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ゾンビサイド:グリーン・ホード
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  • 1~12人
  • 60~180分
  • 16歳~
  • 2018年~

ゾンビサイド:グリーン・ホード

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
新たな敵ゾンビの登場。
  • ラファエル・ギトン(Raphael Guiton)作
  • ジャンパプティスト・ルリエン(Jean-Baptiste Lullien)作
  • ニコラス・ラウール(Nicolas Raoult)作

新たな敵はオークのゾンビ。
過去作と混ぜるだけでなく、単体でも遊べる「ゾンビサイド」の独立型拡張が登場。

過去作の『ゾンビサイド 黒疫禍』『ゾンビ サイド 狂狼砦』と共通の世界観となる中世ファンタジーの世界で、
仲間と手を組み、黒疫禍に感染したオーク軍を相手に勝利をつかみ取りましょう。

1~6人で遊べる協力型ゲームで、地図タイルの組み合わせにより10種類のシナリオが用意されています。
また、シリーズの特徴である豪華なコンポーネントは今作も健在で、ミニチュアの数は72体の大ボリューム。

シナリオの自作が可能なのも本シリーズの魅力の一つ。
新たなキャラクター・武器・地図タイルを加えて拡大した「ゾンビサイド」ワールドで新たな冒険に踏み出そう。

※本作は独立型拡張のため、単体で遊ぶこともできます。

レビュー 2件

164
名が参考にしたレビュー
 by 女装男子アッキー&pooh

本編のブラックプレイグ、拡張(ウルフスブルク&屍者に安らぎなし)は保有済み。

商品の基本的な内容、プレイ内容はブラックプレイグと極端には変わらないため、比較をメインに、開封、チュートリアルまでのレビューをいたします。




・本商品は「ゾンビサイドブラックプレイグ」の拡張であるが、独立して単体で遊ぶことも可能。ブラックプレイグが基本型、グリーンホードは派生型といった感じ



・生存者側の追加新キャラが6人参戦、本編のキャラと合わせると合計で12キャラから選択可能。最大で12人プレイも可能(拡張キットのウルフスブルクも合わせると16名)



・オークウォーカー、オークファッティ、オークランナー、オークネクロマンサー、オークアボミネーションのゾンビが追加




・大群ルールが追加




・新アイテム、新武器の追加




・投石器の追加


・新マップや新パネルの追加



【生存者側の新キャラが6名参戦】


近接攻撃がメインのキャラが多い。支援魔法を手番に二回使用可能なキャラ、ゾンビを無理矢理おびき寄せる挑発が可能なキャラ、手番中に何度も探索ができるキャラ、体当たりでゾーンにいるゾンビを全て押しやることが出来るキャラなど。

ブラックプレイグのキャラよりも全体的に強いキャラが増えたと感じた☆


【新たなオークゾンビが追加参戦】


基本的な動きはブラックプレイグと変わらないが、攻撃力がかなり高め(一番弱いウォーカーでも2、ファッティは3!即死(-_-;))ネクロマンサーは出現した時点で大群エリアに数種類のゾンビが追加、益々厄介に


【大群ルールが追加】


ゾンビが出現するたび、同じ種類のゾンビが大群エリアに追加。大群カードを引いた時点で大群エリアに溜まっていたゾンビが一気に放出!

状況によってはとんでもない数のゾンビになることも。ただし、大群カードを引いた時点でゾンビ出現ターンは終了、ブラックプレイグにあった2倍出現カードはなし。(ブラックプレイグと組み合わせたら、2倍ルールは適用されますが(^o^;))


【新アイテム&新武器が追加】


ブラックプレイグよりも強力な武器が追加、新アイテムも追加。さらに宝物武器も6枚追加。全体的に攻撃力が2以上、相乗効果のある武器が増えた。(二枚揃えると攻撃力アップなど)しかしウルフスブルクの追加武器と比べると若干控えめ


【投石器の追加】


本商品の目玉でもある、投石器の追加。

・2ゾーン以上離れた場所にいるゾーンにならどこにでも遠距離攻撃が可能。(建物内も可)

・投石器と同じゾーンにいるキャラが使用可能、3アクションを消費する

・弾の種類を三種類から選択可能(砂利弾=ダイス×6攻撃力1、葡萄弾=ダイス×3攻撃力2、巨礫弾=ダイス1攻撃力3)

・3アクションを使用して投石器を動かすことも可能


【新マップや新パネルの追加】


生垣...移動出来るが視界が通らない(通過の際にダイスを振り、1の目で隠れていた一体のオークウォーカーが出現


逆茂木...視界は通るが移動不可能。逆茂木を利用して遠距離攻撃が可能。


浸水ゾーン...生存者のみ、移動に追加で1アクション。高低差があり、段差を昇る時は追加で1アクション。ゾンビ側は、段差を降りることは出来るが、昇ることはできず迂回して移動


チュートリアルのみしかプレイしていませんが、現段階でいくつかレビューいたします。


様々な強力スキルを持った生存者が追加、プレイヤー側がかなり強くなったと感じました。新たなオークゾンビは攻撃力もかなり高めで、即死の危険性もありますが、とにかく近寄らせず、また、強力武器で一網打尽にすれば、そこまでの驚異ではないと感じました。


大群ルールは一気に出現する恐怖はありますが、大群カードを引いた時点でゾンビ出現が強制終了するため、かえって都合のよい状況の場合も。ブラックプレイグでの2倍出現カードがないため、その恐怖がなくなりました(ただし、ブラックプレイグと合わせてプレイすると両方が適用されます(^o^;))


新武器や新たな支援魔法も含め、ブラックプレイグに比べるとかなり強力になったと感じています。魔法装備はウルフスブルクの追加武器に比べるとやや劣りますが、それでも強力。(魔法装備は一定のレベルに達しないと使えません)


投石器は2ゾーン離れたエリアになら、たとえ建物内でも遠距離攻撃可能な超強力武器。弾種が3つあるため、大群を蹴散らすことも可能、強力な巨礫弾ならあのアボミネーションゾンビも倒せます。このため、ボスクラスのゾンビの恐怖感が少し減ったのではと感じました。


新マップ、新エリアの追加でマップに立体感が加わり、ウルフスブルクの塔と組み合わせるとかなり面白いマップも作れそうです。


【改善してほしいところ】

これは全てのゾンビサイドシリーズに言えることでもあり、仕方ないところではありますが、プレイ時間がかなりかかるところ。プレイヤーが多い時は、ダイスを増やして手番を同時に進行させたり、ゾンビ出現やゾンビ移動する際は参加者がそれぞれ手分けすれば、ある程度はプレイ時間が縮まるでしょう。

しかし、やはりソロプレイでは限界がありますネ(^_^;)


【総評】

まだチュートリアルのみですが、初めての方はもちろん、これは本編のブラックプレイグ保有者の方も買いですね。新たなマップが追加され、高低差も加わり、追加の生存者、追加ゾンビや新武器、投石器、そして本編に同じく、ルールも比較的簡単で、接待用にもピッタリだと思います。


わたしは追加版も合わせた全てを保有していますが、これらをごちゃ混ぜにしてプレイしたり、投石器や特定の魔法装備を有り無しにしたり、特定のゾンビだけを追加したり、好きなマップを追加して完全オリジナルマップを作ったりと、様々な遊び方が出来そうです。

後半はダレがちになっていたところも、様々な追加要素で、最後まで気の抜けない、白熱したプレイが出来そうです。


なかなか時間がとれないところもありますが、現在立ち上げているブログにて、のちにプレイの詳細をアップしていこうと予定しています。



7ヶ月前(2020年03月02日 14時29分)
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91
名が参考にした戦略やコツ
 by 女装男子アッキー&pooh


基本版となるブラックプレイグと異なる点を含め、攻略法をお伝えします。(シナリオ1をプレイ)

ゾンビがオークゾンビになったため、基本版と比べて攻撃力が倍以上になっています。危険を避けるため、高確率でゾンビを倒せる状況でなければ、基本的には接近戦よりも遠距離攻撃をオススメいたします。


大群ルールは「オークゾンビが出現するたびに大群エリアにゾンビが一体追加」となるため、特に後半ではゾンビの駒切れ(追加行動)が非常に起こりやすくなります。
このため、こまめにゾンビを片付けておかないと、追加行動であっという間に瞬殺されてしまうことにも。
ただし、大群ルールはタイミングによってはほとんどゾンビが出現せずに終了、というラッキーな状況もありますので、この辺りは運もあります。


投石器はうまく使えば離れたところから集団ゾンビを一掃でき、オークアボミネーションも倒せるため、非常に強力です。(建物内も攻撃可能)攻撃や移動は3アクションも使いますが、なるべくゾンビ出現エリアから離れたエリアに展開しておけば、後々に戦況が有利になります。
注意すべきは、遠距離攻撃が出来るからとガンガン倒さないこと。経験値がみるみる増え、レベルが上がってしまうと出現ゾンビが強力になってしまいます。この辺りは使用のタイミングや各生存者の経験値のバランスもうまく調整するとよいでしょう。射程2以上でないと、攻撃できない点も注意。


今作の生存者は序盤から強力なスキルを持っているキャラもいるため(ベリンの体当たりやヨハネスのトランスミューテーションなど)うまく活用すると有利に運べます。

今作は強力な魔法武器も新たに6枚追加されました。それらをうまく使えば、大群も一掃できるでしょう。


地形に新たな「生垣」「浸水ゾーン」が追加。生垣は視界が通らないため、遠距離を思うように出来ない場面もあります。地形をうまく活用し、なるべく拓けた場所で攻撃しましょう。

浸水ゾーンは移動に2アクションも使用するため、可能な限り移動は避けたいところです。しかしゾンビは浸水ゾーンから陸地には上がれないため、この辺りをうまく活用すれば有利な展開に運ぶことができます。

6ヶ月前(2020年03月15日 20時23分)
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