マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
売り切れ
エルドラドを探して
  • エルドラドを探して当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2020年~

エルドラドを探して

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
デッキ構築とレースゲームが融合した名匠クニツィアの傑作ボードゲーム! 伝説の⻩金都市エルドラドに、いち早くたどり着け!

 さまざまな名作を生み出したボードゲーム界の巨匠、ライナー・クニツィアによってデザインされ、2017年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた傑作ボードゲームの新版が完全日本語版で登場です。

 プレイヤーの目的は、探検家として南米の奥深くにある伝説の⻩金都市「エルドラド」へ一番先に到達すること。

 それぞれのプレイヤーは、全員がそれぞれ同じ内容のデッキ(山札)をもった状態でゲームを始めますが、ゲームを進めるなかで新たなカードを獲得して、自分のデッキに加えてその内容を強化しながら、自分だけのデッキを作り上げていきます。

 また、デッキを構成するカードは協力者や役立つ道具などを表しており、プレイヤーはそれぞれが獲得したカードの力を活用してゲゲームボード上のマップを、エルドラドを目指して進むこととなります。

 ライバルたちとの競争を制するためには、マップでの進み方とデッキの構築。しっかりと戦略を立てて挑む必要があるでしょう。デッキ構築という一大ジャンルに新たな風をもたらす名匠ならではの傑作ボードゲームです。

 計画を練り、よりすぐりの協力者の能力や装備をうまく利用して、誰よりも先にエルドラドへの到達を目指しましょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 14件

レビュー
736名が参考
1年以上前

小学校4年生と1年生の娘と三人で遊んでいます。原作の方を前々から注目していたのですが、新版が出るということで、飛び付いて購入しました。原作の方はやったことはなく、今のところ初級編2種類のコースのみで遊んだ中での感想です。

購入した理由は、デッキ構築型が欲しかったこと、それを子供たちが楽しめるのかを試したかったからです。

ゲームの内容は、他の方も記載していますがデッキ構築型のレースゲーム(すごろく)です。カードを市場から購入しながらデッキを改良していくことで、他のプレイヤーよりも先にゴール(エルドラド)を目指すわけですが、デッキの改善に力を入れすぎると駒が進められず、またデッキを購入しすぎると、いざというときに使いたいカードが出てこなくなることもあり、如何に効率よくデッキを改良しつつ駒を進めるかが悩ましいゲームです。3回程子供たちと遊んでいますが、実はまだ子供たちには勝てておらず…。自分的には完璧にデッキをパワーアップしているつもりが、雑にプレイいている(ように私には見える)子供に勝てないという状況が何とも笑えます。まだプレイ回数が少ないいまいち勝ち筋が見えづらい印象のゲームの印象です。

ちなみに子供たちは結構ハマッています。理由はやはり適度に運要素があることです。デッキからカードを上から順番に引く形なので、カードの引きで駒の進みが左右されるので、引きが悪いとなかなか進まないことも。子供には大人にも勝てるので、楽しくて仕方がないようです。ちなみに4年生の娘はすぐにルールを理解できましたが、1年生の娘はまだちょっと理解できていないところも。ただ引いたカードの中身が他のプレイヤーに見られてもそんなに態勢に影響はないので、教えながら遊べるので十分子供たちも楽しめています。

惜しむらくは、説明書の説明が何となく分かりづらいところ。原文の直訳なのか、私的には理解に苦しむところがしばしば。何度か読み返す必要がある印象でした。ルール自体は簡単なのですが、子供にはちょっと読解は苦しい感じでした。

1ゲームは45分程度ですが、慣れるとテンポよく進むのでストレスもなく遊べます。まだまだ未プレイのコースやルールもあるので、長く楽しめそうなゲームといった印象です。原作をお持ちではない方は是非!

続きを見る
閉じる
国王
wacky777
wacky777
レビュー
659名が参考
約1年前

■個人的な評価
・08/10

■概要
・デッキ構築しながらゴールを目指して進むゲーム。
・密林の奥にある黄金の国エルドラドに一番速く着いた人が勝ち。
・シンプルなファミリー向けのゲーム

■体験プレイ人数、回数
・2~3人、15回くらい

■良いところ
・シンプルなデッキ構築
→ボードゲームに慣れていない人が、いわゆる「デッキ構築」のシステムを理解するには、ちょうど良いゲームです。カード効果もアイコン化されているため、分かりやすいです。ウチの小学生の息子でも無理なく理解出来ました。

・デッキに必要となるカードが明確
→初回プレイはともかく、2~3回プレイすればマップをざっと見た時に、大体どんなカードを購入してデッキを構築すべきか分かります。

・毎回違ったコースで遊べる
→地形タイルを組み合わせてコースを作るので、組み合わせ方によって毎回違ったコースで遊べます。プレイ前にワイワイとコースをああでもないこうでもないと作るのは結構楽しいです。ハーフタイルを縦に使ったりとか、変則的なコースで遊ぶことも可能です。

■気になったところ
・全員が似たデッキを構築
→「マップを見た時にどんなデッキを構築をすべきか分かる」というのはメリットである反面、「全員が似たデッキを目指す」というデメリットを生んでます。ゴールまでのコースは細かく枝分かれしている訳ではありません。全員がほぼ同じコースを進むので全員が似たデッキの構築を目指すことになります。
このためデッキ構築に乗り遅れると思ったようにデッキが作れず、自分以外にキーとなるカードが渡ることになり、なかなか逆転が難しい展開になってしまいます。

・明らかに強いカードがある。
→『地図製作者』という山札から2枚引けるカードがあります。4枚しか手札がないゲームでこれは相当に強力です。
同じカードは3枚しかないため、これを2枚以上取ると非常に有利にゲームを進めることが出来ます。



他にも『何でも屋』『冒険家』と言った非常に使い勝手が良いカードがあり、これらはコストさえ合えばどんな地形にも進入することが出来ます。また『原住民』と言ったカードは1マスしか進めませんが、コスト無視でどんな地形にでも進入することが出来ます。このカードがあるおかげで高コストのオールや金のカードは購入する意味が薄れていると思います。

・良くも悪くもシンプル
→どんなコースでもデッキの主軸が『地図製作者』『何でも屋』『冒険家』『原住民』となり、それ以外のカードはマップに応じて手に入れるという構成になってしまいます。ファミリー向けのゲームに求めることではないのかもしれませんが、デッキの主軸になるカードにバリエーションがあっても良かったのかなと思います。
「デッキ構築」と言ったジャンルはカード同士の相乗効果(コンボ)を楽しむゲームが多くありますが、このゲームにおける「デッキ」は、すごろくにおける「サイコロ」の代わりでしかありません。カード同士の相乗効果を楽しむゲームではありませんので、それを期待してしまうと肩透かしを食らうかもしれません。

■説明書のヴァリアントルール
・洞窟タイル
→正直、あまり良いルールとは思いません。洞窟マスに隣接するマスで止まると様々な効果を持つ洞窟タイルを入手することが出来ます。これは各洞窟マスに4枚ずつ配置されており、早い者勝ちで入手します。先に進んでいるプレイヤーほど入手する頻度が高くなり、後ろにいるプレイヤーほど入手できません。逆転のための仕組みになるなら面白いと思うのですが、先に進んでいるプレイヤーが更に差を広げるために使用されるので、後ろにいるプレイヤーは全く面白くありません。
1ターンに使用できる洞窟タイルの数にも制限がありません。前にプレイした時は先頭にいるプレイヤーが終盤のターンに10枚以上のタイルを使って一気にゴールして何だか微妙な空気になりました。1枚の地形タイルを最後に通過したプレイヤーがボーナスタイルを1つもらうような、そんな仕組みのほうが良かったと思います。

■総評
良くも悪くもファミリー向けのゲームなので、ああでもないこうでもないとクニツィア特有のジレンマに頭を悩ませるゲームではありません。少し頭を使いながら気楽にワイワイ遊ぶすごろくゲームです。
クニツィア特有のジレンマに悩みながらカードコンボをバシバシ決めるゲームを期待すると肩透かしを食らうかもしれません。ファミリーゲームとして非常に良いゲームだと思います。

■豆知識
クニツィアというのは有名なボードゲームのデザイナーで、このゲームの箱の上部にも名前が書いてあります。元々このゲームの日本語版は発売されない予定だったのですが、このデザイナーの尽力により、アートワークを一新した日本語版を含めた様々な言語版が発売されることになりました。
『エルドラド』という南米の部族のお面のようなパッケージのゲームは旧版です。ゲームのシステムは変わりませんが、アートワークと対応言語が異なります。旧版はいくつか拡張が出ているので、新版も売れ行き次第では拡張が発売されるのかもしれません。

続きを見る
閉じる
国王
ナナカイ
ナナカイ
レビュー
540名が参考
1年以上前

デッキ構築+すごろく です


マップは海、森、砂?の3色に色分けされており、それぞれ対応するカードではないと進めなくなっています。

さらに各マスにはレベルが1~4あり、例えば砂4のマスには砂4のカードがないと入れません。

初めはレベル1のカードしかないので、そこを通っていくのなら、砂4のカードを買わないといけません。

ただ、無理に砂4を通らなくても、遠回りですが、コストの少ないマスを通っていくことができます。


手番は基本的に4枚のカードを引いて、そのカードを使ってますを進めるか、カードを購入するかになります。(両方もできます)

カード購入のお金=手札 なので、新カードを購入すると、その分進む距離がへります。

強いカードを購入して、後半ショートかっと等をして一気に距離を詰めるのか、

はじめから地道に進んで逃げ切るのか

といった計画を考えられます


人のいるマスには侵入できない(そのマスを使って追い抜くのも不可)なので先行型は邪魔ができます。

ただ、バリケードというマスがあり、マップのブロックごとに一時停止ポイントがあり

先頭の人はすこし損をするシステムなので、後半追い上げ型もチャンスは大いにあります。


デッキ圧縮とかもあり、すげー強いデッキができた!うははは!

と、道半ばでニヤついていたら、相手がゴールってこともあり、デッキ構築と前進とのバランスが大切です。


また、すごろくでゴールが見えているので、誰が何位といった見通しが非常にいいです。

(後半1ターンで怒涛の前進でゴールということもありますが。)


時間はそこそこ(4人で1時間弱)かかりますが、プレイ感は非常に軽く、

ルールも、引いたカードで購入するか進むだけなのですっきりしています。


家族でプレイしましたが、好評でした。

小学生(低学年)の子供でもプレイできると思います。

中量~重量の間くらいが好きな私には、すこし物足りない感はありますが、

楽しいゲームなのは間違いありません。

続きを見る
閉じる
国王
さんず
さんず
レビュー
424名が参考
約1年前

ゲーム内容は他の人のレビューを見て頂くとして、各カードの評価について主観で記載します。

尚、カード名は日本語新版の名称です。


初期デッキ3種

旅行者 一枚で一金となるが、町は森で迂回できる事が多く、駒を進める上では必要性は薄い。初期デッキに4枚ある事から後半は邪魔になりやすく圧縮の優先候補。マップにも依るが、写真家か億万長者を買って全圧縮でも良いぐらい。

探検家 マップ上で最も多い森を動けるので腐ることが少ない。上位のカードを買うまでは持っておいても良い。

船員 海は上手く渡れるとショートカットできたり、渡れないと行き詰まるところもあり一枚は必要だが、何でも屋で代用は可能なので、海が多いマップ以外では圧縮候補。

初期サプライ6種

斥候 一金で買えるカードだけあって強くはないが、森の多いマップなら十分強いので、端金が出たら買って良い。中盤からは圧縮候補

先駆者 森3マス移動は間違いなく強い。3コスを超える森は基本的にないので、これさえあれば進行に困ることはない。ただ、序盤で三金はなかなかの負担。宝箱無線機開拓者コースと悩むところ。

何でも屋 初期サプライでもっとも有用なカード。手札4枚の噛み合わないロスが最終的な差に繋がるこのゲームにおいて、ロスが起きないオールマイティーは強い。二金あれば基本これを買う。

写真家 購買力アップ!とドミニオンの銅貨よろしく買いすぎると腐るカード。旅行者圧縮前に一枚あれば良いかと。

宝箱 一見スピード感がなさそうだが、無線機とのコンボで好きなカードをゲットできるのは強い。残っていれば終盤の4町を超える時にも使えるが普通は売れちゃうかな?

無線機 序盤で四金は普通無理なので宝箱からのコンボか後述するプロモ双眼鏡からの起動となる。市場ボード外から持ってこれるのが強い。開拓者、億万長者、地図制作者などが候補か。

追加サプライ12種

船長 二金でもあり、海が多いマップなら追加最優先候補だが、他の使い途はないのでプロモの頑丈なオールと判断を。

コンパス 使い切りだが三ドローは強い。終盤のブーストに使いたい。状況により中盤のオーバーテイクにも。

ジャーナリスト ここから三金。金が腐り勝ちなこのゲームで市場ボードを埋めてまで選択するメリットは小さい印象。我が家では買われたのを見たことがない。

旅行記 使い切りだが、2枚圧縮は強い。圧縮が難しいマップでは早めに買って不要カードを棄てておくと後半アドバンテージをとれる。

大ナタ 使い切りだか三金で6森は強い。ただ、終盤の使いたい時には市場ボードが空いてないことが多く、三人プレイでは出番は少ない。

冒険家 ここから四金。何でも屋の上位。四金は高いがオールマイティーは絶対に腐ることがないので他に有力な候補がなければこれを買うと良い。

プロペラ機 使い切りだか4マス進めるオールマイティー。4コスマスを越える使い方がベストか。普通マス4つ進むのにこれを使ってメリットはあまりなかったような。買う&使うタイミングが難しく、評価しづらいカード。

地図制作者 一枚と侮るなかれ。手札が毎回25%増えるのは間違いなく強い。但し、弱いカードが増えても越えれないマスは越えれないので最優先で買うカードではない点、注意を。

科学者 地図制作者の逆で毎回一枚カードが少なくなるので、圧縮のメリットを感じるまでの毎回のディスアドが重く四金の価値を感じない。三金なら選択肢だったか。

億万長者 ここから五金。金は腐り勝ちと言ったが一枚で四金はさすがに強い。これさえあれば毎回ほぼ好きなカードが買えるので長いコースでは宝箱無線機コンボの最有力候補。

開拓者 森を5マス進める強カード。森が多いマップならぜひ買っておきたい。但し、複合マップならコストを余らせる事も多く、拡張洞窟ルールだと尚更。貴重な五金なのでしっかりと見極めよう。

先住民 どこでも1マス進めるので高難易度マップでは活躍の機会が多い。しっかりとデッキを圧縮して握りたい時に引けるようにしよう

プロモ3種

頑丈なオール 二金。使い切りだか使い切りだからこそのメリットがある。海のショートカットに一回だけ使いたい時に船長だと後半邪魔になるがこのカードは腐らない。位動力も6と十分で4コス海も越えれる。船長と判断を。

双眼鏡 チートカード。市場ボードの空きに最初にこれを持ってきたら、無線機を実質三金で使える。結果何が起きるかと言うと、四人プレイでは市場ボードを空けた人がこれを買えなくなるので、市場ボードが硬直してしまい宝箱無線機コンボ一択になってしまう。我が家では禁止カードとして封印。

乱暴者 他のプレイヤーがいるマスに入れる唯一のカード。但し、3コス未満のマスには使えないので基本的には腐ることが多い。強い能力と欠陥が同居した面白いデザイン。これを使いこなせたら上級者。

まとめ

低コストコースなら何でも屋、先駆者からデッキ圧縮しつつ冒険家に繋げるのが安定。高コストコースなら宝箱無線機から五金カードに繋げるのが強い。中盤で圧縮しないと終盤にノッキングを起こすため、キャンプが少ないコースでは旅行記を買って積極的に圧縮しておくと良い。先行されるとボトルネックとなる箇所で行き詰まるので、まくりゲーをするなら先住民やプロペラ機、大ナタなどオーバーテイク用のブーストカードを手に入れておきたい

続きを見る
閉じる
国王
でゃーこ
でゃーこ
レビュー
414名が参考
10ヶ月前

コースに合わせて手札を強くしていくのが楽しい。次はどんなコースにしようか、どんな効果のカードを使おうかと毎回楽しみ。

ボードやカードの雰囲気もよく、だんだん冒険している気分になってくる。追加の洞窟ルールも楽しい。

このゲームをやって、初めてデッキ構築というものを知った。ほどよく考えさせられ、ほどよく運の要素があり、自分にはちょうど良い。文字にほとんど依存しない(一部カード除く)ため、6歳の子供も絵で効果を覚えてあっという間に楽しく遊べた。

マップや市場のカード置き場など、なかなかのスペースが必要となるため、我が家では105×75cmのこたつの横に小さな座卓を置いて遊んでいる。

箱やコンポーネントを見るだけでワクワクするボードゲーム。大事に遊んでいこうと思う。

続きを見る
閉じる
皇帝
みたらし
みたらし
レビュー
412名が参考
1年以上前

☆ゲームの流れ

順番に手番を回しながら、いち早くゴール(エルドラド)に到達することを目指します

自分の手番では、

1.好きな枚数の手札のカードを使ってマップを進む

2.残った手札を使って新たなカードを購入する

3.いらない手札を捨てて、手札が4枚になるまで山札からカードを引く

この3つの行動を上から順に行います。


☆それぞれの行動のポイント

・1.好きな枚数の手札のカードを使ってマップを進む

マップには、森や海、集落などのマスがあります。それぞれ対応するカードを出さないと進めません。

ただし、ルートは1つではないため、自分のデッキや手札を見て進むルートを決めることになります。


・2.残った手札を使って新たなカードを購入する

カードを購入するためには1.で進まずに手札を残す必要があります。しかしそれに見合うくらいの強力なカードを購入できます。この購入をうまくできるかが勝利への鍵となります。(買い物って楽しいからついついやりすぎてしまう......)


・3.いらない手札を捨てて、手札が4枚になるまで山札からカードを引く

各手番、手札は4枚しかないので、2.で強力なカードを買うことが重要になってきます。


☆おすすめポイント

・手札を進むに使用するか、カードを購入するかのジレンマが楽しい

強そうなカードがあると欲しくなってしまいますが、カードの購入ばかりしていると自分のデッキが完成したころには他の人たちにゴールされてしまいます。

このゲームは強いデッキを作るのも勝つために必要ですが、時には購入ではなく進むことも大切になってきます。このゲームはデッキ構築の上手さではなく、判断の上手さが必要になってきます!

後々のことを考えてカードを買うか、マップを進むかの思考が良いジレンマを作り出しています。


・マップが毎回変えられる

裏表で違った地形が描かれたタイルが8枚入っており、それを自由に組み合わせてコース作りができます。

時には長いコースをやってみたり、時には難しいコースを作り出してみたりなど、様々なコースを作ることができます。

プレイ時間や難易度を自由に変えられるのは非常にうれしいです!



流石はドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品(のリメイク)です。かなり面白く、何度も遊びたくなるので是非1度遊んでみてはいかがでしょうか?

続きを見る
閉じる
国王
りんとら
りんとら
レビュー
367名が参考
12ヶ月前

2人プレイでのレビューです。

2人だと1人2コマをゴールさせることが目標になります。

一見、手間に感じますがデッキは同じものを強化していくので、後半はサクサク進みます。

目に見えてやれることが派手になっていくのが快感ですね。


カードにテキストは少なく、アイコンで理解できるため、デッキ構築ゲームの入門としては決定版の出来なんじゃないでしょうか。


レビューの詳細をブログにて投稿しています。

よろしければご覧ください^ ^

http://sussussussussu.livedoor.blog/archives/8617728.html

続きを見る
閉じる
仙人
あるえす
あるえす
レビュー
353名が参考
約1年前

エルドラドは70代の両親も楽しい!と言ってくれるので、買って良かったなと思うゲームの一つです✨

良い点は、

ゲームの目的がわかりやすく、双六のようにゴールを目指すというところ。

サイコロの代わりにカードの効果で進んで行きますが、カードの効果はアイコンなどで文字を読まなくてもわかりやすいこと。

デッキを作るのも、手札置き場と使用済みカード置き場があるので、初めてでも飲み込みやすい。

一回で思いのほか進めた時は、本当にワクワクします🎶

また、地図が色々組み換えられて、難易度も必要な机のスペースも調整できます。ルールブックにある地図を全部試したら、BGGにアップされてるたくさんの地図がお勧めです。

このコースなんか机が狭くてもいけます。

でもカード置き場にサイドテーブルを使ってますが💦

進むのを優先するか、カードを買って強いデッキを作るかのさじ加減が、ジレンマです😂

あと、拡張ルールの洞窟トークンを入れると、やれることが増えて、ゲームのスピードが増してます💓

割と経験者と未経験者で差が付かないのも良いと思います。

カードが薄いので、カードをシャッフルしていて、折れそうになりました。普段スリーブには入れない派ですが、これはスリーブに入れました。

探検というゲームのテーマもワクワクします。大人から子どもまで楽しめる良いゲームだと思います。

続きを見る
閉じる
国王
タマー
タマー
レビュー
344名が参考
約1年前

4/5点

デッキ構築&レースゲーム。


基本的には

手札のカードで

コマを進ませるか

買い物するかを

繰り返していくだけ。


ただ

特定のカードがないと

進めない場所もあるため

初期デッキで

最後まで進むのは

ほぼ不可能。


そのため

デッキ構築は必須だが

どのタイミングで

コマを進ませるか

買い物するかが悩ましく

実に楽しい。


他者を妨害するカードも

何か欲しい気もするが

盤面上で道塞いで

妨害したりも出来るし

それでも充分かな?


敗北しても

ワリと僅差なこと多く

初心者にも

オススメしやすい。


追加ルールも

面白いのでオススメ。


難点としては

細かいルールが

チョット分かりづらいので

そこは要確認しておく

必要あるのと

セットアップ片付けが

若干面倒な点ぐらいかな。


3~4人で

ワイワイ楽しむのが

良いと思うが

2人でも充分楽しい。

続きを見る
閉じる
国王
ワタル@ボドゲ
ワタル@ボドゲ
レビュー
284名が参考
約1年前

サクサクできるけどすごく楽しい

ドミニオンとかやった事ないので分からないんですけど同卓してたお友達には初心者向けでいいかもって言われるくらいにちょうどいい時間で終わるしちょうどいい簡単さです。

インスト込みで1時間くらいで出来ました。

購入検討中

続きを見る
閉じる
国王
静間 琉生
静間 琉生
レビュー
268名が参考
約1年前

エルドラドまで競争だ!!的なレースゲーム。手札のカードを切ることで特定のマスを進め、また、市場にいるほかのカードを購入することもできる。捨て札が山札にリストラクトされる点などドミニオンチックな要素がある。コースによって強いカードが変わってくるのでそこらへんも楽しい。コースを組むのももちろん楽しい。ぃいやぁ~、はっはっは。(藤岡弘、の表情で)


プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★★☆

続きを見る
閉じる
国王
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
248名が参考
12ヶ月前

デッキビルディングとレースゲームの

要素を組み合わせたようなゲーム


引いたカードによって移動できるマスが変わるので、

マップをよく見て必要なカードを買っていく、

ただレース要素もあるので買い物している間に追い抜かれたり、


逆にすすむのを優先しすぎて後半進みが相対的に

遅くなり負けてしまったりなど

買い物との塩梅が難しく面白い部分でもあると思います。


また同じマスには入れないので疑似的に通せんぼできたりもできます。

こういった戦略を使って誰よりも早くゴールに到達したら勝ちです。


ドミニオンほどデッキ構築が難しいわけでも無く、

時間も40分ほどで終わるので遊びやすいです。

続きを見る
閉じる
国王
AQ Lounge
AQ Lounge
レビュー
213名が参考
約1年前

クランクとドミニオンの間に位置するデッキ構築ゲーム。また競走要素があり、カードを使って一番早くゴールにたどり着いた人の勝ち。ワンプレイは軽く、ルールも簡単だが、デッキ圧縮の重要性は他のゲームと比べて特に重要に思えた。楽しむのは簡単だが勝つのは難しい類だと思う。

続きを見る
閉じる
国王
ナオト
ナオト
ルール/インスト
195名が参考
1年以上前

【大ちゃんのルール説明動画】 エルドラドを探して!

 デッキ構築の入門用に最適かも!

 https://youtu.be/G0mksw5yRws

続きを見る
閉じる
国王
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
  • 商品価格¥ 5,280(税込)
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 248興味あり
  • 690経験あり
  • 277お気に入り
  • 583持ってる

チェックした商品