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ゴッズ ギャンビット G
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  • 2~6人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

ゴッズ ギャンビット G / GODS' GAMBIT G の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
攻撃/防御のバランスが絶妙!ヨーロッパ中世時代と神話を取り込んだUNO
  • カナイセイジ(Seiji Kanai)作

 GODS' GAMBITは、UNOやページワンのように、場札と同じ数字か同じ色のカードを出していって手札を無くしたら勝ちのボードゲームです。しかし、それらのゲームとは大きく違う点があります。ほとんどのカードに特有の効果がついているのです。
 
 ゲームはまず各プレイヤーにカードを7枚ずつ配る所り、山札の一番上のカードをめくってからスタートです。基本的には場のカードに合わせて出せるカードを出して手札を減らしていくのが目的になりますが、GODS' GAMBITではなんともう一つ取れる行動があります。それが、効果の発動です。

 カードの効果を発動するためには、手札を場には出さずに手元に出す必要があります。手元に出したカードは、効果を使った業(カルマ)として、あなたのもとに残り続けます。このボドゲは、もちろん手札を無くした人が勝ちなのですが、1人の手札が無くなるか、もしくは「喇叭吹き」という特殊なカードが4枚揃った段階でゲームが終了になり、その時点で持っているカードの数字の合計が大きい人が負けになるので、効果を発動するにはリスクを負う必要があるのです!

 カードの効果の内容は、自分の手札を多く解消できるもの、相手にカードを引かせるもの、自分の業を解消できるもの、相手に業を押し付けられるもの等とても豊富です。効果を発動させつついかに効率よくカードを減らすか、いかに相手にリスクを負わせるかなど、

 考える事も多く、とても駆け引きが熱いボードゲームです。

 3ラウンド制で合計ポイントで競うのが一般的なルールなので、2回戦3回戦とやっていくにつれて戦略も変わってくるかも?

ゴッズ ギャンビット Gに5件の書き込みがあります

284
名に参考にされているレビュー
2017年01月23日 02時47分

【「UNOやった事ある?」で始められる機動性の高さ】

最初に「このゲームやろうぜ!」と声をかける時の一瞬のハードルの高さはゲーマーならば誰もが経験する瞬間だと思います。たとえ業界の中で、他のゲームを引き合いに出してゲームの紹介をするのが横紙破りだと言われようが、これはこのゲームの長所なので書いておく。「UNOができればすぐに理解できるよ。」

この台詞が一発目で言えるアドバンテージ素晴らしい。

実際それは嘘でも何でもなく、プレイヤーの真ん中で行われているのはかなりUNOっぽいものであるのは確かだし。

では、大まかなプレイ風景を見ていこう。まず、真ん中にたくさんのカードが捨てられている。カードには色の付いた1から10の数字が書かれており、前の人が出したカードと数字、もしくは色が同じであれば、そこに札を捨てることが出来る。運悪く札を捨てることが出来ない、もしくは捨てたくない場合には、隣にある山札からカードを引かされる。

そしてカードを手元から減らしてゼロにした人の勝ち。

ここまで、非常にUNOっぽいです。

【付け加えられたファンタジー要素により深まるゲーム性】

遊んでいるプレイヤーの前を見ると、どうも何枚か目の前にカードを並べている人たちもいます。これは何でしょうか。

その前に少しだけ時間を遡って先ほどのUNOの場面に戻ってみましょう。先ほど、捨て札と呼ばれていたカードたち、ここにカードを捨てることをこのゲームでは「カルマを解消する」と呼びます。カルマを解消すると手元から手札が無くなっていく。ここまではOKです。

さて、そこで捨てられているカードをよく見てみましょう。カードには何やら人の姿が書いてあり、下の方には特殊ルールのような効果が書いてあります。プレイヤーは自分の手番が回ってきたときに、手札のカルマを解消させるか、使役する事を選ぶことができます。カードを使役することでカードはプレイヤーの前に置かれ、様々な効果を発揮します。ただし、目の前に置かれたカードに書いてある数字は自分に課せられたマイナス点となります。1にはそんなに嬉しくもないちょっとした効果が書いてある代わりにマイナス点も1点です。この点数が高くなるほど強い効果を使役できますが、最大値である10以上のカードはワイルドカード扱いで、どの色でも出せて、破滅的なマイナス点をこそげ取っていき、ゲーム全体の趨勢を大きく左右するような効果がついています。

もちろん、そんな能力を使わずに全部カルマを解消してあげてゴールできれば最高なのですが、そうは問屋が卸さないゲームバランスになっています。

多くの場合、破滅的なマイナス点(20点30点など)をもたらす、しかも他の人になかなか押し付けられないカードが使役されます。それぐらい強いカードは引いた瞬間に強制的に使役させられてしまうのです。それを追い払うには破壊的な効果を持つカードを使役して、さらにカルマが解消されないカードを増やしていくことで対抗していくことになります。

そんな泥仕合が、美しい絵で描かれたキャラクターと共に、ファンタジー風の呪いや魔法の応酬となって繰り広げられます。


UNOのルールで活き活きと動くファンタジーの物語を見てみたい、そんなテーブルトークRPG志向のプレイヤーには是非お薦めのカードゲームです。

また、UNOしか知らない女の子がボドゲ会に迷い込んできてしまった場合でも、多くの場合、最初のあの一言で声がかけられます。


全国のキモヲタ諸君、立ち上がれ!!

「う、ううう、うの、うのうのやらない?」

ここから何かが始まることだってあるかも知れないから。

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230
名に参考にされているレビュー
2017年06月27日 00時26分

身内で遊んだ中では一番人気なこのゲーム。やはり基本がUNOというのがこのゲームの遊びやすさの要因になっていると思う。

各カードの効果の種類はかなり多いがそこまで難しい処理をするカードもないので基本ルールと1~9の効果を説明しておけばなんとかなる感じ。そこで完全に理解できなくとも一戦やれば覚えられる程度の難易度ではある。

しかしルールは簡単だが単調なゲームというわけではなく手札の組み合わせ次第で幾通りもの戦術が見い出せたりもする。相手に大量のドローをさせるも良し、保身に走って失点を抑えようとするも良し、手札次第では一気に4,5枚手札を減らすことだってできたりもする。その為何戦やっても飽きにくいので結構遊べるゲームである。

ただ個人的な意見だがこのゲームワイルドカードが多すぎると感じた。かなりの頻度で場の色がころころ変わるので、現在の場の色で手札をどう切るかを考えることがあまり意味をなさなくなっている印象。そのかわり自分もワイルドを引きやすいので結果としてはあまり変わらないのだが。

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208
名に参考にされているレビュー
2017年08月30日 17時33分

UNOをしながら、かつ「オレのターン!」的カードゲームのような攻防も味わえる!

1度で2度美味しい優良ゲームだと思います(*^^*)

ウノと同じく最初に手札がゼロになった人が勝ち。

手札のカードは、そのまま場札に出すとただのカードですが、「○○カード発動!」的に自分の前に出すと、そのカードに書かれた効果を発揮し、相手を邪魔したりすることが出来ます。ただし、相手を邪魔したりすることは罪(カルマ)となりますので、負けた時、そのカードに書かれている数字は自分のペナルティポイントとして跳ね返ってくるので考えどころです…。。


アナログゲーム初心者の方から見ると「○○カード発動!」的にプレイしている様子は一見難しそうに見えるかもしれませんが、実はとてもシンプル。ウノのルールと、

『カードを出す時はいかなる時も、場札に出せるカードしか出せない』

この一点さえ頭に入れておけば間違えることはありませんq(^-^q)

複数プレイはもちろん盛り上がりますし、2人プレイも普通に面白いですよ!


とにかくビジュアルが秀逸なので、それだけでテンションが上がります(*´ω`*)


ヨドバシカメラ等の大手電器店のボードゲームコーナーにも比較的置いてあるというのもポイント高いですね(*^^*)

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157
名に参考にされているレビュー
2017年01月03日 22時05分

トランプのページワン系のルールのゲームですが、各カードに特殊効果が設定されていて、それを自分の前の場に表示することで有利に手札を減らしたり、他のプレイヤーを攻撃するのですが、ゲーム終了時にマイナス点に。

効果の強いものほど高いマイナス点になるのですが、トップで上がればどんなにあってもマイナス点がゼロに。

上手く効果が重なれば、一気に手札をゼロにできたりと、コンボが決まると気持ちいいです。が、上がれないと減点が…怖いですがね。



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142
名に参考にされているレビュー
2018年11月01日 23時58分

簡単に言えば、UNOに職業と能力を追加したゲームとでも言いましょうか?

ですが、それがミソ!TCG系のゲームが好きな方でしたら、一度プレイすることをお勧めします。

まず、能力を使うには自分でマイナス点になることを承知でプレイをしないといけないところです!ですが、どんどん、マイナスカードを使用しなければ負けてしまうという、なんとも矛盾していますが、そのマイナスを払拭するにはシンプルに一番最初に手札をなくすことによって、そのマイナスがすべて帳消しになるのです。

ゴッズギャンビット、神々の高尚な遊びの中で私たちは業を犯すことによって相手を負かし、許しを得るのです。

大人数でワイワイ推奨

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