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  • 2~5人
  • 20~40分
  • 6歳~
  • 2019年~

ブーペ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
旅に必要なもの。それは大切な仲間と、トイレ。
  • 東野 一星(Issei Higashino)作
  • 橋口 貴志(Takashi Hashiguchi)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

ボードゲーム制作ワークショップイベントから生まれた「トイレ」なゲーム。
互いの意思疎通が試される、FOUNTAINのゲーム第三弾。

このゲームを紹介するには、まずこのゲームがどのようにして生まれたかの経緯を説明する必要があります。

2019年、滋賀県のボードゲームカフェhello coffee standで行われたボードゲーム制作ワークショップイベント『クリボーVol.1』。当日、参加者同士でランダムにチームを組み、テーマに沿ってその日の内にボードゲームを作る、というイベントです。
その日、全員に提示されたテーマは「トイレ」。
全チームが思い思いに「トイレ」のゲームを作ることになり、その中でもとりわけ目を引いたのが、のちに「BOOPE」の原案となるチームAの「トイレに行っトイレ(仮)」でした。

道中にあるサービスエリアのトイレに寄りながらウンチを漏らさないように、全員で目的地を目指す協力ゲーム。
しかし、サービスエリアによってトイレの数が限られているため、互いに空気を読みながら、トイレに行く人行けない人が分かれつつ、最終的にゴールとなる目的地に到着すればクリアというゲームでした。

もともとイベント自体は製品化を目的としたイベントではありませんでしたが、単純なルールでありながらも「トイレ」というテーマに「空気を読み合う協力ゲーム」がうまく組み合わさったゲームに独特の魅力を感じ、このまま埋もれさせるにはもったいないとメンバーに製品化の話を持ちかけたことからこのゲームはスタートしました。

それでも元のゲームのままでは、製品化するには難しい部分があり、後にチームメンバーの一人と一緒にアレンジを加え、製品版として『BOOPE(ブーペ)』は誕生したのでした。

互いのお腹具合をふんわりとした会話で察しながら、誰がトイレに行くのか行かないのかを考えます。
暗黙の了解のように、うまくいくように思えても、なぜかうまくトイレに行けず、かと思えば大して行く必要のない人が意図せずトイレに行ってしまったり、ワイワイ盛り上がって楽しめるゲームに仕上がったと思います。

協力ゲームのため、最終的には全員で完全クリアを目指すゲームではありますが、ステージを進むごとに難易度は上がり、後半ともなると、完全クリアのためには非常に難易度の高い設定となっています。

それでも、一緒にドライブする仲間と、空気を読みつつうまく息を合わせれば不可能な難易度ではありません。
是非、いつもの友達と、または初めての人同士でも、互いの意思疎通度合いが上がっていく楽しみをこのゲームを通して感じてみてください。ゲームが終わる頃には、不思議と妙な一体感が生まれていることを実感していただけるかと思います。

<ゲームの概要>
ブーペは、徐々に遠くなる目的地への到着を目指し、仲間との親密度を高めていく協力ゲームです。
目的地までの旅の道中にあるサービスエリアへの寄り道は、トイレで用を足す貴重な時間です。 プレイヤーたちは、サービスエリアへ寄る度に各々がトイレに行きたがっていますが、トイレの数には限りがあります。そのため各々のお腹の状態を察しながらバランスよく順番にトイレに行く必要があるのです。
うまくトイレに行ければ自分のうんちを減らすことは出来ますが、トイレに行けなかった場合はサービスエリアで食事を取ってしまい、あなたのお腹の中のうんちはさらに溜まっていきます。
うんちの量が自らの許容値を越えて漏らしてしまう、もしくはお腹が減りすぎて失神をしてしまうと、車内で仲間に迷惑をかけた事となり、全員で共有する貴重なおむつを消費してしまいます。
おむつを保持したまま、どこまで遠い旅に出かけられるか、仲間との親密度が試されます。

[バッティング+協力ゲーム]
トイレに行くためには、出現するトイレタイルに合わせて、全員で会話をし、すでに自分が所持しているうんちトークンを任意の個数握って「1、2、ブーペ!」の合図で全員同時に提示します。
うまく行けばトイレに行くことができ、うまく行かなかった場合は、握った個数と同数のうんちトークンが新たに増えることとなります。

[やればやるほど上手くなる・・?高難度設定ステージの完全クリアを目指そう!]
ブーペの完全クリアは相当難しい難易度設定となっていますのでなかなか容易ではありません。
ただし、同じメンバーと繰り返し遊ぶ内に自然と意思疎通度合いも上がり、完全クリアも現実味を帯びてきます。
是非あきらめず何度もトライしてみてください。
※ちなみに最初のステージはこのゲームのルールを理解してもらうためのチュートリアル的なレベルとなっています。

[内容物]
・道路タイル ×20個 (2トイレタイル×9個/1トイレタイル×5個 有人タイル×3個/特殊タイルA〜C×3個)
・おむつマーカー ×12個
・うんちトークン ×55個
・仲良しマーカー(※2人用) ×6個
・車チップ ×1個
・車チップ用スタンド ×1個
・目的地カード ×6枚
・キャラクターカード ×6枚
・初期値カード ×6枚

レビュー 1件

219
名が参考にしたレビュー
 by Bombちゃん

楽しい楽しいドライブ旅行。
う〇こを手のひらに詰め込んで旅をするわけですが、行く先々にあるクソみたいなサービスエリアのおかげで、みんな便意があるのにトイレを譲りあうことに。

まさかこんな大人になってこんなにう〇こ漏らすとは思わず…気づいたときには全員オムツを…

「おい、頼むから全員トイレが終わるまで出発を遅らせてくれ!!!」と現実だったらキレてる状況です。


汚いゲームだとか恥ずかしいゲームだとか印象受けるかもしれませんが、今のところ女性陣からもウケはよく、良いパーティゲームです。


トイレの数が決まっているのでトイレに行かなかった組はなぜかトイレにいかず飯を食う。アホ!!!!!!

そうして本来出したかったう〇この数の倍がお腹にたまるのですが、何回かやってるうちにトイレ行きたい組の出したい数が決まっていく感じがします。

協力ゲーなので、結局あいつとあいつをトイレに行かせよう…って言っちゃいけないんですけど誰にするかは空気でわかるし、そうなると行かないって決めた人たちは大体1個しか出さず、行く人たちが何個出すかっていうゲームに。

しかもステージが進むうちに「あ~行く組はこの感じだと〇個出すかな~」ってなっちゃいます。そういうゲームなのだけども。

つまりステージをこなせばこなすほど、会話自体にルールができてきて、コースクリアは意外と簡単なものに…なるはずなんですけど、どういうわけか全クリできた知り合いが一人もいません。

私も友達も協調性がないのかも…。


ここのゲームはいつも絵柄が可愛いのですが、う〇こトークンは碁石みたいなシンプルなものだったので、そこはとぐろう〇こで作ってほしかったな~~~~と個人的に思いました。

10ヶ月前(2019年12月12日 13時16分)
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