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リトルタウンビルダーズ
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

リトルタウンビルダーズ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
魅力的な建物を建て、自分たちのリトルタウンをつくり上げよう!
  • Shun作

 ゲームマーケット 2017 秋で発表され、高い評価を受けた『リトルタウンビルダーズ』のリメイク版! 16種類の新たな建物タイルや新マップ2種類が追加されたほか、コマやパッケージのビジュアルも一新されました。

 このゲームは、「ワーカープレイスメント」と呼ばれるゲームです。自分のコマを建物の近くに配置することでさまざまな効果を発生させて、資源を獲得します。そうした効果の数々を上手に利用して、たくさんの勝利点を獲得することが目的です。

 建物タイルは全部で40種類! それらの組み合わせでゲームは大きく変化し、遊ぶごとに違った展開が楽しめます。

 非常にシンプルながらも何度でも遊びたくなる、名作ゲームです!

レビュー 25件

844
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

ようやく正しいルールで遊べたのでレビューします(あんな簡単なルールブックの内容をどうやって間違えて2度もプレイしたのかは我ながら謎ですが……)。

ワーカープレイスメントとして考えるとかなり軽いルールですが、ゲーム慣れしていない人とプレイした感じでは、かなり重いゲームだったらしく難しい難しいと言いながらプレイされていました(それでも楽しんでいただけたみたいではあります)。

アグリコラとかもっと重いゲームの前の布石として、ワーカープレイスメントに手を伸ばすとっかかりとしてはとてもいいゲーム。ただ、それでもまだ重いので、ゲーム始めたばかりの初心者に2,3個目くらいに遊ばせるゲームではないかも。30分と箱にはありますが、45分くらいは(ダウンタイム込みでも)見てプレイした方がいいかもです。ほんとの初心者相手前提なら、同サークルの開拓王の方がカジュアルなのでそちらの方がいいのかなって思います。

このゲームは、現時点では、人数が多ければ多いほどシビアで、少なければ少ないほどカジュアルなゲームになる印象。なので、また2人、3人などの少人数プレイ経験が増えましたら、レビューも加筆予定です。

3年弱前(2017年12月17日 23時47分)
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622
名が参考にしたレビュー
 by D-Swordman

基本をしっかり押さえながら、かなりシンプルな仕上がりになっているワーカープレイスメントゲームです。

プレイヤーは建築士のチームのリーダーになり、豊かな大地に新しい町を作り上げていきます。

建設によりフィールドに建物を建てることができるため、ワーカーをマスに配置したときの効果がだんだん強化されていきつつ、フィールドがどんどん賑やかになっていきます。
ゲーム終了時にはフィールドが建物でそこそこ埋まった状態になり、町を開拓した感もしっかりあります。

一方でワーカーへの食料供給システムもきちんとあるので、なるべく食料をうまく調達しながら建物からも効果を得られるような場所に建物を建てたりワーカーを配置したりしていくことが重要です。

総じて、以下のようなジレンマがうまくシステムとして取り込まれており、ワーカープレイスメントの面白さを比較的手軽に味わえるとてもいいゲームです。

  • ワーカーをどこに配置するか (建物を建てるのか、食料を供給するのか、建材を調達するのか)
  • 他プレイヤーの建てた建物を利用するかどうか (利用するには1金を渡さないといけないため、自分や相手の財布と相談が必要)
  • 建物をどこに配置するか (なるべく便利な場所に建てたいが、あまりに便利すぎるマスができると妨害の的になる)


欠点を挙げるとすれば、ワーカープレイスメントの宿命として相手が何をしたいかを予測して動けるスキルが必要になる (同時に、慣れない場合は長考を誘発することがある) ことと、シンプルであるがゆえに慣れてくると諸事情を加味しても最善手が簡単に見つかってしまう場合がまれにあることでしょう。

また、細かい点なのですが、3人目4人目の色があらかじめ決まっているのに (人数が増えるとワーカーや建物の所有を表す家コマが少なくなるが、もともと少ない数しかコマが入っていない色がある) 、箱から袋を出したときにぱっと見ではわかりにくいため「好きな色選んで」と渡してから「コマの数足りないんだけど」と言われて「あ、そうだ、色決まってるんだった」となったことが少なからずありますw

自分はボードゲーム初心者の友人とも何回か遊んだことがありますが、友人ももともとゲーマー気質であったためか楽しんでプレイしてできていました。

ワーカープレイスメントに慣れていない人やゲーマーではあるけれどボードゲームにはあまり触れない人と遊ぶときにはかなりおすすめできるゲームだと思います。

約2年前(2018年09月11日 01時04分)
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569
名が参考にしたレビュー
 by はぐれメタル

資源を集め建物を建てポイントを競うゲームですが、1ターン終わるごとにワーカー1匹に対して食糧を1つ支払う必要があります。

食料が足りない場合は減点されるので、資源と食料の調達バランスを考えながら進める必要があります。

また、ゲーム開始時に各プレイヤーに目標カードが渡され、そのカードに書かれている目標を達成することでもポイントを獲得できます。

食料も確保しつつ、うまく目標を達成するように建物を建てる戦略的要素が個人的には気に入りました。

サイコロも使わないですし、運的要素は目標カードくらいかな。

戦略的要素というと難しそうですが、各手番でやることは2つのうち1つ、建物を建てるかワーカーを配置するかだけ。

ワーカーを任意のマスに配置することで、隣接するマスから資源や食料を確保することができます。


対象年齢が8歳からとあるようにルールはいたってシンプルです。

実際8歳の息子もすぐルールを理解して楽しむことができました。


個人的なマイナス点は2つ。


1.目標カードは本来非公開(達成したらその都度オープン)なのですが、8歳では習わない漢字が多く使われているのでそこを説明するために必然的に目標カードを見ることになります。目標カードを使わないという遊び方もありだと思うので、小さなお子さんと遊ぶときは配慮が必要です。


2.建物カードは24枚ありそのうちゲームで使用するのはランダムに12枚なのですが、選んだ12枚では目標達成できない目標カードが出ることがあります。その場合、ゲーム開始前にオープンにして目標カードを交換するのですが、選んだ建物カードで目標達成できるかどうかを判断しなければならないのが面倒です。

一目でわかる仕組み(色分けなど)が欲しかった。


ま、このあたりは慣れてしまえばどうということはないと思いますけどね。


余談ですが、このゲームは細かなトークンやカードが多く準備や片付けがちょっと面倒だったので、百均でケースを購入してみました。

御参考まで。

8ヶ月前(2020年02月05日 15時19分)
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498
名が参考にしたレビュー
 by ふる

新宿東急ハンズのゲームマーケットフェアの時に買ってみました。

サイコロの使わないボードゲームは初めて買ったのですが、戦略を考えながら、ワーカーを置いたり、建物を建てたり、ワーカーの食事を考えたりと、いろいろやることがあって面白かった。

プレイ時間も初めてやった人、3人で1時間くらいで、気楽にできると思います。

何度もプレイしたくなるゲームです。

おすすめです。


8ヶ月前(2020年01月26日 15時47分)
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480
名が参考にしたレビュー
 by maro

ここまでコンパクトにまとめ上げたワーカープレースメントはなかなかお目にかかれないでしょう。

それでいて、エリア管理、リソース管理、建物の建設など色々な要素をしっかり含んでおり、内容としてはまさにワーカープレースメントの王道を行くかのような作品です。

リトルタウンの名の通り、比較的狭い2次元のマップ上に直接ワーカーを配置して、リソースを得、建物を建築していくのが基本の流れで、とてもオーソドックスです。

ただここで、マップにワーカーを置いて周囲のマスの効果を得ることができ、また、お金を払うことで他人の建物を利用することも可能というところが特徴的で、このゲームのアイデンティティともいえる部分です。

プレイ感としては、平面マップを用いたケイラスにタイル配置の妙を加えたゲーム、というのが最もしっくりきます。大部分は公開情報で、運の要素は低く、インタラクションもほどほどにあります。よく言われる初心者向けのゲームかといわれると少し違うような気もしますが、ルールはシンプルなため、慣れるまでにそう時間はかからないでしょう。


重量級のゲームを好むゲーマーには、複雑さという点では少し物足りないかも知れません。

実際そのようなゲーマー同士がこのリトルタウンを囲む図は想像し難い。重量級のワカプレをコート全面使った硬式テニスとすると、さしずめこの作品はスポンジボールを使ったミニテニスといったところでしょうか。

とはいえ、ワーカーを置いた周囲のスペースを活性化するというアイディアはありそうであまり見ないものです。オレゴンや、最近リメイクされたグレンモアなどで似たシステムが採用されてましたが、両者とも比較的重めのゲームになります。リトルタウンではこのメカニクスをうまく融和させ、新鮮なプレイ感を生み出しているところが素晴らしいです。

所要時間も短くまとまっており、ワーカープレースメントの導入に使うとか、他の複雑なワーカープレースメントがあまり楽しめなかった方にも良いと思います。

小さな子供でも、だれずに遊べるのは大きなセールスポイントでしょう。

日本発の、世界で通用しうるボードゲームの1つでもあります。パーティー系ゲームばかりではなく、このような本格的な作品が活躍することも、日本のボードゲーム界にとって重要な事だと思います。

評価8/10  重さ4/10

4ヶ月前(2020年06月11日 07時53分)
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416
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★9(個人的10段階評価)


ワーカープレイスメント系中量級の決定版

海外の名作達にも決して引けを取らない完成度!


王道ワーカープレイスメント系ゲームです。

自分のワーカーをボードに配置し、その場所(周囲)の効果でリソースを得る。そのリソースでワーカーを養ったり、建物を建てたりして、最終的には勝利点を稼ぐ。そのまんまのゲームです。


ではなにが魅力的なのかと言えば、それはやはり「一つのボードに皆で街を作る」という部分でしょう。


今作には「個人ボード」というものがないです。自分の街を作るゲームじゃない。

勝利点や効率の良いリソース確保のために自分が作りたい施設は、共通のボードにタイル配置の形で作っていきます。しかも、そうして作った施設は他のプレイヤーも使用できる(使用料を払えば)。

これによってプレイヤー同士の絡みがキッチリ確保されつつ、それでいて一つの街がどんどん出来上がっていく満足感、そして便利な施設が増えることによる拡大再生産感と、それらが全てバランス良く調和を保っています。


ジャンルは全然違うのですが、ある意味カルカソンヌのそれにも少し似ていますね。互いに協力して一つのボードを作っているような、それでいて「出し抜く」タイミングを窺っているような。


そんな様々な楽しみを提供しながらも、プレイ時間がコンパクトにまとまっている点も非常に高評価。

更に更に、出てくるタイルやボードが変わることによるリプレイ性の高さも担保されており、ちょっと驚く程に欠点が見当たらないゲームですね。


商業版になったことで様々な改良が入り、入手性も向上しており、是非オススメしたいボードゲームとなっております。


二人からでも充分に楽しめるゲームですので、コンパクトなワーカープレイスメントをお探しなら是非!

初心者向けどころか、万人向けワーカープレイスメントと言っていい作品かと!

7ヶ月前(2020年03月19日 18時16分)
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305
名が参考にしたレビュー
 by nico_bodo

『リトルタウンビルダーズ』はマップ上にワーカー駒を配置し、周囲8マスからの土地から資源を獲得。獲得した資源を使って様々な建物を建てていくワーカープレイスメントゲームです。

お金を支払えば他プレイヤーの建物も使うことができ、それらを活用してより多くの勝利点を獲得することを目指します。

どこにワーカーを配置してどの順番で建物の効果を使用するのかを考えるのが大変悩ましいゲームとなっており、先取りしないと他プレイヤーに取られてしまうかもしれないドキドキ感がワーカープレイスメントゲームの面白さを際立たせています。

ゲームで使用する建物タイルは、全40枚。異なった組み合わせの建物タイルやゲーム開始時の目標カードによって、毎回異なった展開を楽しむことができます。

https://nicobodo.com/archives/little-town.html

7ヶ月前(2020年03月02日 09時04分)
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272
名が参考にしたレビュー
 by 煌めきのアメジスト

2人で遊びました。

2人とも初めてで説明書を読んでから始めました。

開始までに20分程度かかりました。

配置コマとフィールドは初心者用でやりました。

ゲーム時間はトータルで1時間ちょっとかかりました。

ゲームシステム自体はそこまで難しくありませんでした。

結構食料負担が大きく、開始時はやれる事が少ないですが、後半に進むにつれてコンボが決まっていくのは爽快でした。

終わる時間が決まっている為、ゲーム時間にバラツキが少ないのも良い点だと思います。

3ヶ月前(2020年07月16日 23時42分)
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264
名が参考にしたリプレイ
 by はぐれメタル

購入して二週間くらい経つかな?

最近の昼休みはほぼ毎日これです(笑)


このゲームの良いところ?

ゲームなので基本はやっぱ競争なんですが、目標カードがあるためか自分との闘いという感じで誰かを犠牲にするということがないかな?

もちろん最終的に負ければ悔しいですけどね。


今日は初めての人を交えて遊びました。

ルールを説明するために目標カードを開示して遊びましたが、相手の目標カードの内容が自分の負けに直結するわけでもないので、腹黒さを出すことなく素直に説明しながら遊べました(笑)

むしろ相手が目標達成した時のポイントが分かるので、それに負けないように頑張ろうと戦略を練ってしまいます。


そろそろ初心者モードに慣れてきたので、来週はステップアップしようかな。

使用する建物やマップの組み合わせが豊富なので、飽きることなく遊べそうです。


昨日買ったケースもばっちり。

8ヶ月前(2020年02月07日 15時20分)
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254
名が参考にしたレビュー
 by ビッチュウ

街作りを仲良く創り作り上げる楽しさあり!

ところが終盤になるほど一気に得点をガシガシかき集めるようになり、

思っていたよりも白熱しました。

建物のバリエーションや個人目標も種類があるので、

またやりたくなる面白さがありました。気軽にワカプレ、偽り無し!

5ヶ月前(2020年05月18日 19時48分)
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233
名が参考にしたレビュー
 by 2480

ワーカープレイスメントゲーム初心者です。軽いゲームに慣れている身には、一見、これでも難しそうに見えたのですが、遊んでみるととても簡単なことが分かりました。小学生でもすぐにプレイすることができました。
このゲームは運の要素が少ないので、大人が子供と遊ぶときは、かなり手加減する必要がありますが、資源効率をシンプルに考えるのが楽しく、つい手加減を忘れて勝利点を稼いでしまいます。しかし、子供も、負けは負けなりに勝利点を伸ばすことができるので、自己ベストを更新しては手応えを感じて喜んでいるようです。

4ヶ月前(2020年06月08日 23時16分)
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224
名が参考にしたレビュー
 by かみっき

 ワーカープレイスメントどころか、ボードゲームをやったことのない状態でプレイ動画に出会い、面白そうと購入しました。

 動画も見ていない未経験者と二人で説明書を見ながら、4ラウンドまでプレイできました。時間も30分かかっていないくらいです。

 ゲームをやりきれて、なんとなく戦略も考えらるのでボードゲームをしている満足感もあります。

 何度かプレイしていますが、初心者二人だとボードの左右で住み分けてしまうので、お互いの施設を利用したり、駆け引きをするような展開を意識する必要はあると思いました。

約2ヶ月前(2020年08月11日 20時02分)
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219
名が参考にしたレビュー
 by すえちゃん

中学生の息子と二人でプレイしています。初めてワーカープレイス系のゲームをやりました。初めは、ターン後の報酬(食事)とかが考えられなくって、マイナス点の連発!いかに自分を繁栄させるか、また、相手にも繁栄を協力させるか、逆に相手には繁栄させないかが難しくもあり、楽しい要素と思いました。

中学生ともなるといろいろ考えてくるのでそれなりの時間がかかります。二人プレイの場合、手数が多いこともあり、つい長考してしまうことが多いです。一回するとちょっと疲れちゃいます。あと、コマが小さいので準備・片づけをスッキリ(簡素化)させたいですね。

7ヶ月前(2020年03月08日 01時32分)
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211
名が参考にしたレビュー
 by szk

ワーカープレイスメントゲームの入門に丁度良さそうなので購入したゲーム。ワーカープレイスメントはどうしても時間がかかりがちな印象があったので、1プレイが気軽にできそうなこと、また、ゲームの雰囲気が良かったことも買った理由。

プレイヤーは共通のボード上に労働者を置いて資源を獲得したり、得られた資源を使って建物を建てたりできる。建物からは資源や点数を得られるので、時には他プレイヤーが建てた建物も利用しつつ点数を稼いでいこう。また、各プレイヤーには目標カードというのも配られる。達成することで点数を得られるので、どのような戦略を立てるか分からない場合には、とりあえず目標カードに書いてある目標を達成するように動けば良さそう。

ゲーム終了時に、目標カードの点数や建物の点数を計算して最も点数を稼いだ人が勝利。ワーカープレイスメントの雰囲気を掴めやすいし、コンポーネントもキレイにまとまっているので買って良かったと思える作品でした。

6ヶ月前(2020年03月29日 16時27分)
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200
名が参考にしたリプレイ
 by はぐれメタル

ここんとこ昼休みはほぼこれです(笑)

メンバーもほぼ同じで大分慣れてきたので、一時間の休憩でギリ終わるといった感じ。


今回は初めて巡礼地を加えてみました。

各ターンごとに巡礼地の周辺にワーカーをたくさん置いた人が勝利点をもらえるのですが、配置する場所を決める人がラウンド毎に変わるので、その時々で流れがガラッと変わりまた違った楽しみ方ができます。


このゲームはリプレイ性も考えられていて飽きずに何度でも遊べますね。

軽く10回は遊んでいると思いますがまだ一度も出てきていない建設カードがあるので、まだまだ楽しめそうです。

(今回やっと巡礼地使ったしw)

運要素はほとんどなく戦略性が高いと思いますが、ルールは単純なのでまずは勝ちにこだわらず毎ラウンドの食料確保を目的に遊ぶとよいと思います。


個人的にはヒット作です。

と語れるほどボドゲ歴は長くはないですが…。


強いて不満というか高望みをするなら、もう少し多人数…6人くらいでも遊んでみたいですね。

拡張キットとか出ないかな~。

7ヶ月前(2020年02月20日 15時02分)
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193
名が参考にしたレビュー
 by ばってら

8歳の娘が気に入っています。限られた少ない手番の中で、どうやったら効率よく街を作っていけるか、それを考えるのが楽しいみたいです。

マップは複数あり、建築できる建物(の組み合わせ)も毎回異なるので、何度プレイしても楽しめます。ルールもシンプルなので、小学校低学年でも覚えやすいと思います(ゆえに、重量級を好むプレイヤーには物足りないかと)。

何よりも、ワーカーを置いたマスの周囲8マスから効果を得るというシステムは面白いと思います。

あえて苦言を呈するなら、

  1. ボードやタイルのイラストが簡素なため、ゲームの世界観に浸れず自分が街を作っている気がしない
  2. 資源獲得や建物効果を効率的に享受することを優先して建物を配置するため、街の景観を損ねてしまう(=ただ建物タイルをマップに置いてるだけで、自分が街を作っている気がしない。お城の隣に石材屋を建てたりとか)


ただ、このゲームのシステムは面白いと思うので、ゲームの持つ世界観とかを重要視しない方は楽しめると思います。

17日前(2020年09月13日 22時32分)
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172
名が参考にしたリプレイ
 by はぐれメタル

よく遊ぶボドゲ仲間が5人ということもあり、リトルタウンビルダーズを5人プレイしてみました。


■今回の条件

・ワーカー x3

・家 x6

・目標 x3

・1コイン x3

・畑 x5

・建物 x12

・ラウンド数 x5


要するに4人プレイのルールでラウンドが5になっただけです。


選んだ建物によるとは思いますが、食料・資源・お金は4人プレイと比べて若干不足気味。

今回は魚と木が不足するラウンドが発生しましたが、本来のルールでも不足した時は不足したまま進めるとあるので、そういった意味では想定内。

結果、問題なくプレイできると思いました。


ただ、今回はボード内がちょっと手狭になった感じがあるので、次回はボードを二枚繋げてみたいと思います。


7ヶ月前(2020年02月26日 15時16分)
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171
名が参考にしたリプレイ
 by はぐれメタル

小二の息子と二人プレイしてみました。

建物カードは本来のルールをちょっと無視して、追加建物(★マーク)も含めてすべての建物カードからランダムに12枚を選択。

漢字が読めない息子に目標カードの説明をし、ゲームスタート。


こっちが戦略的に考えているのに対し息子は単純に高得点狙い。

素直に必要な資源を集め点数の高い建物をさっさと建ててました。

たまたまうまくいっただけかもしれませんが、最終的に息子56私45で息子の圧勝(笑)


相手を落とし入れようとせず素直になることが勝ちにつながるのかな?

腹黒さを出すとタメかもしれませんね(笑)

8ヶ月前(2020年02月10日 15時17分)
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152
名が参考にしたレビュー
 by タデイ27

小3と小1と3人でやりました。

目標カードは漢字が読めないのでオープンで。面白かったです!


タイル配置とワーカープレイスの要素がうまくかみ合っている印象です。


ワーカーを置いたマスの周囲8マスから効果を得られるので、後半、建物が集まってくると一手で6〜7個の効果を発生させられて、かなり気持ちいい。


気軽にできて悩みどころもあって、良いゲーム。建物カードも豊富だし、長く遊べそうです。

30日前(2020年09月01日 11時42分)
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132
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

家を建てる場所、ワーカーを置く場所によって利益が変わる。ワーカーがネコだけに、虎視眈々と効率の良い場所を取り合うゲーム。

ドワーフのときにあれだけ辛かった食料問題が、ネコになっただけでぜんぜん苦じゃないのはもはや発明。

7ヶ月前(2020年03月16日 22時52分)
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131
名が参考にしたレビュー
 by Miy

『ワーカープレイスメントゲームを始めるならこちらから!』と言える程、ルールはシンプルなのにしっかり悩めて楽しめるゲームです。

なにより、コンポーネントが可愛い!猫、魚、木や石など一つ一つ丁寧に作られていて、遊んでいてワクワクします。

建物カードも種類が豊富で使用するマップも4面あるので満足する内容だと思います。

オススメですよ。

2ヶ月前(2020年07月21日 01時22分)
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106
名が参考にしたレビュー
 by Dorala

ボドゲ初心者3人で初めて30分以上かかるゲームをしました!

やることはシンプルなのでルール説明もすぐできて、沢山のタイルとマップで何度も遊べるのが良かったです!!

7ヶ月前(2020年03月15日 02時50分)
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92
名が参考にしたレビュー
 by まさ

ワーカープレイスメントの入門に最適なゲーム。ワーカープレイスメントの基本動作はおさえつつも、煩雑なパターン処理を使わず、見て簡単に理解できる形に作られています。


4人プレイで1時間かからないくらいのボリュームなので、ワーカープレイスメントをあまりやったことがないという方とも一度ぜひやってみてはいかがでしょうか。

約2ヶ月前(2020年08月09日 21時03分)
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62
名が参考にしたルール/インスト
 by タデイ27

基本ルール

まず持ち駒を配ります。

プレイ人数によって持ち駒の数が変わります。

2人-猫5/家7

3人-猫4/家6

4人-猫3/家6

目標カードを一人3枚ずつ裏向きで配ります。

お金を3コインずつ配ります。


6×9の長方形のボードを広げます。

※初回は猫マーク面推奨。


畑カード5枚と任意の建物カードを12枚ボード横に並べます。

※初回はヒヨコマークを推奨。


得点ボードに点数マーカーとラウンドマーカー(白)を置いてスタート。


4ラウンドしかないので、スタートプレイヤーは1人1回〜2回です。

※3人でやるときは4ラウンド目は得点の低い人がスタートプレイヤーになる。


手番でやることは、

a.ボードに猫を置いて資源を得る。

又は

b.建築現場に猫を置いて、資源を消費してボードに建物を建てる。

その2種類だけです。


a.資源を得る

猫を配置したマスの周囲8マスから資源を得られます。

スタート時では「木/石/魚」の3種類。

畑を作れば畑カードの下に記載されている「麦」を得られるようになります。

ただし、他人の建物(畑)を使用する場合、持ち主に1コイン支払います。

建物の効果は資源を得る以外に勝利点やお金を得るものがあります。


b.建物を建てる

建物カードの左上に記載のある必要資源を持っていれば、猫を建築現場に置いて、資源を払って建物をボードに置くことができます。

畑以外の建物カードは一枚ずつしかないので早いもの勝ちです。

資源1つは3コインで代用できるので注意してください。

良い場所にある建物は他プレイヤーも使用料を払って使ってくれるので良い収入源になります。配置場所はよく考えましょう。


全員が手持ちの猫を使い切ったらそのラウンドが終了します。

ここで重要なのが食料。魚と麦を合わせて、自分の猫の数だけ消費しなければなりません。もし不足すると不足1に対して得点が-3されてしまいます。

ラウンド中に食料の確保を忘れないように気をつけてください。


3枚配られている目標カードは「1ラウンド中に他プレイヤーが自分の建物を2回使用する」など、条件を達成した瞬間に表明してオープンにします。


4ラウンド目ともなると建物も随分増えて、猫を置くと1手で6〜7個の効果を得られたりするので、一気に逆転するような場面も出てきます。


4ラウンド終了した時点で得点の高い人が勝者となります。


追加ルール1

巡礼地カードを使用します。

巡礼地をラウンドごとにスタートプレイヤーが設置します。

そのラウンド終了時にその周囲8マスに一番多く駒を置いた人に3点、二番手に2点入ります。

※同点の場合、順位が一つ下がります。(2位が2人→0点)

ある程度ゲームに慣れてから使いましよう。


追加ルール2

7×8の正方形に近いボードと星印の建物を使用します。

こちらでは12枚の建物カードの他に星印の建物を4枚追加します。より攻防が激しくなりますので、ある程度慣れてからやりましょう。

27日前(2020年09月04日 08時01分)
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23
名が参考にしたレビュー
 by ナオト

軽めのワーカープレイスメント系のゲーム。ワーカープレイスメントに慣れるのに最適。

約2ヶ月前(2020年08月08日 23時22分)
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