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  • 2~5人
  • 45~60分
  • 10歳~
  • 2019年~

ハダラ

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
目指すは世界一の軍事国家? 芸術の国? それとも経済大国? 文明の発展する方向は、すべてはあなたの采配次第!

 文明の発展という壮大なテーマを、ドイツゲームの老舗Hans im Gluck社が遊びやすいルールとプレイ時間で表現した傑作が、完全日本語版で登場です!

 タイトルの『ハダラ』はアラビア語で “文明”を意味します。その名の通り、各プレイヤーは文明の指導者となって、3つの時代を乗り越えて誰がもっとも繁栄した文明を築けるかを競い合います。

 ゲーム自体は軍事、文化、食料、経済などの文明カードの山札から2枚を引き、1枚を捨て、もう1枚を購入するか売却する、というシンプルかつ悩ましい選択を繰り返しながら進行します。

 また、捨てられたカードについてもあとで改めて購入するか売却するかを選択するタイミングが訪れるため、手元だけでなく捨てられたカードにも注目しながら、どういった方針で文明を築いていくのか計画していかなくてはなりません。

 その文明が行き着く先は、きらびやかな芸術の国か、高い経済力を有する大国か、はたまた強大な軍事国か。すべてはあなたの采配次第です!

レビュー 5件

レビュー
448名が参考
1年以上前

友人に持ってきてもらって4人で遊びました!

ちょっと変わったカードドラフト系。多少、周りのプレイヤーのことを考えてカットとかもありますが、直接カードが隣に回るわけではないのでお仕事感があるシーンがなく、代わりにソロゲー感がある感じなんですかね?コツコツ自分のやりたいことができます。

カードを買うためのお金以外は、コストとして支払うというより達成条件として参照するって感じで持っているものが減らないので、ずっと大きくなっている感じが気持ち良いです。


抽象的(アイコン的)&インタラクション小&サマリがわかりやすい&拡大感、ということで私は大好きでした!!

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まつなが
まつなが
レビュー
403名が参考
10ヶ月前

 コロコロ堂で、4人でプレイした感想です。自宅でソロプレイした感想も含みます。

 ダイスカンフーやエマラの王冠などをデザインしたベンジャミン・シュヴェアによる、カードドラフトをしてプレイヤーが各自の王国の収入、軍事、文化、農業を育てるのに、二部制に別れたカードドラフトを行うゲームです。

 ゲーム感としては、ドラフト部分はビブリオス、拡大再生産部分は宝石の煌きに似ていると感じます。

 ルール等は、hal99さんの動画をご参照ください。

【ボードゲームレビュー】「ハダラ」-2つのドラフトでステータスアップ。程よいプレイ時間と絡み合いが新鮮

https://youtu.be/pnaajlhXuHk


 4人でプレイした感想ですが、序盤から中盤にかけてお金がカツカツなので、どのタイミングでカードを捨ててお金を得るのかと、ボーナスである金銀トークンにお金を消費するのかとても悩みます。

 また、軍事に特化するのか、文化に特化するのかなど、ジレンマに悩まされます。どっちかにした方が得点が高くなるかと思えば、各色バランス良くカードを持っているともらえるボーナスもあったりとプレイ中は悩ましいことでいっぱいです。

 なお、ソロプレイ用のルールもアークライトゲームズが公開していますので、そちらもNPCが結構強くてゲーマーなら楽しめると思います。私は一番弱いNPCと3戦し、1勝2敗です。

https://arclightgames.jp/【サポート】ハダラ/

 通常のプレイもソロプレイもやり込み要素もあって、何度もリプレイしたくなる好ゲームだと思います。

追記(2020年07月13日):Yucataで、2020年07月10日からハダラがプレイできるようになりました。私も参加しています!

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
335名が参考
7ヶ月前

第1巡選択希望〜〜プロ野球のドラフト会議がゲームになりました。世界の七不思議のパロディでありながら、ドラフトというメカニクスに関しては、ハダラの方が明らかにドラフトしてます。

第1巡から第5巡までは2択です。一色の色2枚のうち好きな方を選び買います。単独指名なので確実です。これを5種類行います。即戦力を買いましょう。お金が少なくなって5人買えないかもしれません。

休憩を挟んで、第6巡から第10巡までは、さっき全員が見捨てたカードの中から、好きなカードを1枚ずつ指名していきます。休憩中にお金が入っているので、買うことができます。もちろん、再度見送っても構いません(カードを捨てるとお金が入るのです)。こうして10巡目までに何枚かのカードが手に入ります。

プレイはこれだけです。これを3世代繰り返して終了です。ドラフト会議で言えば、3年間分です。

インタラクションは……あります。2択の際捨てたほうのカードは後に他プレイヤーに取られる可能性があるので、そこを考慮しないといけません。もちろん、自分で再度取ることも計算に入れます。

持っているカードと同じ色のカードを買うときは、持ってるカードの数だけ1金安くなります。みんな当然安く買いたいので、選ぶ際は、相手に安く買わせないというカットの必要性も出てきます。(例えばお金が無くて買えない時は、カードを取ってそのまま捨てるしかないのですが、そのときは相手が欲しそうなカードを捨ててしまうのです)

カードを買うと、個人ボードのパラメーターが上がっていきます。黄は収入、赤と青は得点源、緑は食糧(カードの枚数制限)、つまり、自分の全カード枚数と同値以上のパラメーターを保持しなければなりません。(緑のポイントが少ないと、そのポイントと同数になるよう買ったカードを捨てなければなりません)

攻撃力の観点で言うと、赤の軍事力は、30ポイント貯めると、入植タイルから約16〜24VP手に入る可能性があります。青の文化力(偉人の彫像)も30ポイント集めると22VPになります。

紫は特殊効果です。魅力的な効果が多いのですが、枚数は少な目です。

戦略的には、5色のカードを平均的に集める金メダル戦略か、2色の色(特に赤と青)に特化して集める戦略、あるいは、赤か青どちらか1色に特化する戦略。いずれにせよ、即戦力を取るか将来性を取るか、方針を決めておく必要があります。

ポイントとしては…

■メダルを買うなら、第一世代。赤または青に決め打ちしているなら銀メダル。金メダルを買うなら、第二世代までに2枚とも買うつもりで。

■おいしい紫があったら、ドラフトの会議方針が狂ってもいいので、ワンチャンスで指名する

■赤パラメーターで得られる移植タイルは、お金の無い序盤でも、侵略せず併合したい

■緑の農業パラメーターは上げ過ぎない。無駄手と無駄金になるので、カード枚数と同値が理想

■青の彫像は、メダルと違って1つずつしか建てられないので、4個置ける計画を立てながらパラメーターを上げていく

↑ メダルを全て買っている(上段)。青の彫像4つ目(22VP)は失敗。紫があと1枚あれば金メダルボーナス(5色のセットコレクション)でさらに14VP追加で入っていた(さらにもう1枚で+28VP)。赤は20ポイントだが、あと1ポイントあれば21の移植タイル(11〜16VP)がもらえた。緑は23ポイントあるが、カードは18枚なので余剰である。(この写真で170VP位。上手くやれば200VP行けましたね)

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荏原町将棋センター
荏原町将棋センター
レビュー
306名が参考
約1年前

HADARAは”世界の7不思議”や”すしごー”といったカードドラフトゲームに近いプレイ感でした。

しかし他のドラフトゲームと違って、”山札から2枚引いて1枚選ぶ”というシステムのため他プレイヤーへのカードカットといった妨害要素が薄かったです。

そのため初心者にもおすすめできるカードドラフトゲームだな思いました。

しかし勝利点を伸ばす要素が複数あるため、「このラウンドで何色の点数を上げようか・・・」と迷まされる部分はしっかりと作られてるため、やりごたえは十分にあります。

あと言語依存の少ないゲームなので、外国語版でも十分プレイできます。

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勇者
ケイ
ケイ
レビュー
189名が参考
2ヶ月前

共通ボードからカードを取り、個人ボードのステータスを強化し、最終的にはカードや個人ボード上の得点の合計で競う。



個人ボードには、収入(黄色)、軍事力(赤)、文化力(青)、食料供給(緑)の4つのパラメータがあり、カードはこの4色+様々な効果を持つ紫の5色がある。

フェーズAでは各色順番に2枚取っては、1枚を表向きにして戻し、1枚を買って個人ボードに置くか売るかする。置いた場合はカードに書かれたパラメータが上昇する。売った場合はコインになる。

フェーズBでは、フェーズAで全員が表向きにして戻したカードを1枚ずつ順番に取っていく。これも置くか売るかする。

各フェーズ、終わった後に収入(収入ステータスに応じてコインがもらえる)、入植(軍事力ステータスに応じてステータスやパラメータの上がる植民地タイルが取れる)、彫像(個人ボードにある胸像にタイルをはめ込むことでステータスの上昇や点数が得られる)を行う。

フェーズBの後は食料供給(置いたカードの枚数だけ食料供給のパラメータが必要)とメダルの購入(銀メダルはステータスに応じて得点、金メダルは置いたカードに応じて得点)を行う。

これを3回(時代I~III)行う。もちろん、時代が進むごとにカードは強くなり、購入に必要なコイン数も増える。


4人で2回連続でやったが、1回目はトップの人から159点、144点、124点、112点。2回目は188点、166点、156点、145点と、全員点数がかなり伸びた。

ソロプレイ感が強いというレビューも散見されるが、特にフェーズBにおいては、潰し合いが激しい。金メダルのセットに必要なカードを先に取られたり、食料が足りないのに緑のカードを取られたり、なかなか上手くいかない。

逆に、フェーズAのカードの取得は同時だったり、収入や彫像のフェーズは個人で勝手に出来たりと、その辺りはソロプレイ感というより、スピード感があって良い。

待ち時間が短いので、4人用の定番ゲームの一つになりそうだ。

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仙人
みなりん
みなりん
  • 商品価格¥ 6,380(税込)
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