マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
交易王
  • 交易王当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2007年~

交易王

メーカー・卸元:ニューゲームズオーダー

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
軽量級ゲームの「王様」として高評価。市場の需要を見極める貿易商になろう

 16世紀の豪商の貿易をテーマにしたゲームです。短時間で奥深い楽しさをもたらす軽量級ゲームの傑作です。

 最初に手札として、商品カードの山札からランダムに3枚受け取ります。商品カードは6色あります。次に各自、船(のカード)を2隻ほど受け取って自分の前に置きます。そして、各船に1個ずつ、場にある6色の商品コマから好きなものを選んで載せます。これが交易を行う為の最初の品物となります。ゲームを始める前に、商品カードの山札から6枚めくり、全員に見えるように場に置きます。この6枚が、ゲーム上最も重要な「現在の市場の需要」を示すものとなります。ゲームを通じ、場にある6枚のカードは頻繁に入れ替わりますが、終了まで必ず6枚置かれている状態になります。このゲームは貿易品をお金でやり取りするゲームではなく、貨幣チップは得点の表示に使います(開始時には配りません)。

 ゲームの手順は非常にシンプルです。時計回りに手番を行っていき、自分の手番には、前後半各1つの行動を行います。前半にできることは基本的に「自分の船1隻に乗っている商品コマ1個を(交換したければ)場にある物と交換する」こと、後半は「手札2枚補充」か「決算で得点する」ことだけです。決算は手札をより多く、上手く使用するほど高得点を稼げるため、多くの場合チャンスを狙い、商品コマを交換しながらカードを引くことになります。

 決算の方法はユニークです。決算を行うことを宣言したら、自分の手札にあるカードから1色を選び、好きな枚数を出して、場にある6枚のうち任意の物の上に重ねます(需要を書き換えるのです)。そして、「現在場にある選んだ色のカードの総数」×「自分の船に載せているその色の商品コマの総数」だけの貨幣が得られるのです。ただし、この決算は手番プレイヤーだけが得点するものではなく、その色の商品を船に載せているプレイヤー全員が得点します!

 一気にたくさんのカードを出して市場を一色に染め、大量得点することは重要に思えますが、そのために必要になるのが、他者の思惑を読み、時には協力することです(全員の持っている商品コマと手札枚数は公開です!)。そして、他のプレイヤーに自分にも得点が入る決算をしてもらい、手札を温存することも勝負のキモです。貨幣チップが貯まってきたら、これを消費して場にある特殊カードを購入し、得点効率を高めることができます。ただし、当然ながら、カードの購入には得点である貨幣を使っていますので、その特殊カードが「黒字」をもたらすかどうかが大切です。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 37件

戦略やコツ
732名が参考
4年以上前

このゲームは4人までプレイできますが、
人数が多いほどゲームが早く終わります。
特殊カードはその効果は強いですが、
手に入れるのに勝利点である金を減らすため、
効果を使える期間が短い4人プレイでは2枚まで、
2、3人プレイでは3枚手に入れるのがよいと思います。

4人プレイではどの特殊カード2枚がいいか。
自分的には、港湾労働者と船です。
港湾労働者は商品マーカーの交換が追加で行えます。
購入価格が一番高いですが、
買ったその手番でも交換が行えます。
そして船購入で商品マーカーを増やして、
他プレイヤーが決算しそうな商品と色を合わせて、
他人の決算でしっかり稼いで、
タイミングを見て商品マーカーを3個一気に1色に揃え、
高い金額の決算を目指すのです。

続きを見る
閉じる
仙人
異人館
異人館
レビュー
430名が参考
4年以上前

16世紀大航海時代。今までの世界は一気に広がり、地球の裏側との交易がスタートしました。

香辛料を求める欧州の船は東西を行き来し、品物と共に文化を伝えていったのです。


 

---交易王---

ルールを覚えるのに必要な時間:10分
1ゲームの時間:20-30分
評価:☆☆☆☆☆ (☆5で満点)



硬い感じのタイトルに、渋いパッケージ。これで大箱だったら2時間級か!?2時間級の重厚な経済ゲームだな!?と構えてしまうこと間違い無しだけど、小箱だしプレイ時間も30分。そしてプレイ感は軽いけれどクニツィア・ジレンマが効いていて面白い名作です。



セットアップは各々船カードを二隻持ち、互いに3枚ずつの手札を配ります。で、場には6枚の商品カードをオープン。小さい方のカードは種類別に分けて商品カードとは別にしておきます。



場のカードと手札を見たら、四角い商品駒を船の上に順番に載せていきます。これは売却できる商品を表し、基本的には場にたくさん出ている色のキューブを載せます。2つ載せ終わったらゲーム開始。



---------------

手番は2フェイズで構成されていて、前半フェイズと後半フェイズを一気に行い、それが終わったら次の人の手番になります。

【前半】



a) 船に積んだ商品1個を入れ替える

→ 船カードの上の商品駒を一つだけ入れ替えできる。商品は全部で6種類あり、手札に多い商品や場に多い商品を売れるようにしておくのが基本。



b) 特殊カードを購入する

→ 特殊カードは4種類あり、どれも効果はシンプル
【商館 8金】商品カードを補充するときの枚数が+1される
【船  10金】手持ちの船が一隻増える。商品駒を即座に載せて手元にやって来る。
【協定 11金】商品を売ってお金を獲得する際に、毎回+2金される
【荷役 12金】商品駒を1個入れ替えることが出来る。

同じカードを複数買ってもよく、どのカードも買った瞬間から効果を発揮する。

c) パス

→ 何もしたくない場合、前半フェイズはパスできる。

【後半】



a) カードを山から2枚引く

→ 単純に手札の補充。カードのプレイは出来ない。



b) 商品を出荷する(カードを場にプレイする)

→ カードを場の6枚に重ねるようにプレイし、プレイしたカードと同じ色の、船上の商品駒の数×場のカード枚数 のお金を獲得します。つまり場のカードが全部青で、船に青駒を2つ載せていたら12金。

ただし!カードのプレイで売却の恩恵に預かれるのは両方のプレイヤーなのです。相手の船の上にも青の駒があれば相手にもお金が。しかも相手はカードをプレイしていない・・・。売れ筋の商品は相手も船に載せている可能性が高く、ここに強烈なジレンマが生まれます。



これを繰り返し、山札が切れたら即座にゲーム終了。4人プレイだと特にあっという間に終わり、特殊カードに掛けたコストを回収できない可能性も・・・。

---------------------------



2-4人のどれでプレイしても面白いですが、4人だと少々山札切れが早い印象が。むしろ2人プレイが真骨頂なのではないでしょうか。

ジレンマがわかりやすく、渋い見た目に似合わずシンプルなゲームです。

同時にニューゲームズオーダーより発売された「モダンアート」は大人数でやったほうが面白いので、2人ならこちらをプレイすればOK。あと、モダンアートは値付けの感覚が最初わかりづらく、非ゲーマーだとうまくプレイできない恐れがありますが、こちらは多分大丈夫です。

続きを見る
閉じる
大賢者
seshil4324jp
seshil4324jp
レビュー
399名が参考
約2年前

①運、戦略、駆け引きが20〜30分でテンポ良く楽しめる、重ゲーをギュッとしたようないいとこ取りのハンドマネジメントゲーム。

②手番が出したカードの色と、同じ色の駒を持っているプレイヤー全員が、お金を貰えるところがポイントですごく悩ましい。そして独占で6枚出せた時の優越感(5枚→1枚出し戦略もあるが...)

③ルールもシンプルで分かりやすく、慣れてくれば何となくカードの残り枚数も想像できるので「そろそろ胡椒切れたかな...」みたいな予想ができたり、駒の色を変えて相手を探ってみたりとインタラクションも楽しめる。

④自分のお金を裏返して、他プレイヤーに分からないようにする作業が少し手間。目隠し用に箱とかで衝立てを代用した方がいいかも。(写真は自作)


甘い汁をもらいつつ、いかに独占して多く収入を得られるか考えながら進めるのがとにかく楽しい。

外箱のデザインで躊躇していたが、その時間が勿体なかったほど買ってよかったゲームです。

一番のお気に入り。


続きを見る
閉じる
仙人
カツオ
カツオ
レビュー
352名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

交易王は、手元の商品と手札の商品カードのマネジメントによって、お金を獲得していく面白いカードゲームです!
他の人がどの商品を船に載せているか、場にある商品カードは何が多いのかといったあたりを読みながら自分が得になるように、決算をしていくのが楽しいです。特殊カードもいいスパイスになっており、いいゲームです。
ただ人によっては何回やっても、どうやったら勝てるのか分からないといった印象を受ける方もいます・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


交易王の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
339名が参考
約1年前

軽量ゲームの中で、比較的に評価が高かったので、購入しました。

このゲームの中身は、商品カード(60枚 6色)、特殊カード(20枚)、商品コマ(30個 6色)、貨幣チップと多くもなく、少なくもないです。

ゲームの目的は、他のプレーヤーより多くの貨幣チップを手に入れることです。この貨幣チップは、商品カードを決済(ただし場に出すカード全部同じ色のみ)した場合に、自分の船カードに載っている商品コマと、場に出ている6枚の商品カードの色が一致した数だけ受け取ることができます。つまり赤い商品コマが船に1個載っていて、場に出ている赤いカードが4枚ならば、4点分の貨幣チップをもらうことができます。これは他のプレーヤーが決済しても同じようにもらえます。なので、自分のもらえる貨幣チップを最大になるように商品カードを出すと、同じ色のコマを持っている他のプレーヤーも同様に貨幣チップを手に入るというジレンマが生じます。

また特殊カードを使って、船の数を増やす(最初は2隻)、必ず1枚商品カードを自分のターン時にひける(商館カード)、決算で貨幣チップを手に入れる時は毎回+2貨幣チップ増額される(協定カード)、追加で1個の商品コマを交換(通常は1個だけ、つまり2個交換できる)できる(荷役カード)などのことができます。これらのカードを手に入れると少しだけゲームを有利に進めることができます。ただし、これらのカードを手に入れるためには、貨幣チップを支払う必要があります。あまり特殊カードばかり買うと、ゲーム終了時の貨幣チップの計算時に少なくて、負けることもありますので、必要なカードを1~2枚手に入れるぐらいが、ちょうどよいと思います。

最後に、我が家ではカタンをプレーするのが家族みんな好きなのですが、そこまで時間が確保できないときに、このゲームをプレーしています。でも、あまり考えていなさそうな小5の次女や、ターン中に長考する中2長女が勝つことが多いです。親側は長考するまでは考えていないけど、それなりに考えている。だけど勝てない。

続きを見る
閉じる
Hide
Hide
レビュー
318名が参考
3年弱前

場に並んだ 6 枚のカードが市場を表していて、各商品カードの枚数が、その商品の相場になっています。
手札を場に出すことで、特定の商品の相場を操作しつつ決算を起こします。

決算では、自分の船荷の商品が市場価格で売れますので〈自分の船にある該当商品の数〉x〈場の該当商品カードの数〉のコインを得ることができます。

最終的に、最も多くのコインを稼いだプレイヤーの勝利です。
船荷やカードは、いくら持っていても得点にはなりません。

手番では船荷を 1 つ積み替えてから、手札をプレイします。
手札をプレイすれば特定商品の決算が起りますが、このとき収入を得られるのは手札をプレイした本人だけでなく、該当商品を船に積んでいたプレイヤー全員です。
手番プレイヤーへの特典とか、とくにありません。

なので、いつどの商品の決算を起こすのかは他プレイヤーの船荷の状態をよく見て決めないと、ヘタすると自分より他プレイヤーに稼がせてしまうことになります。
自分が作った相場に、後からさらに上乗せして荒稼ぎされてしまうこともよくあるので、船荷だけでなく手の内も考慮する必要があります。

船荷の積み替えのかわりに、特殊カードを購入することもできます。
特殊カードは船を一隻増やすとか、フリーアクションで船荷を 1 つ積み替えられるとか、決算のたびに追加 2 金とか、手番終了時に 1 枚ドローとか強力なものばかり。
これらをいいタイミングで入手していくことも、欠かせません。
既に述べたようにカード自体はいくら持ってても得点にならないので、終盤でカードを買ってもあまり利益にならなりません。
いかに早い時点で入手できるかの勝負ですので、序盤から先を見越して入手計画をもっておく必要があります。

手札は、補充アクションをとるまで減る一方です。
そして、補充アクションは手札のプレイの代りとして実行します。
つまり、補充するということは決算を起さないということで、1 回収入を見送ることになります。
デッドヒートの最中に 1 回しゃがむというのはかなりの勇気を必要とすることですが、手札は減るばかりなのでいつかは補充せざるを得ません。
手札 0 枚になってからやむを得ずしゃがむのと、ある程度の手札があるうちに戦略的にしゃがむのでは雲泥の差があります。
どのタイミングで補充を挟むのかも大事な戦略ですが、市場の動きが予定を狂わせ、なかなか思うようにはいきません。

他プレイヤーの動向を見て、

  • 決算しそうな商品を自分の船荷に含めておくことで、他プレイヤーの決算には便乗していく
  • 他プレイヤーが持っていない商品で決算できるように、他プレイヤーの船荷を関係ない商品に誘導しておく

というかんじの読みあいになります。

先に相手に決算させておいて、タイミングをずらしてから同商品での大量決算とかで荒稼ぎしたいところですが、それはみんなが狙うところです。
大勝負ばかり狙って牽制しあっていると、ちまちま稼いだ人が有利になるばかり。

ちょっとずつ稼ぎながら、船荷や手札プレイでブラフをかませて他プレイヤーの読みをはずし、どこかで裏をかいて自分だけ大きく稼ぐ。
堅実な戦略と大胆な作戦の両方を同時進行しつつ、市場の動向にも臨機応変に対応していく。

シンプルな見た目とは裏腹に、複雑な思惑が交錯してアタマの中ぐるぐるな、たのしいゲームです。

続きを見る
閉じる
仙人
あーる
あーる
レビュー
309名が参考
2年以上前

数種類のアクションを2つ選んで、相場読み、施設を強化して利益を拡大していくゲームです。

このゲーム、「数種類のアクションを2つ選んで」というところをちゃんと理解しないと、完全なる別ゲーになって評価がだいぶ別れます。

自分は見事に初回プレイでルールを履き違えて、二回目でちゃんとしたルールでプレイして面白さが解ったタイプでした。

プレイして「なんか微妙だな」と思った方は、是非ともルールを再読してみることをおすすめしたいです。

続きを見る
閉じる
大賢者
Yu
Yu
レビュー
309名が参考
4年以上前

ライナー クニツィアの商品貿易でお金を得ることを目的としたハンドマネジメントゲーム。

プレイヤーは2つの船カードを持ちます。
最初のプレイヤーはその船カードの上に山にある集めたい商品キューブをひとつ置きます。これを次の人もやり、皆2つの船に2つの商品キューブがのったらゲームスタート。

商品カードは6種類10枚の計60枚。

特殊カードは4種類あり、どれも効果はシンプル
【商館 8金】商品カードを補充するときの枚数が+1される。  

*下記手順2の決算をしても1枚は補充できる。つまり、手順2を両方することもできる。


【船  10金】手持ちの船が一隻増える。商品キューブを即座に載せることができる。


【協定 11金】商品を売ってお金を獲得する際に、毎回+2金される


【荷役 12金】商品キューブ1個入れ替えることが出来る。これを持っていると一回に2つの商品キューブを入れかえることができる。

*下記手順1で商品カードを購入しても商品キューブ1個は交換できる。つまり、手順1を両方することもできる。



手番には手順1と手順2がある。

手順1で船などのカード購入か、荷物の詰め替え(色キューブ)が1つ可能。

手順2は、
手札から1種類(1-6枚まで)のカードを場において決算するか、山札から商品カード2枚引ける。

決算は自分のお金にもなるが、相手が同じ商品キューブをもっている場合はは相手ににもお金が入るので、相手を船の上の商品や残り商品カードをカウンティングしておくことがポイント。

商品カードがなくなったらゲーム終了でお金を一番もっている人が勝ち。

続きを見る
閉じる
m1114toy
m1114toy
レビュー
304名が参考
約3年前

場に出されている6枚の公開カード。

このそれぞれの色が、交易王とういうゲームの世界の「トレンド」となっている。

そして、このトレンドを塗り替えることができるのは、自分の手札にあるカードの色だ。

プレイヤーは自分の『船』に乗せているキューブの色と、プレイ(トレンドの場に出す)されたカードの色が一致したときに限り、トレンド枚数×キューブの数分だけお金を受け取れる。

うまくトレンドを読み解き、流れに乗り、時にはトレンドを塗り替える力を蓄えて、他プレイヤーを出し抜くような場をコントロールして、お金を得ていくゲーム。


何が面白いかって、トレンドが様々変わりながら、それぞれの思惑が交差して市場が生き物のように動いていくこと。

交易というと硬く感じるかもしれないけれど、誰かが何色のカードを出したかによって、わーきゃー言いながら楽しめるゲーム。

6色しかないキューブとカードが、交易王というゲームの中で踊るたびに、こちらの心も踊りだすような、とても楽しい名作です。


とあるホームパーティーで女性2名と男性2名にプレイしてもらったとき、女性は主婦の方でしたがとても交易王を楽しんでくれ、その後ゲームを購入して仲間とプレイしているそうです。一度遊べばインストもできるし、ちょっとした時にもできるどちらかといえばコンパクトなゲームなのに、奥が深くて癖になると思います。


交易王、ひとつは手元にあって間違いないと思いますよ。

続きを見る
閉じる
仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
304名が参考
4年以上前

貿易商となって自分の船の積み荷と市場で需要の高い商品を操作し、お金を稼ぐゲームです。


【おすすめポイント】

このゲームは手番が2フェイズに分かれており、前半は「積み荷を1つ交換」「特殊カードの購入」もしくはパス、後半は「決算(市場を手札で塗り替えてお金を得る)」「手札を2枚補充」のいずれかを選択して行動します。

面白いのは誰のターンの決算であっても対象の積み荷を持っているプレイヤー全員にお金が入ることで、「決算したいけどあっちにもお金が入ってしまう・・・」というジレンマが生まれ、逆に言えば決算しなくても自分の積み荷を操作することで「その商品で決算してもいいよ、こっちも儲かるけどね」と牽制することもできます。

決算には手札が必要ですが、決算をすると手札が減りそのターンは補充もできないので、一気に稼ぐことはできず最初はじりじりと探り合いながらお金を増やすことになります。

また4種類ある特殊カードの効果が強力で、場の流れが一気に活性化されます。

追加の船以外の3種類は最大4人に対して2枚ずつしかないのも悩ましいポイントです。

何度かプレイしている限りではどのカードが特別強いというわけではなく状況により変化します。

ただ勝利条件はあくまで終了時の所持金で、特殊カード自体は勝敗に影響しないので、ひたすら買った方がいいというわけでもありません。

お金を稼ぐというわかりやすい目的でありながら、その中でさまざまなジレンマが生まれて悩ませてくれる名作だと思います。


【留意点】

ゲームの唯一の終了条件は山札が尽きることですが、全員が特殊カードを買って場の流れが活性化されお金が毎ターンのように入ってくるようになった頃に、山札が尽きてゲーム終了となります。

これに関して最初は「これから面白くなるのに、もっと山札が多い方がいいのでは?」という意見も多かったですが、ゲームが長引くと特殊カードを買えたかどうかで大きく差が開いていってしまう可能性があるので、プレイ時間的にもこれぐらいがちょうどいいのかもしれません。

限られた時間の中でその点も含めたジレンマを楽しむゲームだとわかればより楽しめると思います。

またこのゲームでは1・5・10の3種類の薄い紙製のコインを使いますが、これが少し扱いづらいです。

ルール上は所持金を公開する必要がないためすべて同じ大きさで裏返すとわからないようになっていますが、自分でもいくら持っているかわからなくなるため、気になる方はポーカー用のチップを使ったり自分だけ見えるように何かついたてを使うのもいいかもしれません。

続きを見る
閉じる
勇者
ルカ
ルカ
レビュー
291名が参考
1年以上前

流行を読んで商売繁盛!この海で一番儲けるのは俺だ! クニツィアの傑作商売ゲーム!


【ざっくり解説】

 クニツィアのカードゲーム。基本はカードのみで行われるが拡大再生産的な要素があったり、流行を読むのが大切だったりと、コンパクトながらもなかなか要素が詰め込まれているのではないでしょうか?

 中でも、他人の動向を読み、人の決算で儲けるのは最高に効率が良いので、うまくトレンドを読みましょう。交易を重ねていき一番稼いだ人がゲームの勝者です。


【長所】

 箱・所要時間ともにコンパクトながらも様々な要素をぎゅっと詰め込んであること。30分程度のゲームでこの密度は半端ないと思います。今となってはクラシックなゲームですが、当時としては現代らしさを感じたものです。

 あとはやはり流行を読むことが大切なゲーム性ですね。トレンドフォローは投資の基本中の基本なのですが、いざやってみるとその難しさがわかると思います。


【短所】

 短所なのか難しいのですが、要素数に対し所要時間が短く「もう少し遊んでいたかったのに」と余韻を残すぐらいで終わるところです。もう少しカードの枚数が多かった方が楽しかったのになぐらいには思います。

 あとはありがちな短所ですが、大きな逆転はほとんどありません。出遅れると取り戻すのは難しいですね。まあ、この手のゲームでは仕様レベルの短所だと思います。


【個人的な評価】

 まごうことなき名作です。流行を読むことと同じぐらい、他人を出し抜くことも大切です。このバランスの難しさが本作の奥深さを物語っていると思います。詰まっている要素数も多く、ゲーマーレベルを高めるのにはうってつけのゲームの1つだと思います。

 シンプルなのですが救済要素はあまりないのでやや中級者向けですね。やや決算時に2金余分に収入が増える「協定」が強い気がするのが少し気になりますが、クニツィアが好きな人はマストプレイ、そうでない人も一度は遊んでおいて良い作品だと思います。


【詳細レビュー】

 もう少し詳しい情報が欲しい方は、筆者ブログに詳細レビューをアップしています。間違いやすいルールなど、情報を整備しております。是非こちらもどうぞ!

『交易王』詳細レビュー

続きを見る
閉じる
マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
288名が参考
約4年前

ややこしそうに見えますが、意外と簡単。
自分の舟に乗ってる商品キューブの色に対してお金がもらえる為、なるべく相手のキューブの色と重ならないように手持ちのカードを出すように考えるゲームです。
ゲームの勝敗はお金で決まる為、特殊カードを買うタイミングも悩ましいです。

出したカードの色でだけ収入があるとこがポイントです。


絵の雰囲気は固いですが、ルールが分かると子供でも結構楽しめるゲームだと思います。

続きを見る
閉じる
皇帝
mascarade
mascarade
レビュー
281名が参考
4年弱前

※写真を撮っていないのでイメージとうろ覚えの記憶だけで絵を描いたのでそれをご参考下さい。たぶん間違ってるので正しくはインターネットで検索して下さい。

塩や胡椒などを扱う昔の外国の貿易の…強い貿易商になるぞ!というゲームです。

比較的シンプルなルールで、大変お気に入りのゲームになりました。勝てたので何度もやりました。勝てるゲームは楽しいですね。

自分の持ち金を見られるのは致命傷になるので必死でティッシュや菓子袋で隠しました。

最終的にこの持ち金が多かった人が勝ちです。今さらですがレビューを書くのが下手ですね。

臨場感を出すためにユーチューブなどで海っぽい音楽を流すと楽しいです。

続きを見る
閉じる
皇帝
ゴリサイダーZ
ゴリサイダーZ
レビュー
264名が参考
約5年前

交易というと航路を開拓して、船を動かして、、と想像してしまいますがこのゲームそのような要素はありません。手札を使って市場の需要を変化させることがメインのゲームです。

得点が入る場合には自分の船の積み荷だけではなく相手の船の積み荷にも得点が支払われるのでお互いの手札、船の積み荷をどう変えてくるかの読みあいを楽しめます。

この価格でじりじりとしたジレンマを味わえるゲームは他には珍しく、コンパクトなのでなにかと出番が多いゲームです。機会があれば是非お楽しみください。

続きを見る
閉じる
仙人
じーふい
じーふい
レビュー
257名が参考
3年弱前

ここ最近でボードゲームにはまり始めたきっかけとなった作品の中のひとつでとても好きな作品です。
ルールがとてもシンプルでわかりやすいながらも相手との駆け引きに悩ませられます。プレイ時間も30分前後ででき、何度もプレイすることや、空き時間にもってこいなのではないでしょうか。
また、プレイする人数によってもゲームの雰囲気も大分変わるように感じ、人数が少ないほど駆け引きが難しくなるように感じました。

続きを見る
閉じる
勇者
GoN
GoN
リプレイ
244名が参考
5年弱前

自分の上に置けないルール

続きを見る
閉じる
国王
xz saisok
xz saisok
レビュー
242名が参考
2年以上前

 最初に面白いと感じるポイントはやはり「手札に同じ商品をためこんで一気に決算」するところですが、全員が同時に決算するため、相手が同じ商品を持っていると相手にも金が入ってしまうというのが、うまく計算されています。これがあるせいで「決算していいの? どうなの?」という悩みどころが最初からできてくるわけです。 強いて欠点をあげるとすれば、若干プレイヤーにバランス感覚を要求するところがあります。上のプレイ記でもちらっと書きましたが、特殊カードを買い占めるとかなり好き放題できてしまうため、買いどきを逃したプレイヤーに対して
差がつきやすくなります。プレイヤーに勝負どころがちゃんと見えていることを要求しているので、そういう意味では、繊細なゲームではあります。

I hope my review helps some others make their decision to purchase or not to purchase. Right off the bat, I rate the game a low but feel it could be a more solid after further plays in multiplayer format. To add some context, a game rated above is one I feel is worth owning depending on whether or not there are similar games in your collection. A few disclaimers before proceeding...one im writing this from my Droid so please excuse the typos. Two this is NOT intended to be a thorough review and analysis, just a first Impression after four plays. Normally I wouldn't find writing one of these to be useful but figured I would since the geek is currently devoid of any info on this game.

続きを見る
閉じる
勇者
二ノ宮
二ノ宮
レビュー
240名が参考
約4年前

 プレイヤーは中世の商人となり、船に搭載した積荷を商品相場を操りながら交易を行うことで、山札が無くなるまでに一番お金を稼いだ人が勝ちという、シンプルだけどジレンマに悩まされるライナー・クニツィアによるゲームです。 2人〜4人を対象にしていますが、この範囲の人数ならばとても面白くゲームがプレイできるはずです。 カードを 極力貯めて一気に相場を操作し大儲けするもよし、コツコツお金を稼ぐのもよし、また船を新たに購入するなどオプションカードを買うもよし、やり方はプレイヤーに任されています。
 あのときこうしておけば良かったとか、積荷を売り抜けてしてやったりなど、このゲームではそうした体験を味わえると思います。

続きを見る
閉じる
Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
リプレイ
235名が参考
約2年前

 コロコロ堂で、4人で2回プレイした感想です。交易王をプレイするのは2年ぶりで、しかも4人でプレイするのは初めてでした。

 4人プレイだと、山札が無くなるのがとても早く感じられ、皆が他のプレイヤーの決算を牽制しあい、いつの間にか1回目のプレイが終了。不完全燃焼だったので、即座に再戦を希望した私。

 2回目はもう少しジリジリした展開となり、私は商館1枚で手札を増やして決算を狙い、S氏は船を4隻にして他のプレイヤーの決算でも収入が入ってくるようにし、O氏は協定を2枚買い決算の回数を高め、T氏は船3隻と荷役として一人勝ちを狙い、皆がトップを狙いました。

 そんな中、商館で手札を増やして山札をなくしつつ、他のプレイヤーが置いていない色のキューブで決算できた私の勝ちでした。

 各プレイヤーが、どういうタイミングで何色商品で決算してくるのかを考えながら、キューブをこまめに載せ替えつつ、自分の決算でどう稼いでいくのかを考えて実行するのは本当に楽しかったです。

 もっとこのゲームをプレイしていこう、と改めて思い直すぐらい好きなゲームです。

続きを見る
閉じる
Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
231名が参考
1年以上前

普段は2人プレイばかりしていて、このゲームも先日初めて3人プレイをして、2人プレイより断然おもしろかったため、レビューを書くことに。

手札の引き、決算のタイミング、勝ち点がお金のため、特殊効果カードは強いのだが、それを買うかどうか悩む、相手を出し抜く駆け引き

シンプルなゲームながら、とてつもなくおもしろい

何度か同じメンツでやって慣れてきた頃からどんどん面白さがましてきた。これは、名作名作といわれているけど、本当に名作だわ

続きを見る
閉じる
皇帝
塞翁の馬
塞翁の馬
レビュー
212名が参考
4ヶ月前

★★Nice!

3人でプレイすることが多いんですが、何度やってもむずかしい!

心の読み合い、駆け引き、戦略がすべてつまっているゲームだと思うんですが、その人の攻め方のクセみたいなのがあると思うので、それを見抜いて攻略していかないと、なかなか勝てない気がします!

こんなゲームなんですが、やることはシンプルで、持っている2隻の船の商品コマを入れ替えるか、特殊カードを買うか、パスです。

その後に、場に同じ種類のカードを好きな枚数出すか、カードを2枚引くか。

これだけなので、子どもでもゲームはできます!

誰かが、場にカードを出してプレイしたときに決算が起こります。出したカードの色と、同じ色の商品コマを自分の船に積んでいるとお金がもらえます。

自分がそのカードを出してもいいし、他のプレイヤーが出したカードの色の商品コマを、自分の船に乗せていたら、自分もお金をもらえます。

要するに、自分でカードをプレイしなくても、人が出しそうな色のコマを乗せていれば、お金をもらえます。

もちろん自分でカードをプレイして、プレイした色の商品コマを乗せていたら収入が入りますし、他のプレイヤーも同じ色の商品コマを乗せていたら、そのプレイヤーにも収入が入ります。

株みたいなもんですね。だから面白いのか!

交易王の一番の醍醐味は、4種類ある特殊カードを購入することだと思います。どれもクセのあるカードなので、どれを買うか悩みます。

ただ、お金が勝利点になるので、特殊カードカードを購入すると勝利点が減ることになり、あれもこれも買うのは難しいです!

むしろ、特殊カードを買わないという選択肢もあります。ゲームが早く終了する場合には有効かもしれません。

また、山札が尽きたらゲーム終了なので、山札からカードを引きまくって、終了を早めるようにコントロールする事もできます!

一時期、子どもに先に特殊カードの協定カードを購入され、苦しめられたことがあります!

協定カードは自分の決算でも、他のプレイヤーの決算でも、決算さえ起こればプラス2金もらえるので、なかなか強いです!早い時期に買えればなおさら。

他のプレイヤーにも相乗りしつつ、小銭をかせぎ、自分の手番でドカンとかせぐこともあれば、1枚だけカードをプレイして、1金プラス協定の2金で、3金ゲット。と、チリも積もれば何とやらで、バカにならない金額になります!

結局、カードを余分に1枚引ける商館カードを購入しました。カードを引きまくって終了を早めて、決算の回数を少なくして、たまったカードをまとめて出して、ドカンとかせいで、なんとか勝てました。

持ってるお金は非公開です。これもなかなかのクセモノだと思います。

このゲームは、1番お金をかせいでいるプレイヤーを知ることが重要なゲームだと感じました!

なぜなら、1位のプレイヤーとの差を縮めないといけないので。自分がカードをプレイして決算するときは、1位のプレイヤーの利益が出ないような出し方をする必要があります。

自分が出したカードに相乗りしてもらってもいいんだけど、1位のプレイヤーにはできるだけ相乗りしてもらいたくない!

後は、商品コマが各色5つずつしかないので、荷役を使って商品コマを2個いっぺんにかえたい時に、欲しい商品コマがないときがあります。

他のプレイヤーが保持しているので!3~4人プレイのときは、注意が必要です。なかなかいやらしくできています。

シンプルなゲームなんですが考えどころがすごくあります!

特殊カードを買うのか、買わないのか。買うなら何枚買うのか。終了を早めるのか、遅らすのか。相手に相乗りするのか、自分で攻めていくのか。1番お金を持っているプレイヤーは誰だ!

時間が短いわりには、考えどころが多いゲームで、濃厚な時間を過ごせます!

付属のお金タイルがしょぼいので、カジノチップを用意してプレイする方がいいと思います。雰囲気が違いますから!

続きを見る
閉じる
大吉さん
大吉さん
レビュー
197名が参考
5ヶ月前

6種類の商品を売買し、最も儲けた人が勝ち。

シンプルの極みのような最低限ルールで、とんでもなく悩ましいゲーマーズゲームの最高峰だと思います。

これだけのシンプルな構成で商品売買の楽しさと難しさを両立するゲームをデザインできる

クニツィア先生はやはり天才です。プレイ時間もかかりません。


4人でもプレイできますが、お勧めは3人対戦。

4人対戦だと誰の商品トレンドに合わせるかが問題になり、さらにあっと言う間に終了します。

3人対戦の場合、他プレイヤーと商品のバッティングが少なく割と自分のやりたいことができます。

(それでもあっと言う間に終了しますが) 


特殊カードは強いものが多いですが購入するには高額であり、

最終的にアセット(資産)は儲けた金額に含まれないため

沢山特殊カードがあるといっても現金がなければ負けです。

ゲーム終盤になるにつれ、設備投資に投入するタイミングや

現金回収の相場観はプレイヤーの腕にかかってきます。


簡単なので初心者様でもプレイできますが、

手練が揃ってる場合、初心者様はまず太刀打ちできない点で

初心者様向けではないかもしれません。

ガチの交易ゲームをお求めの、ガチゲーマー様には超お勧めします☆ 

コスパも最高です。

続きを見る
閉じる
仙人
のっち
のっち
レビュー
195名が参考
5ヶ月前

お手頃なプレイ時間と価格、シンプルなルールで、これだけ楽しめたら最高!と感じるゲーム。ライナー・クニツィアのゲームは幾つか持ってますが、その中でも一番好きなゲームです。商品コマも入れ替えたいし、特殊カードも買いたいし…特殊カードはどれも魅力的でどれを買ったらいいのか…いや、船を増やした方がいいかなぁ…もっと場の色を統一してから決算したいけど、相手も得をしそうだし…色々なジレンマが交錯するのはクニツィア氏ならでは。決算が上手くいって大量に儲けた時は本当に爽快です!相手の決算で自分も利益を得ることがあるので、待ち時間もなくサクサク楽しめます。もう一回!と言いたくなるほどお手軽に楽しめるお勧めゲームです。

続きを見る
閉じる
大賢者
tomato
tomato
ルール/インスト
188名が参考
約1年前

(自分用コンパクトルール)


(準備)

1.商品カードをよく交ぜて各自に裏面で3枚くばります。

さらに場に6枚の商品カードを表向きにします。(この6枚のカードが現在の市場の商品需要です。)


2.プレイヤーは2つの船カードを持ちます。

最初のプレイヤーはその船カードの上に集めたい商品キューブをひとつ置きます。これを次の人もやり、皆2つの船に2つの商品キューブがのったらゲームスタート。



(カード構成)

1.商品カード

商品カードは6種類(銅、綿、麻、胡椒、塩、藍(あい、インディゴ))10枚の計60枚。



2.特殊カード

特殊カードは4種類あります。


【商館 8金】商品カードを補充するときの枚数が+1される。  


*下記手順2の決算をしても1枚は補充できる。手順2の補充選んだ場合は通常の2枚と+1枚の3枚の補充となる。



【船  10金】手持ちの船が一隻増える。商品キューブを即座に載せることができる。



【協定 11金】決算によって自分に収入がある場合に追加で+2金もらえる。  

*自分の決算でも他の人の決算でももらえる。



【荷役 12金】商品キューブ1個入れ替えること(購入直後からできる)が出来る。これを持っていると一回に2つの商品キューブを入れかえることができる。


*下記手順1で特殊カードを購入しても商品キューブ1個は交換できる。交換を選んだ場合は通常1つ交換が2つ交換できるようになる。



(手番)

手番には手順1と手順2がある。


手順1は、

船などの特殊カードの購入か、荷物の詰め替え(色キューブ)が1つ可能。



手順2は、

手札から1種類(1-6枚まで)のカードを場において決算するか、山札から商品カード2枚引ける。


決算は自分のお金にもなるが、相手が同じ商品キューブをもっている場合はは相手ににもお金が入るので、相手を船の上の商品や残り商品カードをカウンティングしておくことがポイント。




(ゲーム終了、勝利)

商品カードがなくなったら直ちにゲーム終了でお金を一番もっている人が勝ち。

続きを見る
閉じる
m1114toy
m1114toy
レビュー
177名が参考
約1年前

特殊カードで強くなって、気持ちよくなりたい!けど、特殊カード集めてるとゲームが終わってしまうので気持ちよくなれない。渋い。みんなが気持ちよくなれないゲーム。なのであまり楽しくない印象。(このレビューを書きながらクニツィア作だというのに気づいて妙に納得しました。)

続きを見る
閉じる
勇者
いのてぃー
いのてぃー
レビュー
174名が参考
11ヶ月前

場のカード(需要)を見ながら上手に稼いでいく交易ゲーム。


ルールの解釈を間違えていたせいで、最初の数ゲームが全く面白くなかった…。決算と手札の補充はどちらかだけなのね…。どうりで手札てんこ盛りになるわけだ…。

きちんとルールを把握してプレイすれば、かなり面白いゲームだと思う。個人的にはジャイプルと並ぶくらい。ただジャイプルの方が見た目が派手だから、どうしても渋いゲームに見えちゃう。


というかゲームシステムも渋い。クニツィア先生よろしくジレンマがうまいこと効いている。相手を儲けさせたくないとか、手札を沢山補充したいとか。船とか特殊カードも買いたいけど、お金がそのまま勝利点だから、使いたいけど勝つためには…なんてことも。

手札の引き運もあるけど、そのあたりは商品の交換とか手札の出し方でカバー出来る感じ。運3戦略7くらい。


総じて面白いゲームなんだけど、ルールの解釈を間違えがちなのと、見た目の渋さが強烈に損してる印象。

もっと言うと、お互いのお金は非公開情報なのに衝立が付属していない。お金が片面印刷でしかも小さい。その辺りは何かで代用が必要かも。まぁでも価格も安いし場所も取らないから、ある程度ボドゲに慣れた人は遊んでみて欲しい一作。ボドゲ慣れてない人には少しキツいかも…?

続きを見る
閉じる
山田
山田
レビュー
166名が参考
4年以上前

市場という共通の場に1~6枚まで1種類の交易品カードを手札から出し、自分の船の積み荷の交易品コマの数に応じてお金を得る。

箱はコンパクトなんだけど、程よいプレイ感がありリプレイしたくなる

今まで何回かやったけど一回も買った事が無いのにも関わらず、またやりたいと思わせるゲームです。


ただ欠点は、お金トークンが小さく、裏面の印刷が無いので扱いづらいとこかな。

私はポーカーチップでお金の代用してます。

続きを見る
閉じる
皇帝
りゅう
りゅう
レビュー
161名が参考
6ヶ月前

どの商品が高く売れるか、ニーズを読み切って大商人をめざせ

【テーマ・ストーリー性】
大航海時代の商人となって、交易品のニーズを見極めて商品の価値の高いときに売り、多くの貨幣を稼ぐのが目的。クニツィア氏得意の限られたカードと駒を使ったセットコレクションでシステムにテーマを後乗せした感じは否めないが、渋いアートワークも相まってマッチしたテーマ感は楽しい。

【アートワーク・コンポーネント】
6種の商品カードと4種の特殊能力カード、木製の6色商品コマ、紙製の貨幣チップと小箱にしてはしっかりとしたコンポーネント。カードの絵柄は雰囲気があるが、地味で子供やファミリー受けする感じではないかも。貨幣チップは紙製で、デザインもチープなので独自にコインやチップなどを用意したほうが盛り上がる。商品コマも何の変哲もないキューブなのだが、不思議とそれぞれが胡椒や塩に見えてくるのがボードゲームの楽しいところ。

【2人プレイの感想】
自分の船に載せる交易品をその都度乗せ換えながら、商品カードで場のニーズをコントロールしながら決算で多くの貨幣を手にしていく。商品が集まるまで待ってると相手に決算されてしまうし、相手の動きと自分の手札を見ながら欲張りすぎずに、最善の手を考えていくのが楽しい。場の6枚をすべて同じ商品にして一気に決算したときの気持ちよさは爽快。決算時に自分だけでなく相手もその交易品を積んでれば貨幣が手に入るというのがいいスパイスになっていて、相手の利にも目をつむるか、相手の利にはならないようにするかでプレイヤーの性格も出ておもしろい。特殊能力カードも4種とシンプルなのだが、それぞれ強い効果がありそのたび違う戦略を立てたくなる。大勢でやれば場が読み切れずにわちゃわちゃ感が高まるのだろうが、2人でプレイしてもインタラクション強めに十分に楽しめるのはありがたい。

【主観評価】
9/10
お手頃価格の小箱でしっかりボードゲーム感を味わえる名作。B5両面1枚のシンプルなルールで、場の読み、ジレンマ、インタラクションがしっかり楽しめる。2人でもプレイ感を損なわずに楽しめるので、我が夫婦もお気に入り。

続きを見る
閉じる
勇者
モノアシ
モノアシ
レビュー
154名が参考
4ヶ月前

市場の変化を読み取り、大航海時代を制する大商人になれ!

大航海時代を舞台に、資産を築いていくゲーム。
このころの年代を取り入れたゲームは数あれど、深堀するととんでもないところまで沈んでいくゲームです

まず交易品が深い!
交易品は、胡椒、綿、藍、銅、麻、塩の6品

この6品、実は産地が分かれていて、胡椒、綿、藍(インディゴブルー)はインドの特産品です

そして銅、麻、塩はヨーロッパの特産品。

つまり、ヨーロッパから銅や麻を積んで出港し、
途中のアフリカやインドで売却して、
空になった船に胡椒や綿、藍を積んで帰っていた当時の交易を暗に示しているのです。
そこまでゲームデザインに組み込んでいるんだと、痺れました!

次に会社拡大(特殊カード)が深い!
会社を拡大する方法が、特殊カードと呼ばれるものです

商館、船、協定、荷役の4種類

商館は外国人居留地のことです。外国の港に独自拠点を持てば、売買は有利に展開できます
船が増えれば積み荷は多くなるし、荷役を増やせばに積み荷の上げ下ろしは早くなります。

もしくは荷役の労働時間を延ばすか・・・・ 中々ブラックな考えです 笑

協定は当時の会社同士が結ぶことはなく(あったかもしれないけど)
国王から免状を貰っていると関税が安くなったり、他国の海賊船に見逃してもらえたりしたそうで、
それを表現してるのかなと思います。

また交易王ではお金の単位を明示していません。
これは、ゲームが世界中の国との交易を表現しているので、どこか一つの国の通貨で
固定することが難しかったのかもしれません。

なので、自分が好きな国の商人になって、その国の通貨でゲームをしていくと
雰囲気が出てきます
「俺はイングランド商人だからポンド」
「わたしはポルトガルだからリアル」 こんな感じです

ゲームの仕組みも実はすごくて、他のプレイヤーを出し抜いて自分だけが儲けようとすると逆に上手くいかなくなったりします。

自分だけが独占した利益を得るのではなく、自分が一番収益を上げられるけれども、
他の会社にも収益が上がる行動を取っている方が、スムーズにお金が廻っていく印象です

どうもライナー・クニツィア作品のジレンマとやらは、自分の最大利益だけを考えている時に深く感じるのではないか?

そんな仮説を感じる最高の1本です!

ゲーム会で見かけたら、絶対に遊ぶことをオススメします!

歴史的解釈を含めた動画を作っていますので、よろしければご覧ください!

続きを見る
閉じる
仙人
ヨージロー
ヨージロー
リプレイ
144名が参考
3年以上前

2017/07/03 ディアシュピールにてプレイ。

独占したいけど、あんまりひとりで走ろうとすると流行に乗れない。

この日以降、なんどもプレイしているけど、船4隻は多すぎると思う。3隻で充分。

続きを見る
閉じる
大賢者
kimino1pin
kimino1pin
戦略やコツ
143名が参考
1年以上前

早いタイミングで特殊カードを獲得しないと差が開いてしまうので、序盤はそこに注力するといいかと思います。カード運にもよってしまいますが、後から相乗りでお金を稼げると効率がよくなります。ただ、それだけだと常に後手になってしまうので特殊カード獲得後は積極的にいってもいいかと思います。

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
142名が参考
11ヶ月前

play:gameのレビュー記事 2013.07.15

https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001258.html#handelsfursten

(記事からの抜粋)タイトル通り交易をテーマにしたゲームで、価値が刻々と変わる6種類の交易品をタイミングよく船に載せてお金(得点)を稼ぐことを目指します。特徴的なのは、ある交易品の決算が発生すると手番プレイヤーだけでなくその交易品を持っている全プレイヤーに収入があることです。なのでクニツィアのゲームに特徴的なプレイヤー間の一時的な友好関係や相乗り、そして集団心理がスマートな形で表現されたゲームとなっています。


手番は2つの部分からなっており、まずは小さいカードのフェイズ、次に大きいカードのフェイズになります。小さいカード(特殊カード)のフェイズでは、自分の船の交易品をひとつ場にあるキューブと交換するか、新たに小さいカードを購入する(後述)かのどちらかひとつができます。どちらもしたくないときは何もしなくても構いません(つまり3択です)。大きいカード(交易品カード)のフェイズでは手札から1種類の交易品カードを何枚でも場にプレイして得点を発生させるか、山札から交易品カードを2枚補充するかのどちらかです。ここではどちらかのアクションは必ず行わなければなりません。

続きを見る
閉じる
大賢者
けがわ
けがわ
リプレイ
116名が参考
1年以上前

Anno、夫、小4の双子の息子たちの4人で遊びました。

まず、ルールを説明しました。子どもたちには、商品名の漢字が難しいカードもあったようなので、一枚ずつ確認しましたが、商品コマと色が対応していたので、遊ぶ上では問題ありませんでした。特殊カードの読み方と効果も同様に確認し、説明しました。

まず、Annoからお手本です。自分の船のうち1隻には藍が載せてあり、市場には藍が2枚あったので、自分の手札から藍カードを市場に出して3枚にし、3点をもらいました。他の藍を搭載していたプレイヤーも同様に3点を得ました。

このようにして、ゲームを進めていきました。

Annoは早い段階で特殊カードの商館、船の追加購入、協定で収入アップを計りました。

夫は協定、商館、船の追加購入に荷役もプラスして効率化を計りました。

長男は初期状態でまったり収入を得ようとしていました。

次男は5隻の大船団を組んで、どんな商品がきても得点がもらえるよう、対応できるようにしていました。

初めに藍がたくさん市場に出ていたので、後半は他の商品が出てくるだろうと予想し、それが当たったときは心の中でガッツポーズでした。

結果はAnno97点、夫74点、長男40点、次男42点でAnnoが勝ちました!

子どもたちには残念な結果でしたが、自分の手番でなくても船に商品が載せてあれば、点数がもらえるのが楽しかったみたいです。

手軽にできるゲームなので、また遊びたいなと思いました。

続きを見る
閉じる
大賢者
Anno
Anno
ルール/インスト
112名が参考
約1年前

1)ゲーム名:交易王

2)勝利条件:貨幣チップを多く集めること。

3)貨幣チップの集め方:決算フェイズにおいて決算が行われた場合、決算されたカードと同じ色で、場にあるカードの数✖️決算されたカードと同じ色の商品コマが自分の所有する船カードに載っている数だけ貨幣チップを受け取ることができます。これは、他のプレーヤーが決算をしても同じように受け取ることができます。

例えば船カードを2つ所有して、黄色の商品コマと赤色の商品コマが載っている時に、他のプレーヤーが黄色カード(麻)を決算(場に出す)して、場札の黄色カードが4枚になったとします。その場合、4枚(黄色カード)✖️1個(船の黄色の商品コマ)=4枚の貨幣チップを受け取ることができます。

4)プレーの方法

①商品カード60枚(6色各10枚)をよくシャッフルして、各プレイヤーに手札としt3枚づつ配ります。このカードは他のプレーヤーには伏せておきます。

②残りのカードから、6枚を場札として公開します。残りはストックとして、脇においておきます。

③各プレーヤーに、2枚の船カードを配ります。

④適当な方法で最初のプレーヤーを決め、時計回りに1個づつ船カードの上に商品駒を配置します。(つまり2巡するというこです)

⑤最初のプレーヤーが、船カードに載っている商品コマを1個だけ交換するか、特殊カードを購入するか(1番最初は貨幣チップを持っていないので購入はできません)、これらの手順をパスするかのいずれか1つを行います。

⑥次に、同じ色の商品カードを1〜6枚(最初の手番では3枚しか手札がないので最大3枚)場に出して決算するか、手札を2枚補充するかのいずれかを行います。

⑦⑤と⑥の内容を各プレーヤーが順番に行い、商品カードの山札が無くなったら、ゲーム終了となります。

⑧商品の山札が無くなったら、各プレーヤーが貨幣チップの数を計算し、、最も貨幣チプの多かったプレヤーが勝利となります。

特に難しいルールはありませんので、誰でもすぐにプレイできると思います。我が家では、小5の娘がルールを覚えてプレーしていますし、ちゃんと1番にもなります。慣れるとサクサクとプレーが進みますので、30分もかからずに1プレイが終わると思います。

さすが、軽量ゲームの王様と言われるだけのことはあると思います。

続きを見る
閉じる
Hide
Hide
レビュー
88名が参考
約1年前

変わりゆく市場の需要を上手く捉えながら船の積荷を変えていき、一番お金を稼いだ人が勝ちというゲーム。シンプルなルールながら「金稼ぎ」と「需要操作」のバランスが難しく、戦略性が求められる。上手く相手に「相乗り」しつつ上手に抜け駆けするのが大事。交易王に、俺はなる!!


・プレイ人数

 2~4人

・戦略性

 ★★★★☆

・洞察力

 ★★☆☆☆

・ワイワイ度

 ★★☆☆☆

・オシャレ度

 ★★☆☆☆

続きを見る
閉じる
仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
ルール/インスト
66名が参考
1日前

商品を仕入れて、マーケットの流れを読んで売ることを繰り返す貿易ゲーム。

  • ゲーム中に取得するとプレイヤーに特殊能力を付与する特殊カードを中央に並べる。
  • 商品カードをシャッフルして中央に6枚並べる。
    残った山札から各プレイヤーに3枚ずつ配布(手札)。
  • 船カードを1人2枚うけとり、各船カードの上に好きな色の商品コマを1つずつ置いたらゲームスタート。
  • 手番では、まず、「自分の船カードの上の商品コマ1つを中央に残っている好きな色の商品コマと交換」か「中央に残っている特殊カードの購入(金を支払う)」を行う。
    どちらもやりたくなければやらないでOK。
  • 特殊カードは、「持てる商品コマを1つ増やせる船」「手番の終わりに常に1枚商品カードを手札に増やせる商館」「商品コマ交換の時に1つ追加で交換できる荷役」など強力なものばかり。
  • その後、「決算」か「山札から商品カードを2枚引いて手札に加える」のどちらかを行う。
  • 「決算」では、まず手札から同じ色の商品カードを1枚~6枚までプレイし、場に並んだ6枚の商品カードの上に1枚ずつ重ねる。
    そのあと、出した商品カードと同じ色の商品コマを自分の船カードに置いているプレイヤーは全員金をもらえる。
    もらえる金は、「中央の場に見えているその色のカードの枚数」×「自分の船に置いてあるその色のコマの数」。
  • 商品カードの山札がなくなったら即ゲーム終了。金を最も多く持っている人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

続きを見る
閉じる
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
リプレイ
37名が参考
約7時間前

アートワークが男前で字体も男前だったりして一見取っ付きにくいけれど、意外にプレイ感はライトで盛り上がる交易王。

寝る前の寸暇用にと棚から引っ張り出してきました、プレイ時間30分。

特殊カードの効果をぼこちゃんに解説、この辺りが対象年齢12歳。

でも小学生でも大丈夫、この効果さえ把握すれば遊べます、
なにせぼこちゃんが真っ先に購入したカードが「協定」ですから。
わかってるぅ~~(・∀・)

ゲームの目的は場に出ている6枚の商品カード(6色×10枚)の「旬」を考えて自分の船に商品コマを積み込み利益をあげること。

つまり場のカードに青カードが出され、船に青のコマを積んでいれば、そのプレイヤーは青のカード枚数分お金を得られる。

船は一人2艘ずつ持っているので、2艘とも青を積んでいれば×2のお金が入る。

勝敗はこうして手に入れた金額差を競うのだが。

このお金で特殊カードを購入することができるのだ。

・船の追加購入
・手札を手番終了時に1枚引ける
・船の商品コマの色を1つだけ変えられる
・収入が入る時に+2ボーナスがもらえる

この最後の+2ボーナスの効果を得る「協定」を我先にと勝ったのがぼこちゃん。
この協定の効果が強いというのが我が家の認識なのですが、皆様はどうでしょうか?

手番でできることは2つ

1つ目は以下の3つから選択

・船に乗っている商品コマを1つだけ色を変える
・特殊カードを買う
・何もしない(パス)

2つ目は以下の2つから選択

・手札から同じ色のカードを1~6枚まで場に出し、そのカードと船の商品コマが連動していれば収入を得る。(手番プレイヤーでなくても船にその商品コマを乗せていたプレイヤーは全員収入を得られる)
・山札から商品カードを2枚引き、手札に加える

さぁルールはこれだけだから、すぐに始めましょう♪

ファーストプレイヤーはでこちゃん、でこちゃんが青を船に積むと「青来るらしいぞ」と皆で青を積む。
2艘目もでこちゃんが緑を載せると、「そして緑らしいぞ」と皆で緑を積む(笑)

そんなことをしたものだから、みんな一律収入が同じで、最初に特殊カードをお買い物できる額になったのはぼこちゃん。

ということは皆同じ額持ってて、一番最後に買い物順が回ってくるのがママ。
最初の買い物大事なのに…( ;∀;)←考え無しの自分が悪い(笑)

ぼこちゃんが「協定」を買い、「でこちゃん」も「協定」を買う。
あぁあ協定売り切れ…
パパとママはしょうがなく船をもう一艘購入。

さぁここから協定を越える効果を出すにはどうすれば…
ママは船4艘と「荷役」を2枚購入して船のコマを3個同時に変更できる自分有利の体制を整える。
パパは船5艘買うものの、他の特殊カードを購入せず。

でこちゃんぼこちゃんは二人とも同じく「召喚」を購入して、手札を増やす算段。
それに加えてぼこちゃんは更に一艘船も購入。

…なんかおかしいぞと気付いたのは、ゲーム後半。
お金のストックが無い!!こんなことが起こったのは初めて。

どういうこと?こどもたち、めちゃめちゃ儲けてる!?

笑いが止まらないでこちゃんぼこちゃん。
本当はゲーム終了まで持っている金額は秘密だが、今回だけはオープンにしてもらう。

めくってもめくっても10!!どういうこと!?(笑)

「ごめんねぇ、儲かってるなとは思ってたんだよ」とでこちゃん(*´ω`)

えぇ!?親もオープンにしてみるが、この時点で子どもたちの儲けの半額程度…差が歴然!!
パパから「こんなのあり?!協定カード強すぎ!」の絶叫。

交易王で初めて、ママ、お手製の小切手を作りました(笑)

ルールを読むと、お金が足りなくなったら「適当なもの」で代用してよい、と。

適当なもの(笑)
このフレーズにそれぞれもう笑うだけ。

勝ちすぎて笑うこどもたちと勝ちようがなくて笑う大人たち。

うーん、やはり最初に「協定」カードが買えた人が強い気がするな、このゲーム。
協定カードを超えた戦術あればぜひ教えてもらいたい!


ボードゲームであそぼ!



https://www.youtube.com/channel/UC59KnMYZ5aVVvD2dcy1ivJA


続きを見る
閉じる
大賢者
凸凹ママ
凸凹ママ
  • セール中¥ 2,380(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 517興味あり
  • 1730経験あり
  • 453お気に入り
  • 1286持ってる

チェックした商品