マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
交易王
  • 交易王当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2007年~

交易王 / Merchants の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
軽量級ゲームの「王様」として高評価。市場の需要を見極める貿易商になろう
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 16世紀の豪商の貿易をテーマにしたゲームです。短時間で奥深い楽しさをもたらす軽量級ゲームの傑作です。

 最初に手札として、商品カードの山札からランダムに3枚受け取ります。商品カードは6色あります。次に各自、船(のカード)を2隻ほど受け取って自分の前に置きます。そして、各船に1個ずつ、場にある6色の商品コマから好きなものを選んで載せます。これが交易を行う為の最初の品物となります。ゲームを始める前に、商品カードの山札から6枚めくり、全員に見えるように場に置きます。この6枚が、ゲーム上最も重要な「現在の市場の需要」を示すものとなります。ゲームを通じ、場にある6枚のカードは頻繁に入れ替わりますが、終了まで必ず6枚置かれている状態になります。このゲームは貿易品をお金でやり取りするゲームではなく、貨幣チップは得点の表示に使います(開始時には配りません)。

 ゲームの手順は非常にシンプルです。時計回りに手番を行っていき、自分の手番には、前後半各1つの行動を行います。前半にできることは基本的に「自分の船1隻に乗っている商品コマ1個を(交換したければ)場にある物と交換する」こと、後半は「手札2枚補充」か「決算で得点する」ことだけです。決算は手札をより多く、上手く使用するほど高得点を稼げるため、多くの場合チャンスを狙い、商品コマを交換しながらカードを引くことになります。

 決算の方法はユニークです。決算を行うことを宣言したら、自分の手札にあるカードから1色を選び、好きな枚数を出して、場にある6枚のうち任意の物の上に重ねます(需要を書き換えるのです)。そして、「現在場にある選んだ色のカードの総数」×「自分の船に載せているその色の商品コマの総数」だけの貨幣が得られるのです。ただし、この決算は手番プレイヤーだけが得点するものではなく、その色の商品を船に載せているプレイヤー全員が得点します!

 一気にたくさんのカードを出して市場を一色に染め、大量得点することは重要に思えますが、そのために必要になるのが、他者の思惑を読み、時には協力することです(全員の持っている商品コマと手札枚数は公開です!)。そして、他のプレイヤーに自分にも得点が入る決算をしてもらい、手札を温存することも勝負のキモです。貨幣チップが貯まってきたら、これを消費して場にある特殊カードを購入し、得点効率を高めることができます。ただし、当然ながら、カードの購入には得点である貨幣を使っていますので、その特殊カードが「黒字」をもたらすかどうかが大切です。

交易王に15件の書き込みがあります

453
名に参考にされている戦略やコツ
2017年03月31日 09時52分

このゲームは4人までプレイできますが、
人数が多いほどゲームが早く終わります。
特殊カードはその効果は強いですが、
手に入れるのに勝利点である金を減らすため、
効果を使える期間が短い4人プレイでは2枚まで、
2、3人プレイでは3枚手に入れるのがよいと思います。

4人プレイではどの特殊カード2枚がいいか。
自分的には、港湾労働者と船です。
港湾労働者は商品マーカーの交換が追加で行えます。
購入価格が一番高いですが、
買ったその手番でも交換が行えます。
そして船購入で商品マーカーを増やして、
他プレイヤーが決算しそうな商品と色を合わせて、
他人の決算でしっかり稼いで、
タイミングを見て商品マーカーを3個一気に1色に揃え、
高い金額の決算を目指すのです。

続きを読む
閉じる
325
名に参考にされているレビュー
2017年01月26日 20時48分

16世紀大航海時代。今までの世界は一気に広がり、地球の裏側との交易がスタートしました。

香辛料を求める欧州の船は東西を行き来し、品物と共に文化を伝えていったのです。


 

---交易王---

ルールを覚えるのに必要な時間:10分
1ゲームの時間:20-30分
評価:☆☆☆☆☆ (☆5で満点)



硬い感じのタイトルに、渋いパッケージ。これで大箱だったら2時間級か!?2時間級の重厚な経済ゲームだな!?と構えてしまうこと間違い無しだけど、小箱だしプレイ時間も30分。そしてプレイ感は軽いけれどクニツィア・ジレンマが効いていて面白い名作です。



セットアップは各々船カードを二隻持ち、互いに3枚ずつの手札を配ります。で、場には6枚の商品カードをオープン。小さい方のカードは種類別に分けて商品カードとは別にしておきます。



場のカードと手札を見たら、四角い商品駒を船の上に順番に載せていきます。これは売却できる商品を表し、基本的には場にたくさん出ている色のキューブを載せます。2つ載せ終わったらゲーム開始。



---------------

手番は2フェイズで構成されていて、前半フェイズと後半フェイズを一気に行い、それが終わったら次の人の手番になります。

【前半】



a) 船に積んだ商品1個を入れ替える

→ 船カードの上の商品駒を一つだけ入れ替えできる。商品は全部で6種類あり、手札に多い商品や場に多い商品を売れるようにしておくのが基本。



b) 特殊カードを購入する

→ 特殊カードは4種類あり、どれも効果はシンプル
【商館 8金】商品カードを補充するときの枚数が+1される
【船  10金】手持ちの船が一隻増える。商品駒を即座に載せて手元にやって来る。
【協定 11金】商品を売ってお金を獲得する際に、毎回+2金される
【荷役 12金】商品駒を1個入れ替えることが出来る。

同じカードを複数買ってもよく、どのカードも買った瞬間から効果を発揮する。

c) パス

→ 何もしたくない場合、前半フェイズはパスできる。

【後半】



a) カードを山から2枚引く

→ 単純に手札の補充。カードのプレイは出来ない。



b) 商品を出荷する(カードを場にプレイする)

→ カードを場の6枚に重ねるようにプレイし、プレイしたカードと同じ色の、船上の商品駒の数×場のカード枚数 のお金を獲得します。つまり場のカードが全部青で、船に青駒を2つ載せていたら12金。

ただし!カードのプレイで売却の恩恵に預かれるのは両方のプレイヤーなのです。相手の船の上にも青の駒があれば相手にもお金が。しかも相手はカードをプレイしていない・・・。売れ筋の商品は相手も船に載せている可能性が高く、ここに強烈なジレンマが生まれます。



これを繰り返し、山札が切れたら即座にゲーム終了。4人プレイだと特にあっという間に終わり、特殊カードに掛けたコストを回収できない可能性も・・・。

---------------------------



2-4人のどれでプレイしても面白いですが、4人だと少々山札切れが早い印象が。むしろ2人プレイが真骨頂なのではないでしょうか。

ジレンマがわかりやすく、渋い見た目に似合わずシンプルなゲームです。

同時にニューゲームズオーダーより発売された「モダンアート」は大人数でやったほうが面白いので、2人ならこちらをプレイすればOK。あと、モダンアートは値付けの感覚が最初わかりづらく、非ゲーマーだとうまくプレイできない恐れがありますが、こちらは多分大丈夫です。

続きを読む
閉じる
262
名に参考にされているレビュー
2017年01月30日 21時05分

貿易商となって自分の船の積み荷と市場で需要の高い商品を操作し、お金を稼ぐゲームです。


【おすすめポイント】

このゲームは手番が2フェイズに分かれており、前半は「積み荷を1つ交換」「特殊カードの購入」もしくはパス、後半は「決算(市場を手札で塗り替えてお金を得る)」「手札を2枚補充」のいずれかを選択して行動します。

面白いのは誰のターンの決算であっても対象の積み荷を持っているプレイヤー全員にお金が入ることで、「決算したいけどあっちにもお金が入ってしまう・・・」というジレンマが生まれ、逆に言えば決算しなくても自分の積み荷を操作することで「その商品で決算してもいいよ、こっちも儲かるけどね」と牽制することもできます。

決算には手札が必要ですが、決算をすると手札が減りそのターンは補充もできないので、一気に稼ぐことはできず最初はじりじりと探り合いながらお金を増やすことになります。

また4種類ある特殊カードの効果が強力で、場の流れが一気に活性化されます。

追加の船以外の3種類は最大4人に対して2枚ずつしかないのも悩ましいポイントです。

何度かプレイしている限りではどのカードが特別強いというわけではなく状況により変化します。

ただ勝利条件はあくまで終了時の所持金で、特殊カード自体は勝敗に影響しないので、ひたすら買った方がいいというわけでもありません。

お金を稼ぐというわかりやすい目的でありながら、その中でさまざまなジレンマが生まれて悩ませてくれる名作だと思います。


【留意点】

ゲームの唯一の終了条件は山札が尽きることですが、全員が特殊カードを買って場の流れが活性化されお金が毎ターンのように入ってくるようになった頃に、山札が尽きてゲーム終了となります。

これに関して最初は「これから面白くなるのに、もっと山札が多い方がいいのでは?」という意見も多かったですが、ゲームが長引くと特殊カードを買えたかどうかで大きく差が開いていってしまう可能性があるので、プレイ時間的にもこれぐらいがちょうどいいのかもしれません。

限られた時間の中でその点も含めたジレンマを楽しむゲームだとわかればより楽しめると思います。

またこのゲームでは1・5・10の3種類の薄い紙製のコインを使いますが、これが少し扱いづらいです。

ルール上は所持金を公開する必要がないためすべて同じ大きさで裏返すとわからないようになっていますが、自分でもいくら持っているかわからなくなるため、気になる方はポーカー用のチップを使ったり自分だけ見えるように何かついたてを使うのもいいかもしれません。

続きを読む
閉じる
250
名に参考にされているレビュー
2017年08月29日 09時59分

ややこしそうに見えますが、意外と簡単。
自分の舟に乗ってる商品キューブの色に対してお金がもらえる為、なるべく相手のキューブの色と重ならないように手持ちのカードを出すように考えるゲームです。
ゲームの勝敗はお金で決まる為、特殊カードを買うタイミングも悩ましいです。

出したカードの色でだけ収入があるとこがポイントです。


絵の雰囲気は固いですが、ルールが分かると子供でも結構楽しめるゲームだと思います。

続きを読む
閉じる
244
名に参考にされているレビュー
2017年06月10日 21時17分

ライナー クニツィアの商品貿易でお金を得ることを目的としたハンドマネジメントゲーム。

プレイヤーは2つの船カードを持ちます。
最初のプレイヤーはその船カードの上に山にある集めたい商品キューブをひとつ置きます。これを次の人もやり、皆2つの船に2つの商品キューブがのったらゲームスタート。

商品カードは6種類10枚の計60枚。

特殊カードは4種類あり、どれも効果はシンプル
【商館 8金】商品カードを補充するときの枚数が+1される。  

*下記手順2の決算をしても1枚は補充できる。つまり、手順2を両方することもできる。


【船  10金】手持ちの船が一隻増える。商品キューブを即座に載せて手元にやって来る。


【協定 11金】商品を売ってお金を獲得する際に、毎回+2金される


【荷役 12金】商品キューブ1個入れ替えることが出来る。これを持っていると一回に2つの商品キューブを入れかえることができる。

*下記手順1で商品カードを購入しても商品キューブ1個は交換できる。つまり、手順1を両方することもできる。



手番には手順1と手順2がある。

手順1で船などのカード購入か、荷物の詰め替え(色キューブ)が1つ可能。

手順2は、
手札から1種類(1-6枚まで)のカードを場において決算するか、山札から商品カード2枚引ける。

決算は自分のお金にもなるが、相手が同じ商品キューブをもっている場合はは相手ににもお金が入るので、相手を船の上の商品や残り商品カードをカウンティングしておくことがポイント。

商品カードがなくなったらゲーム終了でお金を一番もっている人が勝ち。

続きを読む
閉じる
240
名に参考にされているレビュー
2018年01月16日 21時27分

※写真を撮っていないのでイメージとうろ覚えの記憶だけで絵を描いたのでそれをご参考下さい。たぶん間違ってるので正しくはインターネットで検索して下さい。

塩や胡椒などを扱う昔の外国の貿易の…強い貿易商になるぞ!というゲームです。

比較的シンプルなルールで、大変お気に入りのゲームになりました。勝てたので何度もやりました。勝てるゲームは楽しいですね。

自分の持ち金を見られるのは致命傷になるので必死でティッシュや菓子袋で隠しました。

最終的にこの持ち金が多かった人が勝ちです。今さらですがレビューを書くのが下手ですね。

臨場感を出すためにユーチューブなどで海っぽい音楽を流すと楽しいです。

続きを読む
閉じる
237
名に参考にされているレビュー
2018年09月03日 11時53分

場に出されている6枚の公開カード。

このそれぞれの色が、交易王とういうゲームの世界の「トレンド」となっている。

そして、このトレンドを塗り替えることができるのは、自分の手札にあるカードの色だ。

プレイヤーは自分の『船』に乗せているキューブの色と、プレイ(トレンドの場に出す)されたカードの色が一致したときに限り、トレンド枚数×キューブの数分だけお金を受け取れる。

うまくトレンドを読み解き、流れに乗り、時にはトレンドを塗り替える力を蓄えて、他プレイヤーを出し抜くような場をコントロールして、お金を得ていくゲーム。


何が面白いかって、トレンドが様々変わりながら、それぞれの思惑が交差して市場が生き物のように動いていくこと。

交易というと硬く感じるかもしれないけれど、誰かが何色のカードを出したかによって、わーきゃー言いながら楽しめるゲーム。

6色しかないキューブとカードが、交易王というゲームの中で踊るたびに、こちらの心も踊りだすような、とても楽しい名作です。


とあるホームパーティーで女性2名と男性2名にプレイしてもらったとき、女性は主婦の方でしたがとても交易王を楽しんでくれ、その後ゲームを購入して仲間とプレイしているそうです。一度遊べばインストもできるし、ちょっとした時にもできるどちらかといえばコンパクトなゲームなのに、奥が深くて癖になると思います。


交易王、ひとつは手元にあって間違いないと思いますよ。



続きを読む
閉じる
226
名に参考にされているレビュー
2016年08月23日 02時59分

交易というと航路を開拓して、船を動かして、、と想像してしまいますがこのゲームそのような要素はありません。手札を使って市場の需要を変化させることがメインのゲームです。

得点が入る場合には自分の船の積み荷だけではなく相手の船の積み荷にも得点が支払われるのでお互いの手札、船の積み荷をどう変えてくるかの読みあいを楽しめます。

この価格でじりじりとしたジレンマを味わえるゲームは他には珍しく、コンパクトなのでなにかと出番が多いゲームです。機会があれば是非お楽しみください。

続きを読む
閉じる
212
名に参考にされているリプレイ
2016年10月23日 11時33分

自分の上に置けないルール

続きを読む
閉じる
205
名に参考にされているレビュー
2019年01月27日 22時58分

数種類のアクションを2つ選んで、相場読み、施設を強化して利益を拡大していくゲームです。

このゲーム、「数種類のアクションを2つ選んで」というところをちゃんと理解しないと、完全なる別ゲーになって評価がだいぶ別れます。

自分は見事に初回プレイでルールを履き違えて、二回目でちゃんとしたルールでプレイして面白さが解ったタイプでした。

プレイして「なんか微妙だな」と思った方は、是非ともルールを再読してみることをおすすめしたいです。

続きを読む
閉じる
204
名に参考にされているレビュー
2018年12月16日 14時53分

場に並んだ 6 枚のカードが市場を表していて、各商品カードの枚数が、その商品の相場になっています。
手札を場に出すことで、特定の商品の相場を操作しつつ決算を起こします。

決算では、自分の船荷の商品が市場価格で売れますので〈自分の船にある該当商品の数〉x〈場の該当商品カードの数〉のコインを得ることができます。

最終的に、最も多くのコインを稼いだプレイヤーの勝利です。
船荷やカードは、いくら持っていても得点にはなりません。

手番では船荷を 1 つ積み替えてから、手札をプレイします。
手札をプレイすれば特定商品の決算が起りますが、このとき収入を得られるのは手札をプレイした本人だけでなく、該当商品を船に積んでいたプレイヤー全員です。
手番プレイヤーへの特典とか、とくにありません。

なので、いつどの商品の決算を起こすのかは他プレイヤーの船荷の状態をよく見て決めないと、ヘタすると自分より他プレイヤーに稼がせてしまうことになります。
自分が作った相場に、後からさらに上乗せして荒稼ぎされてしまうこともよくあるので、船荷だけでなく手の内も考慮する必要があります。

船荷の積み替えのかわりに、特殊カードを購入することもできます。
特殊カードは船を一隻増やすとか、フリーアクションで船荷を 1 つ積み替えられるとか、決算のたびに追加 2 金とか、手番終了時に 1 枚ドローとか強力なものばかり。
これらをいいタイミングで入手していくことも、欠かせません。
既に述べたようにカード自体はいくら持ってても得点にならないので、終盤でカードを買ってもあまり利益にならなりません。
いかに早い時点で入手できるかの勝負ですので、序盤から先を見越して入手計画をもっておく必要があります。

手札は、補充アクションをとるまで減る一方です。
そして、補充アクションは手札のプレイの代りとして実行します。
つまり、補充するということは決算を起さないということで、1 回収入を見送ることになります。
デッドヒートの最中に 1 回しゃがむというのはかなりの勇気を必要とすることですが、手札は減るばかりなのでいつかは補充せざるを得ません。
手札 0 枚になってからやむを得ずしゃがむのと、ある程度の手札があるうちに戦略的にしゃがむのでは雲泥の差があります。
どのタイミングで補充を挟むのかも大事な戦略ですが、市場の動きが予定を狂わせ、なかなか思うようにはいきません。

他プレイヤーの動向を見て、

  • 決算しそうな商品を自分の船荷に含めておくことで、他プレイヤーの決算には便乗していく
  • 他プレイヤーが持っていない商品で決算できるように、他プレイヤーの船荷を関係ない商品に誘導しておく

というかんじの読みあいになります。

先に相手に決算させておいて、タイミングをずらしてから同商品での大量決算とかで荒稼ぎしたいところですが、それはみんなが狙うところです。
大勝負ばかり狙って牽制しあっていると、ちまちま稼いだ人が有利になるばかり。

ちょっとずつ稼ぎながら、船荷や手札プレイでブラフをかませて他プレイヤーの読みをはずし、どこかで裏をかいて自分だけ大きく稼ぐ。
堅実な戦略と大胆な作戦の両方を同時進行しつつ、市場の動向にも臨機応変に対応していく。

シンプルな見た目とは裏腹に、複雑な思惑が交錯してアタマの中ぐるぐるな、たのしいゲームです。

続きを読む
閉じる
198
名に参考にされているレビュー
2017年08月10日 08時03分

プレイヤーは中世の商人となり、船に搭載した積荷を商品相場を操りながら交易を行うことで、山札が無くなるまでに一番お金を稼いだ人が勝ちという、シンプルだけどジレンマに悩まされるライナー・クニツィアによるゲームです。
2人〜4人を対象にしていますが、この範囲の人数ならばとても面白くゲームがプレイできるはずです。
カードを 極力貯めて一気に相場を操作し大儲けするもよし、コツコツお金を稼ぐのもよし、また船を新たに購入するなどオプションカードを買うもよし、やり方はプレイヤーに任されています。
あのときこうしておけば良かったとか、積荷を売り抜けてしてやったりなど、このゲームではそうした体験を味わえると思います。

続きを読む
閉じる
185
名に参考にされているレビュー
2018年11月20日 10時37分

ここ最近でボードゲームにはまり始めたきっかけとなった作品の中のひとつでとても好きな作品です。
ルールがとてもシンプルでわかりやすいながらも相手との駆け引きに悩ませられます。プレイ時間も30分前後ででき、何度もプレイすることや、空き時間にもってこいなのではないでしょうか。
また、プレイする人数によってもゲームの雰囲気も大分変わるように感じ、人数が少ないほど駆け引きが難しくなるように感じました。

続きを読む
閉じる
142
名に参考にされているレビュー
2017年05月28日 18時41分

市場という共通の場に1~6枚まで1種類の交易品カードを手札から出し、自分の船の積み荷の交易品コマの数に応じてお金を得る。

箱はコンパクトなんだけど、程よいプレイ感がありリプレイしたくなる

今まで何回かやったけど一回も買った事が無いのにも関わらず、またやりたいと思わせるゲームです。


ただ欠点は、お金トークンが小さく、裏面の印刷が無いので扱いづらいとこかな。

私はポーカーチップでお金の代用してます。

続きを読む
閉じる
111
名に参考にされているリプレイ
2018年05月27日 09時59分

2017/07/03 ディアシュピールにてプレイ。

独占したいけど、あんまりひとりで走ろうとすると流行に乗れない。

この日以降、なんどもプレイしているけど、船4隻は多すぎると思う。3隻で充分。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 2,500(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
会員のマイボードゲーム情報
  • 282興味あり
  • 1027経験あり
  • 268お気に入り
  • 791持ってる

チェックした商品