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  • 1~4人
  • 30~45分
  • 10歳~
  • 2011年~

パックス

メーカー・卸元:テンデイズゲームズ

日本語マニュアル付き
ローマに反乱を起こした奴隷軍となり、勢力争いに勝利しましょう

「パックス」が2019年版として再出版されました。

プレイヤーは、ローマに反乱を起こした奴隷軍となり、プレイヤー間の勢力争いに勝つことを目指します。しかし、なかにはローマ帝国の側につくプレイヤーも現れるかもしれません。

プレイヤーは、さまざまなカテゴリーのカードを獲得し、自分の場へプレイし、ゲーム終了時にそれぞれから得点を獲得し、その得点を競います。
それぞれのカテゴリーのカードは、得点に繋がるだけでなく、場に出していることでさまざまな恩恵を受けることができるため、ゲーム展開を読み、より効果的なカードを出すことも重要でしょう。

プレイヤー間の場の状況に気を配らなければならないのはもちろんですが、このゲームの最大の特徴は、ローマ帝国の存在です。
各ラウンド、場に残されたカードのうちいくつかはローマ帝国のカードとしてローマ帝国の強さに加えられます。
ゲーム終了時、プレイヤー全体とローマ帝国の強さを比べることになります。
プレイヤー側がローマ帝国に勝っていればプレイヤー間で勝敗を決めるのですが、もし、ローマ帝国が勝っていた場合、ローマ帝国は崩壊せず、得点計算を行うのではなく「陰謀」のカテゴリーにおいて、もっとも影響を持っていたプレイヤーが勝利することになるのです。

プレイヤー間の駆け引きはもちろんのこと、ローマ帝国の動向にも注意しなければならず、戦局はどのように動いているのかを見極め、カードを獲得しプレイしていきましょう。

2019年版は、一人用ルールに若干の変更が入っております。そのほかは変わりません。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
214名が参考
2年弱前

トップの作品説明文に一部ウソが含まれています()


パックスのサブタイトルに「古代ローマの支配下における陰謀のゲーム」とありまして、ゲームの中でも陰謀という物々しいカードが含まれています。

このカードを多く並べたプレイヤーには「最高の陰謀家カード」が贈られますw

(正確には並べていくカードに描かれているアイコンの数を競います。最多数が更新されたらその都度 最高の陰謀家カードは移動しますが)この不名誉なカードを持ったままローマさんとの最終決戦に臨み、ローマさんが万が一勝ってしまった場合、全員負け、、、ではなく、この「最高の陰謀家カード」を持っていたプレイヤーが無条件で勝ち! なんてルールもありますw


実際はローマ帝国に送り込まれるカードはプレイヤー間で調整ができるので、この陰謀勝ちを狙うのは中々大変なんですね。共闘していたはずが急に 一対複の図になるわけですからw

70枚ほどのカードだけで描かれている情報も最低限なのにこれだけ遊ばせてくれるゲームも中々無いと思うのですがいかがでしょうか。

お勧めは3人。山札からカードを10枚ランダムで除外してからのスタートになりますので偏りが生じます。加えて上記の反乱軍2名vs裏切り者の楽しい図式になりやすいのですw

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大賢者
わたん
わたん
レビュー
141名が参考
5ヶ月前

クレメンスフランツデザインの「重い軽ゲー」

カードだけのカードゲーム。トークンやコイン一切無し。正確に言うとコインは有りますが、カードになっています。(一緒に手札にもできるよ、と言うことですね)


メカニクスはタブロービルド。自分の手番に山から1枚カードを捲り、手札に入れるか、山に戻すか、購入スロットに置くかの3択をします。これを3回行い、それぞれ1枚ずつ配分します。その後、購入スロットのうちのどれか1列を選び、その全てのカードを購入し手札に入れます。最後に、手札の中から好きな枚数だけ手元に公開し、収入を貰います。1周したらラウンド終了。これを山札がなくなるまで続けます。


カードは7種類なので覚えます。

・緑と赤…同じもの(土台系)

・オレンジと青…同じもの(VP系)

・黄と茶…同じもの(お金系)

・灰…(シンボル3個で)山から1枚ずつ3回捲るのが、2枚と1枚の2回になる


こうまとめると暗記しやすいです。

オレンジ(軍隊)と青(艦隊)は、カードに書かれているシンボルの数だけ終了時VPが貰えますが、公開の前提として、緑(土地)か赤(陰謀)の土台が必要です。

つまり緑または赤のシンボルの合計数を超えるシンボルのオレンジや青のカードは公開できません。

↑カードの左上がシンボル数。赤は2、緑は3あるが、土台は5ではなく3になる。オレンジ(軍隊)はもうすでにシンボル3なのでこれ以上は置けない。軍隊は3枚集めるたびに、終了時、青(艦隊)が1(1VP)増える。灰は、あと1個シンボルを公開すると6となり、3枚を1回で捲れるようになる。


また、お金は、購入時と公開時にも必要なので、カツカツになることが多いです。黄は収入時+1金、茶は(シンボル3個で)購入時−1金と言うものですが、手番の最後に基本収入があり、同じ色のカードをたくさん重ねた色の枚数分お金が貰えます。

写真の場合、例えば今オレンジと青1枚ずつ2枚置いたとすると、2枚公開したので−1金(1枚0金、3枚−2金、4枚−3金…)、収入はオレンジが3枚目となるので3金貰えます。

何色かの色に特化して重ねていきたいところですが、VPがそれを許しません。最終VPに、各色最低1枚ごとに2VP、帝政ローマより多いシンボル数の色ごとに3VPと言うのがあり、手札に入れていくカードは結構悩みます。

↑ 今、黄を購入スロット(軍団)に置こうとしている。手持ちに4金あったとすると、第Ⅰ団は買えない。第Ⅱ団は黄をくっ付けなければ買える。ここは第Ⅲ団にくっ付け、2金払って、青と黄を買うのがお得だ。帝政ローマが引き取っていくのは、お金の合計値が多い軍団。この場合、第Ⅰ団。なお、第Ⅱ団にくっ付けた場合、同点になるが、その場合も(左から)第Ⅰ団を引き取る。(なお、1枚目の写真のように、茶のシンボルが3個公開済みだと、どの列も−1金で買える)


このゲーム、他プレイヤーよりVPが多ければ勝ちですが、ラウンド終了ごとに、買われなかった1列を、帝政ローマが引き取っていきます。この寄せ集めのカード達(+未公開の3枚)と、ゲーム終了時、各色ごとにシンボル数を比べ、帝政ローマ軍が過半数の4色以上、プレイヤーの誰よりも多かった(同点含む)場合、全プレイヤーはVPを集計する必要はなくなります。この場合は、最高の陰謀家となったプレイヤーが勝ちとなります。最高の陰謀家とは、帝政ローマの内通者で、赤のカードのシンボルで1位になっているプレイヤーのことです。

では緑ではなく、赤を集めればよいのでは、という話になりますが、赤は、1枚でも公開した手番は、収入が全く貰えません。基本的には公開したくないカードです。だから赤を公開する時は、何枚かまとめて公開するのがセオリーです。


で、帝政ローマの勝つ(勝たせる)確率ですが……

私は軽ゲーは2人でやることが多いので、2人の場合ですが、20回ぐらい遊んでいたとして……

10勝は、してなかったと思います、8勝ぐらい?

カードの登場の仕方やインフレデフレ、プレイヤーの方針、展開などにも依るのですが、帝政ローマの勝率が4割ぐらいと言うのは、一番困ります笑

なぜなら、赤を集めて帝政ローマに寝返る準備をしつつ内政を進めるか、赤は最低限にしながら堂々と金満政治を行うか、戦略が決まらないからです。

結論が気になる方はハマるかもしれません笑

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荏原町将棋センター
荏原町将棋センター
レビュー
137名が参考
約1年前

 自宅で、ソロプレイした感想です。

 パンドリアやパルミラなどをデザインした、ベルント・アイゼンシュタインによる帝政ローマと戦う逃走奴隷とプレイヤーは化し、自分たちの影響力を広げ、ローマ体制を弱体化させようとする、セットコレクションとドラフトを組み合わされたカードゲームです。

 ルール等は、下記URLのサイトでご確認ください。

【ボードゲーム】ローマを退け平和を我らに!カードの配分が悩ましすぎるPAX〈パックス〉ファーストレビュー!

https://www.comonox.com/entry/boardgames/open/pax


 ソロプレイをした感想ですが、ソロプレイの場合には山札から30枚をゲームを除外してから開始するため、7分野(土地、陰謀、宗教、元老院、富、艦隊、軍隊)のカードがどの位の割合で減っているのかを読むのがキツいです。

 特に、お金がカツカツになることが多く、陰謀を置くことを考える(陰謀を置いたターンは収入が入らない…)と結構時間が足りないことに気付きます。

 なお、ソロプレイでは、第1ゲーム(3つの分野でローマに勝利する)から第5ゲーム(7分野全てでローマに勝利する)まであるのですが、第4ゲームまでしか勝てていません。

 お金が厳しいので1つの分野に特化して、多額の収入を稼ぎたいのですが、他の分野を落とす羽目になるので、そこら辺のバランスを取っていくのが難しいです。

 ソロプレイでも、何度もプレイしたくなるゲームバランスの取れた良いゲームだと思います。

 また、BGGによるとベストが4人プレイなので、多人数プレイも今後していきたいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
99名が参考
5ヶ月前

市場に並べるか,自分の手札に納めるか,はたまた山の底に沈めるか?悩まし楽しい三択!

【評価7/10】

やや中量級寄りの軽量級・1人~4人

市場構築×タブロービルド×セットコレクション!


<以下はソロプレイの感想です>

軽めに一人で流せるのにそこそこ遊びごたえもある,という貴重なゲーム。カードのみで構成されているため,セットアップ・お片付けが楽な点も○。

一人で遊ぶ場合,プレイヤーは反乱軍となり,ノンプレイヤーのローマ軍との戦いで勝つことが目的となります。また,難度も第1ゲーム~第5ゲームまでを選ぶことで難度調整が出来,自分に適した難度で遊べるのも良い点です。

 

長所

・短時間で遊べ,軽い遊び感

・それでありながら軽くジレンマを楽しめる

 短所

・がっつりした遊び応えを求める時は足りない

・イラストもゲーム展開も渋い

 

<基本>

ベースとなるシステムは

1 ラウンド開始処理

2 山札ドロー、手札・市場・山札の底への3択

3 市場からカード購入

4 カードプレイと収入

5 ラウンド終了処理(ローマのカードプレイ)

の繰り返しです。その後,カードの分野ごとにプレイヤーがプレイしたカードとローマ側のカードのシンボル数を比較し,どちらのシンボル数が優勢かを判定。最終的にゲームごとに必要な分野数をプレイヤーが優勢にできていればプレイヤーの勝利となります。


細かなルールについてここでは触れず,このゲームのキモについてだけご紹介します。

それは「攻防一体の市場構築」です。

(ルールの中では「軍団カードの下にカードを置いて」的に書いてありますが,ここではそれを「市場」と表記します)

 

<攻防一体の市場構築>

市場はプレイヤーとローマの共通の場です。プレイヤーもローマもそこからカードを購入し,自分の場を作っていきます。

プレイヤーのお金は中盤まで結構カツカツなので,欲しいものを欲しいだけ買う余裕はありません。一方ローマは無尽蔵の資金力があります(どんなに高い買い物でも購入できる)。しかし,ローマは頭のデキが残念なので値段が高いものに目を奪われ購入していく。そこが付け入る隙です。

 

ソロプレイにおける市場は,3つの市場にランダムにカードが補充され,そこにプレイヤーがどこかの市場に1枚だけカードを付け足したのち,まずプレイヤーが3つの市場から1つを選んでその市場にある全てのカードを購入できる権利を与えられ,その後残りものの中で1番合計値段が高いものをローマが購入していくという流れになっています。

このプレイヤーによる1枚付け札と,同じ種類のカードの中には値段が安いものも値段が高いものも混じっているという2つの点がミソです。

 
シンボル数が同じでも値段が結構違う(金貨のイラストがお値段です。上段が1シンボルで左から1金、2金、3金。下段が2シンボルで3金、4金)


基本的にプレイヤーが付け札をする時は

1)市場から自分が買うことを考えて付け札をするか

2)ローマに買われたくないものから目をそらすために付け札をするか

3)どれも手に入れて欲しくないが,いちばん取られてもマシそうなものに付け札をするか

の行動選択となるでしょう。市場から自分がカードを購入するのなら,お値打ち品にお値打ち品をくっつけて「お値段以上それ以上」を買うのがベスト。ただ,市場にたまたま高いものばかり並んでいてこのラウンドは市場から買わないで我慢だな,という時もある。こういう時には自分が欲しいものをローマに買われないために,別のものに高額商品を抱き合わせて高値を意図的に作り出し,ローマにそちらを買わせるという作戦も成立する。

このように,攻防一体の市場原理をうまく使いこなし,ローマを手玉に取るのがこのゲームの(特にソロプレイにおける)醍醐味です。


お値打ちにお値打ちをドッキング!

ただし,一方でプレイヤーにも泣き所があり,カードドローに関する制約がある。プレイヤーは「山札から1枚ずつカードをドローし,そのつど「市場に並べるか」「自分の手札に加えるか」「山札の底に戻すか」のうちどれにするかを1枚ずつ決めなければならない。

これを必ず3回繰り返し,1枚は市場に,1枚は手札に,1枚は山札の底に必ず送らなければならない」。次のカードが分からないのが曲者で,「あーーー次にこれが来るんだったらさっきの判断間違ったじゃーーーん!!」という事が起こるわけですね。こうしたドローの制約は市場構築とワンセットになっており,このゲームのキモ,醍醐味になっていると思います^^

神殿のシンボルを3つ集めると最初のドローが2枚になる。最初に集め始めたいのはこれか、葡萄シンボル(3つで購入が1金安くなる)辺り。


<短所>

このゲームの短所は上でも言いましたが色々渋い点です。そもそも箱絵からしておっさん二人のにらみ合いですよ 笑

カード絵にも可愛い感じのイラストも無く,やはりおっさんばかり。しかもアートワークのみならずゲームのシステムも渋く,派手な演出や派手な効果のカード等は無く,ひたすら市場を操ってローマに割を食わせ,こちらが得をするよう画策するという地味な展開です。

システムについては,そういうゲームがむしろ好き!という方も居るので一概に短所と言えない面もありますが,アートワークは一般受けするとは言いがたいのが,この作品が今ひとつメジャーになっていない理由でしょうね。

 

ただ,ローマをうまいこと操って思い通りの展開を作った時の「してやったり」感はなかなか楽しいので,イラストだけで敬遠している方は少し勿体無い気もします。

もう一つの短所は,軽く遊べる反面がっつり感が足りない点ですが,これは小箱寄りのゲームのため当然と言えば当然です。「がっつりソロプレイをやる用」のゲームはまた別に用意するのが良いでしょう。

 

<多人数でも楽しめそう>

今まではソロについてお話してきましたが,複数人で遊んだ場合,良い意味で少しゲーム性が変わってきそうです。

プレイヤーの中には裏切り者がほぼ必ず発生するシステムになっており(正体隠匿性はなく,目に見えて裏切り者です 笑),更にカードプレイによりその裏切り者が次々変わりうるシステム。

つまり,自分はローマを勝たせるプレイをするのか,反乱軍としてローマに勝つプレイをするのか悩みそう。あとは,市場構築もいろんな人の思惑が絡みそうなので,市場の作り方とカードの購入の仕方等のプレイ感が変わってきそうで,こうした複数人プレイもなかなか面白そうです。

 現在,日本語版の流通量はあまり多くはないようですが,BGGに日本語訳ルールが置いてあるので並行輸入版でも問題なく遊べるでしょう(私が入手したのも並行輸入版です)。カードはアイコン等で効果が示されておりテキスト表示が無いので,言語依存は低い方かと思います。


<最後に…勘違いで生まれたオリジナルソロルール>

 ちなみに,私,第3ゲーム・第4ゲームのルールを途中まで勘違いしてやっていまして,その「勘違い第4ゲーム」が相当に難易度高く,また「先行して走るローマを追いかける」展開になりがちなので,標準添付のソロプレイとはまた違った感覚で遊べるのでは無いかと思い,こちらのルールの方にこのレビューと合わせて投稿させていただきます。ご興味がある方はお試してください^^

というわけで,ソロプレイ中心のレビューでした。最後までお読みいただきありがとうございます。皆様の良きボドゲライフに貢献できれば幸いです^ ^

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仙人
18toya
18toya
ルール/インスト
29名が参考
5ヶ月前

第4ゲーム・リバースver.(オリジナルソロルール)

レビューにも書いたのですが,最初公式のソロプレイ第4ゲームのルールを勘違いして遊んでまして,「全くクリアできないぞ,何て歯ごたえだ…」と思ってました 笑

その後正しいルールに気付きはしたのですが,勘違いルールのプレイ感がちょっと通常ルールとは違っていてそれはそれで面白かったな,と思ったので試しに投稿してみます。良ければ遊んでみてください♪

 

<第4ゲーム・リバースver.>

1)軍団カード1~3を並べて置く。

2)プレイヤーは5アウレウスを持ち,影響カード4枚を引く。そのうち2枚を1枚ずつ任意の軍団カードの下に置く。残り2枚のうち1枚を手札として残し,最後の1枚を山札の下に戻す。

3)影響力カードを30枚引き,表を見ずにゲームから除外する

4)さらに影響力カードを3枚引き,表を見ずに裏向きで軍団カードの上側に置く(これらはローマの強さとなる)

最終的に,6つ以上の分野でローマより強くならなければならない。…(A)

 

以上です。つまり第4ゲームの「ディスプレイ」を軍団カードの下と勘違いしたんですね 笑。ただ,この1か所の違いでゲーム感が相当変わりました。このルールで遊ぶと,割とローマが1つ,2つの分野で先行していくことが多く,ローマを追いかける感じになりますし伏せの3枚を見ている余裕もありません。

私は5分野までは何とかなったんですが,6分野勝利は1度も出来ませんでした。もし他の方も試してみて同じ状況であれば,(A)を「最終的に,5つ以上の分野でローマより強くならなければならない。…(B)」に変えてみてください。これなら程よい難易度かもしれません。

皆様の健闘をお祈りします♪

私の力量では5分野が精一杯でした…^^;
皆様は是非6分野勝利してください♪
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仙人
18toya
18toya
リプレイ
23名が参考
5ヶ月前

ソロプレイのリプレイです。おおまかな流れを掴むのにでも利用してもらえれば^ ^


セットアップ

軍団カードを3枚、場に設置。5アウレウスを受け取り、2枚の影響力カードを引き


1枚を山札の底に戻す。同じ赤ならシンボル2個を手札に残したいよね。


30枚引いて箱に戻し


3枚の影響カードを軍団カードの上に。最後にこれはローマのカードとして追加される。


軍団カードの下に1枚ずつカードを並べてゲーム開始!


【第1ラウンド】

まずは1枚,山札からドロー。おう、お値打ちカード。これは自分が買うカードにしたいかな


お値打ちプラスお値打ちで完全に買う気マンマン!


次に山札から1枚…おお嬉しや!葡萄さんだ!(勝手に命名)葡萄さんは3シンボルでお買い物が1金安く買えるので庶民の味方カードなのだ。当然手札にイン!

となると、3枚目は自動的に山札の下に戻すカードになるが…


ああ、灰色さん。こいつは3シンボル集めると1枚ずつじゃなく山札から2枚ドロー出来るのだ。欲しかったけど仕方なし。山札の底に戻すしかない。


さらば灰色。君の事は忘れないよ(山札の底なのでまた後で戻ってくる)


さあ、お買い物タイム!当然買う気マンマンだった君たちをお迎えだ!2金支払い…


うむむ、何からカードプレイしようか。やはり葡萄さんを早く使いたいので


黄色と葡萄さんをプレイ。カードプレイは1枚なら無料だが2枚目をプレイする時にプラス1金、3枚目プレイ時にプラス2金…と少しずつ高い金額を足して払わないとならない。ここは2枚プレイなので1金払い…


今使ったばかりのカードが自分の場の何枚目だったかによって収入を得られる。本当は葡萄も黄色も1枚ずつしかないので収入は1金のところだが、黄色をプレイすると必ず収入は1金プラスになるので、1+1金で今回は2金収入だ。


ラウンド終了処理。こちらが買った軍団スロットは空白の状態で、残り物の中からローマがお買い物をする。ローマは,必ず一番高いものを買うので…


3金のこの軍船を買う。全くもってお値打ち品ではないが、ローマの金満ぷりをよく表してると思う。


ローマさん,ただいま軍船シンボル1。寂しいね 笑


【第2ラウンド】

そして、ラウンド開始に戻る。開始時には,山札からドローして軍団カードの前に置いていく…おおっと嫌なカードだな。軍隊2は4金,買うには高い。これはローマに取られたくさいな

ここは必殺!


偵察。ドローをしないしカードプレイもできない。その代わり、ローマの伏せ札を見ることができる上に


2金もらえるよ。終盤にやることではないけど、序盤ならアリでしょ。確実に勝つためには相手の情報も必要だもんね


当然,軍隊はローマがお買い上げー。ま、これはどうやっても防げなかっただろうしこっからこっから!


【第3ラウンド】

神殿来たーー!

…のは良いんだけど高くない?ボッタクリ?

とりあえず山札のドローも様子を見るか。1枚目…


神か?光の速さで手札へ。1枚ずつドローは判断間違いそうでキツいよ。神殿3シンボル体制にして2枚ドローしたすぎる。


2枚目。アレ?軍船はもうローマ持ってるよ。あんまり待たせすぎると危なくない?


というわけで、山札の底でお休みなさい。

となると、残りのカードは軍団の下に置くしかないわけだが…


ナイスー葡萄さんナイスー!葡萄さんが引けなかったら1シンボルでお値段が3もする神殿買うしかないかな?と思ってたが、それならここは

葡萄さんを買う気で置いてみる。神殿につけたいのはヤマヤマだけどシンボル1で3金はちょいとボッタクリ過ぎてるからなあ。


葡萄さんと陰謀さんを3金でお買い上げー!


そしてカードプレイは当然の葡萄さん。あとは神殿も早めに起動させるために建てとくか。支払いは1金ね。


プレイした葡萄さんが2枚目だったので、収入は2金。


ラウンド終了処理。ローマのお買い上げは当然最も高値の神殿。まだまだ1シンボルだから余裕っす。ローマはボッタクられてろ!笑


3ラウンド終了時のローマ。軍隊,軍船が気になるがまだまだ序盤、これからだ


【第4ラウンド】

なんというあからさまなボッタクリ 笑

葡萄さんのシンボル数は同じなのに1金と3金。その横に出てる軍隊が多少気になるが、このラウンドはまずローマは1葡萄を3金で買ってくれることでしょう 笑

さて、山札のドローは…


1枚目。軍隊。うーん、これはローマにあげるわけにはいかんな。お安いから買うことにしてみるか。


葡萄さんは買うつもりなのでハッピーセットにしてみますか。


2枚目!ちょっとキタコレ!コレ置ければ神殿シンボル3個だから2枚ドローできる!光の速さで手札へ。

続く3枚目は自動的に山札の底だがまあ良いでしょ。これ以上良いドローなんて…


あっ(察し)


涙と共にそっと山札の底へ…お休み、生まれ変わったらまた会おうね(ええ、山札の底なのでまた会うのは確実です)


さあ、葡萄パワー炸裂のお時間だ!葡萄3によりお買い上げ金額は


合計金額からマイナス1金となる。つまり、合計2金は実質1金で買えるのだ!


そしてカードプレイは当然神殿。プラス葡萄。2葡萄が来たら,一気に6葡萄だから2金安くなるよ!夢が膨らむね!


そして今プレイした葡萄が3枚目になったので収入は3金。2枚買って2枚プレイしたのに差し引き1金得してる!さすがの葡萄パワーだね


ラウンド終了処理。ローマは予定通り、この葡萄さんが高値なのでお買い上げ!葡萄1シンボルならまだまだ差はあるし良い流れだ^ ^


【第5ラウンド】

赤2の4金が軍団2の前に。こちらが買うにはちっと高いしこれはローマに行くか?さてさてドローはどうなるか。

そしてこのラウンドから!


神殿パワーにより2枚引きが可能に♪おおっ、これは良いぞ!赤2は手持ちとして,神殿は購入用として丁度いいな!


赤2は手札に入れ,神殿は購入予定ということで並べてみる。残り1枚は山札の底確定だが、はたして?


うん。俺はまだ使えないしまあ山札でもう少し寝てていい,かな?


お休みー!


葡萄パワーで1金安くなるので、セットで1金です♪ただし


プレイするのは赤ね。そろそろ軍隊や軍船も置けるようにしとかないとね!

2枚プレイで1金支払い。そして赤(陰謀)をプレイしたターンは収入無し。ちょっと辛いけど軍隊軍船が置けるようになればカードプレイの幅もぐっと広がるからここは我慢。それに…


ローマも赤を取るのが見えてたから,少し先行しておいた方が気が楽だしね!


今のところ軍隊,軍船がリードされてるな。さて、そろそろローマにあんまり軍隊軍船を渡さないことも考えていかないとな。


【第6ラウンド】

ん!この黄色はあんまりローマにあげたくないが…ドローはさて?


おっと。それなら話も変わってくるな。こっちも黄色2をプレイ出来るなら、軍団の方にある黄色はローマにあげても黄色のシンボル数はまだ勝ててる。これは良いドロー。


黄色2を手札に入れ


黄色1を軍隊に付けて買ってみようか。そろそろ軍隊の差を縮めておかないとね。

さて、残りの一枚は山札の底確定だが。


あーこれも欲しかった…でも全部を一度には手に入れられないから、しゃーない!


ディスカウントで1金購入。


黄色と灰色の2枚をプレイ、1金払って灰色が3枚の黄色効果でプラス1、4金収入。少しお金に余裕が出てきたかな?


【最終ラウンド】

少し端折って最終ラウンド。軍団カードの下に全てカードを置いたところで山札が尽きたので、カードドローは一切出来なかったが、買い物と手札からのカードプレイはできた。こちらの場はこんな感じ。あとはローマの出来を待つのみ。


ローマの最終カード。これを加えてゲーム終了、勝利判定に入る。


これに伏せ札3枚を加えて勢力優勢状態の確認だ。


結果,6分野で優勢 笑

リプレイのために写真を撮ったこの日は相当上手いこと回ったため、スコアは参考にはならないが、プレイする時にどんな事を考えてるのかの参考程度になれば幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました^ ^

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