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マーゴット
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  • 1~4人
  • 15~60分
  • 8歳~
  • 2019年~

マーゴット

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
1人から4人まで遊べる戦力型ゲームが登場!敵城に潜入し、自分だけのパーティを完成させよう!
  • EINO作

幻想と現実
かつてランバルの地に、マーゴットと呼ばれた妖精たちがいました。人間にも幸運をもたらす彼らは民の崇拝を受けて暮らしていましたが、邪悪な魔女はその様子を快く思っていませんでした。
ある時、魔女は人間の王をそそのかし、共にマーゴット達をこの世界から消し去ろうとしました。
プレイヤーは魔女の謀略から辛うじて逃れたマーゴットの一人。妖精にまつわる品々と、仲間たちを奪還することが使命です。果たして幻想の存在は現実に打ち勝つことができるでしょうか。

心強い仲間たち
プレイヤーをはじめ、マーゴットたちはみな特別な力を持っています。助け出した仲間たちとの潜入は、とても心強いものになるでしょう。ゲーム終了時には、プレイヤーごとに異なる結末が訪れます。

レビュー 6件

451
名が参考にしたレビュー
 by 四十万五十六

GOOD!

・どこまで『引く』かのチキンレースの緊張感!

・美麗な妖精を救出する達成感!


BAD!

・手番が完全に独立しているので、手番プレイヤー以外はやることがない

・探索が割とハードで、花の妖精がずらりと並ぶことも……。


その他

 折角のカワイイ妖精さんたちが主役なのに、殺伐としてたり全然救助できなかったりというのが結構キツいです。また支援や妨害といった要素もまったくないので、手番プレイヤー以外は茶々入れくらいしかできないのも残念。

 ハウスルールとして、

・手番中以外のプレイヤーは、妖精の能力で手番プレイヤーを1度だけ助けることが出来る。助けたプレイヤーは1勝利点を得る。

 なんて付け加えると、交渉や駆け引きの要素が出来て面白いかもしれません。

11ヶ月前(2019年12月09日 21時28分)
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400
名が参考にしたルール/インスト
 by 四十万五十六

・準備

プレイヤーの準備:全員にカードリスト1枚と妖精カードを2枚づつ配ります。プレイヤーは妖精カードのうち1枚を選び手札とします。手札はオープン情報で表にして置きます。残った方の妖精カードはゲームから除外されます。

勝利点ボードを置き、選んだ妖精に書かれた勝利点の場所に自分の色(カードリストの色)のコマを置きます。

妖精の準備:『花の妖精』の山札は表向きで起きます。通常の『妖精』の山札はシャッフルして伏せて置き、上から3枚をオープンにしてサプライ(救出可能な妖精)として並べておきます。サプライの中から救助がされた場合、随時山札から補充し、常に3枚並べておきます。

妖精はそれぞれ特殊能力と、救出コストが設定されています。特殊能力はカードに記載されています。救出コストは『その妖精を救出するために必要なコストの色』が3個設定されています。

城の準備:『人間の城』『魔女の城』をそれぞれシャッフルして、山札として伏せて置きます。

(城の山札には大別して『おとぎ話(救出コスト)』と『敵(ダメージ)』のカードが入っています)


・手番進行

手番プレイヤーはライフ5点を持ち、以下の行動ができます。

探索:城カードを1枚めくります。『人間の城』と『魔女の城』のどちらからでもOKですし、2枚目以降をめくる場合は別の城に行ってもかまいません。

ここで『おとぎ話』を引くことができれば、妖精救出のためのコストとして使用できます(後述『救出フェイズ』)。

めくったカードが敵だった場合、記載されている点数分のダメージを受けます。受けたダメージがライフを上回るとペナルティを受けます(後述『ペナルティについて』)。

探索は1手番中、何度でも行えます。

休憩:ここまでにめくった敵カードを無効化します。無効化したカードは上下にずらすなどして、そうとわかるようにしましょう(無効化したカードは復活する可能性がありますので注意が必要です)。

休憩は1手番に1回しかできません。

妖精カードの使用:手元にある妖精カードの効果を使用します。1手番中、1枚につき1回まで。何枚でも使用できます。

撤退:探索をやめて、次の『救助フェイズ』に入ります。


救助フェイズ

探索で引いた『おとぎ話』をコストとして、サプライか『花の妖精』を救助できます。救助は1手番につき1回までです。

『おとぎ話』には色があり、妖精カードにかかれているコスト(3個)を支払えば、その妖精を救出できます。妖精カードに書かれた点数分の勝利点を得ることが出来ます。コストが足りない場合でも『花の妖精』は救助できます。

また救助した後にコストが余っている場合、コスト2点につき1勝利点を得ることができます(能動的に他プレイヤーと点差をつけることができる唯一の方法です)。


ペナルティについて

探索でライフ以上のダメージを受けた場合は、以下のペナルティを受けます。

1.『おとぎ話』カードを1枚無効化する

2.他のプレイヤー全員が勝利点1点を獲得する

3.手番を強制終了し救助フェイズに移る

(コストが足りなくても『花の妖精』は救助できます)


・ゲーム終了条件

1.プレイヤーの誰かが勝利点24点を獲得する

2.『花の妖精』の山札が無くなる

3.全プレイヤーが妖精6枚を所持している状態になる(全員が手番を5回行う)

上記のどれかが達成された場合、そこでゲームが終了し、勝利点が一番高いプレイヤーが勝利します。2人以上が同点の場合は、その全員が勝利します。


・その他の楽しみ方

美麗な妖精カードをじっくりと愛でましょう。


11ヶ月前(2019年12月09日 21時15分)
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184
名が参考にしたレビュー
 by 木村

「物語(引けると良いカード)ですぎじゃない?」や「何でこんなに魔道師(引けると良くないカード)ばっかりなの…」等の引いたカードを皆で話しながら楽しめました。

2つ山札があり、それぞれ出やすいカードが一部違ったりと状況によって選べるところもよかったです。

プレイヤー間の差は大きく出来にくいと感じたのでとりあえずやってみよう感覚で楽しめると思います。

気になった点としては、大きく勝利点を得られるゲームではないため、慣れてくると皆がペナルティを避け探索が消極的になってしまう部分でした。

そうなると今度はリスクが少なく勝利点を得られる妖精(仮面の妖精、羽ペンの妖精)が強くなり取得できた人とできなかった人の差が大きくなってしまいました。

そのため、最近では下記のようにプレイしてみています。

①花の妖精の得点は1点

②ペナルティを勝利点ではなく次の自分の番まで他プレイヤーに妖精カードをランダムに1枚貸すに変更

上記のようにすることで、ペナルティは勝利点に直結しないしとりあえずもう少し…や普通の妖精のためにもう少し…と少し意欲的に探索が出来るようになりました。

長くなりましたが、プレイヤー間の妨害要素はないので自分の引き運を回りと共有して盛り上がれるゲームという印象です。

8ヶ月前(2020年03月09日 01時06分)
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181
名が参考にしたレビュー
 by ぱっぷ

6歳の娘とプレイしてみました。

・妖精のカードが可愛い。

・カードがどんどんめくれて、物語がたくさん並ぶと嬉しい。

・物語の引きに左右される部分が大きいので、大人も子供も差が付きにくい。

・ルールが簡単で、小さい子でもプレイできる。(カードの効果は難しいものもありますが…)


ゲームとしては、手番プレイヤーが2つの山札からカードをめくって物語を集め、色々な妖精を救出。

次の番からは助けた妖精の力を借りられるというものです。

助けられる妖精は花の妖精か、山札からめくられて場に並んだ3枚の妖精のどれかです。

場に並んだ3枚の妖精の中からどれを選ぶか、というのが唯一他のプレイヤーに干渉できる点になります。


手軽にプレイできて娘には好評でした。

6ヶ月前(2020年05月05日 07時15分)
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137
名が参考にしたレビュー
 by 汐月かなみ

評価:3点(10点がMAX)

良かった点:絵柄

悪かった点:ゲームテンポ、ゲーム性

とらわれた妖精を救出するまで物語を集めるためにやることはひたすらカードをめくること。妖精を救出するまで自分の番は終わらないので、ペナルティを喰らおうが助けないといけない。
5ダメージを負ってしまうと他プレイヤーにボーナス1点になるため、いかに5ダメージを食らわないように、時には助けた妖精の助けを借りながらも妖精を救出する。実質的なチキンレースゲーム。

他人の自爆で追加点をもらう以外に他プレイヤーに影響する要素がなく、ほぼ一人ゲーム。自分の手番でやることはひたすらカードを引いて妖精を救出することだけ。他人の手札を妨害する、といった要素もなく本当に5ダメージを負うことによる他プレイヤーへのボーナス以外に他人に影響する要素がない。他人の手番でやれることもない。

雰囲気、絵柄等はいいのだが結局は一人がもくもくと引いてるのを眺めていることしかできず「みんなでボードゲームをしている」感じに乏しかった。

5ヶ月前(2020年05月22日 04時52分)
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125
名が参考にしたレビュー
 by Soul Moon (Monsol)

先に言っておくと、評価としては低めです。
絵柄は良くテーマや物語性はあって素晴らしいのですが、ゲームとしては残念な点が多かったです。

10点満点中でゲーム性以外の部分では8点、ゲーム性としては3点程度といったところです。
見た目でも中途半端なのは、カードの絵のバリエーションがもう少しあったらなぁといった所で少し足らないくらいです。
ゲーム性に関しては勝利点の獲得の難しさが付きにくい点によるマイナスです。

基本はチキンレースで物語を集め、その物語で妖精を救出、更に余った物語があれば追加点となります。

対戦ゲームではありますが、プレイヤー同士の妨害などは無く、唯一干渉するのがチキンレースに失敗した再に他のプレイヤーに1点加点されるのみであり、ほぼソリティアとなります。

点の獲得の難しさが評価の低さと言いましたが、これは妖精を救出する際に得る勝利点が妖精の種類による差が全く無いという点に尽きます。
これにより点差が付きにくく、接戦になるのは良いですが逆転もし辛くまた挑戦もし辛くなっていると思います。

救出する妖精は、チキンレースで得た物語のコストを払って行い、妖精の種類によって必要コストと能力に多少の違いはありますが、全て勝利点2点で同じです。
また、追加で物語を引いて余った物語の加点を狙おうにも、これが2個余りにつき1点となっており難しく、逆にチキンレースに失敗して他プレイヤーに加点されるリスクの方が大きすぎます。

個人的には物語1個余りにつき加点1くらいが妥当かと思われます。
妖精も能力が無い代わりに勝利点が高いモノ、能力が高い代わりに勝利点が低いもの、コストが多くて勝利点が高い、コストが低くて勝利点も低いなどできそうなものですが、一律2点となっております。
さらに最低保障で物語が足りなくても特定の妖精1体は救出できるルールがあります。
なので妖精カードに勝利点が記載されてますがどれも同じであり、もはやカードに勝利点が記載されている意味がありません。

基本となるチキンレースのルールやテーマは良いので、独自で余った物語1個で1点としたり、上記の述べた通り妖精のバリエーションが増えたら楽しいのではないかなと思いました。

5ヶ月前(2020年05月31日 18時09分)
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  • ¥ 2,970(税込)日本語マニュアル付き
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