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  • 3~10人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2004年~

ファブフィブ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
3ケタ数字のハッタリ勝負!
  • スパルタコ・アルバタレッリ(Spartaco Albertarelli)作

 ウソだらけのカードゲームです。
 
 最初のプレイヤーは山札の数字カードを3枚引き、自分だけ見て、左から大きい順に並べて3ケタの数を作り(「651」「883」など)隣のプレイヤーにその数字を宣言します、…ただしウソの数を言ってもよいのです。左隣のプレイヤーはそれがウソかホントかを判断し、ホントだと思ったら受け取ります。受け取った場合はカードを好きな枚数交換してから、左隣のプレイヤーに数字を宣言します。ただし、さっき言われた数字よりも大きな数字を言わなければなりません(そしてもちろん大きな数のカードを引けるとは限りません)。宣言はどんどんウソっぽくなっていきますが、数字は各5枚山札にありますので、「999」だって無いとは言い切れません。

 宣言を受けた左隣のプレイヤーは、ウソだと思ったらダウトを宣言します。すると手番プレイヤーとダウトを宣言したプレイヤーの2人の勝負となり、カードを公開します。数がホントだった場合ダウトを宣言したプレイヤーが負けとなり失点。数がウソだった場合数を宣言したプレイヤーが失点です。12点失ったプレイヤーは脱落となり、最後まで残ったプレイヤーが勝者です。

 ホントだと思って受け取ったカードがとても低い数字でも、あわてた顔をしてはいけません。次はさらに大きな数字を宣言しなければいけませんので!ホントだったね、みたいな何食わぬ顔をして、手が震えないようにカードを交換し、次のプレイヤーに宣言しましょう。ホントのことを言えば安全ですが、時には堂々とハッタリをかましてみましょう。

レビュー 11件

206
名に参考にされているレビュー
2019年03月25日 21時52分

3枚のカードがプレイヤー間を巡る。基本的にはカードに書かれている数字を正直に読み上げるが、どこかのタイミングで嘘をついて他者を出し抜く。(ルール超略)

嘘つきがその才能を遺憾なく発揮できるゲームです。


買ったのは5年ほど前、一時期アホみたいに遊んでました。お酒飲みながら延々やってました。

手札の数字より、嘘ついてかなり大きい数字を宣言して渡せたときは爽快です。

ただ次の手番時に、ニヤニヤ顔でダウトしたらきちんと手札が大きい数字に揃ってて失点したりして...


勝ち残るためには、運のよさとブラフの上手さ両方が必要になります。広い意味ではポーカーにも似てるのかな...


ポーカーと違い途中で降りることができないので、ラウンド後半戦、宣言する数字が大きくなると厳しくなるのですが、999引いた!とか000でた!とか大胆な嘘ついてゲラゲラ笑いあうのもたのしいもんです。


枝豆並みにビールに合う、そんなゲームですよ。

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182
名に参考にされているレビュー
2017年07月08日 08時30分

超簡単!ルール説明楽!絵が可愛い!盛り上がる!持ち運びが楽!文句のつけようがないブラフゲームです。

❶0~9までのカードがたくさんあります。それを山札にします。(準備)
❷スタートプレーヤーはそこから3枚を引きそれを3桁の数字として宣言し左側の人に渡します。
※この時に532や762など左側から大きな数にしなければいけませんなので325や627などと宣言するとその人はアウトになります。
❸左側の人は正しいと思ったら受け取り、違うと思ったらダウト!と言いましょう。
ダウト宣言が成功したら前の人、失敗したら自分がカードに書かれたドクロマークの分ライフポイントが減ります。(ライフポイントは12)
❹正しいと思い受け取ったら、その宣言した数より大きな数を宣言しなければなりません。その際に3枚までカードを捨て、そのぶんだけカードを引くことができます。その上で前の人が宣言したより大きな数を宣言して左の人に渡してください。
(以下❸❹を繰り返し最後まで残った人が勝ち)

あえてカードに書かれたドクロの数を言うことで、さらなるハイレベルな駆け引きを楽しめます!

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176
名に参考にされているレビュー
2017年05月11日 15時46分

ルールを読んだ感じあんまり面白くなさそうだったので暫く寝かせておいたのですが、これが意外と面白い。

3枚のカードで作る三ケタの数字を相手に見破られない様に渡す。
(但し、三ケタの数字は必ず上桁の数字が大きくなければならない)

この時、本当の事を言っても嘘を言ってもいい。

嘘だと思えなかったら、その数字を引き取る。引き取った後、カードを1-3の何枚変えてもいいが、次の人に渡すときは必ず大きい数字を言う。

嘘だと思ったらそれは嘘だと言う、嘘ならば嘘をついた人が、嘘でなければ嘘だと言った人がカード上のドクロ分だけダメージを受ける。

ダメージが12を超えるとゲーム脱落。

大きい数字を言い続けなければならないので必ず嘘をつく必要に迫られる。

その時に、さらっと流せるかどうかがこのゲームのキモ。ひいたカードで考えてしまうと、嘘がばれやすい。

このゲームは3枚のカードで争われる総合ブラフゲームです。

1度はやってみることをお勧めします。多分4人以上6人位までが面白いと思います。

それにしてもねえ、回ってきた3枚のカードを見もせず全部捨てて「996」

とか言われても、そんなん引き取れるわけないやん・・・

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118
名に参考にされているレビュー
2017年05月25日 22時06分

まず、スタピーが山札から3枚カードをとります。降順に並べて、例えば583と引いたら853にして次の人(左の人)に正しい数字で言ってもいいし、うそをついて言ってもいいので数を言いながらカードを伏せて渡します。

カードをもらった人は数がおかししと思ったらダウトといってカードをみます。正しかったらその3枚のカードについているマークの数が減点になります。間違っていたら前の人が減点です。正しいと思ったらカードをみて次の人には854以上で言わなければいけないので、いらないカードを捨てて(1枚でも2枚でも3枚でも)
山札から捨てた枚数と同数を補充します。

そして次の人に854以上の数字でウソでもいいから言いながら渡します。 このようにやっていって減点が確か?15点なくなったら負けです。最後1位になる人がでるまでゲームを続けます。

ダウトをしかけるタイミングがおもしろいです。降順に並べられないで896とかいっちゃう人がいると本当なのかウソなの惑わされます。

ブラフゲームはまあー面白いですね!

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113
名に参考にされている戦略やコツ
2017年05月20日 22時53分

芸能人ボードゲーム最強決定戦で観戦しただけですが、ブラフゲーの基本戦術が当てはまる気がしました。序盤はダウトなどせずスルーが勝率高く有効な戦略だと感じました。勝負処は終盤の山札が減りコールできる数字に制限がかかってから

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86
名に参考にされているレビュー
2018年08月14日 08時53分

多人数で出来ること、インスト含め時間が短いことが特徴。

集まりの人数が2テーブルに分けると少ないが、1テーブルでは多い6人〜7人、あとで誰か来そう。の時によくプレイされがちです。

いわゆる繋ぎゲーという認識かなあ。

ただ人数が多くなると手札が回るまでにかかる時間が長くなるのでややヒマ。手札を渡す以外のプレイヤーの一体感に楽しさが左右されます。

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82
名に参考にされているレビュー
2017年06月06日 13時39分

カードの構成は0から9が各5枚。

スタートプレイヤーは山札から3枚のカードを取り、そのカードで作ることのできる最大の3桁の数字を宣言してゲームが始まる。宣言する数字は当然嘘でも構わない。

次のプレイヤーは宣言した数字が嘘かどうか考え、嘘と思うなら「ブラフ」宣言、カード公開、判定。嘘と思わないなら3枚のカードを受け取り、そのうちの1枚から3枚を交換、初めの数字よりも大きな3桁の数字を再度宣言する。

判定は宣言と数字が同じかどうかで判断。正しければ「ブラフ」宣言プレイヤーが、誤っていれば数字宣言プレイヤーがカードに書かれたダメージを受ける。ダメージが12以上となると脱落。最後まで生き残ったプレイヤーが勝利。

ダメージの記載をカード2枚で表しておりユニーク。数字が小さくなると死神が迫る図式、ダメージ12になるとキャラは死亡した絵に切り替わる。キャラクターカードはカードの裏に名前がついていたりする。

どんな数字がが危険、安全か? bluffのような確率が計算しやすいゲームと比べ、このゲームは期待値が読みづらい。「900」からの2枚交換はほぼ安全な数字を作ることができる。0を2枚交換して0以外のカードを1枚引きさえすれば良い。(ブラフを入れずに数字を更新できる確率99%)最大値が小さい3桁の数字もブラフをかける必要はないだろう。3枚交換して最大桁の更新を狙えば良い。(「554」なら90%)…数字を更新しやすいこのような番号はリスクが少ない。では危険な状況、例えば「965」では? 3枚交換は14%、6、5の2枚交換なら33%、5の1枚交換なら49%。交換枚数が少ないほうがリスクが少ない。「777」では3枚交換は49%、2枚交換は36%、1枚交換では20%。この数字ではカードをすべて交換したほうがリスクが少なくなる。こんな感じに直感的に交換リスクの綾を掴んだプレイヤーは有利になれるはずだ。

最大値が更新されていくと必ず最大桁が8,9になってくる。このあたりからブラフのかけどころになってくる。危険な数字をわたされバレバレの嘘をつかなけらばならなくなる前に手番でブラフを仕込み、他のプレイヤーを追い込もう。ちなみにすべてのカードを0にすると1000点になる大技がありますが、まだ未達成です。

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76
名に参考にされているレビュー
2019年11月06日 22時23分

【死神の鎌は三度振られる。読みとブラフを駆使して虚実を見抜き、君は最後まで生き残れるだろうか?】


1.ダウトか否か?(最初の鎌)

0~9の数字がかかれたカードを3枚引き、数字の大きい順に並べて3ケタの数字にします。

「4」「7」「3」を引いたら、できる数字は必ず「743」となります。そしてカードを裏返したまま、次のプレーヤーに渡します。次のプレーヤーも同じことを繰り返すわけですが、この時、前のプレーヤーよりも低い数字を言うことはできない、というのがこのゲームの基本ルール。



つまり「743」と言われて渡されたカードを、次に渡す時、あなたは必ず「744」以上を言わなければなりません……大丈夫、渡す前に山札からカードを交換可能です。

カードを1~3枚交換して頑張って「744」以上をツモりましょう!


――当然、カード交換の結果「7」「1」「4」つまり「741」になってしまうこともあるでしょう。


この時、そのプレーヤーは必然的に嘘をつかなければならなくなります。


嘘が通れば、あなたの首にかかった死神の鎌は、今度は手札を引き受けた次のプレーヤーの元へ……。しかしもしも「ダウト!」と嘘を見抜かれてしまった場合は――カードに書かれたドクロマークの点数だけ、あなたはライフ(初期値12点)を失うこととなります。


逆に、相手が「ダウト」に失敗(あなたは嘘をつかなかった)した場合は、死神の鎌は相手に振り下ろされます。

ダウトされた場合、必ず、必ずどちらかが死に近づくこととなるのです。



2.やがて999へと至る(第二の鎌)

前のプレーヤーが言った数字より、必ず1以上大きな数字を言わなければならない……カードは「0」~「9」である……もうおわかりですね?

「999」より高い数字は絶対に出てきません。どれだけブラフを駆使し手番を回しても、あるいは神がかりのツモを重ねても、必ず誰かが「999」で打ち止めとなります。


手番が進むたびに、必ず誰かに「999」という死神の鎌が振り下ろされることとなるのです。



ただし、地獄に仏の一発逆転はあります。

「000」をもしも引くことができれば……トランプの「ハーツ」でいう「シュート・ザ・ムーン」の如く、あなたはライフを全て回復し代わりに他の全てのプレーヤーから1点ずつライフを減らすことはできます。




3.そしてみんなが消えていく……(最後の鎌)

ですが、某カイジばりに「000」をツモり続けることもありえないでしょう。

必ず、必ず一人また一人と脱落していくこととなります。と同時に、生き残ったプレーヤー達も徐々に本性を現してくることでしょう。

例えば前のプレーヤーが、さらに前から「651」と言われて手番を引き受けたのに、カードを1枚交換して――「965」と言ってあなたに渡してきたとしたら?


交換の結果「651」より低い数字になって破れかぶれで嘘をついているか?
いやいや、「1」を本当に「9」に交換できたかもしれません。その上で、あなたを叩き潰す好機と見てダウトと言わせようとしている……?


平和に数字が積み上がっていくことは、まずありません。

でも死神にとっては、どちらでもよいことなのかもしれませんね。誰かが必ず死に近づく――そしてあなたは気づくでしょう。先に脱落していった”幽霊”プレーヤー達が、あなたと相手のどちらが駆け引きに負けて仲間になるのか、ニヤニヤしながら待っているのです。



このゲーム、脱落者が出て人数が減り始めてからが本番です。

ちょうど第二の鎌で「999」という絶対の終わりが見えているのと同じように、「最後の一人」に向けて着実にゲームは進んでいきます。ブラフの上手なプレーヤー、彼との間にいる他のプレーヤーが一人また一人幽霊になっていく――彼こそが、あなたに振り下ろされる最後の死神の鎌そのものなのかもしれません。


さて。

あなたは全てをかいくぐり、生き残ることができるでしょうか?

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74
名に参考にされているレビュー
2016年03月31日 17時52分

10人まで遊べるお手軽なブラフゲームです。人数調整がしやすくインストも簡単なのでボドゲ会などで重宝しそうな感じです。
相手が宣言した数字と全く異なる数字のカードを受け取っても、動揺を見せずにポーカーフェースでカードを交換しなければなりません。なので顔に出やすい人…私みたいなタイプの人は少し大変なゲームです。笑
何回か遊んでみて注意しなければならないと思ったのは、数字を言う順番ですね。慣れないうちはつい「568」など宣言してしまう人が多いので、その点に気を付けながら勝負を仕掛けていくとより一層楽しめると思います。

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65
名に参考にされているレビュー
2018年12月11日 17時15分

とってもお手軽に遊べるブラフゲームです。

カードを交換しながら常に大きい数をつくっていくだけですが、いわゆるドボンが非常にわかりやすいため、誰でも楽しく遊べます。

たまに変則的な切り返しをして相手を惑わせたりすることも可能です。

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29
名に参考にされているレビュー
2019年01月28日 22時31分

ん? Fizz Bazz ?

と一瞬空耳する。


絵とのマッチ感はともかく、手軽にできるブラフゲーム。


自由に対戦相手を選択するブラフゲームが多い中、手番が決まっているもの良いですね。

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