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刑法ポーカー
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  • 2~5人
  • 14歳~
  • 2020年~

刑法ポーカー

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
構成要件をそろえて最も重い犯罪を作れ―
  • そらいと作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

ゲーム感覚で刑法を学ぶことが出来る最強の学習ツールがここに誕生。犯罪が成立するための要素をカードとして集め、より重い刑罰の役を作ることができれば勝利です。1ゲームは長くても5分ほどで終わる手軽さで刑法を学ぶことができます。

ルールには法律に疎い人のための未修コースと、法律を勉強していたりガッツリ刑法を学んでみたい人のための既修コースの2種類が用意されています。

レビュー 2件

93
名が参考にしたレビュー
 by 兄者

大学時代に法律をかじった程度の法学既修者が、法学未修者にインストして遊んだ、という目線での感想です。

初版・第二版とも購入したので、違いについては後述。


ゲームの目的は、ポーカーをモチーフに手札5枚で極力大きな刑罰(役)を作ることになります。

「強盗致死罪はロイヤルストレートフラッシュだ」というキャッチコピーのパワーワード感…!


手札5枚の中から好きな枚数を捨てて、5枚になるまで山札を補充するのを2回繰り返す、いわゆるトランプゲームのドローポーカーと同じイメージですね。

ドローポーカーとの相違点としては、2回目の手札交換の際に、これまでに交換された捨て札からも手札にすることができる点。

役の完成は普通のポーカーに比べるとなかなか難しいので、いい調整になっていると思います。


遊んだ感想としては、既修者がいてもその人が強いなんてことはなく、「『殺人の故意』そこにあったのかよ!」「強盗に成功したぞ」という物騒な会話になりますが、ワイワイ遊べる感じですね!

未修の方々にとって勉強になるかはわかりませんが!

既修者で構成要件の話をしたがる私みたいな人がいたら(そんな人はいない)、ゲームを少し外れて主観的構成要件と客観的構成要件の話で若干のお勉強タイムをしても面白いかもしれませんね。


役の構成についてはちょっと厄介なので、そこで少しテンポは阻害されるかもしれないですね。


初版と第二版の違いはざっくり下記の4点になります。

・「外患誘致罪」の追加(拡張要素)

・役サマリーの追加

・カード端の文字の色付け

・パッケージのコンパクト化


最も重い罪である「外患誘致罪」がボーナスカードとして追加されています。

追加しなくても遊べるようにできているので、入れないこともできます。


そして個人用の役サマリーが追加されました。

なかなか役が厄介なので、共通で1枚しかなかったのが個別にサマリーがあるのはすごくありがたい!


またカードの文字に色が付いて、手札を開いただけでそれが主観的構成要件か客観的構成要件かを判断できるようになりました。


あとはパッケージがコンパクトになりました。

初版はソフトスリーブに入れてもパッケージに入ってましたが、第二版ではスリーブにいれると溢れてしまいそうですね。


以上のような感じなので、スリーブに強いこだわりがなければどうしても初版を手に入れる必要はないので、第二版を手に入れればよいかと思います。

約1ヶ月前(2020年08月10日 10時50分)
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62
名が参考にしたレビュー
 by yuhring

やってみたら意外とハマる⁉ 刑法知らずでも楽しめます♪


最初は難しそうと思って始めて見ると、ルールはシンプル、1ゲームが2ターンで構成されているから、あっという間に終わって何度でもやれるので、すぐに慣れました。

カードには象徴的なイラスト(マーク)が入っていて、その絵から犯罪をイメージできるのもいいです。

構成要件をそろえる(役をそろえる)というところで、犯罪を作る組み合わせは、一覧表もそれぞれ手元に配られるので、最初のうちはそれと手持ちのカードを各々見比べながら…という感じでした。

青いカード「客観的構成要件」と、黄色いカード「主観的構成要件」組み合わせて「犯罪(役)」となります。青だけや黄色だけ、の役はありません。犯罪はその両方があって初めて犯罪となる、という現実と同じ形です。

役を作っていく過程で、知らないうちに感覚でどういうことが重なれば「犯罪」となるのかがわかっていくのは意外と面白いし、みんなで話したり自然として勉強にもなります。知らずに「へぇ~」とか「なるほど」と言っています。重い役を作った人に「無期懲役~」とか、その罪の重さを言い合うのもなんだか楽しいです。

2ターン目は山札だけでなく、表にしてある捨て札からも拾えるため、重い役を作るために必要なカードは枚数が少なくて簡単には作れない分、捨て札も見ながら役を作るのを考えるというのが、普通のポーカーとは少し違います。

ルールには段階があり、その中には「二つの犯罪を5枚の中で作るもOK」というものもあるので、慣れたらだんだんステップアップしていくともっと面白くなりそうです。

オールマイティのカードもあり、また「主観的構成要件」だけ限定で2枚分までその1枚で補えちゃうカードもあったりして、そういうのをうまく使うと重い役を作れたり、二つの犯罪を作ることも可能になってきます。

カードの引きの運もですが、捨て札を拾えることから自分の順番も関係するし、捨て札も考えながら捨てないといけないという、2ターンのゲームの中に色んな駆け引きが必要となり、その要素が刑法ポーカーのゲーム性を高めているのかなと思います。

2ターンと侮るなかれ、何度繰り返しても飽きないゲームです。

約1ヶ月前(2020年08月16日 00時18分)
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  • ¥ 2,200(税込)日本語マニュアル付き
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