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ドミネイトグレイルウォー ~フェイト/ステイナイト オン ボードゲーム~
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  • 3~7人
  • 45~60分
  • 14歳~
  • 2019年~

ドミネイトグレイルウォー ~フェイト/ステイナイト オン ボードゲーム~

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
『桜降る代に決闘を』のゲームデザイナー・BakaFireがゲームデザインを手がけ、ディライトワークスが企画開発した『Fate/stay night』初のボードゲーム。
  • バカファイア(BakaFire)作

Fate/stay night15th Celebration Project 記念企画。

聖杯戦争、それは手にした者の願いを叶える聖杯を求め、7組のマスターと契約したサーヴァントが戦いあう儀式だ。

より多くの"戦果"を得た者が勝者となる中、サーヴァントの強力な切札「宝具」をいつ使うかが勝利の鍵となる。

サーヴァントの正体である「真名」を明かしてでも「宝具」を使うか、正体を隠しながら戦うかはあなた次第。

あなたが持つ力と知恵、そしてあなたの使い魔となったサーヴァントと共に聖杯戦争を勝ち抜け。

レビュー 10件

2366
名が参考にしたルール/インスト
 by 白黒熊

インストをする方はまず下リンクのFAQをしっかり読んだほうがいいです。
https://www.delightworks.co.jp/games/boardgame/dominate-grail-war/faq/

マニュアルに説明不足な点が多いので、増刷するならFAQや
各カードの効果までちゃんと載せた改訂版マニュアルをつけてほしい…


・準備について
購入して開封したら、まずサーヴァントタロットと対応するデッキをペアにして
封筒かチャック付きポリ袋に放り込んで下さい。
マニュアルではゲーム開始ごとにデッキを組むと書いてますが
ゲーム中に他人とカードを混ぜることが無いので、袋のまま配って
終わったら各自袋に戻してもらってから回収するほうが効率良いです。
…というか混ぜたら組み直すの超面倒です。気をつけましょう。


・インスト
ルールはボドゲとしてはそこまで複雑なものではありません。
(聖杯戦争とは?サーヴァントとは?といったところはアニメでも見てもらうとして)

◎最終的に戦果を最も稼いだマスター(プレーヤー)が勝利

◎戦果を稼ぐには戦闘で勝つ偵察エリアに行くか一部の特殊な方法で得るか
(※特殊な方法=マスターやサーヴァントの固有能力・宝具/スキルによる)

これだけです。

行動の基本的な考え方としては、手番順や戦場にかかるルール・補正と
マスター・サーヴァントの特性を考慮して戦闘をするかしないか判断します。
不用意に戦っても相手に勝利ボーナスを与えてしまうだけなので
魔力や少しばかりの戦果を稼ぐと割り切るラウンドも必要でしょう。

勝てると思って殴りかかってきた相手を特殊能力で返り討ちにしたり
スルリと逃げて魔力の無駄使いをさせたり、といった駆け引きが重要になります。


初めての人にいちばん説明が手間で、かつ重要な部分は戦闘時のパワー計算と
マスター・サーヴァントによって特性やデッキ構成までもが異なる
という点だと思いますので体験会のルールを更に簡略化した
インスト用の簡易ラウンドを提案します。

【簡易ラウンド ルール】

まずは普通にマスターとサーヴァントを決めてもらい

1.シチュエーション、イベントは「○○属性禁止」の無いものを選ぶ
2.令呪、凛の宝石は省略(慎二→桜の交代も無し)
3.魔力は全員10からスタート(ただし1ラウンド目は宝具/スキル(裏が黄色のカード)禁止)
4.手札は3枚ではなく5枚(出すのは通常通り2枚)
5.魔術工房への配置禁止

あとは通常のゲーム進行通り(準備→前哨→行動→戦闘)で各フェイズを行う

これで2ラウンドほど、追加してクライマックスラウンドの脱落処理をやれば
ある程度パワー計算と各キャラの特性をつかんでもらえると思います。

その後、実際にプレーする際に簡易ルールでオミットした要素について
使い方や戦略上の意味などを説明してあげて下さい。


・スリーブについて
サーヴァントタロットは特殊なサイズなので一般的なスリーブでは合うものが無いですが
同作者の「桜降る代に決闘を」用のメガミスリーブがピッタリ合うそうです。
DGWもかなり売れているようですので、無地のスリーブもそのうち流通拡大すると思います。


オマケ

インスト用のサマリーシートとサーヴァントデッキの早見表を作成しました。

PDFファイルのリンクです。(Ver.1.04)A4サイズに印刷してお使いください。

ルールの解釈間違いや記載ミスが無いように確認はしていますが、もし誤りがあればスミマセン。

約1年前(2019年08月13日 13時51分)
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1603
名が参考にしたレビュー
 by 白黒熊

ただの版権ゲームではなく、Fateを知らなくても十分楽しめる良作に仕上がっています。
もちろんゲームやアニメで実際のストーリーを知ってるひとは、使用するマスターとサーヴァントが決まっただけでもいろいろ想像・妄想が膨らむでしょうw


コンポーネントはパッと見には複雑そうな印象がありますが、メインボードの大半を占めるのは「戦果」を示す得点トラックと、2箇所のバトルフィールドでの勝敗判定を行うためのパワートラックなので実際やってみればすぐ慣れると思います。

おそらく、Fateシリーズのファンでこのゲームからボードゲームを始める方でもわかりやすいようにメインボードや各マスター個別のボード、シチュエーションを示すカードなどに工夫がされているのでしょう。

ルール自体もある程度シンプルでありながら戦略性があり、ゲームマーケットやメディア向け事前公開の際に語られていたようにデザイナーのBakaFire氏がFateの世界観を深く理解してゲームに落とし込んでいったことがわかります。(原作ならこの場面は”こうなる”のにルールの都合でそうしない・できない、といった違和感が無い)


基本的に各ラウンドでプレーヤーが判断すべきことは、戦いを仕掛けるか後に備えて魔力を貯めるか、また戦うなら必殺技や限られた令呪を使ってまで取りにいくか正体を隠したままで凌ぐか、ぐらいですのでそこまで難しくありません。

自分だけでなく、対戦相手のマスターとサーヴァントの組み合わせによっても展開や戦略が変わってきますのでリプレイ性・やりこみ性も十分ありそうです。まだそこまで組み合わせ試せていませんが、よくバランス調整されているためか極端に強い弱いパターンというのはあまり無いように感じます。

Fateを知らなくても、大人数で遊べる中量級ボドゲとしてオススメです。

約1年前(2019年08月07日 17時39分)
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1399
名が参考にしたルール/インスト
 by ラシェル

カードサイズは2種類。

・172枚の63×88のポーカーサイズ

・9枚の58×115


172枚ポーカーサイズ

・シチュエーションカード13枚

・イベントカード20枚

・攻撃カード108枚(各12枚9セット)

・宝具/スキルカード27枚(各3枚9セット)

・特殊カード4枚


9枚の58×115はサーヴァントカード


スリーブつけるときの参考にどうぞ。

約1年前(2019年08月03日 12時13分)
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1387
名が参考にしたルール/インスト
 by RYOSKATE

ルール解釈問い合わせまとめ(最終更新2019/11/23)

公式ページマニュアルFAQも公開されていますが、それでもルールの解釈に迷う人は多くいるようです。

このゲームのデザイナーBakaFireさん(Twitter)に対して多くのルール解釈の問い合わせが行われています。

毎回Twitterを検索したりリプ欄を探すのは大変なので、公開されているQAを確認できる限りまとめました。

※2019/10/30にマニュアルとFAQが更新されたようです。一部以前BakaFireさん(Twitter)が回答されたルール解釈と異なっているものもあるようですが、基本は更新されたマニュアルとFAQにかかれていることが正のようです。まずは更新されたマニュアルとFAQを再確認しましょう。


パワー計算
  • 合計パワー計算手順(公式ルールブック&FAQより)
    1. カード1枚の基本パワーに影響のあるイベントカードやシチュエーションカードの効果
      基本パワー計算手順(注意事項有り)
      1. イベントカード「基本パワー1,2を5にする(その後、他の基本パワー加減算)」の効果
      2. イベントカード「基本パワー4以上のカード全て基本パワー+1」の効果
      3. シチュエーションカード「〇〇属性の基本パワー+2」などの効果
      4. スキルカード「対決時:相手の〇〇属性全ての基本パワーを0にする」などの効果
    2. 地の利トークンで得られるパワー × 「遠隔操作」や「偽・螺旋剣」や「ゲート・オブ・バビロン」や「地の利」に関わるイベントカードの効果
    3.  合計パワーに影響のあるイベントカードやシチュエーションカードの効果
    4.  「代行者」の効果
    5. 令呪の効果
      1から5を順番に合計した値=合計パワー
  • 注意事項
  • 上記を踏まえた、製作者の想定した真の基本パワー計算手順は以下になると思われます。
    1. 代入(イベント):
      • イベントカード「基本パワー1,2を5にする(その後、他の基本パワー加減算)」の効果
    2. 代入(対決時):
      • スキルカード「対決時:相手の〇〇属性全ての基本パワーを0にする」などの効果
    3. 加算(イベント):
      • イベントカード「基本パワー4以上のカード全て基本パワー+1」の効果
    4. 加算(ボーナス):
      • シチュエーションカード「〇〇属性の基本パワー+2」などの効果
用語定義
スキル
約1年前(2019年09月23日 22時04分)
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833
名が参考にしたレビュー
 by ミミー

評価項目を更新。(2019/10/6)

(10段階中10が最高。真ん中が普通、あるいはバランスが良い。)

[個人的な評価]☆7

[ルールの難しさ]☆5

[見通しの良さ]☆6

[戦略性(interest)]☆7

[リプレイ性]☆6

[苦しさ(カツカツ感)]☆6

[妨害・干渉要素]☆7

[気持ち良さ(やれることモリモリ)]☆6

[盛り上がる度(fun)]☆5-8

[運要素]☆7

[コンポーネントの良さ]☆6

[感想]

以下は過去の評価。

[評価]☆710段階中10が最高)

[前提条件]

・型月好き。Fateに詳しい。

[購入動機]

・友人のものをプレイ。

[プレイ回数]

2

[感想]

・このゲームは2度味わえます。サーヴァントの情報を知らない状態でやると、まさに聖杯戦争を疑似体験できるでしょう。ここが多分一番面白い。

2回目以降はサーヴァントの特性を知った上でのプレイとなり、読み合いが熱い。

・上記の特性から、初見さん同士でやると、ものすごく面白いです。実際にそうでした。

ただ、細かいルールは誰か一人は読み込んで欲しいところ。できれば、制作元はQAを充実させるべき。このゲームの初見の面白さを逃させるなんて言語道断です。

・原作を知らなくても、楽しめる作りになっていると思います。

・初見4人で2回プレイ。1回あたり2時間と言ったところでしょうか。

・カジュアルルールがあるらしいですが、普通のルールをプレイ。細かい疑問点はあるものの、そこまで難しくないので、ボードゲームをある程度やったことがあれば、カジュアルルールは不要かと思います。

・ルールは割愛しますが、先攻と後攻のバランスは絶妙。一長一短です。ただ、基本は後攻が有利でしょう。後出しジャンケンになるので。この辺のシステムの使いこなしで、勝敗を分けるかも知れませんし、おもしろいと感じる所に差が出るかもです。

・正直2回目以降は、真名解放する前に真名がわかってしまう感じなので、初見をぜひ噛み締めて欲しいです。相手がわかった状態の読み合いも熱いですが!ある意味ここが弱点なので、デッキ構成の変更やランダム性、サーヴァントの多様化がないとリプレイは人を選ぶかも知れません。サーヴァントとマスターの組み合わせで、リプレイ性は高いのでしょうが。

・おまけ要素としてFateを知っている人は、ありえないシチュエーションや原作再現など、ニヤリとしたり笑ってしまう場面がありプラスαで楽しめます。今回のメンツはFateを知っていたので、かなり楽しめました。遠坂ぁ!とか言ってNPCの凛にやたらと絡むワカメ。衛宮ぁ!と言って士郎に絡むワカメ。少年、君の願いはようやく叶う、と言って士郎に絡む神父。ランサー自害せよ!とか言って遊ぶと楽しいです。別に倒してしまって構わんのだろう、と言って、バサカを撃退してしまうアーチャーなど、熱い展開もありました。バサカを使役するワカメを見て、これ絶対に雁夜おじさんの二の舞だよねとか妄想と笑い話が捗ります。

約1年前(2019年08月17日 15時57分)
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603
名が参考にしたレビュー
 by 四十万五十六

Goodな部分

・原作の雰囲気を上手く再現しています。

・原作を知らなくても、異能バトルに抵抗が無ければ十分楽しめます。

・ルールはそれほど難しくありません。

・移動の選択やリソースの使い方などで戦術の幅があり、プレイヤーの個性が出ます。

・マスター、サーヴァントとも個性豊かで、色々な組み合わせで遊びたくなります。


Badな部分

・ルールに少々煩雑なところがあり、説明に手間取ることも。

・データ量が多く、相性の良し悪しやコツを掴むにはある程度の経験が必要になります。

・終盤に脱落者が出て、終了まで観戦モードになります(それほど長くはありません)。


その他

・プレイ時間は参加人数×20~30分程度、カジュアルルールならその半分くらい。

・席順も結構重要なので、連続プレイ時には席替え推奨。

・推しキャラで勝つと嬉しさ倍増、負けると悔しさ倍増。

・凛は俺の嫁。


とりあえず自分はめっちゃ楽しんでます♪

約1年前(2019年08月14日 14時13分)
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241
名が参考にしたレビュー
 by 影千代

【どんなゲームか】

ゲーム・アニメ・小説・漫画等幅広い人気を持つ「Fate」シリーズのボードゲームです。「Fate/stay night 」のストーリーにある「聖杯戦争」を楽しむことができるゲームです。まさにFate好きには嬉しいゲームです。詳しい情報はネットで検索してみると良いと思います。

【こんな人におすすめ】

Fate好き、生き残り、カードを使ったボードゲーム、戦略、バトルものが好きな方におすすめです。


【プレイしてみて】

ルールはやってみるとシンプルですが、フェイズやタイミングなど細かいルールがあるので、ルールを覚えておかないと大変です。キャラクターの能力やカードの能力も原作に忠実な物も多く、アニメのセリフなど言いながらプレイするとよりいっそう楽しめると思います。


【問答無用のルールーブレイカー】

ひとつ気になる点があるとするなら、破戒すべき全ての符(ルールブレイカー) というカードがあります。

このカードの効果を説明するにあたり、詳しい内容は割愛させてもらいますが、使われた対戦相手に必ず勝つと言う効果を持っており、また使われた相手プレイヤーは以降カードを使用することができません。いわゆる対戦する際のカードを出すことができません。これをラストターンの先行プレイヤーが使用した場合、勝利点がその時点で1位を独走していると無条件でゲームの勝利を獲得できます。正直な話2位としてはゲームが一気に冷めてしまうのが難点です。 一応勝負に負けるカードを無効にするというカードもありますが、テキストのニュアンスが違う物なので使えるのかすらあやしいです。

10ヶ月前(2020年01月17日 15時44分)
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206
名が参考にしたレビュー
 by ナオト

人気のF●TE ST●Y N●GHTのボードゲーム。システム的にカードゲームに分類されるが、ランダム要素が高く、原作ばりに相性の影響もかなり強い。原作愛なくして何度もやれるほどの面白味はないかもしれないが、原作にない組み合わせで思わぬシナジーを生み出したり、意図せず原作通りの展開をなぞる面白さはある。また、サーヴァントの正体を隠してここぞの所明らかにするなど、少し正体隠蔽系的な要素もある。総じて原作ファンならば勧められるかな。

3ヶ月前(2020年07月18日 21時07分)
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198
名が参考にしたルール/インスト
 by mitinotimonasuti
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198
名が参考にしたレビュー
 by カミヨシ

 原作「Fate/stay night」が好きな人には間違いなくオススメできる作品。スマホゲーム「Fate/Grand Order」を通じてキャラクター(サーヴァント)を知っている人も十分楽しめるかと思う。

 原作を知っている友人ら3~5人で計6回ほどプレイ。経験者が一人いれば早いが、全員初見でのインストはルールを把握するまでに30分近く時間がかかった。具体的なゲームシステムの解説は、他の方の投稿やメディア各社のレビュー記事に詳しいため割愛。


【良い点】

・原作再現のクオリティがとにかく高い。各キャラの設定を、非常に上手くゲームに落とし込んでいる。

・各キャラに明確な強みがあり、宝具(必殺技)を上手く通すことができた時の爽快感がたまらない。

・思わぬ組み合わせや番狂わせ、原作再現が生じると、ロールプレイで盛り上がる。

・公式HPでルールブックのPDFを配布しているので、全員が参照しやすい。


【悪い点】

・ルールブックの記述が分かりにくく、初見だと理解に時間がかかる。また、本来ならルールに書いておいてほしい内容まで公式HPのFAQに記載されているため参照は必須。

・初めて遊ぶとき用の簡易ルールが記載されているが、あまり推奨はできない。簡易ルールで1ゲーム最後まで遊ぶより通常ルールで2~3ラウンドやって仕切り直した方がインストとしてはスムーズ。

・経験者と初心者とで、情報格差による有利不利の差がかなり大きい。


【総評】

 原作ファンとしては遊んでいて最高に楽しいゲーム。最初は各マスターとサーヴァントの能力を読んでいるだけでも楽しいし、どのサーヴァントも宝具は「これを上手く通せれば勝てる」と言えるほど強みのはっきりしたものとなっている。全員が初プレイなら、あえて自分以外のサーヴァントのデッキを確認せずにプレイするのも一興。宝具が解放され真名が明らかになる瞬間は、原作さながらのワクワクを追体験できる。ゲームに慣れてきたら慣れてきたで、相手の真名を推測し、相手の勝ちパターンに乗らないよう気をつける駆け引きが生まれる。

 「特定のキャラが強すぎるor弱すぎる」という意見も散見されるが、ゲームの特性上、数回プレイしただけだとその時猛威を振るったキャラがやたら強く見えてしまうのは仕方ない。バトルロワイヤル形式のため、分かりやすい強みを持ったキャラは集中的に叩かれやすいという点も踏まえれば、ゲームバランスは決して悪くはないというのが個人的な所感。もちろんどうしても相性の悪い組み合わせ自体は存在するので、ピーキーな性能のマスターを使う時は、ランダムではなく任意でサーヴァントを選ぶといいだろう。

 少なくとも、原作ファンなら丸1日プレイしても飽きは来ない、悪い点よりも良い点の方が圧倒的に上回っているゲーム。Fateファンのオフ会のお供などにはもってこいだろう。

約2ヶ月前(2020年09月07日 00時53分)
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