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エルドラドを探して
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  • 2~4人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2020年~

エルドラドを探して

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
デッキ構築とレースゲームが融合した名匠クニツィアの傑作ボードゲーム! 伝説の⻩金都市エルドラドに、いち早くたどり着け!

 さまざまな名作を生み出したボードゲーム界の巨匠、ライナー・クニツィアによってデザインされ、2017年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた傑作ボードゲームの新版が完全日本語版で登場です。

 プレイヤーの目的は、探検家として南米の奥深くにある伝説の⻩金都市「エルドラド」へ一番先に到達すること。

 それぞれのプレイヤーは、全員がそれぞれ同じ内容のデッキ(山札)をもった状態でゲームを始めますが、ゲームを進めるなかで新たなカードを獲得して、自分のデッキに加えてその内容を強化しながら、自分だけのデッキを作り上げていきます。

 また、デッキを構成するカードは協力者や役立つ道具などを表しており、プレイヤーはそれぞれが獲得したカードの力を活用してゲゲームボード上のマップを、エルドラドを目指して進むこととなります。

 ライバルたちとの競争を制するためには、マップでの進み方とデッキの構築。しっかりと戦略を立てて挑む必要があるでしょう。デッキ構築という一大ジャンルに新たな風をもたらす名匠ならではの傑作ボードゲームです。

 計画を練り、よりすぐりの協力者の能力や装備をうまく利用して、誰よりも先にエルドラドへの到達を目指しましょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 22件

レビュー
847名が参考
2年弱前

小学校4年生と1年生の娘と三人で遊んでいます。原作の方を前々から注目していたのですが、新版が出るということで、飛び付いて購入しました。原作の方はやったことはなく、今のところ初級編2種類のコースのみで遊んだ中での感想です。

購入した理由は、デッキ構築型が欲しかったこと、それを子供たちが楽しめるのかを試したかったからです。

ゲームの内容は、他の方も記載していますがデッキ構築型のレースゲーム(すごろく)です。カードを市場から購入しながらデッキを改良していくことで、他のプレイヤーよりも先にゴール(エルドラド)を目指すわけですが、デッキの改善に力を入れすぎると駒が進められず、またデッキを購入しすぎると、いざというときに使いたいカードが出てこなくなることもあり、如何に効率よくデッキを改良しつつ駒を進めるかが悩ましいゲームです。3回程子供たちと遊んでいますが、実はまだ子供たちには勝てておらず…。自分的には完璧にデッキをパワーアップしているつもりが、雑にプレイいている(ように私には見える)子供に勝てないという状況が何とも笑えます。まだプレイ回数が少ないいまいち勝ち筋が見えづらい印象のゲームの印象です。

ちなみに子供たちは結構ハマッています。理由はやはり適度に運要素があることです。デッキからカードを上から順番に引く形なので、カードの引きで駒の進みが左右されるので、引きが悪いとなかなか進まないことも。子供には大人にも勝てるので、楽しくて仕方がないようです。ちなみに4年生の娘はすぐにルールを理解できましたが、1年生の娘はまだちょっと理解できていないところも。ただ引いたカードの中身が他のプレイヤーに見られてもそんなに態勢に影響はないので、教えながら遊べるので十分子供たちも楽しめています。

惜しむらくは、説明書の説明が何となく分かりづらいところ。原文の直訳なのか、私的には理解に苦しむところがしばしば。何度か読み返す必要がある印象でした。ルール自体は簡単なのですが、子供にはちょっと読解は苦しい感じでした。

1ゲームは45分程度ですが、慣れるとテンポよく進むのでストレスもなく遊べます。まだまだ未プレイのコースやルールもあるので、長く楽しめそうなゲームといった印象です。原作をお持ちではない方は是非!

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大賢者
wacky777
wacky777
レビュー
804名が参考
1年以上前

■個人的な評価
・08/10

■概要
・デッキ構築しながらゴールを目指して進むゲーム。
・密林の奥にある黄金の国エルドラドに一番速く着いた人が勝ち。
・シンプルなファミリー向けのゲーム

■体験プレイ人数、回数
・2~3人、15回くらい

■良いところ
・シンプルなデッキ構築
→ボードゲームに慣れていない人が、いわゆる「デッキ構築」のシステムを理解するには、ちょうど良いゲームです。カード効果もアイコン化されているため、分かりやすいです。ウチの小学生の息子でも無理なく理解出来ました。

・デッキに必要となるカードが明確
→初回プレイはともかく、2~3回プレイすればマップをざっと見た時に、大体どんなカードを購入してデッキを構築すべきか分かります。

・毎回違ったコースで遊べる
→地形タイルを組み合わせてコースを作るので、組み合わせ方によって毎回違ったコースで遊べます。プレイ前にワイワイとコースをああでもないこうでもないと作るのは結構楽しいです。ハーフタイルを縦に使ったりとか、変則的なコースで遊ぶことも可能です。

■気になったところ
・全員が似たデッキを構築
→「マップを見た時にどんなデッキを構築をすべきか分かる」というのはメリットである反面、「全員が似たデッキを目指す」というデメリットを生んでます。ゴールまでのコースは細かく枝分かれしている訳ではありません。全員がほぼ同じコースを進むので全員が似たデッキの構築を目指すことになります。
このためデッキ構築に乗り遅れると思ったようにデッキが作れず、自分以外にキーとなるカードが渡ることになり、なかなか逆転が難しい展開になってしまいます。

・明らかに強いカードがある。
→『地図製作者』という山札から2枚引けるカードがあります。4枚しか手札がないゲームでこれは相当に強力です。
同じカードは3枚しかないため、これを2枚以上取ると非常に有利にゲームを進めることが出来ます。



他にも『何でも屋』『冒険家』と言った非常に使い勝手が良いカードがあり、これらはコストさえ合えばどんな地形にも進入することが出来ます。また『原住民』と言ったカードは1マスしか進めませんが、コスト無視でどんな地形にでも進入することが出来ます。このカードがあるおかげで高コストのオールや金のカードは購入する意味が薄れていると思います。

・良くも悪くもシンプル
→どんなコースでもデッキの主軸が『地図製作者』『何でも屋』『冒険家』『原住民』となり、それ以外のカードはマップに応じて手に入れるという構成になってしまいます。ファミリー向けのゲームに求めることではないのかもしれませんが、デッキの主軸になるカードにバリエーションがあっても良かったのかなと思います。
「デッキ構築」と言ったジャンルはカード同士の相乗効果(コンボ)を楽しむゲームが多くありますが、このゲームにおける「デッキ」は、すごろくにおける「サイコロ」の代わりでしかありません。カード同士の相乗効果を楽しむゲームではありませんので、それを期待してしまうと肩透かしを食らうかもしれません。

■説明書のヴァリアントルール
・洞窟タイル
→正直、あまり良いルールとは思いません。洞窟マスに隣接するマスで止まると様々な効果を持つ洞窟タイルを入手することが出来ます。これは各洞窟マスに4枚ずつ配置されており、早い者勝ちで入手します。先に進んでいるプレイヤーほど入手する頻度が高くなり、後ろにいるプレイヤーほど入手できません。逆転のための仕組みになるなら面白いと思うのですが、先に進んでいるプレイヤーが更に差を広げるために使用されるので、後ろにいるプレイヤーは全く面白くありません。
1ターンに使用できる洞窟タイルの数にも制限がありません。前にプレイした時は先頭にいるプレイヤーが終盤のターンに10枚以上のタイルを使って一気にゴールして何だか微妙な空気になりました。1枚の地形タイルを最後に通過したプレイヤーがボーナスタイルを1つもらうような、そんな仕組みのほうが良かったと思います。

■総評
良くも悪くもファミリー向けのゲームなので、ああでもないこうでもないとクニツィア特有のジレンマに頭を悩ませるゲームではありません。少し頭を使いながら気楽にワイワイ遊ぶすごろくゲームです。
クニツィア特有のジレンマに悩みながらカードコンボをバシバシ決めるゲームを期待すると肩透かしを食らうかもしれません。ファミリーゲームとして非常に良いゲームだと思います。

■豆知識
クニツィアというのは有名なボードゲームのデザイナーで、このゲームの箱の上部にも名前が書いてあります。元々このゲームの日本語版は発売されない予定だったのですが、このデザイナーの尽力により、アートワークを一新した日本語版を含めた様々な言語版が発売されることになりました。
『エルドラド』という南米の部族のお面のようなパッケージのゲームは旧版です。ゲームのシステムは変わりませんが、アートワークと対応言語が異なります。旧版はいくつか拡張が出ているので、新版も売れ行き次第では拡張が発売されるのかもしれません。

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たまご
[退会者:26897]
[退会者:26897]
レビュー
575名が参考
2年弱前

デッキ構築+すごろく です


マップは海、森、砂?の3色に色分けされており、それぞれ対応するカードではないと進めなくなっています。

さらに各マスにはレベルが1~4あり、例えば砂4のマスには砂4のカードがないと入れません。

初めはレベル1のカードしかないので、そこを通っていくのなら、砂4のカードを買わないといけません。

ただ、無理に砂4を通らなくても、遠回りですが、コストの少ないマスを通っていくことができます。


手番は基本的に4枚のカードを引いて、そのカードを使ってますを進めるか、カードを購入するかになります。(両方もできます)

カード購入のお金=手札 なので、新カードを購入すると、その分進む距離がへります。

強いカードを購入して、後半ショートかっと等をして一気に距離を詰めるのか、

はじめから地道に進んで逃げ切るのか

といった計画を考えられます


人のいるマスには侵入できない(そのマスを使って追い抜くのも不可)なので先行型は邪魔ができます。

ただ、バリケードというマスがあり、マップのブロックごとに一時停止ポイントがあり

先頭の人はすこし損をするシステムなので、後半追い上げ型もチャンスは大いにあります。


デッキ圧縮とかもあり、すげー強いデッキができた!うははは!

と、道半ばでニヤついていたら、相手がゴールってこともあり、デッキ構築と前進とのバランスが大切です。


また、すごろくでゴールが見えているので、誰が何位といった見通しが非常にいいです。

(後半1ターンで怒涛の前進でゴールということもありますが。)


時間はそこそこ(4人で1時間弱)かかりますが、プレイ感は非常に軽く、

ルールも、引いたカードで購入するか進むだけなのですっきりしています。


家族でプレイしましたが、好評でした。

小学生(低学年)の子供でもプレイできると思います。

中量~重量の間くらいが好きな私には、すこし物足りない感はありますが、

楽しいゲームなのは間違いありません。

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さんず
さんず
レビュー
542名が参考
1年以上前

ゲーム内容は他の人のレビューを見て頂くとして、各カードの評価について主観で記載します。

尚、カード名は日本語新版の名称です。


初期デッキ3種

旅行者 一枚で一金となるが、町は森で迂回できる事が多く、駒を進める上では必要性は薄い。初期デッキに4枚ある事から後半は邪魔になりやすく圧縮の優先候補。マップにも依るが、写真家か億万長者を買って全圧縮でも良いぐらい。

探検家 マップ上で最も多い森を動けるので腐ることが少ない。上位のカードを買うまでは持っておいても良い。

船員 海は上手く渡れるとショートカットできたり、渡れないと行き詰まるところもあり一枚は必要だが、何でも屋で代用は可能なので、海が多いマップ以外では圧縮候補。

初期サプライ6種

斥候 一金で買えるカードだけあって強くはないが、森の多いマップなら十分強いので、端金が出たら買って良い。中盤からは圧縮候補

先駆者 森3マス移動は間違いなく強い。3コスを超える森は基本的にないので、これさえあれば進行に困ることはない。ただ、序盤で三金はなかなかの負担。宝箱無線機開拓者コースと悩むところ。

何でも屋 初期サプライでもっとも有用なカード。手札4枚の噛み合わないロスが最終的な差に繋がるこのゲームにおいて、ロスが起きないオールマイティーは強い。二金あれば基本これを買う。

写真家 購買力アップ!とドミニオンの銅貨よろしく買いすぎると腐るカード。旅行者圧縮前に一枚あれば良いかと。

宝箱 一見スピード感がなさそうだが、無線機とのコンボで好きなカードをゲットできるのは強い。残っていれば終盤の4町を超える時にも使えるが普通は売れちゃうかな?

無線機 序盤で四金は普通無理なので宝箱からのコンボか後述するプロモ双眼鏡からの起動となる。市場ボード外から持ってこれるのが強い。開拓者、億万長者、地図制作者などが候補か。

追加サプライ12種

船長 二金でもあり、海が多いマップなら追加最優先候補だが、他の使い途はないのでプロモの頑丈なオールと判断を。

コンパス 使い切りだが三ドローは強い。終盤のブーストに使いたい。状況により中盤のオーバーテイクにも。

ジャーナリスト ここから三金。金が腐り勝ちなこのゲームで市場ボードを埋めてまで選択するメリットは小さい印象。我が家では買われたのを見たことがない。

旅行記 使い切りだが、2枚圧縮は強い。圧縮が難しいマップでは早めに買って不要カードを棄てておくと後半アドバンテージをとれる。

大ナタ 使い切りだか三金で6森は強い。ただ、終盤の使いたい時には市場ボードが空いてないことが多く、三人プレイでは出番は少ない。

冒険家 ここから四金。何でも屋の上位。四金は高いがオールマイティーは絶対に腐ることがないので他に有力な候補がなければこれを買うと良い。

プロペラ機 使い切りだか4マス進めるオールマイティー。4コスマスを越える使い方がベストか。普通マス4つ進むのにこれを使ってメリットはあまりなかったような。買う&使うタイミングが難しく、評価しづらいカード。

地図制作者 一枚と侮るなかれ。手札が毎回25%増えるのは間違いなく強い。但し、弱いカードが増えても越えれないマスは越えれないので最優先で買うカードではない点、注意を。

科学者 地図制作者の逆で毎回一枚カードが少なくなるので、圧縮のメリットを感じるまでの毎回のディスアドが重く四金の価値を感じない。三金なら選択肢だったか。

億万長者 ここから五金。金は腐り勝ちと言ったが一枚で四金はさすがに強い。これさえあれば毎回ほぼ好きなカードが買えるので長いコースでは宝箱無線機コンボの最有力候補。

開拓者 森を5マス進める強カード。森が多いマップならぜひ買っておきたい。但し、複合マップならコストを余らせる事も多く、拡張洞窟ルールだと尚更。貴重な五金なのでしっかりと見極めよう。

先住民 どこでも1マス進めるので高難易度マップでは活躍の機会が多い。しっかりとデッキを圧縮して握りたい時に引けるようにしよう

プロモ3種

頑丈なオール 二金。使い切りだか使い切りだからこそのメリットがある。海のショートカットに一回だけ使いたい時に船長だと後半邪魔になるがこのカードは腐らない。位動力も6と十分で4コス海も越えれる。船長と判断を。

双眼鏡 チートカード。市場ボードの空きに最初にこれを持ってきたら、無線機を実質三金で使える。結果何が起きるかと言うと、四人プレイでは市場ボードを空けた人がこれを買えなくなるので、市場ボードが硬直してしまい宝箱無線機コンボ一択になってしまう。我が家では禁止カードとして封印。

乱暴者 他のプレイヤーがいるマスに入れる唯一のカード。但し、3コス未満のマスには使えないので基本的には腐ることが多い。強い能力と欠陥が同居した面白いデザイン。これを使いこなせたら上級者。

まとめ

低コストコースなら何でも屋、先駆者からデッキ圧縮しつつ冒険家に繋げるのが安定。高コストコースなら宝箱無線機から五金カードに繋げるのが強い。中盤で圧縮しないと終盤にノッキングを起こすため、キャンプが少ないコースでは旅行記を買って積極的に圧縮しておくと良い。先行されるとボトルネックとなる箇所で行き詰まるので、まくりゲーをするなら先住民やプロペラ機、大ナタなどオーバーテイク用のブーストカードを手に入れておきたい

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大賢者
でゃーこ
でゃーこ
レビュー
514名が参考
1年以上前

コースに合わせて手札を強くしていくのが楽しい。次はどんなコースにしようか、どんな効果のカードを使おうかと毎回楽しみ。

ボードやカードの雰囲気もよく、だんだん冒険している気分になってくる。追加の洞窟ルールも楽しい。

このゲームをやって、初めてデッキ構築というものを知った。ほどよく考えさせられ、ほどよく運の要素があり、自分にはちょうど良い。文字にほとんど依存しない(一部カード除く)ため、6歳の子供も絵で効果を覚えてあっという間に楽しく遊べた。

マップや市場のカード置き場など、なかなかのスペースが必要となるため、我が家では105×75cmのこたつの横に小さな座卓を置いて遊んでいる。

箱やコンポーネントを見るだけでワクワクするボードゲーム。大事に遊んでいこうと思う。

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皇帝
みたらし
みたらし
レビュー
441名が参考
1年以上前

2人プレイでのレビューです。

2人だと1人2コマをゴールさせることが目標になります。

一見、手間に感じますがデッキは同じものを強化していくので、後半はサクサク進みます。

目に見えてやれることが派手になっていくのが快感ですね。


カードにテキストは少なく、アイコンで理解できるため、デッキ構築ゲームの入門としては決定版の出来なんじゃないでしょうか。


レビューの詳細をブログにて投稿しています。

よろしければご覧ください^ ^

http://sussussussussu.livedoor.blog/archives/8617728.html

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仙人
あるえす
あるえす
レビュー
438名が参考
2年弱前

☆ゲームの流れ

順番に手番を回しながら、いち早くゴール(エルドラド)に到達することを目指します

自分の手番では、

1.好きな枚数の手札のカードを使ってマップを進む

2.残った手札を使って新たなカードを購入する

3.いらない手札を捨てて、手札が4枚になるまで山札からカードを引く

この3つの行動を上から順に行います。


☆それぞれの行動のポイント

・1.好きな枚数の手札のカードを使ってマップを進む

マップには、森や海、集落などのマスがあります。それぞれ対応するカードを出さないと進めません。

ただし、ルートは1つではないため、自分のデッキや手札を見て進むルートを決めることになります。


・2.残った手札を使って新たなカードを購入する

カードを購入するためには1.で進まずに手札を残す必要があります。しかしそれに見合うくらいの強力なカードを購入できます。この購入をうまくできるかが勝利への鍵となります。(買い物って楽しいからついついやりすぎてしまう......)


・3.いらない手札を捨てて、手札が4枚になるまで山札からカードを引く

各手番、手札は4枚しかないので、2.で強力なカードを買うことが重要になってきます。


☆おすすめポイント

・手札を進むに使用するか、カードを購入するかのジレンマが楽しい

強そうなカードがあると欲しくなってしまいますが、カードの購入ばかりしていると自分のデッキが完成したころには他の人たちにゴールされてしまいます。

このゲームは強いデッキを作るのも勝つために必要ですが、時には購入ではなく進むことも大切になってきます。このゲームはデッキ構築の上手さではなく、判断の上手さが必要になってきます!

後々のことを考えてカードを買うか、マップを進むかの思考が良いジレンマを作り出しています。


・マップが毎回変えられる

裏表で違った地形が描かれたタイルが8枚入っており、それを自由に組み合わせてコース作りができます。

時には長いコースをやってみたり、時には難しいコースを作り出してみたりなど、様々なコースを作ることができます。

プレイ時間や難易度を自由に変えられるのは非常にうれしいです!



流石はドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品(のリメイク)です。かなり面白く、何度も遊びたくなるので是非1度遊んでみてはいかがでしょうか?

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国王
りんとら
りんとら
レビュー
417名が参考
1年以上前

4/5点

デッキ構築&レースゲーム。


基本的には

手札のカードで

コマを進ませるか

買い物するかを

繰り返していくだけ。


ただ

特定のカードがないと

進めない場所もあるため

初期デッキで

最後まで進むのは

ほぼ不可能。


そのため

デッキ構築は必須だが

どのタイミングで

コマを進ませるか

買い物するかが悩ましく

実に楽しい。


他者を妨害するカードも

何か欲しい気もするが

盤面上で道塞いで

妨害したりも出来るし

それでも充分かな?


敗北しても

ワリと僅差なこと多く

初心者にも

オススメしやすい。


追加ルールも

面白いのでオススメ。


難点としては

細かいルールが

チョット分かりづらいので

そこは要確認しておく

必要あるのと

セットアップ片付けが

若干面倒な点ぐらいかな。


3~4人で

ワイワイ楽しむのが

良いと思うが

2人でも充分楽しい。

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ワタル
ワタル
レビュー
390名が参考
1年以上前

エルドラドは70代の両親も楽しい!と言ってくれるので、買って良かったなと思うゲームの一つです✨

良い点は、

ゲームの目的がわかりやすく、双六のようにゴールを目指すというところ。

サイコロの代わりにカードの効果で進んで行きますが、カードの効果はアイコンなどで文字を読まなくてもわかりやすいこと。

デッキを作るのも、手札置き場と使用済みカード置き場があるので、初めてでも飲み込みやすい。

一回で思いのほか進めた時は、本当にワクワクします🎶

また、地図が色々組み換えられて、難易度も必要な机のスペースも調整できます。ルールブックにある地図を全部試したら、BGGにアップされてるたくさんの地図がお勧めです。

このコースなんか机が狭くてもいけます。

でもカード置き場にサイドテーブルを使ってますが💦

進むのを優先するか、カードを買って強いデッキを作るかのさじ加減が、ジレンマです😂

あと、拡張ルールの洞窟トークンを入れると、やれることが増えて、ゲームのスピードが増してます💓

割と経験者と未経験者で差が付かないのも良いと思います。

カードが薄いので、カードをシャッフルしていて、折れそうになりました。普段スリーブには入れない派ですが、これはスリーブに入れました。

探検というゲームのテーマもワクワクします。大人から子どもまで楽しめる良いゲームだと思います。

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皇帝
タマー
タマー
レビュー
383名が参考
5ヶ月前

クニツィア先生のレース+デッキ構築。

妻と二人でプレイしたのでレビューします。

ドミニオンのように、サプライ(市場)から好きなカードを購入すると捨て札経由で山札に戻ります。それらのカードを使用する事で六角形のマスでできた秘境マップを走り抜けていくゲームです。コースには主にジャングルと集落、川があり、それぞれ必要なコストが異なる(ナタ、コイン、オール)ため、自分が走りたいコースに合わせてカードを購入し、デッキをカスタマイズしていくのがとても楽しいゲームとなっています。

例えば実際にプレイしたマップ。

私は事前に「億万長者」等のコインを出すカードを集めて近道の赤いルートを走り、妻は「大ナタ」等のナタを大量に出すカードを集めて外周を駆け抜ける作戦を取りました。このようにコースに合わせてデッキを作ったり、逆にデッキに合わせてコースを選択するのが肝となってきます。他の駒があるマスには入れないため、ルートがバッティングすると先行するプレイヤーを追い抜けず進路妨害も起こります。周りのプレイヤーがどのコースを狙っているかを見極める必要があり、コース取りの駆け引きや先を見越したデッキ構築が求められ、とても悩ましいです。

さらに同じ種類のカードがそれぞれ3枚ずつしかないのが絶妙で、購入が常に早い者勝ちとなります。特定の場所で強いけど普段は使い道が少ない「船長」のようなカードも、必要な時には売り切れて買えない!とならないように買うタイミングを悩む事になります。(逆に早々買い占め過ぎて、無駄カードになってもたつくことも。)

3枚しか売ってない同じカードが売り切れると、次以降のプレイヤーが今まで買えなかった新たなカードを市場に追加して最初に買う権利を得られます。なので市場に残った最後の1枚を買うか買わないかという、他のデッキ構築ゲームと違ったジレンマがあり、その点も楽しいです。


デッキ構築ゲームは全体的にゲーマー向けでハードルが高いものが多いイメージですが、エルドラドはかなりテンポが良くライトなプレイ感です。難しいゲームに拒否反応がある妻も2、3巡サポートしただけでルール把握し、「簡単だし楽しい」と言ってくれました。

直接妨害するカードがないのもプレイ感を軽くしていて好印象。カードではなくレースの進路妨害で干渉出来るので、ソロプレイ感はありません。

不要なカードを廃棄する圧縮のようなゲーマーが好きな要素もあり、幅広い層が楽しめると思います。


マップの作成も面白く、ある程度のリプレイ性が担保されています。変化に富んだコースを作る事で、毎回同じ展開、同じ購入にならないようになっているので色々と試してみたくなる魅力があります。


気になる点としては、基本セットだけだとカードの多様性がやや乏しいです。効果に癖がないものが多いため、ゲーマーにはやや物足りなく感じるかもしれません。この点は拡張である程度解消されますので、気になる方は拡張も購入推奨です。


全体的に分かりやすく面白い、癖の少ない優等生なゲームだと感じました。きっちりと駆け引き、ジレンマがあり、大きな欠点が見当たらなかったです。少々癖が無さすぎて、飛び抜けた部分がないため地味な印象もありますが、、万人におすすめ出来る、何度もプレイしたくなるゲームです!

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仙人
ハナ
ハナ
ルール/インスト
379名が参考
7ヶ月前

家族用に準備したインストです。近いうちに拡張が出る拡張が出たのに、しばらく間が空いて忘れたと言われてしまったので確認がてら作成しました。

以下のセッティングは先に済ませます。

  • 地形タイルを並べて間に障害タイルを置く(説明書に従って5ページのものを想定)
  • カード市場にカードを並べる
  • コマの色を選んでもらい、対応する初期山札を渡す

洞窟トークンとプロモカードの説明は省きます。
2人の場合はコマは2つずつですが、インスト(と試しプレイ)では1つでもいいと思います。


このゲームは、探検家として黄金都市エルドラドを目指してジャングルを進む、すごろくです

ただし、進むための目はさいころではなくカードを使います
最初はみんな同じ山札(デッキ)ですが、ゲームを進める中でそれぞれが好きなカードを追加して、より良いデッキに改良しながらゴールを目指します。
それぞれの探検チームが必要なメンバーを加えつつ競争するイメージです

カードの1枚1枚が、探検隊のメンバー1人、もしくは使い捨ての道具を表します。最初のデッキは全員共通で旅行者4枚、探検家3枚、船員1枚です。

右下にプレイヤーの色のマークが入っています。性能の差のようなゲーム的な意味はありません。

手番の流れ

このゲームは順番に1手番ずつ進めていきます。最初に山札から4枚引き、手札にしてください。
次にプレイヤーボードを見てください。手番の流れがまとめてあります。

プレイヤーボードは1人1枚配られます。手番の流れがまとめてあるので、忘れたら見直しましょう。こちらのプレイヤーの色もただのデザインです。

1回の手番でやることは大きくは1のA,Bに書いてある2つです

探検隊コマを進めることと、市場からカードを購入してデッキを良くすることです。どちらも手札を使います。うまく配分してください。

あとは、使ったカードは一度使用済みの山としてよけておいて、新しい手札として4枚引きます、ということが書いてあります。
手札を補充する時、山札の枚数が足りなければ使用済みのカードをシャッフルして新しい山札にします。 つまり、同じカードを何度も使いながらゴールを目指します。

手札のプレイ(カードを出すこと)

カードによる探検隊コマの移動


基本的な移動

カードの上の方、名前のちょっと下に描いてあるのが、そのカードが持っている移動力です。色も関係あります。左右は同じです。扇形に持った時にどっちが上でもいいように2か所書いてあるだけだと思います。

この色はマップ上の地形と対応していて緑は森を表しています。例えば探検家は緑の1点の移動力を持っているので、探検家を1枚使うことでナタが1つ書いてある森を1マス進むことができます。
旅行者や船員の黄色や青も同様です。黄色はお金と集落を、青はオールと川を表しています。

カードは1回の手番で手札から出せるだけ、何枚でも移動に使うことができます。1枚も出さずに次の「カードの購入」に残しておいてもOKです。

探検家で緑1マス、船員で青1マス、旅行者で黄色1マスと進むことができます。

移動力が大きいカードもあります。例えば先駆者は緑の3点を持っているので、1枚で森を3点分進むことができます。
逆に、地形にも後半に色の濃い、ナタのマークが多く書かれたマスがあります。これは、進むのが難しい地形を表していて、書いてある数だけ移動力が必要になります。
つまり、先駆者は1点の森だけなら3マス進めますが2点の森があると、残り1点分しか進めないし、3点の森に移動したらそれで移動力を使い切ってしまいます。

移動力を使い切らずに残しても使い道はなく、捨てられます。1回の手番に移動のためのカードは何枚でも出すことができますが、移動の処理は1枚ずつ行います。探検家を3枚出して難易度の高い3点の森に進むといったことはできないので気をつけてください

1点の森を一気に進んだり、3点の森に進入してショートカットしたりできます。どちらがいいかは進みたい方向によります。

そのほかのマス

地形には緑・黄・青以外のマスもあります。

灰色の岩場マスは、進むために書いてあるアイコンの枚数のカードを出します。枚数だけを見るので、探検家でも先駆者でも同じ1枚として扱います。

赤のキャンプマスでは、書いてある数だけカードを手札から選んで取り除きます。
山札がなくなった時、使用済みのカードを新しい山札として再生しますが、キャンプで取り除いた場合は再利用されるカードとしても使われません。悪いことばかりではなく、移動力が低い弱いカードを取り除くことで、追加した強いカードを使う機会を増やすのに利用することができます。

黒の山岳マスは進入できません。移動経路を制限するための障害として要所に配置されています。

ほかのコマがいるマスにも進入できません。移動力がたくさんあって、先のマスまで一気に追い越せる場合でも通り抜けできません。回り込むか、どいてくれるのを待ってください。
つまり先行すれば後ろの人を妨害できます

キャンプ・山岳マスと、黄色のコマで進路が制限されています。水場の先には岩場もあります。
(通りづらい例として用意したつもりですが、移動の仕方によっては追い越せるかも)


障害地形

マップを作る大きめのタイルの間に置かれたギザギザの棒は障害地形です。早く進んでいる人への障害物です
最初に通る人が描かれているアイコンの数だけ移動コストを支払うと取り除くことができます。移動力に余力があれば取り除く前後の移動も可能です。
同着でゴールした時の勝ち負け判定に使うので、取った障害タイルは手元に置いておきます。

障害タイルは、説明書には地形タイルの間に挟んでおくと書いてありますが、他にやっている方もいる通り、地形タイルを最初からくっつけて境目の上に乗せておいた方がいいと思います。
マス扱いではなく通る時に取り除くものだとわかりやすくなりますし、わざわざマップを全体的にずらしてくっつけなくて良くなります。

カードの購入


購入の仕方

「もうこれ以上は探検隊の移動をしない」と決めたら(または1歩も移動しないと決めたら)そう宣言してカード購入に移ります。残った手札を使って市場からカードを購入し、デッキに新しいカードを追加することができます
1回の手番で購入できるカードは1枚だけです。購入しなくても構いません。 

市場に並んだカードからほしいカードを選びます。
カードの下部に描かれた数字が、そのカードの価格です

代金はコマの移動後に残った手札を使って支払います。
旅行者のようにお金(黄色の移動力)として使えるカードの場合はその金額、それ以外のカードは0.5コインとして扱います。複数枚の手札を出せば合算されます。

この3枚を移動ではなく購入に使うなら、探検家・船員がそれぞれ0.5コイン、旅行者が1コイン、合計で2コイン分になります。

購入したカードはすぐに使うことはできません。ひとまず使用済みのカードと同じところに置きます。あとで山札がなくなって作り直す時、新しい山札に含まれるようになり、そのうち手札に回ってきます。


購入制限

購入できるカードは市場に並んでいる6種類だけです
市場のカードはそれぞれ3枚ずつ用意されています。3枚がすべて購入され、市場に空いた枠がある時は、市場の上に並んだカードも選ぶことができます。
枠外のカードを購入した場合、市場の空いている枠に残りの2枚を移動します。それによって市場に並んだカードが6種類になったら、次に選べるのはその6種類からだけです。

カードを捨てる

移動・購入のために出した使用済みのカードを捨て山としてまとめておきます。
手札に残ったカードのうち、いらないなと思ったものもついでに捨て山へ送ることができます。

手札の補充

手札が4枚になるまで山札から引きます。(めったにありませんが)すでに4枚以上のカードを持っている場合は何もしません。
山札が足りない場合は、捨て山をシャッフルして新しい山札にします。

手札の補充をしたら手番は終了です。順番に次のプレイヤーの手番になります。
コマ同士で邪魔したり市場のカードがなくなったりするので細かくはいいですが、次にやることを他のプレイヤーの手番中に考えておくとスムーズです

ゴール

誰かが黄金都市エルドラドの描かれたゴールタイルにたどり着いたらゲーム終了です
エルドラドの手前3マスのどれかに着いた時点でゴールとなり、すぐにエルドラドの上へ移動します。手前の3マスでは他のプレイヤーがゴールできないように邪魔になることはありません。

ひとまわりの範囲でまだ手番が回ってきていないプレイヤーは最後の手番を行うことができます。誰から始めたか忘れないように帽子の描かれたマーカーがあります。

同じ回数の手番で、複数のプレイヤーがゴールした場合は、障害地形タイルを多く持っている人、などの条件で勝者を決めます。

持っている数も同じ場合は、書かれた番号の大きい障害タイルを持っている人の勝ち、障害タイルを持っていない人同士の場合は早くゴールした人の勝ちです。

カードの能力の補足

市場に並んだカードには、初期カードにはない能力を持ったものがあるので、それらのうち、見ただけだとわかりづらい部分の補足をします。

何でも屋など緑・青・黄の3色の移動力が書かれたカードは好きな色として使うことができます。カードを出す時にどの色として使うか選んでください。3色の移動力が同時に使えるわけではありません。

宝箱のように、キャンプにも描かれていた赤くバツされたマークが、少し小さめに描かれたものは使い捨ての道具であることを表します。使用後はデッキから取り除きます。ただし、灰色の岩場マスへの移動や購入時に0.5コインとして使う時など「効果は関係なく1枚」として使った場合は捨て山送りになります。

無線機は市場から好きなカードを1枚、捨て山(つまりデッキ)に加えられます。これは買う時の並んでいる6種類だけという制限を無視できます。ついでに使い捨てです。

先住民は1マス動かすと書かれていますが、黒の山岳マスやほかの探検隊コマがあるマスなど、元々入れない場所への立ち入りはできません。1歩分の移動力だと思ってください。障害タイルも条件を気にせず取り除けますが、そこからさらに1マス進むことはできません。

ほかのカードは書いてある通り(+ものによっては道具としての使い捨て)なのでひと通り確認して下さい。

だいたい文字で書いてある通りですが、無線機が使い捨てなのはマークでしか示されてなかったりします。

ゲーム開始

スタート地点にある数字の書いてあるマスにコマを置いて始めます。

わずかですが先手ほどスタート地点が後ろなので、あまり有利不利は無いと思います。

あんまり差がなくても、インスト者が一番ゲーマーだとするなら、誰が先手かは選んでもらった方がカドが立たないと思います。
ついでに、うちの家族はゲーム全般慣れしてないので黙ってコマ1個にしましたが、ゲーム慣れに応じて2人の時はコマ数も選んでもらってもいいんじゃないでしょうか。
2コマの場合は、両方のコマがエルドラドへ着くことでゴールになること・1枚のカードの移動力を2つのコマに割り振ることはできないこと・自分のコマでもお互いに進入禁止になることを説明します。
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勇者
Mike
Mike
レビュー
320名が参考
1年以上前

サクサクできるけどすごく楽しい

ドミニオンとかやった事ないので分からないんですけど同卓してたお友達には初心者向けでいいかもって言われるくらいにちょうどいい時間で終わるしちょうどいい簡単さです。

インスト込みで1時間くらいで出来ました。

購入検討中

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勇者
静間 琉生
静間 琉生
レビュー
309名が参考
1年以上前

デッキビルディングとレースゲームの

要素を組み合わせたようなゲーム


引いたカードによって移動できるマスが変わるので、

マップをよく見て必要なカードを買っていく、

ただレース要素もあるので買い物している間に追い抜かれたり、


逆にすすむのを優先しすぎて後半進みが相対的に

遅くなり負けてしまったりなど

買い物との塩梅が難しく面白い部分でもあると思います。


また同じマスには入れないので疑似的に通せんぼできたりもできます。

こういった戦略を使って誰よりも早くゴールに到達したら勝ちです。


ドミニオンほどデッキ構築が難しいわけでも無く、

時間も40分ほどで終わるので遊びやすいです。

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大賢者
AQ Lounge
AQ Lounge
レビュー
303名が参考
6ヶ月前

1時間弱のプレイ時間の中量級

デッキ構築+すごろくゲーム。


マスに書かれたアイコンのあるカードを手札から出して進めるが、出したカードに書かれたお金は使えなくなるので、その後のカード購入が厳しくなる。

カードを増やして選択肢を増やすか、少数で勝負するか。強いカードは1回使うとなくなってしまったり、デッキを圧縮できるマスがあったりと、簡単ながらも駆け引きが楽しめる良いゲーム。

同着の場合は間のチェックポイント回収数が多いほうが勝ちなので、道中の順位も重要。 


あとは何といってもマップタイルの組み合わせによるリプレイ性の高さ。

説明書記載のプリセットマップになれたら自由に組み合わせて遊ぶのもよし。

拡張には新たなマップタイルとお邪魔要素も追加されたため、よりプレイの幅が広がったのでまずはプレイしてみるのが吉。

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皇帝
May
May
レビュー
302名が参考
1年以上前

エルドラドまで競争だ!!的なレースゲーム。手札のカードを切ることで特定のマスを進め、また、市場にいるほかのカードを購入することもできる。捨て札が山札にリストラクトされる点などドミニオンチックな要素がある。コースによって強いカードが変わってくるのでそこらへんも楽しい。コースを組むのももちろん楽しい。ぃいやぁ~、はっはっは。(藤岡弘、の表情で)


プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★★☆

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
291名が参考
7ヶ月前

デッキ構築をしながら、遺跡を目指して激走せよ! 遺跡探検がテーマのゲームを比較検討しました。


★比較対象

1)ルクソール Luxor
2)カルバ Karuba
3)インカの黄金 Incan Gold
4)ラムセス(ファラオの墓) Ramses/ Pharao
5)エルドラドを探して The Quest for El Dorado
6)アルナックの失われし遺跡 Lost Ruins of Arnak
7)ケツァール Quetzal


★エルドラドを探して

 「エルドラドを探して」は、デッキ構築と呼ばれるタイプのゲーム。自分だけの手札セットをうまく作って、ジャングル奥地の遺跡を目指します。

 プレイヤーは、全員が同じ構成の山札を持ち、そこから所定数の手札を持ってスタートします。六角形のマス目がつながったマップを、自分のコマを進めて、ゴールの黄金の遺跡にたどりつくのが目的です。手札は、コマを進めるか、売場のカードの購入に使えます。進む先の地形によって、必要なカードが決まっています。

 手番の最後に、自分専用の山札から、手札を補充します。また、使ったカードや買ったカードは、自分専用の捨て札置き場に置かれます。山札が尽きると、捨て札を混ぜ、新たな山札とします。つまり、手持ちのカードは、自分だけが繰り返し使えるわけです。うまくカードを選んで、自分の作戦にあったカードのセット(デッキ)を作るのが、ゲームのキモです。最初に遺跡にゴールした人が勝ち。


★良さそうな点

  • デッキ構築。いろいろな特徴を持つカードがあって、自分の作戦にあった山札づくりを楽しめそうだ。

★気になる点

  • カードの使い方。カードには、コマを進めるときの能力値と、カードを買うときの能力値が併記されている。慣れるまで、混乱がありそうだ。一部、言語依存があるのも気になる。漢字を読めない小さい子供(長男7歳、次男5歳)には、独力で遊ぶのが難しいかも。


他の遺跡探検ゲームとの比較は、以下ブログに書いています。ご興味がありましたら。

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マツジョン
マツジョン
レビュー
260名が参考
1年以上前

クランクとドミニオンの間に位置するデッキ構築ゲーム。また競走要素があり、カードを使って一番早くゴールにたどり着いた人の勝ち。ワンプレイは軽く、ルールも簡単だが、デッキ圧縮の重要性は他のゲームと比べて特に重要に思えた。楽しむのは簡単だが勝つのは難しい類だと思う。

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仙人
ナオト
ナオト
レビュー
259名が参考
4ヶ月前

デッキ構築マラソンゲームですが、ボードゲームに慣れていない人にもすすめやすい素晴らしい作品だと思います。

基本的にできることは移動するかカードを購入(1ターンに1枚まで)しかないので、とっつきやすさはぴか一だと思っています。

しかし、カードパワーバランスはよいとは言い切れず、経験者と未経験者では明らかに初動が変わってきてしまいますので、未経験者が混ざる際にはカードの購入は調整(経験者が)してあげるべきだと思います。

特にドローできるカードは強すぎるので、それなしで構築するなどして配慮をするべきだと思いましたね。

基本セットのみでは後ろからの追い抜き要素がほとんどありませんので、圧倒的に大差がついてしまうと次回につながらないかもしれない懸念点があったりもします。

しかし、ドミニオンよりもとっつきやすく、分かりやすいゲーム性ですので、いろんな人にプレイしてもらいたいです。

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大賢者
つばくろう
つばくろう
ルール/インスト
214名が参考
2年弱前

【大ちゃんのルール説明動画】 エルドラドを探して!

 デッキ構築の入門用に最適かも!

 https://youtu.be/G0mksw5yRws

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
リプレイ
168名が参考
5ヶ月前

「エルドラドを探して」妻と二人でプレイしたのでリプレイ。

選択ルール洞窟あり、プロモカードあり、拡張なし。

コースは上級者向けの「沼沢地」。Dを大回りするかショートカットするか、Hの川をどう越えるか、Oのルート選択等がポイントとなるマップです。

私も妻も2回目なので廃棄の重要性を思い知っています。

先行:妻(白)

後攻:私(赤)


【序盤戦】

妻は「先駆者」等を集めつつ、一目散にA上の廃棄場へ。出遅れた私はRの廃棄場を目指します。お互いに「無線機」を取り、妻は「無線機」から「開拓者」を早期に獲得してジャングル走力を強化、私は無線機から「先住民」にアクセスします。「旅行記」も活用し、2人ともどんどん初期メンバーをリストラしていきました。全体的にジャングル走力で勝る妻に先行されます。

【中盤戦】

Dの分岐路、妻はジャングルを大回りに駆け抜けてそのままHの水辺まで。ここで川走力不足で一時立ち往生します。対して私は2枚購入した「先住民」を使って、1体はD下ショートカットルートを選択。もう1体は妻の進路妨害にあいながらD上ジャングルルートへ。このあたりでお互いの山札はかなり圧縮されてペラペラに。妻は「開拓者」2枚を中心に「億万長者」、「船長」をおさえて幅広く対応するデッキ、私は「先住民」を買い占め強引に難所を突破するデッキに仕上がりました。2人とも、圧縮した後の「地図製作者」が強かったです。

【終盤戦】

「船長」で無事川を越え先行する妻は、Eで洞窟トークンを複数回収しながら、Oのオール4本の難所を洞窟トークンの素材変換+「開拓者」のコンボでナタ5→オール5に変換して綺麗に突破。そのままKのジャングルを走り抜け、1体目がゴール。私もかき集めた「先住民」でHの川、Eの難所、Oの難所を強引に突破し、1体目をゴールさせます。2体目はお互いにほぼ同じ位置に。

【決着】

残された2体目は、強化されたデッキの走力と洞窟トークンの力で二人ともあっという間にゴール。妻はジャングル走力を最後まで生かしてKを駆け抜け、私は「先住民」を使って最短コースを走り、同一ターンに2人ともゴール。


最終的には、ほとんど先行していた妻が障害地形を6本中4本おさえて判定勝ちとなりました。

1枚1枚の走力を高めて大回りをハイスピードで走り抜ける作戦と、最短コースを確実に進んでいく作戦の対決は、最後までギリギリのかなり白熱したゲームとなりました!

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仙人
ハナ
ハナ
ルール/インスト
67名が参考
4ヶ月前

1)ゲーム名:エルドラドを探して

2)勝利条件:ゴールエルアに「探検隊コマ」を進めたプレイヤーが勝利となるが、同じラウンドに複数のプレイヤーが到達した場合は、「障害タイル」を最も多く所有しているプレイヤーが勝利者となる。もし、タイル数が同じ場合は、「障害タイル」の最も大きい番号のタイルを所持しているプレイヤーが勝利者となる。なお、「障害タイル」を1枚も持っていないプレイヤー同士の場合は、最初に着いたプレイヤーが勝利者となる。

3)ゲームの準備

①ゲーム盤を作る:ルールブックに従って「ゲームタイル」を繋げてゲーム盤を作る。慣れてくれば、自由に繋げても問題ない。

②市場を作る

・「市場ボード」を組み合わせる。

・「市場ボード」の上に、「市場カード」の右下に太陽マークがついているカード6枚を載せる。

・それ以外の「市場カード」は、「市場ボード」の上に、カードの種類ごと12個の山を作る。

③各プレイヤーの準備

・各プレイヤーは、対応する色の「探検隊コマ 」を受け取る。2人の場合は2種類、3〜4人の場合は1種類のコマ受け取る。

・「プレイヤーボード」と、それに対応する「探検カード」8枚の受け取る。

・受け取った「探検カード」をシャッフルして、「プレイヤーボード」の左側に裏向きに積み、上から4枚を最初の手札とする。

・適当な方法で親プレイヤーを決め、親プレイヤーから時計回りにスタートマスに自分の「探検隊コマ 」を配置する。

4)ゲームの進行:各プレイヤーは、自分の手番中に以下の3つのフェイズを実施する。

①フェイズ1:手札をプレイする(プレイするカードは、「プレイヤーボード」より上側に置く)

ア)探検隊コマ の移動:手番プレイヤーは、手札を望むだけプレイして「探検隊コマ 」を移動させることができる。ただし、手札は1枚ずつプレイし、1枚の効果を全て適用して、次のカードをプレイする。「探検隊コマ 」は現在いるマスから隣へのマスしか移動できず、移動させるためには移動先のマスに描かれているアイコンと同じ数以上のアイコンが描かれているカードをプレイする必要がある。なお、移動に必要なアイコンの数以上のカードをプレイし、余剰の移動力が残っている場合は、可能であればさらに隣のマスに進むことができる。ただし、次にプレイするカードのアイコン数と合算することはできず、使用しなかった移動力は次のカードをプレイする前に廃棄される。

※「障害タイル」:このタイルはマスとマスの間にある障害を示している。最初に「障害タイル」を通り抜けようとする「探検隊コマ」は、タイルに描かれている条件を満たせば通り抜けることができる。通り抜けることができたら、通り抜けた「探検隊コマ 」のプレイヤーがその「障害タイル」を獲得する。

※「特殊地形」への移動:手札にあるどのカードでも使用することができる。

イ)市場からカードの購入:「探検隊コマ 」の移動の有無に関わらず、市場からカードを1枚だけ購入することができる。ただし、移動の終了を宣言する必要がある。市場からカードを購入する場合、購入しようとするカードに記載してあるコイン分を支払う必要があり、コインが描いてあるカードの場合は描かれている数字のコイン分の価値が、コインが描かれていないカード場合は1/2コイン分の価値として取り扱う。購入したカードは、捨札置き場に置く。

②フェイズ2:プレイしたカードを捨てる

・「プレイヤーボード」の上側にあるカードを全て捨札にし、「プレイヤーボード」の右側の指定されたエリアに置く。また、手札として残っているカードを、捨てるか、保持するかを選び、捨てることを選択したカードを捨札のエリアに置く。

③フェイズ3:手札を補充する

・手札が4枚以下であるならば、4枚になるまで手札を補充する。なお、手札が4枚以上あるプレイヤーは、このフェイズでは何もしない。

5)ゲームの終了

①いずれかのプレイヤーの「探検隊コマ」が、「ゴールタイル」び到達すると、そのラウンドでゲームは終了する。「ゴールタイル」に到達した「探検隊コマ 」は、「ゴールエリア」に移動させる。

②「ゴールタイル」に到達したプレイヤーが1人であれば、そのプレイヤーが勝利者となる。

③2人以上が到達した場合は、番号が大きい「障害タイル」を所持しているプレイヤーが勝利者となる。いずれのプレイヤーも「障害タイル」を持っていない場合は、先に「ゴールタイル」に到着したプレイヤーが勝利者となる。

以上

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レビュー
67名が参考
3ヶ月前

これはカード購入の情報がすべて見えているからデッキ構築の実力が問われていいゲームだね。運要素は山札。地味に相手との駆け引きもある。劣勢からの挽回がほとんどできないのは仕方がないかな。

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大賢者
sh_jsa
sh_jsa
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