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マスター・オブ・ルネッサンス:ロレンツォ・イル・マニーフィコ-ザ・カードゲーム
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  • 1~4人
  • 30~45分
  • 14歳~
  • 2019年~

マスター・オブ・ルネッサンス:ロレンツォ・イル・マニーフィコ-ザ・カードゲーム

メーカー・卸元:テンデイズゲームズ

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
得たいのは名声と信仰心。そのためには色々な物が必要になる

このゲームは「資源を得る」「発展を行う」「生産を行う」の3つの行動を

行います。なので一見すると簡単なようですが「発展」がプレイヤーを多いに悩ませます。このゲームにおいて発展は「変換効率の良い機構」を作り出すことです。思うように集まらない資源とうまく折り合いをつけるように様々な変換(発展)を行う必要があります。しかし、ゲームは信仰心によって動くので、相手の信仰心にも十分に目を配る必要があります。

レビュー 9件

ルール/インスト
311名が参考
約2年前

[動画あり]



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大賢者
Jins_h
Jins_h
レビュー
277名が参考
1年以上前

資源をうまく回して、信仰を高めていきます。


手番に出来ることは3つです。3つのアクションから1つだけ行います。


・資源を得る

・資源を支払いカードを購入する

・カードの効果を発動する


それだけです。簡単! やることは簡単だけれど、とても悩ましいのです。


資源は、縦横に並んだマーブルから獲得します。13個のマーブルがあり、3×4の状態で場にあります。


●●●●

●●●●

●●●●


残りの1個を3×4の場に挿入し、場にあるマーブルを1つ押し出すことにより、動かした列の資源を獲得します。場のマーブルが動くことにより、獲得できる資源が毎回変化してゆきます。


資源をある程度蓄えたら、蓄えた資源でカードを購入します。持てる資源には制限がありますので、制限の範囲で狙いのカードを買えるよう、やりくりしなくてはいけません。


やりくりは、カードの効果等を発動することにより行います。自分にとって効率が良いように、カードの効果等を使って、資源を変換してゆくのです。


信仰を高めることにも注力しなくてはいけません。他プレイヤーに後れをとると、何度かのチェックポイントで、自分だけ得点がもらえないことがあり得ます。


獲得したカードや信仰の状態等によって、最終的な勝利点が決まります。


「宝石の煌めき」や「センチュリー:スパイスロード」が好きな人であれば、面白いこと受け合いではないでしょうか。


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大賢者
はち
はち
レビュー
245名が参考
1年以上前

リソース変換のエンジン・ビルドかな? 

写真中央にある球が集まった部分が、リソースを得る市場となっており、そこから資材を得る。

中央から資材を払って、発展カードを購入する。購入した発展カードは、資材のリソース変換に使えるようになる。

勝利点は発展カードと、宗教トラックから得られる。

発展カードが7枚配置か、宗教トラックが最後まで行った人がいると終了。

写真1枚目で左に持っているのは、偉人カードと言う、発展カードとは違う、最初に2枚だけ得られる自分だけのカード。 (4枚から2枚選ぶ)


資材の貯蔵には制限があって、市場から得た資材は3種、1,2,3個ずつしか持てず、溢れると他者の宗教トラックが上がるので、結構厳しい。 対してリソース変換で得た資材は無限に持てる。


市場は、写真の左中央にある球が集まったギミックで、どこかの行か列の資材を貰える(3つか4つだが、白球はなにもなし)。もらったラインに、余っている丸を入れることで、市場が変化する。

このギミックが見ててとても楽しい。


前半は市場からいかにうまく資材が溢れないように集めるかのゲーム。周りの需要もあるので、結構考えどころが多い。 

発展カードが集まる後半になると、市場からリソースをもらうより、発展カードによるリソース変換の方が効率が良くなるので、市場にほぼ用がなくなって、いかにエンジンを回すかにシフトする。

エンジンが回り出すとすぐ終わるので、さほど重くはない。

前半は意外とインタラクションがあり、後半とプレイ感が違うので、2段構えのゲームだなと感じて、面白かった。 


市場システムが、ギミック合わせて1番の見どころかなと言う印象。特に球を押し込むギミックがやるのも見るのも気持ち良い。リソース変換は、割と普通かも。

プレイ時間は1時間半くらいなのでさほど重くなく、前半は市場からのリソースをどうやりくりするかのパズルで、後半はエンジンビルドが楽しめるので、短時間で一粒で二度美味しいのがいいところかも。


 

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皇帝
Dice-Castle
Dice-Castle
レビュー
244名が参考
1年以上前

2人でプレイした感想です。

プレイヤーが行えるアクションは、基本的に3つ(資源を得る、発展カードを購入する、生産する)です。

極めてシンプルなのですが、考える要素は多くほとんど運要素のないシビアなゲームです。


一番近いイメージだと、やはり『宝石の煌めき』だと思います。

一つ目の特徴は、資源を確保する際の玉の並びを使ったギミックです。

写真3枚目の通り、3x4の並びから縦または横一列を指定し資源を手に入れるというものです。余った球を押し込むことで自動的に押し出された球が転がり、配列が入れ替わっていくという、永久機関のような面白いギミックコンポーネントが秀逸!

二つ目はピラミッド型の保管庫で、それぞれ限られた数(1-2-3)しか留保できない中、やりくりをして徐々に生産力をあげていくというエンジンビルドタイプ。これまた、さらに考えることが増えるのです。

発展カードは各レベル3段階4色あるものを徐々にレベルアップさせていく(生産した資源が保管ことは別の金庫に保持できる点が宝石の煌きに良く似ている点)。

他にも信仰点の管理や教皇の恩恵カード(宝石の煌きの貴族タイル)と、とにかくストイックに作られておりバランスも良くとられています。

残念なのは、逆転の要素やインタラクションが少し少ないのかなと思いました。まだ2人で数回プレイしただけなので言い切るには時期尚早ですが。3人でプレイする方が良さそうとは感じました。

とてもよく出来ていて完成度は高いと思います。あえて言うとしたらですが、やや淡々と進んでいく印象もあり、実力が拮抗している人同士がガチで遊ぶのに向いているので、そういった方におすすめします。

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大賢者
ggjhhi
ggjhhi
レビュー
213名が参考
12ヶ月前

インストしてくださった方が「うまく発展カードを購入できれば、発展カード動かすだけで毎ターン勝手に資源が集まりますよ」と言ってくれたんですが、

一方で僕は常に盾がない+白玉を石に変える状態で盾を取ろうとすると石があふれるという非常に残念な攻め方をしてしまいまして、トップから20点以上離されて(発展20点、人物10点、信仰6点)終わりました。

ぴったりハマる戦術が取れなかったので悔しさしか残らなかったので、ぜひもう一度プレイしたいです!

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勇者
おおみやのればりえ
おおみやのればりえ
レビュー
196名が参考
8ヶ月前

ボードゲーム歴3年のライトゲームが好きな自分視点での感想です。詳細ルールは省きますがゲーム終了条件を満たした時に得点が一番高い人が勝ちです。

中量級(約60分)ジャンルは拡大再生産で、手番でする事は、資源を集める・カードを獲得し開発・カードの効果を使用の3つで簡単です!

特徴としては、資源を得るシステムが面白いです。市場トレイ3×4の中に資源の玉が置いてあり、玉を押し出す事により資源を得る。

手元に確保出来る資源の量にも縛りがあり、資源獲得時に資源が溢れる場合、他プレイヤーが得してしてまう所にジレンマが発生し悩み面白い所です!

手番はシンプル!でも悩ましいジレンマが発生する所が面白いのでお勧め致します!!

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皇帝
ウエタケ
ウエタケ
レビュー
160名が参考
約1ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

本作は「ロレンツォ・イル・マニーフィコ」と世界観を共有した作品となっており、一部のコンポーネントに同作で見かけたグラフィックやコマがありますが、単体で問題なく遊べます。

3×4列に並んだ資材を表す球体の並びから資材を得て、4×3列に並んだカードを買い、そのカードの効果で別の資材に変換するなどしながら、より高い得点のカードを買っていく資材変換ゲームとなっています。

まず目を引くのが特徴的な球体の列です。球体は白、青、紫、黄、灰、赤があり、それぞれが特定の資材の種類を表しています(白はブランク)。手番ではこの3×4の並びから縦横いずれかの一列を選び、該当する資材を全て取り個人ボードの倉庫に入れます。

倉庫は資材を1/2/3個だけ入れられる三段棚になっており、色は別でなければなりません。したがってたくさん所持したくても、多くて3個、資材は4種類なので1種類は棚が空くまで1個も持つことができません。

更に列から取りすぎてしまった分は相手の得点に繋がってしまうため、「欲しい資材は必要最低限を守り、要らないものは極力取らない」マネジメントが必要になります。

こうして資材を得たら、別の手番でカードを買うアクションを行います。

カードは1〜4のレベルで4色あり、1から重ねるように取得し最大で三列のカード列を個人ボードに並べることが出来ます。

カードには勝利点の他、特定の資材を別の資材に変換する生産アクションが表記されています。

別の手番に生産アクションを実行することで、これらのカードで資材を変換し、今度はストックが無限の倉庫に保管できます。

こうして三つのアクションから一つを選択して実行する手番を繰り返し、規定のカード数を誰かが取得するとゲームは終了へ向かいます。

ここまでのリソース変換系のゲームの仕組みは、最近のボードゲームではそれ程珍しくもないメカニクスですが、やってみると「取り過ぎが良くない」というルールが意外にもシビアで、球体の並びから理想の列を見つけ出す過程は単純ながらなかなかやり応えがあります。

そして「ロレンツォ・イル・マニーフィコらしいメカニクス」として、「信仰点」の管理があります。

信仰点は赤の球体を取得したり、特定の生産アクションで得ることが出来ます。

信仰点は誰かがチェックポイントに到達すると全員が現在の信仰点をチェックし、規定点数に達していなければ事実上の失点となります。

ゲーム終了時にも所持信仰点によって大きな勝利点となるため、他のプレイヤーの信仰点を警戒しながら進めるインタラクションが生まれます。

後は特定のカード枚数などの条件を満たすと追加の効果が得られる「人物カード」があります。


ざっとこれだけで説明が終わる、本家ロレンツォからするとかなりあっさりとしたルールとなっています。

シンプルなルールながら、球体の列を選ぶ悩ましさだけでなく、資材を取った後に余分な球を押し込んで配置を変えるギミックなんかはアナログゲームらしい面白さがあったり、カード購入の順番や早取りに難しさがあったり…と、ひとつひとつのセクションに洗練されたボドゲらしいキーポイントがあって、手番を追うごとに勝手に脳内の回転が早まって行くような没入感が演出され素晴らしいです。「リソースこねくり回す系」をお求めなら間違いなくハマります。

思考は重ためにフル回転するんですが、二人プレイで終わってみると40分弱。

泥でぬかるんだ道を駆け抜ける短距離走のような、爽快で絶妙なバランス感覚はさすがユーロゲームだなぁという感じです。

1時間弱で終わる重ため中量級といった所なので、割と気楽に始められると思います。


コンポーネントはやはり独特な雰囲気の球体の集まりがアナログっぽくて面白いのと、全体的に古くさくて渋いアートワークがアンティーク感あってオシャレなイメージです。

資材の木駒は付属のトレーに入れるだけなので、余分なアイテム入れを使わなくていいのも親切ですね。


「かっこいいボドゲあんだけど…」みたいな出し方で、インストもプレイ時間も短めでハマりやすい要素が多いので、中量級にある程度慣れたプレイヤーなら相当とっつきやすいと思います。

中量級で遊びやすいゲームを探していたら、選んでみてください。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
ルール/インスト
52名が参考
1年以上前

【大ちゃんのルール説明動画】 マスター・オブ・ルネッサンス! 

このビー玉システムは斬新! 

皆さんチャンネル登録お願いします!

 https://youtu.be/HgzgpP1CJ2o

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
ルール/インスト
34名が参考
5ヶ月前
  • 中央に「市場ボード」と「種類別の開発カードの山札」を配置。各プレイヤーに「個人ボード」と「特殊効果カード」を配布したらゲームスタート。
  • 手番では、「資源の獲得」「カードの獲得」「カード効果の使用」のうち1つを実行。
  • 「資源の獲得」では、中央の「玉が3マス×4マス入ったトレイ」の縦横ラインの1つを選び、そのラインの3or4つの玉の色に該当する資源をもらえる。
  • もらった後、余っていた1つ玉を選んだラインに押し込むことで、玉の構成が変わる。
  • もらった資源は個人ボードの「個数制限エリア」に置く。
  • 個数制限エリアには、3種類、各1~3個、合計6個までしか置けない。
  • 余った資源を返却する場合、1つ返却するごとに他プレイヤー全員が宗教トラックを1マス進められる。赤色の玉のみ、資源の代わりに宗教トラックを1マス進められる。
  • 「カードの獲得」では、手元の資源を使って、中央から開発カードを1枚購入し、個人ボードに配置。カードを配置できるスペースは3箇所で、最初はレベル1のカードのみ配置可能。
  • レベル2のカードはレベル1のカードの上、レベル3のカードはレベル2のカードの上にのみ配置できる。
  • 「カード効果の使用」では、個人ボード上の開発カードを全て発動できる。
  • 開発カードは、全て「資源を、別の資源 or 宗教トラック1マス前進 or 勝利点のいずれかに交換」の効果。
  • 交換した結果で得た資源は、個人ボードの倉庫エリアに置ける。倉庫エリアには資源を無制限に置けるので、いかに効率的にカード効果を使えるかが鍵となる。
  • 個人ボードの「宗教トラック」には3箇所の決算マスがあり、いずれかのプレイヤーがそこに到達したタイミングで、そのプレイヤーと、その他のプレイヤーで指定の範囲に到達していたプレイヤーはボーナス点をもらえる。
  • 資源や開発カードを獲得した結果、手元の特殊効果カードの条件を満たしたら、手元にオープンし、以後特殊効果を発揮できる。
  • 以上を繰り返し、プレイヤーの誰かが「宗教トラックの最後のスペースに到達」もしくは「7枚目の開発カードを獲得」で即ゲーム終了。
  • 「宗教トラックの進捗による得点」「獲得した開発カード全ての得点」「特殊効果カードの得点」を合計し、最も高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
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