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ブムントゥ ~アフリカの夜明け~
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  • 2~5人
  • 15~20分
  • 8歳~
  • 2019年~

ブムントゥ ~アフリカの夜明け~

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
あなたはコンゴの部族⻑! 動物たちの導きにしたがって旅をしよう!

 このゲームは、コンゴに伝わる⺠間伝承とコンゴ文化をモチーフとした軽量級の戦略ゲームです。

 アフリカの⺠間伝承では、さまざまな動物を、人間に善き行いやモラルといった知恵を授ける「賢きもの」と位置づけています。あなたはそうしたアフリカ、コンゴの部族⻑のひとりとして、ジャングルに分け入り、動物たちの導きにしたがって旅をします。

 各動物の力を借りる事で、それぞれに紐づけた動きでジャングルを移動します。力を借りた動物の加護を、タイルとして受け取ることで族⻑として部族に繁栄をもたらすことができます。

 しかし、旅を続けるにしたがって、加護を得ることは容易ではなくなってくるでしょう。「次にどう動くのか」常に細心の注意を払う用心深い族⻑こそ、部族に最大の繁栄をもたらすのです!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 3件

レビュー
140名が参考
9ヶ月前

【取ったタイルの点数は・・・?】コンゴ部族となって動物たちからの敬意を集めるというコンセプトのゲーム。ゲームシステムとしては動物タイルをどんどん取って、点数が多い人が勝ちというシンプルなゲーム。


かんたん!ルール説明

[準備]

・麻雀牌のような形状をした10種類の動物タイルが各8枚あるので、そのうち8種類の動物を選び、それらのタイル計64枚を8×8の配置になるよう、ランダムにゲームボード上に置く。見た目はとてもきれいである。

・同じく8種類の動物について序列タイルがあるので、裏返して並べたのちオープンする。(最初の序列が決定)

・親から順に、8×8の動物タイルの外周の好きなタイル上にプレイヤー駒を置く。


[ゲームの流れ]

1. 手番プレイヤーは「通常の動き」か「動物の動き」の好きな方の動きでタイル上の駒の位置を動かす。

2. 「動物の動き」をすると動物タイルが獲得できるので、これを繰り返す。取ったタイルはついたての内側に隠す。動物タイルのうち、後述の「勢力変更タイル」が盤上からすべてなくなったらゲーム終了。

3. 獲得したタイルの得点を合計して一番高い人が勝ち。タイルの点数は動物の序列によって変わる。また、特定のマークがついている動物タイルを獲得した場合は追加でその得点も入る。


[駒の移動について]

・「通常の動き」は将棋で言う王将の動き。動物の動きは手番開始時に手番プレイヤー駒が乗っている動物タイルの動きが適用される。飛車や角のような動きをもったもの、相手の駒の位置を移動させてしまうものなどがある。

・通常の動きは移動するだけで特に得られるものはないので、基本的には動物の動きを行なう。

・手番中、動物の動きを「完遂」させた場合、移動元の動物タイルを獲得する。この「完遂」の定義がややこしく、ライオンだけは2つの移動条件両方を満たしていないとその扱いにならず、他の動物は1つ目の動きさえ行えば2つ目の動きはしなくても完遂とみなされる。(サイとフラミンゴはやってないからわからない)すでに取られてなくなった箇所は壁などの扱いにならず、角の動きなら角の動きのまま問題なく通過できる。

・それぞれの動物タイルのうち各2枚は背景が黒塗りされた「勢力変更タイル」となっており、それを獲得すると隣接する任意の2つの序列を入れ替えられる。(1位と8位の入れ替えは不可)

・動物タイルは他にも取るだけで得点になるマークや移動回数が増やせる「食料トークン」が取れるマークがついたものがある。食料トークンは移動回数が増えても取れるタイルは最初に動物の動きを取った1回だけなので、どれだけ工夫しても1手番に取れる動物タイルは1枚までである。



やってみた感想

・かわいい

・ライオンだけが明らかに使いにくい

・手番で取れるタイルがだいたいみんな1枚であり、最後まで誰が勝っていそうかがあんまりわからないので、序列を入れ替えても「うん、そうだね」ぐらいにしかならず、多少盛り上がりに欠けた(他プレイヤー全員の獲得牌を覚えられるほどの手練れ同士ならその限りではないのかもしれない)

・タイルが取られて空いているマスを普通に通り抜けられてしまうので、思いのほかインタラクションがない。角や飛車などの比較的ダイナミックな動きができるタイルは常にその強さを発揮し続けられる。



ということで見た目がかわいいところがいいと思いました。


・戦略性

 ★★★☆☆

・洞察力

 ★★★☆☆

・ワイワイ度

 ★★☆☆☆

・オシャレ度

 ★★★★☆

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国王
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
91名が参考
6ヶ月前

 ボードに敷き詰められた8種類×8枚の動物タイルを、それぞれに固有の移動方法と効果を活かしながら渡り歩き獲得していく、アブストラクトな動物タイル集めゲーム。ポップな動物たちが色とりどりに散りばめられたプレイボードは見た目にも楽しいが、その効果や付与される得点の意味を考えていくと途端に複雑な思考を要求される。

 ついたてで隠した手元に集まっていくタイルと、場のタイルを何度も見返しながら、常に意識しなければいけないのが、動物勢力表。ボードに16枚用意されている(それぞれの動物種ごとに2枚ずつ)勢力変更アイコンのタイルを取ったときは、上下に並ぶ動物勢力を一つ変更することが出来るのだ。当初高得点だと思ってゾウを集めていても、油断するとゾウの勢力は4位に落ち、相手が集めていたチンパンジーがいつの間にか1位に昇り詰めていた、なんてことも。勢力変更アイコンのタイルがすべて取られるとそこでゲームは終了、得点計算へと移る。後半の空き地が目立つ盤面になってくると詰将棋の様な趣になる。

 2人プレイでの経験からすると、手元のタイルと、場のタイルを考慮すれば、自ずと相手の戦略も見えてくるが、3人以上となると相当に情報量が多くなるので、緻密なプレイをするのであればかなりの思考力を要求される。プレイヤーコマの密度が高くなると相手の駒に干渉できる類の効果を持った動物の活躍も増え、一層ゲーム性に深みが増すのだろう。

 序盤のある程度緩いプレイで探りを入れあいつつ、後半に掛けて緊張感の高まっていくプレイ感がとても好みだった。コンゴの民間伝承を下敷きに、祈祷所に掲げられるという宗教的なシンボルや精霊といったエスニックな想像力で彩られているのも魅力の一つ。

 今一つ、知名度が無いようにも思われるが、あまり似たテイストの無いユニークなゲームで、動物タイルもプレイで使用する以外にも2種あり、使う動物タイル、配置やその勢力表が都度異なるモジュラーボードなのでリプレイ性も高く、もっと評価されても良いのにと感じる佳作である。

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大臣
たけくら
たけくら
ルール/インスト
52名が参考
13日前

ルール・紹介動画です。

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国王
フクハナ
フクハナ
  • 商品価格¥ 5,280(税込)
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