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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

リトルタウンビルダーズ

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
魅力的な建物を建て、自分たちのリトルタウンをつくり上げよう!

 ゲームマーケット 2017 秋で発表され、高い評価を受けた『リトルタウンビルダーズ』のリメイク版! 16種類の新たな建物タイルや新マップ2種類が追加されたほか、コマやパッケージのビジュアルも一新されました。

 このゲームは、「ワーカープレイスメント」と呼ばれるゲームです。自分のコマを建物の近くに配置することでさまざまな効果を発生させて、資源を獲得します。そうした効果の数々を上手に利用して、たくさんの勝利点を獲得することが目的です。

 建物タイルは全部で40種類! それらの組み合わせでゲームは大きく変化し、遊ぶごとに違った展開が楽しめます。

 非常にシンプルながらも何度でも遊びたくなる、名作ゲームです!

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

制作者/関連企業/団体

レビュー 37件

レビュー
890名が参考
3年以上前

ようやく正しいルールで遊べたのでレビューします(あんな簡単なルールブックの内容をどうやって間違えて2度もプレイしたのかは我ながら謎ですが……)。

ワーカープレイスメントとして考えるとかなり軽いルールですが、ゲーム慣れしていない人とプレイした感じでは、かなり重いゲームだったらしく難しい難しいと言いながらプレイされていました(それでも楽しんでいただけたみたいではあります)。

アグリコラとかもっと重いゲームの前の布石として、ワーカープレイスメントに手を伸ばすとっかかりとしてはとてもいいゲーム。ただ、それでもまだ重いので、ゲーム始めたばかりの初心者に2,3個目くらいに遊ばせるゲームではないかも。30分と箱にはありますが、45分くらいは(ダウンタイム込みでも)見てプレイした方がいいかもです。ほんとの初心者相手前提なら、同サークルの開拓王の方がカジュアルなのでそちらの方がいいのかなって思います。

このゲームは、現時点では、人数が多ければ多いほどシビアで、少なければ少ないほどカジュアルなゲームになる印象。なので、また2人、3人などの少人数プレイ経験が増えましたら、レビューも加筆予定です。

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有我悟(あるがさとる)@レガシー
有我悟(あるがさとる)@レガシー
レビュー
657名が参考
3年弱前

基本をしっかり押さえながら、かなりシンプルな仕上がりになっているワーカープレイスメントゲームです。

プレイヤーは建築士のチームのリーダーになり、豊かな大地に新しい町を作り上げていきます。

建設によりフィールドに建物を建てることができるため、ワーカーをマスに配置したときの効果がだんだん強化されていきつつ、フィールドがどんどん賑やかになっていきます。
ゲーム終了時にはフィールドが建物でそこそこ埋まった状態になり、町を開拓した感もしっかりあります。

一方でワーカーへの食料供給システムもきちんとあるので、なるべく食料をうまく調達しながら建物からも効果を得られるような場所に建物を建てたりワーカーを配置したりしていくことが重要です。

総じて、以下のようなジレンマがうまくシステムとして取り込まれており、ワーカープレイスメントの面白さを比較的手軽に味わえるとてもいいゲームです。

  • ワーカーをどこに配置するか (建物を建てるのか、食料を供給するのか、建材を調達するのか)
  • 他プレイヤーの建てた建物を利用するかどうか (利用するには1金を渡さないといけないため、自分や相手の財布と相談が必要)
  • 建物をどこに配置するか (なるべく便利な場所に建てたいが、あまりに便利すぎるマスができると妨害の的になる)


欠点を挙げるとすれば、ワーカープレイスメントの宿命として相手が何をしたいかを予測して動けるスキルが必要になる (同時に、慣れない場合は長考を誘発することがある) ことと、シンプルであるがゆえに慣れてくると諸事情を加味しても最善手が簡単に見つかってしまう場合がまれにあることでしょう。

また、細かい点なのですが、3人目4人目の色があらかじめ決まっているのに (人数が増えるとワーカーや建物の所有を表す家コマが少なくなるが、もともと少ない数しかコマが入っていない色がある) 、箱から袋を出したときにぱっと見ではわかりにくいため「好きな色選んで」と渡してから「コマの数足りないんだけど」と言われて「あ、そうだ、色決まってるんだった」となったことが少なからずありますw

自分はボードゲーム初心者の友人とも何回か遊んだことがありますが、友人ももともとゲーマー気質であったためか楽しんでプレイしてできていました。

ワーカープレイスメントに慣れていない人やゲーマーではあるけれどボードゲームにはあまり触れない人と遊ぶときにはかなりおすすめできるゲームだと思います。

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勇者
D-Swordman
D-Swordman
レビュー
602名が参考
1年以上前

資源を集め建物を建てポイントを競うゲームですが、1ターン終わるごとにワーカー1匹に対して食糧を1つ支払う必要があります。

食料が足りない場合は減点されるので、資源と食料の調達バランスを考えながら進める必要があります。

また、ゲーム開始時に各プレイヤーに目標カードが渡され、そのカードに書かれている目標を達成することでもポイントを獲得できます。

食料も確保しつつ、うまく目標を達成するように建物を建てる戦略的要素が個人的には気に入りました。

サイコロも使わないですし、運的要素は目標カードくらいかな。

戦略的要素というと難しそうですが、各手番でやることは2つのうち1つ、建物を建てるかワーカーを配置するかだけ。

ワーカーを任意のマスに配置することで、隣接するマスから資源や食料を確保することができます。


対象年齢が8歳からとあるようにルールはいたってシンプルです。

実際8歳の息子もすぐルールを理解して楽しむことができました。


個人的なマイナス点は2つ。


1.目標カードは本来非公開(達成したらその都度オープン)なのですが、8歳では習わない漢字が多く使われているのでそこを説明するために必然的に目標カードを見ることになります。目標カードを使わないという遊び方もありだと思うので、小さなお子さんと遊ぶときは配慮が必要です。


2.建物カードは24枚ありそのうちゲームで使用するのはランダムに12枚なのですが、選んだ12枚では目標達成できない目標カードが出ることがあります。その場合、ゲーム開始前にオープンにして目標カードを交換するのですが、選んだ建物カードで目標達成できるかどうかを判断しなければならないのが面倒です。

一目でわかる仕組み(色分けなど)が欲しかった。


ま、このあたりは慣れてしまえばどうということはないと思いますけどね。


余談ですが、このゲームは細かなトークンやカードが多く準備や片付けがちょっと面倒だったので、百均でケースを購入してみました。

御参考まで。

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勇者
はぐれメタル
はぐれメタル
レビュー
556名が参考
約1年前

ここまでコンパクトにまとめ上げたワーカープレースメントはなかなかお目にかかれないでしょう。

それでいて、エリア管理、リソース管理、建物の建設など色々な要素をしっかり含んでおり、内容としてはまさにワーカープレースメントの王道を行くかのような作品です。

リトルタウンの名の通り、比較的狭い2次元のマップ上に直接ワーカーを配置して、リソースを得、建物を建築していくのが基本の流れで、とてもオーソドックスです。

ただここで、マップにワーカーを置いて周囲のマスの効果を得ることができ、また、お金を払うことで他人の建物を利用することも可能というところが特徴的で、このゲームのアイデンティティともいえる部分です。

プレイ感としては、平面マップを用いたケイラスにタイル配置の妙を加えたゲーム、というのが最もしっくりきます。大部分は公開情報で、運の要素は低く、インタラクションもほどほどにあります。よく言われる初心者向けのゲームかといわれると少し違うような気もしますが、ルールはシンプルなため、慣れるまでにそう時間はかからないでしょう。


重量級のゲームを好むゲーマーには、複雑さという点では少し物足りないかも知れません。

実際そのようなゲーマー同士がこのリトルタウンを囲む図は想像し難い。重量級のワカプレをコート全面使った硬式テニスとすると、さしずめこの作品はスポンジボールを使ったミニテニスといったところでしょうか。

とはいえ、ワーカーを置いた周囲のスペースを活性化するというアイディアはありそうであまり見ないものです。オレゴンや、最近リメイクされたグレンモアなどで似たシステムが採用されてましたが、両者とも比較的重めのゲームになります。リトルタウンではこのメカニクスをうまく融和させ、新鮮なプレイ感を生み出しているところが素晴らしいです。

所要時間も短くまとまっており、ワーカープレースメントの導入に使うとか、他の複雑なワーカープレースメントがあまり楽しめなかった方にも良いと思います。

小さな子供でも、だれずに遊べるのは大きなセールスポイントでしょう。

日本発の、世界で通用しうるボードゲームの1つでもあります。パーティー系ゲームばかりではなく、このような本格的な作品が活躍することも、日本のボードゲーム界にとって重要な事だと思います。

評価8/10  重さ4/10

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maro
maro
レビュー
525名が参考
1年以上前

新宿東急ハンズのゲームマーケットフェアの時に買ってみました。

サイコロの使わないボードゲームは初めて買ったのですが、戦略を考えながら、ワーカーを置いたり、建物を建てたり、ワーカーの食事を考えたりと、いろいろやることがあって面白かった。

プレイ時間も初めてやった人、3人で1時間くらいで、気楽にできると思います。

何度もプレイしたくなるゲームです。

おすすめです。


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国王
ふる
ふる
レビュー
515名が参考
1年以上前

★9(個人的10段階評価)


ワーカープレイスメント系中量級の決定版

海外の名作達にも決して引けを取らない完成度!


王道ワーカープレイスメント系ゲームです。

自分のワーカーをボードに配置し、その場所(周囲)の効果でリソースを得る。そのリソースでワーカーを養ったり、建物を建てたりして、最終的には勝利点を稼ぐ。そのまんまのゲームです。


ではなにが魅力的なのかと言えば、それはやはり「一つのボードに皆で街を作る」という部分でしょう。


今作には「個人ボード」というものがないです。自分の街を作るゲームじゃない。

勝利点や効率の良いリソース確保のために自分が作りたい施設は、共通のボードにタイル配置の形で作っていきます。しかも、そうして作った施設は他のプレイヤーも使用できる(使用料を払えば)。

これによってプレイヤー同士の絡みがキッチリ確保されつつ、それでいて一つの街がどんどん出来上がっていく満足感、そして便利な施設が増えることによる拡大再生産感と、それらが全てバランス良く調和を保っています。


ジャンルは全然違うのですが、ある意味カルカソンヌのそれにも少し似ていますね。互いに協力して一つのボードを作っているような、それでいて「出し抜く」タイミングを窺っているような。


そんな様々な楽しみを提供しながらも、プレイ時間がコンパクトにまとまっている点も非常に高評価。

更に更に、出てくるタイルやボードが変わることによるリプレイ性の高さも担保されており、ちょっと驚く程に欠点が見当たらないゲームですね。


商業版になったことで様々な改良が入り、入手性も向上しており、是非オススメしたいボードゲームとなっております。


二人からでも充分に楽しめるゲームですので、コンパクトなワーカープレイスメントをお探しなら是非!

初心者向けどころか、万人向けワーカープレイスメントと言っていい作品かと!

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すあま
すあま
レビュー
427名が参考
6ヶ月前

2020年5月に家族でボードゲームを始めて以来、初めて妻が欲しいとのリクエストがあったボードゲームが、これです。ネットを閲覧していたら面白いという記事があったようです。なのでAmazonで早速購入しました。

ジャンルとしてはワーカープレイスメントですが、ルールはあまり難しくないです(対象年齢は8歳以上となっています)。ルールインストは5分ぐらいで終わりました(経験が豊富な人であれば、ルールブックの最後のページの「ルールのサマリー」を読むだけでも大丈夫だと思います)。

ワーカープレイスメントのシステムですので、当然ワーカーコマを置くことによってゲームが進んでいくのですが、置き方が独特だと思います。「ビッダーズ」なので「建築する」アクションスペースはあるのですが、建物を建築するには資源が必要です。その資源の獲得方法が独特で、資源がかかれたボードの任意のマスにワーカーコマを置きます。そして、その周囲の8マス(ワーカーコマ置いたマスを除く)に描かれている資源(池、森、山)から資源を得ることができます。また、自分が建築した建物タイルが置いてあるマスの効果を使うことができます。さらに、自分以外のプレイヤーが建築した建物の効果も、タイル1枚につき「1金」を支払うことによって利用できます。効果によっては支払った以上の効果を他のプレイヤーの建物から得ることも可能になりますので、ワーカーコマを置く場所はラウンドが進むにつれて、よく考える必要があると思います。

ゲームの勝敗は、獲得した勝利点によって決まりますが、建物の建築する以外で勝利点を獲得することができます。その一つが「目標カード」で、このカードに書かれている条件をクリアするとゲーム終了時に追加で勝利点を獲得することができます。あとは「3金」で「1勝利点」となります。

またゲームは4ラウンドと短いので、他のワーカープレイスメントのボードゲームに比べるとプレイ時間は短いですので、ちょっとした時間にプレイできます。ただし、他のワーカープレイスメントでは、ソロプレイに対応しているものも多いですが、このゲームはソロプレイはできません。

ルールは簡単で、プレイ時間も短いので、ワーカープレイスメントの入門用には良いと思います。

下の写真は、家族4人でプレイしている場面です。

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Hide
Hide
レビュー
386名が参考
8ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

リトルタウンビルダーズは、自分の駒を使用してアクションを実行するいわゆるワーカープレイスメント形式の面白いボードゲームです!
ワーカープレイスメントながら、非常に簡単なルールになっているので、とっつきやすいです。建物タイルの組み合わせで様子が変わるのも良いです。

1ラウンド目に後手だと食料を集めるに苦労するので若干不利だったり、少しゲームバランスが気になるところがあります・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶4pt.≪★★★★≫


リトルタウンビルダーズの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
343名が参考
5ヶ月前

小4と小1の娘といつも遊んでいます。

ワーカープレイスメントゲームはプレイ時間が長いものが多く、また推奨年齢も比較的高い印象があり、なかなか購入には至らなかったのですが、このゲームの皆様の感想を読むと非常に好印象だったので迷わず購入しました。プレイ人数は2~4人までで、10回以上遊んだ感想になります。詳細なルールは皆さんも掲載されているので割愛します。

いつも子供たちとボードゲームをする際は、私はほとんど手加減なしで遊んでいます。そうやって運の要素があるのかを推し量ったりもしているのですが、遊んだ印象も去ることながら、10回以上遊んでも一度も負けていないところを見ると、運の要素は皆無に等しく、戦略性が問われるゲームという印象です。勝ち目がないと飽きっぽい(諦めてしまう)次女にとってはちょっと厳しいですが、負けても諦めずに立ち向かおうとする長女にとっては非常に楽しめているようで、特にリプレイ性を高めるために、マップや建物タイルも複数用意されているなどなかなか飽きが来ない工夫がされているのが好印象です。

またこのゲームは人数によってもプレイ感が異なる印象を受けています。2人プレイのときは他のプレイヤーとは絡まず、ある程度自分が建てた建物から得た資源や勝利点で勝つことが出来ます。そのため自分が最初に立てた戦略通りに進むことが多くなります。一方で4人プレイになると自分が建物を建てる機会が少なくなるので、如何に他人の土地をうまく利用するか、つまり他人の土地の効果を得るために如何に効率良くお金を使うかが鍵になります。また4人プレイの場合他のプレイヤーと戦略が被ることが多くなり、最初に立てる戦略は重要ではありますが、それ以上にゲーム途中での他のプレイヤーの行動のヨミと戦略の修正力、判断力が問われてくる感じがします。点差がつきにくくなるためより緻密に戦略を立てる必要が出てきており、難易度が増す印象です。これが子供にはいい勉強=知育になるんじゃないかと期待したりもしています。

ちなみにプレイ時間は、最初は長考気味になるので一時間くらい掛かりますが、慣れてくると30~45分程度でしょうか。年齢は8歳からとありますが、戦略を考えて戦うにはもうちょっと歳を重ねる必要はありそうです。目標カードがフリガナがなく、小4の娘も理解できなかったのですが、薄く絵柄が描かれているのでちょっと説明しただけで全体を理解できました。小1の娘はさすがに理解できないので、最後に何となく加点してあげています。

まあともかくコンパクトにまとまっている名作ワーカープレイスメントゲームといった感じです。是非一度プレイしてみることをお薦めいたします!

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大賢者
wacky777
wacky777
レビュー
323名が参考
11ヶ月前

2人で遊びました。

2人とも初めてで説明書を読んでから始めました。

開始までに20分程度かかりました。

配置コマとフィールドは初心者用でやりました。

ゲーム時間はトータルで1時間ちょっとかかりました。

ゲームシステム自体はそこまで難しくありませんでした。

結構食料負担が大きく、開始時はやれる事が少ないですが、後半に進むにつれてコンボが決まっていくのは爽快でした。

終わる時間が決まっている為、ゲーム時間にバラツキが少ないのも良い点だと思います。

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大賢者
煌めきのアメジスト
煌めきのアメジスト
レビュー
323名が参考
1年以上前

『リトルタウンビルダーズ』はマップ上にワーカー駒を配置し、周囲8マスからの土地から資源を獲得。獲得した資源を使って様々な建物を建てていくワーカープレイスメントゲームです。

お金を支払えば他プレイヤーの建物も使うことができ、それらを活用してより多くの勝利点を獲得することを目指します。

どこにワーカーを配置してどの順番で建物の効果を使用するのかを考えるのが大変悩ましいゲームとなっており、先取りしないと他プレイヤーに取られてしまうかもしれないドキドキ感がワーカープレイスメントゲームの面白さを際立たせています。

ゲームで使用する建物タイルは、全40枚。異なった組み合わせの建物タイルやゲーム開始時の目標カードによって、毎回異なった展開を楽しむことができます。

https://nicobodo.com/archives/little-town.html

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勇者
nico_bodo
nico_bodo
レビュー
315名が参考
7ヶ月前

すごく簡単なワーカープレイスメントゲームと聞いて購入。

ずっとワカプレは気になってたんだけど、どれも難しそう…。心臓発作くらいしかやったことないし…。


そんな僕でもめちゃくちゃ楽しめました!簡単!ボドゲ苦手な相方も1ゲームやるだけでルール把握できた!

(それでも目標カードは抜いてプレイしてますが…汗)


個々人のワーカー駒が絶妙な数で、相手を邪魔する余裕がそこまでないのも良い!食糧の補給とか資材の補充なんかを意識してると相手の邪魔なんて二の次です。

勝利点とか資材、食糧をサクサク稼げるのも面白いですね。序盤の動きが重すぎて苦痛…なんてこともないですね。終盤は食糧問題が一発解決できるようになったり、食糧→お金→勝利点みたいにコンボを作れるようになったり…。


ワカプレ上級者には物足りないかもしれませんが、初心者にとっては大満足の一作。超おすすめ。

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山田
山田
ルール/インスト
306名が参考
10ヶ月前

基本ルール

まず持ち駒を配ります。

プレイ人数によって持ち駒の数が変わります。

2人-猫5/家7

3人-猫4/家6

4人-猫3/家6

目標カードを一人3枚ずつ裏向きで配ります。

お金を3コインずつ配ります。


6×9の長方形のボードを広げます。

※初回は猫マーク面推奨。


畑カード5枚と任意の建物カードを12枚ボード横に並べます。

※初回はヒヨコマークを推奨。


得点ボードに点数マーカーとラウンドマーカー(白)を置いてスタート。


4ラウンドしかないので、スタートプレイヤーは1人1回〜2回です。

※3人でやるときは4ラウンド目は得点の低い人がスタートプレイヤーになる。


手番でやることは、

a.ボードに猫を置いて資源を得る。

又は

b.建築現場に猫を置いて、資源を消費してボードに建物を建てる。

その2種類だけです。


a.資源を得る

猫を配置したマスの周囲8マスから資源を得られます。

スタート時では「木/石/魚」の3種類。

畑を作れば畑カードの下に記載されている「麦」を得られるようになります。

ただし、他人の建物(畑)を使用する場合、持ち主に1コイン支払います。

建物の効果は資源を得る以外に勝利点やお金を得るものがあります。


b.建物を建てる

建物カードの左上に記載のある必要資源を持っていれば、猫を建築現場に置いて、資源を払って建物をボードに置くことができます。

畑以外の建物カードは一枚ずつしかないので早いもの勝ちです。

資源1つは3コインで代用できるので注意してください。

良い場所にある建物は他プレイヤーも使用料を払って使ってくれるので良い収入源になります。配置場所はよく考えましょう。


全員が手持ちの猫を使い切ったらそのラウンドが終了します。

ここで重要なのが食料。魚と麦を合わせて、自分の猫の数だけ消費しなければなりません。もし不足すると不足1に対して得点が-3されてしまいます。

ラウンド中に食料の確保を忘れないように気をつけてください。


3枚配られている目標カードは「1ラウンド中に他プレイヤーが自分の建物を2回使用する」など、条件を達成した瞬間に表明してオープンにします。


4ラウンド目ともなると建物も随分増えて、猫を置くと1手で6〜7個の効果を得られたりするので、一気に逆転するような場面も出てきます。


4ラウンド終了した時点で得点の高い人が勝者となります。


追加ルール1

巡礼地カードを使用します。

巡礼地をラウンドごとにスタートプレイヤーが設置します。

そのラウンド終了時にその周囲8マスに一番多く駒を置いた人に3点、二番手に2点入ります。

※同点の場合、順位が一つ下がります。(2位が2人→0点)

ある程度ゲームに慣れてから使いましよう。


追加ルール2

7×8の正方形に近いボードと星印の建物を使用します。

こちらでは12枚の建物カードの他に星印の建物を4枚追加します。より攻防が激しくなりますので、ある程度慣れてからやりましょう。

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大賢者
タデイ27
タデイ27
レビュー
289名が参考
10ヶ月前

 ワーカープレイスメントどころか、ボードゲームをやったことのない状態でプレイ動画に出会い、面白そうと購入しました。

 動画も見ていない未経験者と二人で説明書を見ながら、4ラウンドまでプレイできました。時間も30分かかっていないくらいです。

 ゲームをやりきれて、なんとなく戦略も考えらるのでボードゲームをしている満足感もあります。

 何度かプレイしていますが、初心者二人だとボードの左右で住み分けてしまうので、お互いの施設を利用したり、駆け引きをするような展開を意識する必要はあると思いました。

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国王
かみっき
かみっき
レビュー
286名が参考
9ヶ月前

8歳の娘が気に入っています。限られた少ない手番の中で、どうやったら効率よく街を作っていけるか、それを考えるのが楽しいみたいです。

マップは複数あり、建築できる建物(の組み合わせ)も毎回異なるので、何度プレイしても楽しめます。ルールもシンプルなので、小学校低学年でも覚えやすいと思います(ゆえに、重量級を好むプレイヤーには物足りないかと)。

何よりも、ワーカーを置いたマスの周囲8マスから効果を得るというシステムは面白いと思います。

あえて苦言を呈するなら、

  1. ボードやタイルのイラストが簡素なため、ゲームの世界観に浸れず自分が街を作っている気がしない
  2. 資源獲得や建物効果を効率的に享受することを優先して建物を配置するため、街の景観を損ねてしまう(=ただ建物タイルをマップに置いてるだけで、自分が街を作っている気がしない。お城の隣に石材屋を建てたりとか)


ただ、このゲームのシステムは面白いと思うので、ゲームの持つ世界観とかを重要視しない方は楽しめると思います。

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仙人
ばってら
ばってら
リプレイ
286名が参考
1年以上前

購入して二週間くらい経つかな?

最近の昼休みはほぼ毎日これです(笑)


このゲームの良いところ?

ゲームなので基本はやっぱ競争なんですが、目標カードがあるためか自分との闘いという感じで誰かを犠牲にするということがないかな?

もちろん最終的に負ければ悔しいですけどね。


今日は初めての人を交えて遊びました。

ルールを説明するために目標カードを開示して遊びましたが、相手の目標カードの内容が自分の負けに直結するわけでもないので、腹黒さを出すことなく素直に説明しながら遊べました(笑)

むしろ相手が目標達成した時のポイントが分かるので、それに負けないように頑張ろうと戦略を練ってしまいます。


そろそろ初心者モードに慣れてきたので、来週はステップアップしようかな。

使用する建物やマップの組み合わせが豊富なので、飽きることなく遊べそうです。


昨日買ったケースもばっちり。

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勇者
はぐれメタル
はぐれメタル
レビュー
278名が参考
約1年前

街作りを仲良く創り作り上げる楽しさあり!

ところが終盤になるほど一気に得点をガシガシかき集めるようになり、

思っていたよりも白熱しました。

建物のバリエーションや個人目標も種類があるので、

またやりたくなる面白さがありました。気軽にワカプレ、偽り無し!

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大賢者
ビッチュウ
ビッチュウ
レビュー
271名が参考
約1年前

ワーカープレイスメントゲーム初心者です。軽いゲームに慣れている身には、一見、これでも難しそうに見えたのですが、遊んでみるととても簡単なことが分かりました。小学生でもすぐにプレイすることができました。
このゲームは運の要素が少ないので、大人が子供と遊ぶときは、かなり手加減する必要がありますが、資源効率をシンプルに考えるのが楽しく、つい手加減を忘れて勝利点を稼いでしまいます。しかし、子供も、負けは負けなりに勝利点を伸ばすことができるので、自己ベストを更新しては手応えを感じて喜んでいるようです。

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国王
2480
2480
レビュー
253名が参考
4ヶ月前

大人2人でプレイ。相手はは他にボードゲームをあまりやったことのない初心者でした。ルールがシンプルでインストも簡単。プレイ時間も一時間かからず、非常に楽しむことができ、その日は三回連続でプレイしました。コンボを作っていくことが勝ち筋につながり、そのコンボは分かりやすいために見通しが持ちやすいと感じました。建物も毎ゲーム変えられるのでリプレイ性もあると思います。

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大臣
アチス
アチス
レビュー
245名が参考
2ヶ月前

軽〜中量級のタイル配置系ゲームから手を出し始め、ワーカープレイスメントも経験してみたいけれど重めのはまだちょっと...と思っていた頃にレビューを見つけ、手軽に始められそう&アートワークが気に入り購入。


手番ですることは資源の獲得か建築の2択のみ。とてもシンプルで今年小学生になった息子もすぐに覚え、気に入ってくれました。盤面が4種類選べることと、選択できる建物も毎回変わるのでリプレイ性も◎。嫁と息子と3人でやることが多いですがまったり進めても1時間かからないくらいです。


ただプレイ時間をコンパクトに収めるためか、手持ちワーカーの数が3人の場合4個/4人の場合3個と、計4ラウンド中実施できる手番の数がかなり限られるので、例えば「収穫した麦をお金に変えて、お金をそのまま得点化」といったコンボを漸く組み上げても下手をするとフル稼働させる前にゲーム終了、というような不完全燃焼に陥ってしまうことも。(そんなシビアさもワカプレの醍醐味の一つなのかもしれませんが。)ハウスルールとして我が家では3ラウンド目からはワーカーを1個追加したり、時間があればexラウンドを設けて少し長めに遊んでいます。


より得点を伸ばすために効率的な選択や配置を考えるのは子どもにはまだ少し難しい所もあり、今の所息子には予め10点ハンデをあげて丁度良い勝負、という感じです。


余談ですが建物タイルはセリアのカードケース(Deep Type)に入れると幅と高さがピッタリで、クラフトボードで仕切りを入れてみたら一分の隙間もなく収納できてとても気持ち良いです。

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皇帝
AC T.T
AC T.T
レビュー
235名が参考
約1年前

ワーカープレイスメントゲームの入門に丁度良さそうなので購入したゲーム。ワーカープレイスメントはどうしても時間がかかりがちな印象があったので、1プレイが気軽にできそうなこと、また、ゲームの雰囲気が良かったことも買った理由。

プレイヤーは共通のボード上に労働者を置いて資源を獲得したり、得られた資源を使って建物を建てたりできる。建物からは資源や点数を得られるので、時には他プレイヤーが建てた建物も利用しつつ点数を稼いでいこう。また、各プレイヤーには目標カードというのも配られる。達成することで点数を得られるので、どのような戦略を立てるか分からない場合には、とりあえず目標カードに書いてある目標を達成するように動けば良さそう。

ゲーム終了時に、目標カードの点数や建物の点数を計算して最も点数を稼いだ人が勝利。ワーカープレイスメントの雰囲気を掴めやすいし、コンポーネントもキレイにまとまっているので買って良かったと思える作品でした。

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大賢者
szk
szk
レビュー
232名が参考
1年以上前

中学生の息子と二人でプレイしています。初めてワーカープレイス系のゲームをやりました。初めは、ターン後の報酬(食事)とかが考えられなくって、マイナス点の連発!いかに自分を繁栄させるか、また、相手にも繁栄を協力させるか、逆に相手には繁栄させないかが難しくもあり、楽しい要素と思いました。

中学生ともなるといろいろ考えてくるのでそれなりの時間がかかります。二人プレイの場合、手数が多いこともあり、つい長考してしまうことが多いです。一回するとちょっと疲れちゃいます。あと、コマが小さいので準備・片づけをスッキリ(簡素化)させたいですね。

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国王
すえちゃん
すえちゃん
リプレイ
229名が参考
1年以上前

ここんとこ昼休みはほぼこれです(笑)

メンバーもほぼ同じで大分慣れてきたので、一時間の休憩でギリ終わるといった感じ。


今回は初めて巡礼地を加えてみました。

各ターンごとに巡礼地の周辺にワーカーをたくさん置いた人が勝利点をもらえるのですが、配置する場所を決める人がラウンド毎に変わるので、その時々で流れがガラッと変わりまた違った楽しみ方ができます。


このゲームはリプレイ性も考えられていて飽きずに何度でも遊べますね。

軽く10回は遊んでいると思いますがまだ一度も出てきていない建設カードがあるので、まだまだ楽しめそうです。

(今回やっと巡礼地使ったしw)

運要素はほとんどなく戦略性が高いと思いますが、ルールは単純なのでまずは勝ちにこだわらず毎ラウンドの食料確保を目的に遊ぶとよいと思います。


個人的にはヒット作です。

と語れるほどボドゲ歴は長くはないですが…。


強いて不満というか高望みをするなら、もう少し多人数…6人くらいでも遊んでみたいですね。

拡張キットとか出ないかな~。

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勇者
はぐれメタル
はぐれメタル
戦略やコツ
223名が参考
8ヶ月前

1つのワーカー駒でなるべく多くの資源を獲得すること、食料の確保をすることを、まずは考えて行動するのが導入としていいかと思います。あとは、自分の目標カードによって指針が変わってきます。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
221名が参考
10ヶ月前

小3と小1と3人でやりました。

目標カードは漢字が読めないのでオープンで。面白かったです!


タイル配置とワーカープレイスの要素がうまくかみ合っている印象です。


ワーカーを置いたマスの周囲8マスから効果を得られるので、後半、建物が集まってくると一手で6〜7個の効果を発生させられて、かなり気持ちいい。


気軽にできて悩みどころもあって、良いゲーム。建物カードも豊富だし、長く遊べそうです。

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大賢者
タデイ27
タデイ27
レビュー
217名が参考
2ヶ月前

3/5点

シンプルなワカプレ。


手番でやることも

ワーカー置いて

周囲8マスの地形や建物

から資源獲得するか

建物建てるの2択を

ひたすら繰り返すのみ。

(建物所有者に

1金支払えば

他プレイヤーの

建物効果も使用可。)


使用する建物タイルは

毎度異なるし

目標カードも

毎度ランダムに

配られるので

毎回異なるプレイ感で

楽しめる。


ただ

場の建物タイルと

目標カードが

噛み合ってないと

どうしようもないことあり

運が絡んでくるため

ここはもう少し

選択の余地が

欲しかったかな。


なお運要素発生するのは

セットアップ時のみで

それ以外は運要素無し。


そのため

自分の好みでは

ないのだが

同じく運要素薄い

アグリコラと比べると

かなりシンプルで

実力差もそれほど出ない

点は良いかな。


まぁ

ワカプレ初心者に

オススメするなら

運要素もそこそこある

ぬくみ温泉繁盛記のほうが

オススメかなと思うが。


あとタイルが

若干見づらいのは

気になる。


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仙人
ワタル@ボドゲ
ワタル@ボドゲ
リプレイ
203名が参考
1年以上前

よく遊ぶボドゲ仲間が5人ということもあり、リトルタウンビルダーズを5人プレイしてみました。


■今回の条件

・ワーカー x3

・家 x6

・目標 x3

・1コイン x3

・畑 x5

・建物 x12

・ラウンド数 x5


要するに4人プレイのルールでラウンドが5になっただけです。


選んだ建物によるとは思いますが、食料・資源・お金は4人プレイと比べて若干不足気味。

今回は魚と木が不足するラウンドが発生しましたが、本来のルールでも不足した時は不足したまま進めるとあるので、そういった意味では想定内。

結果、問題なくプレイできると思いました。


ただ、今回はボード内がちょっと手狭になった感じがあるので、次回はボードを二枚繋げてみたいと思います。


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勇者
はぐれメタル
はぐれメタル
リプレイ
189名が参考
1年以上前

小二の息子と二人プレイしてみました。

建物カードは本来のルールをちょっと無視して、追加建物(★マーク)も含めてすべての建物カードからランダムに12枚を選択。

漢字が読めない息子に目標カードの説明をし、ゲームスタート。


こっちが戦略的に考えているのに対し息子は単純に高得点狙い。

素直に必要な資源を集め点数の高い建物をさっさと建ててました。

たまたまうまくいっただけかもしれませんが、最終的に息子56私45で息子の圧勝(笑)


相手を落とし入れようとせず素直になることが勝ちにつながるのかな?

腹黒さを出すとタメかもしれませんね(笑)

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勇者
はぐれメタル
はぐれメタル
レビュー
183名が参考
10日前

タイトルの通り、小さな町を作るゲーム。ワーカープレイスメント。

上の写真のようなボード上の、草原のマスにワーカーを置いたり、建物を建てたりする。

ワーカーを置くと、その周囲8マスにある木や山から資源を得たり、建物の効果を使用できる。他の人の置いた建物も1金で使用できる。

ラウンド終了時には、ワーカーごとに小麦か魚が1つ必要。結構カツカツ。

4ラウンドの後、建物や目標カードで得た勝利点で勝敗を競う。

ゲームは面白い。ただ、個人的には所有欲の湧くアートワークではなかった。


自分のブログでもう少し詳しくレビューしました。よろしければご覧ください。

https://minarinbg.com/littletownbuilders/

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みなりん
みなりん
レビュー
173名が参考
5日前

★子どもと遊ぶために購入したゲームシリーズ。

グレンモアでは個人で町作りをしていましたが、リトルタウンビルダーズは逆転の発想で、みんなで一つの町を作り上げていきます!

ルールは簡単で考えどころもあり、プレイもスムーズで楽しくプレイできましたが、どこかほんのちょっとだけ、物足りなさを感じてしまうゲームでもあります。

確かに、グレンモアの周囲8マスの効果を得られるというシステムを利用して、ワーカープレイスメントによる場所の取り合いや、人が建てた建物をお金を支払うことで使わせもらうのは面白いです!

周囲8マスの効果をどの順番で処理するかで、いろんなコンボも考えられます。コンボ系のゲームは苦手な方ですが、リトルタウンビルダーズは建物のアイコンも簡単で、共通のボード上に建物が配置されているので一目でわかりやすいです。

では、どこに物足りなさを感じてしまったかと言うと、グレンモアでは周囲8マスの効果を得るシステム以外にも、好きなタイルをゲットするのにどこまででも進んでいいですよ、でも後戻りできませんよ的なシステムがありました。あれが、めちゃくちゃおもしろいんですね!

グレンモアもリトルタウンビルダーズも、ワーカーを配置して周囲の効果を得るというのはほぼ同じです。リトルタウンビルダーズの方は、場所の取り合いや建物を建てるといったことはありますが、このゲーム独自の何かというのはあまり感じないような気がします。

各自目標カードを数枚持って、条件をクリアすると勝利点ゲットというのもありますが、プレイに集中出来ないので目標カードなしでプレイする事も多いです。

プレイのしやすさという面では抜群ですが、もう1つリトルタウンビルダーズ独自のオリジナリティ-要素があれば、最高だったと思います。

とは言っても、子どもうけも良いですし、かわいいアートワークは女の子が特に気に入るんじゃないでしょうか!シンプルで親子でプレイするのにもいいと思います。

個人的な要望としては、少々複雑になってもいいので、リトルタウンビルダーズをベースにして、同じデザイナーのブラウニーズのシステムを合体させた、リトルタウン・ブラウニーズを作ってほしい!

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仙人
大吉さん
大吉さん
レビュー
155名が参考
11ヶ月前

『ワーカープレイスメントゲームを始めるならこちらから!』と言える程、ルールはシンプルなのにしっかり悩めて楽しめるゲームです。

なにより、コンポーネントが可愛い!猫、魚、木や石など一つ一つ丁寧に作られていて、遊んでいてワクワクします。

建物カードも種類が豊富で使用するマップも4面あるので満足する内容だと思います。

オススメですよ。

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勇者
Miy
Miy
レビュー
151名が参考
1年以上前

家を建てる場所、ワーカーを置く場所によって利益が変わる。ワーカーがネコだけに、虎視眈々と効率の良い場所を取り合うゲーム。

ドワーフのときにあれだけ辛かった食料問題が、ネコになっただけでぜんぜん苦じゃないのはもはや発明。

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仙人
プトシ
プトシ
レビュー
130名が参考
10ヶ月前

ワーカープレイスメントの入門に最適なゲーム。ワーカープレイスメントの基本動作はおさえつつも、煩雑なパターン処理を使わず、見て簡単に理解できる形に作られています。


4人プレイで1時間かからないくらいのボリュームなので、ワーカープレイスメントをあまりやったことがないという方とも一度ぜひやってみてはいかがでしょうか。

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大賢者
まさ
まさ
レビュー
122名が参考
1年以上前

ボドゲ初心者3人で初めて30分以上かかるゲームをしました!

やることはシンプルなのでルール説明もすぐできて、沢山のタイルとマップで何度も遊べるのが良かったです!!

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国王
Dorala
Dorala
ルール/インスト
68名が参考
6ヶ月前

1)ゲーム名:リトルタウンビルダーズ(基本ルール)

2)勝利条件:4ラウンド終了時に最も勝利点が高いプレイヤー

3)ゲームの準備

①畑タイルを5枚をボードの脇に置く。

②建物タイル12枚(鳥マークつき)をボードの脇に置く。

③使用するコマの数など


2人プレイ 3人プレイ 4人プレイ
ワーカーコマ 5個 4個 3個
家コマ 7個 6個 6個
目標カード 5枚 4枚 3枚

④お金チップ:各プレイヤ「3金」を受け取る。

⑤ゲームボード(9☓6のタウンボードで、左上と右下にネコのマークがある面)を中央に置く。

⑥得点ボードに点数マーカとラウンドマーカーを置く。

⑦適当な方法でスタートプレイヤーを決定する。スタートプレイヤーは、「スタートプレイヤーマーカー」を受け取る。

4)ゲームの進行

ゲームは全部で4ラウンド。各ラウンドでプレイヤーは以下の①②のどちらかのアクションを行う。

①「労働」アクション

・ワーカーコマを草原マス(地形が描かれておらず、タイルが置かれていない、他のワーカーコマがない)に置く。

・ワーカーコマを置いた周囲の8マスの効果(資源又は建物タイルの効果)を受けて取る。順番はプレイヤーの好きな順番で処理することができる。また、効果を受けないこと選ぶこともできる。さらに、他のプレイヤーの配置したタイルごとに「1金」を払えば、その効果を受け取ることもできる。勝利点を獲得する効果を受けた場合は、忘れずに得点ボード上のコマを獲得した勝利点分だけ移動させること。

②「建築」アクション

・得点ボードにある建築現場スペースにワーカーコマを配置する。

・タイル置き場にある任意の建物タイルを選び、建物の建築に必要な資源を払って、タウンボードのマスに配置する。なお、建築できる場所は、ワーカーコマがなく、他のタイルが置かれておらず、地形が描かれていない草原マスのみである。

③ラウンド終了時

・ラウンド終了時の効果を持つ建物タイルの効果を処理する。

・全プレイヤーは、ワーカーコマ1つに対して1食料(魚又は麦)を支払う。魚と麦の組み合わせは自由。もし払えない場合は、食料1につき勝利点が−3点減点される。

・ワーカーコマのみを回収。建物タイルはそのまま配置しておく。

・得点ボードのラウンドマーカーを1つ進め、左隣の人に渡す。なお、3人プレイの時の第4ラウンドのみは、第3ラウンド終了時に勝利点が最も少ないプレイヤーに渡す。

④ラウンド中いつでもできること

い・目標カードの達成の公開する。目標カードの内容には、後から確認が難しいものもあるので、達成した時点て公開するほうがよい。なお、勝利点の獲得はゲーム終了時となる。

・「3金」を任意の「資源1」と交換可能である。

⑤ゲーム終了時

各プレイヤーが勝利点の計算をする。もっとも勝利点が高いプレイヤーが勝利者となる。

・達成した目標カードの勝利点の獲得。

・建物タイルの勝利点の獲得。

・「3金」につき「1勝利点」を獲得。


以上

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リプレイ
50名が参考
4ヶ月前

プレイ時スコアの参考にして下さい。

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勇者
acca
acca
レビュー
38名が参考
10ヶ月前

軽めのワーカープレイスメント系のゲーム。ワーカープレイスメントに慣れるのに最適。

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仙人
ナオト
ナオト
  • 商品価格¥ 3,850(税込)
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