名が参考にしたレビュー
 by maro

リソースをワーカー代わりにアクションスペースに置く、資源かつかつの特化戦略型ワカプレということは多くのレビューでいわれている最大の特徴です。


普通はワーカーを置いて、アクション起動時にリソースを支払うところを、ワーカープレースへのアクセスと、実際のアクションの両方に支払う必要があります。

そして同一のアクションスペースにアクセスするために要するリソースの種類は、中央のホイールが回転することで、ラウンド毎に変更される仕組みです。

特化戦略が非常に有効なファラオンですが、アクションの決め打ちを防ぐような上記のメカニクスが立ち塞がります。

これまで、ワカプレでアクションの選択を制限する方法としては、ナヴェガドールのようなロンデルや村の人生、テケンのようなピックアップ方式、アグリコラみたいに初期のワーカー数・アクションスペースを絞るなど、色々な試みがありましたが、このファラオンではそれに加えてリソースをも不自由にして、ギリギリなパズル感を楽しめるようになっています。

という一面を持ちながら、早取りあり、特殊効果を持つカードあり、トラックありと、全体的にはオールドファッションドな仕上がりとも言えます。


アクションそのものはかなりシンプルで、基本的にそのまま効果を適用する体裁です。資源やトークン、カードの獲得やトラックなど、勝利点に直結するアクションも多く、見通しは良いです。

逆に言うと、悩みどころはリソースプレース周りに集約されているわけで、そこにはやや物足りなさを感じます。

最近のゲームによく見られるアクションの連鎖などはなく、良くも悪くもこのシンプルさがファラオンが中量級たる所以でもあります。

メカニクス的にもアクションに関する部分はあまり目新しさもなく、可変ボードや、貴族カードというランダム要素があるにしても、個人的にはリプレイ性にはやや劣るかと思いました。


ソロプレイはボットとの対戦となりますが、評価は高く、一人でもかなり楽しめます。ただし重量級でもソロプレイの出来る作品が多い昨今では、重量級好きに対しては分が悪いかも知れません。


とは言え、非ゲーマーや家族でも楽しめるくらいにルールをまとめつつ、何をすれば良いかも分かり易い。その上て、がっちりと悩むことの出来る良作であり、幅広い方に薦められる作品だと思います。


評価7/10  重さ5/10

21日前(2020年09月04日 14時35分)
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214
名が参考にしたレビュー
 by 荏原町将棋センター

新しいメカニクスジャンル、「リソースプレイスメント」ゲーム。ボードは、中華テーブル。もちろん回転します。

たしかにワーカープレイスメントがワーカーを置いてリソースを取るのであれば、リソースを置いてリソースを取ってもいいわけで……ごく合理的です。

ルチアーニの作品が好きな私は、同時期のマスターオブルネッサンスとこのファラオンをしばらく比べていました。

残念ながら、マスターオブルネッサンスより、こっちのファラオンの方が断然面白いのです。同じリソースエンジンでありながら、しかも、リソースがなかなか増えていかないというジレンマ部分まで同じ造りであったのですが……

マスターオブルネッサンスは、あそこまで宝石の煌きをモチーフにしていたのであれば、宝石の煌きを超えてもらいたかったです。私も宝石の煌きは面白くて好きですが、ただ、宝石の煌きをやる時間があるならば、私は、ファラオンばかり遊びたい。それぐらい中毒性があります。

ファラオンには、宝石の煌きにない、沢山の特化戦略が有るからです。つまり、セオリーの底が見えないから、遊び甲斐があるのです。自分のセオリーが確立しないとすごく不安になりますよね。

ファラオンでは、5つのアクションのうち、捧げ物以外の4つがそのまま特化戦略となっています。

玄室は、ピラミッド内部の墓のことですが、最高60VPあります!

↑ 赤プレイヤーは、赤の利用コストを払い、さらに青と黄色を払って、33VPを確定しました。(関係ないですが、ピラミッドとツタンカーメンもパーツとしてあるのが嬉しい)


ナイル川

こちらは、たった3段階で7VP。取り合いではないので、5つともレベル3まで上げれば、最高35VPになります。

利用コストの黄色に青が置いてあるのは、貴族カードの能力に依ります。

なお、プレイスメントなので、ナイルはこの場合3つで満席で、もう、このラウンド置くことができません。(利用コストの色はラウンドごとに回転し、色が変わります!💦)

その他、貴族カードや職人カードにはVPが付いており、それぞれ何枚でも取れるので、十分、特化戦略となり得ます。


最後に、VPを度外視した、リソースコスト数とその見返りリソース数をまとめておきます。重要です。(利用コストとアクションコストの色が重複しているという前提です)

玄室…コストほぼ2〜3、見返り0

ナイル川…コスト2、見返りほぼ2

貴族…コスト5、見返りほぼ0

職人…コスト3、見返り0〜4

捧げ物…コスト1、見返り0〜2


これを見ると、どのアクションもリソースがほとんど増えないことがよくわかります。(各ラウンド頭に3リソース貰えますが)どのアクションにリソースを使ってVPを貯めていくか。

利用コストとアクションコストの色の重複を無視して、自分に合った特化戦略ばかりに走りたいところですが、たった1つでもリソースを無駄に消費しては、元も子もありません。ただでさえカツカツなんですから。

苦しいときは、コストの小さい捧げ物、ナイル、あるいは職人でしょうか。見返りもありますし。

「玄室で特化して、最終の60VPをいつか達成してみたい!」

……でも、なかなかできない…


「つまり、どのアクションがお得なのかは、利用コストの色に影響されるので、自分なりの特化戦略(のセオリー)が定まらないのです!」

特化したいのに特化したくない。こんな経験は初めてでした。これこそが、「リソースプレイスメント」の為せる技、最大の面白さなのでしょう。

30日前(2020年08月26日 20時07分)
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180
名が参考にしたレビュー
 by みー

これはかなり面白いです!

リソースプレイスメントという珍しいシステムでリソースはややカツカツですが、ABを払ってCDを得る、みたいな感じで案外回せます。特典が強いものはリソースのバックがなく、コツコツやるほうは同数かそれ以上に帰ってくるという仕組み。

人によって手番数が違ってきますが、早くパスしたらその分リソースがもらえたりする親切設計が戦略性を高めます。


★好きな点★


・得点要素が多い

なんにでも勝利点がついてます。5つのメインアクションはもちろん、終了時のボーナスや先着ボーナスもあり、スタPマーカーにも勝利点があります。個人的に得点要素多いほうが楽しいから◎ 


・バリエーション豊か

大枠のリソースプレイスメントの中に、バックドローとか、単純なすごろくとか、カードにタイルにいろいろあります。

また、メインボードが6パーツの組み立て式で、ゲームごとのランダム性がある点もGood!簡単にも難しくも、プレイヤーのレベルに応じてカスタマイズできます。


・コンポーネントが素晴らしい!

何はさておきコンポーネントが好きです。アートワークよく凝ってて素敵だし、円卓型のボードも面白い。デザインとシステムがしっかり噛み合ってるのも好印象です。壺タイルは、シャッフルしにくいからカードでよかったんじゃ?って思いますが、人物カードが2種あるので、変化を付けたかったのかな。


・ソロでも楽しい

ソロプレイに特別なボードが用意されていて至れり尽くせりです。ソロでもじゅうぶん楽しいですよ。


などなど、好きな点を挙げれば全部になります。

しいて難点をあげるとすれば、広いテーブルが必要なところかな?それくらいしか欠点がありません。笑

とってもオススメのボードゲームです!

28日前(2020年08月28日 15時06分)
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