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それやっぱボクの!
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  • 2~4人
  • 15~30分
  • 6歳~
  • 2020年~

それやっぱボクの!

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
【新作】プレイヤー全員が赤ちゃん!? 2~4人用のお手軽心理戦カードゲーム
  • まめまめ堂(Mamemamedo)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

それやっぱボクの!

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デザイン まめまめ堂
イラスト まめまめ堂
人数 2~4人
時間 15~30分
年齢 6歳~
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かわいい赤ちゃんたちの2~4人用カードゲーム「それやっぱボクの!」

シンプルなルールで大人も子どもも一緒になって手軽に心理戦が楽しめます。

【どんなゲーム?】
あなたたちは全員赤ちゃんです!

気づけば目の前には大好きなおもちゃや食べ物が…。あれもこれも気になるものがいっぱい…全部ほしい!!

でも他の赤ちゃんも同じことを考えているからそう簡単にはいかないかも!?

他の赤ちゃんを出し抜いて大好きなものを取りまくろう!

【ゲームの進め方】
※4人プレイの場合

プレイヤーはそれぞれ赤ちゃんになり、「ほしい!」と「いらない!」の2枚のカードを手札として持っています。

場に4枚のアイテムカード(赤ちゃんが気になるもの)が出されるので、好きなアイテムに対して手札2枚ともを裏向きで出していきます。

全員が出し終わったら全て表向きにし、1つのアイテムに対して「ほしい!」が1人だけなら「ほしい!」を出した人がアイテムをゲット。

「ほしい!」が誰かと被るとアイテムは没収…!そのアイテムは誰もゲットできません。

これを繰り返していき、どんどんアイテムを集めていきます。

全てのアイテムが出尽くしたらゲームは終了。

集めたアイテムの得点を計算し、いちばん多くの得点を得たプレイヤーが勝者です!

【ここがおすすめ!】
手札は2~3枚だけ!シンプルでわかりやすいルールなのに、他のプレイヤーとの熱い心理戦が楽しめる!

2人、3人、4人でプレイでき、人数やプレイする人の性格によって全く違ったゲームになり何度でも遊べる!

ブラフを使って相手を出し抜き、望み通りのアイテムを手に入れられると快感!

そして、だれもが可愛い赤ちゃんになれる…!!

レビュー 2件

99
名が参考にしたレビュー
 by 山田

シンプルなブラフ×バッティングゲーム。

プレイヤーは場に出されたおもちゃを「ほしい」「いらない」で意思表示して、1人だけ「ほしい」の場合はもらえる。


ゲームシステム自体はありそうでなかった目新しい感じ。競りとドラフトを足して2で割ったような。

ただ序盤はブラフを仕掛ける必要性が無いというか…。みんなが正直に答えれば、みんな平和的にカードを獲得できてしまうわけで…。

もちろん場を盛り上げるとか、混乱させる的な意味でブラフを仕掛けるのは面白いんだけどね。


単純なルールだからインストがすごく楽なのは魅力。手札が2枚(2人プレイは3枚)しか使わないから、軽いプレイ感で楽しめる。

得点計算は少し複雑。同じ色で違う絵柄だとセットで高得点なんだけど、サマリーシートが無いから、プレイ中は逐一説明書を見ないと、何点なのか分からなくなる。これは第二版に収録されることを期待…!


バッティングゲームが好きな人は楽しめるゲーム。ブラフゲームとして買うのはどうかな…ってところ。

セットにしたときに[赤>青>黄]の順で高得点になるから、出来れば赤を狙いたいところ。でもみんなが赤を取りいくと、誰も取れない。あえて得点の低いところを狙うなど「戦略的な妥協」も重要。

…ということが理解出来ているプレイヤー同士であれば、ブラフを仕掛ける意味が十分出てくる。俺は赤は諦めて黄色を取るよ〜なんて言いながら、しっかり赤を取りにいったり。


これね、やればやるほど奥が深いゲームだと思う。逆に初見だと面白さが十分伝わらないというか…。せっかくとっつきやすいデザインに、シンプルなゲームシステムなのに、何回もやらないと面白さが伝わらない…!

すごく面白いだけに、すごく惜しいゲーム…!

7ヶ月前(2020年03月14日 16時14分)
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43
名が参考にした戦略やコツ
 by 山田

ゲームの軸がブラフ・バッティング・セットコレクションなので、それぞれ簡単に思ったことを少し。


・ブラフ

心理戦ではあるけれども、そこまでウェイトは高くない。勝つための戦略としてブラフを使うというより、ゲームを面白くするためのスパイスとして行う方がより効果的。

後述するけど、このゲームの肝はセットコレクションなので、ブラフを仕掛けてたとしても、欲しいカードはある程度予測されてしまう。かといって、セットコレクションを崩してまでブラフを仕掛ける場面もあまりないと思う。

でも、ブラフを仕掛けた方がゲームが盛り上がるのは事実。勝ち負けを気にせずブラフを仕掛けていけば、もれなく楽しい時間を過ごせるのは間違いない。


・バッティング

欲しいカードがかぶると手に入らない。バッティングの基本だが、このゲームは「ほしい」と「いらない」を同時に表明するため、必然的に心理戦に持ち込まれる。相手が今、どのカードを欲しているのか、逆に相手にどのカードを取らせたくないのかを考える必要がある。

また、あらかじめ先手(一番手)が伏せた後にほしい・いらないを考えることが出来る。この時間差がまた良くできており、ハゲタカのえじきのように、サッと出してパッと決まるような定型ゲームとは一線を画している。Eカードみたいなイメージかも。


・セットコレクション

このゲームのまさしく肝。ブラフもバッティングもこれがあるからこそ成り立っている。

カードの色ごとに[赤>青>黄]の順で高得点で、枚数も[赤<青<黄]の順になっている。なので、当然場に赤が出たら狙いたくなる。しかし被るともらえないどころか、場から除外されるため、露骨に狙うと得点が稼げない。

また、同じ絵柄はセットに出来ないため、保有しているカードの状況によっては、別の色のカードに逃げる戦略もアリ。敢えて別の人と被せて場から高得点のカードを除外する戦略もあるけど、山札の枚数を考慮すると、相手を妨害している余裕はあまりないかも。


そもそもガチで勝ちを取りに行くようなゲームではないから、ここまで考える必要は無いんだけど。

適度にブラフを混ぜながら、ワイワイ心理戦を楽しむゲームですね。

6ヶ月前(2020年03月15日 01時17分)
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