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ミスター・ジャック
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  • 2人用
  • 30分前後
  • 9歳~
  • 2006年~

ミスター・ジャック

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
世界中で数々の賞を受賞した2人用推理ボードゲームの傑作
  • ブルーノ・カタラ(Bruno Cathala)作
  • ルドヴィック・モーブロン(Ludovic Maublanc)作

世界中で数々の賞を受賞した2人用推理ボードゲームの傑作「Mr(ミスター). ジャック」が、発売10周年を記念してグラフィックをリニューアルし、日本語含む多言語版となって登場!

1888年。ロンドン、ホワイトチャペル地区。 その夜、路地は暗闇のベールに覆われていた。
ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)は、影の中を移動していた。
ジャックが暗闇にまぎれて逃げ去る前に捕えようと、ガス燈の時代の腕利き捜査官たちが、ここに集合した。
捜査官たちが仕掛けた罠は、ゆっくりとジャックに迫っていた・・・
しかし、狡猾なジャックは、実は捜査官の1人になり済ましていた・・・
はたして他の捜査官たちは、彼の正体を見抜くことができるだろうか?

「Mr.ジャック」は、19世紀末にロンドンで発生した連続猟奇殺人事件を題材にした、非対称型の2人用ゲーム。
1人は捜査官を、もう1人は犯人であるジャックの役割をプレイし、それぞれ勝利条件は異なっている。
捜査官は、ジャックの正体を暴き、逮捕しなければならないのに対して、ジャックは、暗闇を巧みに利用して、捜査を遅らせるよう最善を尽くし、この地区からの脱出を図らなければならない。

捜査官は、キャラクターを暗闇や明かりの元へ移動して推理をし、容疑者の人数を減らしてジャックを追い詰めていく。
はたして捜査官は、第8ラウンドの終了時までにジャックを逮捕できるのだろうか?
実在した容疑者や、ロンドン市警の警官、あの名探偵までもがキャラクターとして集合し、お互い特殊能力を駆使して追跡と逃走を繰り返す。
「Mr.ジャック」は、光と暗闇の手に汗握る、どなたでも楽しめるベストセラーの2人用推理ゲームとなっている。

レビュー 4件

200
名が参考にしたレビュー
 by Boardgamefan

2人専用ボードゲーム「Mr.ジャック」。

捜査官とジャックでプレイヤーが分かれ、それぞれ違う方法で勝利を目指します。


ラウンドごとに4人のキャラクターを操作しながら、

捜査官は情報を集め、ジャックは脱出する手筈を整えていきます。

ジャックが脱出するのが先か、捜査官が先にジャックの正体を見破り逮捕するのが先か。


推理VS正体隠匿なので、対戦していても結構盛り上がります。

上手に相手を出し抜けたときはとても楽しい!

キャラクターごとに個別能力があるので、ジャックが変装するキャラクターで有利不利は発生してしまいます。

ラウンドが長引けば長引くほど捜査官が有利になる傾向にあると思います。

ジャックのプレイヤーは早期決戦を目標に頑張りましょう!



ブログに遊び方も書いているので良ければ見て下さい。

https://dij.storeinfo.jp/posts/7125360

9ヶ月前(2019年10月16日 23時12分)
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184
名が参考にしたレビュー
 by あらい

ふたり専用の1対1、探偵vsMr.Jackの推理戦で、探偵は容疑者の中からジャックを探し、ジャックは見つからないように街から逃げ出す、というゲームなのだが、どうしても探偵の方が勝ちやすい傾向にあるようです。

約3年前(2017年06月07日 11時11分)
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151
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 自宅で、小6の息子と2人でプレイした感想です。

 スカラビアやダイススターなどで共作しているブルーノ・カタラ&ルドヴィック・モーブロンによる、犯人側(ジャック・ザ・リバー)と探偵側(シャーロック・ホームズ)に分かれて逃走&追跡するゲームです。

 ルール等は、以下のURLの動画でご確認ください。

フクハナのボードゲーム紹介 No235:ミスター・ジャック(Mr.Jack)

https://youtu.be/hY0Q9ghZJvo


 小6の息子と2人でプレイした感想ですが、犯人側が逃げ切るのがとても難しいことは他のレビューの方を見ても分かるかと思いますが、いやはや本当に難しいです。

 息子は探偵側ばかりプレイしたがるので、私は必然的に犯人側となります。大体3ターンを過ぎると容疑者が3人ほどに絞られる場合が多く、毎回犯人側をプレイする度に尻に火が点いた状態です。

 ただ、探偵側は誤認逮捕をすると即座に負けなので、最後の1人の容疑が固まるまで手を出しづらいところがポイントなのだと思います。

 現在のところ、1回だけ犯人側で勝ちましたが、はっきり言って息子の見落としがなければ多分負けていたと思います。

 そうはいっても毎回犯人役は代わりますし、各キャラの個性的な能力も興味深いですし、このゲームをプレイすることは息子にとってかなりの楽しみなっているようです。

 また、『天王寺さんはボドゲがしたい』の第2巻でこのゲームが紹介されていたので、そこからも興味を持っていたようです。

 今後も思い返したように、プレイすることになりそうです。

約2ヶ月前(2020年05月14日 01時37分)
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119
名が参考にしたレビュー
 by スエ

非常に凝ったコンポーネントとルールもそこまで複雑では無いので、2人用のゲームの中ではお気に入りです。

正体を隠しながら逃亡をはかるJACKと、逮捕に奔走する街の人々。

少しずつJACKの正体が絞れていき、追い詰めていく展開に非常にワクワクします(^^)

またJACKも如何にして逃げ切るか、考えるのがとても楽しく、捜査員を騙して無事脱出した時の達成感は実にたまりません(笑)

少人数でできる正体隠匿系でオススメの作品です° ✧ (*´ `*) ✧ °

約2ヶ月前(2020年05月16日 09時43分)
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  • ¥ 5,500(税込)日本語マニュアル付き
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