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グレンモアⅡ:クロニクルズ
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  • 2~4人
  • 75~90分
  • 12歳~
  • 2019年~

グレンモアⅡ:クロニクルズ

メーカー・卸元:engames

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き

レビュー 4件

レビュー
402名が参考
1年以上前

【ゲーム概要】

氏族の長となり、どこよりも繁栄するように領土を作り上げるゲーム。

タイルを獲得して配置(もしくは使用)することを繰返し、最終的に勝利点が最も高いプレイヤーが勝利する。タイルの取得方法はロンデル方式で、最も後方のプレイヤーが手番を行う。

タイルには能力が付いており、配置した周り八方向のタイルの能力も発動する。これにより、資源の獲得や勝利点への変換等が行える。



【今回のプレイ人数&時間】

二人

90分(別途インスト25分)


【オススメ度】

★★★★★(暫定)


【ここがすき!】

◎タイル配置の場合を考えて発動させるのに、パズル感があって楽しい。

◎タイルをたくさん配置すると、能力がたくさん発動するが、最終的にマイナス得点になる。ほどよいジレンマ。

◎これ取ってからあれ取りたいけど、絶対次あれとられるからどうしよ?いや、ワンちゃんいけるか?ってなるジレンマ。

◯やることがシンプルで、ルールが複雑ではない。

◯拡張が9個入っていて、繰返しできる。

◎基本ゲームはちょうど良い中量級タイルゲーム。


【ここがイマイチ】

△二人でやると、NPCとしてダイスが参戦する。つらい。

△箱が中量級と思えない大きさ。(拡張がいっぱい入ってるので当然なんだけど…重い!)


※人数が増えたらプレイ感変わる可能性あり。

※拡張やったら、レビュー追加します。(予定)

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勇者
ものずきモノスキー
ものずきモノスキー
レビュー
345名が参考
約1年前

グレンモア(無印)と比較して、

・たくさんの拡張(クロニクル)が追加:多様なゲーム展開が楽しめます。

・改築タイルの登場:囲んでしまったタイルも再度起動できるので、制限が若干緩くなっているように感じます。

・タイルが大きく、厚くなった:豪華になり、嬉しい人もいるでしょうが、個人的にはマイナス。安価ながらも木駒を含む魅力的なコンポーネントで、コンパクトにまとまっているのが無印の大きな魅力の一つであったことは間違いないと思います。それが失われ、かわりに得られたのは箱の巨大化、重量の増加、必要なプレイ面積(テーブルの大きさ)の増加、そして高額化というのは残念です。

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勇者
のむさん(くろのん)@chrono216
のむさん(くろのん)@chrono216
レビュー
289名が参考
7ヶ月前

グレンモアⅡと言えば豪華な内容物。ゲームをより楽しくするⅠ〜Ⅷまでの年代記(モジュール)を一通り遊んだので、その感想やオススメ度を5段階(★)で紹介します。が、結論から言いますと、どの年代記も面白いのでだいたいどれ遊んでもいいと思います。

(基本ゲームの内容は割愛しますが、何も足さなくてもそれはそれで充分面白いので迷ったら買えばいいと思います。)


年代記Ⅰードラゴンボートレース

オススメ度:★★★★

全員の川を使ったボートレースの要素が追加され、かなり絡みの強い拡張になります。

レースの順位に応じて加点や減点があるので熾烈な取り合い、川の伸ばし合い等が発生し、だいたいバチバチして楽しいです。全く違う要素なので、拡張やった感をかなり味わえるし、何より楽しいので手放しでオススメです。


年代記Ⅱーハイランド人

オススメ度★★

越えるのに手数料の掛かる山が追加されうっとうしいです。越えない代わりに留まると、次にそこを発つ時に置いてあるお金が貰えます。

2人プレイだとほぼ無味無臭で軽くウザいくらいでしたが、4人プレイだとそこでしゃがむのがだいぶ強いらしいです。そんなに楽しさに直結してない気がしたので、個人的には割とどうでもいい年代記でした。


年代記Ⅲー老ジェイミーのシングルカスクリザーブ

オススメ度★★★

ウイスキーを熟成させる年代記。自分の所を何とかやりくりする年代記なので、クセが強い訳ではないが、何故か別ゲー感が強い気がした。

普通に悪くないので基本に飽きたらやるべき。


年代記Ⅳースコットランド人への鉄槌

オススメ度★★★

イングランド人を味方につけて手番を増やす年代記。イングランド人の取り合いによるバチバチは多少あるが、タイル取りすぎるのそんな強くないし、プレイ時間が長くなるので多少ダレる気がした。悪くは無いけど、、、って感じ。


年代記Ⅴーハギスへの取り組み

オススメ度★★★★

ハギス(羊の腸詰めプリン)を集めてダイスロール。出目によってはめちゃくちゃ点数増えるぜ!っていうガチャ要素大のワイルドな年代記。

このぐらいの運要素はグレンモアに丁度良いんじゃないかと思う。楽しいのでオススメ。


年代記Ⅵースコットランド史の怪しげな書物

オススメ度★★★★★

ランドマークが強化される。基本ゲームに1番自然に馴染む年代記。ランドマークはこのゲームの肝の1つなので、それの取り合いが激しくなるこの年代記は単純に良拡張。年代記どれ遊ぶか迷ったらこれかボートレースから遊べばいいと思う。


年代記Ⅶー板挟みになって

オススメ度★★★★★

ゲーム終了時の追加得点を皆の投票で決めよう!って言う年代記。その投票自体はかなり前半に終わるので、前半はその駆け引きの楽しさがあり、後半はその条件を満たす為のマジョリティ争いがバチバチなのでかなり楽しい。個人的には1番好きな年代記。ただ、タイルの内容把握など、ある程度馴れた人が楽しめる年代記でもあるかもしれない。


年代記Ⅷーペニーモブ

オススメ度★★★

強い代わりに減点のあるカードを取るか、取らない代わりにカードにチップを置いておいしくするかの2択が悩ましい年代記。そこそこ面白い、かな?

(プロモの年代記は未プレイです。)

これらを気分や面子に合わせて味変させれば、何回も遊べるので値段に対してすごくお買い得なゲームだと思います、超オススメです!

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仙人
コン(※個人の主観です。)
コン(※個人の主観です。)
レビュー
251名が参考
5ヶ月前

★★★Excellent!!

なにせ箱がバカでかいゲームなんですが、収納スペースを圧迫しても許せるだけの面白さがあります!

カルカソンヌはみんなで都市を完成させますが、グレンモアは自分だけの都市を作ります。

獲得したタイルを隣接するように配置して、周囲8マスのタイルの効果を得ます。

タイルの効果で資源を集めたり、資源を点数に変換したり、ある種類のタイルを集めることで得点になります。

グレンモアの面白く感じたポイントを3つ。

1つは、並べてあるタイルを好きなだけ先に進んで取ってもいいよシステム!

もちろん欲しいタイルが先にあるからといって、進みすぎると通り過ぎたタイルはもう取れません。

かといって、牛歩のようにゆっくり進んでタイルを多く取ると、最終計算の時に他のプレイヤーと比べて多く取ったタイルの枚数分だけマイナス点を食らいます!

タイルは早い者勝ちなので、どういう風にタイルを取るか悩みます。

2つ目は、得点要素が沢山あるので、ゲームごとに色んな戦略を試すことができます。

ウイスキー、人物タイル、伝説の土地、城に集まったワーカーの数やお金など、多く集めるほど点数になりますが、すべてを集めることはできません。

他にも、羊や牛、木や石、麦などの資源を点数に変換することもできます。

また、氏族ボードを利用して得点条件を追加することもできます。

得点方法をあれこれ考えるのは楽しいです!

3つ目は、主な得点要素のウイスキー、人物タイル、伝説の土地、城に集まったワーカーの数を、他のプレイヤーと相対的に比べて点数が決まるところです。

持っている数が一番少ないプレイヤーと比べて、どのくらい多く持っているかで得点が決まります。5つ以上多く集めると点数が跳ね上がります!

この得点計算はラウンドの最後にあります。4ラウンド行うので、得点計算は4回あります。

そういうこともあって、何かに特化して集めた方が得点が伸びやすいとは思うんですが、そうすると他のものが集まりにくく、他のプレイヤーが別のところで特化しやすくなるという複雑な気持ちにさせてくれます。

さらには、最終計算の時にタイルを取った枚数が一番少ないプレイヤーと比べて、多く取ったタイルの分だけマイナス点。

この事により、戦略の幅が広がります!

タイルを最小限の少ない枚数取って効率よく点数を稼ぎ、取ったタイルが少ないことで他のプレイヤーに、タイルの数によるマイナス点のプレッシャーを与えることができます。

それとは逆に、タイルの数によるマイナス点を覚悟しつつ、ガンガンにタイルを取って、マイナスをカバーできるだけの点数を稼ぐのも楽しいです!

またその間を取って、バランスよくやりくりするのもいいですね。

グレンモアは要素の多いゲームではあると思いますが、プレイしやすいと思います。

ツォルキンやコンコルディアは先々のことを考えて、あれをしてからこれをしてと考えるのは楽しいですが、少々疲れます。

グレンモアも先の計画を立ててプレイするんですが、欲しいタイルが取れるとは限らないので、成り行きに任せながらも、その時その時でアドリブ的に考えているような感じがします。

出ているタイルを選ぶ時も、その時の戦略によって必要なタイルが決まってくるので、ゲームが進むと選択肢も狭くなり、意外とそこまで考える時間も長くならないと思います。

人にもよりますが、プレイはサクサク進みますし、ゲームの時間も長すぎず短すぎず、考えどころも十分にあるので、連続してプレイしても飽きにくいと思います。

タイルの配置は邪魔されないので、好きに自分の都市を作れて楽しいです!

でもこれだけだとソリティアですが、タイルの早取りと枚数、他のプレイヤーとの相対的な得点計算によって、インタラクションも十分にあります。

いや~面白いですね!


(年代記1 ドラゴンボート・レース)

他のプレイヤーのタイルの上にボートが移動して、レースをするというのは奇抜で面白かったですが、1回プレイしたら満足できました!

レースに集中して他のことができなくなるので、普通の方がいいかな。

(年代記2 ハイランド人)

説明書を読んだだけですが、プレイのテンポが悪くなりそうなのでプレイしていません!

(年代記3~6)

説明書を読みましたが、面倒くさそうなのでプレイしていません。

(年代記7 板挟みになって)

さらに得点要素が増えます。これだけ多くの得点要素がある中で、これいります?

(年代記8 ペニー・モブ)

人物カードはきれいで魅力的ですが、ゲーム終了時にマイナス点があるのは辛そうだし、ややこしそうなのでプレイしていないです。

沢山の拡張セットがありますが、拡張セットはいらないから、このデカい箱をコンパクトにして、ついでに値段の方もコンパクトしてほしい!

そう思う方も多いんじゃないでしょうか。

拡張セットを省くと、箱の大きさは半分になります。

普通が一番グレンモア!

とは言っても、コンポーネントはとても豪華で満足感はありますし、程よいプレイ時間とリプレイ性、考えることは多いけれどストレスのかからない面白いゲームなので、個人的には買ってよかったと思うゲームです!

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大吉さん
大吉さん
  • 商品価格¥ 9,900(税込)
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