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パンデミック:ホットゾーン
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2020年~

パンデミック:ホットゾーン

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
病原体の感染拡大から北米を救え!多人数協力型ボードゲーム
  • マット・リーコック(Matt Leacock)作

 人類の命運は君たちの手にゆだねられた!

 パンデミック(Pandemic)とは、ある感染症や伝染病の世界的大流行のこと。

 このゲームは北米大陸に拡大しようとする感染症の根絶をテーマにしている。プレイヤーは、高度な技術を持った医療研究チームの一員となり、北米に発生した

 人類の生命にかかわる 3 種類の病原体による感染症の治療を行い、拡大を防いでいく。しかしちょっと手を抜くとたちまち感染が拡大し、ゲームオーバーとなってしまう。このゲームは、プレイヤー同士で協力して 3 種の病原体に対応する治療薬すべてを開発できればプレイヤーチームが勝利する、多人数協力型ゲームだ。

 「パンデミック:ホットゾーン」は、人気の協力型ゲーム「パンデミック:新たなる試練」をコンパクトにして、短時間でプレイできるようにデザインされた、単独で遊べるゲームです。基本的なゲームシステムは同じですが、「舞台を北中米カリブ地域に限定」、「病原体は 3 種類」、「プレイヤーの役割は 4 種類」、「調査基地はCDC 本部のあるアトランタのみ」などの変更があります。また、プレイヤーたちに試練を与える「危機カード」を使用することで、難易度を変更することができます。

 はたして君たちは人類を救うことができるだろうか?

レビュー 6件

353
名が参考にしたレビュー
 by 五行思想【ごぎょうしそう】

Z-MAN GAMESさんがAT STAY HOME支援で公開してくださったPnP版をソロでプレイしたレビューです。
ちなみに本家(新たな試練等)は6年前に1度プレイしたのみです。

両面印刷では無く、片面印刷を折って、カードの裏表にする印刷方法なので、作成は比較的簡単でした。
60個近く必要になるトークン類は百均でそれらしいものを調達。
雰囲気の欲しいキャラ駒や特効薬トークンも百均の材料で簡単に作れちゃいました。

マップがコンパクトになり、病気が1種類減ったことで、コンポーネント類もスリムアップした結果準備も楽になった感じがします。
エピデミックが3枚固定になった事に伴い、アウトブレイクの許容回数も4回までに減った事と、マップが狭くなった為、短いスパンでエピデミックが発生すると連鎖連鎖ですぐアウトブレイク死に

一回でも連鎖アウトブレイクが発生すると後が無い感じです。
おまけに、根絶が無い為、特効薬が出来た後も感染状況に目を光らせていないと思わぬところでアウトブレイクが...

今回難易度の調整はエピデミックの枚数では無く、7種類のネガティブイベントが起こる"クライシスカード"の枚数で調整できます。
クライシスの内容は様々で、次のクライシスカードが出るまで手札枚数を制限されるという地味につらいものから、元々少ないキューブをゲームから除外するなど様々な危機(クライシス)が訪れます。

アクションもリサーチステーションの建設や、シャトルフライト等、幾つかの選択肢が減った事でプレイが加速され、都市の数が減った事で山札の枚数が減り、ゲームエンドまでが短くなったおかげで1ゲーム20~30分程度で収まるようにできてます。

がっつりやりたい方にはすこし物足りないかもしれませんが、持ち運びしやすいサイズと相まって、パンデミックシリーズの導入として始めてプレイするのちょうど良いかもしれません。

3ヶ月前(2020年06月25日 16時10分)
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319
名が参考にしたレビュー
 by ワタル@ボドゲ

2/5点

パンデミックを

よりシンプルにした作品。


病原体が3種類

治療薬の開発に必要な枚数4枚

基地はアトランタのみ

エピデミック3枚

4回アウトブレイクで

ゲームオーバー


今回は危機カード

何枚入れるかで

難易度調整出来る。


危機カードには

様々なマイナス効果ある。


ただ最高難易度の

英雄レベルにしても

初見でクリア出来て

しまったし

難易度がかなりヌルい。


試しに人数変えたり

危機カード全部入れたりも

してみたが

それでも楽に

クリア出来た。


コレは本当に

パンデミックなのかと

疑いたくなるほど

ヌルすぎる。


そもそも

カードのやり取りが

すごく楽だし

危機カードも

クトゥルフの

オールド・ワンでは

カード必要枚数増えたり

手番プレイヤー以外

イベント使えないなど

厄介なの多かったが

コレはそうでもない。


役職も4枚のみで

プレイ感さほど

変わらないし。


まぁ自分自身が

熟練者なので

初心者がプレイすれば

それなりに手こずるとは

思うのだが

ただ本家のほうも

ルール量大して

変わらないし

初心者も

そちらからプレイすれば

良いのではと思う。


唯一良い点としては

小箱のため

持ち運びしやすい

ぐらいかな。


箱スペースも

やたら余ってるため

もう少し

役職やイベントや危機の

種類増やしてくれても

良かったのではと

思うが。


拡張でも出るのかな?

3ヶ月前(2020年06月28日 10時15分)
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200
名が参考にしたレビュー
 by むっちりグミミ

二人プレイ時において研究員が恐ろしく強いです。
研究員さえいれば難易度が相当下がります。

まず新たなる試練との違いを書いていこうと思います
違いは以下の通りです

・治療薬を作った後に感染コマを根絶したとしても感染は止まらない
・役職カードが7枚→4枚に減少
・アトランタ(スタート地点)でしか治療薬が作れない
・エピデミックカードは3枚固定で難易度調整は危険カードという新カードの数で調整する
・手札は公開情報となった(前作でも全員が望むのであれば公開情報だったので大きな変更ではないです)
・病原体が4種→3種へ(黒がありません)
・都市の数が半数に減少
・治療薬を作るのに同じ色の都市カードが5枚必要(科学者なら4枚ですけど)→全員4枚で治療薬を作れます(科学者はいません)
・最大手札が最大7枚→6枚へ減少(おそらく治療薬の関係で減らしたのだと思いますがこれが研究員無双になる原因の1つです)



研究員の効果は変わってません。アクションを1回使用して自分の手札から都市カードを1枚を、自分と同じ都市にいる他のプレイヤーに渡すというものです。本来であれば同じ都市にいても渡せるカードはそのカードに書かれている都市名の都市でしか渡せないのですが研究員に関してはその縛りがありません。(相手から受け取ることはできません)

このゲームはプレイヤーカードの山札が枯渇するか、アウトブレイクマーカーが最後まで行くと負けなのですが、それまでに3つの色(赤・青・黄)のカードを各色4枚集めてアトランタで治療薬をすべて作れば勝利です。ウイルスの都市侵食スピードはかなり速く、テンポ良く処理して行かなければドンドン侵食されていきます、またホットゾーンはウイルスの根絶がないため、ドンドン治療薬を作る必要が出てきます。

2人プレイでも4人プレイでも各自の手番始まりのカード引きと手番終わりの感染カード引き枚数は変わらないので
2人プレイ時の研究員と4人プレイ時の研究員では研究員のパワーがまるで変わってきます

4なら研究員がプレイした後。残りの3人が合計プレイヤーカード6枚・感染カード6枚~16枚引きますが
2なら研究員がプレイした後。残りは合計プレイヤーカード2枚・感染カードは2~4枚で済みます

これがかなりデカい。

そして手札は6枚。7枚ではなく6枚。また治療薬を作るためには4枚だけでいい
病原体カードは4色ではなくて3色。

ここまで書けば少ない手番で同色カードを無条件で渡せる研究員は恐ろしく強いことがわかるかと思います(同じ都市にいる必要はありますがマップも狭いのですぐに受け渡しが出来ます)

まず2人プレイなら初期手札3枚、そこから2枚ずつカードを引いていくのでイベントカードや危機カード・そしてエピデミックカードを引かなければ5枚もの都市カードをキープできます

研究員も同様です

その時点で(2人であわせて10枚の都市カードの時点で)ほぼいずれかの治療薬が作れます。

なので難易度は研究員がいるかどうか、そして少人数であるかどうか。これによって相当変わります
英雄難易度であっても2人で研究員がどちらかにいればリラックスした状態でも勝利することが出来るでしょう

そうしないためには1人2役で合計2人4役するか2人のときは研究員を使用しない等の工夫が必要になってきます。アトランタでしか薬を作れないということで難易度が上がったのかなと思いましたがむしろ逆でした。

しかしパンデミック特有の感染が拡大していく恐怖感とスピード感は健在で、その様は見ているだけでドキドキハラハラします。また、プレイ時間も短くサッと終わるため今風のボードゲームなのかなとは感じました。

オススメかどうか聞かれたら好みの問題もあるのでなんとも言えませんが
少なくともパンデミックらしさを感じることは出来ますし

新たなる試練よりも広げた時に場所をとらないので初見の人を怯ませることはないボードゲームなのかなと感じました。

約2ヶ月前(2020年07月26日 11時15分)
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195
名が参考にしたルール/インスト
 by 五行思想【ごぎょうしそう】

Z-MAN Gamesさんが公開しているソロルールの翻訳です。

素人翻訳なので誤訳はご愛敬ということで^^;

Solo Rule
Setup
次の変更を加えて、通常どおりゲームをセットアップします。
ゲームからResearch(研究者)のキャラクタカードを除きます。この役割はソロゲームでは使用されません。
残りの3つのキャラカードを左から右に1枚ずつ自分自身の前に置き、一致する色の駒を手に入れて、あなたが指揮する3人のチームを形成します。これらの3人のチームは手札を共有します。一番左のキャラカードの上に茶色の駒(通常は研究者が使用)を置き、最初のターンのキャラを示します。
コンポーネントを準備するときは、プレイヤーカードからイベントカードを取り除き、すべての都市カードをシャッフルします。
都市カードを3枚配って最初の手札を準備し、3枚のカードを表向きで配って「アーカイブ」を形成します。
次に、4枚のイベントカードを残りの都市カードに混ぜます。

Play
プレイはマルチプレイヤーゲームと同じように進行しますが、異なるプレイヤーが順番にプレイするのではなく、ボード上の3つの異なるキャラを制御します。茶色の駒を使用して、順番を1つずつ「時計回り」(左から右)の順番で、自分のターンの役割を追跡します。
3つのキャラはすべて、手札を共有します。手札の制限は6枚だけですが、アーカイブを使用してこの制限を増やすことができます。
他のすべてのルール(ターンのステップ、他のアクション、ゲームの勝敗)は通常どおり解決されます。

Archive(アーカイブ)
アーカイブは、シティカードを格納できるボードの隣の領域です。一部の都市カードはセットアップ中にアーカイブに配られますが、知識の共有アクションを使用すると、追加のカードをアーカイブに保存し、そこに存在するカードを取得できます(次の"知識を共有する"を参照)。
アーカイブに保存できるカードの数に制限はありません。

Share Knowledge(知識を共有する)
通常の知識の共有アクションの代わりに、次のいずれかを実行できます。
自分が今居る都市と一致する都市カードを手札からアーカイブに預けます。
自分が今居る都市と一致する都市カードをアーカイブからあなたの手札に引き出します。
知識の共有の例
ミネアポリスカードを所有していて、ミネアポリスにいる場合は、そのカードをアーカイブに保管できます。または、ミネアポリスカードがアーカイブにある場合は、そこから引き出して手札に加えることができます。

3ヶ月前(2020年06月07日 17時36分)
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44
名が参考にしたレビュー
 by こーかー

戦略がものをいう


個人的には好きです。


カードと病原体を少なくした結果、盤面をコントロールしやすくなりました。

ちゃんと戦略を立ててその通りに物事を進められるという感じですね。

味気なさも感じますが、


運要素が削られたので個人的には好きなんですけど、評価が低いですね。

5日前(2020年09月14日 16時00分)
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44
名が参考にしたルール/インスト
 by Boardwalk - ルールまとめ

パンデミック:ホットゾーン 【ルール/サマリー】


ウィルスから北米大陸を救え!

パンデミックのコンパクト版 

『パンデミック:ホットゾーン』のルールまとめです。


▼より詳しいルールはコチラから▼

https://boardwalk.wiki/game/pandemic-hot-zone-north-america/



【ゲームの準備】


ゲームボード

・テーブルの中央に広げます。

・「アウトブレイクマーカー」をボード右上の[0]の位置に置きます。

・「感染率マーカー」をボード左上の[2]の位置に置きます。


病原体コマと治療薬マーカー

・色別に分け、ゲームボードの近くに置き、サプライとします。


役割カードとコマ

・各プレイヤーはランダムに役割カード1枚を受け取ります。

・その役割カードに対応したコマを取り、アトランタに配置します。

・使用しない役割カードとコマは箱に戻します。


リファレンスカード

・各プレイヤーはリファレンスカードを受け取ります。


都市カードとイベントカード

・都市カード24枚とイベントカード4枚をシャッフルし、各プレイヤーに2枚ずつ配り、手札とします。

(2人プレイの場合は、3枚ずつ配ります)

・手札は自分の前に表向きにしておき、常に公開しておきます。

・手札の上限は6枚です。手札が7枚以上になった場合は、即座に捨て札にするかイベントカードを使うかして6枚にします。


エピデミックカード

・プレイヤーに配り終えて残ったカードを、できる限り均等な3つの山に分けます。

・それぞれの山にエピデミクカードを1枚ずつ加え、それぞれシャッフルします。

・その3つの山を最も枚数が少ない山が下になるように重ねます。この時、決してシャッフルしてはいけません。

・完成した山札は、ボード左下の山札置き場に置きます。この隣は捨て札置き場になります。


感染カード

・全てシャッフルして裏向きの山札とし、ボード左上に置きます。

・感染カードの山札からカードを2枚引き、その都市にその色の病原体コマを3個ずつ配置します。

・次に、もう一度2枚引き、その都市にその色の病原体コマを2個ずつ配置します。

・最後に、もう一度2枚引き、その都市にその色の病原体コマを1個ずつ配置します。

・こうして引かれた6枚のカードは、山札の下側にある捨て札置き場に、表向きにして置きます。


スタートプレイヤー

・手札の都市の中で、最も人口が多い都市を持つプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。


危機カード

・選択ルールで使用するカードです。



【ゲームの目的】

・3種類全ての治療薬を開発すること。


【ゲームの流れ】

・スタートプレイヤーから時計回りで順番に手番を行います。

・手番では次のステップを順番に行います。

 1. 4つのアクションを実行する

 2. プレイヤーカードを2枚引く

 3. 感染カードを引く

・これを繰り返し、人類が勝利するか敗北するとゲームは終了します。



1. 4つのアクションを実行する

・プレイヤーは各手番に最大で4アクションを実行できます。

・同じアクションを複数回実行することもできます。


A:自動車または船による移動

・自分のコマを、白線でつながった隣接する都市に移動します。


B:直行便による移動

・自分の手札から都市カード1枚を捨て札にし、その都市へ移動します。


C:チャーター便による移動

・自分の手札から今いる都市のカード1枚を捨て札にし、好きな都市へ移動します。


D:感染者の治療

・自分がいる都市の病原体コマ1個を取り除き、サプライに戻します。

・その色の治療薬が開発済みの場合、その都市のその色のコマ全てを取り除きます。


E:知識の共有

・ほかのプレイヤーと同じ都市にいる場合、そのプレイヤーに「カードを渡す」か「カードを受け取る」ことができます。

・受け渡しができるのは、両プレイヤーがいる都市のカードのみです。

・手札の上限は常に6枚という点に注意してください。


F:治療薬の開発

・このアクションはアトランタにいる場合のみ実行できます。

・手札から同じ色の都市カード4枚を捨て札にすることで、その色の治療薬を開発します。

・開発したら、その色の治療薬マーカーを、ボード右下のスペースに置き、開発済みということを示します。

・開発した後も、都市にあるコマはそのまま残り、感染カードによってコマは置かれ続けます。


《3種類の治療薬を開発した場合》

・即座にゲームに勝利します。



2. プレイヤーカードを2枚引く

・アクションを実行した後、プレイヤーカードの山札からカードを2枚引きます。

・その中にエピデミックカードが含まれていた場合、《エピデミックの処理》を行います。

・エピデミックカードを引いた代わりに、追加でプレイヤーカードを引くことはしません。

・もし山札が尽きて2枚引くことができない場合、プレイヤーはゲームに敗北します。山札が0枚になった時点では問題ありません。


《エピデミックの処理》

・即座に次のステップを順番に解決します。

・2枚ともエピデミックカードだった場合は、順番に2回処理します。

・解決したエピデミックカードは箱に戻します。


1) 上昇

・感染率マーカーを1つ右に進めます。

・感染カードを引く枚数が増えていくことになります。


2) 感染

・感染カードの山札の一番下のカードを引いて公開し、その都市にその色の病原体コマ3個を配置します。

・その都市に同じ色の病原体コマが4個以上が置かれることになった場合、《アウトブレイク》が発生します。

・引いた感染カードは感染カードの捨て札に置きます。


3) 増加

・感染カードの捨て札のカード全てをシャッフルし、感染カードの山札の上に重ねます。

・これまで病原体コマが置かれた都市が、今後続けて感染していくことになります。



3. 感染カードを引く

・現在の感染率と同じ枚数の感染カードを1枚ずつ公開します。

・公開されたカードの都市にその色の病原体コマ1個を配置します。

・その都市に同じ色の病原体コマが4個以上が置かれることになった場合、《アウトブレイク》が発生します。

・病原体コマを配置するときに、病原体コマが足りずに配置できない場合、プレイヤーはゲームに敗北します。

・感染が終わったら、そのカードは感染カードの捨て札置き場に置きます。

・もし感染カードの山札が尽きた場合は、捨て札をシャッフルして新たな山札を作ります。



《アウトブレイク》

・1つの都市に4個目の同じ色の病原体コマが置かれる場合、その色のアウトブレイクが発生します。

・アウトブレイクが発生した都市には4個目のコマは置きません。

・アウトブレイクマーカーを1つ下のスペースに進めます。

・アウトブレイクが発生した都市に隣接する全ての都市に、アウトブレイクした色の病原体コマを1個ずつ置きます。

・すでにその色のコマが3個置かれている都市に、アウトブレイクによりコマを配置する場合、アウトブレイクが連鎖します。

・連鎖した場合、さらにアウトブレイクマーカーを1つ進め、そこから隣接する都市にコマを置いていきます。

・1回のアウトブレイクとその連鎖の解決中に、同じ都市に重複してコマを置くことはありません。

(2つの都市でアウトブレイクが行き来してしまうため)


手番の終了

・感染カードの解決の後、手番は終了し、左隣のプレイヤーの手番になります。



ゲームの勝敗

[勝利条件]

・3種類全ての治療薬を開発したとき、ゲームに勝利します。

[敗北条件]

・次の場合、プレイヤーはゲームに敗北します。

 1.アウトブレイクマーカーが最後のスペースに達した場合

 2.病原体コマを配置する際、コマが足りなくなった場合

 3.プレイヤーカードを2枚引く際、山札が尽きてプレイヤーカードを引くことができない場合




【その他】


イベントカード

・ほかのプレイヤーの手番でも使用することができます。

・イベントはアクションではありません。

・ほかのカードの解決中や、感染の処理中にイベントカードを使うことはできません。


危機カード

・危険で予測不可能な危機カードを使い、ゲームの難易度を上げることができます。


● ゲームの準備

・7枚の危機カード全てを裏のままシャッフルします。

・エピデミックカード3枚を加える際に、次の難易度に応じた枚数の危機カードを加えます。

 標準レベル:各山に危機カード1枚ずつ

 英雄レベル:各山に危機カード2枚ずつ

・使用しない危機カードは、裏のまま箱に戻します。


● ゲームのプレイ

・危機カードを引いた場合、効果を解決します。

・その場で解決するものと、場に残り続けるものがあります。

・エピデミックカードと同様に、その分のプレイヤーカードを引き直すことはしません。

・エピデミックカードと同時に引いた場合は、危機カードを先に解決します。危機カード2枚を同時に引いた場合は、任意の方から解決します。 

3日前(2020年09月16日 10時39分)
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