マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
ファンタジー・レルムズ
  • ファンタジー・レルムズ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~7人
  • 20分前後
  • 14歳~
  • 2017年~

ファンタジー・レルムズ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
遊ぶたびにエキサイティングな変化を楽しめるカードゲーム! 幻想世界で最強の領域の支配者となれ!
  • ブルース・グラスコ(Bruce Glassco)作

 プレイヤーは幻想世界を創造する支配者として、幾多ある世界のなかで自分の幻想世界をもっとも強大な領域へと作り上げることを目指します。

 各プレイヤーは7枚の手札を持ち、山札から1枚引く、もしくは捨て札を1枚とり、1枚ずつ手札と入れ替えていくことでゲームを進め、ゲーム終了時に手札のコンボ(組み合わせ)を確認して、一番勢力(勝利点)が高いプレイヤーが勝利します。

 1ゲームがおよそ20分で終わる手軽さと、山札か捨て札から1枚取り替えるだけという簡単なルールで遊びやすいだけでなく、全53枚(プロモ+1枚)のカードは、すべて異なった効果を持っており、プレイするたびに違うカードが手札に入るので、遊ぶたびにゲーム展開は大きく変わってリプレイ性は抜群です。

 ときには大きなボーナスやペナルティをもたらすカードもあり、プレイヤー同士が影響を与えあう駆け引きも白熱!

 さあ、カードでコンボを決めて爽快な大量得点を狙いましょう!

レビュー 3件

271
名が参考にしたレビュー
 by Masayuki Kunimitsu

これはソロゲーです。「ファンタジーレルムズ」


Img_3999

======
ゲーム内容:
======

同一のカードがない53枚のカードの中からいろんな高得点要素を見つけて、最強の7枚を作るカードゲーム。プレイ人数2~7人、プレイ時間20分程度。

=====
一言感想:
=====

多種多様のカードの中から手作りを楽しむことができるソリティア的なカードゲーム。

=======
レビュー詳細:
=======

ゲームの内容を聞いたときは、麻雀のように高得点の役を求めて手作りをするゲームと思って購入。その印象はプレイしても変わらず。思っていた通りのゲームでした。

基本的にはカードの左上にある数字が基本点となり、それに加えて複数のカードが組み合わさることによってボーナス点がもらえる仕組み。

自分の手順ですることは山札または各プレイヤー共通の捨て札置き場から1枚引いて、手札から1枚捨てる。これだけ。常に自分の手札は7枚に制限されるので、その7枚の組み合わせで高得点を目指す。このコンボを優先するとこのコンボは諦めるしかない・・・どっちが高得点になるのか?まだ伸びる要素はあるのか?この作業がパズルのようで楽しい。

Img_4005

例えば、この3枚の組み合わせであれば、基本点が9点+40点+27点(カードの左上の数字の合計)、それに加えて山岳にボーナス50点が付きますので、これだけで126点の高得点!決まれば気分爽快です。

問題はゲームの終了条件。共通の捨て札が10枚になった時点で終了なので、例えば4人ゲームであれば2-3手順でゲームが終わってしまうし、最大人数の7人ゲームであれば下手すれば1回の手番で終わる可能性がある事。捨て札からカードを引くことがあるとはいえ、捨て札のカードは基本点が低いから捨てられるわけで、基本的には山札から引くことが多い印象。なので、他のプレイヤーに勝利するためには最初に配られた7枚が重要・・・で運ゲーになりがち。

あれ?手作りは?(^^;

なお、バリアントルールでBGGで公開されているソロゲームのルールが公開されていて、The Game GalleryのHAL99さんが日本語化しています。これはあり!このルールであれば7手番回ってきますので、手作りの楽しさを堪能できます。

→ソロバリアント日本語訳(The Game Gallery)

というわけで、このゲームは実はソロゲーなんです。対戦はオマケです。エライ人にはそれがわからんのです。(^^;

カードの種類も多く、いろいろコンボを考えるのも楽しいんですよ。ですが、標準のルルブで複数人数と遊ぼうとすると、消化不良感が残るんですよね。うがぁ。

ソロゲーとして考えれば、良いかもしれませんが、何か勿体ないんですよねぇ。複数プレイヤーで遊ぶときのバリアントルールを考えたくなります。

いま、ぼやっと考えているのは、捨て札が10枚でゲームが終わりじゃなくて、山札が尽きたらゲーム終了。これであれば十分に手作りが楽しめそうです。

それに加えて、山札から引くときは2枚(捨てるのも2枚)とか、ゲーム開始時に限って、気に入らないカードを捨てて、捨てた枚数だけ引き直すとなどもいいかもしれません。

・・・ダウンタイムがエライ長くなりそうで、しんどいかなぁ。(^^;

ああああ!なんか勿体ない!

よし!ソロゲーで遊ぼう!(^^;

ソロゲーで考えれば、十分納得のゲームです。ある意味、このコロナ騒動にマッチしたゲームかもしれません。(ほんとに?)

約2ヶ月前(2020年06月17日 06時57分)
続きを読む
閉じる
200
名が参考にしたレビュー
 by タイヤン

ざっくり説明すると、10グループ×5種類+3種類のワイルドカードで合計53枚のカードから、それぞれ7枚の手札を整えてコンボを組み達成値で勝負するゲームです。

53枚のカードは全てユニークで、それぞれ基本勢力(達成値)、ボーナス、ペナルティが異なり、毎回違った展開が楽しめます。

基本的に条件が厳しいカードほどうまくはまれば強力なので、うまく活かせると爽快感がありますし、わりとすぐに終了フラグが立ってしまうので限られた手番であれこれ考えるのも楽しいです。

総じて限られたリソースでコンボを組む楽しさを凝縮した作品だと感じたのでそうした要素が好きな方には是非おすすめしたいです。

約2ヶ月前(2020年06月14日 21時53分)
続きを読む
閉じる
124
名が参考にしたレビュー
 by へーすけ

個人的評価(5段階中):


面白いんだけどなんか惜しいゲーム。


7枚の手札を持ち、山札から1枚引く、もしくは捨て札を1枚とり、1枚ずつ手札と入れ替えていくことでゲームを進め、ゲーム終了時に一番勢力が高いプレイヤーが勝利するというシンプルなゲーム。しかしコンボのための各カードの組み合わせが多くて、特典計算が非常にめんどくさいです。(けっこう間違えます)

カードでコンボを決めて爽快な大量得点を!との紹介されていますが、そのせいで爽快さはあまり無いです。ただし、自分の思ったとおりにコンボを決められたときの面白さはあるので、コンボを決めるゲームが好きな人にはオススメできます。


海外のサイトで自動で計算できるものがあったので、特典計算がめんどくさい人はそのサイトを使うと楽になると思います。

13日前(2020年07月28日 02時19分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 2,420(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 36興味あり
  • 64経験あり
  • 10お気に入り
  • 76持ってる

チェックした商品