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ゾンビサイド:ブラックプレイグ
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  • 1~6人
  • 60分前後
  • 13歳~
  • 2016年~

ゾンビサイド:ブラックプレイグ

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ゾンビの群れが闊歩する中世暗黒時代――立ち上がれ勇者たちよ! 戦いの時はきた!
  • ラファエル・ギトン(Raphael Guiton)作
  • ジャンパプティスト・ルリエン(Jean-Baptiste Lullien)作
  • ニコラス・ラウール(Nicolas Raoult)作

本ゲームは、1~6人で遊べる協力型ゲームです。

プレイヤーたちはパーティを組み、キャラクターの技能を駆使してゾンビの大群を相手に勝利を目指します。

ゾンビは、簡単なルールとカードの組み合わせで自動的にプレイヤーを追い詰めます。

このゲームでは、地図タイルを組み合わせて10種類のシナリオを遊べるほか、自作したシナリオで遊ぶこともできます。

武器を手に入れ、新しい技能を獲得しながら、倒せば倒すほど現れるゾンビの大群に挑みましょう。

71体ものミニチュアを収録した本格派ゾンビゲーム、ここに登場。

レビュー 3件

1333
名が参考にしたレビュー
 by 五行思想【ごぎょうしそう】

ゾンビサイド【現代シリーズ】からメカニックスの大きな変更は無い為、新しい点をレビューします。

まずはゾンビ側から

・ネクロマンサーの登場
ゾンビ側では新たにネクロマンサーが加わりました。ネクロマンサーは生存者を追いかけるような事はせず、大量のゾンビを伴って現れては何処かに消えて行ってしまいます。このネクロマンサー何度も現れては逃げてゆくのですが、規定回数以上逃がすとプレイヤーの敗北になるのできおつけなくてはなりません。

・2倍発生
ゾンビ発生カードに新たに2倍発生カードが加わりました。このカードが出ると、その場にはゾンビが発生しませんが、次の発生ゾーンで2枚ゾンビカードを引かなくてはいけません。また、最後の発生ゾーンでこのカードを引いてしまった場合、そこで終わりでなく、最初の発生ゾーンで再度2枚引かなくてはなりません。当然そこでまた2倍カードを引いてしまうと、その次のゾーンにも再度ゾンビが発生とキリがありません!

サバイバー側も負けてられません!

・魔法の登場ファンタジーには欠かせない魔法の登場です。魔法は攻撃魔法と補助魔法に分かれており、攻撃魔法は射撃武器と同様の扱いです。補助魔法も手に装備して使用するのは攻撃魔法と同様ですが、傷を癒す、ゾンビを1ゾーン強制移動させるなど、様々な効果があります。

・胴体への装備
本作では新たな装備箇所として"胴体"が登場。現代シリーズでは、マスクや防弾チョッキの類は持っているだけで効果を発揮しましたが、本作では胴体に装備しないと使えません。また使い捨ての道具ではなく、装備品になったので繰り返しゾンビからの攻撃を防いでくれます。ただし、ゾンビの攻撃を100%防いでくれるわけでは無く、其々の防具に武器同様判定値が設定されており、防御判定時のダイスロールで判定値より大きければ攻撃を防ぐ事が出来ます。(アボミネーションの攻撃に対しては防御判定は発生しません。)

コンポーネントとしてはサバイバーのキャラクターボードがしっかりした作りになり、遊び易さが格段に良くなりました。

3年弱前(2017年07月28日 12時05分)
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579
名が参考にしたレビュー
 by だいすけ


敵であるゾンビがとにかく大量に発生するので、必要に応じて倒しつつも、ある程度は誘導して有利な状況を作り出して、各シナリオに設定された目標を達成するというのが主な流れ。

大群に囲まれた状態でも、キャラクター一人を犠牲にして他のキャラを生き残らせることができるので、自己犠牲(もしくは卑怯者)的なゾンビ物シチュエーションも再現しやすい。

ゲーム難易度はPCの中で一番高いレベルを参照するので、強いキャラだけを突っ込ませる戦法がとりづらいのも悩ましいところ。


気になる点としては、大量に配置されたゾンビを動かすターンの煩雑さ。大きめのマスにまとめて配置するので見た目ほどではないとはいえ、足りない分を補充したり未行動と行動済みを間違えないように注意したりとそれなりに手間がかかる。


PC数によってセッティングが変わらず、プレイ人数にかかわらずキャラクターは6人フルに使用する前提でバランスがとられている。逆に4キャラくらいに減らすと初期シナリオでもかなり歯ごたえが出る。


プレイマニュアルに「現代編と混ぜても遊べる(今のところ未訳です)」という趣旨の一文があるので過去作のローカライズにも期待が寄せられる。

1年以上前(2018年12月26日 16時17分)
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184
名が参考にしたレビュー
 by 女装男子アッキー&pooh

4人でシナリオ1、6人でシナリオ2をプレイしました。


ワラワラ沸いてくるゾンビを、プレイヤー全員で協力して片っ端からなぎ倒していくゾンビ無双ゲームです。シナリオごとに目的が違い、「全員脱出口までたどり着く」「村人を救出する」など、ゾンビを倒すだけでなく、いかに効率よく目的を達成するか、という面白さも含まれています。



良かった所...

・付属のプレイヤーキャラ&ゾンビがよく作られている、付属ゾンビの圧倒的な数

・全員で協力するため、プレイヤー同士の争いがない

・ゾンビのワラワラ感に圧倒される、大量のゾンビを武器で一層する爽快感

・ルールが比較的簡単、初心者が混じっても問題なく遊べる


気付いた所...

・プレイヤーが全員協力プレイということもあり、話し合いで時間がかかってしまいがち(6人でシナリオ2をプレイしましたが、三時間ほどかかりました)

・前作の現代版に比べて、少しルールが変更され難易度が下がっている

・お値段高い

・後半戦が単調になり、少しダレがち


協力プレイのボードゲームではかなり面白いと感じました。ルールも分かりやすく、これは接待用にも超オススメですネ☆


2020.2.17追記


遊びやすさを考えた独自ルールを追加してプレイしてみました。


【最小人数生存者四人プレイ】

ゾンビの出現エリアを一つ排除、もしくは出現したゾンビ一体のみを配置。これならソロプレイでも四人操作で時間短縮に繋がる。(ゾンビ出現エリア2つ排除の生存者二人プレイも試したが、さすがに毎ターンのゾンビ出現が少なくなり、ウリの無双感が失われる)


【同時進行】

プレイヤーが二人以上でのみ使用可能。手順通りの行動ルールは外れるが、本体付属のダイスと別に追加ダイスを用意すれば、生存者ターンを同時に進行可能。実際にプレイしたが、かなりの時間短縮に。


ゾンビサイドの最大の欠点は、大量のゾンビ出現やゾンビ駒操作の煩わしさ&プレイ時間の長さですネ。プレイ人数を多くして、ゾンビの移動やカード配布を手分けし、同時進行のルールを併用すれば、プレイ時間もかなり短縮され、スピーディーな展開を楽しめると感じています。


現在に発売されている全ての拡張版を保有しています。これらをあれこれと混ぜてプレイすると、難易度調整も自由にでき、より一層エキサイティングできますネ。


ごちゃ混ぜプレイをまたレビューいたします。

4ヶ月前(2020年03月04日 16時09分)
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  • ¥ 13,750(税込)日本語マニュアル付き
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