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九頭竜館の殺人
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  • 7~9人
  • 120分前後
  • 15歳~
  • 2019年~

九頭竜館の殺人

メーカー・卸元:kleeblatt

1~2営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
グルームSNE / cosaic のマーダーミステリー企画、始動!

グループSNEとcosaicがタッグを組み、日本各地で流行しつつあるマーダーミステリーを手に取りパッケージ型(箱入り)シリーズとして展開します。

マーダーミステリーはミステリー小説や人狼ゲーム、謎解きゲーム、TRPGといった数多のジャンルの特徴を併せ持った、とても贅沢なエンターテイメント。中でも本作「九頭竜館の殺人」は館とホラーがテーマの少しノスタルジックな雰囲気を持つ作品です。

降霊会や「太古の化け物」といった要素があり、クトゥルフ神話をテーマにした、TRPGが好きな人は特に楽しめるはず!マーダーミステリーの入門としてオススメです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
601名が参考
約1年前

TRPGの老舗メーカー グループSNEが作成した、7~9人用のマーダーミステリーですが、9人プレイが推奨です。


近代日本の田舎町の名家にて、上流階級で流行っている降霊会を開催した後、「魔女の血を引く」と自称している霊能者が、何者かに殺されました。

容疑者は、館の「当主」、当主が実の娘のように可愛がっている「養女」、当主の妹「夫妻/妻」、妻の夫「夫妻/夫」、当主に雇われている「運転手」、降霊会を取材に来た「記者」、当主の友人である「画家」、民俗学と考古学の専門家「教授」、そして、「霊能者の助手」の9人。


設定書が厚紙で作られており、また秘密情報は見開き1枚でまとめられている為、密談する際も秘密裡に参照しやすく出来ています。


ただ、見開き1枚でまとめた結果、本来、その人物が知っていなければならない事実まで省略されている部分があり、少し設定書の説明を補った方がいいのでは、と感じます。

マーダーミステリーなので、詳細は書きませんが、「当主」は、あるカードの内容は追加で知っていてもいいし(設定書に書かれてはいますが、カード化されていることまで知っておいた方がいい)、あるアイテムの作成者は知っていてもいい(相手の設定書に書かれているのに、一方が知らないのは、無駄な駆け引きが必要になる)と考えます。

また、犯人の偽装工作も工夫されている為、9人というプレイヤー人数もあり、犯人を拘束するのは困難でしょう。

とはいえ、犯人を捕らえることだけが、マーダーミステリーの醍醐味ではありませんので、これらは気にするほどのことではないかもしれません。


なお、タイトルを見れば「クトゥルフ神話」を連想する方もいるかもしれませんが、ホラーもの、あるいは、パニックものの要素があります。

また、性的な描写、アンモラルな描写もある為、15歳以上とありますが、R-15と表現した方がいいかもしれません。


いくつか問題点も提示しましたが、総じてGMなしでプレイしても支障はなく、マーダーミステリーの最初の一作目としてプレイするのも、おススメです。 

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Sigma Siuma
Sigma Siuma
レビュー
451名が参考
約1年前

初マーダーミステリー体験でした。なので他のものとの比較はできません。

まずゲームマスター不要というのはよかったです。人数は7-9人と限定されますが。


フェイズや時間制限が細かく区切られている点もダレなくて良いと思いました。


クトゥルフ好きであれば普通なのかもですが、本格ミステリーを求めていた人は、ストーリーがとっつきにくいかも?性的要素もあるので大人向けですw

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大賢者
ggjhhi
ggjhhi
レビュー
403名が参考
12ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
九頭竜館の殺人は、物語の登場人物となって犯人の特定と各自バラバラの目的の達成を目指して調査、推理していく、いわゆるマーダーミステリーです。
ゲームマスターがいなくても遊べるというのと、マーダーミステリーのなかでは短めの時間で遊べるのがポイントです!
マーダーミステリーにつきまとう役割による満足度の違い、誰が重要なカードを引くかのランダム性による調査の進行度の違いは気になる点です・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


九頭竜館の殺人の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
戦略やコツ
170名が参考
12ヶ月前

ネタバレになってしまうので、戦略的なことはご紹介しづらいですが、マーダーミステリーのコツというと、まずは死亡推定時刻の各自の行動確認をすることでしょうか・・・

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
109名が参考
5ヶ月前

初のマーダーミステリーでした。当然、事前情報は一切なし。

楽しかったです!


ゲームマスター不要とのことですが、簡単な進行役(説明書の内容を把握して読み上げる、各フェーズの時間を計るetc.)は一人決めておいた方がよいかと思います。

捜査したり密談したり、と結構動き回るので、ある程度の広さのある場所でプレイするのをお勧めします。


後半になればなるほど情報が増えて錯綜していくので、頭がパンクしそうでした。

割り当てられた登場人物になりきる人がいると盛り上がります。ロールプレイというやつですね。遊んでいるうちにそんな余裕はなくなっていきますが(笑)


人数が必要、かつ完全未プレイの人どうしでないと遊べないというのが一番大きなハードルですね……。

記憶を消してもう一度やりたい!

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勇者
しらゆり
しらゆり
レビュー
76名が参考
5ヶ月前

7ー9人用とありますが、9人でのプレイがおすすめです。7人、8人だと、とあるロールがノンプレイヤーキャラとなりますが、それすなわち、進行に必ずしも必要ないと邪推してしまいそうです。

また表現が性的描写や暴力的描写があるのでR15指定といったところです。

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貴族
Q
Q
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