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ザ・マグニフィセント
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  • 1~4人
  • 60~90分
  • 14歳~
  • 2019年~

ザ・マグニフィセント

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ショーを主催し、観客の注目を集めよう!
  • エイリフ・スヴェインソン(Eilif Svensson)作
  • クリスチャン・アムンセン・オストビー(Kristian Amundsen Østby)作

プレイヤーは、さまざまな演者によるショーを主催し、より多くの観客の関心を集めることを競います。

ショーを素晴らしいものにするために、キャンプを拡大し特殊効果を得たり、テントの設営や宣伝など、さまざまなことを実行していく必要があります。

ゲームの基本となるのは、ダイスドラフトによるパワーの決定とそれを用いたアクションの実行です。
ラウンド開始前に振られたダイスから一個を選び取り、その目の数をパワーとして用いてアクションを実行します。
この時、以前の手番に獲得したダイスと同じ色のダイスを選んだ場合、それらの目を合計したものがパワーとなり、それぞれのアクションをより効果的なものにしてくれるでしょう。
また、アクションによってはダイスの色が関係することももちろんあります。
しかし、注意しなければなりません。
ラウンド終了時にコストを支払う必要があるのですが、同じ色のダイスを獲得するほどに、そのコストは増していくのです。
支払うことになるコストを見据えて、ダイスを選択しなければならないのです。

アクションでは、パズル的なタイル配置を行う「建設」、宝石やポスターなどを獲得できる「移動」、示された条件に対応したショーを行うことで得点を獲得する「公演」の三種類です。
数は少ないものの、ダイスの色やパワーとの兼ね合いや、特殊な効果をもたらす「トレーナー」との組み合わせから、もっとも効果的に勝利につながるものを選択しなければならず、それは決して簡単なことではありません。

また、各ラウンド終了時の得点獲得にも悩まされることになります。
手に持つマスターカードに描かれた要素から得点を得るのですが、どのラウンドでどのマスターカードからの得点を狙うべきか、しっかりと見極めなければならないでしょう。

ダイスドラフト、パズル要素、条件に応じた得点獲得など、現代的なユーロゲームの要素に、幻想的な雰囲気のイラストで彩りが加えられ、とても魅力的な一作になっています。

レビュー 2件

192
名が参考にしたレビュー
 by 頼児

サーカスの団長となって演者を雇い、芸を披露してお金と勝利点をがっぽり稼ぐゲームです。

雰囲気があるメインボード、個性的な演者のポスターカード、アートワークは個人的にかなり素敵なものでした。

メインのゲームシステムはダイスドラフトとパズルゲームです。

ゲームの大まかな流れはスタートプレイヤーが人数に対応する数(ボードの右上に書かれてます)のダイスを全部振り、手番ごとにダイスを一つドラフトしてアクションを行います。

ダイスは4色あり、同じ色を取ればそれだけアクションの数字が大きくなります。白のダイスは取った時だけ他の色として使用できます。

アクションは3つあり、

1.移動

2.建設

3.公演

移動では、メインボードの馬車コマを動かして道中にある宝石や演者のポスターカードを手にいれることができ、テントタイルがあるマスにちょうどで止まるとそのテントタイルを獲得することが出来ます。

テントタイルを獲得していないとポスターカードがあっても公演することは出来ないので集め忘れないようにしましょう。

建設では、パズルピースを獲得し、個人ボードに配置していきます。このときボードの下に書かれているアイテムは即座に獲得します。

公演では、獲得したポスターカードがテントがある箇所へ配置していると公演することが出来ます。しかし、ポスターカードには公演をするための条件が書かれており、書かれているパズルピースが個人ボード上に配置されていることが条件となります。さらに、公演は複数枚のカードを公演することが可能ですがこのとき同じパズルピースを同時に使用することは出来ないので一気に公演をするにはそれだけのパズルピースが必要となります。


これを全プレイヤーが4回繰り返すと1ラウンドの終了、とったダイスの一色のうち合計が一番多い数値分プラス白ダイスの数値を合計した分お金を払わなければいけません。払えないとラウンドごとに決められた数値分、勝利点がマイナスになります。

全3ラウンドしてゲームの終了。


プレイした感想はダイス振ったり、どのポスターを集めるか、パズルの配置をどうするかといっぱい頭を使う楽しいゲームでした。

しかし、頭を使う分、パズルピースの管理が慣れてないといちいち確認して数が足りているか数えてやっているので時間がかかりました…。初めてやるときは取ったピースはメモしておいて余計に時間がかからないようにすることをお勧めします。

5ヶ月前(2020年02月05日 00時07分)
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185
名が参考にしたレビュー
 by 天瀬涼太

サーカスがテーマだけあって、アートワークが見事です。

黒を基調とした盤上に、色とりどりのダイスや宝石が輝き、見ているだけでもとても楽しいゲームです。

ゲームでいうと、どちらかというとゲーマー寄りだと思います。というのも、ゲームは4つの手番×3ラウンドの全12回しかやれる事がなく、その中でいかに得点を出せるか競うゲームなので常に自分の最善手を考えて行動する事が重要になるからです。

その限られた手番の中でやれるアクションはどれもユニークなものであり、ダイスのドラフト、パズル要素のあるタイルを設置、宝石の収集、それらを使ってサーカスを公演したり。そんなにひとつのゲームに色々な要素を詰め込んで大丈夫かな、と思いましたが、そのどれもがうまいバランスでまとまっており、非常にうまく出来ていると思いました。

まだ数回しか遊べてませんが、今後のお気に入りになるのは間違いなさそうです。

もう一度言いますがアートワークがとても美しいので、それだけでこのゲームの楽しさは約束されていると思います。

ボードゲームは、やはり『観て』楽しむ要素も大きいのだと感じさせられる作品です。

2ヶ月前(2020年05月10日 15時09分)
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