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知ったか映画研究家スペシャル!
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  • 3~10人
  • 5分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

知ったか映画研究家スペシャル! / Know-It-ALL Movie Critics の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
架空の映画について評論会!お互いの評論を認めあおう
  • 黒田 尚吾(Syogo kuroda)作

会話を楽しむコミュニケーションゲームです。

あなたたちは映画の研究家で、とある映画の評論会に呼ばれました。
ただ、なんとあなたはその映画を見たことがありません。
断るわけにはいかないので、知ったかでその場を乗り切りましょう。

なんと、その場に集まったのは全員知ったか映画研究家!

初めにダイスを振って、映画のタイトルを決めます。

次に、映画評論家たちはその映画について、どういう映画だったか、どこが良かったかを話し、他の研究家たちにも話を振ります。
聞いている人は、他の人の話を批判してはいけません。あなたはその映画を見ていないのですから。

一通り話し終わると、全員の中で誰が良かったかを決め、一番選ばれた人の勝ちです。

勝ち負けはありますが、あくまで会話が主体のゲームです。
存在しない映画の評論をする、となると、面白いことを言えないといけないのかな?と思ってしまいがちですが、お互い否定してはいけないため、みんな楽しんで聞いてくれます。
ルールもシンプルなため、いつものおしゃべりの合間に、気軽に楽しむことができます。

知ったか映画研究家スペシャル!に8件の書き込みがあります

200
名に参考にされているリプレイ
2017年08月29日 00時20分

こんばんは。浜村淳です。

今日ご紹介する映画は『ファンタスティックパラダイス』。

いったいどんな映画なんでしょうね。タイトルだけでは、とてもつかみどころのない、どんな作品にでもなりそうな感じですねえ。もちろん、皆さんはもうご覧になっているかとは思いますが、改めてお話しさせて頂きましょうね。

まず、主人公のライバル。これがまた実に印象的でしたよねえ。特にそういう仕事に就いていたという訳ではないそうですが、一言でまとめると「天性のジゴロ」。この男が、開放的な南海の孤島で、出てくる女性たちを次々たぶらかす、という、まあとんでもないお話が展開するのです。

このライバルについては、撮影の裏話として事情通の方から聞いたのですが、実はこの映画の監督(女性)が某所で見ほれて、無理やり映画に出演させようとして、しかも主役じゃなくライバル役に、とねじ込んだ、とのことで。下世話な言い方をすれば「逆ナン」ということでしょうか。

そんな中、ヒロインも危うくこのジゴロに籠絡されそうになる。このヒロインがまた、清楚な容貌とは裏腹に15000人のオーディションで、最初に選ばれた候補を蹴落として、敗者復活戦からヒロインの座を射止めたという話です。人は見かけによらないものですねえ。

さて皆さん。ここまでお話しした内容から、映画のキャッチコピーを聞けば「ああ」と納得頂けるはずです。

「あなたはきっと、このライバルに恋をする」

監督自らが筆を執った、と聞けば、納得いきますよねえ。

さて、いよいよクライマックスになる訳ですが…ここで、お気付きになりましたでしょうか? ここまでの話で、一度も「主役」について語られていないことを。そうなんです。この映画、主役の影が本当に薄くて、もはや「あのジゴロが主役でいいんじゃね?」という声すら上がってたくらいですし。

その主役が満を持して登場するのは、ラストシーン。ジゴロがヒロインをプレジャーボートに乗せて、楽園から去ろうとするところで、なんと、ボートを爆破してしまう! そんなバカな! ヒロインごと木っ端微塵!?

あまりにも意表を衝く展開に、観る者が自分の正気を疑うこの作品。この後どうなるんでしょうねえ。ハラハラドキドキですねえ。

いやあ、映画って本当にいいものですね【最後だけ水野晴郎先生】


※各プレイヤーの発言を元に、一部補完しつつ再現しました。「主人公」についての言及カードが出ないと、誰も主人公について語らなくて、大変シュールな作品になりますな…

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157
名に参考にされているレビュー
2017年09月05日 00時26分

一言でいえば、大喜利系爆笑トークゲーム!


まずはカードとダイスを使って、映画のタイトルを決めます。

↑このように、出たダイスの目のワードを組み合わせてタイトルを作り、見たこともないはずの映画の内容を知ったかぶって語る!というゲームです。

まずタイトルを作る時点で既に盛り上がりますw

「妹+馬…え、なにこれ、なにこの映画…想像出来ない」

「ネガティブ+アクティブ!なんか語呂いいスタイリッシュ!w」

とか言いながらワイワイプレイ!


たとえばドラゴン電車というタイトルが出来たならば

話はじめの人は自分の思う通りのドラゴン電車の映画を語り、ほかの人にバトンタッチします

「ファンタジー系かと思ったら、ドラゴンが描かれた痛電車の車掌のおっさんの話で、意外だったよね、〇〇さん」

というように!(なんでもありですw)

そしてバトンタッチされた人は、話を繋げつつ…

「うんうん!家ではうだつのあがらないただのおっさんが、ドラゴン電車に乗ってる時は輝くってのがグッと来たよね!あ、知ってた?車掌のおっさん役の人と、その妻役の人は、この映画の共演をきっかけに婚約したんだよ!」

もう口からでまかせで、ありもしないウンチクや、撮影秘話など、 なんでも語ってください!w

全員に順番に話を振って、語って、最後に語った人が

「ほんとにいい映画だったね!」と叫んだら終了です!w

いちばん心に残った人にgoodカードをあげて、goodを多くもらった人が勝者!っていう流れなんですが…

やってみるとみんなにgoodカードをあげたくなってしまいますねw

その発想はなかった!とか、謎すぎて逆に見たい!とか、1周まわって哲学的!という映画がポンポン出来ますw

この手のゲームは得意不得意わかれそうですが、得意じゃないんだよねーって人も、気負わずにテキトーにやってみて欲しいです!w

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140
名に参考にされているレビュー
2018年01月28日 00時46分

3,4回ほどプレイしたのでとりあえずレビュー。

あんまり大喜利系ゲームは好きではないのですが、初手でなかったこともあってそこそこ話は出来ました。ゲームのスタイル的に、スタートプレイヤーが一番辛いゲームだと思います。何のとっかかりもないところから語らなければいけないので、お話を考えるのが苦手な人にとっては辛いのではないでしょうか。

かくいう私も(まんが描いてるくらいなので)お話を考えるのは好きですが、それでも事前の話の方向性如何では話の展開のしようが無かったりしてかなり困りました。ヒントカードも、割と映画の作品部分に着目したキーワードが多くて考えにくかったり……。俳優とか映画音楽とかポスターとか、映画の周りに着目したワードがあった方が良かったんじゃないかなあ、と思ったり。実際「映画が社会に与えた影響」(だっけ?)のカードを引くとみんな結構しゃべるので、そういう要素の方が切り口としては触りやすいんじゃないかな? と思ったのはまあ、メンバー次第なのかも知れませんが……。

個人的には、楽しいというより、如何に話のネタを広げるかのプレッシャーが強くてとにかく疲れるという感じでした。もうやりたくない。

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109
名に参考にされているレビュー
2016年11月28日 19時28分

カードを引いてダイスを振る。

これを2回行い、映画のタイトルを決めたら映画の内容を語る。

持ち時間は30秒程度で、次のプレイヤーが前プレイヤーの話を受けて続きを語っていく。(ただし否定をせず肯定的なままで進める必要がある)

全プレイヤーが話し終わったところで、各自一番グッドな話を語ったと思う人に投票する。


ルールはこれだけ。

実に単純な物だが、実際プレイしてみると好き嫌いは真っ二つになると思われる。

まず架空の映画をでっち上げて、これまたありもしない映画の内容を述べあげるというのは、出来る人と出来ない人に別れることでしょう。

出来ない人の為にヒントとなるカードも用意されているが、嘘ハッタリの類いは言えない人は言えないものです。

このゲームはそもそも対戦に重きを置いておらず、皆で楽しく笑って過ごす。

喋る人が喋り、聞く人が聞くというスタンスでプレイするのが良いかと思います。

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107
名に参考にされているレビュー
2017年08月08日 21時41分

大喜利系のゲームです。

好き嫌い、得意苦手はっきり分かれるだろうなと思います。


お助けカードでどういったことを話したらいいかが

書かれたツールもありますが、

「いや、それを見ても結局想像膨らまないな…」

と困る人も多いかもです。


でもこのゲームのいいところは

ルールとして他プレイヤーの発言を絶対に否定しないというところです。

もっとおもろいこと言えよ!とかがルールで禁止されているんですね

他プレイヤーのが発言に困っている時に

どのようにフォローを入れたかなども評価に繋がるために

その場盛り上がるようにアイディアを出し合うことが大切です。


お酒飲みながら夜な夜なするのがいいかもですね!

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102
名に参考にされているレビュー
2017年04月25日 07時47分

似た雰囲気のゲームを挙げるなら キャットアンドチョコレートとヒットマンガが候補に浮かぶので

大喜利系ですがなんとも言い難い大きな隔たりを感じます

何が違うんだろうと考えてみると

状況や絵札といったある程度具体的なゴール(答え)があるのに対し

このゲームはタイトルというある意味抽象的なものが提示されているところかと

よく言えば自由度が高い わるく言えば自由どころか勝手ができる という印象

話した内容が面白かった ぐっと来た 感心した が評価のポイントなので

タイトルから外れていても良いのかなと思いはするものの

それでは何か腑に落ちないのは性格の問題でしょうか

====

ネガティブな意見から書き始めてしまいましたが

自分が話し手になると前述の内容が気になってしまい 苦手意識があるというだけで

他のプレイヤーの想像(妄想)を聞くのはとても面白く

「その話を複線として 繋げたトークをしよう」などと切り替えてみたり

話す内容に詰まったらヒントカードを使って今回は流したり

根をつめたり熱意をこめたりせず

よく使うフレーズですが空気感を楽しむゲームです

====

そもそもゲームというより

話の種 ちょっとした余興 わいわいしようぜ 的な位置づけが個人的な感想です

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100
名に参考にされているレビュー
2016年09月17日 23時50分

今日もこちらで遊んできたわけですが、参加者全員、楽しんでいただけました。

架空の映画を語るだけの簡単なゲームです。カードを見る限り珍妙なタイトルしか登場しないので、想像力というか監督の名前や発表年など、詳しいデータベースから語ってみるのもよし、名シーンを語るもよし……

参加者全員、知ったか映画研究家なので、誰も否定などしません!
否定しようものなら見たことないのか!と怒られますよ。

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97
名に参考にされているレビュー
2017年03月02日 20時40分

プレイヤーは「知ったか映画研究家」となり、2枚の言葉カードを引いてサイコロを振り、ランダムで決められたタイトルの映画について知ったかぶりをして内容(ストーリーとか登場する役者だとかとにかくその映画に関わること)を語ります。

各プレイヤーが約30秒ほどスピーチをし、他の参加者にバトンタッチ。他の参加者はその続きを知ったかぶりで語り、全参加者が発言を終えたところで終了。自分以外のプレイヤーで最も良い発言をした人を決め、最多得票を得た人が勝者となります。

このゲームのポイントは全員が「知ったか映画研究家」だという事になっているので、他プレイヤーの発言について一切否定をしてはいけません。プレイヤーが発言した内容は全て映画の内容になって反映されるわけです。結果、他の人から引き継いだ内容がどんどんメチャクチャな内容になっていきがちなので、それを楽しむというような内容になっています。

勝者を決めるルールが有るとは言え、どちらかと言えば勝ち負けに固執せずにプレイヤー全員で変な映画を創り上げていき、その場の雰囲気を楽しむゲームだな、と思いました。

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