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コルト・スーパー・エクスプレス
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  • 3~7人
  • 15~20分
  • 7歳~
  • 2020年~

コルト・スーパー・エクスプレス

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
最高のガンマン、そして西部一の盗賊になれ!

 1899 年 7 月 11 日:午前 10 時。ユニオン・パシフィック急行を襲ったベル、シャイアン、ジャンゴ、ドク、ゴースト、メイ、トゥーコの悪名高い 7 人の盗賊たちは、未だに保安官の手を逃れ続けていた。西部を横断して猛スピードで走るユニオン・パシフィック急行の車内で、銃撃戦が繰り広げられる! ただし今回は、乗客を守るために機関士が、車両を 1 両ずつ順番に切り離すように命令した。次第に列車から落とされていく盗賊たち。列車に最後まで残る 1 人ははたして誰か?

 コルト・スーパー・エクスプレスは大西部時代の列車強盗たちの銃撃戦をテーマにしたボードゲームです。プレイヤーはさまざまな経歴を持つ無法者の一人となり、列車強盗からの逃走で、自分だけが逃げ延びようとし、ほかの強盗たちと銃撃戦を繰り広げます。ゲームは各自アクションカード 3 枚をひそかに選び、重ねて行動を計画します。アクションカードは「振り向く」「昇り降り」「前に移動」「銃を撃つ」「起き上がる」などの行動があり、ほかの強盗たちの行動を予測しつつ、自分だけが生き残るようにしなければなりません。

 計画が終わったら、重ねたアクションカードを順番にめくって行動を解決していき、全員がアクションを終えたら、列車の最後尾車両が切り離され、最も遠くにいた強盗が略奪品として列車カードを獲得します。

 他の強盗を出し抜いて、一番の金持ちとなるのは誰か!?

 拡張も 2 つ同梱されプレイバリューも高い、もとのゲーム同様思わぬ展開に手に汗握る、手軽で短時間で終わるボードゲームです!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
419名が参考
約1年前

コルトエクスプレスを元に、更にドタバタを加速させたゲームです。

西部の列車強盗の一匹狼たちが、たまたま、同じ列車を襲ってしまったので、銃を片手に金を集めよう、というのが「コルトエクスプレス」ですが。
今作は、「もういいから、最後まで列車から振り落とされなかった奴が優勝ってことで!」というサドンデスゲームになっています。
あれ、これ、スマブラじゃん。

ラウンドの最初にカードでコマンドを入力し、スタートプレイヤーから順にコマンドを解決していく、というのは、「コルトエクスプレス」と一緒。
今回の大きな違いは下記。
・向きがある。前にしか銃は撃てないし、進めない。その為、「振り返る」というコマンドがある
・列車は、最後尾の車両がラウンドごとに切り離されるので、ステージは狭くなっていく
・列車から振り落とされた、あるいは、切り離された最後尾車両に乗っていた強盗は脱落。最後まで列車に残っていた1人が勝利。
・銃で撃たれたら1車両分、吹き飛ばされて、そこで「倒れる」。次のコマンドは拡張コマンドを除き、「起き上がる」に置き換えられる。

この最後の「起き上がる」が曲者で、「振り返る」がうっかり「起き上がる」に化けてしまって、次の「前進」で列車外に飛び降り自殺する珍プレーが続出します。
また、最後尾車両で、うっかり倒されると、次のコマンドで「起き上がる」をしても、離脱が間に合わず(そもそも「前進」コマンドを入れてないことも)、ラウンドの最後に切り離された車両ごと、さようなら、ってのは、あるあるです。
なにこの、ピタゴラスイッチ。

短時間で多人数が遊べて、早く脱落した人は「納得いかないから、もう一回やろう」と提案が出ることうけあいの、好ゲームです。

いつ相手が発砲するか、を読み切ることが物凄く重要です。基本ゲームでは、1ラウンドに1回しか発砲できませんから。
拡張カードはルールを増やしますが、大逆転が狙えるカードもありますので、2ゲーム目で1枚、3ゲーム目でもう1枚、と追加してみることをオススメします。

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Sigma Siuma
Sigma Siuma
レビュー
327名が参考
12ヶ月前

 自宅で、小6と5歳児の息子2人と3人でプレイした感想です。

 スペース・ゲート・オデッセイをデザインしたセドリック・ルフィーヴァと、ドイツゲーム大賞2015年を受賞した本家コルトエクスプレスをデザインしたクリストフ・ランボーの共作による作品です。

 内容は、コルトエクスプレスでのお金を取り合いから、生き残りをかけたサバイバルゲームに変容していますが、手札からカードを出して、プレイヤー順に1枚ずつカードをオープンしてアクションするのには変わりありません。

 ルール等は、下記URLの動画をご参照ください。

COLT SUPER EXPRESS - Teaser EN


 2人の息子と3人でプレイした感想ですが、ルールは非常に簡単で覚えやすく5歳児でも特に問題ありませんでした。今回は、混乱を避けるため、拡張カードは入れずにプレイしましたが、拡張カードを入れても問題なかったかもしれません。

 2人とも強盗になりきってプレイしていたので、かなりの盛り上がりを見せて、1回目のプレイを終えた後、もう1回との声が5歳児から上がりったほどです。

 1ゲーム10分程度の時間で終わり、ルール説明も非常に簡単ですし、対象人数が3人から7人までと幅広く、手軽にプレイできて盛り上がれるパーティーゲームだと思います。

 今後も、うちでは繰り返し楽しみたいと思える良いゲームです。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
153名が参考
約2ヶ月前

あの名作『コルトエクスプレス』が、カードのみの簡易バージョンとなって登場です。

ルールもサイズもコンパクトになって、そのぶん価格も安くなりました。
そうすると、そのぶん内容もダウンしているのでは…?
と心配になりますが、面白いポイントをちゃんと押さえた良いデザインに仕上がっておりました♪

相変わらずのドタバタ西部劇アクションゲームでした♪

■今度は7人まで対応

もともと本家『コルトエクスプレス』が面白くて、うちのグループでは上位人気なのですが、対応人数の上限は6人でしたが(人数が増えると、そのぶん並べる列車が増えるので、コンポーネント的に限界だったと思われます。)、今回の簡易版では7人対応に増えました。

これが7人のガンマンたち。(黄色いのが期待の7人目MEIさんですね)

手順の複雑なゲームで、あまり対応人数を増やすと、必然的にダウンタイムが増えるので、そこを避けるケースが多いようですが、このゲームのように手番が軽くなったことにより、対応人数が増えるのは嬉しい事ですね。

■列車はカードになりました

本家『コルトエクスプレス』は、何と言っても立体造形された列車ボード(?)が目を引く作品でしたが、残念ながら今作はシンプルなカードになりました。

インパクトは小さくなっちゃいましたが、コマの取り扱いは楽になりました。(本家は、列車内のコマをやり取りするのが扱い辛くて困りましたが、この点は解消されました。)

あと残念なのは、機関車以外の客車は全部同じで、本家のようにバリエーションはありません。

■基本的なシステムは同じ、でもちょっと違う

『コルトエクスプレス』と言えば、各プレイヤーがプロットした《アクションカード》の行動が、相手のアクションの実行によって微妙にズレていき、自分のアクションが思わぬ展開になるところが醍醐味でした。

今作でもその感覚は、簡易的になりながらもきっちりと踏襲されていますので、爆笑しながら盛り上がることができます。

今回は各ガンマンは、各自が4種類の《アクションカード》を手札として持ち、そのうち3枚を順番に重ねて前に出します。これが行動プロットになるわけですね。(相手のアクションを見ながら1枚ずつ出すのではなく、各自がまとめて3枚のプロットを同時にやります。)

行動の種類は次の4つ。

射撃…射線上の相手を1車両ぶん後ろに吹っ飛ばし、コマを倒す。

前進…1車両ぶん前に移動する。(後退はできません)

登り降り…車両内のガンマンは列車屋根に、屋根のガンマンは車両内に移動する。

振り返る…ガンマンの向きを180度反転させる。

この《アクションカード》を、先頭から順に1枚ずつオープンしていって行動を実行させるのです。

誰がなにをプロットしたかは公開されるまでわかりません。

ですが4アクションしかないので、だいたい見当がつきます。

この《だいたい見当がつく》感じが、このコルトエクスプレスシリーズの醍醐味なのです。

撃たれると場所が変わってしまい、しかも次のアクションは自動的に《起き上がる》という行動に書き換えられてしまうので、これによってだんだん自分の行動計画がズレていってしまうのですね。(撃たれるたびに自分の山札に邪魔な弾丸カードが増えてゆく前作のやり方とは違います。)

これによって、射撃しようと思ったら、「うおー、また相手がいなくなっちまったじゃねーか!」となったり、「きゃー!ここで向きを変えちゃったらダメじゃないの!」とか、「いやー!なんで私ばっかり撃つのよー!」「いやお前がそこにいるのが悪い(笑)」と言った感じで思わぬハプニングの連続が爆笑を生むのですね。

なかなか楽しいです♪

さらにラウンドごとに最後尾の列車が1車両ずつ切り離されていき、そこに取り残されたガンマンは脱落するので、ハプニングにより取り残されてしまったプレイヤーには一同爆笑しながらル〇ン〇世のごとく「あ~ば~よ~♪」と手を振ってあげましょう。

これ以外にも、列車最後尾から後ろへ自分でダイブする奴など、盛り上がりどころはいろいろです。

こんな感じでなかなか楽しい作品でした。

7人でやっても30分かからないかな。

■ルールの違いに注意するべきところ

我々は本家版が好きでたびたびプレイしていたので、何名かは今作の理解が早かったのですが、逆にルールの違いで行動ミスすることもあり、いくつか気を付けた方がいいことを追記します・

・ガンマンには向きがあります。前方に対してしか射撃できません。

・列車内で金品を強奪するアクションはありません。このためちょっと列車強盗感は薄れてしまったかな。お金ルールは付けたしレベルで、ちょっとだけ。

脱落した列車カードの裏面にある金額を《機関車から最も遠い位置にいる》プレイヤーがもらい、ラストに生き残ったガンマンどうしで最も高額な者が勝利となります。けっこう脱落が多いので、あんまり重要な印象はないかなあ。

・射撃相手のコマの並び順が重要。相手がいる車両より先の目標を撃てないのは一緒ですが、本家では同じ車両に複数の相手がいれば目標を任意に選べたのですが、今作では移動時の位置がルール化されており、他のガンマン越しに射撃することはできません。後からその車両に入ったガンマンは、必ずその側の端に位置するように置くので、この最も手前に位置するガンマンしか目標にできません。(これ間違いやすい。)

・本家版では、車両内での射撃は、隣の車両までしか撃てませんでしたが、今作は今までの屋根と同じく、車両内でも他のガンマンに射線を遮られない限り射撃できます。(これも最初間違えた)

ちなみに《保安官》や《キャラクターごとの特殊能力》はありません。

このへんに注意すれば、本家版を堪能した人でもスムーズにプレイすることができるでしょう。


■上級ルールもあります

上級ルールになると《アクションカード》が2枚追加になります

反射行動…倒れているガンマンは飛び起きて同時に射撃することもできる、というすぐれもの。ただし、もしその時に《起きて》いたら逆に倒れてしまうという爆笑ハプニング必至の、使いどころの難しいカードです。

…いきなり機関車の最先頭に移動することができます。またもし列車から転落したとき、自分の次のアクションが《馬》だったときに限り、同様に機関車先頭で復活します。(これで本家版の拡張『荒野の駅馬車』の雰囲気を導入することができます。)

入れてみた結果は…微妙かな。

なくてもシンプルな分プレイしやすい印象もありますので、お好み次第ということで。


こんな感じのゲームなので、本家版が好きな人は、多人数・短時間でサクッとコルトエクスプレスっぽさを味わえるコンパクトな作品として持っていても良いでしょう。

本家版を未経験の人は、ぜひ今作を試していただいて、気に入ったらぜひ本家版を試してみてほしいと思います。(これを2回やったら、みんな本家版をやりたがるようです。なのでそっちはまた今度♪)




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Bluebear
Bluebear
レビュー
77名が参考
1日前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

コルト・スーパー・エクスプレスは、コルトエクスプレスのカードゲーム版で他の人たちの行動を予想しながら、自分の行動を予約する面白いカードゲームです!思ったとおりに行動が決まると気持ちいいです。一方で、そうならなくても、うわ~そうきたかと盛り上がります!

相手の行動結果によって自分の行動に影響があるなか、そこの運要素が強いので、ノリが合わない方はいるかと思います・・・

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫

コルト・スーパー・エクスプレス の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
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ルール/インスト
49名が参考
6ヶ月前

Youtubeにインスト動画を投稿しています。

良ければご覧ください。

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勇者
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
戦略やコツ
7名が参考
1日前

順番はよく考えておかないと、次のターンで先手番の人に必ず攻撃されて落下ということが起きます。それも含めて最終車両にいるとかなりリスクが高くなる印象です。

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オグランド(Oguland)
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  • 商品価格¥ 2,200(税込)
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