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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2007年~

交易王

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
軽量級ゲームの「王様」として高評価。市場の需要を見極める貿易商になろう
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 16世紀の豪商の貿易をテーマにしたゲームです。短時間で奥深い楽しさをもたらす軽量級ゲームの傑作です。

 最初に手札として、商品カードの山札からランダムに3枚受け取ります。商品カードは6色あります。次に各自、船(のカード)を2隻ほど受け取って自分の前に置きます。そして、各船に1個ずつ、場にある6色の商品コマから好きなものを選んで載せます。これが交易を行う為の最初の品物となります。ゲームを始める前に、商品カードの山札から6枚めくり、全員に見えるように場に置きます。この6枚が、ゲーム上最も重要な「現在の市場の需要」を示すものとなります。ゲームを通じ、場にある6枚のカードは頻繁に入れ替わりますが、終了まで必ず6枚置かれている状態になります。このゲームは貿易品をお金でやり取りするゲームではなく、貨幣チップは得点の表示に使います(開始時には配りません)。

 ゲームの手順は非常にシンプルです。時計回りに手番を行っていき、自分の手番には、前後半各1つの行動を行います。前半にできることは基本的に「自分の船1隻に乗っている商品コマ1個を(交換したければ)場にある物と交換する」こと、後半は「手札2枚補充」か「決算で得点する」ことだけです。決算は手札をより多く、上手く使用するほど高得点を稼げるため、多くの場合チャンスを狙い、商品コマを交換しながらカードを引くことになります。

 決算の方法はユニークです。決算を行うことを宣言したら、自分の手札にあるカードから1色を選び、好きな枚数を出して、場にある6枚のうち任意の物の上に重ねます(需要を書き換えるのです)。そして、「現在場にある選んだ色のカードの総数」×「自分の船に載せているその色の商品コマの総数」だけの貨幣が得られるのです。ただし、この決算は手番プレイヤーだけが得点するものではなく、その色の商品を船に載せているプレイヤー全員が得点します!

 一気にたくさんのカードを出して市場を一色に染め、大量得点することは重要に思えますが、そのために必要になるのが、他者の思惑を読み、時には協力することです(全員の持っている商品コマと手札枚数は公開です!)。そして、他のプレイヤーに自分にも得点が入る決算をしてもらい、手札を温存することも勝負のキモです。貨幣チップが貯まってきたら、これを消費して場にある特殊カードを購入し、得点効率を高めることができます。ただし、当然ながら、カードの購入には得点である貨幣を使っていますので、その特殊カードが「黒字」をもたらすかどうかが大切です。

レビュー 26件

619
名が参考にした戦略やコツ
 by 異人館

このゲームは4人までプレイできますが、
人数が多いほどゲームが早く終わります。
特殊カードはその効果は強いですが、
手に入れるのに勝利点である金を減らすため、
効果を使える期間が短い4人プレイでは2枚まで、
2、3人プレイでは3枚手に入れるのがよいと思います。

4人プレイではどの特殊カード2枚がいいか。
自分的には、港湾労働者と船です。
港湾労働者は商品マーカーの交換が追加で行えます。
購入価格が一番高いですが、
買ったその手番でも交換が行えます。
そして船購入で商品マーカーを増やして、
他プレイヤーが決算しそうな商品と色を合わせて、
他人の決算でしっかり稼いで、
タイミングを見て商品マーカーを3個一気に1色に揃え、
高い金額の決算を目指すのです。

3年以上前(2017年03月31日 09時52分)
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388
名が参考にしたレビュー
 by seshil4324jp

16世紀大航海時代。今までの世界は一気に広がり、地球の裏側との交易がスタートしました。

香辛料を求める欧州の船は東西を行き来し、品物と共に文化を伝えていったのです。


 

---交易王---

ルールを覚えるのに必要な時間:10分
1ゲームの時間:20-30分
評価:☆☆☆☆☆ (☆5で満点)



硬い感じのタイトルに、渋いパッケージ。これで大箱だったら2時間級か!?2時間級の重厚な経済ゲームだな!?と構えてしまうこと間違い無しだけど、小箱だしプレイ時間も30分。そしてプレイ感は軽いけれどクニツィア・ジレンマが効いていて面白い名作です。



セットアップは各々船カードを二隻持ち、互いに3枚ずつの手札を配ります。で、場には6枚の商品カードをオープン。小さい方のカードは種類別に分けて商品カードとは別にしておきます。



場のカードと手札を見たら、四角い商品駒を船の上に順番に載せていきます。これは売却できる商品を表し、基本的には場にたくさん出ている色のキューブを載せます。2つ載せ終わったらゲーム開始。



---------------

手番は2フェイズで構成されていて、前半フェイズと後半フェイズを一気に行い、それが終わったら次の人の手番になります。

【前半】



a) 船に積んだ商品1個を入れ替える

→ 船カードの上の商品駒を一つだけ入れ替えできる。商品は全部で6種類あり、手札に多い商品や場に多い商品を売れるようにしておくのが基本。



b) 特殊カードを購入する

→ 特殊カードは4種類あり、どれも効果はシンプル
【商館 8金】商品カードを補充するときの枚数が+1される
【船  10金】手持ちの船が一隻増える。商品駒を即座に載せて手元にやって来る。
【協定 11金】商品を売ってお金を獲得する際に、毎回+2金される
【荷役 12金】商品駒を1個入れ替えることが出来る。

同じカードを複数買ってもよく、どのカードも買った瞬間から効果を発揮する。

c) パス

→ 何もしたくない場合、前半フェイズはパスできる。

【後半】



a) カードを山から2枚引く

→ 単純に手札の補充。カードのプレイは出来ない。



b) 商品を出荷する(カードを場にプレイする)

→ カードを場の6枚に重ねるようにプレイし、プレイしたカードと同じ色の、船上の商品駒の数×場のカード枚数 のお金を獲得します。つまり場のカードが全部青で、船に青駒を2つ載せていたら12金。

ただし!カードのプレイで売却の恩恵に預かれるのは両方のプレイヤーなのです。相手の船の上にも青の駒があれば相手にもお金が。しかも相手はカードをプレイしていない・・・。売れ筋の商品は相手も船に載せている可能性が高く、ここに強烈なジレンマが生まれます。



これを繰り返し、山札が切れたら即座にゲーム終了。4人プレイだと特にあっという間に終わり、特殊カードに掛けたコストを回収できない可能性も・・・。

---------------------------



2-4人のどれでプレイしても面白いですが、4人だと少々山札切れが早い印象が。むしろ2人プレイが真骨頂なのではないでしょうか。

ジレンマがわかりやすく、渋い見た目に似合わずシンプルなゲームです。

同時にニューゲームズオーダーより発売された「モダンアート」は大人数でやったほうが面白いので、2人ならこちらをプレイすればOK。あと、モダンアートは値付けの感覚が最初わかりづらく、非ゲーマーだとうまくプレイできない恐れがありますが、こちらは多分大丈夫です。

3年以上前(2017年01月26日 20時48分)
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335
名が参考にしたレビュー
 by カツオ🐟

①運、戦略、駆け引きが20〜30分でテンポ良く楽しめる。

②手番が出したカードの色と同じ色の駒を持っているプレイヤー全員が、お金を貰えるところがポイントですごく悩ましい。

③そして独占で6枚出せた時の優越感(5枚→1枚出し戦略もあるが...)

④ルールもシンプルで分かりやすく、インストもしやすい

⑤自分のお金を裏返して、他プレイヤーに分からないようにする作業が少し手間。目隠し用に箱とかで衝立てを代用した方がいいかも。(写真は自作)


甘い汁をもらいつつ、いかに独占して多く収入を得られるか考えながら進めるのがとにかく楽しい。

外箱のデザインで躊躇していたが、その時間が勿体なかったほど買ってよかったゲームです。

一番のお気に入り。


10ヶ月前(2019年10月09日 09時18分)
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285
名が参考にしたレビュー
 by ルカ

貿易商となって自分の船の積み荷と市場で需要の高い商品を操作し、お金を稼ぐゲームです。


【おすすめポイント】

このゲームは手番が2フェイズに分かれており、前半は「積み荷を1つ交換」「特殊カードの購入」もしくはパス、後半は「決算(市場を手札で塗り替えてお金を得る)」「手札を2枚補充」のいずれかを選択して行動します。

面白いのは誰のターンの決算であっても対象の積み荷を持っているプレイヤー全員にお金が入ることで、「決算したいけどあっちにもお金が入ってしまう・・・」というジレンマが生まれ、逆に言えば決算しなくても自分の積み荷を操作することで「その商品で決算してもいいよ、こっちも儲かるけどね」と牽制することもできます。

決算には手札が必要ですが、決算をすると手札が減りそのターンは補充もできないので、一気に稼ぐことはできず最初はじりじりと探り合いながらお金を増やすことになります。

また4種類ある特殊カードの効果が強力で、場の流れが一気に活性化されます。

追加の船以外の3種類は最大4人に対して2枚ずつしかないのも悩ましいポイントです。

何度かプレイしている限りではどのカードが特別強いというわけではなく状況により変化します。

ただ勝利条件はあくまで終了時の所持金で、特殊カード自体は勝敗に影響しないので、ひたすら買った方がいいというわけでもありません。

お金を稼ぐというわかりやすい目的でありながら、その中でさまざまなジレンマが生まれて悩ませてくれる名作だと思います。


【留意点】

ゲームの唯一の終了条件は山札が尽きることですが、全員が特殊カードを買って場の流れが活性化されお金が毎ターンのように入ってくるようになった頃に、山札が尽きてゲーム終了となります。

これに関して最初は「これから面白くなるのに、もっと山札が多い方がいいのでは?」という意見も多かったですが、ゲームが長引くと特殊カードを買えたかどうかで大きく差が開いていってしまう可能性があるので、プレイ時間的にもこれぐらいがちょうどいいのかもしれません。

限られた時間の中でその点も含めたジレンマを楽しむゲームだとわかればより楽しめると思います。

またこのゲームでは1・5・10の3種類の薄い紙製のコインを使いますが、これが少し扱いづらいです。

ルール上は所持金を公開する必要がないためすべて同じ大きさで裏返すとわからないようになっていますが、自分でもいくら持っているかわからなくなるため、気になる方はポーカー用のチップを使ったり自分だけ見えるように何かついたてを使うのもいいかもしれません。

3年以上前(2017年01月30日 21時05分)
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285
名が参考にしたレビュー
 by m1114toy

ライナー クニツィアの商品貿易でお金を得ることを目的としたハンドマネジメントゲーム。

プレイヤーは2つの船カードを持ちます。
最初のプレイヤーはその船カードの上に山にある集めたい商品キューブをひとつ置きます。これを次の人もやり、皆2つの船に2つの商品キューブがのったらゲームスタート。

商品カードは6種類10枚の計60枚。

特殊カードは4種類あり、どれも効果はシンプル
【商館 8金】商品カードを補充するときの枚数が+1される。  

*下記手順2の決算をしても1枚は補充できる。つまり、手順2を両方することもできる。


【船  10金】手持ちの船が一隻増える。商品キューブを即座に載せることができる。


【協定 11金】商品を売ってお金を獲得する際に、毎回+2金される


【荷役 12金】商品キューブ1個入れ替えることが出来る。これを持っていると一回に2つの商品キューブを入れかえることができる。

*下記手順1で商品カードを購入しても商品キューブ1個は交換できる。つまり、手順1を両方することもできる。



手番には手順1と手順2がある。

手順1で船などのカード購入か、荷物の詰め替え(色キューブ)が1つ可能。

手順2は、
手札から1種類(1-6枚まで)のカードを場において決算するか、山札から商品カード2枚引ける。

決算は自分のお金にもなるが、相手が同じ商品キューブをもっている場合はは相手ににもお金が入るので、相手を船の上の商品や残り商品カードをカウンティングしておくことがポイント。

商品カードがなくなったらゲーム終了でお金を一番もっている人が勝ち。

約3年前(2017年06月10日 21時17分)
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282
名が参考にしたレビュー
 by あーる

場に並んだ 6 枚のカードが市場を表していて、各商品カードの枚数が、その商品の相場になっています。
手札を場に出すことで、特定の商品の相場を操作しつつ決算を起こします。

決算では、自分の船荷の商品が市場価格で売れますので〈自分の船にある該当商品の数〉x〈場の該当商品カードの数〉のコインを得ることができます。

最終的に、最も多くのコインを稼いだプレイヤーの勝利です。
船荷やカードは、いくら持っていても得点にはなりません。

手番では船荷を 1 つ積み替えてから、手札をプレイします。
手札をプレイすれば特定商品の決算が起りますが、このとき収入を得られるのは手札をプレイした本人だけでなく、該当商品を船に積んでいたプレイヤー全員です。
手番プレイヤーへの特典とか、とくにありません。

なので、いつどの商品の決算を起こすのかは他プレイヤーの船荷の状態をよく見て決めないと、ヘタすると自分より他プレイヤーに稼がせてしまうことになります。
自分が作った相場に、後からさらに上乗せして荒稼ぎされてしまうこともよくあるので、船荷だけでなく手の内も考慮する必要があります。

船荷の積み替えのかわりに、特殊カードを購入することもできます。
特殊カードは船を一隻増やすとか、フリーアクションで船荷を 1 つ積み替えられるとか、決算のたびに追加 2 金とか、手番終了時に 1 枚ドローとか強力なものばかり。
これらをいいタイミングで入手していくことも、欠かせません。
既に述べたようにカード自体はいくら持ってても得点にならないので、終盤でカードを買ってもあまり利益にならなりません。
いかに早い時点で入手できるかの勝負ですので、序盤から先を見越して入手計画をもっておく必要があります。

手札は、補充アクションをとるまで減る一方です。
そして、補充アクションは手札のプレイの代りとして実行します。
つまり、補充するということは決算を起さないということで、1 回収入を見送ることになります。
デッドヒートの最中に 1 回しゃがむというのはかなりの勇気を必要とすることですが、手札は減るばかりなのでいつかは補充せざるを得ません。
手札 0 枚になってからやむを得ずしゃがむのと、ある程度の手札があるうちに戦略的にしゃがむのでは雲泥の差があります。
どのタイミングで補充を挟むのかも大事な戦略ですが、市場の動きが予定を狂わせ、なかなか思うようにはいきません。

他プレイヤーの動向を見て、

  • 決算しそうな商品を自分の船荷に含めておくことで、他プレイヤーの決算には便乗していく
  • 他プレイヤーが持っていない商品で決算できるように、他プレイヤーの船荷を関係ない商品に誘導しておく

というかんじの読みあいになります。

先に相手に決算させておいて、タイミングをずらしてから同商品での大量決算とかで荒稼ぎしたいところですが、それはみんなが狙うところです。
大勝負ばかり狙って牽制しあっていると、ちまちま稼いだ人が有利になるばかり。

ちょっとずつ稼ぎながら、船荷や手札プレイでブラフをかませて他プレイヤーの読みをはずし、どこかで裏をかいて自分だけ大きく稼ぐ。
堅実な戦略と大胆な作戦の両方を同時進行しつつ、市場の動向にも臨機応変に対応していく。

シンプルな見た目とは裏腹に、複雑な思惑が交錯してアタマの中ぐるぐるな、たのしいゲームです。

1年以上前(2018年12月16日 14時53分)
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271
名が参考にしたレビュー
 by おざかつ大魔王

場に出されている6枚の公開カード。

このそれぞれの色が、交易王とういうゲームの世界の「トレンド」となっている。

そして、このトレンドを塗り替えることができるのは、自分の手札にあるカードの色だ。

プレイヤーは自分の『船』に乗せているキューブの色と、プレイ(トレンドの場に出す)されたカードの色が一致したときに限り、トレンド枚数×キューブの数分だけお金を受け取れる。

うまくトレンドを読み解き、流れに乗り、時にはトレンドを塗り替える力を蓄えて、他プレイヤーを出し抜くような場をコントロールして、お金を得ていくゲーム。


何が面白いかって、トレンドが様々変わりながら、それぞれの思惑が交差して市場が生き物のように動いていくこと。

交易というと硬く感じるかもしれないけれど、誰かが何色のカードを出したかによって、わーきゃー言いながら楽しめるゲーム。

6色しかないキューブとカードが、交易王というゲームの中で踊るたびに、こちらの心も踊りだすような、とても楽しい名作です。


とあるホームパーティーで女性2名と男性2名にプレイしてもらったとき、女性は主婦の方でしたがとても交易王を楽しんでくれ、その後ゲームを購入して仲間とプレイしているそうです。一度遊べばインストもできるし、ちょっとした時にもできるどちらかといえばコンパクトなゲームなのに、奥が深くて癖になると思います。


交易王、ひとつは手元にあって間違いないと思いますよ。



2年弱前(2018年09月03日 11時53分)
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268
名が参考にしたレビュー
 by mascarade

ややこしそうに見えますが、意外と簡単。
自分の舟に乗ってる商品キューブの色に対してお金がもらえる為、なるべく相手のキューブの色と重ならないように手持ちのカードを出すように考えるゲームです。
ゲームの勝敗はお金で決まる為、特殊カードを買うタイミングも悩ましいです。

出したカードの色でだけ収入があるとこがポイントです。


絵の雰囲気は固いですが、ルールが分かると子供でも結構楽しめるゲームだと思います。

3年弱前(2017年08月29日 09時59分)
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266
名が参考にしたレビュー
 by Yu @underscore_lab

数種類のアクションを2つ選んで、相場読み、施設を強化して利益を拡大していくゲームです。

このゲーム、「数種類のアクションを2つ選んで」というところをちゃんと理解しないと、完全なる別ゲーになって評価がだいぶ別れます。

自分は見事に初回プレイでルールを履き違えて、二回目でちゃんとしたルールでプレイして面白さが解ったタイプでした。

プレイして「なんか微妙だな」と思った方は、是非ともルールを再読してみることをおすすめしたいです。

1年以上前(2019年01月27日 22時58分)
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260
名が参考にしたレビュー
 by ゴリサイダーZ

※写真を撮っていないのでイメージとうろ覚えの記憶だけで絵を描いたのでそれをご参考下さい。たぶん間違ってるので正しくはインターネットで検索して下さい。

塩や胡椒などを扱う昔の外国の貿易の…強い貿易商になるぞ!というゲームです。

比較的シンプルなルールで、大変お気に入りのゲームになりました。勝てたので何度もやりました。勝てるゲームは楽しいですね。

自分の持ち金を見られるのは致命傷になるので必死でティッシュや菓子袋で隠しました。

最終的にこの持ち金が多かった人が勝ちです。今さらですがレビューを書くのが下手ですね。

臨場感を出すためにユーチューブなどで海っぽい音楽を流すと楽しいです。

2年以上前(2018年01月16日 21時27分)
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242
名が参考にしたレビュー
 by じーふい

交易というと航路を開拓して、船を動かして、、と想像してしまいますがこのゲームそのような要素はありません。手札を使って市場の需要を変化させることがメインのゲームです。

得点が入る場合には自分の船の積み荷だけではなく相手の船の積み荷にも得点が支払われるのでお互いの手札、船の積み荷をどう変えてくるかの読みあいを楽しめます。

この価格でじりじりとしたジレンマを味わえるゲームは他には珍しく、コンパクトなのでなにかと出番が多いゲームです。機会があれば是非お楽しみください。

4年弱前(2016年08月23日 02時59分)
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234
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

交易王は、手元の商品と手札の商品カードのマネジメントによって、お金を獲得していく面白いカードゲームです!
他の人がどの商品を船に載せているか、場にある商品カードは何が多いのかといったあたりを読みながら自分が得になるように、決算をしていくのが楽しいです。特殊カードもいいスパイスになっており、いいゲームです。
ただ人によっては何回やっても、どうやったら勝てるのか分からないといった印象を受ける方もいます・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


交易王の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

6ヶ月前(2020年02月21日 08時55分)
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225
名が参考にしたリプレイ
 by xz saisok

自分の上に置けないルール

4年弱前(2016年10月23日 11時33分)
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221
名が参考にしたレビュー
 by GoN

ここ最近でボードゲームにはまり始めたきっかけとなった作品の中のひとつでとても好きな作品です。
ルールがとてもシンプルでわかりやすいながらも相手との駆け引きに悩ませられます。プレイ時間も30分前後ででき、何度もプレイすることや、空き時間にもってこいなのではないでしょうか。
また、プレイする人数によってもゲームの雰囲気も大分変わるように感じ、人数が少ないほど駆け引きが難しくなるように感じました。

1年以上前(2018年11月20日 10時37分)
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211
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 プレイヤーは中世の商人となり、船に搭載した積荷を商品相場を操りながら交易を行うことで、山札が無くなるまでに一番お金を稼いだ人が勝ちという、シンプルだけどジレンマに悩まされるライナー・クニツィアによるゲームです。 2人〜4人を対象にしていますが、この範囲の人数ならばとても面白くゲームがプレイできるはずです。 カードを 極力貯めて一気に相場を操作し大儲けするもよし、コツコツお金を稼ぐのもよし、また船を新たに購入するなどオプションカードを買うもよし、やり方はプレイヤーに任されています。
 あのときこうしておけば良かったとか、積荷を売り抜けてしてやったりなど、このゲームではそうした体験を味わえると思います。

約3年前(2017年08月10日 08時03分)
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210
名が参考にしたリプレイ
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、4人で2回プレイした感想です。交易王をプレイするのは2年ぶりで、しかも4人でプレイするのは初めてでした。

 4人プレイだと、山札が無くなるのがとても早く感じられ、皆が他のプレイヤーの決算を牽制しあい、いつの間にか1回目のプレイが終了。不完全燃焼だったので、即座に再戦を希望した私。

 2回目はもう少しジリジリした展開となり、私は商館1枚で手札を増やして決算を狙い、S氏は船を4隻にして他のプレイヤーの決算でも収入が入ってくるようにし、O氏は協定を2枚買い決算の回数を高め、T氏は船3隻と荷役として一人勝ちを狙い、皆がトップを狙いました。

 そんな中、商館で手札を増やして山札をなくしつつ、他のプレイヤーが置いていない色のキューブで決算できた私の勝ちでした。

 各プレイヤーが、どういうタイミングで何色商品で決算してくるのかを考えながら、キューブをこまめに載せ替えつつ、自分の決算でどう稼いでいくのかを考えて実行するのは本当に楽しかったです。

 もっとこのゲームをプレイしていこう、と改めて思い直すぐらい好きなゲームです。

10ヶ月前(2019年10月22日 15時17分)
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196
名が参考にしたレビュー
 by 二ノ宮

 最初に面白いと感じるポイントはやはり「手札に同じ商品をためこんで一気に決算」するところですが、全員が同時に決算するため、相手が同じ商品を持っていると相手にも金が入ってしまうというのが、うまく計算されています。これがあるせいで「決算していいの? どうなの?」という悩みどころが最初からできてくるわけです。 強いて欠点をあげるとすれば、若干プレイヤーにバランス感覚を要求するところがあります。上のプレイ記でもちらっと書きましたが、特殊カードを買い占めるとかなり好き放題できてしまうため、買いどきを逃したプレイヤーに対して
差がつきやすくなります。プレイヤーに勝負どころがちゃんと見えていることを要求しているので、そういう意味では、繊細なゲームではあります。

I hope my review helps some others make their decision to purchase or not to purchase. Right off the bat, I rate the game a low but feel it could be a more solid after further plays in multiplayer format. To add some context, a game rated above is one I feel is worth owning depending on whether or not there are similar games in your collection. A few disclaimers before proceeding...one im writing this from my Droid so please excuse the typos. Two this is NOT intended to be a thorough review and analysis, just a first Impression after four plays. Normally I wouldn't find writing one of these to be useful but figured I would since the geek is currently devoid of any info on this game.

約1年前(2019年07月19日 10時26分)
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183
名が参考にしたレビュー
 by Hide

軽量ゲームの中で、比較的に評価が高かったので、購入しました。

このゲームの中身は、商品カード(60枚 6色)、特殊カード(20枚)、商品コマ(30個 6色)、貨幣チップと多くもなく、少なくもないです。

ゲームの目的は、他のプレーヤーより多くの貨幣チップを手に入れることです。この貨幣チップは、商品カードを決済(ただし場に出すカード全部同じ色のみ)した場合に、自分の船カードに載っている商品コマと、場に出ている6枚の商品カードの色が一致した数だけ受け取ることができます。つまり赤い商品コマが船に1個載っていて、場に出ている赤いカードが4枚ならば、4点分の貨幣チップをもらうことができます。これは他のプレーヤーが決済しても同じようにもらえます。なので、自分のもらえる貨幣チップを最大になるように商品カードを出すと、同じ色のコマを持っている他のプレーヤーも同様に貨幣チップを手に入るというジレンマが生じます。

また特殊カードを使って、船の数を増やす(最初は2隻)、必ず1枚商品カードを自分のターン時にひける(商館カード)、決算で貨幣チップを手に入れる時は毎回+2貨幣チップ増額される(協定カード)、追加で1個の商品コマを交換(通常は1個だけ、つまり2個交換できる)できる(荷役カード)などのことができます。これらのカードを手に入れると少しだけゲームを有利に進めることができます。ただし、これらのカードを手に入れるためには、貨幣チップを支払う必要があります。あまり特殊カードばかり買うと、ゲーム終了時の貨幣チップの計算時に少なくて、負けることもありますので、必要なカードを1~2枚手に入れるぐらいが、ちょうどよいと思います。

最後に、我が家ではカタンをプレーするのが家族みんな好きなのですが、そこまで時間が確保できないときに、このゲームをプレーしています。でも、あまり考えていなさそうな小5の次女や、ターン中に長考する中2長女が勝つことが多いです。親側は長考するまでは考えていないけど、それなりに考えている。だけど勝てない。

15日前(2020年07月30日 13時14分)
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169
名が参考にしたレビュー
 by 塞翁の馬

普段は2人プレイばかりしていて、このゲームも先日初めて3人プレイをして、2人プレイより断然おもしろかったため、レビューを書くことに。

手札の引き、決算のタイミング、勝ち点がお金のため、特殊効果カードは強いのだが、それを買うかどうか悩む、相手を出し抜く駆け引き

シンプルなゲームながら、とてつもなくおもしろい

何度か同じメンツでやって慣れてきた頃からどんどん面白さがましてきた。これは、名作名作といわれているけど、本当に名作だわ

5ヶ月前(2020年03月07日 07時48分)
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166
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@仙人昇格!

クニツィアの交易ゲーム。トレンドを良く読み、誰よりもお金を稼ごう。


【ざっくり解説】

 クニツィアのカードゲーム。基本はカードのみで行われるが拡大再生産的な要素があったり、流行を読むのが大切だったりと、コンパクトながらもなかなか要素が詰め込まれているのではないでしょうか?

 中でも、他人の動向を読み、人の決算で儲けるのは最高に効率が良いので、うまくトレンドを読みましょう。交易を重ねていき一番稼いだ人がゲームの勝者です。


【長所】

 箱・所要時間ともにコンパクトながらも様々な要素をぎゅっと詰め込んであること。30分程度のゲームでこの密度は半端ないと思います。今となってはクラシックなゲームですが、当時としては現代らしさを感じたものです。

 あとはやはり流行を読むことが大切なゲーム性ですね。トレンドフォローは投資の基本中の基本なのですが、いざやってみるとその難しさがわかると思います。


【短所】

 短所なのか難しいのですが、要素数に対し所要時間が短く「もう少し遊んでいたかったのに」と余韻を残すぐらいで終わるところです。もう少しカードの枚数が多かった方が楽しかったのになぐらいには思います。

 あとはありがちな短所ですが、大きな逆転はほとんどありません。出遅れると取り戻すのは難しいですね。まあ、この手のゲームでは仕様レベルの短所だと思います。


【個人的な評価】

 まごうことなき名作です。流行を読むことと同じぐらい、他人を出し抜くことも大切です。このバランスの難しさが本作の奥深さを物語っていると思います。詰まっている要素数も多く、ゲーマーレベルを高めるのにはうってつけのゲームの1つだと思います。

 シンプルなのですが救済要素はあまりないのでやや中級者向けですね。やや決算時に2金余分に収入が増える「協定」が強い気がするのが少し気になりますが、クニツィアが好きな人はマストプレイ、そうでない人も一度は遊んでおいて良い作品だと思います。

約2ヶ月前(2020年06月22日 20時23分)
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155
名が参考にしたレビュー
 by りゅう

市場という共通の場に1~6枚まで1種類の交易品カードを手札から出し、自分の船の積み荷の交易品コマの数に応じてお金を得る。

箱はコンパクトなんだけど、程よいプレイ感がありリプレイしたくなる

今まで何回かやったけど一回も買った事が無いのにも関わらず、またやりたいと思わせるゲームです。


ただ欠点は、お金トークンが小さく、裏面の印刷が無いので扱いづらいとこかな。

私はポーカーチップでお金の代用してます。

約3年前(2017年05月28日 18時41分)
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名が参考にしたリプレイ
 by kimino1pin

2017/07/03 ディアシュピールにてプレイ。

独占したいけど、あんまりひとりで走ろうとすると流行に乗れない。

この日以降、なんどもプレイしているけど、船4隻は多すぎると思う。3隻で充分。

約2年前(2018年05月27日 09時59分)
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名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

早いタイミングで特殊カードを獲得しないと差が開いてしまうので、序盤はそこに注力するといいかと思います。カード運にもよってしまいますが、後から相乗りでお金を稼げると効率がよくなります。ただ、それだけだと常に後手になってしまうので特殊カード獲得後は積極的にいってもいいかと思います。

6ヶ月前(2020年02月21日 08時57分)
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名が参考にしたリプレイ
 by Anno

Anno、夫、小4の双子の息子たちの4人で遊びました。

まず、ルールを説明しました。子どもたちには、商品名の漢字が難しいカードもあったようなので、一枚ずつ確認しましたが、商品コマと色が対応していたので、遊ぶ上では問題ありませんでした。特殊カードの読み方と効果も同様に確認し、説明しました。

まず、Annoからお手本です。自分の船のうち1隻には藍が載せてあり、市場には藍が2枚あったので、自分の手札から藍カードを市場に出して3枚にし、3点をもらいました。他の藍を搭載していたプレイヤーも同様に3点を得ました。

このようにして、ゲームを進めていきました。

Annoは早い段階で特殊カードの商館、船の追加購入、協定で収入アップを計りました。

夫は協定、商館、船の追加購入に荷役もプラスして効率化を計りました。

長男は初期状態でまったり収入を得ようとしていました。

次男は5隻の大船団を組んで、どんな商品がきても得点がもらえるよう、対応できるようにしていました。

初めに藍がたくさん市場に出ていたので、後半は他の商品が出てくるだろうと予想し、それが当たったときは心の中でガッツポーズでした。

結果はAnno97点、夫74点、長男40点、次男42点でAnnoが勝ちました!

子どもたちには残念な結果でしたが、自分の手番でなくても船に商品が載せてあれば、点数がもらえるのが楽しかったみたいです。

手軽にできるゲームなので、また遊びたいなと思いました。

4ヶ月前(2020年04月27日 20時44分)
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名が参考にしたルール/インスト
 by Hide

1)ゲーム名:交易王

2)勝利条件:貨幣チップを多く集めること。

3)貨幣チップの集め方:決算フェイズにおいて決算が行われた場合、決算されたカードと同じ色で、場にあるカードの数✖️決算されたカードと同じ色の商品コマが自分の所有する船カードに載っている数だけ貨幣チップを受け取ることができます。これは、他のプレーヤーが決算をしても同じように受け取ることができます。

例えば船カードを2つ所有して、黄色の商品コマと赤色の商品コマが載っている時に、他のプレーヤーが黄色カード(麻)を決算(場に出す)して、場札の黄色カードが4枚になったとします。その場合、4枚(黄色カード)✖️1個(船の黄色の商品コマ)=4枚の貨幣チップを受け取ることができます。

4)プレーの方法

①商品カード60枚(6色各10枚)をよくシャッフルして、各プレイヤーに手札としt3枚づつ配ります。このカードは他のプレーヤーには伏せておきます。

②残りのカードから、6枚を場札として公開します。残りはストックとして、脇においておきます。

③各プレーヤーに、2枚の船カードを配ります。

④適当な方法で最初のプレーヤーを決め、時計回りに1個づつ船カードの上に商品駒を配置します。(つまり2巡するというこです)

⑤最初のプレーヤーが、船カードに載っている商品コマを1個だけ交換するか、特殊カードを購入するか(1番最初は貨幣チップを持っていないので購入はできません)、これらの手順をパスするかのいずれか1つを行います。

⑥次に、同じ色の商品カードを1〜6枚(最初の手番では3枚しか手札がないので最大3枚)場に出して決算するか、手札を2枚補充するかのいずれかを行います。

⑦⑤と⑥の内容を各プレーヤーが順番に行い、商品カードの山札が無くなったら、ゲーム終了となります。

⑧商品の山札が無くなったら、各プレーヤーが貨幣チップの数を計算し、、最も貨幣チプの多かったプレヤーが勝利となります。

特に難しいルールはありませんので、誰でもすぐにプレイできると思います。我が家では、小5の娘がルールを覚えてプレーしていますし、ちゃんと1番にもなります。慣れるとサクサクとプレーが進みますので、30分もかからずに1プレイが終わると思います。

さすが、軽量ゲームの王様と言われるだけのことはあると思います。

8日前(2020年08月05日 22時01分)
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名が参考にしたルール/インスト
 by m1114toy

(自分用コンパクトルール)


(準備)

1.商品カードをよく交ぜて各自に裏面で3枚くばります。

さらに場に6枚の商品カードを表向きにします。(この6枚のカードが現在の市場の商品需要です。)


2.プレイヤーは2つの船カードを持ちます。

最初のプレイヤーはその船カードの上に集めたい商品キューブをひとつ置きます。これを次の人もやり、皆2つの船に2つの商品キューブがのったらゲームスタート。



(カード構成)

1.商品カード

商品カードは6種類(銅、綿、麻、胡椒、塩、藍(あい、インディゴ))10枚の計60枚。



2.特殊カード

特殊カードは4種類あります。


【商館 8金】商品カードを補充するときの枚数が+1される。  


*下記手順2の決算をしても1枚は補充できる。手順2の補充選んだ場合は通常の2枚と+1枚の3枚の補充となる。



【船  10金】手持ちの船が一隻増える。商品キューブを即座に載せることができる。



【協定 11金】決算によって自分に収入がある場合に追加で+2金もらえる。  

*自分の決算でも他の人の決算でももらえる。



【荷役 12金】商品キューブ1個入れ替えること(購入直後からできる)が出来る。これを持っていると一回に2つの商品キューブを入れかえることができる。


*下記手順1で特殊カードを購入しても商品キューブ1個は交換できる。交換を選んだ場合は通常1つ交換が2つ交換できるようになる。



(手番)

手番には手順1と手順2がある。


手順1は、

船などの特殊カードの購入か、荷物の詰め替え(色キューブ)が1つ可能。



手順2は、

手札から1種類(1-6枚まで)のカードを場において決算するか、山札から商品カード2枚引ける。


決算は自分のお金にもなるが、相手が同じ商品キューブをもっている場合はは相手ににもお金が入るので、相手を船の上の商品や残り商品カードをカウンティングしておくことがポイント。




(ゲーム終了、勝利)

商品カードがなくなったら直ちにゲーム終了でお金を一番もっている人が勝ち。

13日前(2020年08月01日 15時54分)
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