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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 14歳~
  • 2017年~

デッドライン

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
探偵となって怪事件の謎を解き明かそう! ミステリーマニアも大満足の、協力型のミステリーゲーム!
  • ダン・シュナーケ(Dan Schnake)作
  • アダム・ウェスト(Adam West)作

 謎解きゲームにボードゲームテイストを加え、煩雑な処理は一切不要。

 快適なプレイ感が魅力的なミステリゲームの意欲作が登場です!

 舞台は1930年代のニューヨーク。

 あなたたちは、元警察官であるボスが集めた精鋭の探偵となり、協力して手札を出し合い、手がかりカードを集めることで物語を進めて、事件の真相解明を目指します。

 プレイヤー同士がコミュニケーションをとりながら推理を進めていく。

 本格的なミステリーゲームとしての楽しさはそのまま、誰もメモを取ったりする必要はなく、必要な情報はすべてカードのやりとりで手に入れ、確認することが可能です。

 また、推理だけでなく協力型のカードゲームとしての楽しみもしっかり存在し、プレイヤー全員が協力してカードを出していかないと、あっさりと失敗してしまうスリルもあります。

 解き明かすべき事件は12種類。ウソをつく関係者たち、現場に残されたさまざまな証拠、そして二転三転する物語......いずれの事件にもミステリーマニアが喜ぶようなトリック、仕掛けが満載!

 さあ、このゲームであなたもミステリー小説・ドラマの主人公になりましょう!

レビュー 2件

328
名が参考にしたレビュー
 by Masayuki Kunimitsu

デッドライン

Img_3985

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ゲーム内容:
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協力してカードパズルを完成させて、断片的なヒントを組み合わせて事件の全貌を明らかにする推理ゲーム。プレイ人数2-4名。プレイ時間60分以上。

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自分のプレイ状況:
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今回は3人プレイで最初のシナリオをクリア。全員がこのゲームの初プレイ。このシナリオをクリア。プレイ時間はインスト10分込みで90分ほど。

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一言感想:
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「推理ゲームとしてのシナリオは面白いけど、このゲームの特徴部分の協力カードパズルが足を引っ張っている。」

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レビュー詳細:
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各人に配布された数枚のカードで協力して、手掛かりカードが要求するアイコンを場に出せたら、その手掛かりカードの内容をオープンして次の手掛かりに進む。この部分のシステム的な出来は悪くなく、ゲームの序盤は協力カードパズルを完成させる達成感、高揚感もそれなりにある。
ただ、いかんせんシナリオを進行させる手掛かりカードの枚数が多すぎて途中でダレちゃう。特に終盤になってほぼシナリオの全容はつかめているのに、手掛かりカードを全て開かないと答え合わせに進めないのはただの苦痛。
これで、シナリオが「それはない」「なんじゃそりゃ!」であれば救いようがないゲームであるが、第1シナリオの感想としては無理筋もなく納得の流れ。次のシナリオをプレイしたい気分は十分あるけど、あの作業をまたやるのか・・・と思うと気が萎える。

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バリアント提案:
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と、プレイした印象があまりよくないけど、シナリオ自体は面白そうで、このまま積んでしまうのには勿体ない。問題協力カードパズル部分を少なくすれば、プレイ時間も短くなるし、ストレスなく遊べるかも!?

まずは、単純にプレイ人数を絞る。最小プレイ人数は2人。2人であれば1人当たりの手札の枚数も多いし、意思疎通もしんどくない。それに脱落プレイヤーへのペナルティのリカバーも容易になると思われます。

多人数で遊ぶのであれば、何らかのバリアントルールを導入して、カードパズルのプレイ量を削る必要があります。

例えば、

・ゲーム序盤の手掛かりカードは無条件でオープンして始める。
・逆に残りの手掛かりカードが少なくなったら無条件でオープンにする。
・1回のカードパズル成功で2枚手掛かりカードをオープンにする。

などなど。

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最後に:
====
手掛かりカードをオープンすれば、すべてヒントは書かれているので、推理ゲームにありがちなメモを取る必要もなく軽く遊べて人気が出そうな要素はあるし、シナリオが面白そう。だけど、カードパズルに作業感を感じさせてしまう分量なのが勿体ない。そこを何とかクリアして「お手軽推理ゲー」としてみんなと遊びたい。

追記:
記事中の「手掛かりカードが少なくなったら無条件でオープンにする。」はHAL99さんよりご提案いただきました。ありがとうございました。

6ヶ月前(2020年06月15日 21時11分)
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184
名が参考にしたレビュー
 by Bluebear

1938年のニューヨークを舞台にした、全12シナリオからなる渋いハードボイルド推理ゲーム。

古き良きアメリカのハードボイルド探偵の物語がテーマなので、このムードが好きなオッサンゲーマーにはぐっと来る設定。

情に流されない主人公と、乾いた文体を《ハードボイルド(固茹で玉子》に例えたことで有名な小説群。ニヒルで孤独な探偵の生きざまを描いた作家として有名どころと言えば、レイモンド・チャンドラー、ダシール・ハメット、ロス・マクドナルド、ミッキー・スピレーンなど、蒼々たる顔ぶれが懐かしいですね。

イラストも、陰影が深く荒いタッチの渋いものに統一し、当時の白黒写真も多用してムードを盛り上げます。

さすがにこのテーマの協力タイプの《推理ゲーム》とくれば、買わないわけにはいきませんでした。

■ゲーム本体は2部構成で、第1部は絵合わせカードゲーム。

前半はカードゲームとしてプレイする《情報収集》パート。

手札となる《調査カード》を場に出し、その絵柄を組み合わせて、重要な情報が書かれている《手がかりカード》に指定されている絵柄をすべてそろえる必要があります。

手札が尽きる前にこれに成功すれば、事件の情報が書かれているその《手がかりカード》の裏面を見ることができ、事件について断片的な情報が手に入る、という仕掛けです。(これに3回失敗すると、重要な手がかりが失われてしまいます。)

お互いの手札を見せ合うことはできないので、誰がどんなカードを出せるのか、わやわや相談しながら場札を組み合わせていきます。

ここについては、まああんまり悩むような高度な仕掛けはないかなあ。推理要素は全然なく、ごく普通のカードゲームっぽいのがやや拍子抜けですね。(悪くはないんですが、やや冗長かな)

手札は限られているし、とにかくうまく絵柄が合うように組み合わせを考えて出していくしかありませんので、機械的な作業にしてしまうとあんまり盛り上がらないかもしれません。

そこで我々は特に意識して雰囲気重視でプレイしました!!(結局はどんなゲームも要はやりようですよね♪)

『拳銃マーク出せるよ』『タバコマークある?』とかいう会話をすると味気ないので、できるだけ役になり切って『俺が繁華街を回るぜ。《腕っぷし》と《張り込み》は任せな』『じゃあアタシは《情報屋》をあたるわ』といった感じです。

意識してインスト時に話し合い、勝手にできるだけ探偵っぽく(それっぽく勝手に決めました。笑)

《拳銃マーク》→《腕っぷし》または《暴力沙汰》

《グラスマーク》→《聞き込み》

《帽子マーク》→《尾行》

《タバコマーク》→《張り込み》

《札束マーク》→《賄賂》または《情報屋》

という感じです。

こうすると結構ノリノリで楽しく進みました。

■第2部はお待ちかね《推理タイム》!

全部で12あるシナリオごとに、専用の《手がかりカード》のセットが用意されており、カードプレイを繰り返していくと次第に事件の情報が断片的に判明してくる仕掛けです。(あらかじめ断っておきますが、カードプレイが全部終わってから推理タイム、というように厳密に2部に分かれているわけではありません。念のため。)

このストーリーがけっこうよくできていて(まだシナリオ1しかプレイしていませんが)、途中でみんなで顔を寄せ合って手がかりを読み比べ、あーでもないこーでもないと推理を繰り広げます。(ネタバレは避けますが、全部の手がかりが手に入れば、真相はそんなに難しいものではないです。)この推理タイムがたまらなく楽しい。だんだん情報が集まってきて、「ああ、そういう事なんだ~」と霧が晴れる瞬間がたまらない。(この感覚は謎解きゲームならではですよね)

真相がわかったと思ったら、別冊の【質問帳】を広げると、いくつか重要な質問が書かれていて、それにすべて答えていきます。その後【解答編】を開いて、ドキドキの答え合わせです。簡単なシナリオ1なので、我々は1発正解でした♪

今回は4人でインスト含めて90分はかかってないくらいですね。(慣れればもう少しスムーズに進むと思います。)

■味のある探偵たち

ゲームの最初には、個性的な8人の探偵が用意されており、各自が好きな探偵になり切ってプレイします。古きアメリカのタフガイだけではなく、カッコいい女性キャラも半分混じっているので、2人の女性プレイヤーも楽しそうでした。(若手にはネタが通じないと心配しましたが、本人たちはイメージ優先で問題ない感じでした。ちょっと安心)他にもそれぞれに《特殊能力》があるので、イメージだけでなくここも大事です。

思わずニヤリとしてしまうのは、どこかで聞いた名前が混じっていることですね。『ダッシュ・ハメット』とか『レイ・チャンドラー』とか(笑)。他のキャラクターも、どこかの登場人物をもじったものかもしれないのですが、あいにくハードボイルドを読みまくったのははるか昔…。今のところ他に思いつく人物はおりません。(知っていたら誰か教えて下さい!)

こんな感じのゲームなので、テーマ的にも好みが分かれるところなので、あんまり乗れない人に無理強いはやめときましょう。でも馴染みのメンツで《わかって》やるなら、結構楽しかったですよ。


◎追記1

もし前半の情報収集パートがもたつくようなら、提案です。(我々も、2ラウンド目から、もう少しサクサクいこうよ。ということで相談して勝手に変更しました。ごめんなさい)

各自が持つ調査カードは配り運に左右され、これが限られているために、展開にあまりバリエーションを生じません。そろわないときは全然そろいませんでした。結局ラウンドを改めてやり直す羽目になるのですが、あんまりそろわなすぎるとさすがに少し面倒になってきます。(手札を出せなくなると、アクシデントのカードをくらったり、一時的に脱落したりするのです。これは痛い…)

かと言って、そろっていないのに手がかりをオープンしちゃうのも、お情けやインチキっぽくてやりたくなかったのです。

そこで!最初の手札を規定より1枚ずつ多く配りました!(本来は4人プレイなら3枚ずつなのですが、これはさすがにつらかった!)

これによって手札の選択肢が増え、出せそうなカードが増えるため、少しは展開が早くなったかな、という印象です。(気になる人はぜひお試しを!)


◎追記2

このゲームにも(泣)エラッタがあります。ルールブックの手札枚数の項目に、「3人プレイなら4枚、4人プレイなら3枚、5人プレイなら2枚」と書いてあるじゃありませんか!こりゃ実は5人プレイもできるのか!と喜んでしまいましたよ。(最近多い4人までゲームは、出番がないのであまり買わなくなりました。泣)

しかし残念ながらエラッタで、「2人プレイの時は5枚」の間違いでした。変だと思いましたよ。

まあ、無理やり5人でもできなくはないですが…まあ止めときましょう。

◎追記3

やっぱりこの少しづつ真相を明らかにしてゆくシステム好きです。

ぜひぜひ『クトゥルフ版』の追加シナリオを出してくれないかな(°▽°)

ぴったりだと思うんだけどなあ…

3ヶ月前(2020年09月11日 18時27分)
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