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パンデミック:ホットゾーン
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2020年~

パンデミック:ホットゾーン

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
病原体の感染拡大から北米を救え!多人数協力型ボードゲーム

 人類の命運は君たちの手にゆだねられた!

 パンデミック(Pandemic)とは、ある感染症や伝染病の世界的大流行のこと。

 このゲームは北米大陸に拡大しようとする感染症の根絶をテーマにしている。プレイヤーは、高度な技術を持った医療研究チームの一員となり、北米に発生した

 人類の生命にかかわる 3 種類の病原体による感染症の治療を行い、拡大を防いでいく。しかしちょっと手を抜くとたちまち感染が拡大し、ゲームオーバーとなってしまう。このゲームは、プレイヤー同士で協力して 3 種の病原体に対応する治療薬すべてを開発できればプレイヤーチームが勝利する、多人数協力型ゲームだ。

 「パンデミック:ホットゾーン」は、人気の協力型ゲーム「パンデミック:新たなる試練」をコンパクトにして、短時間でプレイできるようにデザインされた、単独で遊べるゲームです。基本的なゲームシステムは同じですが、「舞台を北中米カリブ地域に限定」、「病原体は 3 種類」、「プレイヤーの役割は 4 種類」、「調査基地はCDC 本部のあるアトランタのみ」などの変更があります。また、プレイヤーたちに試練を与える「危機カード」を使用することで、難易度を変更することができます。

 はたして君たちは人類を救うことができるだろうか?

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 15件

レビュー
498名が参考
約1年前

二人プレイ時において研究員が恐ろしく強いです。
研究員さえいれば難易度が相当下がります。

まず新たなる試練との違いを書いていこうと思います
違いは以下の通りです

・治療薬を作った後に感染コマを根絶したとしても感染は止まらない
・役職カードが7枚→4枚に減少
・アトランタ(スタート地点)でしか治療薬が作れない
・エピデミックカードは3枚固定で難易度調整は危険カードという新カードの数で調整する
・手札は公開情報となった(前作でも全員が望むのであれば公開情報だったので大きな変更ではないです)
・病原体が4種→3種へ(黒がありません)
・都市の数が半数に減少
・治療薬を作るのに同じ色の都市カードが5枚必要(科学者なら4枚ですけど)→全員4枚で治療薬を作れます(科学者はいません)
・最大手札が最大7枚→6枚へ減少(おそらく治療薬の関係で減らしたのだと思いますがこれが研究員無双になる原因の1つです)



研究員の効果は変わってません。アクションを1回使用して自分の手札から都市カードを1枚を、自分と同じ都市にいる他のプレイヤーに渡すというものです。本来であれば同じ都市にいても渡せるカードはそのカードに書かれている都市名の都市でしか渡せないのですが研究員に関してはその縛りがありません。(相手から受け取ることはできません)

このゲームはプレイヤーカードの山札が枯渇するか、アウトブレイクマーカーが最後まで行くと負けなのですが、それまでに3つの色(赤・青・黄)のカードを各色4枚集めてアトランタで治療薬をすべて作れば勝利です。ウイルスの都市侵食スピードはかなり速く、テンポ良く処理して行かなければドンドン侵食されていきます、またホットゾーンはウイルスの根絶がないため、ドンドン治療薬を作る必要が出てきます。

2人プレイでも4人プレイでも各自の手番始まりのカード引きと手番終わりの感染カード引き枚数は変わらないので
2人プレイ時の研究員と4人プレイ時の研究員では研究員のパワーがまるで変わってきます

4なら研究員がプレイした後。残りの3人が合計プレイヤーカード6枚・感染カード6枚~16枚引きますが
2なら研究員がプレイした後。残りは合計プレイヤーカード2枚・感染カードは2~4枚で済みます

これがかなりデカい。

そして手札は6枚。7枚ではなく6枚。また治療薬を作るためには4枚だけでいい
病原体カードは4色ではなくて3色。

ここまで書けば少ない手番で同色カードを無条件で渡せる研究員は恐ろしく強いことがわかるかと思います(同じ都市にいる必要はありますがマップも狭いのですぐに受け渡しが出来ます)

まず2人プレイなら初期手札3枚、そこから2枚ずつカードを引いていくのでイベントカードや危機カード・そしてエピデミックカードを引かなければ5枚もの都市カードをキープできます

研究員も同様です

その時点で(2人であわせて10枚の都市カードの時点で)ほぼいずれかの治療薬が作れます。

なので難易度は研究員がいるかどうか、そして少人数であるかどうか。これによって相当変わります
英雄難易度であっても2人で研究員がどちらかにいればリラックスした状態でも勝利することが出来るでしょう

そうしないためには1人2役で合計2人4役するか2人のときは研究員を使用しない等の工夫が必要になってきます。アトランタでしか薬を作れないということで難易度が上がったのかなと思いましたがむしろ逆でした。

しかしパンデミック特有の感染が拡大していく恐怖感とスピード感は健在で、その様は見ているだけでドキドキハラハラします。また、プレイ時間も短くサッと終わるため今風のボードゲームなのかなとは感じました。

オススメかどうか聞かれたら好みの問題もあるのでなんとも言えませんが
少なくともパンデミックらしさを感じることは出来ますし

新たなる試練よりも広げた時に場所をとらないので初見の人を怯ませることはないボードゲームなのかなと感じました。

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大賢者
むっちりグミミ
むっちりグミミ
レビュー
476名が参考
1年以上前

Z-MAN GAMESさんがAT STAY HOME支援で公開してくださったPnP版をソロでプレイしたレビューです。
ちなみに本家(新たな試練等)は6年前に1度プレイしたのみです。

両面印刷では無く、片面印刷を折って、カードの裏表にする印刷方法なので、作成は比較的簡単でした。
60個近く必要になるトークン類は百均でそれらしいものを調達。
雰囲気の欲しいキャラ駒や特効薬トークンも百均の材料で簡単に作れちゃいました。

マップがコンパクトになり、病気が1種類減ったことで、コンポーネント類もスリムアップした結果準備も楽になった感じがします。
エピデミックが3枚固定になった事に伴い、アウトブレイクの許容回数も4回までに減った事と、マップが狭くなった為、短いスパンでエピデミックが発生すると連鎖連鎖ですぐアウトブレイク死に

一回でも連鎖アウトブレイクが発生すると後が無い感じです。
おまけに、根絶が無い為、特効薬が出来た後も感染状況に目を光らせていないと思わぬところでアウトブレイクが...

今回難易度の調整はエピデミックの枚数では無く、7種類のネガティブイベントが起こる"クライシスカード"の枚数で調整できます。
クライシスの内容は様々で、次のクライシスカードが出るまで手札枚数を制限されるという地味につらいものから、元々少ないキューブをゲームから除外するなど様々な危機(クライシス)が訪れます。

アクションもリサーチステーションの建設や、シャトルフライト等、幾つかの選択肢が減った事でプレイが加速され、都市の数が減った事で山札の枚数が減り、ゲームエンドまでが短くなったおかげで1ゲーム20~30分程度で収まるようにできてます。

がっつりやりたい方にはすこし物足りないかもしれませんが、持ち運びしやすいサイズと相まって、パンデミックシリーズの導入として始めてプレイするのちょうど良いかもしれません。

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仙人
五行思想【ごぎょうしそう】
五行思想【ごぎょうしそう】
レビュー
440名が参考
1年以上前

2/5点

パンデミックを

よりシンプルにした作品。


病原体が3種類

治療薬の開発に必要な枚数4枚

基地はアトランタのみ

エピデミック3枚

4回アウトブレイクで

ゲームオーバー


今回は危機カード

何枚入れるかで

難易度調整出来る。


危機カードには

様々なマイナス効果ある。


ただ最高難易度の

英雄レベルにしても

初見でクリア出来て

しまったし

難易度がかなりヌルい。


試しに人数変えたり

危機カード全部入れたりも

してみたが

それでも楽に

クリア出来た。


コレは本当に

パンデミックなのかと

疑いたくなるほど

ヌルすぎる。


そもそも

カードのやり取りが

すごく楽だし

危機カードも

クトゥルフの

オールド・ワンでは

カード必要枚数増えたり

手番プレイヤー以外

イベント使えないなど

厄介なの多かったが

コレはそうでもない。


役職も4枚のみで

プレイ感さほど

変わらないし。


まぁ自分自身が

熟練者なので

初心者がプレイすれば

それなりに手こずるとは

思うのだが

ただ本家のほうも

ルール量大して

変わらないし

初心者も

そちらからプレイすれば

良いのではと思う。


唯一良い点としては

小箱のため

持ち運びしやすい

ぐらいかな。


箱スペースも

やたら余ってるため

もう少し

役職やイベントや危機の

種類増やしてくれても

良かったのではと

思うが。


拡張でも出るのかな?

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ワタル@ボドゲ
ワタル@ボドゲ
ルール/インスト
298名が参考
1年以上前

Z-MAN Gamesさんが公開しているソロルールの翻訳です。

素人翻訳なので誤訳はご愛敬ということで^^;

Solo Rule
Setup
次の変更を加えて、通常どおりゲームをセットアップします。
ゲームからResearch(研究者)のキャラクタカードを除きます。この役割はソロゲームでは使用されません。
残りの3つのキャラカードを左から右に1枚ずつ自分自身の前に置き、一致する色の駒を手に入れて、あなたが指揮する3人のチームを形成します。これらの3人のチームは手札を共有します。一番左のキャラカードの上に茶色の駒(通常は研究者が使用)を置き、最初のターンのキャラを示します。
コンポーネントを準備するときは、プレイヤーカードからイベントカードを取り除き、すべての都市カードをシャッフルします。
都市カードを3枚配って最初の手札を準備し、3枚のカードを表向きで配って「アーカイブ」を形成します。
次に、4枚のイベントカードを残りの都市カードに混ぜます。

Play
プレイはマルチプレイヤーゲームと同じように進行しますが、異なるプレイヤーが順番にプレイするのではなく、ボード上の3つの異なるキャラを制御します。茶色の駒を使用して、順番を1つずつ「時計回り」(左から右)の順番で、自分のターンの役割を追跡します。
3つのキャラはすべて、手札を共有します。手札の制限は6枚だけですが、アーカイブを使用してこの制限を増やすことができます。
他のすべてのルール(ターンのステップ、他のアクション、ゲームの勝敗)は通常どおり解決されます。

Archive(アーカイブ)
アーカイブは、シティカードを格納できるボードの隣の領域です。一部の都市カードはセットアップ中にアーカイブに配られますが、知識の共有アクションを使用すると、追加のカードをアーカイブに保存し、そこに存在するカードを取得できます(次の"知識を共有する"を参照)。
アーカイブに保存できるカードの数に制限はありません。

Share Knowledge(知識を共有する)
通常の知識の共有アクションの代わりに、次のいずれかを実行できます。
自分が今居る都市と一致する都市カードを手札からアーカイブに預けます。
自分が今居る都市と一致する都市カードをアーカイブからあなたの手札に引き出します。
知識の共有の例
ミネアポリスカードを所有していて、ミネアポリスにいる場合は、そのカードをアーカイブに保管できます。または、ミネアポリスカードがアーカイブにある場合は、そこから引き出して手札に加えることができます。

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仙人
五行思想【ごぎょうしそう】
五行思想【ごぎょうしそう】
レビュー
288名が参考
9ヶ月前

《よりシンプルに、短時間に凝縮された名作!》

もう何回も遊んでいるお気に入りなのですが、評価が低そうなのでレビューを。

【あのパンデミックが短くシンプルに】
パンデミックといえば、2008年に発表され数々の賞を受賞した協力型ボードゲームの金字塔。世界中に蔓延して広がり続ける病原体を抑えつつ、全ての治療薬を開発すれば勝利する協力型ゲームです。非常に人気のあるゲームで拡張も多数でており、その面白さは折り紙付きです。そのパンデミックが2,860円という低価格、プレイ時間30分のコンパクトなゲームとしてリメイクされて登場!


【パンデミックの欠点を補うスピードゲーム】
私は2013年に再販されアートワークが一新された「パンデミック:新たなる試練」を所持していて家族と何回か遊んでおり、とても好きなゲームだったのですが、

・ゲーム時間は約1時間30分ほどかかり、子供にとっては少し長く飽きてくる。
・職業による特殊能力がやや複雑。

という点が気になっていました。
それゆえ、特殊能力を説明したり、少しでも進行を早めようとして子供のアクションを指示してしまう、いわゆる奉行問題を知らず知らずのうちに起こしてしまい子供の興味を失わせていました。

そこでこのホットゾーンを購入したのですが、これはホントに早い!カード運にもよるのですが、15~30分程度で終わってしまいます。それ故、失敗しても「もう一回!」と言ってしまうこともあるほど。

また早く終わることが分かっているので余裕もでき、子供がアクションを悩んでいるときもじっくりと待ってあげることが出来るようになりました。

【若干運要素が強くなった難易度】
オリジナルとホットゾーンの違いはホビージャパンさんのブログに詳細があるので割愛しますが、

http://hobbyjapan.co.jp/game/?p=17588

最も重要な違いは、

・都市カードの総枚数48枚→24枚、エピデミックカード3枚
・治療薬作成が都市カード5枚→4枚に減少。
・根絶できない。

つまりアクションの回数は半分、エピデミックカードの頻度は8枚に1回の高難度となっており、1手番の重みは増していて決してオリジナルより簡単になった訳ではありません。ただし治療薬は4枚で作成できるので、カード運が良ければすぐに作れてしまうこともあります。また根絶できないので、病原体を抑えつつ早く治療薬を作るしかない。

このカード運が強くなったレベル調整がパンデミックに慣れたプレイヤーには賛否両論あるところだと思います。

実際、大人3人で2回連続やってもクリア出来ず諦めたこともあるし、7歳の息子と15分ほどであっけなくクリアしたこともあります。でも、このお手軽感が魅力だと思ってます。


<良いところ>
・30分程度でお手軽パンデミック!
・短時間で終わるので、失敗しても再チャレンジできる。
・低価格、軽くて持ち運びやすい。どこでも誰とでもパンデミック!

<悪いところ>
・カード運が強いので、どうにもならないこともある。
・じっくり悩んでプレイしたい人には物足りない。


【感想】
パンデミックに慣れたプレイヤーやパンデミックが初めてでもボードゲームに慣れている方がじっくり楽しみたいときは、やはりオリジナルか、パンデミックレガシーをおすすめします。でも、ボードゲーム自体に慣れていない人や小さなお子さんがいる場合は、このぐらいのプレイ時間、難易度、運要素がちょうど良いのかなと思います。

私は、7歳の息子が寝る前に「パパとゲームしてから寝る!」と言いだしたときは、すかさずこれを出してきて20分程度でさくっと終わり、二人で勝利を分かち合いハイタッチして気持ちよく寝かしてます♪

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仙人
Sato39
Sato39
レビュー
254名が参考
11ヶ月前

「パンデミック クトゥルフの呼び声」しかプレイしたことがないので、本来のパンデミックシリーズをプレイするのは初めてです。なので、ルールを理解するのに、「病原体」を「邪教信徒」、「治療薬の開発」を「ゲートの封印」のように、おそらく普通と反対(?)の読み替え方法でやりました。

さて、ゲームの中身ですが、北米大陸で3種類の病原体が出現しますので、感染が広がる前にそれぞれの病原体に対応する治療薬を作成することが、このゲームの勝利条件です。

この治療薬を開発できるのは調査基地がある「アトランタ」だけなので、プレイヤーは同じ色の「都市カード」を4枚集めて、アトランタにいかに早く行くかが最大の目的になります。

また、同時に都市でアウトブレイク(1つの都市に病原体コマが4個以上置かれる状況)が発生しないように病原体コマを取り除くことも必要です。アウトブレイクが4回発生するとゲームが終了してしまいます。

そこで、各プレイヤーの役割分担がゲームをクリアするためには重要になります。

・「衛生兵」は、1アクションでその都市にある1色の病原体コマを全て取り除くことができるので、アウトブレイクが発生しそうな都市をまわって病原体コマを取り除くことに専念するのが良いと思います。

・「研究員」は、どの場所でも都市カードを別のプレイヤーに1アクション使って渡せるので、治療薬を開発できるように他のプレイヤーにカードを渡していくのが良いと思います。

・「通信司令員」は、他のプレイヤーのコマを移動させることができるので、衛生兵をアウトブレイクが発生しそうな都市やその近くに移動させたり、同じ色のカードを4枚持っているプレイヤーをアトランタやその近くに移動させたりすることに専念する方が良いと思います。

・「ゼネラリスト」は、アクションを他の役割より1回多く、5回できます。ゼネラリストを入れてプレイする場合は、このプレイヤーが治療薬の開発ができるようにカードを集める方が良いかもしれません。

以上のように、役割によって効果が違いますので、その効果の特徴を活かしたプレイをするとクリアできる可能性が高くなると思います。もちろん、協力ゲームですので、各プレイヤーの手番に何をするかはよく話し合った方が良いでしょう。

プレイする時間は30分ぐらいと短いですし、ルールも難しくないので、1人ルールを理解しているプレイヤーがいれば、あと3人は初心者でもプレイできると思います。ただ、都市カードが思ったより少ないので、割とテンポ良く治療薬を開発していかないと、都市カードが無くなって負けてしまいますので、初心者が多いとクリアは難しいかもしれません。

あと、我が家の中2と小5の娘達は、ゲームボードに描いてある都市を見ながら、「ニューヨークはこんなところにあるんだぁ」などと言っていたので、ちょっとし地理の勉強にもなるかもしれません(笑)。

以上

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レビュー
220名が参考
7ヶ月前

筆者パンデミックシリーズ全所持、全難易度クリア経験済み。

まず、ホットゾーンをプレイする事でパンデミックを初めてプレイした時のドキドキを思い出す事ができる。

ルールは簡単。処理も簡単。ただゲーム毎に主に感染の中心地となる都市が異なる(完全にランダム)ため、何度プレイしてもハラハラし、上級者であっても簡単にに負ける事も多いのがパンデミックの魅力。

ホットゾーンは正に魅力が濃縮されており、シンプルな上にスペースとプレイ時間まで手軽になったにも関わらず良い部分は殆ど削られていない良作だ。

僅か30分。準備も簡単。でもパンデミック。これは必携。

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皇帝
カナ リキテル
カナ リキテル
レビュー
198名が参考
8ヶ月前

北米大陸に蔓延するウイルスに立ち向かう為高度な技術を持った医療研究員になり、治療薬を開発して拡大を食い止める事を目的とした協力型ゲーム。本家「パンデミック新たなる試練」をベースに、ルールをググっとシェイプアップしたコンバクトサイズ版。

だが、コンバクトサイズと侮る事なかれ。油断していると、現実世界の様に感染爆発を起こし、あっと言う間に手に負えなくなります。パンデミックに触れたのが、本作が初めてでしたが、アウトブレイクの恐怖に怯えながらも、仲間と協力して同色のプレイヤーカードを集めて治療薬開発を目指しあとひと息の所で敗北したり、短時間で敗北したりと、一筋縄では行かないゲーム性にドップリとハマっていったのでした。負けても1プレイ30分程なので、リプレイ性も良く面白いと思います。尚、本家との違いを記述しておくと…

①ウイルスは3種類

②ウイルスは根絶出来ない

③治療薬に必要なプレイヤーカードは4枚

④調査基地はアトランタ一箇所のみで、追加の調査基地開発やシャトル便の移動は不可

⑤エピデミックカードは3枚のみで、全て使用する

⑥危機カード投入で難易度UP可能

⑦研究員と通信指令員の能力が若干違う

⑧ジョブは4名

ゲーム全体の難易度は、本家の方が圧倒的に高いですが、初めてパンデミックに触れる方は、本作をプレイしておけば、ルールも似ているのでスムーズに本家を遊ぶ事が出来るかと。

個人的には、危機カード全て投入してのクリアを達成しつつも、再度プレイしたら、面白い様に負けたりして、流石パンデミック、一度勝利したからと言って、次勝てるわけでもないので、中毒性が高いです。勿論、運も絡んで来ますが、そこが予想外の展開を呼び面白さを増しているのです。


余談ですが、今年海外でヨーロッパが舞台の新しいパンデミックが発売されるとの情報も有り、変異種が登場するなど、日本語版発表が待ち遠しいですね。

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仙人
しのじゅんぴょん
しのじゅんぴょん
レビュー
191名が参考
約1年前

パンデミックの通常版を遊んだことがない私は、この簡易版だけでも相当面白いなと思ったし、これがこんなに面白いなら、通常版はどんなに面白いんだと思ったので、次はパンデミック通常版を買ってやってみたいなと思いました。

4人の特殊能力を持った役職を使って、限られた時間の中でワクチンを作る為にめちゃくちゃ考えて、仲間とめちゃくちゃ相談して、間に合った時の喜びはひとしおでした。

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勇者
塩
ルール/インスト
170名が参考
約1年前

パンデミック:ホットゾーン 【ルール/サマリー】


ウィルスから北米大陸を救え!

パンデミックのコンパクト版 

『パンデミック:ホットゾーン』のルールまとめです。


▼より詳しいルールはコチラから▼

https://boardwalk.wiki/game/pandemic-hot-zone-north-america/



【ゲームの準備】


ゲームボード

・テーブルの中央に広げます。

・「アウトブレイクマーカー」をボード右上の[0]の位置に置きます。

・「感染率マーカー」をボード左上の[2]の位置に置きます。


病原体コマと治療薬マーカー

・色別に分け、ゲームボードの近くに置き、サプライとします。


役割カードとコマ

・各プレイヤーはランダムに役割カード1枚を受け取ります。

・その役割カードに対応したコマを取り、アトランタに配置します。

・使用しない役割カードとコマは箱に戻します。


リファレンスカード

・各プレイヤーはリファレンスカードを受け取ります。


都市カードとイベントカード

・都市カード24枚とイベントカード4枚をシャッフルし、各プレイヤーに2枚ずつ配り、手札とします。

(2人プレイの場合は、3枚ずつ配ります)

・手札は自分の前に表向きにしておき、常に公開しておきます。

・手札の上限は6枚です。手札が7枚以上になった場合は、即座に捨て札にするかイベントカードを使うかして6枚にします。


エピデミックカード

・プレイヤーに配り終えて残ったカードを、できる限り均等な3つの山に分けます。

・それぞれの山にエピデミクカードを1枚ずつ加え、それぞれシャッフルします。

・その3つの山を最も枚数が少ない山が下になるように重ねます。この時、決してシャッフルしてはいけません。

・完成した山札は、ボード左下の山札置き場に置きます。この隣は捨て札置き場になります。


感染カード

・全てシャッフルして裏向きの山札とし、ボード左上に置きます。

・感染カードの山札からカードを2枚引き、その都市にその色の病原体コマを3個ずつ配置します。

・次に、もう一度2枚引き、その都市にその色の病原体コマを2個ずつ配置します。

・最後に、もう一度2枚引き、その都市にその色の病原体コマを1個ずつ配置します。

・こうして引かれた6枚のカードは、山札の下側にある捨て札置き場に、表向きにして置きます。


スタートプレイヤー

・手札の都市の中で、最も人口が多い都市を持つプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。


危機カード

・選択ルールで使用するカードです。



【ゲームの目的】

・3種類全ての治療薬を開発すること。


【ゲームの流れ】

・スタートプレイヤーから時計回りで順番に手番を行います。

・手番では次のステップを順番に行います。

 1. 4つのアクションを実行する

 2. プレイヤーカードを2枚引く

 3. 感染カードを引く

・これを繰り返し、人類が勝利するか敗北するとゲームは終了します。



1. 4つのアクションを実行する

・プレイヤーは各手番に最大で4アクションを実行できます。

・同じアクションを複数回実行することもできます。


A:自動車または船による移動

・自分のコマを、白線でつながった隣接する都市に移動します。


B:直行便による移動

・自分の手札から都市カード1枚を捨て札にし、その都市へ移動します。


C:チャーター便による移動

・自分の手札から今いる都市のカード1枚を捨て札にし、好きな都市へ移動します。


D:感染者の治療

・自分がいる都市の病原体コマ1個を取り除き、サプライに戻します。

・その色の治療薬が開発済みの場合、その都市のその色のコマ全てを取り除きます。


E:知識の共有

・ほかのプレイヤーと同じ都市にいる場合、そのプレイヤーに「カードを渡す」か「カードを受け取る」ことができます。

・受け渡しができるのは、両プレイヤーがいる都市のカードのみです。

・手札の上限は常に6枚という点に注意してください。


F:治療薬の開発

・このアクションはアトランタにいる場合のみ実行できます。

・手札から同じ色の都市カード4枚を捨て札にすることで、その色の治療薬を開発します。

・開発したら、その色の治療薬マーカーを、ボード右下のスペースに置き、開発済みということを示します。

・開発した後も、都市にあるコマはそのまま残り、感染カードによってコマは置かれ続けます。


《3種類の治療薬を開発した場合》

・即座にゲームに勝利します。



2. プレイヤーカードを2枚引く

・アクションを実行した後、プレイヤーカードの山札からカードを2枚引きます。

・その中にエピデミックカードが含まれていた場合、《エピデミックの処理》を行います。

・エピデミックカードを引いた代わりに、追加でプレイヤーカードを引くことはしません。

・もし山札が尽きて2枚引くことができない場合、プレイヤーはゲームに敗北します。山札が0枚になった時点では問題ありません。


《エピデミックの処理》

・即座に次のステップを順番に解決します。

・2枚ともエピデミックカードだった場合は、順番に2回処理します。

・解決したエピデミックカードは箱に戻します。


1) 上昇

・感染率マーカーを1つ右に進めます。

・感染カードを引く枚数が増えていくことになります。


2) 感染

・感染カードの山札の一番下のカードを引いて公開し、その都市にその色の病原体コマ3個を配置します。

・その都市に同じ色の病原体コマが4個以上が置かれることになった場合、《アウトブレイク》が発生します。

・引いた感染カードは感染カードの捨て札に置きます。


3) 増加

・感染カードの捨て札のカード全てをシャッフルし、感染カードの山札の上に重ねます。

・これまで病原体コマが置かれた都市が、今後続けて感染していくことになります。



3. 感染カードを引く

・現在の感染率と同じ枚数の感染カードを1枚ずつ公開します。

・公開されたカードの都市にその色の病原体コマ1個を配置します。

・その都市に同じ色の病原体コマが4個以上が置かれることになった場合、《アウトブレイク》が発生します。

・病原体コマを配置するときに、病原体コマが足りずに配置できない場合、プレイヤーはゲームに敗北します。

・感染が終わったら、そのカードは感染カードの捨て札置き場に置きます。

・もし感染カードの山札が尽きた場合は、捨て札をシャッフルして新たな山札を作ります。



《アウトブレイク》

・1つの都市に4個目の同じ色の病原体コマが置かれる場合、その色のアウトブレイクが発生します。

・アウトブレイクが発生した都市には4個目のコマは置きません。

・アウトブレイクマーカーを1つ下のスペースに進めます。

・アウトブレイクが発生した都市に隣接する全ての都市に、アウトブレイクした色の病原体コマを1個ずつ置きます。

・すでにその色のコマが3個置かれている都市に、アウトブレイクによりコマを配置する場合、アウトブレイクが連鎖します。

・連鎖した場合、さらにアウトブレイクマーカーを1つ進め、そこから隣接する都市にコマを置いていきます。

・1回のアウトブレイクとその連鎖の解決中に、同じ都市に重複してコマを置くことはありません。

(2つの都市でアウトブレイクが行き来してしまうため)


手番の終了

・感染カードの解決の後、手番は終了し、左隣のプレイヤーの手番になります。



ゲームの勝敗

[勝利条件]

・3種類全ての治療薬を開発したとき、ゲームに勝利します。

[敗北条件]

・次の場合、プレイヤーはゲームに敗北します。

 1.アウトブレイクマーカーが最後のスペースに達した場合

 2.病原体コマを配置する際、コマが足りなくなった場合

 3.プレイヤーカードを2枚引く際、山札が尽きてプレイヤーカードを引くことができない場合




【その他】


イベントカード

・ほかのプレイヤーの手番でも使用することができます。

・イベントはアクションではありません。

・ほかのカードの解決中や、感染の処理中にイベントカードを使うことはできません。


危機カード

・危険で予測不可能な危機カードを使い、ゲームの難易度を上げることができます。


● ゲームの準備

・7枚の危機カード全てを裏のままシャッフルします。

・エピデミックカード3枚を加える際に、次の難易度に応じた枚数の危機カードを加えます。

 標準レベル:各山に危機カード1枚ずつ

 英雄レベル:各山に危機カード2枚ずつ

・使用しない危機カードは、裏のまま箱に戻します。


● ゲームのプレイ

・危機カードを引いた場合、効果を解決します。

・その場で解決するものと、場に残り続けるものがあります。

・エピデミックカードと同様に、その分のプレイヤーカードを引き直すことはしません。

・エピデミックカードと同時に引いた場合は、危機カードを先に解決します。危機カード2枚を同時に引いた場合は、任意の方から解決します。 

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大賢者
Boardwalk - ルールまとめ
Boardwalk - ルールまとめ
レビュー
162名が参考
3ヶ月前

 自宅で、ソロプレイをした感想です。

 パンデミックシリーズやERA:剣と侵攻の時代などをデザインした、マット・リーコックによるパンデミック:新たなる試練から要素を少し減らした簡易版ですが、緊迫感はそのままという感じの協力ゲームです。

 ルール等は、下記動画をご覧ください。

 ソロプレイをした感想ですが、簡易版だから簡単だと思いきや、治療薬を作っても根絶はできないため、どんな状態だろうとも病原体の駒の数には注意を払う必要があります。

 また、マップが狭く感じますが、基地はアトランタのみなので治療薬を作る場合、必ず戻らなくてはならないことや、手札が6枚までしか持てないこと、治療薬は同じ色4枚で作れることなど、細々本家とはルールが違います。

 しかも、根絶ルールがないことから、終盤でもパンデミックの連鎖が起こりえて、一気にゲームオーバーの可能性もありえるため、本家同様ゲームが終わるまで気が抜けません。

 私は3回プレイして2勝1敗なので、結構な難易度だと思っています。今度折を見て、息子2人とプレイして、難易度がどれ位と感じるのか見てみたいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
151名が参考
8ヶ月前

はじめて協力型のボドゲをやったのがこれでした。4人で2回やりましたが、2回ともクリアならず…結構難しいです。もちろん運も絡みますが、みんなで相談しながら進めるのは楽しいです。出てほしく無いカードが出てきた時は大騒ぎでした。

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勇者
ニキリオン
ニキリオン
レビュー
125名が参考
3ヶ月前

「パンデミック」にめちゃくちゃ興味があるんだけど、難しそうだなぁとか、一緒に遊んでくれる人がいるかなぁとか、色々考えて中々手が出せずにいたところ、この「ホットゾーン」に出会いました。

口コミ通り、パンデミック入門にぴったり!!ルールも分かりやすく、短時間でサクサク遊べるので、ボードゲーム初心者にも敬遠されず、しかも協力プレイなので、皆でワイワイ楽しめます。プレイ人数は2~4人となっていますが、ソロプレイでも楽しめます。ソロだと15分位で終わることも。だからこそ、何度でも遊びたくなります。

と言っても、中々簡単にはクリア出来ない難しさがあり、ボードゲームに慣れてる人でも間違いなく楽しめると思います!

何より値段も手頃なので、一つ持っていても損はしないと思います!

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大賢者
tomato
tomato
ルール/インスト
119名が参考
11ヶ月前

1)ゲーム名:パンデミック:ホットゾーン

2)ゲームの終了:以下のいずれかの条件を満たすとゲームが終了する。

①勝利条件:3種類全ての治療薬を開発する

②敗北条件

・アウトブレイクマーカーが最後のマスに到達する。

・病原体コマをゲームボードに配置する時にその色のコマが足りなくなった。

・プレイヤーカードを2枚引くときに、山札の残りのカードが足りなくなった。

3)ゲームの準備

①ゲームボードを配置し、病原体コマを治療薬マーカーをボードの近くに置く。

②アウトブレイクマーカー(緑色の丸型)をボードの左上の緑色の丸型のスペースの一番左側に置く。また、感染率マーカー(菱形)をボードの右上の赤いゾーンの一番上(「0」)に置く。

③各プレイヤーは、リファレンスカード1枚と役割カードをランダムに1枚受け取る。受け取った役割カードを同じ色のコマを受け取り「アトランタ」に配置する。

④都市カード24枚とイベントカード4枚の合計28枚をシャッフルし、表向きに各プレイヤーに2枚配る(2人時は3枚)。なおプレイヤーが持つことができる手札の上限は6枚まで。

⑤④で残ったカードを可能な限り同じ枚数になるように3つの山札にわける。「エピデミックカード」3枚をそれぞれの山札に加えて、山札ごとにシャッフルして積み重ねて一つの山にして、ボードの左下の山札スペースに置く。

⑥感染カード(緑色のカード)をシャッフルして、ボードの左上のスペースに置く。

⑦感染カードを山札の上から2枚引き、そのカードに表示されている色の病原体コマ3個をその都市に配置する。さらに2枚を引き、そのカードに表示されている色の病原体コマ2個をその都市に配置する。さらに2枚引いて、そのカードに表示されている色の病原体コマ1個をその都市に配置する。この6枚の感染カードは捨て札置き場に置く。

⑦各プレイヤーが持つ都市カードで、最も人口が多いカードを持つプレイヤーが最初の手番を実施する。

4)ゲームの進行

①アクションを実行する。各プレイヤーは最大4回まで以下のアクションを実行できる。

・自動車又は船による移動:自分のコマを白線で繋がった隣接する都市に自分のコマを移動させる。

・直行便による移動:自分の手札から都市カードを1枚捨て札にして、捨て札に書いてある都市へ自分のコマを移動させる。

・チャーター便による移動:自分の手札から、現在いる都市の都市カードを捨て札して、好きな都市へ移動する。

・感染者の治癒:自分がいる都市の病原体コマを1個取り除く。なお、治療薬が開発済みの場合は全ての病原体コマを取り除くことができる。

・知識の共有:他のプレイヤーと同じ都市にいる場合、現在いる都市のカードを相手に渡したり、受け取ったりする。ただし、手札上限6枚を超えてはならない。

・治療薬の開発:「アトランタ」にいる場合は、同じ色の都市カード4枚を捨て札にすることにより、治療薬を開発することができる。

②プレイヤーカードを2枚引く。

・エピデミックカードを引いた場合は、感染率マーカーを1つ右に動かす。感染カードの山札の1番下からカードを1枚引き、その色の病原体コマをその都市に3個配置する。もし、4個以上配置することになる場合は、「アウトブレイク」が発生する。最後に感染カードの捨て札をシャッフルして、感染カードの山札の上に置く。

③感染カードを引く。

・現在の感染率と同じ枚数の感染カード(2〜3枚)を1枚づつ引いて表にして、感染カードに描いてある都市にその色の病原体コマを1個配置する。もし、4個以上配置することになる場合は、「アウトブレイク」が発生する。また、病原体コマが不足する場合は、プレイヤー全員敗北でゲーム終了となる。

①〜③を各プレイヤーが繰り返して、ゲームが進行する。

※アウトブレイク

・1つの都市に4個以上の病原体コマを配置する場合には、その色の病原体のアウトブレイクが発生する。アウトブレイクが発生すると、ゲームボードの右上にあるアウトブレイクマーカーを1つ下のスペースに移動する。アウトブレイクが発生した都市に隣接する都市(白線で繋がっている都市)に、アウトブレイクした色の病原体コマを置く。もし、隣接する都市も同じ色の3個の病原体コマがあれば、その都市でもアウトブレイクが発生するが、最初の都市では再度アウトブレイクは発生しない。

※イベントカード

・イベントカードは、いつでも(他のプレイヤーの手番中でも)使用することができる。ただし、他のカードの効果を解決中には使用することはできない。

以上

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レビュー
113名が参考
約1年前

戦略がものをいう


個人的には好きです。


カードと病原体を少なくした結果、盤面をコントロールしやすくなりました。

ちゃんと戦略を立ててその通りに物事を進められるという感じですね。

味気なさも感じますが、


運要素が削られたので個人的には好きなんですけど、評価が低いですね。

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大賢者
こーかー
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  • 商品価格¥ 2,860(税込)
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