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アトリエ 〜巨匠たちのスタジオ〜
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  • 2~4人
  • 30~45分
  • 14歳~
  • 2020年~

アトリエ 〜巨匠たちのスタジオ〜

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
パレットを片手に名画を揃えて、気分はまるで芸術家! サイコロを振ってあなたのアトリエを経営しよう!
  • ミヒャット・オラクツ(Michał Oracz)作

 本作は、19世紀の芸術家の日常をテーマとしたボードゲームです。

 プレイヤーは、アトリエを経営する画家となり、誰よりも著名な芸術家を目指します。

 そのためには、絵の具の用意、弟子への指示と絵の作成、そしてパトロン探しと、やるべきことが盛りだくさん。プレイヤーはゲームを通じて、あたかも当時の芸術家になったかのように、その日常をリアルに体験することができるのです。

 ゲーム中、それぞれのプレイヤーはサイコロを振って、その出目に対応するアクションを解決していくこととなります。

 アトリエの経営に必要なアクションをうまく計画し実行することで、最終的に最も多くの勝利点を得たプレイヤーが、最高の芸術家としてゲームに勝利するのです。

 プレイヤーが持つシートはパレットの形状で、コマ置き場や早見表とを兼ねているため遊びやすさも雰囲気も抜群!また、実在の絵画がカードとして使用されており、作者や年代、所蔵館も記されているので、楽しみながら名画に親しむこともできる、まさに一粒で二度おいしいボードゲームです。

レビュー 2件

221
名が参考にしたレビュー
 by tiwa

プレイヤーたちは19世紀の有力な画家の一人となり、弟子たちに指示を出し、絵の具を調達し、パトロンを獲得し、傑作を描き上げます。勝敗は描き上げた作品と獲得したパトロン、巨匠マーカー(最初に条件を満たしたプレイヤーが貰える)の合計点で決まります。


描き上げた作品として獲得する作品カードは実際の名画が使われていて、作者や作品名、所蔵美術館の情報が記載されています。有名なものから知らないものまで40枚あって見ていて楽しめます。手持ちコマを置くためのパレットや絵筆を持ったデザインの弟子コマなど内容物も可愛らしいです。


ただ、ゲーム自体はラウンド毎の行動が完全にダイスの目で決まってしまうので、やりたいことが何もできずにゲーム終了ということも少なくありません。作品カードの制作(獲得)にはそれぞれ4色から決まった数の絵の具が必要になるのですが、絵の具の獲得の為には6の目を出して絵の具そのものを入手するか、1から4までの目をタイミング良くだして調合作業をしなければなりません。そうして手に入れた絵の具を使用して作品カードを獲得するには5の目を出さなければなりません。救済策として発想トークンというものもあるのですが、運の悪さを何とかできるほどの効果はないです。

各ラウンドでプレイヤーは4つづつダイスを振れるので色々出来そうに思うのですが、絵の具の調合作業が他プレイヤーとの競りの要素を含んでいたり、終了条件の「だれかが☆のついた作品カードを3枚制作」がダイス次第ではあっさり達成されてしまうので、点にならない絵の具を抱えたままゲーム終了も珍しくありません。


追記:カードに書いてある効果が解りにくく、効果が適用されるかの判断に困ることが多いです。その為、勝っても負けても釈然としない・・・というのが一番の問題でしょうか。


2人プレイしか経験が無いので、最大の4人プレイでのレビューを見てみたいです。

6ヶ月前(2020年07月21日 15時01分)
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109
名が参考にしたレビュー
 by 紅茶

こう言っちゃ失礼だが、意外に面白かった。(ボドゲ福袋的なので入手した)


※あらためてルールを見ず、プレイ時の記憶を頼りに書いています。


三人プレイ時の感想


さいころで4の目を出すことで、だれよりも弟子を多く配置している絵具を入手できる。

6の目好きな絵具缶を一つとれるというのもあるので、二つ以上のエリアを支配していると4の目が強い


3の目を出したときに使える弟子の移動アクションは自分以外のプレイヤーの弟子コマもそれぞれ一つずつ移動できるため、相手弟子コマを一か所にまとめる戦略がとれる(はーい、みんな赤色集めにいってね~)的な。

前述の通り4の目で2色以上の絵具を取れたらアドだが、3人プレイでもうまくいけば3色とれることもある。

何はともあれ弟子を配置できないと動きずらいので序盤に1,2の目が出るプレイヤーが偏りすぎてしまうと逆転がむずかしいかも


目に左右されるのはダイスゲームの宿命だが、必要ない目は3回まで振りなおせるうえ(←正確な表記ではないけどだいたいあってるはず。。)

消費して効果を発揮する発想トークンと交換もできるため、長期で見ればバランスはとりやすい部類じゃないかと感じた。


絵画カードはどれも固有で実存するであろう絵と作者が書いてありみてて楽しいのも加点ポイント。





ボドゲ福袋で入手したといったが、同じとこが出してるボドゲ福袋でまた出てきたので、現在二つ所有している。

もしや、売れてないんかな

やってみると割と面白いけど、箱絵とかには訴求力あんまないのも分かる。



毎回やりたくなるほどではないが、割と軽く遊べるタイプのゲーム

9日前(2021年01月09日 12時29分)
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