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アージェント:コンソーシアム
  • アージェント:コンソーシアム当商品
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  • 2~5人
  • 60~150分
  • 10歳~
  • 2015年~

アージェント:コンソーシアム

メーカー・卸元:kleeblatt

残り2点
1~2営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
アージェント大学の次期総長を選出するときが来た!あなたの悪知恵、人脈、そして力を駆使し、秘密の評議会の選挙人たちの票を獲得し、次期総長になろう!

知略、密約、影響力、そして様々な資源を使用し、アージェント大学をあなたの手中に収めよう!

呪文を研究し、強力な力を手に入れよう!

評議会の議員と密約を交わし、投票基準を事前に知ろう!

支持者をかき集め、彼らの力を分けてもらおう!

大学の宝物庫にある財宝を入手しよう!

魔術師を派遣し、大学内の任務を遂行しよう!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 3件

レビュー
315名が参考
12ヶ月前

日本人好みのゲームを出版していて一部で熱狂的なファンもついてるレベル99ゲームズから5年前に販売された重量級ゲームの完全日本語版。

良かった点

重ゲー好きに刺さるワーカープレイスメントであり、選択肢の多さとリプレイ性に富むランダム配置、アメゲーとユーロゲーの融合と言える各キャラクターのわりと極端な特殊効果とワーカープレイスメントによる様々な行動。

ラウンドを追うごとに出来ることが増えてくるけど、ラウンド終了の条件はトリガーカードをアクションによって3枚獲得する(最短で3人が1回ずつ獲得すると1ラウンド終わるwそんなことやる人いないけど)というプレイヤーに委ねたシステムのため、色々出来るようになっても全ての行動が出来るとは限らない(やらせてもらえない)

テーマである魔法学園の学長選挙とシステムが上手くマッチしていて、色々と要素は多いけど目的に向かって次に何をすればいいのか直感的に分かりやすいのも良い。

トークンやコイン、フィギュア等の豪華なコンポーネントも所有欲を満たしてくれる。


悪かった点

無いと言いたいとこだけど気になった点をいくつか。

・重ゲーと切っては切り離せないダウンタイムが長い問題。

出来ることが増えてくる後半は特に考えることが多くなるので、そこが苦手な人はダメかも。

最大プレイ人数5人だけど5人で回すと多分しんどいです。

・キャラクターの能力に使いやすいのと微妙なやつとばらつきがあるので序盤は差が出る可能性がある(巻き返しは全然可能)

・直接他プレイヤーに干渉出来る行動が多いので、そこを割り切れる人じゃないと楽しめない。

・カード類の説明文の文字が小さくて見にくい。

これはアイコンでカバー出来るので慣れると問題ないけど初プレイだといちいち確認しないといけないので少々まどろっこしく感じるかも。

総じて、重ゲー好きにオススメ出来る楽しいゲームでした。

アメゲーにありがちな濃いキャラクターじゃなく日本人好みのイラストも好感触でした。

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皇帝
遊べるボードゲーム屋ファミーリエ
遊べるボードゲーム屋ファミーリエ
レビュー
205名が参考
11ヶ月前

魔法学校の学長になるべく、魔法やアイテムを駆使してライバルを出し抜き、

選挙人に投票してもらい、得票数が高かった人が勝ちのゲームです。

投票は5ラウンド終了したあと一度だけ行われます。


異なる投票基準を持つ選挙人はゲームごとにランダムで選ばれますし、

選んだキャラクターごとに違う初期魔法を持ち、アクションを行う部屋タイルもゲームごとに選ぶため

やるたびに違う展開を楽しめ、ルールは少し複雑ですが

同じメンバーと繰り返し遊ぶのにもってこいのゲームです。



18の中からゲームごとに選ばれた12の選挙人はそれぞれの投票基準を持っており、

票を得るために魔法を育てたり、アイテムを買ったり特定の属性のカードを集めたりするのですが、

投票基準は最初からすべて公開されておらず、

ゲーム中に「密約」というアクションで自分だけが見ることができます。


ゲーム中各部屋にコマを派遣して資源やカードを得たりするのですが、

ほとんどの部屋の効果の解決はラウンドの終わりにまとめて行います。

他プレイヤーのコマを動かす効果、それに対抗する効果もあるので、

必ずしも先に置くのが有利とはならず、置くタイミングは悩ましいです。


ラウンドの終了条件は”場に置かれた鐘楼カードがすべて取られたとき”となっており

プレイヤー間の駆け引きでラウンドの終了が早かったり遅かったりします。


自分の手番でできることは

・コマを部屋に派遣する

・カードを使う(魔法、アイテム、支持者)

・鐘楼カードを取る

大きく分けてこの3つだけです。


カードや部屋の効果は多岐にわたり、初プレイではルールを確認しながらになると思いますが

2回目以降はそれほど戸惑うことなくサクサク遊べると思います。

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皇帝
まーく。
まーく。
レビュー
188名が参考
約1ヶ月前

バトルロイヤル的ワカプレ。非常にインタラクションの強いワーカープレースメントで、例えばアグリコラのスタートプレーヤー争奪、ロレンツォの追い金、さらに西フランク王国の投獄などとも次元の違う、押し出し・乗っ取り・半殺しが当たり前のとてつもない学園抗争が描かれている。

初回プレイ時は思わず目的を見失ってしまうくらいであったが、その目的というのが総長選で選出されるべく、隠匿された選出要件を最も多く満たすことというのだからこれもかなりわかりにくい。

リソースや各種カード獲得のアクションはワーカープレースにより行われるが、それに加え、手に入れたアイテムカードや呪文カードの使用もあり、やや複雑なシステムである。というか、システム自体はそれほど複雑でもないのだが、アクションスペースやアイテム、呪文の効果を把握するのに手間がかかってしまう。

アクションスペースの数に対してワーカーの数は多めに設定されており、資源がかつかつになるということはないが、その分ぶつかり合いが多くなる。そのぶつかり合いを助長するかのような様々な呪文、アイテムが用意されているのだから選択肢は難しく、ダウンタイムも長めになる。

ゲームの目的はランダムに選ばれた10枚の目標カード、たとえばコインの最多所持とか、特定の種類のカードを多く持っている・・・などの条件を出来るだけたくさん満たすことである。ただし、ゲーム開始時は伏せられていて内容がわからない。そのため、序盤~中盤にかけて今ひとつ方向性がつかめないという現象が起きる。特定のアクションを行うことで秘密裏に1枚づつ確認できるが、もやっとした印象は否めない。

ラウンドの終了条件も変わっており、3枚の鐘楼カードを素早く獲得すれば早期に恣意的にラウンドを終わらせることができる。ここでもプレイヤー同士の干渉は強めの設定である。

と、いろいろネガティブな面を羅列したが、ゲーム自体はとてもユニークなものであり、インタラクションの強いゲームを好む人には勧められる。

さまざまなカードを獲得する後半に向かって加速度的に?ダウンダイムも伸びていくため、長時間ゲームに耐えられる精神力も必要であるが、裏を返せばこれらの欠点は長所であるとも言え、好事家にはたまらないものである。

BGGのメカニズムにはエリアマジョリティも記載されているが、実際これはワーカープレースメントのようで、どのようにアクションスペースを確保するかというエリア管理といっても差し支えないのだろう。

人は選ぶのは間違いないが、個人的にはテーマを含め、繰り返しプレイしたくなる良作である。

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maro
maro
  • ¥ 8,250(税込)日本語マニュアル付き
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